美山たそがれメール

山村の四季情報や暮らしを発信します。

たそがれ世代のおばちゃんのブログです。

曇り空、寒い

2016年11月30日 | 日記

今日は朝から雨が降らず時折お日様も顔を出した。でも寒い。紋次郎と河原まで散歩に行く。山は枯木立になり川はそこに落ち葉が敷き詰め小魚たちのねぐらになっているようだ。パンの端を投げると寄ってきた。紋次郎は寒いのかすぐに車に乗ろうとする。

今日で11月も終わり。あと一カ月で今年も終わる。歳をとると1年が早く過ぎるように思う。家計簿と3年連用日記をアマゾンで注文した。来年の予定を書きたいのと、来年1月下旬の雪灯篭の予約を書き留めたいからだ。台湾からのお客さんは早くから予約を入れる。
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うんざり雨の一日

2016年11月29日 | 日記
もう雨にうんざりしている。天気予報では曇りだとのことだが山間地は雨になえる。どうしようもないので、編物をする。午後は移動販売車の日で下の喫茶店に行く。村のほとんどの老人が集まってくる。雨なのにほとんどの人が揃っていた。みんな元気そうに見える。3時間ほど雑談タイム。4時過ぎに帰って行った。今日の雨は寒い雨で気温も上がらない。今年の秋初めてのイチゴを買う。クリスマス前なので高いかと思ったが680円で思ったより安かった。熊本産なので復興応援の意味で買う。
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茅葺きの里は私の実家

2016年11月28日 | 日記
昨夜から泊のデンマーク人のカップルを送って茅葺きの里へ行く。実家はこの村の真ん中にある。私が小さい頃は迷路のような所に茅葺きの家が集まっていた。住んでいる私たちはなんの関心もなかったが、今では日本の原風景の村として脚光を浴び始めたのだ。弟が数年前から小さなカフエを始めた。本職は鶏を飼っている。卵を使ったプリンも作っている。「美卵」と名付けた。この茅葺きの里は台湾、中国から多くの観光客が訪れる。

私は91歳になる母を見に寄った。彼女は元気であるが足がまた弱っていた。耳も遠くなり私との会話も十分に成り立たないが、ときたま寄ると喜ぶ。60歳で亡くなった父の仏壇に参る。いつもならお花が入りきれいな仏壇も殺風景になっていた。もうそこまで神経が回らなく自分の身の周りを構うことだけになっているようだ。

少し話をしてカフエに寄ると、家のお客さんが来ていた。コーヒーを飲みながら少し話してから帰路に着いた。一日中雨が降り続き寒かった。
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雨の日曜日

2016年11月27日 | 日記
今週も雨の日曜日になった。ふらっとに久しぶりに配達に行く。加工食品は棚に並べらないほどきていた。10時半ぐらいまでいたが、お客さんは少ない。天気予報で市内が雨の時は美山まで来る人は極端に少なくなる。それに今年の秋は天候不順で秋野菜の収穫が少なく、例年なら並ぶ白菜、大根が少ない。今日は11月最後の日曜日、12月になれば買い物客は少なくなる。店の女の子と「長い静かな冬になるね」と喋ってきた。帰り道、茅葺きの里の前を通った。大型バスが8台泊り駐車場もそこそこいっぱいだった。12月1日の放水日まで観光シーズンだ。
家に帰っても一日中雨は降り続いている。明日も雨は降り続くだろう?

女子ゴルフの試合も今年最終戦、テレビ観戦で長く楽しませてもらった。3月末まで休みになる。
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山は冬の装いに

2016年11月26日 | 日記
夫が配達に行ってくれた。紋次郎はどこからか鹿の足を拾ってきたようで、うれしそうに隠し場所を探すのに走り回っている。坂道の窪みに足を隠し土と落ち葉をかけて隠した。しばらく一本の足で遊ぶだろう。夫は茅の始末をした。私たちは1時過ぎから広河原まで行った。佐々里峠の山は木の葉がおちて冬の装いに代わっていた。コーヒーとトーストを食べて雑談タイム。もう初雪が来てもおかしくない。12日に府立病院に行きたいのでそれまで通行止めになってほしくないなあ。夜はNHK のフィギュアスケートの中継を見た。もう雨が降ってきた。明日も雨かなあ?薬指何か虫に噛まれたようで痛い。
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なんとなく無気力で

2016年11月25日 | 日記
朝起きてお弁当は作った。夫が配達に行ってくれて卵、牛乳など買ってきてくれた。私は紋次郎と家の中。いつもの河原まで散歩に行った。川底に落ち葉がたまり魚の隠れ場所になっている。こんなに寒いのに川魚は泳ぎ回っている。紋次郎も川の水を美味しそうに飲んでいる。この場所はいつ来ても気持ちがいい。寒くなってきたので長くはいられないが、すこし休んで帰る。

いつもら編み物をしたり気ぜわしくするのに、すこし無気力になっている。甲状腺機能低下症の症状がでているのかもしれない。毎年秋の終わりはこんな感じになる。

午後から移動販売車の日。メンバーの一人が毎週金曜日の午後リハビリ教室に行き始めたのでおしゃべりも弾まない。買い物をしてお茶を飲んで3時過ぎに帰って行った。これから一人かけ二人欠け集まる人数も少なくなるのだろう?

