美山たそがれメール

山村の四季情報や暮らしを発信します。

たそがれ世代のおばちゃんのブログです。

免許更新に悩む

2018年01月31日 | 日記
この3月で70歳になる。免許証更新連絡書と高齢者講習通知書の葉書が届いた。最初は免許証を返納しようと考えていたが、友人や知人が乗らなくても持っている方がいいよと言った。
過疎の田舎では車は足でもある。山に行く時は便利である。思いなおして更新することにした。でも、それからが大変だった。高齢者講習を受けられる自動車学校はいずれも2カ月先まで予約が取れない。公安委員会に電話すると4月中に講習を受けてもらえばいいですよと言われた。先に更新に行って講習会の予約日時をつげるそうだ。何とか更代で新手続きの目途だけたった。でも私はあまり運転が好きでないのでもう十分だと思っていた。

30の時小浜の自動車教習所で取り始めたのだが4段階の路上の時に癌が見つかり途中断念した。40代で鳥取の自動車学校の合宿で取得した。住んでいる地域は交通の便も悪く動きが取れなかったからだ。それ以来京都の病院の通院、カルチャーセンターへ行きなど京都市内まで佐々里峠、鞍馬峠を超えてよく走った。冬季は162を通り京見峠越で京都へ行った。しかし、65歳を超えてからは美山、京北地域だけ走っている。これからも長距離は乗ろうと思わない。地域内を走るだけになるだろう。
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久しぶりの青空

2018年01月30日 | 日記
先週は寒さと大雪で大変だった。昨夜NHKの京一日の天気コーナーで
気象予報士の南さんが「美山は17年ぶりに真冬日が3日続きました」
と言っていたが本当に寒くかった。母屋の台所の水道は凍てるし
わが家の洗濯機も半日動かなかった。でも一応水道管に電気の線や
蒲団などでくるんでいたのに、それでも凍てたのだ。もし2,3日
水道管を凍てさすと業者を呼ばなければならないし、破裂カ所では水が
ざあざあと出たままになる。私は寝る前、必ず水を出して寝るように
している。ただ留守にしていたので気になってはいたが。

今日は久しぶりに青空が出てきた。雪は寒さで溶けない。保健所が加工場を
点検に来た。5年目の更新のため。職員の女の子は雪の多さに驚いて
いた。この地域の更新は春から夏にした方がいいですね。と言って
帰った。薗部と佐々里では大きな地域差がある。多分園部では先週の雪は
路面にはないだろう?

小浜の移動販売車が2時前に来た。みんな集まって買い物をした。
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呟き紋次郎(2)

2018年01月29日 | 日記
今日は一週間ぶりに暖かな一日になりました。お父さんの除雪もなくて
お母さんは珍しく8時前まで寝ていました。僕はまた夜中にお母さんの
蒲団の上まで移動しました。お母さんの布団の上は温かくて気持ちがいいのです。
「紋ちゃん、重たいなあ。お母さん寝れんかったわ」と言って起きました。
足の腫瘍から出血するのでお母さんは僕に薬を飲ませようと必死ですが
僕は薬も食事も拒否します。いらないのです。水だけは飲まないとと飲んでいますが
いつまで飲めるでしょうか?歩くのも日に日につらくなってきました。
お母さんは傷口にシートを巻いて紐で括ってくれますが、それも僕は嫌なのです。
「紋ちゃん17年間ありがとうね。もう少しがんばりや」といつも僕の頭を撫でて
くれます。ぼくもお母さんには感謝の気持ちしかありません。ほとんど僕と共に生活して
くれました。美味しいものもいっぱい食べさせてくれました。僕を3男として認めて
くれました。僕は先に死ぬかもしれませんが、その後のお母さんが心配です。
でもお母さんは何事が起こっても対処して生きていく人なので心配しないことに
しました。あとわずかお母さんとの生活を楽しみたいと思います。
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妹との別れ

2018年01月28日 | 日記
66歳の妹が7年間の闘病の末、1月23日66歳で亡くなった。翌日通夜、葬儀に出席するため雪の中母と弟夫婦と精華町へ行った。棺の中の妹は今でも起きてきそうだった。近親者だけの家族葬だったが、たくさんの花に囲まれてしめやかに送られた。通夜と葬儀の行き帰りが遠いので私と母ともう一人の妹で葬儀場に泊り人やを明かした。92歳の母は何度も「やっぱり死んでしもうたなあ」と繰り返していた。翌日葬儀、火葬場でのお骨拾い、その後の初七日の法要で一連の儀式が済んだ。食事を共にして7時過ぎに精華町を出た。亀岡から雪になり美山は30センチほど積もっていたのでその夜は実家に泊まり翌朝除雪車の跡を走って帰ってきた。寒さと疲れで昨日は何もできなかった。

