美山たそがれメール

山村の四季情報や暮らしを発信します。

たそがれ世代のおばちゃんのブログです。

お雛様片づける。

2014年03月31日 | 日記
2月から母屋の座敷に飾られていたお雛様今日ようやく片づけることができた。京都に住む従妹がきてくれて二人で片づけた。大きな箱におさまった。座敷の縁に置くことにした。座敷が広くなった。七段飾りのお雛様は大きな場所をしめる。京都に住む孫は「おばあちゃん、私とこにある小さなお雛様のほうがいいいいよ」という。玄関に置くように箱入りの小さな一対のお雛様を買ってやった。二男の所も大きな武者人形はいらないと言っていた。家の庭の片隅でこいのぼりをあげることにした。

私は4人姉妹だ。小さいころ「お雛さんがほしい」と母に言ったが戦後で生活が苦しくてお雛さんを買ってもらえなかった。女の子が生まれたら買おうと思っていたが二人の子供は男の子だった。長男のところで双子の女の子が生まれた。さあ、お雛さんを買おうと思っていたとき、知人が七段飾りのお雛様をもらってと言ってくれた。私は夫と二人でもらいに行った。それから7年、七段飾りのお雛様は我が家の座敷にすっかり馴染んできた。出すときもしまうときも大変ではあるが、できるだけ途切れることなく飾り続けよう。

従妹が来たので春の献立にした。鯖すし てんぷら(ふきのとう、椎茸、たら)鯛のあらだき
           
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雨の一日  

2014年03月30日 | 日記
今日はよく降った。朝から夕方まで降り続いている。午後一時小降りになったが、強い雨になったり弱い雨になったりしている。川は増水している。釣りに来ていたおじさんは「あきませんわ」と言って帰って行った。京都に住む従妹夫婦がやってきた。蜂蜜がほしいとのことで10本持って帰った。彼は透析をしているので食べ物にも気をつかっている。砂糖の代わりに蜂蜜を使っているそうだ。ほとんど病院通いの生活を送っている。でも通院でいいのでまだましだ。下の喫茶店で昼食を共にして2時過ぎに帰って行った。世話をしているお嫁さんに感心している。

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私のプリン作り

2014年03月29日 | 日記
今日もくもりで暖かな一日だった。配達。午後はプリンのキャラメルソース作り。一キロの砂糖で作る。焦がすのが何度作っても難しい。焦しすぎると苦くなるし、焦しが弱いとしっかりしたソースにならない。ただ鍋を見つめながら煙があがるのを待つ。鍋からおろし湯を加えて均一にする。プリンを作り始めて5年になるが、自分で納得できるソースはあまりない。固形のソースを買えばいいのだが、数をたくさん作るから高くつく。最初蒸し器で作っていたときは難しかったが2年前にスチームコンベクションオーブンを買ってからは簡単にできる。お客さんが「このプリンは滑らかにできているね」と言われるが私が作っているのではない。オーブンが上手に蒸しあげてくれるのだ。スチームで20分で仕上がる。
養鶏業をやっている弟の所でわれ卵がたくさんあったのを見てプリン作りを始めた。今道の駅では私の知り合いが3人プリンを作っている。中身は卵が多い作り方、私のように蜂蜜を入れるプリン、ゼライスで固めたものなど色々だがどれも平均的に売れるから面白い。美山の道の駅のプリンは美味しいなと言われるようになってほしい。

           家の裏山に登るとおうれんの小さな白い花が咲いていた
           
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暖かで17度になりました。

2014年03月28日 | 日記
今日は本当に暖かな一日となりました。雪解けも進んでいます。川は増水しています。母屋の庭の日本シャクナゲが雪の下から顔をだしました。長い間雪の重みに耐えていました。枝も折れているかと心配したのですが、案外げんきでした。花芽もたくさんつけています。私の荒れ地に植えた西洋シャクナゲは雪の重みで枝が折れて葉も茶色になっています。少し選定をしました。やはりその地にあった植物は強いと思い知らされました。色が鮮やかで種類の多いのが西洋シャクナゲです。30数年前にアメリカのプリンストンに滞在した時、庭に西洋シャクナゲが咲き乱れていました。日本シャクナゲはやはり奥深い山の斜面で咲いているのが、私は好きです。義父が山から取ってきたものが母屋のシャクナゲです。だいぶ大きくなりました。この地に少づつ合ってきたのではと思います。
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京都市開花宣言  桜咲く

