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迷走していた「たんなさん」のつぶやき

※個人の感想です・・・

民主党政権の腰抜け外交

2010年09月24日 | 政治
だからこいつらに政権取らせたらダメだって言ってたのに。
容認できない!民主議員も釈放撤回求め抗議文
 沖縄・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件で逮捕した中国人船長の釈放を那覇地検が決めたことに、野党の多くから批判の声が出た。
 野党側は9月28日に行われる参院外交防衛委員会の閉会中審査や10月1日からの臨時国会で、政府の判断をただす方針だ。
 自民党の谷垣総裁は政府の対応について、「小泉政権の時は尖閣に上陸した者を国外退去とした。そういう処理もあり得た」と指摘した。那覇地検が釈放理由として日中関係への配慮などを挙げたことについては、「捜査機関が言うべきことではない」と述べた。
 同党の安倍元首相も「釈放は那覇地検というより、菅政権の判断といっていい。極めて愚かな判断だ。領海侵犯は明々白々で、中国の圧力に政府が屈した」と語った。自民党は27日に緊急の外交部会を開いて政府、検察の対応を検証し、政府を国会で追及する構えだ。
 また、みんなの党の渡辺代表は「明白な外交的敗北だ。菅内閣の弱腰外交を糾弾しなければならない」と述べた。たちあがれ日本の平沼代表も「遺憾だ。中国の(尖閣諸島の)領有権を日本が暗に認めたことにもなりかねない」と語った。
 与党でも今回の対応を批判する声が出ている。
 民主党の松原仁、中津川博郷両衆院議員ら有志議員5人は、「我が国の法秩序をじゅうりんするもので、容認できない」として、検察当局に釈放決定の撤回を求める抗議文を発表した。一部の民主党議員の事務所には、抗議の電話やファクスが届いているという。
 国民新党の亀井亜紀子政調会長も「釈放には政治的判断が働いたと考えざるを得ないが、検察の仕事ではなく、おかしなことだ」と指摘した。
 これに対し、民主党の岡田幹事長は24日、党本部で記者団に、「(検察が)総合的に判断することは現行制度上、あり得ることで、政府、政治家がいちいちコメントするのは避けるべきだ。司法の独立、検察が自ら判断したことが重要だ」と述べ、冷静に受け止めるべきだと強調した。
 野党でも、公明党の山口代表は「釈放は一つの転機になる。法的な主張をぶつけ合うより、政治的な解決をしていく場面に転じた。(釈放判断は)必ずしも否定するべきではない」と述べ、今回の対応に理解を示した。社民党の福島党首も「地検の処分を尊重するしかない」と語った。
読売新聞 9月24日(金)20時31分配信

当然の結果 『民主代表選 菅首相圧勝 ポイントが小沢氏を大きく上回る』

2010年09月14日 | 政治
そもそも小沢は総理になる資格がなかった。
秘書が3人も逮捕されていながら総理になろうとするのは無理がありすぎでしょう。
今回の民主党代表選挙の候補者が自民党政権時代の総裁選挙に立候補したと考えた場合、民主党は秘書が3人も逮捕されている人はその資格がないと大騒ぎしていたはず。
マスゴミは小沢不利という世論調査の結果がサポーターの投票に影響したと言いたそうですが、それ以前に小沢のこれまでの議員活動や姿勢が支持されなかったってことでしょう。
自分の都合のよい時だけにこやかに顔を出して、不都合な時は仏頂面で雲隠れ。
一兵卒のくせに総理から会いたいと言われても無視をする。そんな傲慢な小沢にだけは総理をやらせたくないと思われたのでしょう。
菅総理も消去法で小沢よりましということで選ばれただけで、総理としての能力はゼロでしょ。
とりあえず続投が決まったのだから、内外に抱えている諸問題を全力で解決して下さい。
民主代表選 菅首相圧勝 ポイントが小沢氏を大きく上回る
 民主党は14日午後、任期満了に伴う党代表選を東京都内のホテルで行い、党所属国会議員が投票した。11日までに郵送された党員・サポーター票、地方議員票とともに開票した結果、菅直人首相(63)が合計で721ポイントを獲得し、小沢一郎前幹事長(68)の491ポイントを上回って党代表に再選された。これによって菅首相の続投が固まり、首相は近く内閣改造・党役員人事を行う方針。小沢氏の処遇が焦点となる。
 国会議員票(有権者411人、1人2ポイント)では、菅首相が206票(412ポイント)で、小沢氏の200票(400ポイント)を6票上回った。
 党員・サポーター票は衆院の300の小選挙区ごとに集計され、得票の多かった方に1選挙区1ポイントを配分。菅首相が249選挙区(249ポイント)を制し、小沢氏は51選挙区(51ポイント)にとどまった。
 地方議員票は100ポイントをドント方式で割り振り、菅首相が60ポイント、小沢氏が40ポイントを獲得した。菅首相が世論の支持を背景に党員・サポーター票と地方議員票で優位に立ち、国会議員票でも小沢氏を上回った。
 菅氏は前原誠司国土交通相のグループ(約40人)、野田佳彦財務相のグループ(約30人)などの支持を受けた。しかし、党内を二分する激戦のしこりが残るのは必至で、小沢氏を支持するグループが「反菅」姿勢を強めて党分裂につながる事態を懸念する声も党内にくすぶる。菅首相は選挙戦中、「適材適所の全員参加」で挙党態勢の構築を図る考えを強調しており、小沢氏や、小沢氏を支持した議員を人事でどう処遇するかが注目される。
 代表選後は、参院で野党が多数を占める「ねじれ国会」が菅首相を待ち受ける。菅首相は政策ごとに野党と協力する「部分連合」で政権運営を図っていく構えで、野党の要望を取り入れた10年度補正予算案を秋の臨時国会に提出することも視野に入れている。来年の通常国会で野党との連携に失敗すれば、11年度予算案の審議が行き詰まって衆院解散・総選挙に追い込まれかねず、難しい政権運営を強いられそうだ。
毎日新聞 9月14日(火)16時27分配信

