3月3日、中高年のカートレースのパンサーツアーにエントリー、木曜日にサーキットにエンジン慣らしに行ったら、何とヘルメットとグローブ一式忘れて癒えに取りに帰る始末。好きなモータースポーツなのに、こんなこと普段は無いんだがなぁ~
何と、レース後に成田から中東へのフライトを控えた慌しさ。
レース前に新拠点の不動産取得の商談交渉、そしてヒストリックカーラリーの海外遠征が決まり、JAFにカルネ(海外に車を持ち出す許可書)を申請に二日を費やすし、車の船積みで通関士とのやりとりと、まず忙しない週だった。
そして、日曜日は出張支度を車に満載でサーキットへ、予選最終ヒート前にスターターが不動、大慌てで応急手当しながら、僅か3週周回での予選4番手は悪くなかった。
しかし、スタート前にシールドが曇り、手で開けてたらシグナルが消えて数台に抜かれてしまった。
他車との接触ありのドタバタのレースながら、ゴールでは何とか6位を確保したが自分の弱さを露呈した。
でも、ここはクラブマンレースだから、戦い終えたらみんなで和気あいあい、だからパンサーツアーはまたエントリーしたくなるのよね。
写真提供 走ってますオフィシャルブログ
モータースポーツは一般的に、3月あたりから始まり10月位で閉幕する。
先週、暇を見つけ新たに購入した2013年モデルのシェイクダウンをしてきた。
いきなり、全開で走るのではなく、ブレーキパットやローター、そしてドライバーの感覚や体力も慣らしが必要なのだ。
私の場合、ここのとこ重要なプロジェクトに取り掛かっているので、あまり練習を出来ないので集中して行わなければならない。
前に乗っていた2011年モデルと形が一緒なので、古いカウルをつけて、ライバル達に新ウェッポンをカモフラージュして、コソ練を行おうと思ったが、さっそく見つかってしまった。
シーズンオフでもフイジカルトレーニングは欠かさなかっのだが、首周りの筋肉は、走らなければどうにもならない。この日、GT500クラスの元チャンピオンの本山選手も開幕前のカートトレーニングに来ていた。プロドライバーでもやることは同じなのだ。
新しいフレームの接地感、ブレーキのコントロールもいい感じで、満足して帰って来ることが出来た。
※一部、写真提供は走ってますオフィシャルブログ
DUCATI以外は全て日本メーカーがグリッドに並ぶ、MOTO GPの最高峰クラスにも日本人ライダーがいない今、その10倍の予算が必要なフォーミュラーワンに挑む若者がいる。
今年、ザウバーからエントリーして、日本GPで堂々の3位表彰台に上がった小林可夢偉選手、彼は富豪の御曹司でも無く、一介の兵庫県の寿司屋の息子さんが、よく頑張ってると思う。
過去の日本人F1ドライバーの中で最も長いレースに強く、クレーバーな試合運びをする男だ。
日本のメディアが、モーターレーシング関係の放送を控えるようになり20年にもなろうか・・・確かにF1なんてバブルが似合うスポーツに今の日本企業がスポンサーフィー渋るのは解らないでもないが・・・
そこで、僅か1週間程でカムイサポートの口座には1億5千万円を超える振込みがあった。この活動を紹介したのはネッメディアだけだというのに、大方の予想を超える反響があった。これは、日本の企業やメディアが、モーターレーシングのスポンサー効果を過小評価している証拠だ。
私も微力ながらサポートしたが、今年限りでザウバーのシートを失った小林可夢偉に残された数少ないシートを獲得するためにカムイサポートへ支援金を振り込もう!
18日の日曜日、久々に晴れた新東京サーキットのパンサーツアーシリーズ最終戦。午前のフリー走行から好調で、公式練習ではニュータイヤのグリップ感がイメージトレーニングどうりで、アンダーステアが消えて立ち上がりでトラクションがかり、ストレートスピードが伸びてる。
ノックアウト方式の予選もR1、R2と難無く通過、R3が5位で、昨年のデビュー戦と同じポジションだった。
さて、レース巧者の多いパンサークラスのライバル達と25周のレースをどう戦うか?(特にKさん、チームメイトのGさんは上手い)、そして、このコースのスプリントシリーズから飛び入りの2人がどんな走りをするのか?21台の参加台数とバトルコースで知られる新東京でアクシデントに巻き込まれずオープニングラップを無事戻れるか?
ヘアピンで前走車が2台接触、元の位置でホームストレートに戻れた。
レースはこれからだぞ。続く・・・
写真提供 走ってますオフシャルブログ