帰りたい空

野ねずみ探検隊は、いつかは帰りたい無何有の郷を探して活動チュウ。
山に登り、地を馳せ、温故知新の旅記録です。

野ねずみ山日記 天拝山の豪雨被害

2009年07月31日 13時00分28秒 | 野ねずみ作戦活動記録
先日の豪雨災害の影響を考えて、しばらく控えていた野ねずみ探索活動。しかし、だんだん我慢できなくなってくる。
なにー!隊長は金曜日仕事休みだってー、ついに爆発だぁ。会社に休みをもらって野ねずみ探索活動開始!。
でも、やっぱり怖い災害の影響。活動内容は極力安全を検討する必要がある。
そこで、筑紫野の天拝湖の野鳥探索、そして登山道の状況を見ながら天拝山を目指すことにした。
天拝山自体は258mの超低山で、正面から登れば1時間もかからない。でもこの天拝湖からのアプローチは
結構急なアップダウンを何度も繰り返し、たっぷり森の道を歩かせてくれる本格派。道の様子を尋ねながら
登ってみることにした。さてさて、野ねずみ探検隊活動開始。果たしてどうなるかな~・・・。

 
朝6時、X-T探索機の初出動だ!。朝マックをゲットして天拝湖公園の駐車場へ。7時前朝ごはん。
天拝湖の周回道路をしばし野鳥探索。ホオジロ、ミサゴ、ハクセキレイ、アオサギ、そしてカワセミを発見。
さらに、なんとウサギ!み~つけた!。飼いウサギが逃げ出したのかなぁ?と隊長。


0830時、山行準備を整えていよいよ天拝山へ向かう。一組先行した、途中道を確認しながら行こう。


天拝湖の周回道路は土砂崩れで通行止めになっている。あれがその現場、すごいね~(@_@;)。こりゃー登山道は大丈夫か?。
反対側から人が来なかったら途中で中止引き上げかなー?・・・。

 
0847時、舗装道路が途切れいよいよ山道に入る。まだ人は来ない。どうなることか・・・。


途中、倒木の伐採作業中のおじさんに、天拝山までの道をたずねるが、「いやー俺は行かんから知らん」。
少し心細くなったところで、向こうから人が降りてきた!、わりと軽装で運動靴、いつもの散歩かな。
大丈夫と判断して先へ進む野ねずみ探検隊は、やがて数組の登山者とすれ違う。
やれやれと道の状態を年配のご夫婦に尋ねると、「ああ、大丈夫ですよ、キレイなもんで、でも頂上の崩壊はすごいヨ」
・・・??、そうか頂上付近が荒れてるのかと思いつつ登る。

 
あれ?、崩れた道を見ないまま頂上へ到着、0945時。すると驚いたねー、崩れたのはなんと正面側!。
しかも頂上直下からの土石流が麓の武蔵寺に達しているらしい。これはヒドイねー。豪雨災害目のあたりにする。


しばらく頂上で展望を楽しみながら一休み。キンキンにクーラーバックで冷やしてきたフリーが美味い!。
10時過ぎ、下山開始。帰り道で思い出した、この道は竹林が綺麗なのだ。京都の嵐山みたいだねー。


帰路は約1時間ほどで天拝湖まで無事到着。X-T探索機に帰り着いたのは1120時。さあ、昼ごはん行こう。

 

 
昼ごはんは、天拝山の麓にネットで見つけて気になっていた「森のログレストラン アラスカ」。森のログレストラン アラスカ
なかなかおいしいし、森深い雰囲気がGOOD。隊長ご用達店に登録だ。
でも、ここも大雨のときは土砂崩れがあって、数日店を閉めて道を通したらしい。大変だったろうねー。
さて、何とか探索を終えた野ねずみ探検隊X-T探索機は、隊長から買い物指令で筑紫野イオンモールへ。
しかしここしばらくは、豪雨の傷跡が消えないだろうねー。気をつけよう。


さて今回の探索のお土産、自然の中の友達たちだ。

 
ミサゴはちょっと遠いかな?。                    カワセミ発見、うーん少し暗いね。

             
             お食事中のハクセキレイ。

 
アオサギとトンビは仲良く?並んで湖面の柵にとまってる。

 
天拝湖周回道路で見つけたウサギ君。              天拝山登山道のアマガエル。

 
同じく登山道のカタツムリ。街中では見なくなったね。      ミズヒキ。

 
氏名不詳の白い花、かわいい。                  ガサガサと横ばいのサワガニ。

 
天拝湖に帰り着いた野ねずみ探検隊を迎えるアオサギ。   レストランアラスカの入口に咲いていた、えーと後で隊長に聞こう。

この後はおまけ、天パイ公園の野良たちに不味くて食べれなかったメザシを持ってきた隊長。ホレ、クエ!。
 
チビクロとヤセハイはガツガツ食べるけど、太ったボスキジは鼻先でフンフンと臭いをかいで放置。
いつもいいもの食ってんな?。コイツー。
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野ねずみ日記 豪雨

