美山たそがれメール

山村の四季情報や暮らしを発信します。

たそがれ世代のおばちゃんのブログです。

鹿の仕業か?

2014年10月31日 | 日記
朝畑に行くと鹿が食べたのだろう?カリフラワーの外葉がぎざぎざになっていた。網が張ってあるので首が届くところまでだけ食べたに違いない。山の椎茸も網の合間から食べていた。
午後対策を講じた。寒冷紗をかけた。明日の朝が楽しみだ。熊も徘徊しているそうだ。熊は我が家の柿を狙っている。毎年食べに来ているので来るに違いない。猿は我が家には来ない。紋次郎がいるからかもしれない。これからしばらくの間森の動物達との知恵比べが続く。
       
         
帰り道の川沿いや遠くの山々が紅葉している。でも連休の天気は雨だとか落ち葉になるかもしれない。美山で一番の華やぎの時だのに残念だ。

ブータンのイシエから毎月メールが来る。今晩は返事を送ろう。

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けやきの長火鉢買いました。

2014年10月30日 | 日記
夫の叔父から電話があって京都市内からけやきの長火鉢が届いた。見るなり即断で夫は買ってしまった。それからが大変だった。夫は灰だけは持っていたが、さんとくも鉄瓶も火箸も持っていない、私の家の和室からさんとくと火箸を持って行った。私の6畳の和室には炉が切ってありお茶のお点前ができるようにしてある。このごろほとんど使わなくて畳が入れてある。鉄瓶は北野の天神さんの露店で3個買っていた。母屋の台所の一隅に長火鉢を置いた。夫は炭をおこし火鉢に入れて鉄瓶をかけた。長く使っていない鉄瓶は錆が出ている。栗のいがを入れて焚くときれいになると聞いたので、いがをひろってきて入れた。夫は今晩は母屋に泊まると言っているが、そう長くは続かないだろう?たぶん長火鉢の管理も私がするようになるに違いない。夫にはお茶に興味があるわけではない。鮎をやくぐらいだろう。私はお客さんお朝食にこの長火鉢で干物を焼いて食べてもらおうと考えている。朝食の献立も大体決めている。卵かけご飯に味噌汁、季節の漬物、煮物と干物の焼いたん。この長火鉢も出番がある。夫のように買っただけで喜んでいても駄目である。ちなみに夫が長火鉢の代金は支払った。

連休は雨が続くと言っているが、今晩も星と月が輝き澄み渡った空が広がっています☆
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今年の紅葉は綺麗だ。

2014年10月29日 | 日記
今朝の気温は3度で霜がおりた。配達の途中の山や川辺の紅葉が綺麗だ。例年より早く紅葉が始まった。大きな台風も少なく残暑も短く10月に入り朝夕の気温差が大きくなって、紅葉が綺麗なのかもしれない。11月最初の連休は雨になるようだ。峠や山の高い所では落ち葉が舞い散る。紅葉はあっという間に終わるだろう?京都市内は11月中旬が見ごろだそうだ。多くの観光客で賑わう。先日も京都に行ったとき。外国人が多かった。京都の北部の鷹が峰にも大きなホテルができていた。私は11月は京都市内に行く予定はないが、夫は清水寺の特別拝観に行くようで、友人から拝観券をもらっていた。
晴天の夜は星も綺麗である。私の寝室からガラス窓を通して空が見える。寝る前に空を見上げると星が輝いている。今晩は月もきれいだ。
その分、朝の冷え込みが厳しくなってきて起きるのがつらい。
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木枯らし吹いて寒い一日

2014年10月28日 | 日記
昨日木枯らし1号が吹いた。今日は朝から夕方まで寒かった。仕事は休んだのでい一日中家の中にいた。ストーブを焚いて炬燵を入れて真冬並みだ。昨日の柿取りの疲れもある。午後Nさんがホームページの点検に来てくれた。記事の書き方とアクセス解析の仕方など教えてもらったが。一度ではできないなあ。小浜の移動販売車も来た。休みなのにゆっくりできなかった。椎茸が出てきた。鹿や猿が食べないように網をしっかりかけた。椎茸がたくさん出始めた。
夜は肉団子と秋野菜の大根、ニンジン、ねぎと椎茸をいれた中華風のスープにした。珍しく夫が食べていた。
京都の友人が塩芳軒の生菓子をくれた。ここで生菓子を手に入れるのは難しい。1個食べたけれど美味しかった。栗も入って秋のお菓子になっていた。
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予想はずれ 柿が多かった

