美山たそがれメール

山村の四季情報や暮らしを発信します。

たそがれ世代のおばちゃんのブログです。

メディカル枕を買う

2018年11月30日 | 日記
カタログハウスのメディカル枕を買った。私は若い頃から
肩こりがひどい。マッサージに通ったり整体にも通ったが
根本的にはよくならない。原因もわかっている。運動は
嫌いだし、読書と原稿書き、パソコンうちと身体によくないことを
積み重ねてきている。枕も何度も換えたが効果はない。
コマーシャルで何度も見て一度試そうとネットで購入した。
お試し期間10日間と返品自由となっていた。圧縮袋できたので
薄い物だった。果たしてこの枕は私の肩に会うだろうか?

靴もルコラインの物をネットで買っている。定価で買えば
高いのでセールの時に買うようにしているこの靴は私の
足に合ったようで履き心地もよい、夏用とオールシーズン
いける靴の2足を愛用している。冬用にブーツは合わなくて
次男の嫁にもらってもらった。
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どうなる?茅葺きの母屋

2018年11月29日 | 日記
今日は朝から晴れたり曇ったりの変な天気です。
午後から寒くなってきました、生協のお姉ちゃんも
寒くなって来たと言っていました。もう仕方がないです。
今週末から12月、いつ雪が降ってもおかしくありいません。
お姉ちゃんは雪道の運転が怖いとのこと、今年の年末までに
雪は降るでしょうか?

夫は茅刈りをしています。大きな母屋の茅葺き屋根を
葺き替えるには相当量の茅が必要です。毎年刈って貯めては
いるのですが、これだけでは足らないと思います。私たちが
生きている間は茅葺き屋根の葺き替えができても子供たちの
代では無理だと思います。葺き替えて15年は持つそうですが
一度に葺き替えられないので大変です。人口が減り村の維持も
難しくなるなかで茅葺き屋根の家を守るのは無理かもしれません。
毎日大きな茅葺きの家を観ながら行く末を案じる私です。
夫は自分が産まれた家でもあり愛着は私より強いように感じます。
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村の中の一軒家

2018年11月28日 | 日記
テレビ朝日で放映されている「ぽつんと一軒家」はおもしろい。
我が家は村の中の一軒家である。12戸人口14名の過疎の村である。
我が家は丘の上にぽつんと立つ茅葺き屋根の一軒家である。
一日人の訪れは郵便局の配達だけの日が多い。人と話すことも
自分が出かけなければない。家の周囲は畑と田んぼと山である。
夜になれば家の周囲を鹿が徘徊し狐も歩き回っている。
晩秋には熊が柿の実を求め山から下りて来る。賢い猿は好物の
獲物があるときには必ず来る。この間椎茸を食べられてしまった。
山の獣と格闘しての暮らしだがそれはそれで面白い。

ここに嫁いで40年、こんな所に暮らせるかと思っていたのに
「住めば都」ある。私はよく海外に旅するが人間はどんな所でも
たくましく生きていると実感する。ニューヨークでも東京でもここの
山奥の村でも同じ地球上の一点ではないかと思っている。

数年前から農家民宿B&B段を開設している。キャッチフレーズは「客の
来ないB&B」にしたがメール予約で海外からのお客さんも来る。
ネット社会の恩恵を受けているのだ。
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小春日和

2018年11月27日 | 日記
朝は冷え込んで霜も降りた。7時前にならないと明るくならない。
10時過ぎに母屋を開けて風を入れる。10時過ぎからお日様も出て
本当に小春日和である。昨日の京都行は疲れた。若い時なら
毎週京都市内に車で走っていたのに年を取ったと実感する。
もらってきた薬と領収書などの整理をした。3科(内科。神経内科、耳鼻科)
通院しているので薬も多くなる。できるだけ飲みたくないのだが甲状腺の薬
チラージンは死ぬまで飲まなければならないとのことです。

