坂井えつ子の市議会ホーコク

2015年補選で初当選し、2017年本選でも再選致しました。議会ホーコクや日々のことを発信しています

9月3日投開票の八潮市議選。やざわえみこさんを応援しています。

2017-08-29 | 日々のこと

 

9月3日投開票の埼玉県八潮市議選、フェミニスト議員連盟などでご一緒してるやざわえみこさんの応援に。イメージカラーのオレンジを身に着けて、行ってきました。

やざわさんは無所属で5期20年、子育てや介護の経験を活かし、八潮市のために力を尽くしてこられました。

18.02平方キロメートルに8万8000人が暮らす八潮市。議員定数21のところ、26人が立候補しています。

 

 

午前中、選挙カーに乗車。まわった地域は工場が多い地域も。過ごしやすい気候だったので、庭木の手入れや畑仕事をしている方が多かったです。

手を振ってこたえてくださる方が多かった。信号まちで停車しているときは、自ら握手しに来てくれる方も。選挙戦前半でこの反応の良さには驚き。やざわさんの5期20年の実績が現れているんだと思いました。

 

タペストリーでの応援メッセージ、ステキ。初めてみました

 

市長選は、無投票。。。無投票ってもどかしいものがあります



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議会運営委員会 ~2017年第3回定例会は8月31日から。坂井の一般質問は9月7日(木)13時頃

2017-08-28 | 2017年第3回定例会

正午が一般質問の通告締め切りでした。11時半前に議会事務局に提出。15番目で9月7日(木)13時頃からの予定です。

今回は3テーマをピックアップ。(考えて考えて提出していますが、詰め込みすぎた感…)

 性はグラデーション。性的指向や性自認の多様性を認めあえる小金井に
【趣旨】7月6日に、LGBT自治体議員連盟が発足。各自治体での取組を進めていこうという動きが広まっています。小金井市の認識と意志を問う。

(1)昨年第3回定例会の一般質問で取り上げてから1年が経過。この間の研究の成果と取り組みは。(2)今年6月、出版社が行なった「自治体のLGBT対応アンケート」結果が公表された。回答した西岡市長に、その認識と意志を問う。

 政策決定にもっと若者の声を
【趣旨】急速に進む少子高齢社会において、少数者である若者の意志が政策に反映されづらい現状があります。愛知県新城市、若者議会の視察に行ってまいりました。小金井でも若い世代の声を反映する制度設計が必要です。

(1)第四次基本構想・後期基本計画にある市民参加・市民協働。若い世代の市民参加推進の現状は。(2)市政施行60周年に合わせた取り組みを行いませんか。

 障がい理解を深め、差別解消の実現を
【趣旨】障害者計画で「安心して暮らしていける共生都市小金井の実現」を目指している小金井市。この間、注目している施策について伺います。

(1) 事務局である自立生活支援課と庁内関係部署の調整に入った障がい者差別解消条例。行く末を懸念しています。(2)りんくの店閉店から1年半。真摯に取り組むと市長答弁がありましたので、進捗を伺います。(3)改めて、声の広報(市報こがねい音訳版)、声の雑誌「こだま」の周知を。(4)相模原の障害者殺傷事件から1年あまり。先送りになっている市長見解はいつ出るのでしょうか。

 

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14時からの議会運営委員会(議運)は、控室で傍聴。

9月議会の議会日程や、審査予定の議案の確認。

 

そして、各会派で提出を予定している議員提案の条例や意見書、決議の件数確認など。(…条例は0、意見書は13~14、決議は3~4)

 

審議されたなかで議会改革についてピックアップします。会派からの提案は40項目。何をもって改革とするのか見解がわかれるところで、提案に目を通していますと、改革ではなくて、議会や議会運営が後退するのではないかと懸念される項目もいくつか。

進め方等も審議。
 同内容の提案は一括してまとめて審議すること。現在、広報協議会で市HPと市議会だよりの改革が審議されているため、重複する項目をどう扱っていくか整理すること。

 提案が多い項目、実施時期が早期に設定されている提案、庁舎建設にかかるもの、実施時期の設定は先でも丁寧に審議していくべきもの、予算要望を伴うもの(事務局より→要望期限は9月21日)を優先して審議していくことが確認されました。