2014年03月27日 | 日記
京都市で開花宣言がでたが、ここはまだ雪が残っている。来週が見ごろとか。京都市内は桜の名所が多いいから、どこも混む。私は鴨川べりの桜が好きだ。ここはそれから1週間後ぐらいになるだろう?でも春は確実に来たのだ。自然の木々や鳥たちは季節に敏感だ。

今日は配達に行って午後は生協が来た。紋次郎は炬燵の中で寝転んでいる。外は強風が吹いている。春の天気はめまぐるしく変わる。晴天が続かない。今週末も雨の予想がでている。
        まだ雪が残っています。
         
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雨の 一日

2014年03月26日 | 日記
朝8時半過ぎ二男一家はあわただしく帰って行った。夫が園部駅まで送って行った。10カ月の乳呑児を抱えて甲府までの汽車の旅は大変だ。でも夫婦二人旅なので少しは安心だ。甲府は遠い。新幹線で名古屋まで行って乗り換えても静岡で乗り換えても時間がかかる。帰って来てもいいのだが、嫁さんの仕事上今すぐには帰れないと言う。二男は世渡りが下手、対人関係が苦手で仕事が長続きしない。嫁さんの話によると、よく人に騙されそうになるそうだ。誰に似たのかと思う。私は結構世渡りが上手でそれなりに金儲けもする。おとなしくて人が良いだけでは住みにくい世の中でもある。6時過ぎに家に帰ったと電話があって一安心する。次はお盆に帰ってくるだろう。

今日は一日中雨。紋次郎も私も落ち着いて昼寝をした。孫はかわいいが泣くし重たいし疲れた。

夕方畑を見るとほとんど雪が融けて黒い土が出てきた。雪の中にいたキャベツはぺっしゃんこになっていた。畑の準便をしなければならない。まず計画をたてよう。それから苗の注文だ。

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曇りの一日

2014年03月25日 | 日記
今日は一日中くもり。雪が融けてきたので、あたりが広く感じる。夫は雪で倒れた電柵や網を張りなおしている。仕事は休んだ。紋次郎は所在なさげにあちこちで寝転んでいる。二男たちがいるので、ちょっと勝手が悪そうだ。明日山梨に帰る。紋ちゃんにとって、この週末は人の出入りで右往左往した日々になった。午後は小浜から来た移動販売車の日。山梨県甲府に住む二男たちは魚が美味しくないと言う。いかの刺身、ほたるいかなど買う。カレイのから揚げも作る。法蓮草のおひたしも作る。夫は今晩の出かけていくらしい。

4月からカルチャーセンターの英会話に行こうかどうしようかと迷っている。70歳で本を出版したいので原稿をためるためにエッセイ教室に行ったほうがいいのではとも思う。京都までが遠いので2つの講座を受けるのは難しい。
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紋ちゃん見張番

2014年03月24日 | 日記
今日も暖かな一日となった。配達。二男の嫁の知人が来訪。昼食用の弁当とデザートのプリンなど作ってやる。私は午後は昼寝をする。

紋次郎今日はご機嫌斜め。昨夜紋次郎の小屋に狸が居座った。紋次郎が吠えても出てこない。狸のほうが威嚇する。私が竹棹を持ってきて出そうとするが私にも威嚇する。なんとか追い出したが、それから紋次郎が興奮して寝ようとしない。家の敷地内を行ったり来たりしている。朝からご飯も食べないで外で見張っている。今日は一日中どこにも行かない。夜は自分の小屋に入って寝ている。若いころは頸椎を噛み切り殺していたのに16歳の今は吠えて追い返すだけ。紋ちゃんは少しずつ衰えていく。
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春日和の一日

