5月2日、筑波サーキットで開催されるMCFAJクラブマンロードレースMAX10シリーズに、グッドウッドのデイトナ675レーサーが出場します。サスペンションを交換する等、
先日のサーキット走行で感動したマシンがあった。 それは何かって?ちょい乗りさせてもらったトライアンフのデイトナ675をベースに市川サービスセンターの森スタッフとトライアンフメカニックの古川スタッフ(写真)仕上げたレース用のマシンはトライアンフのブログでも度々紹介されている。
最初の数週はシフトが真逆のレーシングパターンに戸惑ったが、とのいハンドリングの良さと、グリップ感、正確無比なスピードコントロールを可能にするブレーキパット、初めて経験したラジアル構造のレーシングタイヤ等々、新しい体験ばかりだった。
無論、このライディングフォームで、タイムを削りとってゆくのは難しい世界に違いないが、数名のお客様が乗っての印象は、全員が目から鱗状態、まさにミドルクラスのパワーでの全開は、痛快そのものだった。
ベースになったデイトナの素性の良さは言うまでも無いが 取外された保安部品、FRPのカウルによる軽量化と重心マスの集中、何より走りを極めた者のセッテイング能力が作り上げたマシンのだ。
「デイトナ675SE」は、スタンダードモデルと同様126PSを発揮する675cc水冷3気筒エンジンを搭載。もちろん、豊富な純正アクセサリーによるドレスアップも可能だ。
サーキット走行を楽しむライダーには、軽量化のためのカーボンファイバーパーツや、簡単に装着可能なクイックシフターなどスペシャルパーツも用意されている。
2010トライアンフ「デイトナ675SE」は、4月1日(木)より予約受付を開始し、限定60台で5月21日(金)より全国の正規販売店で発売を開始する。
デイトナ675SE | 1,312,5000円(消費税込) |
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※価格(リサイクル費用を含む)には保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません。
古くから筑波で行われていた筑波ツーリスト・トロフィー(通称ツクバTT)。何所か英国的な名称だが、私も若かりし頃、1982年にプロダクション250(P250)にヤマハRZ250でデビューした伝統あるアマチュアレースだ。
後に、筑波選手権と名称を改め人気のP250クラスもSP2となったが、近年元々の名称になったようだ。
今年、サービスセンターの森メカニックのサポートをすることになったので、初戦は3月6日なのでトライアンフ市川からの応援ツアーも企画された。
今年は、スポーツバイクの年にしたいので、再びデイトナ675の試乗車も用意してみた。サスペンションのセッティングやライディングについても森メカニックのアドバイスを活かしてゆけたらいいと思う。