次回9月15日予定の議運では、以下の項目を審議する予定。
 
政務活動費」(一括議題)
 庁舎建設に関する項目
 「新庁舎には専用議場を設置しない」(19)
 「図書館本館・議会図書室・行政資料室・情報公開コーナーの複合化」(23)
 「議会図書室の資料保存システムの改良」(34)

 

 「議員定数の見直し」(1)…提案会派のひとつからスケジュール間の提案を出していただく
 「議会主催の議会報告会は、春夏秋冬の年4回とする
」(17)
 「市議会議員と市内諸団体との定例意見交換会の開催」(18) 
 「請願・陳情の審査に関する資料要求の時期」(24)
 「本会議・委員会の昼食休憩を15分延長する」(30)

審議する順番は、正副委員長で整理することに。

 

ちなみに。緑・市民自治こがねいからは2件
「政務活動費の領収書をHPで公開」「決算審議を来辺度予算に活かす方法の研究」を提案しました。

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18時からは議案説明でした。

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まずは一般質問の原稿づくりと通信(9月議会のお知らせ号)作成。ほか、議会外の宿題が、少なくとも2つ。市民の方から気になる相談もあり、やることがたくさんの定例会前です。

 

 

 

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8月27日 「政策決定の場にもっと女性を!」@ヌエック 無事終了!ありがとうございました。

2017-08-27 | 日々のこと

「男女共同参画推進フォーラム」最終日。フェミニスト議員連盟主催のワークショップ「政策決定の場にもっと女性を!」のパネリストとして小金井市のことをお話しさせていただきました。どれほどの方が来てくださるのか…予測できませんでしたが、およそ40名の方にお集まりいただく。

 

 

 藍住町議の西岡恵子さんが町議会の議決により失職し、裁判で争い、勝訴が確定したことは、流れとして存じ上げていたのですが、背景がよりわかりました。無所属のため政党などのおおきな後ろ盾がないこと、女性議員が少ない(現在は西岡さんおひとり。最初に失職の議決を受けたとき女性議員は3人)ことのほかに議会や地域が持つ特性をお聞かせいただきました。詳細はここでは書きませんが…小金井市だったら考えられないことばかり。

(当日配布資料より、経緯)
 今年の6月20日に、最高裁が、町の上告を棄却したため、西岡さんの勝訴が確定。

 市民の代表として、行政をチェックし、市民の声を代弁するという本来の役割以外のところで、多くのエネルギーと心労を要する。闘い続けるって大変なこと。しかし、自分に嘘がないからこそ闘い続けられるんです。

 会場から、同じように地方で町議を務めている女性議員の発言もあったのですが、議会やまちの土壌は、藍住町と重なるところがある。。と。ひとくちに「女性議員を増やそう」と言っても、地域によってハードルの高さは違います。まだまだ、世の中には知られていないけれど、同様の事例はみえないところで起きている可能性もあると思います。

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もうひとりのパネリスト、元船橋市議のまきけいこさんからは、今国会内で、森友学園・加計学園問題で国会質疑が紛糾し、審議入りしなかった「政治分野における男女共同参画の推進に関する法律(推進法)」について。
 世界に目を向けると、女性の参画はまだまだ。。坂井もたびたび引用するグローバル・ジェンダー・ギャップ指数を引用しながら、この間、順位を下げていること。 
 また、ご自身の経験から、暮らしのルールを決めるのが政治。性別や年齢などさまざまであるべきとのお話を伺う。

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当の坂井ですが
◇ 自己紹介、議員になるまでの経緯
◇ 小金井市議会の女性議員比率の変遷
◇ 先日、掲載された女性議員の記事(東京新聞1面)
◇ この1年間、一般質問で取り上げた項目を女性議員、男性議員別にまとめたもの
◇ 改選後の市議会だより
を引用しながら、「女性議員を増やすために」思うところや、24人中10人が女性議員(41.7パーセント)の小金井市議会で、感じる課題などをお話ししました。