2009年07月26日 13時27分13秒 | 野ねずみ生活日誌
一昨日金曜夕刻から今日の午前中にかけて、大雨!。
我が家社宅の駐車場も膝まで水が来て、地上高の低い車は少しでも高い場所へ避難する騒ぎ。
でも、ほんとに危なかったんだ。表題写真は那珂川の今の様子。
午前中は、この上流にある南端ダムは増水決壊の恐れがあり、緊急放流を検討したとか(-_-;)。
もし、放流していたら、おそらく洪水。でも雨が止まずにダムが決壊したら事態はさらに最悪になる(@_@;)。
考えてみると、危機と隣り合わせのぎりぎりでオデたちは生きているのだ。
・・・気をつけようネ~。


那珂川沿いの道はあちこちでこんな噴水。マンホールでもない道の亀裂から吹き上げたりしてる。
・・・って事はアスファルトの下の土はえぐられていて、果ては陥没・・・そこを通っていたら・・・、ゾーッ(@_@;)。
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野ねずみ探索記 X-T登場 2号探索機の意志を継ぐ

2009年07月25日 20時13分19秒 | 野ねずみ作戦活動記録
野ねずみ探検隊2号探索機のCRV、平成8年生まれで既に13年を過ぎ、そろそろ痛んできた。
今年9月が車検だけど、先日定期のオイル交換で、オイルパンからのオイル滲みを発見!。
このところウォーターポンプの異音も時々出る。ウーン(-_-;)これ以上費用をかけて乗り続けるべきか・・・?。
・・・と思いながら、行きつけのニッサン中古車ディーラーに相談すると、展示試乗車落ちの新古車を
東京のお店で見つけてくれた、なんと1300kmしか走っておらず平成20年11月が登録日。
新車購入と比較すると50万も安いのだ!。それで、ねずみボスに伺いを立てると、即購入決定!。
本日晴れて納車となった。いやー驚いた。本当に新車同然。展示車から販売中古車になった理由は
おそらくオプション装備されたナビシステムが型落ちとなったからだろう。でも野ねずみ探検隊には十分!。
よいものをいいタイミングで見つけてくれた日産プリンスカーパレス比恵の広瀬係長さん、ありがとう。
ここで宣伝しとくねー\(^o^)/。さて初試乗インプレッション。”スゴーイ!”ナビなんて、渋滞情報とか
コンビニ情報まで出るのだぞ!。13年の技術の進歩をまざまざと感じる野ねずみ探検隊。
・・・え、皆さんそんなこたぁとっくに知ってるってぇ?、やっぱりね(^_^;)。
というわけで、CRV探索機の意志を継いでX-T探索機が俊行。リアデッキが広くて別荘モードは快適だぞ。

さてCRV探索機よ、お疲れ様m(__)m、君と過ごした探索活動の思い出は忘れないぞー。

 
阿蘇仙酔尾根で山行サポート。                  関が原にて、伊吹山登山の朝。

 
朝一で霧島上空へ馳せた日。                   竹田岡の里マラソンへ急ぐ朝。

 
あちこち探索して・・・。                    森や木や花と友達になって・・・。

 
野ねずみ探検隊の頼もしい探索ベースだったねー。       癒してくれるサポート。

 
時には動物たちのサポートも・・・。                 紅の道を旅して・・・。

 
静かで美しい夜。                          くじゅうへ!。

 
風の盆、越中八尾を探索。                      飛騨のブリザードと戦う。

 
真っ白な御嶽山へ・・・。                      犬山ハーフマラソン挑戦を支援。

 
果て無き雪の道は白川郷へ・・・。                  富士五湖の西湖マラソン挑戦を支援。

 
ついに来た富士山登山、新富士宮5合目にて。          小豆島ハーフマラソン挑戦を支援。

               
               X-T探索機に意志を伝えるCRV探索機。
               ありがとう!。
               お疲れ様!。
               さようなら。
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野ねずみ探索記 月の影探索

2009年07月22日 22時00分04秒 | 野ねずみ作戦活動記録
日食だ~!。日本では46年ぶりらしいね。地球全体ではどれくらいの頻度であるんだろう?。
一度、皆既日食探索に行きたくなったな。
うまい具合に雲が遮光シールドになってくれたおかげで、撮影成功。既に収束に向かいつつある部分日食。
仕事帰りに一杯飲って帰った夜、酔っ払ってこの写真を見て、おー思い出したぞ!、いつだったか夢の中で
乗った野ねずみ光子力宇宙帆船”月の舟号”、また乗りたいねー。ねずみ星へ向かって「発進ー!」。
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野ねずみ日記 逸品入手!

2009年07月20日 18時30分34秒 | 野ねずみ生活日誌
午前中、那珂川ミリカローデンのプールでスイムトレ実施。久しぶりのスイムで2kmも泳ぐとヘトヘト。
サウナとシャワーを済ませた帰り道でラン仲間の”さやまなさん”から電話。何でも彼の実家に帰省し、
今、地元の酒蔵にいるらしい。そこは嬉野市の五町田酒造!、逸品”東一”の蔵元だ。純米酒を一本頼んだら、
夕刻わざわざ我が家へ届けてくれた。ありがとうー\(^o^)/。
さっそく一献・・・グビッ・・・アア~(*^。^*)このふくよかな香りの広がりとスキッと切れる味。
たいして味がわかるほうじゃないが、それでも旨いね~。ゆっくりと杯が進む。そのうち、隊長が食事のお世話を
しているねずみボスが、ξコラコラ ノミスギダゾξといってる気がしてくる・・・。ヘヘヘー(●^o^●)。
                 
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