母屋に置いたシンピジュームです。
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11月の雪

2016年11月24日 | 日記
寝ていても寒く感じた。テレビでは東京からの雪中継が続いている。少しの雪でも大都会は混乱になるようだ。でも11月にこの雪は珍しい。ここはまだ初雪が降っていない。23日を過ぎればいつ雪がふってもおかしくない。今日の夕方除雪車が配備された。夫がに確認にでかけた。この冬も除雪をするそうだ。朝の4時半から出かけなければならないので70歳の夫には限界かと思っていたが受けたようだ。この冬はほとんど雪が降らなくて助かった。今年は大雪になるとか言っているが本当だろうか?私は雪が大嫌いなのでっ少ない方がいいのだが。冬の湯の量がそこそこなら、ここはいい所なのだが。

多くの木々が落葉した。柿の葉もほとんど落ちて実だけが残っている。鳥たちの餌になるだろう?冬が本当に近くまでやってきた。
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今日は寒雨

2016年11月23日 | 日記
夫が出かけたので配達に行った。昨夜から風と雨で晩秋の嵐のようだ。すぐに帰りストーブを点け炬燵に入りテレビを見ながら編み物。テレビは京都の中継が多く美山もでていたなあ。でももう美山の紅葉はきれいではない。京都市はどこに行っても紅葉がすばらしい。今年は特に綺麗のように見える。京都に住んでいる従妹や友人たちは紅葉とは騒がない。観光客でにぎわっているのだろう?祭日のテレビ番組は特番が多く夜は見るきもしない。明日もは弁当つくりは休む。民宿にも今週は泊り客はない。ゆっくりしようと思うが10年来の習慣で5時過ぎには目が覚めてしまう。編み物も長時間できない。自分用のセーターを編んでいるのだが目数も多く時間がかかる。年内に仕上げたいのだが、できるだろうか?

今日気温が急に下がったので甲状腺機能低下症の私には寒さについていけなくて、手足は冷えて寒い。お風呂の湯温を少し高めにして、寝る前にしっかりと温めよう。
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秋なのにつつじが咲いていました。

2016年11月22日 | 日記
今日は私が配達に行った。道路沿いに春に咲く紫のコバノミツバツツジが満開でした。日中の気温も15度前後で暖かなのです。本当に変だと思います。今日の夜から気温は下がり関東地方では雪が降るとも言っています。今朝は福島沖で地震があり津波警報もでてテレビも番組返上で中継が続いていました。前の3,11の再来かと気になりましたが、午後には警報も解除されてほっとしました。今年は地震や道路陥没などおおきな災害が続いています。自然災害の恐ろしさを感じずにはいられません。京都市内は紅葉の見ごろでどこのテレビ局も生中継が流されています。美山は明日ごろでそろそろ秋の観光シーズンも終わりです。3月まで静かになります。

今日も勢子かにを買いました。夫が会食にでかけているので、一人で食べました。でも私は食べ方がひどいので、カニに申し訳ありません。でも食べるのが好きです。シーズン中に何匹食べるでしょうか?

我が家のハウスで柚子が色づきました。ここは冬季の最低気温が零度以下に下がる日が多いので枯死することがあります。そのために室内に2本植えました。昨年から実がなりはじめました。
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母屋で一服

2016年11月21日 | 日記
今日も一日どんよりとした一日でした。午前中母屋に行って花を生け直し布団をたたみ、掃除機をかけました。それから部屋に風を入れるために開け放しました。毎週数名のお客さんの泊りがあり、そのあとの始末にも時間がかかります。昨日従妹に大型のシンピsジュームを買ってきてもらったので母屋の隅の台に置きました。暗い母屋がパット華やぎました。一か月ぐらいもってくれればいいのですが。地味目の十月桜の壺を玄関に置き替えました。私は本当に十月桜が好きです。この秋は霜が降りないので、まだきれいに咲いています。
 
一段落したところで一服しました。京都北山のマールブランシエのモンブランを食べました。このケーキは創業当時から人気のケーキです。ワンピース500円もするので私はロールで1本買います。好きな大きさに切れるのが気にいっています。久しぶりに食べるので本当に美味しいくいただきました。山間僻地の当地では生ケーキはほとんど手に入りません。京都から来る友人や知人に必ず頼みます。
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今日も雨

2016年11月20日 | 日記
台湾のお客さんが9時過ぎに帰られた。夫は配達。久しぶりに村の中を紋次郎と歩く。川向に茅葺きの家が一軒残っている。所有者は京都市内の人である。このごろあまり来られなくなり荒れてきた。でもその家の坂道に数本のもみじがあり紅葉している。いつもは川向から写真を撮るのだが今日は近くまで行った。人が住んでいればもっと素敵な場所になるのだが?それから村の共同墓まで行く。墓山に数年前のもみじと十月桜を夫たちが植えた。遠くからでも咲いているのがわかるようになった。私は今日そばまで行って桜が咲いているのを確認した。