土曜日は茅葺きの里の雪灯篭がはじまった。素泊まりの台湾の大学生が九時前に来て「寒い寒い」と言っていた。日本のカップラーメンを食べていた。日曜日の10時過ぎに帰る。

それより大変なのが紋次郎です。昨日は足首の腫瘍からまた出血しました。ナプキンで腫瘍を包んでいたのですが、それでは間に合わずおねしょシートを半分にしてくるみました。でも夜はおとなしく、朝から外に出ていきました。もう水も食事もとりません。ただひたすら眠っています。私はじっと眺めています。苦しまずに安らかに亡くなってほしいものです。
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寒い、寒い一日

2018年01月24日 | 日記
今日は一日中寒かった。一歩も外に出ずこたつのなか。
明日から2日間妹の妹の葬儀のために精華町に出かける。
通夜と葬儀と出なければならないので泊りとなる。
私より5歳下の妹が亡くなった。7年間入院生活を
していた。心筋梗塞の様な状態で病院に運ばれ
意識が戻らないままであった。
やはり自分より若い身近な人の死は応える。
昨年は2人の叔父を亡くした。92歳の母は元気であるが
娘の死は老体には応えるだろう。
他の妹たちと連絡をとり供花を注文した。
この頃、親族が揃うときは結婚式か葬儀の時だ。
明日も久しぶりに親族の多くの人たちに出会う。

除雪を請け負っている夫は行けない。家で待機になる。
弱っている紋次郎の介護を頼んでいく。

少しずつ弱っていく紋次郎です。
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雪は降らなかった。

2018年01月23日 | 日記
東京は雪で大変のようだ。僅か23センチの雪で都市機能まで麻痺している。
それに比べて関西地方は雪は降らなかった。わずか10センチほどで日中溶けてしまった。
紋次郎は寝ている。食べなくなった。もう下の店までは降りてこない。
今朝私が紋次郎に気を取られて倒れてしまった
紋次郎の介護疲れで睡眠不足が続いている。夜に紋次郎が徘徊するのだ。
そのたびに戸をあけてやる。私の布団の上で寝るので重くて寝て居られない。
今晩はガレージに連れて行った。薪ストーブが焚かれ電燈も点けて
毛布と布団を敷いて紋次郎用の寝間が作ってある。そこで寝て繰るるときは
私もゆっくり眠ることができる。

7年間意識が戻らないまま入院生活を続けていた妹が
今晩亡くなった。身内の人にとっては大変な年月だったと思う
91歳の母は娘の死を受け止めたようだ。
本当に長い間の看護ありがとうございました。
木曜日、通夜、金曜日葬儀と最後の別れの儀式が続く。

おでんです。大根が美味しいです。
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呟き紋次郎(1)

2018年01月22日 | 日記
今日は朝から関東地方で大雪が降るとのことで、ニュースやワイドショウでは各地からの中継をしている。3センチ積もって大騒ぎになっている。ここも昼過ぎから雪が降り始めて積もってきた。大寒中に雪が降るのは当然なので、そんなに気にもならない。今晩中には20センチ程度は雪が積もるだろう。風邪が治りきってない夫には、除雪の朝起きが大変かもしれない。

僕は紋次郎です。11月17日に足の付け根の所から出血しました。お母さんは驚いてすぐに行きつけの動物病院に電話をして連れて行ってくれました。肥満細胞腫という癌だと宣告されました。治療法は手術、放射線照射、投薬の3つありました。お母さんは当面投薬でお願いしますと言って、今も続けていますがあまりよくなりません、手術は足の切断もしなければならないとのことで、お母さんはすぐに断りました。手術の料金も高いのですが、僕が足をなくしたことで、パニックを起こすのではと心配したのです。僕は半分放し飼い状態で飼われているので、どこにも行けなくなるのが可哀そうだと思ったようです。僕も17歳で老犬ですのでいつ死んでもいいのですが、お母さんは最後まで看取ると頑張っています。今日で2カ月、僕もだいぶ弱ってきました。食欲もなくお薬も拒否して飲みません。それに足が弱ってきました、今までのように自由に歩けません。おしっこだけは外に行っていますが、そのうち歩けなくなるかもしれません。お母さんは僕にいつも話しかけます。「紋ちゃん、頑張れ。お母さんも31歳の時癌を宣告されて、手術、コバルト照射をしたよ。お母さんと同じ病気になるなんて。でも紋ちゃんが死んでも悲しまないからね。お母さんが植えた枝垂れ桜の下に埋めてあげるから。そこからお母さんたちを見ていてね。いずれお母さんも死ぬから」と・
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ちょっと風邪気味で

