美山たそがれメール

山村の四季情報や暮らしを発信します。

たそがれ世代のおばちゃんのブログです。

きゃら蕗

2016年06月30日 | 日記
朝6時過ぎに起きた。家の周囲の蕗を摘んだ。6月中に蕗は摘んだ方がいい。暑い夏の蕗は堅くて幹に虫が入るとも言われいる。鹿も好きなので先に摘んだ方が勝ちである。ガレージの軒下や私の家の座敷下は鹿が気がつかないのか残っていた。蕗を洗い刻んで醤油を少しいれて湯がく。少し柔らかくなればいい。指で触りつぶれる寸前まで湯がく。水にさらし、ざるにあげ半日ほど干す。その後、醤油、酒を入れて煮る。私は梅干を2,3個入れる。それにすき焼きのたれやそうめん出汁の残りなど入れる。途中で山椒の実を入れる。最後にみりんを入れる。いったん火からおろし、その後2,3回鍋にかける。そうすることにより醤油の黒さが増す。

今日で6月も終わり。早いもので半年が過ぎた。何をしてきたのかと考える。1年があっという間に過ぎていくように感じる。まあ編み物をたくさんするようになったことが、半年の収穫だ。私は本当は編み物や裁縫などは苦手なはずだったのに、一生懸命編んでいる自分に驚いている。B&B hは少しづつお客さんが増えている。欧米の人も来るようになった。
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鮎の季節

2016年06月29日 | 日記
    美山町安掛のたけよしの鮎すしです。

アユ釣りが解禁になってから、約一カ月になる。今年は型が小さいそうだ。弟にもらった鮎も小さくて天ぷらにむいているとか言っていた。私は川魚が苦手でそんなに食べたくない。よくいく仕出し屋さんで鮎のメニューが出ていた。お鮨を買いに行ったついでに鮎寿しを買ってきた。少しこぶりに鮎の姿寿司である。一尾1200円しているが好きな人は必ず食べるそうだ。「えっちゃんやったら、自分でできるよ」と言われたが鮎を開くのが大変みたいだ。夕食に食べたが夫は一切れも食べない。私が一切れ食べたが、やっぱりそんなに美味しいとは思わない。鱧すしの方がいいなあ。7月は鱧すしの季節だ。また作ってもらおう。

今日は午前中6月の初めに49歳で亡くなったMさんの家にお参りに行った。お母さんとお父さんが居られた。7月7日に鹿児島に帰られるそうだ。Mさんの遺骨も実家に帰る。間に合って良かった。彼女の3年間の闘病生活についていろいろ話し合った。でも本当に彼女は再発癌3年間一生けんめい闘った。まだまだ生きたかった無念さを想うと悲しい。最後にお母さんに「ご苦労様でした」と言って別れた。
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オーブンの点検

2016年06月28日 | 日記
スチームオーブンの点検。買ってから5年に入るが、今のところ故障したこともない。スチームコンべクションオーブンだ。私は週に2回はプリンとチーズケーキを焼いている。割とコンパクとな形であるが110ccのカップなら一度に100個はできる。使い方も簡単である。このオーブンを買う前は蒸し器で蒸したり家庭用の電気オーブンを使っていた。蒸しむらができたりして途中で向きを変えたりしなければならなかった。このオーブンにしてからはそんなことをしなくていい。ただ私が気になることは、終了ブザーが止まらないことである。それ以外は何の問題はない。ただそんなオーブンでも5年以上経つと故障が多くなるそうだ。部品の交換など頼んだ。私は使うだけで内部のことはわからない。でもこれで暫く安心して使える。

午後は小浜の移動販売車の日だ。大きな鱧が売られていたので買う。とりあえず冷凍にした。7月に入ると京都は鱧の季節になる。京都市内で買おうとすると高い。毎年鱧のおとしと鱧すしは作る