小沢はほんとに民主党の議員なのか? 『公開討論会 普天間争点に…左派支持狙う小沢氏』

2010年09月03日 | 政治
両者の公開討論を聞いていて感じたのは、「小沢はほんとに民主党の議員なのか?」ということでした。
よい案を持っているのなら、それを生かしてもらえるように提案するのが民主党の一員としても役割なんじゃないかと思うのですが、小沢はそれを持っていても披瀝しようとはせず、ボクならこうすると言い出す始末。
小沢が自民党の議員ならそれも分かるけど、民主党の実質的な権力者なのに予算や普天間基地問題で行き詰まった内閣を支えるために役に立とうという気持ちすら持っていないとは。
自分の党のことすら助けようとしないのに、日本という国の舵取りをしようなんて厚かまし過ぎる。

普天間基地問題ではなにやら腹案を持っていそうな口ぶりだったのに、確認されると『「3人集まれば文殊の知恵ということがある。今、具体的にこうするとかという案を持っているわけではない」と述べ、打開策を持ち合わせているわけではないことを認めた』とは情けない。
なんとか決まりかけている日米合意をまた反故にして、再びゴタゴタをさせたいのか。
無責任というか、バカなのか。
小沢も菅もどっちになってもどうしようもないな。
公開討論会 普天間争点に…左派支持狙う小沢氏
 菅直人首相と民主党の小沢一郎前幹事長が火花を散らした2日の日本記者クラブ主催の公開討論会。小沢氏は沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場移設問題で首相を挑発し、争点に据える意思を明確にした。小沢氏は日米両政府がようやく作り上げたガラス細工を壊し、再び同盟を迷走させようとしているかに見える。

 ◆県外移設さえ示唆
 「違う質問に移っていいですか?」。討論会で普天間問題を話題にしたのは小沢氏の方だった。
 日米両政府は同県名護市辺野古沿岸部に建設する普天間代替施設に関する専門家協議の報告書を8月31日にまとめたばかり。
 小沢氏は沖縄で反対論が強まっていることを挙げ「日米合意を実行に移すのは非常に難しい。沖縄県、米政府も納得できるような知恵を出すため、もう一度話し合いをしたらどうか」と首相に迫った。
 外務・防衛両省がまとめた報告書を否定し、沖縄県民に寄り添うことで首相の「官僚依存」体質を印象付け、県内移設を批判する左派議員の支持を取り付けられる。小沢氏にはそんな思惑があるとみられる。
 「大きな兵力をとどめておく意味がないと米国が考えたからこそ沖縄の海兵隊もグアムに移転する。できるだけ前線から兵力を引き揚げることは米国として当然だ」
 小沢氏は討論会で、「米海軍第7艦隊だけで、米国の極東でのプレゼンスは十分」との過去の発言を否定しなかったばかりか、普天間の県外移設の可能性さえほのめかした。
 「知恵があるのなら一部でも披瀝(ひれき)してもらいたい」
 こう言い返した首相に小沢氏は「日米合意を尊重することに変わりはないが、このままでは進まない」と述べるにとどめた。さらに、1日の会見で「今、自分の頭にあることを申し上げるわけにいかないが」と述べ、移設問題で「腹案」があるかのような発言をしたが、「3人集まれば文殊の知恵ということがある。今、具体的にこうするとかという案を持っているわけではない」と述べ、打開策を持ち合わせているわけではないことを認めた。

 ◆「政局の材料」懸念
 小沢氏は1日夜、都内の居酒屋での小沢陣営幹部との懇親会で「地方も回りたい。どういうところに行くと効果的だろうか?」と珍しくアドバイスを求めた。地方から都会に支持を広げる「川上作戦」は小沢流選挙術の定番だ。
 「普天間に行くのも選択肢の一つですよ」
 支持議員からこう提案された小沢氏は、にやっと不敵な笑みを浮かべた。代表選を有利に進めるため普天間問題を利用しようとする小沢氏の姿勢に、日米関係筋は「小沢首相の場合、同盟は再び政局の材料にされる」と懸念を示した。
 首相も副総理時代、政治的リスクの大きい普天間問題には距離をおいたが、菅陣営関係者は最近、首相がこうつぶやくのを聞いた。
 「小沢氏が首相になることには米国も警戒するだろう。普天間移設が全く進まなくなるのだから」(加納宏幸)
産経新聞 9月3日(金)7時56分配信

