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豊かさを求める 会長日誌

家づくりと言う事業を通じ、多くの人々の人間模様を綴ります。

防水仕様の色々…北斗市・本社~函館空港~羽田空港~東京都内

2025-06-16 20:20:29 | Weblog
防水仕様の色々…北斗市・本社~函館空港~羽田空港~東京都内
住まいを雨や台風、暑さ寒さから守るため防水工事は、決して目立たなくとも大切な部位です。
ファース工法では、断熱材に使用しているウレタン樹脂ですが、防水塗膜するウレタン防水材も多く存在します。
ウレタン防水は、塗料のようにウレタン樹脂を流し込んでローラーなどで均す工法です。
継ぎ目のない防水層が出来ますが、厚みの均一などは職人の技術に頼ることになります。
割と安価で耐用年数は、15年程度と云われます。

一方シート防水は、塩化ビニル樹脂系シートを接着して防水層をつくります。
1mくらいの幅のロール状シートを貼り付け、ウレタン防水と違い、継ぎ目が発生します。
継ぎ目は、熱を与え素材を溶かし接着、継ぎ目があっても一体的な防水層を形成できます。
防水工事と仕上げ工事を1回で完結できるという特徴があります。
塩化ビニル樹脂系は一回の作業で工事が仕上り、手軽で耐用年数は約13〜15年です。

加硫ゴム系は、ゴム素材の柔軟性でコンクリート下地が割れてもシートは割れません。
塩化ビニル樹脂系よりもシートが薄く、耐用年数は約10〜12年と短めです。
その分、費用は塩化ビニル樹脂系よりも安価に仕上がりそうです。

今日は限られた時間でしたが、防水素材を幾つも見る事ができました。
コーキングの素材も幾つも種類があり、どれもメリット・デメリットがあります。
我々採用する側は、お施主様のニーズとご負担に応えるために充分な知見を持つことが必須です。

画像は、レクチャールームの近くの新橋駅前の機関車広場ですが、気温30度、湿度80%、北海道から来るとかなり蒸し暑く感じます。
昔はこの東京に、11年間も住んでいたのですが……

https://blog.goo.ne.jp/fas-21
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