美山たそがれメール

山村の四季情報や暮らしを発信します。

たそがれ世代のおばちゃんのブログです。

師走ですね

2018年12月11日 | 日記
今朝の冷え込みもひどかった。寒い寒い一日でした。
私は10時過ぎから鰊漬け用の丸大根を刻みました。
5個で8キロありました。丸々ふとりすも入っていなくて
いい大根でした。長大根で漬ける人もあるのですが私は
丸大根の甘味が気に入っているので丸大根を使います。
亡くなった父の大好物でした。正月になると鰊漬けがでて
きました。氷が張っている表面に手をつけて私がだしました。
結婚してからも毎年作っているので次男の好物にもなりました。
次男の嫁が関東人なのに喜んで鰊漬けを食べます。食べてくれる
人たちがいる間は漬けなければなりません。麹、身欠き鰊が高くなり
田舎の冬の定番漬物が、本当に高かくなりました。

午後は小浜の移動販売車の日でした。今日は生牡蠣を4個買って蒸しました。
レモン醤油で食べたのですが美味しかったです。お兄ちゃんは来年用の
カレンダーを積んできました。私は孫が来週来るので魚の名前が書いてある
一枚物のカレンダーももらいました。師走ですね。
コメント

雪が降ると寒いなあ

2018年12月10日 | 日記
明け方から雪。でも日中は止んだ。でも雪が降ると寒く感じる。
7時過ぎに京都の従妹から電話があり今日来ると言う。でも佐々里
峠は雪が敷いているかもしれないから162で来るうに行って道の駅で待ち合わせ.
頼んでいた丸大根があったので買ってきた。週末のお客さん用に地鶏も買う
三叉路のたけよしで定食を食べる。ここの定食は麺類と寿司の組み合わせ。従妹は
巻きずしと肉うどん、私は卵うどんとバッテラ。残りは包んでもらった。
実家の母を見舞うのが二人の目的だ。92歳の母は元気だった。時々ピントのはずれた
子ともいうがそれは年相応の物忘れのようだ。2時間ほどいて帰って来た。

友人の愛犬犬のチワワが亡くなった。メールが届いていたので寄る。犬はまだ家に
おいてもらっていた。15歳で大往生だと動物病院の先生は言われたそうだ。紋次郎も
今年の2月17歳で亡くなった。私も彼女も犬が一番だったので、悲しみが大きい。
でも私たちが70歳だからもう犬を飼うことはできない。
コメント

初雪

2018年12月09日 | 日記
夜中から寒くなり12時過から雪が舞い始めた。
4時過ぎ戸外の明るさに起きた。雪が降っていた。
8時過ぎ外に出ると茅葺き屋根の母屋は雪を被っていた。
雪は一日中降ったり止んだりしていた。でも寒い。

私は家の中で読書三昧。3冊目も半分以上読んだ。
しかし、今読んでいるエッセイは少し難解だ。
食に関するエッセイで納得させられることもあるが
いや違うとの見解もある。著者が40歳で若いこともあるが
70代の私とは相いれない部分もある。もう少しなので今晩中
に読み終えるつもりだ。手首骨折して何もできなくて読書
ばかりしてきたが、いま読みたい本がなくて捜索中だ。

コメント

晴れてはいるが寒い。

2018年12月08日 | 日記
今日は一日中寒かった。ストーブと炬燵をつけて
冬ごもり状態だ。椎茸を見に行く。今のところ
猿たちは来ていない。鹿が徘徊した後はある。紋次郎の
墓前のボールにいれていた残り物はすべて食べつくされていた。

アマゾンから本が3冊届く。今話題の「蒼い空へ」西城秀樹の
闘病記。奥さんの語り書きになっている。易しい文章で綴られていて
読みやすかった。脳梗塞を何度も発症しながら家族で闘う17年間の
記録になっていた。何度も繰り返しながら最後まで仕事をし続ける姿に
感動させられる。私は超人気の時の西城秀樹はあまり好きではなかったが
病気と闘う西城秀樹にはひかれた。なぜなら私も3度くらい軽い脳梗塞を
起こしている。他人ごととは思えないのだ。彼は17年間いつ起こる脳梗塞に
怯えながら精一杯生きたのだ。私も10年目に入る。彼の闘病記録が参考に
なった。私も主治医から「あなたから仕事をとれないね」とも言われている。
今の生きがいは孫の成長と仕事を続けることである。



