日本代表からチェコ、挙げ句の果てに
オランダまで 応援し、期待を寄せてたチームが
次々姿を消しました。
これはもう僕に応援してくれるなっていう警鐘かもと
我ながら、ワールドカップにショックがありあり
とはゆうもののさすがに決勝トーナメントになると
球際の争いは、予選の比ではなく
スピードも桁違いのうえ、フィジカルコンタクトっていうのか
あたりそのものがまさに格闘技ではありませんか
明らかに2002年から世界のサッカーはパワーサッカーに
変貌しています。
好みからいえば、サイズのでかい奴らの
こういう「すごい」を見せびらかすパワーサッカーより
もっと「うまい」が見たい気もします。
一種のセンチメンタリズムですが・・・
つくづく思う。この国のサッカーが一から立て直し
次回の南アのワールドカップのこの決勝トーナメントの
本物の舞台にまで勝ち上がって、世界を驚かせて欲しいと
マスコミやネットの状況は、今や次期「オシムジャパン」なる
話に百家争鳴の批評家だらけです。
日本代表の立て直しは、彼以外にはいないとかなんとか
それこそが、勘違いなんです
私たちが見たものはこの国のサッカーそのものの敗退であって
代表がどうのこうのといった問題ではないのです。
では、代表を代えたとして誰をどう選ぶのでしょうか?
オシムは何を変えればいいのか?答えがありますか?
少なくとも代表には、有り余るほどのサポーターはいても
Jリーグひいては、サッカーそのもののサポーターは
減りはしても増えていますか?
子供たちがあこがれてやまなかった「シュンスケ」が
通じなかった現実は、サッカーの底辺を脅かすでしょう
サッカーによって、Jリーグを中心とした地域のスポーツ文化の
活性化に目がいかなければ、立ちゆかない所に来ているのでは
ありませんか?