昨日友人がお土産にくれたくずもちです。
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忙しい一日

2016年06月27日 | 日記
今日は定休日。弁当つくりはしない。昨夜編み物を1時過ぎまでしていた。夫は朝食後私の友人の家に行った。卵とブルベリーを土産に持って行かせる。高校時代の友人がリホームした。庭に敷石をすることになり手伝いに行ったのだ。京都の家で裏に小さな庭がある。そこに砂利のような石を敷くと言う。ホームセンターで売っているようだ。私は下の尚美さんに手直しと言われ紋次郎の散歩に行った河原で仕上げる。夜にも首周りをしてやっと出来上がりだ。明日から頼まれたサマーセーターを編む。母屋も開け放し風を入れた。夕方までばたばたしていた。夫は5時半ごろ帰ってきた。潮五郎餅屋のくずまんじゅうを託けてくれた。京都の和菓子屋さんでは水無月、くずまんじゅうが良く売られる。7月になるとぎゅうひでくるんだ若鮎の焼き菓子が出てくる。

今年の梅雨は夜に雨が降る。昼間は曇り空の日が多い。やっと半分ほど過ぎたがこれから集中豪などあるから注意が必要だ。今晩も夜から雨になってきた。

鹿に食べられてしまった紫陽花。でもけなげに咲いてくれました。
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お昼のお客さん

2016年06月26日 | 日記
今日はお昼のお客さん。先月泊まってくれたお客さんがお昼をと予約が入った。野菜中心のお料理との要望だった。まず天ぷらをすることにした。露地もの(美山産)の野菜が出てきた。ナス、三度豆、万願寺、それにあちこちに自生している野草(蕗、うどの新芽、山椒の葉、ゆきのした)など摘んできた。あとは大皿に盛ることにした。キュウリとささみのバンバンジー和え、卵焼き、鮭の焼いたん、ジャガイモサラダ、朝摘みブルベリー、手つくりプリンを盛った。天ぷらは目の前で揚げる。揚げたてが美味しいからだ。1時に来て食べられた。美味しいと言ってもらい一安心した。もちろん卵かけご飯もしてもらいました。

今編んでいる孫のベスト、ほとんど編めてあとは綴じと袖口の一目ゴム編みとv首の一目ゴム編みがが残りました。少しわからなかったので下の尚美さんのところに走りました。教えてもらい夜は必至で編みました。もう少しできていませんが、今週中には仕上がります。次は夏糸のセーター注文を受けました。あんまり自身がないですが挑戦します。
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よく降りますね。

2016年06月25日 | 日記
今週末も雨になりました。夜明け前雨の音で目が覚めました。でも週末なのでいつも通りサンドイッチと弁当を作り配達に行ってもらいました。泊まりの予約が入っていたので母屋で寝間の準備などしました。それから隣村の蕎麦屋さんで早めの昼食を食べました。私はあまりそばが好きでないのでそばなしの定食にしました。野菜中心のお料理です。少し話をして帰ってきました。帰りに下の尚美さんに孫のベストのv首の編み方を教えてもらいました。

家に帰ったら夫がパニックていました。電話が入り英語で何のことかわからんと怒っているのです。1時間ほどして電話がありました。今晩予約の台湾の女の子がキャンセルの電話をしてきたのです。当日キャンセルはあまりないので驚きました。でもメールで1カ月前から予約して直前のキャンセルは台湾の人は多いです。2年あまり民宿をやっきて、大体要領もわかってきました。
日本のお客さんは丁寧に断りの電話やメールが届きます。

これはこの間から編んでいた夏糸のセーターです。自分ながらよくできていると思います。着たとき身体に馴染みます。
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雨の合間に

2016年06月24日 | 日記
雨が降ったり止んだりの毎日です。夫が配達に行ってくれた。午前中は雨が降らないとの予報を信じて10時過ぎから畑に出る。ナスやを砂糖トウガラシの畑の草を抜く。アスパラも草にうずもれているので周囲の草を刈る。草はよくはえる。でも野菜たちが一雨ごとに大きくなってくれるのが嬉しい。でも曇り空でぶ飛んでいる。以前は噛まれても気にならなかったのだが、このごろは噛まれた跡が熱を持ってくる。1時間ほどして家に入る。昼前から雨になってきた。午後は小浜の移動販売車で下の喫茶店に行く。雨がひどくなってきrた。90歳のおばあさんが青梅がほしいと言う。雨が止んだ時に家の梅をもいだ。ここの地に住んでいる人たちは青梅やぐみを砂糖をつけて食べる。私は食べない。梅は梅酒か梅干しにする。私が来てから植えた梅の木は大木になってきた。毎年よくなる。ただ実が堅いので梅酒に向いている。籠にいっぱい持って行った。数日前に漬けた梅はもう水があがってきた。あとは紫蘇が出るのを待つだけだ。
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また一人減りました。