違和感 『民主党代表選 小沢前幹事長「不肖の身ではあるが、代表選に出馬する決意をした」』

2010年08月27日 | 政治
民主党の代表選はどっちもどっちでろくな候補者がいない人材不足ってことですね。

で、小沢前幹事長の「代表選に出馬する決意をした」のぶら下がり取材のなかの発言の一部に違和感がありました。
、「鳩山前総理からは、『おまえが代表選の出馬の決断をするならば、自分としては全面的に協力し、支援していきたい』というお話をいただきましたので、不肖の身でありますけれども、代表選に出馬する決意をいたしました」
の部分です。
いくらなんでも元総理だからといってルーピーが小沢に対して「おまえ」とは言わないでしょう。
百歩譲ってルーピーに「おまえ」といわれたとしても、「小沢さんが代表選の出馬の決断をするならば・・・」と言い換えて伝えるべきだと思うのです。
些細なことですが、こういうところにもウソを言うような態度がボクが小沢を嫌っている理由のひとつなのです。

もう、どうでもいいことなんですけど。
民主党代表選 小沢前幹事長「不肖の身ではあるが、代表選に出馬する決意をした」
民主党の小沢前幹事長は26日朝、鳩山前首相と面会したあと、代表選に出馬することを明らかにした。
26日午前8時から行った鳩山前首相との注目の会談は、およそ20分で終了した。
小沢前幹事長が出した答えは、出馬だった。
小沢前幹事長は、「鳩山前総理からは、『おまえが代表選の出馬の決断をするならば、自分としては全面的に協力し、支援していきたい』というお話をいただきましたので、不肖の身でありますけれども、代表選に出馬する決意をいたしました」と述べた。
また鳩山前首相は、「わたしの一存で、小沢先生には、民主党に入っていただいたと。その経緯からして、わたしとしては応援をすると、それが大義だと思っています」と述べた。
いよいよ菅首相との一騎打ちへ。
民主党を二分するであろう戦いの火ぶたが切られた。
一方、小沢前幹事長の地元・岩手では、「大歓迎だね。やっぱり小沢さんじゃないとだめだと思います」、「予想通りですけど、政局はいいから政策をやれっていうのが、ずっと思ってますけどね」などといった声が聞かれた。
8月26日12時12分配信 フジテレビ

怖いもの見たさで小沢にやらせちゃえ 『小沢氏、結束呼び掛け=鳩山グループ懇親会160人出席』

2010年08月19日 | 政治
民主党政権っていうすごいものを見させてもらっているのだから、怖いもの見たさで小沢に総理大臣をやらせちゃえ、とか思っている自分がいます。
世論調査の結果を見ても、民主党の議員と国民の小沢に対する見方はかなり違っているので、小沢総理に対する国民のアレルギー反応や、国会での応酬など、やらせてみたらどんなことになるのか見たいけど、これって無責任な発言なのかなー?

ところで、民主党は自民党政権時代に毎年総理がコロコロ交代するとか、民意を問わずに勝手に総理を交代していると批判していたので、小沢が民主党の代表になった暁には、ぜひとも総選挙で民意を問うていただきたくよろしくお願いいたします。
小沢氏、結束呼び掛け=鳩山グループ懇親会160人出席
 民主党の鳩山由紀夫前首相のグループは19日午後、長野県軽井沢町で研修会を開いた。9月の党代表選(9月1日告示、同14日投開票)への出馬を検討している小沢一郎前幹事長は研修会後の懇親会に出席。小沢氏の冒頭あいさつはなかったが、懇親会では「お互いに力を合わせ、一生懸命頑張って、国民の期待に応えられるようやろう」と結束を呼び掛けた。
 代表選は、菅直人首相の対抗馬として、党内最大勢力を持つ小沢氏が出馬に踏み切るかどうかが焦点。同氏は来週中にも最終判断する意向とみられ、党内各グループの動きも一層激しくなりそうだ。
 研修会と懇親会には、鳩山グループに加え、小沢氏を支持する議員や新人議員などが招待され、研修会には約130人、懇親会には約160人が出席した。出席者からは「しっかりしたみこしを作ったら、乗ってください」と小沢氏に代表選出馬を求める声も出たという。
 鳩山氏は研修会のあいさつで「今こそ私心を捨てて、挙党一致の態勢をどうやってつくり上げていくか、一人ひとりの活動の原点に立ち返ることが何よりも大切だ」と強調。懇親会でも「挙党態勢で一致団結しないといけない」と訴えた。
 また、小沢氏と盟友関係にある輿石東参院議員会長も懇親会に出席し、「心を一つに生活者第一の原点に戻って行動するときだ」と述べた。
8月19日18時36分配信 時事通信