美山たそがれメール

山村の四季情報や暮らしを発信します。

たそがれ世代のおばちゃんのブログです。

雷鳴っているのに青空が。

2018年06月30日 | 日記
今日も変な天気です。気温は30度
蒸し暑くて時々雨がざっーときて止んだり。

5時半に起きて弁当、サンドイッチを作った。
配達に行こうと思っていたら夫がいってくれた。
清里に住む次男に電話してさくらんぼの発送を頼む。
次男は週末が忙しいので嫁のKさんにお願いする。
彼女はよく行ってくれる。先週は我が家に送ってもらった。
「お母さん、いいのは高いから無選別のを農園から送りました」
と言っていたが、毎年同じ農園に行くようだ。
さして美味しいものではないが旬の高級果物である。
山梨はこれから果樹の出番だ。さくらんぼの次は桃、桃の次は
ぶどうと9月まで続く。私は長野産のプルーンも頼む。
夫は時々「買いに行こうか?」と言うが時間とガソリン代高速代を
考えると送料がいっても送ってもらった方が安く済む。

午後草ぬきに行こうと思っていたら急に雷鳴がして
雨が降り出した。でもすぐに止んで青空がでている。
梅雨末期の天気のようだ。
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今日の天気は超変です。

2018年06月29日 | 日記
曇っていたのに急に大雨になりと一日で
何回も繰り返しました。関東甲信では6月の
梅雨明けに。九州は集中豪雨、滋賀県では
竜巻がとおかしな天気の日本列島です。
午後は移動販売車の日でした。ちょうどその時は雨も
降らずにすみました。風も吹いたりで大変な一日でした。

そんなわけで一日中家の中状態。やっぱりうっとおしい
気分になりますね。テレビはサッカー関連の番組ばかりで
もううんざりです。
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今年の梅雨少しおかしいなあ。

2018年06月28日 | 日記
今年の梅雨はおかしいと思う。
雨が降るようで降らず、気温だけ高い。
ここ数日は高温と湿度の高さで身体が
しんどい。まるで熱中症のような症状
が出る。午前中は横になっていた。今日も。

午後は風が出てきたので3時過ぎから畑仕事
少し動くだけで汗びっしょり。草を抜いたり
苗の植えかえをしたりとする事はたくさんある。
雑草が大きくなるのでそれも抜かなければならない。
胡瓜がなりだした。トマトは網を張っているのに
鳥が青い実を啄んでいる。私たちの口に入るまで
彼らが味見をしているようだ。でも作る。
少し早いけれど、ジャガイモを掘る。
表面に出ていた所の芋を何者かが齧っていた。
全部齧られたのではたまったものではない。
バケツに半部ぐらい掘った。じゃが芋、タマネギは
植えただけでできる簡単野菜だ。じゃが芋は4月の
初旬に植えたのに6月下旬には収穫できる。肉じゃが
味噌汁に使う。きたあかりなのでサラダには適さない。
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熱中症かも?

2018年06月27日 | 日記
昨日から泊の中学生3人用の朝食作りのため5時半に起きる。
母屋に6時半に行くともう起きていた。7時前に朝食を出す。
集合時間が8時半なので家を7時45分に出た。
おとなしく布団のあげおろしもきちんとできて、いい生徒たち
だった。今日は京都市内を見学して午後には新幹線で帰るそうだ。

私は朝食の後片づけをして家に帰り少し一服。
それから家の洗濯と母屋のシーツの洗濯などする。
気温も高く湿度も高い。なんとなく動きが鈍くなり
すぐ横になっていた。なんとなく熱中症みたいな気がする。

夜になって、ようやく回復。梅ジュース、梅酒など作る。
我が家の梅が大収穫で梅の始末に振り回されている。
先週は蕗で今週は梅。疲れるなあ?
昨日もらった鮎の一夜干しにも挑戦。
鮎を開きにするのは難しいと思った。皮が薄く身が柔らかい。
民宿の朝食に手つくりの鮎の一夜干しを出したいと思っている。
当地は山奥で自然しかないところなので旬の物を味わって
もらいたいので、季節の物に拘りたい。

