帰りたい空

野ねずみ探検隊は、いつかは帰りたい無何有の郷を探して活動チュウ。
山に登り、地を馳せ、温故知新の旅記録です。

ねずみボス指令 久しぶりのLSDラントレ

2018年11月07日 18時00分00秒 | 野ねずみ作戦活動記録





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赤狐号走る 夕焼けの遠賀川でコスモス鑑賞

2018年11月04日 17時00分00秒 | 野ねずみ作戦活動記録
なんとなくあたふたと過ごした日曜日。
老健施設に入所している隊長のオヤジさんのお世話をして、買い物に
付き合って、来週予定のギター発表会の準備でアストリアスとコダイラの
ゲージを交換して・・・。
いつのまにか時間が過ぎてしまった夕方、・・・そうだ、久しぶりに・・・。
赤狐号のルーチンケアでエンジンを起こしたついでにプチツーリング。
遠賀川、コスモスももう終わりがけだぁ。
すこし時間を取り戻した気がした・・・。

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野ねずみ山日記 日子の山萌える -秋の裏英彦山-

2018年11月03日 16時30分00秒 | 野ねずみ作戦活動記録
紅葉狩りにちょうどいい時期との情報で、今日は英彦山へ。
裏英彦山ルートの紅葉が素晴らしいと聞いていたけど、実際に行ったのは今回初。
確かに、しっかりと見てきた萌える日子の峰。素晴らしい景色を報告。


英彦山青年の家駐車場にて。






気持ちのいい自然歩道をゆっくり来て、0953時、豊前坊高住神社の駐車場はこの通り。






登山口からしばらくは、急登の登りが続く。














1128時、ケルンの谷に到着。黄色の秋色シェルターで休憩だ。
やはり今日のこのルートは大人気で、20~30人の登山客で賑やかだ。


ケルンの谷から籠水峠方面へ道を別けると、登山客はほとんどいなくなって静かな道が
森の中に伸びる。素晴らしい景色が広がるけど、わかりにくい所もあるので、大勢の
登山初心者を連れてはなかなか行きづらいかなー・・・。まあ、のんびり行こう。




1230時、鹿の角の取りつきからの登りは、ほとんど崖だね(^o^)。


展望所から見る英彦山南岳。






鹿の角からしばらくゆっくりとした道、そのうちガレ場の急登になりたっぷり足を使う。




息を切らして登る岩場だけど、この彩が元気をくれるねー。






1445時、裏英彦山道は中岳-南岳の縦走路に飛び出して終了。
今日は時間も押しているので南岳はパスして中岳から北西尾根を下ろう。とりあえず中岳へ。




北西尾根の道も素晴らしい景色を楽しませてくれる。


展望ヨシ。


秋色の道を行く野ねずみ探検隊。


ずーっと続く道。


ため息が出る風景。


1536時、キャンプ場から続く自然観察路に出る。




1601時、X-T探査機の待つ青年自然の家に帰り着く。帰着時間を訪問者記録長に記入して
山行装備を解除。いい山行をありがとう、日子の峰に感謝。

今回のYAMAP記録→野ねずみ山日記 日子の山萌える -秋の裏英彦山-
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ねずみボス指令 横浜マラソン2018チャレンジ!

2018年10月29日 18時00分00秒 | 野ねずみ作戦活動記録
昨年中止となった横浜マラソン。なんせ台風だったからねー(@_@)、仕方ないよ。
まあ、おかげで横浜や鎌倉のプチ探索ができたんだけど、ラン的には・・・。
ところが今年、実行委員会の方針で、昨年中止に出くわしたランナーは抽選無しで
無条件に走れることになったので、これ幸いと申し込んでいたのだ。
しかし・・・、ここのところほとんど長距離を練習できていない上に、数週間ほど
前から変な風邪をもらって、鼻水、痰つまりに咳(*_*;。
途中リタイア(DNF)も覚悟でとにかくスタート。結果は・・・。

以下ラップタイム
Start 08:36:01 5km  09:06:28 10km  09:40:12
15km 10:11:57 20km 10:50:15 中間 10:59:05
25km 11:27:06 30km 12:12:38 32.5km 12:33:18
35km 12:58:42 37.5km 13:19:04 40km 13:39:29
Finish 13:56:44

やはり5時間20分を越え、これはもはや記録ではなく、記憶の分野だろうね(^o^)。
では作戦展開の報告開始だ。




0731時、JR野ねずみ駅で博多行快速を待つ。長い旅の始まりだ。
ANA 246便は定刻を25分ほど遅れ0954時、福岡空港をテイクオフ。


うわーい、いつも見れない角度からの博多の町だ、今日は良く見える。


そしてフライト途上の関西空港、台風災害が大変だったよねー、お疲れさまー。




1232時、やってきました横浜赤レンガ倉庫。ここが大会の受付会場なのだ。
昨年はここで・・・。いや、大会事務局は苦渋の決断だったろうが、正解だよ、当然の判断。
今年はよかったねー・・・と、受付のスタッフさん達に声をかけると、真剣に「本当に・・・」
ご苦労様です。