午後は小浜の移動販売車の日で下のカフェに村人ほぼ集合
喋ってコーヒーを飲んで買い物をして3時になった。夫は
会合に出かけたので一人で夕食を食べるビーフシチューを
したが、牛肉の角切りが硬かった。でもトマト、ジャガイモ、ニンジンなど
入れたので野菜は十分とれたと思っている。今私は野菜にはまっている。
朝は一度煮た野菜をミキサーにかけてスープにしている。手間は
かかるが、体調がよくなってきている。
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病院へ

2018年11月26日 | 日記
3カ月ぶりに京都府立医大病院に行く、しーちゃんと一緒に。
京見峠を越えて玄琢。ここは光悦寺など紅葉の名所がある。
観光客で混んでいた。でも市内はそんなに混んでいなかった。
駐車場にもすぐに入れたし、血液検査もうぐにすんだ。結果が
出るまで1時間待ち、診察室に入る。血液検査の結果も良くて
3月18日の予約をする。清算に時間がかかるのでタクシーで
三条のすしざんまいにいきランチタイム。まごろざんまいの寿司を
頼んだが量が多すぎた。茶碗蒸しも注文した。美味しかったが満腹

行きつけの用品店でパンツ2着と赤の上着と買った。友人に頼んでいた
高島屋のカシミアのセーターももらってきた。

その後。タクシーで病院に戻り清算して薬局で薬をもらい
帰って来た。京都までも通院は一日がかりになる。疲れました。
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静岡からバイクで

2018年11月25日 | 日記
昨日の夕方静岡からバイクで泊まりに来られたお客さんと
色んな話をした。今朝はこの冬初めての冷え込みで霜が
おりた。気温は0度前後か?霜の道は怖いのでと10時前まで
滞在。10時過ぎに帰られた。お土産に追分ようかんをもらった。
羊羹と言っても味は丁稚羊羹だ。さくらももこさんが清水出身で
包装紙にももこさんのイラストも載っていた。味は素朴でお茶には
合う。静岡のお客さんからはお茶もよくもらう。

午後は知人が家の母屋の写真が撮りたいとやってきた。
大きな茅葺きの屋根の家は珍しいとか。私は広い家の
掃除や維持に苦労する。特に15年ごとに葺き替えしなければ
ならない大きな屋根は金銭的にも大変である。夫が毎年秋のわりに
茅を刈って保存しているが足らない。私はその費用の一部になればと
農家民宿を始めたがそう簡単にお金はたまらない。見るのはいいが
住んみれば大変なのが茅葺きの家かもしれない。
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雪囲い

2018年11月24日 | 日記
ここしばらく朝夕寒くなって冬が来たみたいに感じる。
夫は雪囲いを作りだした。大きな茅葺き屋根の母屋は
雪囲いをするまでに数日かかる。昨日お客さんで母屋に
行ったが人気のない家は寒い。今晩持泊り客があるので
今朝行くとすこし暖かいような気がした。雪囲いを
すると家は暖かくなる。3月までするのだが、今年の
雪はどれだけ降るだろうか?

昨日夫が雑草が生い茂っていた小さな畝の草だけ抜いてくれた。
国華園からカサブランカの球根が35球届いたので、植えこんだ。
その手前にタキイから届いたチュウーリップも植えた。百合の
球根は猪の好物なので猪に要注意だ。私はカサブランカが好きなので
毎年高いなあとぼやきながら植える。今の時期でもカサブランカの花を買う。
茅葺き屋根の母屋は暗いが、カサブランカを生けるだけで華やぐ。
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久しぶりのお客さん

2018年11月23日 | 日記
骨折で民宿の仕事を休んでいた。2カ月ぶりに始める。
長男の知り合いが「ボタン鍋」が食べたいと電話があった。
近くの知人に手伝いを頼むことにして予約を受けた。
お昼にしてほしいと言われたので昼食にした。
猪肉の調達、地元野菜、豆腐など準備する。椎茸は猿に食べられて
他の茸でだい。12時過ぎに来られるとのことで大忙しになった。
朝6時半に起きて道の駅に出すサンドイッチ、プリンを準備した。
夫が8時過ぎに配達に行ってくれた。献立は牡丹鍋がメインである。
大皿に大根の煮物、ぜんまいの煮物、蕪の酢漬け、猪の佃煮、ブロッコリー
カリフラワーのゆでたん。鮭のムニエル。あとは鯖すし、鯛のあら煮など
作った。12時から3時まで5人の宴会になった。酒は持ち込みなので私は
家にいた。最後は雑炊。きれいに食べてくださった。牡丹鍋の出汁は昆布で
白みそと赤みそを混ぜる。すこし甘めにするのが秘訣だ。