2014年10月27日 | 日記
朝8時半に家を出て10時半に京都の友人のお寺に着いた。11時から柿をもぎ始めた。12時を過ぎても柿の木には柿がいっぱいなっている。「おかしいな。思ったよりようけなっている。」夫が言った。取った柿をふいて箱に詰めていった。午前中に200個ほどになった。昼食後1時半から始めたが5時前までかかった。落として傷ついた柿を含めると1000個ほどになるだろう?みんなびっくりした。夫はリフトを使ったほうがよかったのではと言っていた。柿の枝を軽トラックに積んだ。柿の木はすっかりきれいになった。取った柿は檀家さんに配られる。遅くなったので友人が夕食もご馳走してくれた。小料理屋さんで鯖すしやてんぷら、茶わん蒸しなどを食べた。友人の家を7時半に出て9時に帰って来た。軽トラックの狭い車内で紋次郎は機嫌が悪かった。疲れたので明日の仕事は休みます。
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今日は忙しかった。

2014年10月26日 | 日記
夫が配達に行ってくれて午前中はゆっくりできた。午後は忙しかった。赤くなった鷹の爪を10束作った。水曜日の三条の賑わい市に出そうと思っている。葉を取るのに手間がかかる。今年は100本植えたが来年は50本に減らそうかと思案中。10年前に私が植えて葉を取り花束にして売り出したところよく売れて多くの人達が作るようになった。私はほかの仕事もあるので手間がかかることはできなくなってきた。そして先日夫がもいでくれた渋柿も出す。これも3個ずつ袋に入れなければならない。夫はもいだり取ったりはしてくれるが、出荷するまではしない。栃の実も干しあげて置いてある。それも米袋に入れなければ売れない。私がすべてお金に換える。夫は「いいとこどりだけするなあ」というが商品にするのには手間がかかるのだ。夜は私の手作りの梅干しも容器に詰めた。プリンも作った。

明日は京都市内の友人の家の柿取り。お寺の住職をしている友人は毎年お寺の境内になる柿の実をもいで檀家さんに配る。御所柿で大きくて甘くておいしい。朝から夕方までかかる。紋次郎もつれて行く。
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秋晴れ

2014年10月25日 | 日記
今日もいい天気。朝は6度で寒く水霜が降りていたが昼前から暖かくなった。ガラス窓や日が当たるところにたくさんのカメムシが張り付いている。できるだけ触らぬようにしている。寒くなるまでいる。ペットボトルに台所洗剤を入れて取るようにしているが追いつかない。
私は昨夜の疲れと睡眠不足でぐったりしている。少し昼寝をしたが。
美山の紅葉が一気にすすんだ。茅の里周辺の里山も色づいてきた。今一番きれいなところは唐戸周辺だ。佐々里もきれいだ。向かいの山は陽に照らされて錦秋の時だ。一年のうちで一瞬だ。雨や風であっというまに終わってしまう。今週末から来週は雨は降らないようなので紅葉が楽しめるだろう。数十年前にアメリカ東部でみた秋は黄色が多かった。少し日本の秋とは違っていた。小さなリンゴがたわわに実っていた。

秋野菜が大きくなってきた。キャベツ初収穫。草も引かない、農薬も使わない我が家のキャベツは小ぶりだが柔らかくて甘い。長野県八ヶ岳の白菜を二男は一箱送ってきたので、白菜漬けをした。美味しいかなあ?
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今年最後の松茸山へ(8)

2014年10月25日 | 日記
今日も晴天の秋日和.夫が配達に行ってくれた。朝露があるので、10時過ぎから1週間ぶりに松茸山に登った。1本もでてなかった。これで今年の松茸取りは終わりだ。山の掃除をする。鎌を持って行っていたので下草など刈る。来年出てくれることを期待して丁寧にした。松の木も枯れて8本ほどしか元気な木がない。最後に松と山の神様にお礼を言う。紋次郎は寝そべって、不思議そうに私の顔を見ている。一月に8回も登った坂は道になっている。年々少なくなってきているが家で食べる分だけは出てくれる。紋次郎と二人連れで山道を降りた。蜂の巣箱も撤去されこの山は静かに冬の眠りに入る。帰り道の川も台風や集中豪雨で荒れ果てた。く川の流れが変わっているのに驚く。川縁にあった自生の大文字草もなくなっていた。

