美山たそがれメール

山村の四季情報や暮らしを発信します。

たそがれ世代のおばちゃんのブログです。

休日のはずが

2014年09月30日 | 日記
今日は仕事を休むのでゆっくりしようと思っていたのに、夫が5時半に起きてきた。彼は2泊3で九州に旅行する。6時半に集合して京都駅まで行くそうで家を5時45分に家を出た。目が覚めて眠れなくなった。11時から山に登った。前に残して置いた松茸は成長していなかった。5本とって6本残してきたが大きくなるだろうか?水分不足に思う。紋次郎は最初山に登って来ないでどこかに行ってしまっつた。でも半時間後頂上まで登ってきた。そこで一服していた。
「紋ちゃん、帰ろうか?」紋次郎は先に走って行く。小さい時に松茸の匂いを教えておけばと思った。紋次郎は鹿を追って仕留めるが松茸には関心を示さなくて、ときどき松茸の上に座ってしまう。夕食に松茸の吸い物を作った。家で取った柚子を散らした。夫の留守の夕食は豪勢になった。うなぎ丼と松茸の吸い物、名残りきゅうりのすのものにした。
夜、山梨県北杜市に住む二男から電話がかかって来た。御嶽山の噴火の影響はないらしい
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車のキイATMに吸い込まれてパニック

2014年09月29日 | 日記
久しぶりに町に一軒あるA銀行のATMに行った。少しまとまったお金をATMから入れた。お札と一緒に車のキイも入れてしまった。記入された通帳は戻ってきたがキイは戻って来なかった。
「すいません、キイをいれてしまいました」女性行員の二人が来てくれた。「すいません、機械のことは業者しかわからないのです。今業者に電話しました。福知山からきますので時間がかかります」私はパニックになった。でもATMは正常に機能している。どこに吸い込まれているのだろう。知人に電話しようとしても車はロックされている。仕方がないので待っていた。知人が私を見て「何をしているの?」怪訝そうに言った。事情を説明するとただ呆れていた。とりあえず連絡先を言って帰ることにした。「あっ、キイが見えました」業者と電話で話ながらATMの背面を開けたようだ。そしてキイは出てきた。多くの人たちに迷惑をかけた。家に帰り夫に言うと、「なんぜ、キイをATMに入れるのや。変わったことをするなあ」夫も呆れ果てていた。友人は「お金が無くなったわけではないから、よかったね」と慰めてくれた。まあ私は時々変なことをしてしまう。夜キイに大きなストラップをつけた。
夫は明日から2泊3日で九州に視察に出かける。私は仕事を休む。
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秋の恵み

2014年09月28日 | 日記
今日は地区の運動会。近所の人達の弁当を作る。夫は運動会に行った。私は運動能力ゼロで小さい時から運動会は大嫌いで今でも参加しない。配達を終えて帰ってきた。風が強くふいてきたが、夜まで雨は降らなかった。
昨日むかごをたくさん取った。桜の木にからんでいた。上のほうなので取れない。木に登ればいいのだが、私は高いところが嫌いだ。海外に行ってもタワーなどには上らない。スカイタワーも東京タワーも興味がない。いろいろ考えた結果長い竿を持って来て木を揺らした。ばらならとむかごが落ちてきた。草むらに落ちてきたむかごを拾い集めた。たくさんあった。あしたむかごめしを炊く。今日は松茸ご飯を炊いた。椎茸も出ていた。家の周囲をうろうろするだけで食材が集まる。山の恵みに感謝。柚子も初収穫。ここは寒冷地で冬に木が凍結するので戸外では育たない。夫に小屋を作ってもらい、そこに植えた。3年目で今年5個なった。来年が楽しみだ。イチジクは熟しない。富有柿は渋い。ブルベーリーは雪で折れる。ここでの果樹栽培は無理のようだ。
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紋次郎食欲旺盛 

