美山たそがれメール

山村の四季情報や暮らしを発信します。

たそがれ世代のおばちゃんのブログです。

疲れました。

2018年10月31日 | 日記
日曜日の京都の友人宅の柿とりで
一日仕事をして倒木の鞍馬峠を
走り疲れての帰り道でした。
私が30数年通い続け見慣れた道の両サイドの
杉林の杉がなぎ倒されていました。
人口造林の失敗なのか土の質はどうなったのか
原因は分からい事だらけです。今日も鞍馬山の
ひどさをテレビで映していましたが
ほんとうにひどい姿です。復興まで1年ぐらいは
かかるそうです。

一日置いて昨日は整形外科でのギブスはずし
サポーターになりました。少し楽になりましたが、
まだ違和感は残ります。サポーターをとって左手を
洗いたいのですがそれもまだ不安です。11月23日に
再受診ですが完全治癒までには時間がかかりそうです。
年を取ると骨がもろくなるのですね。
手首たかが手首なのに不便です。重たいものは
まだ持てないのでストーブの灯油をいれることはできません。
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ギブス取りました。

2018年10月30日 | 日記
9月23日に骨折して手首を固定していたギブスを今日
はずしてもらいました。まだ完全治癒ではありませんが
随分楽になりました。サポーターを巻かれました。
あと3週間ぐらいは要注意だそうです。レントゲン写真を
見てもついているのが確認できます。先生の話では重いものを
持ったりしないようにとの事でした。次回は3週間後です。
手術をしないで治すのには時間がかかりますね。


今日は寒い一日です。雨は降らないのですが風も冷たく
家の中でもストーブを点けています。雪虫も飛び始めました。
家の十月桜が咲き始めました。葉をいっぱいつけたまま
咲いています。注意深く見ないとわかりません。近所の家では
早咲きの山茶花も咲いてきました。紅葉、山茶花、十月桜は
寒さに強いですが、水霜が降りるとコスモスや秋の花は色が
悪くなります。秋野菜の大根やネギ、キャベツ類は寒さにあたると
味が良くなります。
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我が家の柿とり

2018年10月29日 | 日記
お昼から夫と2人で柿とりをした。
数十年前に植えた富有柿だ。今年は
成りも良くて色づいてきた、今までは
取ることもなかった。時々熊が食べに来ていた。
今年は熊があちこちで出ているそうだが、柿の実が
あれば来るかもしれない。2時間ほどで150個ほど
取った。枝先の柿は烏用に少し残した。
これで熊が来ても早々に退散するだろう。

明日隣町の京北病院の整形外科に行く。ギブスは取れる
だろうか。だいぶ自由に手が動くようになったので
多分取れると思っている。10月中不便であった。

11月の民宿の予約も入ってきた。少し仕事に頑張らないとと思う。
紅葉も始まったし、鞍馬電車もバスも走るようになった。
鞍馬街道を利用してきてほしいが、山の倒木を見られたら
自然災害の恐ろしさを実感されるだろう。自然は時には優しく
穏やかだが突然牙をむくことがある。昨年から今年にかけて
台風、地震、集中豪雨、猛暑と続いた。
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柿とりで京都行

2018年10月28日 | 日記
朝5時に起きてサンドイッチときのこご飯を作る。
今朝は寒い。この秋一番の冷え込みか
8時前に家を出て京都の友人の家に向かう。
9時半に着いて10時から柿とり。従妹、友人などが
来て6人がかりで柿を取る。今年もたくさんなっていた。
午前中2時間、午後2時間んで700個ほど取る。
彼女の家はお寺で彼女は住職でもある。
この柿は報恩講のあと檀家さん井に配る。
3時過ぎに終了。その後従姉妹の家に行く。
台風で倒れそうになっている木を切って
葉と共に軽トラックに載せて持って帰って来た
帰り道鞍馬から鞍馬峠の山の木の倒壊に驚く。
6時前に家に帰っツて来た。超ハードスケジュールの
一日となりました。京都市内は暑く暑さにも応えました。
家に帰ると寒くストーブを点けました。お月さんがさんさんと
輝いています。明日の朝も冷えそうです。おやすみなさい。
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寒くなりました。