コメント

初雪になるかも

2018年12月07日 | 日記
午前中は暖かだったのに、午後から急に寒くなって来た。
北海道、東北地方では初雪で大雪になっている。
空も雪空ぽっくなってきた。明日の夜から日曜日に
かけては山は雪を被るかもしれないなあ。

午前中、畑に出ていちご苗を捕植した。タキイで買った
いちご苗は高い。去年は春になって鹿に食べられた。
今年は買った6株はハウス内に植えた。この苗で来年の苗を
作りたいので鹿に食べられたくないから。あれだけ虫に喰われて
いた白菜も寒くなってきて結球してきた。遅まきの大根もなんとか
食べられそうだ。他の人たちと比べると農薬を使わない野菜作りは
生育が遅くなる。でも土さえしっかりできていれば追いつくのだ。
キャベツも雪の中で大きくなり甘味も増す。あとは獣害だけだ。
鹿、猪、猿たちが畑の野菜を狙っている。
榾木の椎茸にも網掛けを追加した。夫は両側の梅の木に網を
かけてくれたが、真ん中が空いている。猿は梅の木をつたい入り込み
椎茸を食べていた。今出始めた椎茸は猿に食べられたくない。

コメント (2)

赤かぶの酢漬け

2018年12月06日 | 日記
今日も一日中雨が降ったり止んだりで暖かい一日でした。

夫が誰構わず野菜をもらってきます。今回の赤かぶも休耕田
で漬物用に出荷した残り物をいっぱいもらってきました。
彼はもらってくるfだけで、あとは知らん顔です。私はとりあえず
酢漬けをすることにしました。小さく刻み塩を振り込み半日ほど
置いて、しぼって甘酢の中に浸けます。赤カブが酢に反応して真っ赤に
なりました。あまりたくさんできたので友人や近所の人たちに配ろうと
瓶詰めにしました。私は堅くて食べられません。繊維質のもは喉を
通らないのです。以前なら12月に入る前から白菜漬けや鰊漬けなど
たくさん作っていたのに自分が食べられないとああまり作る気が
しません」。ただ次男夫婦や夫がそれらの漬け物は好物なので
ぼつぼつ漬けようと思っています。

午後は生協が来ました。個配をお願いしているので留守にしても
大丈夫です。生活用品が手に入るのが便利です。生協のお姉ちゃんにも
あげました。正月を控え忙しそうです。

コメント (2)

疲れました

2018年12月05日 | 日記
出発が8時の台湾の高校生。朝5時半に起きた。7時に朝食にした。
サンドイッチとポトフ、牛乳、フルーツを大皿に並べる。7時前に
母屋に行くと一人はもう起きていた。ファンヒーターを点けて温める。
7時45分けるに母屋に行くとまだ準備ができていない。私は急がせる。
スマホだけは忘れたら大変だから念を押す。夫の運転で8位に家を出た。
部屋に入り」、シーツ、枕カバーをはずし洗濯機に入れる。布団を
たたんで部屋の整理をして一段落。

今日は一日中眠たい。うとうとしていたら隣村のSちゃんから電話。
一応12月15日から峠は通行止めになるが雪次第だ、峠道はもう完全に
冬もよう。裸木になり林はすっかり明るくなっていた。頂上の十月桜も
今年の秋の暖かさでまだ咲いている。友人の家も雪囲いも出来上がり
冬の準備はパーフェクトだ。2時間ほど喋って5時前に帰って来た。
今晩は早めに寝ます。今日も暖かでした。
コメント

暑さを感じる一日

2018年12月04日 | 日記
今日は一日中暖かさを乗り越えて暑さを感じる。
台湾の高校生たちは、台湾はもっと暑いと言って
いるが、12月でこの暑さは変だと感じる。
3時前に4名の女子高校生がやってきた。体験
がしたいとの希望でコロッケを一緒にすることにした。
じゃが芋をふかし玉ねぎとミンチを炒めたものを
混ぜて小麦粉、卵、パン粉をつけて出来上がり。
生徒たちにも丸めてもらった。10個ほどできた。
みんなの前で揚げて熱々を食べてもらった。
美味しいと食べてくれた。後は鶏の水炊き台湾風
にした。台湾風とは最初から少し醤油を入れて炊くのだ。
案外、酢を好まないのでポン酢は使わない。

