帰りたい空

野ねずみ探検隊は、いつかは帰りたい無何有の郷を探して活動チュウ。
山に登り、地を馳せ、温故知新の旅記録です。

野ねずみ野鳥探索 油山自然観察の森 -もうすぐ春だ!バードウォッチング-

2011年02月27日 15時00分00秒 | 野ねずみ作戦活動記録
久しぶりに参加した油山自然観察センターの探鳥会。
日本野鳥の会のインストラクターがボランティア協力で、引率してくれる。
自分たちだけでウロウロしても、知らなくて気がつかないことや、見つけきれない鳥たちが多いのだ。
こうした探鳥会に参加すると、へぇ~・・・!って事が結構ある。

午前中一杯、探鳥会に参加して、終了後は管理事務所前の広場でお弁当で昼ごはん。昼からはもう一回野ねずみ探検隊の単独探鳥会(^v^)。

あまりいい写真は撮れなかったけど、自然の中でのんびり歩いた一日だった。






写真が撮れたのは、ホオジロ達くらいかな~・・・。ちょうどシャッターの切れるタイミングで、飛んだのだ。


マヒワの数十羽の群を発見したが、あまりに遠すぎて・・・、黄色の色がわかるだけだね(~_~;)。






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野ねずみ山日記 如月の可也山にて

2011年02月26日 15時55分58秒 | 野ねずみ作戦活動記録
毎年2月の野ねずみ探検隊恒例行事、可也山山行。今年も作戦実行!との隊長からの命令で、X-T探索機は発進。
天気に恵まれた糸島富士、可也山の山頂からの展望と、咲きそろい始めたふもとの梅の香りを楽しんだ野ねずみ探検隊。
何と今回はオデの弟、ヒロ殿協力隊ご夫婦と作戦途上で邂逅!。互いの健闘を山の大自然の懐で祈り合った山行作戦となった。

では、報告開始。


そう急ぐ必要も無いので、朝の出発は8時過ぎ、ガソリン補給もして0940時、登山口の小富士梅林に到着。さあ、準備開始だ。後ろの小高い山が可也山。


0953時、天満宮に御参りして香しい梅林の中を登山口へ向かう。


1006時、最後の民家を過ぎていよいよ登山道へ、ここからのコース、急坂のロープを頼りに登るハードなコースなのだ。GO!。


その急登の途上で、おや、いたね~!。実は昨日、今日の可也山作戦をリークしていたオデの弟ヒロ殿が奥様のミッチャンと協力隊を編成して
野ねずみ探検隊よりかなり早い時間から活動展開中だったのだ\(^o^)/。
このコース、いかが?。え?、ひどい?、きつい?、急すぎる?、ダマサレタ?。そうーだろうねー(^v^)。


1047時、師吉からの尾根道と出会う。ここまでくれば急坂は終わり、頂上までもうすぐだ。綺麗な森をゆっくり歩く。


1052時、可也山神社に参拝。365mの山頂通過は1057時。ここから少し先へ行くと、素晴らしい展望が待っている。








1125時、下山開始。お地蔵さんにご挨拶。このあたりで登ってくるかなりの数のパーティーとすれ違う。コンチハー!。
こりゃ、展望所は満員になるねー。


1149時、尾根道から急坂の降りへ分かれる。さーこれからしばらく修験時間だ。
森の中で鳥が鳴いている。ヒヨドリ?じゃないかな?だれか教えて・・・→可也山の竹林に啼く




1205時、山道のくだりを終え、のんびりと梅林のなだらかな道を下る。
この梅林を見に来たついでに冷やかし半分に可也山へ登ってみて、厳しい道に驚いて引き返す方が結構いるようだ。
登られる方はしっかりご準備を。