2016年06月23日 | 日記
今年に入ってから2人のお年よりが亡くなった。今日は89歳の女性の忌明け法要があった。10年以上前から高齢者施設に入っていられたので家は空き家になっていた。今日親族が集まりこの家で法要が営まれた。京都市内で親族のみの葬儀が行われたので私たちはいかなかった。今日村の多くの人たちがお参りにいったのだ。先月には85女性も歳の男性が亡くなっている。戸数12戸人口50余名の村で相次ぐ死は、村人たちには応えるらしい。そして今残っている人たちも80代が多い。本当に数十年先には村は消滅しているかもしれない。私が結婚してきた当時は100名近くいたような気がする。子供たちが都市に出て老人たちだけが残る村になってしまった。でも残された私たちはこの地で精一杯生きていかなければならない。この間知人の49歳の女性も亡くなった。このところ死が続いている。人の命のはかなさを痛感させられる時でもある。

友人が白いあじさいをたくさんくれた。彼女はバラ園を始めた。バラ園には白いあじさいが似合うといっていた。
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久しぶりに京都でランチ

2016年06月22日 | 日記
友人に誘われて久しぶりに京都でランチ。京都市北区の「しょうざん」内の「わかとり」に行きました。しょうざんは山の中のリゾートです。広大な敷地内に色んな施設が点在しています。数十年前に行った時と変わっていました。「わかどり」は唐揚げが有名だそうですが私はあまり食べられないので天ぷら定食にしました。そして唐揚げも一皿つけてもらいました。少し食べたのですが柔らかくて美味しかったです。唐揚げに漬けて食べるにんにくのみそだれがよくあっていました。北山杉を前に見ての食事でした。驚いたのは修学旅行生が食べに来ていたことです。ここまでは交通も不便なので、タクシーできたのでしょうか?町なかのホテルのランチとは少し雰囲気が違いました。食事のあと場所を替えてコーヒータイムにしました。私は抹茶アイスを食べました。これは本当に美味しかったです。4時に美山に戻ってきました。帰りにバラと紫陽花を切ってもらいました。少し疲れましたが、たまには外食もいいものです。
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紫陽花の咲くころ

2016年06月21日 | 日記
連日テレビ、新聞で紫陽花の名所のお寺が紹介されている。宇治の三室寺は別名紫陽花寺とも呼ばれている。我が家の庭でも紫陽花が咲きだした。母の日にもらった鮮やかな紫陽花も咲くが私が好きな紫陽花は山紫陽花です。山肌にさく小紫陽花は雨によく似合います。私のお気にいりの七段花が今年も咲きました。数年前に鹿に食べられてもう咲かないかと心配したのですが今年はたくさん花をつけてくれました。普通の紫陽花のように鮮やかでなく小さな花をつける地味な紫陽花です。
蔓アジサイ、蔓がらみも花をつけています。どこに行っても今は紫陽花が見られます。

蛍が母屋の池の上に飛んでくるようになりました。8時過ぎに見に行き10時過ぎにも行きましたが飛んでいました。今まで田んぼの上を飛んでいたのに移動したようです。週末台湾からのお客さんに見せてあげます。先週のロサンゼルスからのお客さんは感動したと言って帰られました。年中温暖なカリフルニアでは見られないとのことでした。今年はたくさん飛んでいるように思います。
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梅仕事

2016年06月20日 | 日記
和歌山から10キロの梅が昨日届いた。今日は昼前から梅の一粒一粒へたの黒い所を爪楊枝で取る。樽に水を張り梅を4時間ほど浸す。午後梅の塩漬けをする。塩分は8%と18%といろいろあるが、あまり減塩にすると失敗することもある。私は今年は12%の塩で漬けた。これから水が上がるまで毎日点検しなければならない。毎年同じころに梅を漬ける。亡くなった父は自家製の梅干しを好んだ。塩と梅干さえあれば、災害の時にも役に立つとも言った。以前は100キロ漬けて売ったこともあるが、今では10キロから30キロぐらいにしている。遠くに住む次男が喜ぶのでわけてやる。そして私が梅漬けに拘るのは梅酢がほしいからだ。新ショウガを梅酢で漬けたいのだ 。売られている生姜は美味しくない。ちらしずし、お好み焼きに手つくりの梅酢生姜は欠かせない。手間暇かかるが梅干し作りは、私にとって梅雨の時期の大切な死後である。