夜になって雨、風が強くなってきた。

移動販売車のお兄ちゃんが苺を持ってきたので買う。
一パック680円と高いが。これからますます上がっていく。
やはり温室栽培もので甘味は少ないが形は綺麗である。
私は苺が好きなのでこれから食べ続けるだろう。
コメント

お客さん迎え冬仕様

2018年12月03日 | 日記
今朝は3時過ぎから雨。でも日中は止んだり降ったりで
温かな一日でした。明日台湾の高校生が4名泊まります。
母屋に行って蒲団の準備。シーツも冬用のに替えて、毛布も
出す。部屋に小さなファンヒーターも準備する。冬のお客さん
には気を使う。とくにこの地方は朝晩冷えるので暖かくして
あげなければならない。台湾ではストーブなど使わないだろうから
使い方も説明しなければならない。でも何度も台湾の高校生は
受け入れているので、慣れてきたが。ただ天気予報では明日も
明後日も暖かだと言っている。

昨日夫の知人が手伝って立ててくれた茅の束です。なかなか
三角形に立てるのは難しいようです。綺麗に立っています。
この状態でひと冬越します。雨風があたり乾きを繰り返して
強くなるそうです。この茅で屋根を葺くのです。昔の人たちは
本当によく考えて家を作ったと思います。大雪でも三角の屋根から
雪は勝手に滑り落ちて屋根を守ったとのことです。

コメント

茅葺き屋根の補修

2018年12月02日 | 日記
朝全はは冷え込んでいたが10時過ぎから太陽が出て小春日和になった。

母屋の茅葺き屋根の北側の一部に穴が開いたそうで、夫は補修を知人に
頼んだ、私が見に行くと空いたところに茅を差し込んでいた。
彼が言うには下の竹が見えてきているので、こうなると早くに
悪くなると言う。北側だけ葺き替えを考えなければならない時期に来た
ようだ。舅が生きてきたときは全部舅がやってくれた。彼がなくなって
もう7年になる。亡くなる前の年に表側を葺き替えてくれた。今度は夫が
葺き替える番だ。わが家は他の家の茅葺き屋根とは少し変わっていて
横幅が長いので茅の分量も多くいる。夫が毎秋刈っている茅の分量では
足りないのではないだろうか?少し市の補助金も出るそうだからまず申請を
して順番を待たなければならない。茅葺き屋根の家を保存、維持するのも
大変である。私はお金の工面をしなければならない。
コメント

新しい名刺

2018年12月01日 | 日記
今日も一日寒かった。ストーブを焚いて読書。文庫本一冊読み終えた。
夕方ネット注文していた名刺が宅配便で届いた。以前使っていた名刺が
一枚もなくなり、どうしようかと思っていた時、下のNさんがネットで簡単に
できると教えてくれたので自分で注文した。

前の名刺はB&Bを始めた5年前に300枚ほど作った。その前はパソコンで印刷して
作っていたが印刷用紙が高くついた。枚数が多い時は業者がいいとのことで
頼んでいた。その人が途中で仕事を止められたのだ。その人には民宿の
ホームページもブログもシールなどすべてお任せしていたのでパニックに
なったが」、結局は自分でしなければならないと思った。ここは過疎の山村で
印刷屋さんなど何もない。

何とかしなければと思案中だった。パソコンに名刺を作ると入れると業者の
ホームページがでてすぐに名刺を作るのページが出る。指示通りに名前などいれる。
簡単にできた。枚数は200枚だけにした。わりと綺麗にできたが、すこし単純すぎて
次には追加をしよう。名刺は母屋のB&Bに半分はおいておこう。
コメント

メディカル枕を買う

2018年11月30日 | 日記
カタログハウスのメディカル枕を買った。私は若い頃から
肩こりがひどい。マッサージに通ったり整体にも通ったが
根本的にはよくならない。原因もわかっている。運動は
嫌いだし、読書と原稿書き、パソコンうちと身体によくないことを
積み重ねてきている。枕も何度も換えたが効果はない。
コマーシャルで何度も見て一度試そうとネットで購入した。
お試し期間10日間と返品自由となっていた。圧縮袋できたので
薄い物だった。果たしてこの枕は私の肩に会うだろうか?

