帰りたい空

野ねずみ探検隊は、いつかは帰りたい無何有の郷を探して活動チュウ。
山に登り、地を馳せ、温故知新の旅記録です。

赤狐号走る R500~別府~耶馬溪~日田 ルート探索 二日目

2008年04月29日 13時00分36秒 | 野ねずみ作戦活動記録
陽光荘の地獄釜でいろいろ試してみた。
しいたけ、エリンギ、えび、えのき、ギョウザ、シュウマイ、ワラビ・・・
大体いける。ワラビはいま少し時間が不足か?、ギョウザとシュウマイは量が多すぎてあきる。
最高はえび!、とんでもなくうまい。買い足しに行ったスーパーの魚屋はすでに閉店だった。
まあ、食べすぎだね・・・飲んでるし(~_~)。


0830時、住み慣れた(?)陽光荘を後に帰路に達つ。昨日発見した広域農道ワープルートの研究だ。
R500明礬温泉の駐車場で振り返る扇山。なかなかの景観だ。


県道入り口と広域農道入り口でしばし迷うがたいした時間は取らず、昨日のルートはほぼ手中にした。
さらに院内から岳切渓谷をかすめて耶馬溪に抜ける県道27号線を探索。
このルートもいい。0947時、静かな森林を行き渓谷を見下ろす赤狐号。

 
              
1000時、深耶馬渓の駐車場で休憩。お土産屋で大好きな”からし椎茸”発見。
”耶馬溪新緑祭り”なるウォーキング大会があるらしく、大賑わいの春の耶馬溪だった。


さてさらに道を探索。深耶馬渓から裏耶馬渓へ広域農道を行き、さらに県道、町道をつなぐ。
それほど走りにくいところは無く、気持ちよい新緑を見ながら、いつの間にか日田市街地まで
もうわずかの県道48号線に出る。1050時。


 

日田からは走りなれたR210で筑後川へ。1135時、原鶴温泉の川岸で記念撮影。
なんせ赤狐号、晴れてローン完済となり、すべてオデのものになったのだ。
乗り出して3年、まだ1回の転倒も無い、ほとんど錆びも無いぞ!(^^)!。オメデトー\(^o^)/。


ここまでくれば昼ごはんはここだろう。吉井の製麺所直営うどん屋「井戸」。
2月のひな祭り探索で見つけたお店に12時ちょうどに入る。
釜揚げうどんを注文して待つわずかの間に、店内満員(゜o゜)さすが。
グッドタイミングだ。さっさとうまい麺を楽しんだオデは、大将の檄が飛ぶ店を後にする。
さて、久しぶりに那珂川の裏山を越えて帰ろう。探索終了だ、赤狐号。
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赤狐号走る R500~別府~耶馬溪~日田 ルート探索 初日

2008年04月28日 17時40分32秒 | 野ねずみ作戦活動記録
久しぶりにオデと赤狐号の探索旅行。野ねずみ探検隊の本活動に備え隠れたナイスロードを探す。
広域農道や県道など、マイナーでもわりと走りやすい道が意外とある。
交通量少なく渋滞はないし、山や野原の景色をのんびり楽しみながら走れる道を探すのがオデの楽しみ。
まず初日は秋月から江川ダム、英彦山の麓を抜けるR500を行き、後は風まかせ。
鉄輪陽光荘の温泉を目指そう。

 
8時出発、太宰府から山家の裏道を抜け県道77号線を走るとあっという間に秋月。
9時秋月入り口、意外と気温が低くフリースを着る。


0915時、久しぶりの江川ダム。あっという間に道は深山に入り込む。
ダム管理事務所の方と挨拶。彼も単車乗りらしい。ルートと気温と装備について話す。
自分もそろそろ出しますかねー・・・と、赤狐号をうらやましそうに見る。
気をつけての声を旅の励みにして再出発だ。


0955時、R500をのんびり走り英彦山別所駐車場到着。しばし休憩。
このルートに時々いるキチガイ走りの輩。今回はシビックの車内補強バーまで施したのが1台。
赤狐号を後方からあおる。さっさと道の脇によけると飛んでいってしまった。
この気持ちいい道を危険を冒して早く行き着く必要はまったく無いし、もったいないのだが・・・。
価値観の違いはどうしようもないね(^_^;)。
さて、しばらく赤狐号との旅をじっくり楽しむ。
野峠でR500は一旦途切れR496を駆け下り、山国でR212に入る。
1135時、本耶馬溪で再びR500へ入り、道の駅耶馬トピアの立ち食いそばで昼ごはん。
そばをすすりながら、ツーリングマップルに面白そうなルートを発見した。
R500を院内まで抜けた後、広域農道が宇佐別府道路の農業文化公園IC近くまで伸びてる。
行ってみよう!。


で、駆け抜けた広域農道はノーベル賞物の発見、あっという間に別府に程近い県道42号線につながる。
1237時、もうすぐ24号線に分かれるところ。信号も車もいない伸びやかな野の道を行く赤狐号。


道端で見つけたかわいらしい黄色。(隊長からオニタビラコって名前だと教えてもらった)




13時過ぎにはすでに鉄輪陽光荘に到着。早すぎるよー(~o~)。
規則では14時からの入室だが、女将さん、「いいよー」って。ありがとう。
さっそく温泉を楽しむ。別館の庭はいつも手入れが行き届いて気持ちがいい。
池に蓮の花が咲き出した・・・とと、見る見るうちに咲いていくぞ!、すごい。


ここでの赤狐号の定位置。エンジンが冷えたらカバーかけてやろう(^^)。
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野ねずみ山日記 求菩提山2

