帰りたい空

野ねずみ探検隊は、いつかは帰りたい無何有の郷を探して活動チュウ。
山に登り、地を馳せ、温故知新の旅記録です。

野ねずみ生活日誌 平穏無事を祈願する

2015年05月31日 05時33分31秒 | 野ねずみ作戦活動記録
なんとこの土日は2日間とも休日出勤となったオデ、野ねずみ活動停止だね(+o+)。
貧乏暇なしって、こういうことかな~・・・。
でもまあ、天気もいまいちだし、そのうち代休とって巻き返しだ!。
しかし、このところなんとも怖いニュースが多いねー・・・。
火山噴火!、巨大台風!、殺人熱波!、伝染病蔓延!、テロ!、etc.etc.・・・。
そして昨日は小笠原の地震。幸いひどい被害は出てないみたいだけど・・・。
野ねずみ探検隊の大切な家族達は大丈夫かなー。
オデ達に何ができるんだろう、毎日の暮らしに仕事に追いかけられてるオデ達。
祈って、願うしかない、無事息災、平穏を。・・・だから山に登るのかも。
標題画像はH14年7月に登った御嶽山五の池小屋を守る石仏たち。
今は火山灰に埋もれちゃったのかなぁ・・・。


同年8月に登った槍ヶ岳の穂先で、槍沢を眺めて世界の平穏を願った。


この年8月は霧島連山の縦走もしたんだね。今は無き新燃岳のエメラルドグリーンの火口湖。
ここが噴火して溶岩に埋もれてしまうとは、想像もできなかった(@_@;)。


翌年10月の奥穂高、涸沢のザイディングラードを眺めながら、命の平穏を祈った。
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野ねずみ野鳥探索 英彦山のミソサザイ

2015年05月24日 13時00分00秒 | 野ねずみ作戦活動記録
野ねずみ探検隊がいつも山行に訪れる英彦山。登れば登るほど面白くなる山なのだ。
この季節、いつも気になっていたこの鳥、ミソサザイ。
日本中どこにでもいる、体長10cmほどの鳥は、たいていの所では用心深くて、
大きな声が聞こえるのにその姿は藪の中で、ほとんど見ることができないのだけど、
英彦山のこの登山口では、人を気にせずに飛び回る姿を見ていたのだ。
ひょっとしたら、撮影できるかも・・・と、今日の英彦山は、このためにやってきた
野ねずみ探検隊。見事作戦成功\(^o^)/。


朝6時、野ねずみ畑で増殖した隊長の手下、ヤグルマソウがお見送りだ。
約2時間後、英彦山の目的地で探鳥会作戦開始。
お声をかけていただいたのがyamahikoさん。いつも英彦山の情報をいただけるブログ
のご主人。お世話になってますぅ(^^)。このブログは面白いよー!→英彦山からの便り


おや、屋根の上に・・・。逆光の中にいたのはキセキレイ。
少し待つと案の定、飛んできました、ミソサザイ!、初ゲット(^^)/。




この登山口は、きれいな神殿があって神秘的な美しさがあるのだ。
まだ早い時間に100人の集団登山者が降りてきた。大賑わいだー。
登山者の大騒ぎを避けて、しばらく神社周辺を探索。オオルリやアカショウビンの声。
いろいろいるねー。


さて、大騒ぎが収まったら再びミソサザイ撮影会再開。いたいた・・・。あれ、
隠れちゃったねー。・・・って具合で、結構粘って粘って・・・。


やったねー、大成功の一枚。\(^o^)/


さえずりがそこら中から聞こえて来るのだ。まさにミソサザイの国。→英彦山にさえずるミソサザイ
11時半、オオルリの声につられてしばらく粘ったけど、森の奥で断念。
駐車場で再びyamahikoさんと再会、「いかがでしたか?」何とか撮れましたー!。
しばし談笑。
さて、探鳥会終了後は楽しみなランチへGO!。






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野ねずみ探索記 えびの京町温泉界隈

2015年05月18日 09時10分00秒 | 野ねずみ作戦活動記録
マラソン大会の後は、宿泊を頼んでいる京町温泉の「山麓温泉」へ向かう。
オデは怠け者なので、マラソンレース後に長距離の車の運転は原則しないことに
していて、今回も土曜出勤の代休を明日月曜にいただいて、今日はえびの泊なのだ。
山麓温泉は、湯船で話した地元のお父さんの話では、このあたりの温泉の中で
唯一、昔ながらのスタイルで、変わらずにやっている温泉とか。
なるほど、いい所発見だねー。買い物ついでに散策した京町温泉の界隈。
住んでみたい町のひとつだ。


大会会場のグリーンパークえびのから、引き上げの車が混まないうちに脱出。
まずはここ、えびのインターチェンジ直近の唐揚げ屋さん「えびちゃん」に立ち寄り。
この唐揚げを昼ご飯にする計画は、外せないのだ(^o^)。
-うまかもん情報-
有限会社えびチャン本店 宮崎県えびの市大字永山956 0984-35-0421