2014年03月23日 | 日記
朝は少し冷え込んだが暖かで穏やかな一日になった。昨日のざわめきもなく静かな日常に戻った。夫が配達にでかけ私は昨日のごみの始末。明日ビニールごみの収集日なので袋に詰める。折詰のパックは嵩高い。でも明日なので助かる。紙は燃やした。

畠の雪が融けだしてきたので丸大根も抜いてきた。食べられるかどうかわからないのでなますにする。キャベツも大根も冬越しをしてくれた。凍ててもいない。サクランボや蠟梅は折れてしまったが。もう少し融けないと被害状況はわからない。ふきのとうもあちこちで顔をだしてきた。急に気温が上がってきているので咲いてしまうかもしれない。例年もっと早く寒い時期に出る。どちらがいいのかわからない。天気が良い日は家の中にいるのがおかしく感じる。紋次郎のようにどてっと昼寝をするのがいいのかもしれない。


8カ月の孫も大きい。太っている。次に来るときは歩いているだろう?
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法事終わりました。

2014年03月22日 | 日記
今日は義父の一周忌と義母の7回忌の法事をしました。3月と4月に亡くなっているの二つまとめての法事になりました。義父の親戚は近所に住む甥だけです。義母の親戚は弟4人だけです。あとは夫の弟と二人と妹と私の子供二人の14人でした。11時から始まり墓参り会食で2時過ぎには終わりました。残ったのは二男夫婦と孫が一人です。夜は母屋に泊まることになり、私は自分の家に8時に帰ってきました。
紋次郎は人の出入りの激しさに驚いていました。遠くの雪の原に座っていました。夜になって自分の犬小屋に戻り落ちついたようです。
          

おじいさん、おばあさんが住んでいた母屋が今では私のゲストハウスになっています。4月からは本格的にb&Bになる予定です。座敷に行くときだけ思い出すようになりましたが、月日の経つのは早いもので
もう昔のことのように感じます。住職のお話では法事の時だけでも思いだしてあげてほしいと言われました。私が同居した時は二人とも60代でした。今の私たちがもう60代半ばになっているのですから年月は確実に経っているのです。あまり仲の良くない嫁姑でしたが、今では何のわだかまりもなく法要などしているのです。来年は義父の3回忌です。それから暫くはありません。いつまで法要ができるかどうかは誰にもわかりません。

今日は疲れました。早めに寝たいのですが、知り合いの人が撮った番組が深夜に放送されます。見てあげたいと思っています。番組は8チャンネルで午前1時35分からの「命さずかれど」というタイトルです。
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彼岸なのに雪?

2014年03月21日 | 日記
明方から雪になって一日中降っていた。配達後、隣町の精肉店「登喜和」に牛肉を買いに走る。ここの店はお肉が美味しいと評判で京都市内からでも買いに来る。こま切れと筋肉が欲しかったのだがなかった。
切込みもなかったので100グラム750円の牛肉とトンカツを5枚買った。すき焼きをしてやろうと思っている。スーパーでも少し買い物をして昼過ぎに帰ってきたが雪が降ったり止んだりの一日だ。でも融けるのも早く路面はべたべた。紋ちゃんが歩くところを探している。二男夫婦が明日の法事で帰ってくるので、二階の掃除をする。母屋に花を活けて拭き掃除もした。これで明日の準備は完了。鯖すしを作ろうと鯖を買ってきた。鯖すしはいつも法事などに作るので。

暑さ寒さも彼岸までというのに、今日は雪が降っている。明日の墓参りは雪の中だ。小学生の孫は雪を喜ぶだろう?
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一日中雨