午後夫と無人の家の柿を取りに行った。一応許可をもらって取ったが粒が小さかった。夜は知人がやって来て母屋で酒を飲んだ。茶碗や小丼などもらった。卵かけごはんでも始めようか?
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寒くなって紅葉進む

2014年10月23日 | 日記
今日も一日寒かった。配達の途中見た山々の紅葉が一気にすすみだした。紋次郎が朝早くから遠出して帰りに拾ってきた。帰って来てから疲れたようでおとなしく寝ていた。夫に頼んでストーブを出してもらった。少し焚いただけで部屋が暖かくなってきた。これから煮物が簡単にできる。反射式のストーブは便利である。
今朝畑で取ったキャベツとブロッコリーよくできていた。寒さが進むと甘みものっておいしくなるだろう?
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冷たい雨の一日

2014年10月22日 | 日記
朝から雨。冷たい雨が降り続いている。夫は芦生原生林に行った。雨の原生林は寒くて視界も悪くてよくないいなあ。地元の老人クラブの人達の見学ツアーについて行っているが、そんなに長く原生林にはいられないだろう。バスの中からの見学になっているだろう。数十年前雨の原生林に入って道に迷ったことがある。低い山だが雨や雪、霧では尾根筋もわからくなって迷うことも遭難することもある。低い山だからと油断すると怖い。
私と紋次郎は家の中で寝そべっている。主治医の先生はできるだけのんびりしなさいと言われるがテレビをみていてもそんなに面白くない。新聞も隅から隅まで読んでも1時間で終わってしまう。編み物を始めようかとおもっているが、まだする気がおきない。夕食は寒いので鍋焼きうどんにしようと思っている。
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報恩講のお参り

2014年10月21日 | 日記
朝8時過ぎ住職がやって来られた。1年に1回報恩講の時にこの地域は一軒ずつ回られる。あまり早く来られたので大慌てでお茶の用意をした。その後仏壇に参られてお経をあげてもらう。私たち夫婦も後ろに座り正信偈を唱える。お経の後雑談をされて半時間ほどで終わった。2日間かけて全戸廻られる。
夫に柿をもいでもらった。干し柿にすればいいのだが、当地は湿度も高く晴天が続かず黴がくることが多いので、私はさわし柿にする。枝の上のほうは取らないで鳥たちの餌になる。午後は小浜の移動販売車の日で村の人たちが集い雑談が続く。高齢者の状況がわかるときでもある。数日来の寒さで山の紅葉が進んできた。水霜にあったきゅうりは枯れてきた。
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脳梗塞を防ぐ方法はあるのか?

2014年10月21日 | 日記
いつも通り配達をして京都へ。通行止めだった京見峠を越える。杉坂から入り最初の峠で何カ所も崩れていた。細い道が片側通行でさらにほそくなっていた。対向車が来ればアウトだ。それでも京都市内まで距離的に近いので早い。10時半過ぎに着いた。紋次郎を繋ぐ。早めに昼食を食べた。2日前から携帯が繋がらないので丸太町のNTTに行く。カードが壊れていたようで交換。職員の人達の対応が良くて早く澄んだ。タブレットのパンフレットもらって来た。

MRの予約が1時半。MRの検査は8年前と変わってなかった。狭い所に閉じ込められて磁気の大きな音でじっとしていなくてはだめで怖くなって疲れた。それから神経内科の診察。今日は混んでいて2時間待ち。4時前に画像を診てもらった。先生一言「ひどいことになっているね。8年間でこれだけ進むなんて。信じられない。加齢と頸動脈の狭窄いろんなことが重なっているんだね」私も画像を見る。脳の中に白い点々が無数散らばっている。「これからどうすればいいんですか?予防方法はあるんですか?」「血圧を下げて体重を落として睡眠時間を取ってストレスをなくすこと。仕事はほどほどにして長時間の運転はやめて、あとは定期診察ぐらい。強い運動はしなくていいから」これが先生からのアドヴァイス。次回の診察は2月9日になった。いつ脳梗塞だおきても不思議でない状態だとか。でも先生が明るく言われるのでこちらもそう落ち込まない。1980円の診察料を払い外に出ると薄暗く雨。友人が迎えに来てくれた。お茶を飲んで一服。待ちくたびれた紋次郎と帰路へ。