靴もルコラインの物をネットで買っている。定価で買えば
高いのでセールの時に買うようにしているこの靴は私の
足に合ったようで履き心地もよい、夏用とオールシーズン
いける靴の2足を愛用している。冬用にブーツは合わなくて
次男の嫁にもらってもらった。
コメント

どうなる?茅葺きの母屋

2018年11月29日 | 日記
今日は朝から晴れたり曇ったりの変な天気です。
午後から寒くなってきました、生協のお姉ちゃんも
寒くなって来たと言っていました。もう仕方がないです。
今週末から12月、いつ雪が降ってもおかしくありいません。
お姉ちゃんは雪道の運転が怖いとのこと、今年の年末までに
雪は降るでしょうか?

夫は茅刈りをしています。大きな母屋の茅葺き屋根を
葺き替えるには相当量の茅が必要です。毎年刈って貯めては
いるのですが、これだけでは足らないと思います。私たちが
生きている間は茅葺き屋根の葺き替えができても子供たちの
代では無理だと思います。葺き替えて15年は持つそうですが
一度に葺き替えられないので大変です。人口が減り村の維持も
難しくなるなかで茅葺き屋根の家を守るのは無理かもしれません。
毎日大きな茅葺きの家を観ながら行く末を案じる私です。
夫は自分が産まれた家でもあり愛着は私より強いように感じます。
コメント

村の中の一軒家

2018年11月28日 | 日記
テレビ朝日で放映されている「ぽつんと一軒家」はおもしろい。
我が家は村の中の一軒家である。12戸人口14名の過疎の村である。
我が家は丘の上にぽつんと立つ茅葺き屋根の一軒家である。
一日人の訪れは郵便局の配達だけの日が多い。人と話すことも
自分が出かけなければない。家の周囲は畑と田んぼと山である。
夜になれば家の周囲を鹿が徘徊し狐も歩き回っている。
晩秋には熊が柿の実を求め山から下りて来る。賢い猿は好物の
獲物があるときには必ず来る。この間椎茸を食べられてしまった。
山の獣と格闘しての暮らしだがそれはそれで面白い。

ここに嫁いで40年、こんな所に暮らせるかと思っていたのに
「住めば都」ある。私はよく海外に旅するが人間はどんな所でも
たくましく生きていると実感する。ニューヨークでも東京でもここの
山奥の村でも同じ地球上の一点ではないかと思っている。

数年前から農家民宿B&B段を開設している。キャッチフレーズは「客の
来ないB&B」にしたがメール予約で海外からのお客さんも来る。
ネット社会の恩恵を受けているのだ。
コメント (2)

小春日和

2018年11月27日 | 日記
朝は冷え込んで霜も降りた。7時前にならないと明るくならない。
10時過ぎに母屋を開けて風を入れる。10時過ぎからお日様も出て
本当に小春日和である。昨日の京都行は疲れた。若い時なら
毎週京都市内に車で走っていたのに年を取ったと実感する。
もらってきた薬と領収書などの整理をした。3科(内科。神経内科、耳鼻科)
通院しているので薬も多くなる。できるだけ飲みたくないのだが甲状腺の薬
チラージンは死ぬまで飲まなければならないとのことです。

午後は小浜の移動販売車の日で下のカフェに村人ほぼ集合
喋ってコーヒーを飲んで買い物をして3時になった。夫は
会合に出かけたので一人で夕食を食べるビーフシチューを
したが、牛肉の角切りが硬かった。でもトマト、ジャガイモ、ニンジンなど
入れたので野菜は十分とれたと思っている。今私は野菜にはまっている。
朝は一度煮た野菜をミキサーにかけてスープにしている。手間は
かかるが、体調がよくなってきている。
コメント