清里の次男夫婦から送られてきたさくらんぼです。
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今日も暑かった。

2018年06月27日 | 日記
午前中夫の知人がきて暫く喋っていた。
友釣りの鮎を持ってきてくれた。今年も
まだ小ぶりだそうで天ぷらでもしようと思う。
植えた木が余りにも大きくなってきたので
夫に切ってもらう。最初は山椒の木、実がとれないので。
次に梅の木、大きくなりすぎて実がならないのではと
思う、3本切ってもらうだけで視界が広がった。

午後農家民泊できた浦安の中学生達に実をもいで
もらった。3人でもぐとあっという間にとれた。
少しずつお土産に袋に入れてやる。
夕食はすき焼と天ぷら。今回女のこだったがよく食べた。
11時ぐらいに寝たようだ。明日の朝食は7時だ。
蛍を見に行く予定だったが天気が急変して行けなかった。

写真はタキイのビオラです。年末に植えたのにまだ咲き続けてます。
そんなに汚くならないで、咲いているのです。もうすぐ7月なのに。
私はよくタキイ種苗の通販で種や苗を購入します。安心して
買えます。品質も良いように思います。
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32度暑い きゃら蕗を煮る。

2018年06月25日 | 日記
朝は涼しかった。8時過ぎから蕗を摘む。ここまでおいておくと
大きくなっている。雑草をかき分け1時間で5キロ以上摘んだ。
気温は上がっていくのがわかる。明日のお客さん用に母屋の
蒲団3組を干す。
午後からきゃら蕗をきゃら蕗を煮る。まず切って水にさらす。
それから蕗が柔らかくなるまでゆがく。それから半日ほど干す。
料理の本にはこうは書いてない。私が長年煮てわかった炊き方である。
鍋に蕗を入れて同僚の酒、水、醤油を入れて煮る。途中で砂糖も入れる。
そして煮あがった蕗はそのまま一晩おく。翌日もういちど火にかける。
その時にたまり醤油を入れる。これで煮詰めていく。
本当に手間暇かかる佃煮であるが、きゃら蕗は山里の味である。

ついでに青梅もたくさんもいだ。明日梅シロップと梅酒を作る。
私が来てから植えた梅の木が5本もある。ただ梅干しには向いていない。
ここは冬は寒さが厳しく数種類の果樹や花木を植えたが合わないで
枯れてしまうものも多い。ただブルーベリーは5年以上経って
ようやく実がなるようになった。ジャムか冷凍保存するつもりです。
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佐々峠の桜

2018年06月24日 | 日記
今日の午後、広河原の友人の家に行った。
行き帰りに通る道に桜が植えられている。

5年前の夏、ブータンの学生たちが我が家に
20日間泊まった。記念に桜の植樹をすることになり
100本ほど植えた。地区の振興会から苗木の提供は
あった。私は真夏に桜を植えるなんて根づかない
のではと危惧していた。

村の広場に枝垂れ桜を植えてもらったのは春岸の頃だった。
京都の植木屋さんに植えてもらった.その木はすくすく育ち
元気である。春になると桜も咲くようになった。

100本あまり植えた桜は2割ぐらいしか根付いていない。
時期も悪かったし、鹿に木を引っ張られたり幹を食べられたり
したのだ。通るたびに私は悲しくなる。それでも残った木は
それなりに大きくなってきた。この春には数輪花をつけた。
私は道を通るたびに点検しているが、果たして何本が
大きくなるだろうか?私はそれらの桜の開花を見ることが
できるだろうか?

