名南将棋大会ブログ 名古屋

名南将棋大会告知や結果のほか、
将棋が強くなるための記事を書きます。
まずは将棋上達法則を見てください。

太陽将棋研究会オンライン例会へ招待;再掲載

2021-06-19 | 未分類

明日6/19は太陽研オンライン例会です。参加したい方はいませんか。

また、希望があれば名南将棋大会でも(参とでもして)研究会形式で、感想戦を長くとって行うこともできます。ご意見をください。

 

皆様の多くが日本アマチュア将棋連盟の会員だと思いますが、アマ連会報に連載しているEvergreenの特別編で、「将棋のオンライン例会の進め方」コラムを読んでいますか? 

太陽将棋研究会は千葉県市川市で行われているアマ連レーティング大会です。私は愛知県在住ですが、帰省のついでに年1回くらいお邪魔していました。

コロナ禍でリアル例会を開催できていないようで、昨年からオンライン例会を行うようになりました。帰省できない私にとっても好都合で、毎回参加して楽しんでおります。回数を重ねているとメンバーが固定されてくるので、もっと人を集めようということになりまして、私のブログでもお誘いします。

(連載コラムでもわかるように)特徴としては

  81Dojoを使うので感想戦を行いやすい。(対局後に棋譜が並ばない方も問題なし。)

  Discordで音声チャットしながら対局、感想戦を行う。(カメラによる映像画像はつかわない。プライバシーを守りやすいので良いかも。)

  持ち時間30分切れたら60秒で3局行う。途中からでも1局でも2局でも構わない。

  アマ連レーティング登録は行わない(リアルと違います)。

  感想戦の時間が長いので棋力向上の良い機会になる。

というところでしょうか。今のプロが行っている研究会に近いと思います。将棋大会と思うと表彰がないので物足りないかも。

  参加費は1日300円くらいですが、議論中です。

 

参加要件としては

  パソコンまたはタブレットとインターネット環境が必要です。スマホだけでは運用しにくいです。

  あとはマイクを用意すればよいです。私はヘッドセットを買ったのですが、耳に合わないので(名南将棋大会で会えれば)欲しい方に差し上げます。今から用意するならば私の買い替えたマイクがメーカー品ながら安いです。

  棋力は問いません。駒落ちでも対応します。ネット対局もすぐに慣れると思います。ちゃんと対局できて、感想戦まで付き合ってくださる方ならばどなたでも。

  音声チャットですから、キーボード入力が遅くても問題ないです。少しはコミュニケーションスキルは必要ですが、リアルの将棋大会に参加できる方ならば問題ないと思います。

  顔を見たことない方と対局することに抵抗があるかもしれませんが、怖い人はいませんから。

 

私と面識がある方≒名南将棋大会に参加したことがある方はブログ左下のカラム(かなり下です)から「メッセージを送る」で連絡をください。

このブロクを読んでいるけれど名南将棋大会に参加したことがない方、つまり私と面識のない方の場合は、太陽研研究会のホームページ 上部で「オンライン例会について」のところから応募してくださいませ。

 

対局ばかり重ねるよりも、感想戦や検討に時間をかけることが棋力向上への近道だと思います。自分よりも強い人の意見を聞くことが良い刺激になります。もっと強くなりたい方には強くおすすめします。

コメント

雑談:振り駒

2019-04-02 | 未分類

私は対局中に雑談をするのが好きなのですが、振り駒ネタも何回か話しています。

アマチュアが普通の大会で使用する駒は彫駒です。プラスチックが多いでしょう。表が歩兵(ふひょう)で裏が と だけ。掘った重量(というかプラスチックでは成型だけですが)のバランスがとれていませんよね。5枚も振れば結構片寄るのではないかと常々話すのですが、愛知棋匠会さんのブログ記事を見つけました。

10000回*5枚振って先手が51.1%だったとか。これだけ試行して片寄るのでは、いかさまギャンブルには十分使えるレベルです。

その昔プロで問題になって、過去の先後を調べたら片寄っていなかったというのですが、彫埋めや盛り上げ駒を使うせいでしょう。

ということでここ一番の大勝負をするときは、自分で駒を振ることをお勧めします。

また、私は意識して振っていることも影響しているのだと思いますが、2枚表2枚裏、1枚を立てて振り直し、3枚-2枚で先手を取る、という経験が体感的に多いです。そういう時は将棋の内容も好調です。(笑いながら本気で。)この頃これが出ていないなあ、不調です。

コメント

棋譜の表記法、間違っていました。もう一度すみません。

2017-05-23 | 未分類
皆様すみません。
私ずっと勘違いをしておりました。(20170522)

棋譜の表記方法について、正しくはリンク先の日本将棋連盟サイトにあるのですが、
優先度を駒の位置>駒の動作
だと思い込んで記事を書いていました。
もちろんずっと正しい方を知っていたのですが、このブログを書く少し前に、何かで聞いたのを間違って鵜呑みにしていました。
優先度は 駒の位置<駒の動作が正しいです。

例えば58金69金の形で、68に金が移動するのは
68金寄あるいは68金直
×68金左あるいは68金右
なんですね。×のほうに変わったのだと思い込んで、意識して直したつもりになっておりました。

明日からの記事は正しい方(昔からの方というか、間違っていない方)にします。
(竜や馬の場合は、最大2枚しかないので、直と書かない、という例外があって、これをどこかで聞き間違えたのだと思います。)

古い記事が多すぎて、全部は直せません。
すみませんでした。


<訂正>
また読みなおして間違いに気が付きました。(20170523)
68金寄あるいは68金直
ではなくて、68金寄あるいは68金上なんですね。居飛車の急戦の形や金無双の時には気をつけないといけません。昔は「直」と言っていたと思います。「上」は斜め上に行く時だけではなく、まっすぐ上にも使うとなりました。「引」は斜め後ろや真っすぐ後ろにも使うので、統一したということなんでしょう。

59金69金などと2枚横に並んでいる時だけ、68金直または68金右だということです。



☆正しくは
必要なときに寄上引を使い
は2枚ならんでいてまっすぐ上るときだけ。(ただし竜馬は直よりも右左を優先という例外があります。)
その動作の用語で2枚が区別できないときだけ、寄上引を省略可能なら省略して、右左をつけるのだとか。

やはりどこかでルールが変わっていたのですね。どちらにしても私が誤解していましたが。
コメント

質問や企画提案などありませんか?

2016-07-10 | 未分類
昨日の名南将棋大会で、Aさんから戦法研究したら面白いのではないか?という提案がありました。

戦法の研究は、ほかのサイトや棋書にいいものがある場合も多いので、場合によっては紹介にとどめるとして、希望などありましたらコメントかメッセージをください。
こういう戦法を指されて困ったとか、わからない局面があるとか、歓迎です。

他に、棋譜をいただいたら解説や上達のアドバイスなどできると思います。

当然ながら私のできる範囲でしか対応できませんが、こういう内容のもの(広く将棋に関するものに限ります)があればいいなあ、というご提案を待っております。

コメント