帰りたい空

野ねずみ探検隊は、いつかは帰りたい無何有の郷を探して活動チュウ。
山に登り、地を馳せ、温故知新の旅記録です。

野ねずみ山日記 古処山のキツネノカミソリ

2008年07月27日 18時23分21秒 | 野ねずみ作戦活動記録
この時期は、野ねずみ探検隊恒例の山行がある。キツネノカミソリ探索だ。
井原山が結構有名だがこの古処山も隠れた穴場。
野ねずみ探検隊は1年毎交互に体質の違う両山のこの名物を楽しんでいる。
とにかく地球温暖化の影響で暑いので早朝の行動を計画。6時過ぎには登山口の秋月キャンプ場で朝マック(^・^)。
登りでは暑さでオデはバテバテ(前日の飲みすぎと隊長のおしかり)。
キツネノカミソリは予想に反してもう少し盛りには早かったが、そこそこお出迎えしてくれた。
休憩中に話したソロ山行のおじさんは、昨日は井原山の様子を見てきたらしい。
「満開で人も満員だったねー」との報告。なるほど(^・^)。


0610時、朝ごはんは朝マック。恒例になってしまったね。結構美味いんだ。


古処山は宗教にも縁の深い修験の山で、石仏が多い。まだ若い山行の方が石仏に手を合わせながら行く。
と・・・あれ~!T君でないか!おおーやはり同僚の方だった。ここで出会うとは縁が深いね。ごゆっくり安全に(^.^)。

 
とにかく暑くて、タオルは絞れば汗がジャージャー。隊長は平気だがオデは大変。何度も休憩しながら行く。
その休憩でアオバトの声を聞いたとおおはしゃぎの隊長。ヘトヘトのオデはもうどうでもいい。
0812時、水舟で何度目かの休憩。この辺りはキツネノカミソリの大群落があるのだが、まだつぼみだった。



キツネノカミソリはこんな風に群生するのだ。まだつぼみが多い。


 

0835時、古処山山頂登頂。こんなところだよー。
この後少し下った広場で大休憩。オデは腹が減っておにぎりとカップヌードルを食べる。
そうねーすごい汗だったからねー。と隊長。


ああ、あったあった、牛巌(ウシイワ)。下山途上1020時確認。登りでは余裕が無くて分らなかった。
この時間、結構登りの人とすれ違う。暑くて辛そう、大丈夫かなー。がんばって。


おーつ、いたぞ。ジッとしてる。フフ(^。^)。


1112時、秋月キャンプ場駐車場のCRV探索機へ帰着。
昼ごはんは、オデが以前発見していた秋月のそば屋へ。
昼過ぎには我家へ、作戦終了。風呂と昼寝が大ご馳走だねー、ではでは・・・。


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野ねずみ山日記 九千部~石谷 縦走調査

2008年07月26日 13時13分08秒 | 野ねずみ作戦活動記録
今日は何もしない日にしようかと思った灼熱地獄の土曜日。
隊長は仕事だって!。死ぬなよー。
・・・で、オデはのろのろと、調査指令が出ている九千部~石谷山縦走を調査山行。
思ったとおり、夏の暑い時期に涼しくていいコース、これなら隊長もOKだ(~o~)。
九千部山山頂848mまでCRV探索機で上ってしまうと実に涼しい空気。
その南に位置する石谷山754mまでの気持ちいい縦走路は片道50分程度。150m下って50m上るって感じ
ただし、急な夕立や雷は要注意、夏山の空はコロコロ空が変わるね。
石谷山で2時間近く三脚とスコープを構えて、待った山鳥は。声はすれど姿はついにあらわれず。
1回もシャッターを切れなかった。
石谷山山頂で出会った仲のいいご夫婦連れとしばし楽しい会話。鳥の撮影にエールをいただく。
お気をつけて・・・(^.^)/。


0926時九千部山から縦走路へ。下界では既に灼熱地獄の様相だがここはまさに空の上の天国。


おっ!、いたいた。恒例のクイズタイム。なにがいるかな~?。

 
10時ちょうど、石谷山山頂到着。ここのベンチを借りて鳥を待つこと2時間。
コーヒー煎れて、買ってきたおにぎりとカップヌードルで昼ごはんして。
撮れなくてもいいんだ、のんびりと森の空気と鳥のさえずりを楽しむ。


一句「帰り道 辿りたくない 緑の郷」


1257時、九千部山山頂で待つCRV探索機に着く。うわーさすがに日なたは暑い。
月着陸船に向かう宇宙飛行士状態のオデ。CRV探索機の生命維持装置作動!。
さて今日の活動は終了だ。
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野ねずみ野鳥探索 天拝公園のおどろき