2008年04月27日 13時55分11秒 | 野ねずみ作戦活動記録
鬼が一晩で作ったらしいこの石段を登る。果てが見えないのだ。
もしこれを一晩で造るとすれば、当時、宇宙人が来ていたに違いない。
そして宇宙ねずみを放って山の杜を守ろうとしたのだ(^_^;)・・・。
その使いが隊長に電波を出して、オデが操られてこの苔むした石段をストックまでフル活用して、
全身の力を使って登っているのだな~・・・なんて考えながら・・・ハアハア。


1048時、求菩提山山頂、上宮跡へ。

                   
この周りの巨石群にかつて神々が降り立ったという言い伝え・・・。
そして今からたどる辰の口はそのころ夜でも光が立ち、雪も溶かしたという。
ムムム・・・?。

 
1107時、胎蔵界護摩場跡へ。最高のレストラン拠点!!。
実は山頂で迷って下山路の入り口を探すのにしばし、うろうろした(^_^;)。
でも、気持ちいい気候と日差しのお陰で、全くノープロブレム!。
不思議だよね、これで雨でも降れば隊長のご機嫌やいかに(-_-;)。人間は自然に生かされている。
まったくノープロブレムのお昼ごはん。おにぎり、カップヌードル、シチューした?、ああウィンナーも焼いた。

 
ゆっくり、ホントにゆっくり下る。その道に窟が並ぶ。
1216時、大日窟。 1221時、普賢窟


あれっ こんなの撮ってたかなー?。

 
多聞窟。それから千日行があった吉祥窟。

 
1230時、阿弥陀窟。


1257時、下山。そしてカラス天狗が待ってる駐車場へは1302時到着だ。

 




求菩提資料館は、なんと無料。しかも内容は並みの博物館以上。この山にいたに違いない宇宙ねずみは・・・。
貴重な野生ヒメシャガ栽培地でこつこつと作業する方に山の行方を尋ねる。
笑顔、ヒメシャガはもう少しですね、シャクナゲ?大丈夫、咲きますよ。・・・と言う。
その言葉を頼りに、タイムワープを終えて現代へ向かうCRV探索機だった。
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野ねずみ山日記 求菩提山1

2008年04月27日 10時25分02秒 | 野ねずみ作戦活動記録
求菩提(クボテ)って、修験の場(菩提)を求めるって意味らしい。
詳しく理解したわけじゃないけど、なんかありがたい地名なんだなー。
その昔は英彦山と並ぶ修験の山で、沢山の山伏やお坊さんが修行していたらしい。
今日はその神山に暦を遡上する山行となるのだ。


0804時、求菩提資料館の駐車場にCRV探索機は着陸。準備開始。
0816時、咲き誇るヤマザクラに見送られて出発。まずは車道を一下りして登山口へ。
おお・・・!、立派な鳥居に求菩提山の文字。その脚間から山頂を仰ぐ。

 
たどる車道ののぼりで見つけたコモチマンネングサ。0846時、お秋の墓発見。


10体の石仏と水場のある三叉路を案内で探しながら行く道には石仏が沢山。10体並ぶなんてザラ。
わからないかもと思いつつやがてたどり着く三叉路、ああこれこれここだぁ~(^_^;)。

 
真新しく舗装された車道を分かれ、痛みが進んだ車道を行く。
0918時、俗界との境界、構ノ石門を通りタイムワープする。道に立つ古い石仏はひょっとして西暦3桁代か?。


0926時、鬼石坊跡。鬼が作った石畳という謂われ。
案内ではここから車道をはしょる山道があるはずだが、すでに歩ける道の態を成さず、諦めて車道に戻る。


0946時、座主坊園地の入り口登山口入山。タイムスリップはいよいよはげしくなる。


ゆっくりと、滑らないように。息が喘ぎだす石段の道。


1006時、喘ぎつつ着いた岩屋坊安浄寺跡に咲く花は、隊長も不明。


振り返ると無数の仏様が息を殺して座っている。・・・いや見守ってくれているのかな?。


うひゃーコレが獅子の口の水場かぁ~・・・。かつての修験者にとって甘露の水だったとか。
美味いかどうか飲んでみようとオデ、腹こわすからやめなと隊長。う~む・・・勇気は出ない。




1025時、中宮跡到着。ホントは5分ほど前に着いたけどカメラの電池交換でこの時間に撮影した。
ヤエザクラが見事。
さて、コレからがこの作戦の山場、野ねずみ探検隊は”鬼の鐙”登頂に挑戦する。

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野ねずみ探索記 里山求菩提の朝

2008年04月27日 07時00分55秒 | 野ねずみ作戦活動記録
朝、あまりに気持ちのいい朝の空気に誘われて、野ねずみ探検隊は朝の散歩へ。
ひんやり冷たい空気だ。
朝風呂でご一緒になった地元の方は昨日の同窓会の方だった。
近場の民家でシャクナゲ鑑賞会があること。
お神楽は高千穂のそれよりこっちのほうが面白いこと(^。^)。
会合事に頼めば有償で演舞してくれること。また今日は神楽祭りがあること等々の情報を得る。
・・・ま、朝ごはんまで今しばらくの時間。静かな里山の朝日を楽しみに行こう。

 
0633時、近くのお寺の庭はシャクナゲ満開。見事!。 こちらは公園にて撮影。こちらもすごい。

 
カキドウシって名前の花だと隊長より指導あり。川沿いに公園が整備され水車が回っている。


さて、7時に頼んだ朝ごはんをいただこうか。朴仙の郷に戻る野ねずみ探検隊。
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