午前中は、東小へ。
”はけと野川をこわす道路”を含む都市計画道路に関する説明会。
ご自身でも認めておられますが、白井市長が公約違反した件についても含まれる説明会なので、白井さんに投票した市民が多く参加し、辞職を求める意見も出ていました。まさに紛糾とか怒号が飛び交うという状況です。
公約違反となった市長報告を撤回するに至ったのは、環境の専門家の意見の取り扱いが不適切だったからでしたが、その専門家の方も参加されていました。冷静に、白井市長に誠実な対応を求められていたのが印象的でした。
さて。
冒頭では録音・録画についての質疑になり、その整理に30分を要したため9時半スタートの予定が、冒頭の市長挨拶が10時ごろ。
第1部は、市施行の優先整備路線に関する説明でした。報告内容である「都市計画道路に関する検証報告書まとめ」について、市議会建設環境委員会では「ホームページに掲載しましたのでご確認ください」とひとことで終わっていたことが明らかになりました。
建設環境委員会にいる者としてチェックできていなかったのは申し訳ないですが、これまでの議会への対応と比べても、明らかに扱いが雑です。全議員に対して、報告書がまとまったことや資料配布もなく、委員会でひとこと触れたことで「報告した」とする姿勢は改めていただきたい。
第1部は、時間を延長するも、質問がおわらないため、進行の整理に時間を要しました。結果「第1部は中断」という整理で第2部へ。
第2部。経過の説明は丁寧にありましたが、市長の発言はコンパクトだったように思いました。公約違反に関わることなので、厳しい意見が出流のは当然のこと。おひとり3411号線について賛成の方がいらっしゃいました。
発言希望者が複数いる状況で、終了予定時刻はとうに1時間過ぎている状況。説明会は終わりとする市と、市長に直接意見を言いたいとする市民で、この場の閉じ方がみえなくなった段階で、市長が「説明は終わったけれど、意見を言いたい方のお気持ちはわかる。いつどうとは言えないが、いま予定していることではなく、考えさせてください。」としたので、終わりました。
閉会後にお話をした市民の方が驚いていたのが、最後、白井市長が「私は対話と言う言葉は好きじゃない」と発言したことです。市民説明会で何を言うんだろうと思うのも当然で、私も不適切な発言と思います。
私が推察するに、西岡前市長が「対話」と掲げられていたけれど、当時の白井議員は、その対話のあり方などについて意見していたので、「対話」と言う言葉に対するイメージがあるんでしょう。私の推察ですけど。ご本人が意図しないように伝わっているだろうと思うので、言葉が不足しています。
12時終了予定が13時13分頃に終わりました。会場となっている体育館は次の予定も入っているとのことだったので、撤収のお手伝いをし、軽くお昼を済ませてから小金井市気候市民会議の傍聴に行きました。