豚のバラ肉と茄子の味噌炒めです。
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なんとなく疲れて

2018年06月23日 | 日記
朝5時過ぎに起きてサンドイッチ、弁当など作る。
降り出しそうな雨の前に畑の草ぬきに行く。
でもぶとが多く飛んでいて私の首筋をねらっている。
昨日は蚊取り線香を持って行ったがそんなに効かなかった。
この地方で昔から使われているかぶてを作る。
綿の布を筒状にして棒のような物を作る。
真ん中から火を点けて煙を出す。その煙を嫌がって
虫たちが寄ってこないのだ。最初はそんな変なものと
馬鹿にしていたがこれが一番いい方法だと思うように
なった。2,3本作っておく必要がある。

早起きと畑仕事で疲れたようで一日中疲れている・
夜はうたた寝をしていた。でもなんとか畑の草ぬきは
終わりに近づいた。あとは畑の周囲の草刈りだ。
じゃが芋をひとかぶ掘った。小さなものを煮た。
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金曜日は忙しいです。

2018年06月22日 | 日記
毎週金曜日は食材の買い出しを兼ねてふらっと美山に行きます。
旬の野菜は出ているかなあと思って。今日は胡瓜が山盛りに
なるほど出ていました。我が家のキュウリはまだ採れないので
胡瓜とトマトを買いました。サンドイッチ用のパンも
それから友人の家でよもや話。北村で卵を取り実家に
寄って蜂蜜を届けた。母が蜂蜜がほしいと言ったので。
デイサービスの行って留守。弟夫婦に声をかけた。
それから牛乳も取りに寄った。家に帰ると12時を過ぎていた。

午後は小浜の移動販売車の日で買い物。お兄ちゃんが売れ残りの
梅を5キロくれた。少し悪くなっているので選別をしてすぐ
水に浸けた。夜に塩漬けにするが上手くいくかなあ?
これで10キロ漬けることになる。仕出し屋のお兄ちゃんは
青梅の煮物をくれた。我が家の青梅で煮ようと思うが
これは手間がかかり、なかなかうまくできない。でも梅が
ただなので挑戦しよう。つぶれないといいのだが?
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草ぬきは疲れます

2018年06月21日 | 日記
梅雨の晴れ間の今日は午前中1時間、午後1時間
2時間畑にいました。トマトの支柱に紐を結わえたり
鷹の爪の畝の草ぬきをしました。先日来の雨で肥料が
効きおおきくなってきました。雑草も勢いよく伸びています。
このままだと鷹の爪の方が負けてしまいそうです。草を抜くと
畑は綺麗になり鷹の爪も元気そうになりました。
まだ草を引かなければならないところが多いのですが
一気にはできません。ぶとが首を噛んだりするので早めに
引き上げてきました。明日もしようと思っています。
夏野菜は取り立てが新鮮で美味しいので作ります。
手間暇かかる野菜つくりですが面白さもあります。

先日実家に行った時、畑仕事ができなくなったと
悔しがっていました。80年ぐらい作り続けて
いたから、よけいにショックが大きいようです。
行く度に野菜をくれました。足が動かなくなったので
畑に行けないことが大きい原因です。
私はいつまで作り続けられるでしょうか?

野生のあやめです。


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やっぱり梅雨ですね。

2018年06月20日 | 日記

明け方大雨の音で目が覚めました。
しかし、日中はそんなに降りません。
でも湿度が高くむしむししています。
やっぱり梅雨ですね。
畑に行くと雨で肥料分を一気に吸い込んだようで
大きくなりました。雑草も比例しています。
草ぬきが必要になってきました。

家の荒れ地だった畑を開墾して数年前に
25本植えたブルベーリーの苗がようやく大きく
なって実がなり出した。ここは冬の積雪が多くて
どうしても枝が折れてしまう。昨年の秋支柱を
たてて、ひもで結わえた。それが効して今年は
枝が折れることもなくて花も咲き実もつけてくれた。。
今日畑に行くとぽつぽつと紫色の実になってきた。
ブルーベリーは美山や京北で多く栽培されているが
買うと結構高い。ジャムにしたり生食で食べようと
思っている。ぢれぐらい収穫できるかわからないが
ブルーベリータルトも挑戦するつもりだ。

でも天敵がいる。空から実を目指して野鳥が
飛んでくる。防烏網をかけなければならない。
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母の介護?