2018年10月27日 | 日記
今日は一日中曇ったり晴れたり寒い一日となりました。
週末営業で5時起きです。サンドイッチ、弁当、プリンを
作りました。配達の夫がサンドイッチを置いて行ったので
びっくりしました。明日に回せないので、もう一度昼過ぎに
持って行ってもらいました。夫は何事にも確認をしないで
自分の感覚で行動します。何度も言うと怒るので言いませんが
何かおかしいと私は思います。

夕方椎茸を取りに行きました。私は食べられないので明日京都の友人たちに
お土産に持って行きます。それに明日は茸ご飯で出します。あげと椎茸と
他の栽培茸を混ぜて茸ご飯にします。明日は京都の友人の家の柿とりです。
毎年の行事です。今年は何個取れるでしょうか?柿の木をみあげて
少ないと思っていても500個以上はいつもあります。京都市内の
真ん中であれほど生るのが不思議です。明日は晴れそうなので柿とり
日和になりそうです。今晩は早めに寝ます。
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紅葉始まる

2018年10月26日 | 日記
ここ1週間で紅葉が始まりました。朝夕の気温低下が
第一の原因だと思います。最初に紅葉するのが桜です。
木の葉が色づいてきました。向かいの雑木林も
黄色から紅葉に変化して来ました。我が家の冨有柿も
黄色くなってきました。本当に一気に一晩で山の姿が
変わるので驚きます。今年は猛暑で心配していたのですが
秋は確実にやってきました。わが家も昨日から石油ストーブを
焚き始めました。居間は反射式ストーブを使っています。
このストーブが便利なんです。停電しても使えるしお湯も沸かせるし
煮物もできます。ことこと煮豆や大根を煮るのには最適です。
今日は点火用にマッチも買って来てもらいました。
さあ長い冬の始まりです。ストーブを焚き炬燵を点けると
家の中はもう冬なのです。

そろそろ10月桜も咲くでしょう。10月桜は寒くならないと咲きません。
寒風の中で凛と咲くこの桜が私は大好きです。3本も植えました。
一枝手折って花瓶に入れると一か月ぐらいは咲き続けてくれます。
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秋日和

2018年10月25日 | 日記
今日は秋日和の一日となりました。
母屋の部屋を網戸にして風を入れました。
母屋は裏に池がありよく湿気るのす。
舅たちが住んでいた時は部屋を開けることもなく
閉め切っていてかび臭い家でした。
B&Bを始めてからは天気の良い日や風の日は
出来るだけ部屋を開けるようにしています。
ただ秋の今頃はカメムシが出て来るので、網戸越しで
風を入れるのです。朝の10時から3時まで開けます。

今日は縁側で日向ぼっこをしました。
去年の今頃は紋次郎がまだ元気だったのでいつも
二人で寝ころんでいました。今日は一人で縁側に
座っていました、ここ数日の冷え込みで向かいの山も
少し色づいてきました。11月中旬ぐらいまで紅葉を
楽しめるでしょうか?椎茸も出てきました。
1年で一番いい時期かもしれません。でも私は秋があまり
好きではありません。私は芽吹きの春の方が好きです。
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孫の七五三で清里へ

2018年10月24日 | 日記
清里に住んでいる孫の七五三で清里まで行った。
夫を連れての旅で大変だった。彼は切符の手配など
何もしない。私が窓口で新幹線と信濃、あずさの
切符を買った。名古屋までは新幹線の自由席でいき
在来線は長距離になるので指定席で行った。
3回の乗り換えで6時間近くかかる。夕方5時過ぎに清里に着いた。
ホテルに次男夫婦と孫も来て夕食を共にした。
暫く見ない間に孫は大きくなって聞き分けも
良くなっていた。やはり5歳になると違う。

翌日は甲府市の武田神社まで行った。孫は羽織袴で
草履も履いてご機嫌さんだった。朝霞のお母さんも
孫の七五三で駆けつけてくださった。僅か15分ほどの
祈祷で神社の前で記念撮影をして七五三のお参りは終了。
その後会食をして甲府駅まで送ってもらった。
帰りは身延線で静岡まで行き新幹線で京都駅、山陰線園部まで
夜9時過ぎに家に着いた。
 