鞍馬街道、鞍馬峠越え。22日の鞍馬の火祭りに向けて鞍馬の町内は準備に忙しそうだった。
鞍馬峠、佐々里峠は霧こんで視界が悪かった。1時間半もかかって、6時半過ぎに着いた。夕食後うたた寝して10時半に起きた。明日は報恩講で朝から住職が来られる。

帰りに病院内のレストランで入船弁当を買ってきた。ホテルオークラが出店している店だ。
見た目は綺麗だが内容はいまいちだ。でも私はこの店が気に行ってよくランチを食べる。ミニクロワッサンとアップルパイも買ってきた。
      
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今日も秋晴れ

2014年10月19日 | 日記
朝の気温6度日中21度。風もなくいい天気。道の駅、茅葺の里周辺はバイク、自転車、自家用車で駐車場は満車状態。配達を終えて昼前に帰って来た。午後は日本オープンゴルフの中継を見ている。紋次郎は日向ぼっこ。お日様を求めて場所を移動している。

今日は私が今挑戦している茶碗蒸しについて書きます。
     簡単茶碗蒸し4人分
材料 卵4個 餅1個(4切れにして焼く)三つ葉少々 椎茸(松茸でも)
   片栗粉少々 塩 薄口醤油少々


だし汁2カップ(水に昆布を5センチほど入れて煮立たせる。そこに鰹節を入れて越す)
卵とだし汁を合わせる。茶碗蒸し容器に焼いた餅 茸を入れる。
鍋に半分水を入れて容器を並べる。強火で沸騰するまで5分、中火にして5分
火を止めて3分蒸らす。その前に三つ葉を入れる。
少し残しておいただし汁を温め水溶き片栗粉を入れる。あんにする。
蒸しあがった茶碗蒸しにあんをかける。

このやり方では失敗がほとんどないです。一度お試しを

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最高の秋晴れ

2014年10月18日 | 日記
朝の気温8度になって寒い。もうストーブの出番だ。日中は18度まであがり抜けるような青空が広がった。二階の布団も干した。6回目の松茸山へ。山は秋の終わりのようで松葉と落ち葉が重なっていた。小さいのを2本とってもう次回で最終回にしようと思った。こう冷え込みがきついと松茸は出なくなる。代わりになめこが出てきた。養蜂家のHさんの巣箱も撤去されていた。熊が出てくるだろう、残っている蜜の匂いを感じと取って巣箱の周りを毎年徘徊する。ここしばらくの山行きは注意が必要だ。ところで我が家の紋次郎ことよたお君は今日も山に登らず車の前で寝ていました。

蕪と柚子のあっさり漬けを作りました。
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寒くなってきた。」

2014年10月17日 | 日記
朝の気温8度寒い朝になってきた。起きるのが遅くなる。着替えが大変だ。夫が配達に行ってくれた。ウインタークリスマスと銀木犀の苗を植えた。猿と鹿が悪さをする。特に鹿は葉を全部食べてしまう。一度葉を食べると成長が遅れる。活着するまで網で覆わなければならない。
午後地元のK新聞社の記者が来た。B&Bの記事を書きたいという。彼は昨年のブータン滞在時にブータンの若者に取材してまあまあの記事を書いた。我が家に来るのは1年半ぶりとか。
なぜB&Bをするのか?とかここの売りはなんぜすか?とか疑問符だらけの質問をする。私の回答は母屋の空き家の有効活用と私の生きて来た人生で習得したことを具現するところだと答えた。こんな山奥の不便なところでとも言った。私の座右の言葉を引用「どこに住んでも地球の一角}と答えた。私の回答でどんな記事を書くのか楽しみだ。
コスモスも咲き終えて花殻ばかりになり刈り取り始めた。茄子も倒した。寒さとともに冬の足音。秋がみじかくなるような気がする。
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