美山たそがれメール

山村の四季情報や暮らしを発信します。

たそがれ世代のおばちゃんのブログです。

やっと歩けるようになりました。

2017年03月31日 | 日記
今日は朝から歩いています。5時に起きてお風呂に入りました。最初はおそるおそるでしたが歩きはじめるとなんとかなるものです。腰の打撲なので立ち上がりに時間がかかるのです。午後は小浜の移動販売車の日で歩いて下まで降りました。さすが買い物をしたものは持てません。今日から我が家で下宿するあゆみさんに取りに来てもらいました。友人たちが次々に
お見舞いに来てくれます。今日のお客さんはフランス人家族でした。息子さんは4よく日本語が喋れて奥さんは日本人で安心しました。両親がフランス語しか喋られませんでした。あゆみちゃんに手伝ってもらい9時には夕食のあとかたづけも終わりました。あまり歩いたので疲れました。もう寝ます。

1週間寝ついている間に雪はすっかり熔けて畑も田んぼも土が見えてきました。クリスマスローズも咲いてきました。
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頭の傷6針抜糸

2017年03月30日 | 日記
滑落事故から今日で7日。夫に運転してもらい診療所へ。抜糸してもらう。傷は綺麗になっているそうだ。食事がほとんど取れてなかったので、エンシュアリッキッドを10本貰う。昼食にちらしずし少々と夕食にレトルトカレーを少し食べる。体重は5キロ減ってしまった。少しずつ歩けるようになり、母屋と加工場まで行った。でもよく寝ていた。1週間歩けないので寝ることしかすることがなかった。今日は朝の5時過ぎから起きている。

40年前に受けたコバルト照射の跡が瘢痕化して頸動脈を狭窄化して脳梗塞を起こしているのだが、投薬の予防方法しかないので私には不可抗力である。これで2回大きな梗塞を起こしたので次は怖いなあと思っている。私より主治医のN先生の方が深刻になっていられる。私の脳の中の血管が異常だからである。4月27日のMRI の画像診断で病名が確定する。今は脳梗塞によるてんかん発作ではと言われている。

本当に命拾いをしました。
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今日も寝ています。

2017年03月29日 | 日記
打撲は時間がかかりそうです。今日は少し座ることと歩けましたが横になっている方が楽です。明日抜糸にいきます。
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随分よくなりました。

2017年03月29日 | 日記
府立医大の診察で病名がわかりほっとしています。しかし全身打撲で身体が動けません」。しばらくかかるようです。
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木曜日崖から川に転落

2017年03月28日 | 日記
木曜日に崖から川に落ちました。自力で家に戻りました。近くの診療所で頭を6針縫い全身打撲ですんだのですが、まだ腰が痛くて歩けません。昨日府立医大に行き診てもらいました。主治医から叱られました。「どうして119かドクターヘリを呼ばなかったのか」と。脳梗塞からくるてんかん発作との診断でした。27日のMRで確定診断するそうです。滑落状況のの詳細はまた書きます。
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寒い一日

2017年03月22日 | 日記
今日は寒かった。風が冷たい。紋次郎と河原まで散歩に行ったが、河原には雪が残っていて
紋次郎は寝ころんでいた。帰ってからは、また車の中で寝ていた。私は編み物をしたり、ゆっくりする。でも雪が熔けた畑が気になる。歩いてみる。ブルーベリーの苗は無残にも折れている。やはりこの地でのブルーベリーの栽培は難しいと再確認する。何度も植えてみたが、もうやめにしよう。バラも折れてしまった。雪の力の強さに驚かされてしまう。でも、もう少し辛抱も必要だ。彼らの生命力が強いのも事実である。

夫は村の区長勘定で留守だ。年度末は何かと忙しそうだ。人数が少なくても村の維持のためにお金が必要になる。木材景気のいい時は、村の区有林を伐採して使っていた。しかし近年はそんなこともなく、いかに村の維持にお金をかけなくていくかが最大の問題点だ。お寺、宮さんを守っていくのにもお金が必要になる。この先の行く末が心配になるのは、私だけだろうか?
この村で生まれ育ってきた人たちには、そんな危機感もない。
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一日中雨

2017年03月21日 | 日記
昨夜は雨の音で驚いた。今日は一日中雨。朝加工場に行くとハクビシンが煙突のなかから出て行こうとしているのを目撃。なんとか追い出した。この間から残飯をあさっている。夫は表の戸を開けているからだと言ったが、きちんと閉めていても入っているようで、私は合点がいかなかった。今日夫に言うと、網で覆ってくれた。表の南天の木も大きくなっているので、それをよじ登り煙突にはいっているような気がしたので、私は南天の木を切った。これでしばらく観察をしよう。どちらが勝つかこれからが勝負だ。

午後は移動販売車の日で下の喫茶店へ。
尚美さんに編み物を点検してもらう。今回は春糸で細く目数を間違えていたようだ。前身頃なので着た時に目立つので編みなおした方がいいとのことで編み直しすることになった。2日かかって編んだのにいとも簡単にほどかれた。彼女は図面通りに編むことをすすめる。しかたがないので、夜から編みなおしを始める。

一生懸命やっているうちに、紋次郎が外にでて帰って来なくなった。久しぶりに家出したようだ。明日探しにいこう。こんな雨の中老犬紋次郎は何を考えて歩いているのだろう?