わがままで自分勝手の夫を連れての旅は私一人の旅に比べて倍疲れた。
彼らの旅行は車で行く旅が多い。そして必ず友人連れである。
私は一人旅が多い。海外も20数回一人旅だし、国内を移動する
時も一人旅が好きである。自分で考えて臨機応変に対処する。
旅とはそういうものだと、私は思ってい。
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報恩講のお参り

2018年10月21日 | 日記
今日は朝から秋晴れ。昨日報恩講のお参りがお寺であった。
今日は家に住職が11時に来られる。時間通りに来られた。
1時間お経をあげてもらい12時前に終わった。
普段は無住寺なのだが、年に2回隣村の住職が
お参りに来てくださる。お花を入れてお寺の掃除を
して準備も大変だ。でも村の住人のほとんどがお寺にも
お参りに行く。そのご2日間で各家を回ってくださるのだ。
私も仏間に行きお経を聞いた。10月の一代イヴェントである。

我が家の柿の木の柿が色づいてきた。この木は夫が和歌山に
単身赴任していた時九度山から買ってきた冨有柿である。
数年前まではあまり実をつけなかったのにこのごろ
実をつけるようになった。甘味もでてきた。一個取ってきて
皮をむいた。甘味が乗っていた。大きさも中ぐらいで富有柿である
この地域は寒くて柿は合わないと言われてきたが温暖化で柿が
育つようになったのかもしれない。

でも熊も柿が好きなので狙っているかもしれない。

明日から孫の七五三で山梨県清里に行く。
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売れ筋商品

2018年10月20日 | 日記
明け方の雨の音で目が覚めた。5時過ぎに起きたが
寒い。本当に寒くなった。朝から道の駅に出す商品を
作る。サンドイッチとプリンと弁当だ。15年間作り続けて
やっと売れ筋商品になった。

プリンは養鶏業をしていた父が割れた卵の処分に困っていたので
作ることした。最初は蒸し器で蒸していた。キャラメルソースも手つくりである。
今ではホシザキのスチームコンベクションオーブンを使うので
割った卵液と牛乳を混ぜて濾せば簡単にできる。

サンドイッチはバイクで来る若者向けに作ることにした。
サンドイッチと美山牛乳でワンコインで買える。
卵と鶏の胸肉のカツとハム、胡瓜、トマトを挟む。

弁当は野菜と卵をメインにして日替わりでおかずは変わる。

以前は年中無休みたいに作っていたが、今は土曜日
日曜日、祝日だけになった。年を取ったからだ。
若い人たちが弁当やプリンを作るようになったので
世代交代の意味もある。
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龍華記を読んで

2018年10月19日 | 日記
難しかったです。アマゾンで購入して暫く机の上に置いていました。
南都焼き討ちがテーマです。私は古代史が苦手です。特に奈良時代
平安時代の物は人物構成や役職がわかりずらくて読まなかった
のですが、作者の澤田瞳子さんに惹かれて読みはじめました。
平家と奈良のお寺のお坊さんとの戦いなのです。お寺には
悪僧と呼ばれる戦い専門の僧がいて、戦になると出ていくのです。
南都が焼き討ちされ、そこからの復興の話なのですが悪僧の一人が
僧の身で人を殺すことは御仏の教えに反していると悩み続け
最後は荒れ寺で農作業をして庶民と共に暮らすという物語でした。
長編で人物が多く時代背景も漠然しか分からず苦労しました。
読み終えて「疲れたなあ。でも読了した」との感想です。

今回は2冊の本で悪戦苦闘しました。もう少し優しい本を
読もうと思っています。字も小さくなり、夜の遅い時間の
読書ができなくなってきました。ハズキルーペで読んで
いますが長時間は疲れます。
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骨折治りつつあるようで。

2018年10月18日 | 日記
朝夕の冷え込みが始まりました。起きるとすぐに炬燵を
点けます。夫は反射式ストーブに石油を入れてくれました。
冬物のセーターやカーデイガンなどの羽織物も出してきました。
本当に一気に寒くなってくるのですから大変です。