2018年06月19日 | 日記
弟夫婦が留守にするので母を見に来てほしい
との電話があり10時前から実家に行く。
母は私の顔を見るなり「なんしに来たんや」と
いつも言う。耳が遠いし声の出にくい私とは会話に
ならない。一方的に母の言い分だけ聞く。
週に2回でデイサービスに行きだした。
足が歩けなくなったので行くようになった。
お風呂を入れてもらうのがいいようだ。
頭もしっかりしているし、手仕事もすることができる。
畑仕事だけできなくなったようで夏野菜を作ってないと言った。
私が持ってきてあげるというと納得した。
二人で昼食を食べて最後の野菜の玉ねぎを一把もらって
帰ってきた。92歳になった。父が60歳で亡くなっているので
随分長生きしたことになる。どのようになっていくかは
わからないが、母との新しいつきあいが始まる。
そんな私ももう70歳、高齢者の部類に入る。
老老介護になるのではないかとの疑念がわく。

夏椿咲き始めました。一日花で咲いては散りの毎日が始まります。
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病院行きは疲れます。

2018年06月18日 | 日記
今日は府立医大病院に行った。甲状腺外来診察だ。
近所に住むSさんと行く。彼女は若く車の運転も
上手なので安心して乗せてもらう。ところが今日は
大変だった。早道で利用する京見峠で何台もの
車に出会い退避するのに時間がかかった。バックの
下手な若い女の子がいて渋滞したのだ。行きも帰りも
そんな状態に巻き込まれた。
病院は比較的空いていてスムーズに進んだ。
血液検査も異状なしで8月に予約してきた。

昼食は最近河原町三条にできた「すしざんまい」に行き
まぐろを食べてきた。美味しかった。行きつけのブチックにも
寄り数点洋服を買った。いつもこの店でを利用するので店員
のお姉ちゃんもコーディネートをしてくれる。

帰って来て夕食後うたた寝をしました。
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梅を漬ける

2018年06月17日 | 日記
今日は梅雨の晴れ間で忙しかった。
京都の友人たちが蕗摘みに来ないので
私は一生懸命摘んだ。従妹にはあした持って行く。
友人には送ろう。
6月中にもう一回摘んで煮るつもりだ。
家の周囲の蕗も摘んだので今晩鹿が来たら驚くだろう。


金曜日移動販売車のお兄ちゃんから漬け梅を買った。
南高梅と美方の紅さしを掛け合わせた梅が1キロ
570円と安かった。生協でも5キロ予約してある。
和歌山から5キロ送ってきた。失敗しないように
漬けないとといつも思って漬ける。私はたべないが
B&Bのお客さん、弁当用によく使う。家で漬けた
梅干しは着色料も使わない自然の素朴な梅干しに
なる。実家の亡き父は「梅干しだけは漬けておけ」と
よく母に言っていた。92歳になった母はもう漬ける
こともない。今年は少し持って行こうか?清里に
住む次男の嫁も喜ぶ。手間暇かかるが、梅雨の手仕事の
一つでもある。明日の朝水があがればいいのだが。

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寒いです。

2018年06月16日 | 日記
今日は雨は降らないのに寒い。寒い。
午後畑の草ぬきを1時間ほどした。
やっと苗が頭を出した。私の畑つくりは
辛抱が必要になる。化学肥料も農薬も
使わないので生育が遅くなる。
でも、そのうちに追いつくと信じて
毎日畑を見回る。
梅雨の雨で肥料も効き出すだろう?
もう植える苗もない。

母屋の周囲を歩いていたら蕗の葉やドクダミの
花がなくなっているのに気がついた。これは
鹿の仕業にきまっている。夫は最初信じていなかっ
が、ミョウガの頭も刈り取ったようになっているのを
見て「鹿の仕業か」と言った。私は明日蕗摘みをすることに
したが、今夜のうちにやられるかもしれない。

網で囲った所の蕗は残っている。1話摘んできて鯖缶と煮た。
私の幼い頃、よく蕗と焼き鯖と煮た。いま鯖缶が人気である。
鯖や鰯の青魚が身体によいと言われ、簡単に鯖の成分が
取れるのが鯖缶だそうだ。本まで出ている。鯖缶は安いし
使いやすい。私も買い置きしている。

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