2008年07月20日 17時22分00秒 | 野ねずみ作戦活動記録
探鳥会に参加すると大変勉強になる。
皆さんの野鳥に関する情報や探し方のノウハウ、何より野鳥観察のエチケット。
そしてこんな身近に驚くべき自然が隠れていることを教えてもらえるのだ。
隊長はこれまでキジバトはドバトと同じで、我家のベランダに隊長が造園しているプランターを
荒らしに来る敵と認識していたが、本日インストラクターの説明で敵視政策を解除した。
きれいな目と首筋の羽の色を気に入ったようだ。


                 
驚いてはいけない、アオバズクがいるのだ。知らなかったねー(@_@;)。
お父さんとお母さんが孵ったばかりの雛をジッと守っている。餌は夜与え7月一杯で巣立ちして行くらしい。

 
子ツバメの飛行訓練が始まっていた。親ツバメが誘うけど”まだ飛べないよー”・・・と言ってるね(^・^)。
探鳥会ではヤマガラの姿もしっかり観察。山間部でないといないと思っていたけど間違い。
アオゲラやキジなんかも居るらしい。そのうち探しに来よう。探鳥会は11時半頃終了。
最後のミーティングで居眠りする初参加とは思えない隊長の度胸はさすがであった。
さて野ねずみ探検隊本日の活動は完了。後は我家で昼寝である(^_^;)。
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野ねずみ山日記 九千部山が天拝山に変更

2008年07月20日 08時55分57秒 | 野ねずみ作戦活動記録
酷暑季節の山行は早朝の1000m付近での活動を心がけている野ねずみ探検隊。
今日の作戦計画は出来るだけ速い時間に九千部山山頂848mまでCRV探索機で上がり、石谷山までの縦走路往復。
それが何で表題写真が天拝山頂上からの眺めになっているのかは、以下の通りだ(^_^;)。


昨日同様、5時出発で到着した6時過ぎの九千部山山頂はこの有様!。しばし天候の様子を見よう。
しかし、涼しくていい気持ち。シジュウカラが盛んにさえずる。
テイクアウトの朝マックで朝ごはん。「これだけでもいいねえ!」と隊長。

 
7時過ぎまで待ってみたが、天候回復の兆しは無い、それどころかわずかに降雨開始。
撤退命令を下す隊長。
計画は天拝公園である野鳥の会の探鳥会参加に切り替えだ。


8時前には天拝公園到着。探鳥会は9時からなので天拝山に一登りする命令が隊長から発せられる(@_@;)。
えー!!、往復1時間はかかるんじゃない?。無理だよーと言いつつも強制連行されるオデ。
とにかく駆け足登山で8時8分スタート、8時31分頂上登頂、即下山で8時55分天拝公園で探鳥会参加だ。
汗だくの野ねずみ探検隊の初参加で、皆さんびっくりだったろうねー。ドーモよろしく(^・^)。
さて、野鳥探索開始だ。
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赤狐号走る 五馬高原作戦 コードネーム”ツーピー”

2008年07月19日 12時27分48秒 | 野ねずみ作戦活動記録
4時起床。ネットの気象情報とにらめっこして今日の作戦を検討する。
雨が降らなければ野ねずみ探索機1号機”赤狐号”で朝駆けして五馬高原の展望所で作戦活動。
雨が降るならCRV探索機で近場の背振ダム周辺の早朝作戦活動。
いずれも午前中の投了を予定する。
5時、赤狐号発進!。朝マックをテイクアウトしてタンクバックに突っ込み、ようやく明けた日田往還を突っ走る。
日田からファームロードWAITAへ入り約20分、目的地へは0645時到着。
降り出した小雨が太陽の光で空中に七色の彩をかける。虹を見たのは久しぶりだ。
五馬高原を眺めるこの展望休憩所で粘り、0840時ついに新たな目標補足、シジュウカラだ!。
こいつは野ねずみ探検隊の山行で必ずさえずりを聞いていた鳥だが、やっと姿を捕まえた。
さっそく隊長に報告「よくやった」と珍しくお褒めの言葉をいただく。こいつのコードネームは”ツーピー"。
9時半、雨足の隙を突いて赤狐号は帰路へ。たいして降られもせず11時過ぎ我家へ到着。
作戦成功だ、雨にぬれた道で汚れた赤狐号はエンジンが冷えたらしっかり掃除してやろう。

                    

                    

うれしくて、5枚も載せてしまった(^_^;)。

                    
                    雨にぬれて待つ赤狐号、なかなか凛々しい鉄馬だ。



展望所から五馬高原を見渡す。最高の景色だ。
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