朝の5時半から仕事していたので疲れました。明日は一人だけの泊りです。
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久しぶりの運転

2018年11月22日 | 日記
今日も朝から雨で一日中降ったり止んだりで寒かった。
夫は報恩講のお参りで朝の7時に家を出て東本願寺に
行った。彼は熱心で毎年お参りに行く。私は行った
ことがない。家のお仏壇の花入れや時々ご飯を供えたり
はしている。お土産におときの饅頭と箸をもらってきた。
さすが東本願寺だ。おときは亀谷良長の饅頭でした。

久しぶり、2カ月ぶりに車の運転をして道の駅まで
買い物に行った。明日お客さんがあるので豆腐や
サンドイッチ用のパンなど買ってきた。色んな人に
出会い話し込む。12月から2月まで週末営業の
プリンなど出すのを休むとを言ってきた。
冬期は極端にお客さんが減るので休む。
今年は今週が最終になる。

農家民宿B&B段はお客さんに合わせる。

夜はプリンを作り鯖寿司用の鯖を酢に浸したり
蕪の酢漬けを作ったり忙しい。サンドイッチ用の
カツのころもつけもしなければならない。


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霧の朝

2018年11月21日 | 日記
昨日から朝夕寒くなっつてきました。今朝も寒かったです。
おまけに辺り一面霧が立ち込めていました。午前中は
びっくりするほどの青空が広がったのですが午後から曇り
明日は雨だそうです。北海道では初雪が降りました。
ここはまだ霜が一度も降りていません。2,3度霜が降りないと
雪にはならないでしょう。夫は茅かきを始めました。
家の母屋は大きな茅葺きの家です。吹き替えるためには茅の
備蓄が必要です。晩秋になると刈っていますが、果たしてこの母屋を
子どもたちが引き継いでくれるかはわかりません。私たちが住んでいる
間は維持ができても大変だと思います。

昨夜薪で焚いた集めのお風呂に入りました。医師から手首をお湯に
浸けてもいいと言われたので、2カ月分ぶりにゆっくりとお湯に浸りました。
首の上まで湯に浸かると身体が温まります。ありがたいごとだと
思いました。ただまだ手首にサポーターはしなければなりません。
ほんのすこしづつよくなっていくようです。
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左手首骨折治りました。

2018年11月20日 | 日記
今日午前中、隣町の京北病院の整形外科に行って来ました。
受付後、レントゲン写真を撮り、整形外科の先生に診てもらいました。
骨はかろうじて、くっついていました。もうこれで治ったそうです。
少し違和感は残りますが、なんとか日常生活ができそうです。
ただサポーターはあと一か月はして手首の周りを保護した方がいいそうです。
やっとお風呂でも手を浸けていいと言われました。重いものを持たないことと
あまり無理して手首を使わない方がいいとも言われました。
診察も今日で最終回になりました。うれしいです。
9月23日に骨折して今日は11月20日、やく2カ月かかりました。

今週末から、民宿のお客さんも取ることにしました。一人では無理なので
近所の知人にお手伝いを頼みました。少し不安はありますが、いつまでも
大事をとってなにもしないのも良くないと思います。自分のできる範囲で
頑張ります。
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冷たい雨

2018年11月19日 | 日記
今日は朝から一日中雨が降り続いている。冷たい雨になってきた。
向かいの山はもう落葉して紅葉は少なくなってきた。22日は
小雪とか、季節は暦どおりにすすんでいる。