1245時、やってきた山麓温泉は温泉棟に入浴上がりのお父さんひとり。
母屋の掃出し窓に声をかけると、「はいはーい」と奥さんが出てきて案内してくれる。
離れが宿泊棟になってるんだねー。楽しそーだ、お世話になりますぅ(^^)。


「私ももう年だし、宿泊の方は、少しづつ縮小しようと思ってて・・・」と奥さん
いやいやそうはお見受けしませんが(^^)・・・。ネット紹介は「少しだけにしてね」
はい(^_^;)。


宿泊棟は3組ほど泊まれるようになっていて、今日はオデ一人。昨日は一組
入っていたとか。これは助かる、冷蔵庫、電子レンジ、炊事場自由に使ってOK。
今日は少し暑いので・・・と奥さんが扇風機を持ってきてくれた。なるほど
エアコンがないのだ、霧島連山の麓で、昔はこのあたり涼しかったんだろうねー。


えびちゃん唐揚げでうまいビールを飲んで昼ごはんを済ませて、夕食の買い出しに出発。
いい雰囲気の町を歩いてみよう。


庭先で日曜大工してるお父さんに、JRの線路を渡る踏切を訪ねると。
「そんなものはないねぇ、ここらの者は適当にけもの道みたいなところ渡るけ。」
むむむ、”けもの道”!野ねずみ探検隊の大好きなフレーズだ(^o^)。


なるほど、家並みの脇からちょいとフェンスを抜ける所があるねー。では・・・。


まあ、ずいぶんな民家があるのに、踏切をほとんど設けていないのも問題だね。
ほとんど電車も通らない線路、自然とこうなるわけだ。
さあ、線路向こうのスーパーへ買い出しだ(^^)/。






晩ごはんは自炊で焼肉、ビールに地酒焼酎の明月を買ってきたので、おおいに飲む。
いつの間にか爆睡。
あくる朝は5時半に目が覚めて、コーヒーを煎れていただきながら朝焼けの風景を楽しむ。


鳥の声が多いので、恒例の探鳥会。モズが子供に餌付けしてる。
ケーンケーンとキジの声がすぐ近くの草地から聞こえて、これは・・・と期待して
待っていると、シャッターをもつ指にポツンと・・・あー雨が・・・、撤収だー(^_^;)b。


雨はその後止まず、宿で朝の温泉をいただいて、9時前、引き上げ開始だ。京町温泉の
かわいらしい繁華街を抜ける。


雨に煙るグリーンパークえびの。昨日はここで楽しい大会があったんだねー。
来年、また来よう。山麓温泉、またお世話になりますよー。
X-T探索機はえびのICへ向かう。
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ねずみボス指令 第29回えびの京町温泉マラソン大会に挑戦

2015年05月17日 11時30分00秒 | 野ねずみ作戦活動記録
もう季節は夏に入りかけた5月中旬。初めて参加するレースはハーフマラソン。
霧島連山の雄大な姿を望む、えびのと京町温泉のつつましやかなイベントは、
アットホームな微笑ましいおもてなしで迎えてくれた。
ハーフマラソンを走るには、ギリギリの季節で、やはり暑さとの戦いだった
マラソン大会挑戦の記録なのだ。






0640時、大会会場の駐車場にX-T探索機を停める。0656時、受付完了。






開会式で挨拶するゲストランナーの旭化成・清水将也。やはりぶっちぎちのトップだったねー。
選手宣誓は3kmの部に参加する親子ランナー。いいねー(^o^)。


ほらほら、芝生広場には人があふれだしたねー。さあ。準備完了して出発だ!。


9時半のスタート。前半フラットなコースは8kmあたりから長い長い登りへ。
1030時、11km過ぎの折り返し地点、真幸駅にやっと到着。予定を大幅に過ぎてる(^_^;)。


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野ねずみ野鳥探索 水巻町歴史資料館の探鳥会に参加

2015年05月10日 14時00分00秒 | 野ねずみ作戦活動記録
野ねずみベースのある八幡西のお隣さん、水巻町の町立図書館は、設備が新しくて
蔵書も多く、本が結構新しくて、時々野ねずみ探検隊は利用させてもらっている。
その図書館の中にコーナーがある水巻町歴史資料館が主催する探鳥会に参加した。
図書館からほど近い明神ヶ辻山の山頂展望台まで、ゆっくり往復して鳥影を探す。
キビタキやウグイスなどの声がしきりと聞こえるが、姿を見るのはスズメとカラスと
トビばかり、鳥の収穫は残念だったけど、へえ~、水巻町ってこんなところが
あるんだー・・・、と感心することしきり。
ここは明神が辻山の展望台。素晴らしい眺めで、遠賀川を俯瞰する。




探鳥会の様子。16名の小所帯で日本野鳥の会の方がしっかりレクチャーして
くれるのはありがたい。






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