2014年09月27日 | 日記
この頃、紋次郎はよく食べる。今までご飯は食べなかったのに、このごろご飯を食べるようになった。彼の好物は筋肉だ。週に2回小浜のお兄ちゃんから買う。筋肉がないときは豚肉の細切れだ。ドッグフードは一日に一回。でも好みがあって食べないものもある。17歳になった紋次郎は歯が抜けて堅いものは食べられなくなってきている。それに水が大好きでよく飲む。
昨日は松茸山を登ったしまだ元気である。しかし、昼間でもうつらうつらしている時もある。やはり年をとっていくのだ。紋次郎との17年は私にとってもよき相棒でもあった。あと何年生きるかわからないが、紋次郎君よろしくね。

今日は気温が上がった。汗ばむほどだった。おかしな年ですね。9月もあと2日、あっというまに1年が過ぎる。
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松茸今年は豊作か?

2014年09月26日 | 日記
先日三条の賑わい市の日「とり市」まで松茸の入荷を見に行った。たくさんの松茸が階段状に並べられていた。信州産は安かった。丹波産も並んでいた。昨年は少なかっただけに今年は豊作の予感がした。9月の雨が良かったのかもしれない。
今日の昼前、私も松茸山に登った。歳を重ねるたびにこの山の急斜面を登るのが応える。倒木も横たわっていた。紋次郎はすいすいと登る。頂上に着いて松の根元を見ると小さな松茸が顔を出していた。去年は最初の日は1本しかでていなかったのに、今日は数本出ていた。28日の運動会の弁当に松茸ご飯を炊くことにした。これから何度この山に来なければならないのだろう?数本残して山を下りてきた。養蜂家のHさんの巣箱にはまだ蜂が通っていた。
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変な天気です。

2014年09月25日 | 日記
熱帯低気圧になって行き去ったはずで、今日はいい天気になるかと思っていたのに時々雨が降ったり強風が吹いたり変な天気です。朝は蒸し暑く午後から気温がさがり寒いほどです。電話してきた京都の友人の話では「京都は蒸し暑い」とのことでした。週末は本当にはれるのでしょうか?
紫蘇の話です。紫蘇は使い道のおおい草です。紫蘇の葉は梅干しや柴漬けには欠かせない葉です。穂しそも葉も料理のつけあわせにつかいます。そして最後の紫蘇の実は佃煮にします。」私も昨日畑の紫蘇を刈ってきて実を摘んで煮ました。特別美味しいわけではないですが口の中でぷちぷちとはじけます。秋が来たなと実感します。とうがらしの葉も炊く時期です。京都の友人は炊き方を教えてと電話してきたのです。どちらも最初にさっと湯がいて水に晒し、酒と醤油で煮るのです。これから夏野菜の始末の時です。秋ナスはもうしばらくなりますが、気温が下がるので、もうたくさんとれません。それに皮も堅くなるので煮物にします。
キャベツ、白菜、大根が一雨ごとに大きくなっていきます。
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ああ疲れた

2014年09月24日 | 日記
今日は仕事を休んで朝遅くに起きた。台風が来るとの予報に来る前に夫に畑の草刈りをしてもらった。ブルベリーの植えたあるところの草が相当伸びていた。そこは私が鎌で刈った。畑の周囲を刈ってもらってあかるくなった。紫蘇の実も摘んだ。雨は夕方になっても降らなかった。一日中畑仕事で疲れた。休みの日は畑仕事で過ぎて疲れてしまう。

昼過ぎにラベルプリンターの「寺岡」のKさんがやってきた。故障もないのでバーコード入りのラベルを作ってもらった。彼はいつも焼きたてのパンを持って来てくれる。

夜になって、ぽつぽつ雨が降ってきた。明日の昼まで雨が降ると言っているが?