写真は雪が熔けてでてきた蕗の薹です。
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彼岸の中日

2017年03月20日 | 日記
ここしばらく晴天で暖かな日が続いている。朝の10時過ぎ友人がわざわざ訪ねてきた。空き家をかいたいと言っている人についてだった。昨年家のB&Bに泊まった中国人で私の祖母の家である。この地域でもお金持ちで家も大きい。数年間から空き家になっていて売りにだしているそうだ。私はよく考えたほうがいいよと言っておいた。帰りに峠の雪の壁が見たいというので一緒に行ってきた。友だちと別れ家に帰ると夫の弟妹がお墓参りに来ていた。ゆっつくりしないで、仏壇に参って帰った。母屋の座敷から線香の匂いがしている。今日はお客さんの出入りがはげしい日だ。

夫は何を思ったのか一気に雪囲いを外した。私は縛ってあったビニール紐を集めた。雪囲いをはずすと、ずいぶん明るくなった。少し気分まで明るくなる。

家の周囲を回り蕗の薹や福寿草の写真を撮った。
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春は確実に

2017年03月19日 | 日記
昨日からの泊り客は尾道まで行かなければならないと言われて10時前に帰って行かれた。今日も晴天で風もあるのでシーツ、枕カバー4、かけ布団のカバーを大急ぎで洗濯をした。

その御広河原の知人と昼食を食べに行った。上桂川はアマゴの解禁が始まって最初の連休で大勢の釣り人で賑わっていた。小さな広河原のスキー場も賑わっていた。狭い道を気を付けて大悲山口のお店「はしもと」に行った。オーナーの83歳のおばちゃんとは知り合いでもある。小さな店も混んでいた。おばちゃん「こんなに大勢の人が来るとは思わなくて、まだお米が炊けてないのよ」と言われたので、私たちはおそばを頼んだが、定食のお客さんと同時に出てきた。おそばは美味しかった。あとは山菜が出ていたが、まだ地物ではない。次から次へとお客さんが来るのでおばちゃんと喋ることもなく帰ってきた。客商売をしているので、こんなときの気持ちはわかる。

佐々里峠は路面の雪は熔けていたが、雪の壁はあまりかわっていなかった。家に帰り雪の溶けた所から顔を出している福寿草を見つけた。

写真はお惣菜3種です。
たくあんの煮物  おから ジャガイモの炊いたん
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今日もいい天気

2017年03月18日 | 日記
朝5時半に起きた。泊り客の朝食準備と週末に作るサンドイッチなども作った。配達は夫が行ってくれた。泊り客は10時半に京都に出かけた。8時半には弟がワゴン車を取りに来た。甥が大学院を卒業して就職するために荷物を配こぶそうだ。私は昼寝をした。泊り客は6時前に帰って来られた。牡丹鍋にした。9時過ぎまで喋っていて、帰ってきたら声が出なくなっていた。あまりしゃべると酸欠状態になる。

いつもどおり卵を割り牛乳を煮たて濾してプリンを蒸そうとスチームコンべクションの電源を入れようとしたが電源が点滅しない。こんなトラブルははじめてだ。明日蒸し器で蒸そう。火曜日に電話して直してもらおう。5年も使うとどこかに故障がでるのかもしれない。
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移動販売車

2017年03月17日 | 日記
今日も寒かった。今日は移動販売車の日。過疎の山間地にとって移動販売車はとてもありがたい存在だ。小浜から週に2回来てくれる。魚は新鮮だし肉もお肉屋さんから買って来てくれる。野菜や果物は時には高いこともあるが仕方がない。ただお菓子や調味料やインスタントラーメンなどは定価以上のこともある。私は魚を主に買う。今日は小さなホタテとカレイを2尾買った。子持ちカレイである。帰って過ぐに煮た。ナマコの酢の物も買った。明日はお寿司でも作ろうと思ってのどぐろの切り身やサーモンを買った。次回は火曜日だ。村のおばさんたちは彼岸の入りなのでお花やぼたもちを買っていた。小浜のお兄ちゃんが来てくれて、20年以上になる。高齢者が多くなり買い物にも行けなくなった人が増えているので助かっている