2018年01月21日 | 日記
昨日はお年寄りのサロンを開きました。一人がぜんざいを作ってくれることになりました。私はフルーツサラダとお漬物を持ってきました。ごはんをもって来てくれる人、バナナとお菓子も集まっておやつと昼食の準備は整いました.10時集合11時半まで花札をしました。かってこの村では冬の楽しみは花札だったとのことで、みんな花札合わせが大好きです。私は他の地域から嫁いできているので、花札合わせはお正月にしかしたことがありませんでした。3人で組を組んでやりました。私は勝ちました。あまり賭け事は好きではないのですが、マカオでもカードで少し勝ちました。勝負に強いと思う性格なので、賭け事はしないことにしています。12時におぜんざいを食べて雑談をして2時過ぎに散会しました。

帰りにN]さんに昨日仕上げたベストをみてもらったら、やはり綺麗にできていないのでほどいて、やり直しになりました。彼女の指導で2時間かけてやり直しました。疲れました。

夜はカレーを作りました。風邪で寝込んでいる夫はまだなおりません。夕食後気分が悪くなり少し寝ました。風邪がうつったようです。私はインフルエンザの注射を一度も打っていないので、風邪やインフルエンザにかかると重篤になると思っています。早めに自分で対策をしなければなりません。10時ごろまでひと眠りをして、少し楽になりました。熱めのお風呂に入り寝ました。

今朝は少し気分が良くなりました。紋次郎の介護が私に少し負担になっているのかもしれません。老齢犬でよくなる可能性が低く、どのようにして亡くなるのかと思うとしんどいです。まだ歩いてはいますが、食欲もなくなってきています。
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編めました。小さな子供のベスト

2018年01月19日 | 日記
この間から編んでいた5歳児のベストが編めました。
しかし、首のV が少し変です。教えてもらうのですが
まだよくわかっていないのです。でも、もう編み直しは
嫌なのでこれで出来上がりにします。

今日はいい天気でした。午前中は友人にあげるセーターを編み始めました。
午後は移動販売車の日で下の店に集合。そこで編み方を教えてもらったのですが
夜一人で編んでおかしくなったのです。買い物の後、実家に卵を取りに行きました。
実家にもよってきたのですが撮影をしている人たちで茅葺きの里はごった返して
いました。実家は茅葺きの里の中央部にあるので観光客が集まるのです。
弟に卵代金だけ支払い家にも入らず母にも会わずにとんぼ帰りをしてきました。
佐々里は雪がいっぱい残っているのに茅葺きの里周辺は雪はありませんでした。
来週末には雪灯篭が始まるのですが、雪は降るでしょうか?あまりたくさんは
いらないので、屋根に雪が被るぐらいがいいのですが。
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手つくりです。

2018年01月18日 | 日記
夕食にカキフライを作ろうと思うのですが、パン粉がありません。
移動販売車のお兄ちゃんも持っていなかったので、パン粉を作ることにしました
昨夜から冷凍のパンを解凍しておきました。フードプロセッサーに入れて
粉にしました。あっという間にできます。ついでにミンチも作ることにしました。
豚のばら肉と牛肉の細切れをいれて回しました。そこに玉ねぎもいれました。
すべてミンチ状になりました。畑にあるキャベツを取って来て湯がきミンチなどを
入れてロールキャベツにしました。煮込みに鶏ガラスープと冷凍していた
トマトとベーコンをいれてストーブで、コトコト煮込みました。
ここにいるとスーパーもお肉屋さんもないので自分で工夫しなければならないことも
多いのですが、手つくり感が出て美味しく感じます。

今日は曇りぞらでしたが、本当に暖かくもう春なのかと錯覚しそうですが
来週はまた寒波がきそうです。
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「死に支度」を読む

2018年01月17日 | 日記
昨夜から雨が降り続き、まだ雨が降っている。編み物をしながら
途中で本を読む。瀬戸内寂聴「死に支度」タイトルかすごいが
91歳で本をかけることがすごい。いま世間では90代の女性作家の
本が出版されている。佐藤愛子「90歳何がめでたい」曽野綾子
「夫の後始末」などだ。昨日の芥川賞は63歳の「おらおらでひとりで
いぐも」が受賞した。63歳での受賞も珍しい。私も今年70歳になる。
最初は父が亡くなった60歳まで生きることを目標にしてきたが
占いさんの予想の84歳まで頑張ろうかと思っている。今年中に
エッセイの本を出版したいとも考えている。90代の人たちのすごい記憶力と
文章力と体力気力には、敬服する。タイトルはすごいがそれよりも一日一日を
一生けん命生きている姿に感動する。

知らないおじいさんが来て「雪の中で車が動かなくなった」という
夫が行って車を雪の中から出した。昨日の雨で雪がべしゃべしゃになり
雪の中で動けなくなったのだ。雪道にはご注意を。

紋次郎おとなしすぎて、居間で一日中寝ています。
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紋ちゃん大丈夫かなあ?