デジカメ行方不明?写真が撮れないぞ。
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9カ月ぶりの三条賑わい市

2014年09月23日 | 日記
本当に久しぶりに賑わい市に行った。朝の気温12度京都市内は28度。寒いのか暑いのかさっぱりわからない。賑わい市は多くの人が来てくれて野菜類はほぼ完売、今日は祝日とあって三条通りは若い人が多かった。12時の開店と同時にお客さんが野菜の取り合い状態。レジの前にも列ができた。5年間月に2回のペースでやってきて馴染みのお客さんもできた。今年初めて出した鷹の爪の束も完売。往復3時間の距離は遠いが京都市内の中心で出店が出せる意味は大きい

三島亭でお肉を買って隣の洋品店でパンツなど買って、田毎でお蕎麦を食べファーストキッツチンでクリームソーダーを飲んで、帰りに鯛焼きを買ってきた。夕食後10時までうたたねをした。久しぶりで相当疲れた。明日は仕事を休む。台風は本当にくるのだろうか?
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今日も布団干し

2014年09月22日 | 日記
今日もいい天気だったので、昨日に続き布団干し。今日はかけ布団を干す。亡き姑が作った布団は重たい。今の布団は軽い。10枚干した。夫は布団を干す綱は作ってくれるがそれだけ。干すときよりも入れる時が大変である。押入れに直すのに時間がかかった。これで10組全部干せた7月8月雨が続いたので9月の晴天はありがたい。24,25日は大雨だとの予報が出ている。
栃はその雨のあと干すつもりだ。30日には松茸山に登る。木犀が満開になってきたから。

明日の京都三条の賑わい市に山野草と梅干をだす。梅干しは漬かりが少しあまいが、美味しく漬けあがった。花は藤袴、吾亦紅、コスモス、水引を組み合わせた。
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良い天気で大忙し

2014年09月21日 | 日記
配達に行ってトンボ帰り。久しぶりの晴天続きで毛布を干すことにした。夫に綱を張ってもらって毛布10枚干す。これだけ寒くなるとお客さんを迎えた時、毛布がいるだろう?押し入れの掃除をして毛布だけとりあえず干した。4時前まで干した。気持ちよくなった。
昼前に夫の弟夫婦が子犬を抱えてやってきた。墓参りと仏壇参り。お参りだけして帰った。卵と蜂蜜をお土産に持って帰ってもらった。そのあとに私の従妹夫婦が久さしぶりに来た。彼は透析を週に3回しているので気分の良い日が少ないらしい。母屋でゆっくりしていた。帰りに新米と野菜、花などを持って帰った。野菜は夏野菜が少なくなってきた。気温が下がるので大きくならないのだ。もう始末を考えよう。花は京都府の花藤袴とコスモス、秋の花の組み合わせだ。

従妹のお嫁さんが果物好きの私にために下鴨の果物やさんでぶどう、梨の詰め合わせにして買ってきてくれた。なんとか一切れでも食べてみよう。
紋次郎は人が来るたびに吠えている。夕方うたたねをしていた。紋次郎も疲れたのだろう?彼岸なので墓参りに来る人も多い。静かな村が賑やかになる。
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姑の箪笥

2014年09月20日 | 日記
今日の午後、私と夫は亡くなって7年経つ姑の桐の箪笥を整理することにした。そのままにしておいても始末がつかないので思い切って捨てることにした。姑は普段から着物を着る人でなかったので、いい着物はなかった。でも絣の着物やウールの着物が数枚あった。我が家には毎年外国人が滞在するので、その時に私の着物を着せる。。絣ならだれでも着れる。肌着や小物類は変色したりしていたので、捨てることにした。何とか桐の箪笥は整理ができた。ついでに赤い塗の整理ダンスも整理した。それでもまだ少しは残っている。押入れの布団も数枚処分することにした。変色したシーツや古くなった毛布も処分することにした。押し入れには10組の布団がきちんと入った。夏布団、冬布団とたくさんある。B&Bを本格的に始めようとすると家の掃除や整頓に時間がかかる。
姑と舅は大きな母屋で50年以上住んでいた。彼らはたくさんの物を保管していた。整理整頓などしてなかった。私は姑が7年前に亡くなった時、85歳の舅に「少し整理したら」と何度も言ったが、彼は何もしなかった。「家の嫁は俺に早く死ねと言う」と近所に言っていた。それから7年生きて91歳で亡くなった。
私は今87歳の実家の母に身の回りの整理はしておくようにとも言っている。そして私自身新しい物を買ったら古い物を捨てるようにしている。66歳になればいつ何が起こるかわからない。