文教教室の添削原稿が帰って来た。今回はたくさん赤字で添削
されていた。10年近く本格的に文章を書いてないので仕方が
ないが、もう少し時間をかけて推敲する必要がありそうだ。
どうしても形容詞を多く使って美文を書きたがる傾向があるの
かもしれない。もっと素朴に端的に表現する方法を考えなくては
と、改めて感じた。次回の原稿をワードで書いているのだが
もう一度書き直した方がいいのではと思った。やっぱり何でも
継続が大切だと思い知らされた。特に自分でいい文章が書けたと
思うときほど直されることが多い。

明日京北の整形外科に行きます。骨折して2カ月になります。完治して
いればいいのですが。レントゲン写真でしか判断できません。
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手首もう治癒したようで

2018年11月18日 | 日記
今日は午前中は小春日和でいい天気だった。
しかし、4時過ぎから暗くなり雨が降りそうだ。

20に京北病院の整形外科に行く。多分もう完全治癒
だと私は思っている。今日は一日中サポーターを外している。
野菜も切れるようになったし、お茶碗も両手で洗えるようになった。
特にお風呂が肩まで浸かれるようになったことだ。
ギブスの時は半身浴、サポーターの時も肩したまでだった。
ここ数回は型の上まで浸かれる。洗髪も両手を使って洗える。
私はお風呂が大好きなので、中途半端のお風呂は嫌だった。
薪で熱めにお風呂を焚いて、ゆっくりと入るのが至福の時でも
ある。洗濯は明日の朝からしよう。干すこともできるように
なった。重いものは持たないでと言われているので気をつけている。

国華園で頼んでいたカサブランカの球根、タキイからはチューリップの
球根も届いた。草を抜いて耕してからしか植えられない。嫌がる夫に
頼まなければならない。植えるのは私がする。
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佐々里峠冬近し

2018年11月17日 | 日記
隣村の友人の家に頼まれた栃餅を持って行った。
峠道は先週と比べて落ち葉が路面を敷きつめていた。
山の様相も変わり山が明るくなった。
この峠道は美山町から京都市に通じる唯一の路で
私にとっては一番大事な道でもある。12月15日から
3月15にまでは積雪のため通行止めになる。もう一か月
しか通れない。

両側に植えられた桜、栃の木の群生地など見どころもたくさんある。
栃の花が咲き実がなる。栃の実拾いは私の9月の大仕事であった。
しかし、近年栃の実も少なくなった。山の獣たちも食べているのだが
私は異常気象も影響しているのではと思っている。でも、私も年をとり
重たい栃の実ももてなくなって、前ほど一生けん命拾わなくなった。
でも、1,2回は拾いに行く。
栃の木は裸木になって冬を迎えようとしていた。
麓の村ではまだ紅葉も残っているが峠は一足先に冬近しとなる。
私が一番好きな十月桜は白い花を咲かせていた。

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オリーブオイル

2018年11月16日 | 日記
テレビや本でオリーブオイルはオイルの中で健康に一番いいと紹介されている。
夫までが納豆にオリーブオイルを入れるようになった。
私は以前マルタに英語研修に行き一か月滞在しました。マンションでドイツ人の
女の子とルームシアエした。彼女は帰って来てキッチンでよくパスタを
湯がいた。湯がくときにオリーブオイルを入れた。彼女に「どうしてオリーブ
オイルをいれるの?」と尋ねると「パスタとオリーブオイルはよく合うわ」
と答えた。ゆで上げたパスタにもオイルを振り込みフォークで美味しそうに
食べていた。スーパーに行くとパスタとオリーブオイルだけの棚が並んでいた。
マルタの向かいはイタリアのシチリア半島であるからイタリアの料理が多かった。
地中海料理の本を買って読んだが、オイルはほぼオリーブオイルだった。

そんなわけで今晩のメニューの一品は鱈のトマトソース煮を作りました。
パスタをオリーブオイルでゆでて、ソースは玉ねぎときのこを炒めトマトの
ソースを入れて煮込みました。鱈はムニエルにしました。お皿に鱈とパスタを
のせてトマト―ソースをかけました。珍しく夫が完食しました。鱈にトマト
ソースはよく合います。


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