求人の紹介です

2022年01月26日 | ニュース

感染症の流行中にも関わらず、一人でも楽しめる趣味の二輪業界は急成長を遂げています。専門学校に通わずとも、働きながら整備士資格を取る。既に二名の採用が決まりました。創業37年ずっと黒字経営で事業規模も外国製二輪業界では大手で、さらに屈指の健全経営です。

社長の語る「夢」に、仲間が集まる。

当社社員は、ほとんどが未経験スタート。さまざまな前職経験を持つ人材が集まる組織だからこそ、社員一人ひとりが個性を発揮しながら活躍している。
そんな社員の入社理由の多くは、社長がいつも面接で語る
「好きなことを仕事にする」人の集まりが、全てにおいて日本一を目指すという熱いメッセージに心を打たれ、多くの社員が仲間入りを果たしているという。
「頑張りは必ず還元する」そんな社風だからこそ、社員寮、働きながら取得可能な資格支援制度など充実の働きやすさを実現できるのだろう。

※以下 DoDa記事引用 採用のリンクは

グッドウッド二輪商会株式会社/輸入二輪車のメカニックスタッフ(整備士)/未経験歓迎・寮完備/勤務地:市川市、松戸市、足立区 ほかの求人情報 - 転職ならdoda(デューダ)

グッドウッド二輪商会株式会社/輸入二輪車のメカニックスタッフ(整備士)/未経験歓迎・寮完備の求人・求人情報ならdoda(デューダ)。仕事内容...

doda

 

 

 


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社長日記で近況報告

2021年12月09日 | 日記

 ここのところ、ダイノマシンの設備投資、店舗のメンテナンスや組織改革などに集中していたので、新製品のご案内や私的な消費等のネタがなくてブログをアップする機会が減ってしまった・・・というかサボっていた?

いやいや、昨年は日本初のDUCATIストアーの松戸店も移転拡大、今年は本社に隣接して小さいながらもモトグッチ市川も立ち上げて多忙だったとでも言い訳しておこう。

 コロナ騒ぎで在宅で仕事をすること多くかったので、NHKのBS放送のワールドニュースを録画して正しい情報収集をして、このたちの悪い風邪のクラスターを社内に流行らせないように努め、個人的には当初西浦教授が唱えた40数万人死亡説やメディアの行き過ぎた煽り報道、政治利用された政府の感染症対策にも懐疑的で冷静に行動した。

たまに本社へ出向いて郵便を整理すれば、高額な手数料で稼ぎまくる金の亡者たるM&A系のDMにうんざりして、「俺はまだまだ現役で働くぞ」って決意を固める日々を過ごしている。

 だって、これからも二輪車に乗って世界中を旅してみたいし、何よりもテクノロジーの進歩は興味深い。

弊社の業績はコロナ騒ぎや品不足にもにも関わらず、2022年1月期には10%増の29億円に達して、過去最高の賞与だけでなくさらに決算賞与も支給できそうだ。

 これは日頃から弊社のグループ店をご利用いただいている多くの顧客様のご支持、素晴らしい従業員の働きの賜物であることは間違いない。

利益は人材と設備投資になり、より競争力のある企業体になる礎だと考えている。そして、納税も義務であるという考え方で36年間黒字経営をしてきたので、多くの同業他社が買収されたり廃業するなか、グッドウッド二輪商会が今だに業界屈指の事業規模と自己資本比率であることは喜ばしい限りだ。

  グッドウッド二輪商会の強みは新車と中古車の販売比率が理想的な比率であること、毎年千数百台をコンスタントに直販しているので玉不足の昨今にも影響がないことが挙げられる。

  自宅のガレージにはラリーに参戦する1955年のFIAT、直6気筒340馬力をFRで駆るBMW140i、共に歳を重ねた1990年のファトボーイ初期型、新顔はディアベルの限定車が棲んでいる。

何よりの楽しみは、二歳の孫娘が泊まりに来て食事を共にすることかな・・・

 


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ハーレーダビッドソンメガ松戸にダイノマシン導入

2021年11月03日 | Harley









 ハーレーダビッドソンのチューニングだけでなく、レース仕様のスーパースポーツの出力計測などのセットアップにダイノマシンを導入します。
この最新機器は三輪のトライクも対応出来る。
今工事中なので乞うご期待!

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ヴェスパとモトグッチの店舗が完成

2021年07月01日 | Moto Guzzi & Vespa

 いよいよモトグッツィ市川とべスパ市川が隣り合って営業を始めたので、ピアジオジャパンの社長がお祝いに来てくれた。

ネリさん!お花ありがとうございました。


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38年前のレースリザルツ見つけたよ

2021年06月18日 | DUCATI

先日、グッドウッド主催のサーキット走行会に元国際ライダーで現GPの解説でお馴染みの宮城光さんにゲストとして来ていただいた。還暦に近い今でもライディングスーツを着こなして絵になるお姿だ。パドックで「宮城さん、初めて筑波サーキット走ったのは何年前?」って聞いたら「1981年ですね」ってキッパリ答えてくれた。

当時、宮城氏はモリワキレーシンのHONDACBXのレーサーに乗りフォーミュラTT3というカテゴリーでスター選手だった。

昨夜、ネットでこんな記録に遭遇した。時は1983年5月7日 場所は筑波サーキット

当時、筑波選手権のNP3というカテゴリーにSUZUKIのRG250γでエントリーして中盤位を走っていた私は26歳、ノーマルエンジンながら一つ上のクラスのフォーミュラTT3にもダブルエントリーが出来たので「まあ、周りはセミワークスみいたいなマシンだし、決勝レースにでれるだけで儲けもんだな」確かにそんな記憶がある。

RZ250、250γと乗り継いで4年ほど走っていたので、慣れ親しんだコースなので予選落ちした記憶がないので、宮城さんたちの後ろを周回遅れ寸前で走ったんだろうと思う。

ダンロップのスリックタイヤを狭いリムに強引に履かせて、確か1分8秒台くらいだったと思う。

よく「社長はレースしてたの?」って聞かれるから、写真も一枚も残っていないし記憶は遠ざかるばかりだが、あのロードレースブームの真っただ中に居た自分を思い出した。


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