夕顔が一輪咲いていました。
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紋次郎と山に行く

2014年09月19日 | 日記
夫が配達に行ってくれたので、本当に久しぶりに大川上林道を車で走る。スキー場前の河原に降りる。先の豪雨で小屋は流され桜の木もなくなっていた。川の流れも変わってアケビの木もなくなっていた。紋次郎は放してやると走り回っていた。何か獣の匂いがするようで急斜面を登って行った。さすが元猟犬だ。かってはこの地域ではいつも鹿を川に降ろして、そこで仕留めた。今はもうそんな体力も元気もないが気力だけは残っていそうだ。川のあちこちに深いところもできていた。雨の力は強いと思った。川の流れさえ変えてしまうのだ。道路際きりきりまでえぐらているところもあった。松茸山はここから数キロ先。隣家の木犀が咲きはじめそうだ。今年は早くから出るかもしれない。帰って来て花鋏が亡くなっているのに気がついた。

今日はゆっくりしようと思っている。
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気温15度 風強く寒い一日

2014年09月18日 | 日記
今日は朝から雨が降って気温が下がり寒かった。私は電気こたつを出した。例年より早く寒さがやってきた。甲状腺機能低下症の私にとって急激な気温の変化に身体が順応しない。なんとなく体調がすぐれなくて家の中にいた。夫は芦生に栃拾いにでかけた。4時過ぎに帰ってきた。5袋に一杯拾って来たが、彼は栃の皮をつけたまま。夜の7時から1時間かかって、二人で皮を剥いだ。全部で5斗ほどになった。知り合いの人から餅米ももらったので年末に餅をつこうかと考えている。その時に栃餅も作ろう。栃のあく抜きは大変だが、やはり作り続けることも大切だ。
栃拾いに一緒に行っていたMくんがB&Bの看板を玄関の壁に取り付けてくれた。なんとか民宿らしくなってきた。

今日の午後、京都からNさんがやってきた。B&Bのホームページなど依頼した。写真など撮って帰られた。ホームページは来週にはできるそうだ。出来上がりが楽しみだ。
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今日は寒いぞ

2014年09月17日 | 日記
配達を終えて、うたた寝をしていたら寒くなってきた。9月中旬なのにこんなに寒くていいのだろうか?もう半袖はしまった。カーデイガンを1枚買って上にはおらなければならなくなった。京都新聞で京北町で松茸が出たと載っていた。今年は豊作だとの予想もでていた。自然の産物は季節に敏感に反応する。我が家の畑も夏野菜の勢いは衰えて秋野菜が元気になってきた。配達先の店で知り合いのおじさんからさつまいもをもらってきた。そして今栗の皮を剥いでいる。手間がかかるが栗ご飯は季節の物だから一度はする。昨日家の畑の鹿よけようの網にからんだ網になっている熟したあけびを見つけた。夫にとってもらった。家の中にいるが手が冷たい。今晩は熱めのお湯のお風呂にする。
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夫作る人、私食べる人

2014年09月16日 | 日記
夫が作った米は稲刈りもすんで、昨日の夕方新米になってきた。今朝は新米を炊いた。母屋の仏壇にご飯を供えた。夫と二人で食べる。新米を炊くときは水に気をつかう。水が多かったのではと心配したが上手に炊けた。米粒は光り、ふっくらとしていた。艶もあって光っていた。一口食べると甘みが口にひろがった。今年の新米は美味しいと思った。
この米は田植えから稲刈り、精米まで夫が一人でする。私は何も手伝わない。私は食べる人である。私の父は結婚するとき、「娘は農作業はできません。それでよかったら」と夫や夫の両親に言った。私はその時から、本当にしない。味にだけはうるさいのだ。
私ができるだけ農薬や化学肥料を使わないでと言うので、夫はあまり使わない。義父母が作っていたときは美味しいと思わなかった。夫が作り出してから美味しくなってきた。収量は少ないが家の飯米には十分足りる。余った分は私の販売する弁当に使う。弁当の評判も「米が美味しい」とも言われるようになってきた。
今年は稲刈り前に猪が入ってきたので、夫も私も稲刈りがすんでほっとしている。
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