さて、本作戦日1028日、0619時、「敵前逃亡」のタイミングを考えながらホテルから
大会会場への道を行き、日本丸の横を過ぎる、”オマエ、ガンバレヨ”とマストから声が
聞こえる。会場到着は6時半過ぎ、相変わらず咳は出るは鼻水はだだもれ(~o~)、どうしよう。




1048時、スタートから案の定、息が苦しく足は動かず、トイレを借りながら、・・・
え、でも20km地点を越えたぞ、思ったより走れてるね。ヨーし行ってみようー。
1056時、コースはいよいよ首都高速へ、この大会の名物だけど、最大のハードル
だとオデは考えるねー。






そんな首都高地獄だけど、やはり横浜大会事務局はしっかり考えてるねー。ここだから
出来る応援パフォーマンスが沢山待っている。
チアガールのチームや、サンバダンスチームの演舞は、一般道路では確かに難しいかもね。
いやー、ありがとう、元気出る-!!。




1354時、横浜の中心部が見えてきて、もう動かない足をとにかく前に出しながらフィニッシュ。
今日は暑かったから救護班のスタッフはてんてこ舞いで、介護所は満員だった、みんなゴクロウサン。
なんでこんなことしてるんだろうねー、なんでだろう。と思いながら記念撮影を頼む、おっと
なにか踏んだかな?ゴメンねーm(__)m。、はい、パチリ。




皆様お元気ですか~。昨日は横浜マラソンでした。
昨年は大会前日、受付で台風来襲中止となり、約2年半ぶりの開催でした。
オデは最近ほとんど練習出来ず、しかもここ数日咳がひどい風邪ひきで、
出走見合せまで考えましたが、とりあえず行け!でスタート。
面白いもので、走り出したらやめたくない。周囲の応援や同走のランナー達にも力をもらい、
完走(^o^)。5時間近い記録ですが、フィニッシュ出来ました。(この時はそう思ってた)
皆様のお顔がまぶたに浮かびながら、おかげさまで…。
思えば、苦しいこと悔しいこと、つらい日々、悲しかったり寂しいかったりがほとんどの日常ですが、
思い出には楽しかった事が一杯残っているのです。不思議ですね~。
タツ・リョウの子供達も集まってくれ、楽しい時間を過ごせました。
有難いことです。
いつものことですが、フィニッシュゲートに祈るのは皆様の幸いです。
今回も有り難うございました。少しでも思いが届きますように…。
羽田空港にて


バイバイYOKOHAMA、また来れるかな、来たいな、あの応援してくれた笑顔にまた逢いたい・・・。

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野ねずみ山日記 福智山の小秋

2018年10月21日 14時00分00秒 | 野ねずみ作戦活動記録
やっと夏が去り、福智山が楽しい季節になってきたので、さっそく山行作戦実施なのだ。
ルートは筑豊新道。かつては厳しいコースとの認識で避けて来たんだけど、今年春の
作戦で登ってみて、厳しいけどゆっくり焦らずに登れば、静かな深い森をジックリ
楽しめて、変化があって飽きず、そして頂上直下に直登できる便利さがわかってきた。
さあ、久しぶりのホームマウンテン、ゆっくり楽しもう。


0830時、福智山ダムの畔にX-T探査機を着陸させて山行準備。
野ねずみベースから1時間もかからない福智山は、ほんとにアクセスが良くて、今回も
ゆっくり朝ご飯を済ませて、途中の常連パン屋さん風車で行動用のパンを買って来た。


福智山ダムの小さな入り口を入ると、たちまち福智山の山神様の世界が始まる。
瀬瀬里の渡しを渡って、いくつか林道と交差しながら登山道は上がっていく。


0855時、大塔の別れに到着。ここから道は3つに別れ、今日はこの筑豊新道を行くのだ。






深い森の中を延々と続く筑豊新道。ゆっくり行こう、森を楽しみながらね。




ガレ場や倒木や崖登り・・・。たのしいねぇ(^o^)。


ダイモンジソウが群落を作っていた。可愛いねー。


1030時、約1時間半の登りを来て、上野越コースの正面道に出る。ここはもう8合目近い。
























今日は最高の展望、霞が少なくて遠賀川の河口から沖合まで遥かに見晴るかす。
遠賀川を渡るJRの鉄橋、ああ、明日からまたあそこを渡って地獄の仕事場に行くんだねー・・・。




1330時、下山の道は大塔の別れの筑豊新道入り口まで到着。


1351時、瀬瀬里の渡しを渡って山の結界を抜ける。いい山行だったねー。
さあ、引き揚げ開始だ。

今回のYAMAP記録→野ねずみ山日記 福智山の小秋
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