2018年01月16日 | 日記
本当にどうなっているのでしょう。今日の暖かさに驚いています。
でもそんなに雪は熔けません。明日は雨になるそうで今日ぐらいの暖かさだそうです。

紋次郎が朝から外に出てカラーをどこかではずしてきました。
私も探したのですがみつかりませんでした。包帯が血でそまりました。
首の下の傷のところをガーゼでふいてやりました。
いつもなら嫌がるのにおとなしくしているのです。
買い物についてこず、家の中で留守番をしていました。

夜にAさんがカラーを持ってきてくれました。母屋の入り口に落ちていたようです。
A さんに包帯を巻きなおしてもらいました。その時もおとなしいのです。
食事は鶏肉のからあげを食べました。薬ものませました。
でも確実に弱ってきたように感じます。犬は喋れないので痛いとも言えません。
可哀そうに思います。16年間相棒としてきたので、これからどうなるかと心配です。
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寒中なのに

2018年01月15日 | 日記
今朝もよく冷えて寒かった。ところが10時過ぎから気温があがり暖かくなってきた。先週末の3日間はまるで冷蔵庫の中にいるような寒さで震えていた。居間の反射式ストーブ一台では暖かくならず2台置いた。室内に設置してある洗濯機も水が出なかった。だのに今日の暖かさで気温は10度を超えているようだ。本当にこの頃天気が変ですね。今週はこのまま推維して暖かなようです。立春までまだ半月もあるというのに。寒中で一番寒い時期なのに。私は急激な気温差についていけません。風邪を引くのではと心配しています。

今日2回目の鰊漬けをしました。先週寒波の来る前に畑に行って雪の中から丸大根を掘り塩で下漬けをしました。昨日夫が麹を買って来てくれたので,身欠き鰊を刻み麹も入れて本漬けにしました。2週間後には食べられそうです。この寒さは浅漬けにはいいのです。乳酸発酵しやすいのです。私が幼い頃は桶の中の氷をかき分けて鰊漬けを出しました。父が大好きでした。
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やっぱり雪になりました。

2018年01月14日 | 日記
5時過ぎ夫の除雪車のエンジン音で目が覚めた。15センチぐらいは積もっていた。夫は9時前に帰ってきた。それから寝た。朝起きの苦手な夫には4時起きはきびしい。私も寒いので冬の朝の早起きは苦手だ。昨夜は紋次郎をこちらで寝させていたのだが夜中に何度も起こされて睡眠不足。昨日からの宿泊客の朝食をお作らなければならないので7時前に起きた。朝食を8時半に作り母屋へ運ぶ。小さなさな子供と雪遊びをされてお昼に帰られ。大阪の人たちだったので雪がめずらしいようだ。

紋次郎は今日は一日中表で遊んでいる。夕方腫瘍の所から出血していたのでAさんと2人で包帯をする。そうすると走りにくくなるので外にも行かない。でも本当に強い犬だと思う。痛いだろうに声も出さない。時々だすぐらいである。家の中をカラーをつけたまま何度も歩き回る。食事もいつといわず食べて居るようで気がつけば容器が空になっている。午後親戚のおじさんが来た。お土産に苺をもらった。今年も何度も苺を買うが冬の苺は甘味が少ない。しかし形は立派でおいしく見える。

今日の写真はお客さんの母屋気の京都の老舗笹屋伊織の和菓子です。
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今日も寒いです。

2018年01月13日 | 日記
雪はほとんど降らないのに、寒い一日です。10時過ぎから太陽が顔をだして
はいるのですが気温は上がりません。紋次郎は日向ぼっこをしていました。
でも午後になって急に気温がまた下がってきました。京都の友人も「寒いわ」と
電話して来ました。峠の向こうの友人に電話するとマイナス10度で「外に
出られないの。水道も凍って、家の中にじっとしているの」といっていました。
従姉妹は「インフルエンザB型」にかかり寝ているそうです。

今日は牡丹鍋のお客さんがあるので、私は家と母屋を行ったり来たりしています。
茅葺きの一軒家の母屋も寒いので今日は朝からストーブを点けたり消したりして
部屋を温めています。4時過ぎから暗くなってきました。今夜は積もるかも
しれません。雪は消えたかと思うとまた積もるのです。そんな繰り返しですが1月の寒の
雪は根雪になって溶けにくいのです。外気温が低いからです。立春を過ぎると外気温も地中の温度も少し高くなるので雪は一気に溶けるのです。ここ1ケ月は忍耐の季節です。
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