朝食はまず野菜スープを作ります。煮込んでおいた4種類の
野菜をミキサーにかけスープにします。キャベツ、かぼちゃ
人参、玉ねぎは基本の野菜です。今さつまいもが旬なのでサツマイモ
も入れています。甘味がついて随分美味しくなりました。
200ccのスープを飲んで次はヨーグルトバナナを食べます。
これで朝食は終わりです。

骨折は少しずつ治っているようですが、無理な姿勢で寝ているため
肩が痛くてたまりません。最初は骨折の部分が気になっていてそう
思わなかったのですが、少し良くなるとあちこちの痛みが気に
なるようです。あと2週間が長く感じます。ただ来週は孫の七五三で
山梨県清里まで行きますので、骨折していることを忘れるでしょう

知人が北海道旅行に行きむかわのししゃもをお土産にくれました。
国産のししゃもは貴重品です。震災にめげず頑張っていられる猟師
さんに感謝して食したいと思っています。
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読書の秋

2018年10月17日 | 日記
松茸取りも栗拾いも秋野菜の世話も一段落した。
今日は天気も腫れたり曇ったり時雨たり変な
一日でした。気温も朝夕は冷え込んで炬燵も出しました。

今日は一日中家の中で読書をしました。、読書の秋と
言う言葉もあまり使われなくなったように思います。

DEATH 「死」とは何かを読んでいます。アメリカの
イエール大学の教授が書かれアメリカではベストセラーだそうです。
新聞の書評で読みアマゾンから購入しました。日本版ですが難しいです。
何がなんとやらからないのです。おまけに分厚くてまだ半部ぐらいまでしか
進みません。死生観が違うのか共感する部分がないのです。
ただあとがきを読むと「死」について真剣に考えるテキストに
なればとも書いてありました。死期を告知された大学生が
死ぬ寸前まで大学に通い修了書を手にして死んだ姿を目の当たりにして
この本を書くきっかけになったそうです。

私も70歳を前に死について真剣に考えなければと思っています。
残された日々を悔いなく一日一日を過ごさなければと考えて
はいるのですが、そんなに張り詰めて生きるのもしんどいわと
時々ええ加減になることもあります。
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整形外科の再受診

2018年10月16日 | 日記
2週間ぶりに再受診。受付をすませレントゲン写真を撮る。
待合室は高齢者でいっぱいだ。彼らの会話を聞いていた。
10時半に診察室へ。2枚の写真を見比べる。少し引っ付いて
いるのが素人目でも解る。
「あと2週間このままで。一応30日にギプスを切りましょう
ただこれからの2週間が重要です。悪くならないように
気をつけてください」と言われた。少しほっとした。
手術をしないで治すのには時間がかかる。
来週孫の七五三で山梨県清里まで出かける。
人込みの駅などでは要注意だ。

昨日栗のいがを燃やしてもらった。朝、栗の木の下に
行くとすっきりしていた。最後にもう一度燃やして
もらおう。栗の木の消毒になっただろうか?
行きつけの仕出し屋さんで栗の渋皮煮を
もらった。渋皮煮は手間がかかるが季節の一品で
もある。味わって食べよう。
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秋祭り

2018年10月15日 | 日記
今日は村の秋祭り。天気はまあまあ。私は6時に起きて
松茸ご飯を炊いた。15パック作る。栗と松茸ご飯を神社に
供える。戸数12戸ほとんどの家から参加する。11時に
村の神社に行ってお詣り。神主さんも隣村から来てもらう。
私はお詣りを遠慮した。1月に妹が亡くなり2月に紋次郎を
亡くしているからだ。

式のあと、参加者全員が公民館に集まる。区長さんの挨拶
乾杯のあと会食が始まる。以前は盛大な酒盛り宴会になったが
今は高齢化と人口減少で少々酒をたしなむようになってきている。
鯖ずし、おつまみなどで談笑して1時ぐらいで散会になった。
松茸ご飯とお供えのお餅、ミカンなどはみんな持ち帰る。


松茸も栗拾いも終わりに近づき秋は一気に進む。

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