6月中に蕗も摘まなければならない。私は鎌と籠を背負い蕗摘みに行った。田んぼの畔に置いてあったので、鹿にも食べられていない。きゃら蕗にするか塩漬けで保存するか思案中です。
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梅雨らしい天気に

2016年06月19日 | 日記
天気予報とは早めに雨になりました。降ったり止んだりの一日でした。午前中は配達に行ってきました。この頃は週に一度ぐらいしか行かないので、店に並んでいる野菜や加工品を見て回りました。カリフラワーを買いました。キュウリがたくさん出ていました。加工品はおはぎを買ってきました。皆と喋ったりコーヒーを飲んだりして長居をしました。急に土砂降りになってきました。午後、少し昼寝をしました。孫のベストを編み始めました。この間編んだセーターの残り毛糸を使います。

夜蛍を見に外に出ました。母屋の池に飛んできてくれたらと待っていたところ、2匹の蛍が飛んできました。「もっと連れて来てよ。ここは暗いからよく見えるわよ」と独り言を言って見ていたら夫が外に出てきて「うるさいなあ。何を言っているんや」「ほら、蛍とんでいるでしょう?」「蛍見て何になるんや」「蛍の時期には蛍が飛ぶのよ」なんともかみ合わない会話です。夫は呆れたようで自分の部屋に戻って行きました。私は30分ほど蛍を眺めていました。これから7月7日前後まで蛍は乱舞します。
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暑い一日

2016年06月18日 | 日記
今日は暑かった。朝起きて弁当、サンドイッチを作り、夫に配達を頼む。昨夜遅くまでサマーセーターの仕上げにかかっていたので、今日は睡眠不足だ。尚美さんに仕上げたセーターを点検してもらう。細い糸だったので1カ月もかかった。でも思ったより綺麗に仕上がった。午後、少し昼寝をした。朝からお客さん用の布団を干した。梅雨の時期なので、晴天の日は忙しくなる。日中は暑かったので外に出なかった。夕方母屋の布団を入れ畑に行ったが草ぬきはできなかった。ぶよが出てくるからだ。噛まれるとそのあとがなかなか治らない。しんどさは少しなくなり、食欲も出てきてごはんも食べた。少しずつよくなるだろう?

今年の梅雨はおかしい。ほとんど雨が降らない。そして晴天になると急に気温が上がる。湿度も高い。梅雨らしい天気でない。アジサイたちは雨がほしいだろうに。紋次郎も暑さを避けるかのように移動している。蒸し暑さと暑さで熱中症になる確率がたかくなる。
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少し回復へ

2016年06月17日 | 日記
今日は友人と京都へ行く約束をしていたのだが、朝起きれなくて断った。午前中は寝たり起きたりしていたが、午後は小浜の移動販売車の日なので起きた。食欲がなくて何も食べたくないのだ。また痩せたような気がする。原因はよくわからないが、年に1,2度はこんな状態になる。内蔵疾患はないのに不思議だ。夜になって少し食べなくてはと鯖すしを3切れ食べた。

3日ぶりに畑を見に行った。荒れ畝の雑草を夫が刈ってくれて、畑らしくなった。雨で野菜たちが一気に大きくなった。油粕も追肥したのが良かった。村人達の畑に比べて見劣りしていたが、やっと追いついてきた。化学肥料を使えば立派な野菜になるが、私は使わない。ミニトマトが色づいてきた。ブルーベリーも紫色の実をつけはじめた。実がなるまで4年もかかった。冬季の雪で枝が折れたり幹が裂けたりして木が大きくなるまでに時間がかかったのだ。原産地は寒い地域だから個々の気候は合うと思っている。ブルーベリー摘みができればいいのだが。
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しんどくて

2016年06月16日 | 日記
今日の午後から急にしんどくなって寝てしまった。夕食の準備もできなくて11時前まで寝てしまった。おかしいなあ?自分でも原因はわからない。食欲もなくてお昼からほとんど食べられない。明日京都行が入っているが無理かもしれない。また寝よう。
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