美味しい魚を買い、村人の安否を確認できる移動販売車の日は私にとっては大事な日でもある。下のカフエで集まるのでみんなコーヒーを飲み雑談もする。同じ話の繰り返しもあるが、年をとるとはこういうことなのかもしれない。
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晴れてはいるが寒い

2017年03月16日 | 日記

雪も降らず時折晴れ間も見えるが風が冷たく寒い。一日中母屋と私の家を行ったり来たり。母屋の布団のシーツと枕カバ―を洗い、鉢植えの花の水やりをする。長かった冬もやっと終わりにだ。雪囲いもはずしてもらわないといけない。今週末はお客さんもないので春のお客さん迎えの準備をしなければない。お雛さんは4月2日にしまおう

畑の雪の溶けるのは遅い。雪の中の大根がどうなっているか気にかかる。ブルベリーも折れているだろう。日本シャクナゲも折れていた。雪の重みを痛感させられる。

夕食茸のオムレツを作ったのだが、やっぱり茸は食べられなかった。焼き魚も食べられない。お餅をどろどろにして食べた。30数年前のコバルト照射時のを思い出した。あの時も何も食べられなくて体重が激減した。おもちやおかゆを食べていたが最後は点滴になった。ぼつぼつ食事について本格的に考えなければならない。市販の介護食をすこし買おうか?胃婁はまだ嫌だし
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佐々里峠雪の壁

2017年03月15日 | 日記
今日の3時過ぎから閉まっていたゲートが開いて峠が開通した。隣村に住む友人から電話があり峠越をした。美山側の方が雪は少ない。峠の頂上付近は雪の壁ができていた。2メートルはあるだろう。峠を越えて京都市側に入ると急に雪が増えてきた。路面も雪が敷いている。4駆かスタッドレスタイヤの車でないと走れないだろう。雪の壁になっているの走っていても怖くない。半時間ほどで広河原に着いたがここも佐々里より雪が多い。友人は体調を崩したという。お茶を飲んで1時間ほどいて帰った。帰り際にはあられも降ってきた。峠付近はまだ冬である。帰りも半時間ほどで帰ってきた。3カ月ぶりの峠越は面白かった4。子鹿も車道をよたよた歩いていた。この冬の大雪で栄養失調みたいだ。餌を探すのが大変だったのでは。紋次郎は鹿を見ても吠えもしなくなった。27日には京都の府立医大病院に行く。それまでに、どれだけ雪が熔けているだろう?
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宅配について

2017年03月14日 | 日記
今日は少し寒い。昨日のお客さんは9時半に帰った。そのあと道の駅まで走った。あちこちで工事をやっていて度々止められた。狭い道に工事用のトラックが止まりその横を通るようにと言われた。私はバックが下手だし、狭い所を通るのも苦手だ。頼んでいた蕗の薹など買って帰ってきた。

午後は小浜の移動販売車の日で下の喫茶店へ。雑談、コーヒータイム。

アマゾンで頼んでいた荷物が届いた。宅配便はこんな僻地に住んでいるとありがたい。昨日アマゾンで頼んでいた本が届いた。読書の好きな私は大体朝日新聞の日曜日の書評を見て本を頼むことが多い。翌日に届くので大変便利である。京都市内の書店で買うこともほとんどなくなった。3時過ぎから読みはじめた単行本はもう読み終えた。送料が少し高くついても仕方がないとも思っている。市内まで出るにも大変なところだから助かっている。高齢者になるとよけい頼らざるを得ない。生協も家まで来てくれるのでありがたい。生協の場合購入料金によって配達料が変わる。
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3月ですね。

2017年03月13日 | 日記
天気はあまりよくないけれど、暖かです。紋次郎が午前中は外にいて家の中に入って来ません。ごろりと横になっていました。私は夜の泊り客の準備で母屋と家を行ったり来たりでした。6時前にレンタカーで家族連れが来ました。台南からだそうで台北の話をしてもあまり通じなかった。それに日本語はほとんど喋らず、一人が英語で話してきました。明日は鞍馬に行くそうです。スマホの画面で確認しました。スマートホンができて随分便利になりました。彼らはスマホで住所を探してくるのです。こんな山奥の村までレンタカーで来るのです。大きなバゲッジを持ってくるのでバスでの移動は無理だと思います。たった5日間の旅行でこんな大きな荷物は私は持ちません。いつも海外から来る人たちの荷物には驚きます。

鶏肉の水炊きをメインに大皿に春らしい料理を数種作りました。きれいに食べてあって安心しました。外国人の人たちに田舎料理が合うのかといつも気になります。残り物が少ないとほっとします。
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