 自分としての振り返り
”やさしさ視点”でいうと
…昨年に比べると少しは成長している。議会前&種々の宿題や課題を抱えてる状況にしては、よく頑張りました。

“厳しさ視点”でいうと、
…もっと整理して話せたはず。いっとき、早口になっていた。語彙が少ない。ツメが甘い。話そうと思っていたことを伝え損ねた。思考が散漫。。。

 時間配分や力点など、次なる機会をいただけた際には、もっとこうしようというヒントをいただけました。
貴重な機会をいただけて感謝です。

 会場からの発言では、九州や北陸の動きも聞き、それぞれの自治体から変えていこう!と皆で確認しました。自分が暮らす基礎自治体で、それぞれが活動をしていけば必ず変わる。希望は基礎自治体にこそあると考えています。

 

 

 (ワークショップ終了後、三鷹市議の野村羊子さんとパチリ。)

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【再掲】明日になりました。8月27日「政策決定の場にもっと女性を!」@ヌエック

2017-08-26 | 日々のこと

奇しくも、昨年と同じ8月27日の登壇。(←坂井えつ子ブログ内記事にとびます)

今年は、朝イチのワークショップということもあり、前泊しています。

昨年初めて来た女性教育会館。今年も、とあることで、同じ事態に。。

 西武線から東武東上線に乗り換えるときに、最寄りの駅ではなく、なぜか、最寄りではない駅まで歩いてしまう…という。時間は倍くらいかかっているかと。(方向音痴であることを自覚しています。結果、到着できる&時間に余裕を持って移動しているので結果オーライ。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて。いまから、事前打ち合わせに行ってきます。

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8月25日 初当選議員の視察

2017-08-25 | 日々のこと

“初当選議員の視察”ではありますが、坂井が初当選した補選の際にはこのような機会がなかったため、今回参加させていただきました。議員は坂井含め5人。議会事務局の方2名が随行してくださいました。(お疲れ様でした)

1か所目は、東京都十一市競輪事業組合。2か所目は二ツ塚産業物広域処分場。

1か所目の東京都十一市競輪事業組合@調布市。


 ちなみに十一市とは、八王子市、武蔵野市、青梅市、昭島市、調布市、町田市、小金井市、小平市、日野市、東村山市、国分寺市。

 利用される方の男女比を伺ったところ、統計はとっていないけれど、高齢の男性が多いそう。競輪場内は、今年の8月から分煙が実施されているとうこと、またキッズルームの利用率は高いとのこと。これは、お子さんを連れた母親が日中利用されていることが多いからとか。

 



 これまで、あまりアンテナを張っていなかった分野です。そもそも、自転車競技法に基づいている競輪。総務省が市町村の指定をし、経済産業省が指導監督を行っています。ギャンブル…と思われがちですが、法律に定める使命を負い、事業を行っているのです。 

第1条に定められている目的は…
自転車その他の機器の改良及び輸出の進行、機械工業の合理化並びに体育事業その他の公益の増進を目的とする事業の進行に寄与するとともに、地方財政の健全化を図ること

近年、収益配分金は十一市に均等割で、昨年度はおよそ1000万円配分されています。

 

ちょうど練習されているところでした。めっちゃ速い。

2か所目は二ツ塚産業物広域処分場。

1998年1月から多摩地域25市1町の焼却灰と燃やせないゴミの最終処分を行っている二ツ塚処分場。25市1町の住民409万人が出すゴミの埋め立てを行っています。

二ツ塚処分場の前、1984年からは谷戸沢処分場で埋め立てが行われていましたが、260万平方メートルを14年で埋め尽くし、1998年から二ツ塚処分場での埋め立てが行われることに。

 現在は、焼却灰を石灰と混ぜてエコセメントにする世界で唯一の方法が行われているため、埋め立てる量はエコセメント事業を行う前の150分の1になったとのこと。


 小金井市内では、3・4・12号の歩車道分離のブロックにこのエコセメントが使われています。(3412号線…北大通 緑町4丁目の交差点、T字路になっているところを南に伸びる道路)。エコセメントについては、若干関心があって勉強中です。


 ごみ減量については、3R(reduce減量・reuse再利用・resycleリサイクル)の啓発がされていますが、個々人の減量努力のほか、自治体がさらに取り組めることもあると考えています。例えば、フードドライブ。食品ロスを減らすためだけでなく、生活に困窮する方へ届けられるような仕組みも整えていければ。 
 発生抑制とさらなる資源化の取組で、さらなる減量に取り組んでいきましょう。

 

 

 


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