1234時、昨年と同じ天満宮の御堂を借りて昼ごはん。見ているうちに開花が進んでいくような梅たちがキレイ。


昼ごはんを済ませて、しばらく梅林の見物と野鳥観察を実施。残念ながら野鳥は撮影できず。まあ、こんな事もあるさ(^。^)。


1420時、梅林の中で自作の梅干を売ってるおばちゃんから300円で梅干購入して、小富士梅林の探索を終了。
志摩の四季の物産館とJA伊都を探索して今夜の肴にイカゲソをゲットしてX-T探索機は帰路へ。
何と本日開通したての都市高速5号線は先日ウォーキングのイベントに参加して歩いた道だ!!。
こりゃ面白いねー、写真は隊長撮影による力作\(^o^)/。
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野ねずみ野鳥探索 那珂川のモズ

2011年02月20日 15時24分00秒 | 野ねずみ作戦活動記録
都市高速ウォーキングから帰って、オデは近所の那珂川へ。
ゴクマルカメラにスコープを接続してしばし散歩。いた!、モズのお嬢ちゃん発見。かわいねー。
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野ねずみ探索記 都市高ウォーキング

2011年02月20日 12時32分00秒 | 野ねずみ作戦活動記録
今日の作戦は、めずらしく隊長の発案。
なんでも、福岡都市高速道路の野毛ICから福重IC間が開通間近で、記念のウォーキングイベントがあるとかで、野ねずみ探検隊も出動。
たいした事ないかと思ってやってきたら、びっくり!、ものすごい数の参加者だ。万単位かな~?
まあ、おそらくこの道をこうしてゆっくり歩く事は、今後ないことだろうから、話のねたにはなるかもね。
まだ白さが残っている背振山の頂きが見下ろしている珍しいイベントを、午前中ゆっくり楽しんだ野ねずみ探検隊であった。


地下鉄七隈線は、考えてみるとはじめて乗ったね!。1020時、野毛ICを何と足で登る。オオー出来てるね~、さあ、歩こう。


野毛から福重方面の都市高速上の風景。




室見川を歩いて渡るのに、この高さは初めてで、ちょっと快感かも。


おっ・・・いたぞ。いつもは見かけたら隠れたくなる白黒ツートン!。今日は子供たちに運転席開放の出血大サービスだ。へースバルだねー。
下道の車を見下ろすと、結構面白い。


1137時、福重ICを越えて、これから接合する工事現場まで到着。
あれこれ写真を撮りながら来たら、結構時間がかかってる。往復5.5km程度だから、倍かかってるね、時間が。


1232時、背振山を眺めながらゆっくり返ってきた野毛IC。さて、これから地下鉄薬院まで戻って、どこかで昼ごはんだ。


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野ねずみ探索記 勝屋酒造酒蔵開き

2011年02月19日 12時39分00秒 | 野ねずみ作戦活動記録
今年は宗像の酒蔵を集中的に探索することになった。というのも先日隊長のオヤジさん支援作戦の帰り道で、楢の露の勝屋酒造蔵開きの案内を
見てしまったのだ!。これは・・・行かずばなるまい(~_~;)。
赤間宿の古い町並みが残る通りは、お祭で賑やかで、おやおや、立派なお雛様にも遭遇したのだ。
振舞い酒を何回も並んでいただいて(^。^)、いい気持ちになって出店の豚饅と牡蠣焼でまたまた一杯。
ちょっと探せば、意外と近場に残っている日本のすばらしい文化を楽しんだ野ねずみ探検隊、オデはいい気分で帰りのJRで爆睡したのだった。

 
受付でもらったお猪口を大事に大事に差し出して、いただいた生原酒の振舞い酒、何回並んだだろう?。
1杯100円の大吟醸しずく搾り”麓寿泉”はすきっとした銘酒!。

                

 
赤間宿の昔ながらの街並みはいい雰囲気。

 

 
飾り付けられた吊るし雛や立派な雛壇に隊長も満足そう。作戦は思わぬサプライズを拾って成功裏に終わったのだ。
ちなみに今回の表題画像は、お雛様に混じって発見したねずみボスの念力電波発信装置に違いないと思う野ねずみ探検隊であった。
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