2014年03月20日 | 日記
今日は一日中雨。配達、友人の家で一服。午後は生協が来た。「木曜日はいつも雨か雪ですね」配達のお兄ちゃんが言った。先週も大雨だった。川は増水している。アマゴ釣りに来ていた人は早々にひきあげた。法事の供養が届いた。実家から来た供養の卵に仏事の熨斗紙をつけた。仏壇の花も入れ替えた。ほとんど準備は完了した。明日は隣町の肉屋さんとスーパーに行く予定。甲府に住む二男夫婦が帰ってくる。
明日は忙しくなりそうだ。連休の初日は雨になりそうだ。
        
          
昨日雪の中から掘ったキャベツです。本当は2月ぐらいに掘るほうが美味しいのですが雪が多すぎて今になってしまいました。鹿に例年食べられるのですが今年は私が先にとりました。
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春が来たよ。

2014年03月19日 | 日記
今日配達の帰り道、檀黄梅が咲いているのを見つけてデジカメで撮った。そのそばの椿は蕾がまだ堅い。
でも黄色のこの花は山里に春を告げる一番花でもある。川の水は雪解けで増水している。日中の気温も高いので雪が一気に融けていく。テレビであちこちの染井ヨシノの開花が発表されだした。京都も月末には咲くようだ。4月第一週が見ごろになるだろう?
雪の中からキャベツを掘りだしました。今年は鹿より先になりました。

午後は母屋の各部屋に掃除機をかけた。22日に法事があるので。母屋は開け放すと寒かった。

車庫のそばに蕗の薹がでていた。夜はかきあげを作った。池の周囲にもたくさん出てきた。毎日変わっていく。
         

           紋ちゃん、まだ足をひきずっています。少し元気になってきました。
          
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紋ちゃんの怪我

2014年03月18日 | 日記
今朝起きて紋ちゃんを見てびっくり。片足をあげてあるいていた。顔の表情も暗い。たぶん昨夜下の家の犬と喧嘩したらしい。夜おそくなっても帰って来なかったし吠えていた。紋次郎16歳、下の猟犬は10歳ぐらいだ。いつもは繋がれているが昨日は放されて家の周囲をうろうろしていた。紋次郎も自分のテリトリイをあらされてはと追いかけまわしていたが、最終的には彼にやられたようだ。犬の世界では強いものが勝つ。ただ本格的な喧嘩でなかったようだ。相手が猟犬だからひどい時は相手が死ぬまでやることもある。紋次郎は今日も犬があがってくるのではと、うろうろしている。私は紋次郎を繋いだ。紋ちゃんも若い時はよく喧嘩をした。手や首に怪我をして帰ってきたが、すぐに治った。今では年がいって、けがをしても治りが遅い。夫は「紋次郎はたいそうだから」というが私は気になる。
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4月下旬の天気とか?

2014年03月17日 | 日記
今日は一日中暖かで雪がたくさん融けた。配達後昼前に帰ってきた。下の喫茶店が今週からオープン。尚美さんにショールの編めたのをてんけんしてもらう。二人でよもや話などする。高校生と大学生の二人の子育てで奮闘中。もうしばらくで子育ては終わるだろう。今が正念場だ。学費が高いから大変だ。私も二男が京都で大学に行っているときは週に一度は通っていた。もう彼も37歳。一人の子供の親になった。
私は二人とも男の子だったのでわりと好きなようにさせていた。二人とも子供の親になってこれから私たちの苦労もわかってくれるだろうか?

夜になって風が強くなってきたが空は冴えわたり月と☆が輝いている。下の家の猟犬が放されていて紋次郎の近くに行ったり来たりしているので、紋次郎は家の中に入って来ない。ときどき喧嘩しているのか吠えている。

天気予報では多くの地域で4月下旬の20度近くまで気温があがり桜も数輪咲きだしたと言っている。我が家の周辺は残雪がまだある。これから次々と開花宣言が出るだろう。華やかな桜のシーズンの到来だ。
当地では4月中旬になるのではないだろうか?
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