丹後から来てこの村の空き店で食堂をやっているおばちゃんは今日で今年最後の営業日。お昼まえに昼食を食べに行った。来年の5月半ばまで休業になる。お互いにお礼を言って別れる。

京都の従妹たちが1時過ぎに来た。今までは自分が運転してきたが今日は娘の運転で孫も2人連れてきた。母屋でサンドイッチを食べた。畑の野菜たちと椎茸を摘んだ。従妹も今年最後の訪れになる。3時過ぎに帰って行った。

もう1カ月で1年が過ぎる。一つ一つ区切りをつけて過ぎていく。
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熊が村を徘徊 次は猿か?

2016年11月19日 | 日記
今年の秋は熊が村を徘徊して甘柿を食べた。近所の柿の木は一晩で実がなくなった。こんなことは久しぶりだ。みんな柿の実を早めにとった。ここしばらくは出てきていないようだ。幸い我が家は紋次郎のおかげか柿の実は残っている。先日近所のおばちゃんが猿の軍団がこちらに向かってきているのを見たという。次の標的は椎茸だ。秋どりの椎茸がでてきた。猿は網があろうと上手にもぐりこみ椎茸を齧りとる。私は毎日山に登り椎茸の番をしている。なかなか山の獣との闘い根性がいる。油断をすると、あっとういまにとられる。彼らも冬に向けての体力作りのために餌は必要なのだ。

今日は雨が降ったり止んだり曇り空の一日となったが暖かだ。明日は晴れるそうだ。夫に10月桜を折ってもらった。桜の木は低そうに見えてはいるが、私では折れない。夫ははしごをかけて桜の木に登った。10月桜とさるとりいばらを生けた。晩秋の花だ。
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茅刈り

2016年11月18日 | 日記
昨日の泊り客は7時に帰られた。夫は送りと配達を済ませ、10時過ぎに帰ってきた。昨日より今日は天気がいい。夫は田んぼの畔の茅刈りを始めた。秋の終わりのころ、毎年茅を刈る。以前は姑の仕事だったが、姑の死後夫の仕事になった。大きな長い鎌と小さな鎌の2本で刈る。こうして、毎年刈って乾かし母屋の中二階で保存する。5年前の舅が茅を葺き替えてくれたので、今しばらくはしなくていい。夫が70歳だから85歳ぐらいで葺き替えしないといけないだろう。死ぬ前に茅を葺き替えている。金額も高くかかるのでそう簡単にはできない。長男はこの大きな茅葺きの家を維持してくれるかもわからない。ただB&Bで泊まったお客さんは心地がいいと言われる。この集落でも茅葺きの家は2軒しかない。

紋次郎が夫そばの茅の根元で寝そべっている。
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曇りのち雨

2016年11月17日 | 日記
天気予報では晴れだったのに、午後から雨になりました。夫が昼前に帰って来て急遽耕運機で畑を耕し始めました。明日といっていたのに。私は夜の泊りのお客さんの準備のため母屋と家を行ったりきたりしていました。あっというまに更地の畑になりました。昨日友人からもらってきたタマネギ100本といちご苗25本植えました。夫が紫タマネギが好きなので30本植えました。苺は手間が刈ります。春になれば追肥とマルチをします。玉ねぎは追肥だけでできるでしょう。朝は霜がおりました。秋野菜も収穫の時を迎えます。大根もおおきくなってくれました。キャベツも虫と闘いながら巻いてくれました。小玉ではありますが。白菜はまだ結球していません。来年こそはと思っています。

京都からのお客さんは今京都市内は観光客でいっぱいだと言われて居ました。特に伏見稲荷や嵐山は中語系の人だらけだそうです。彼らは紅葉を求めての旅でしょう。

写真はどうだんつつじの紅葉です。
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つかの間の紅葉です

2016年11月16日 | 日記
今日は紋次郎と配達に行った。道路沿い、川沿いの紅葉が見頃です。でも昨夜の雨と強風でだいぶ落ち葉になっていました。茅葺きの里は今がピークのようで大型観光バス、乗用車がたくさん駐車していました。数年ぶりに観光客が増えたようです。我が家の周辺はもう散紅葉です。今週で終わりでしょう。束の間の紅葉を楽しみたくて寒くても外に出るようにしています。紋次郎は日向ぼっこをしています。明日も晴天が続くようです。

高齢者の事故が続いています。私も68歳、ぼつぼつ免許返却を考える年になりました。ただ当地は山間僻地で自家用車が唯一の交通手段であります。不便さを考えると、なかなか返却できないのが実情かもしれません。私は京都市内まではいかなくなりました。以前は週に2回英会話教室やカルチャーセンターに通っていたのですが、運転して京都市内まで行くのが億劫になり、今は通院ぐらいしか行きません。峠越の集落からバスに乗って行っていますが、疲れます。あと2年間の間に結論を出そうと思っています。
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