坂井えつ子の市議会ホーコク

2015年補選で初当選し、2017年本選でも再選致しました。議会ホーコクや日々のことを発信しています

「三水協」第3委員会。

2018-11-12 | 日々のこと

 午前中は、三多摩上下水及び道路建設促進協議会でした。第3委員会の所管は道路。今日は東京都建設局の方のご講演「多摩地域における都市計画道路の整備について」を拝聴。

 ご講演いただいたのは、これまでの小金井市内で東京都が開催した意見交換会や説明会で、何回もお会いしている職員さん。小金井市は今年、第3委員会の副委員長市なので、開会前に副委員長として、ご挨拶・名刺交換させて頂きました。



 午後は、閉会中の行財政改革推進調査特別委員会。行革委員会に付託されていた「婦人相談員」に係る陳情は、実際のところは審議未了となりました。他に”重い案件”はなく、2時間かからずに終了しました。

 行革委員会で
質疑できるのは今日を含めてあと3回。来年5月頃には、後半2年の任期の担当委員会等を決める議会人事があります。

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新庁舎新福祉会館 市民説明会第4回目@一小体育館

2018-11-10 | 日々のこと

新庁舎新福祉会館市民説明会 第4回目は一小体育館。

 

今日も市民の方からどのような意見、質問が出るのか聞きたかったので傍聴に。
参加者はおそらく34人。うち、議員は4人。

初回の説明会よりも、説明が整理されているように思いました。

※質疑部分を速記しました。正式議事録ではありません。現状をご存じない方には意味が通じない箇所が多いかと思います。体育館と広い会場で、聞き取れなかったところや不明瞭なところは割愛しています。

Q===================
福祉会館耐震で庁舎免震。理解できない。あえての違いはなぜ?
A 市長
市議会の指摘を重く受け止め追加調査した。よっての1案。中間報告。案は成立する。やはり、両施設とも免震構造が望ましい。複合化整備方針(案)についてもその旨、明記。最終的には、両施設の構造、基本設計のなかで決める。

Q===================
コストでいうとC3が良いということしか見えてこない。免震もあれば、耐震もある。コストも案。実態、両方免震にするとコストも変わる。Cre2、C3の差4000万くらいしかでてこない。そういうぶれがある。全体的なコスト、正確なところで資料を出して欲しい。これはあくまで一つの試算。免震に対応してほしい。
A 市長
意見として受け止める

Q===================
スライド63の今後の方針、良くなった。当初から清掃関連動かすこと疑問だった。暫定移設に1億6000万使わない、良かった。新福祉会館機能の早期回復、切実な希望。今年度に竣工するものが遅れている。8カ月でも早期にできるのはよかった。このエリア、解散を余儀なくされる団体あった。早期回復ぜひお願いしたい。広場のこと…毎日保育園の幼児たち遊んでいる。広場の確保、災害時の機能としても必要。ひろくとっていただくことが必要。
 広場については、C3案よりC2、B2のが倍位広く確保できる点では有力。コスト、床面積との関係では書いていないが。そもそも床面積が違う。事業費、C2案が最も安いと思う。C2,B2が最も有力と思う。免震、庁舎と福祉会館は機能が違う。財政あれば免震が良い。耐震でも良いと思う。執務環境とイベント等での利用ちがう。
A 市長
意見ということで良いでしょうか。はい。ありがとうございます。

Q===================
C3、庁舎が後ろにずれる。というのは分かる。Cre2かC3でどちらかで進めるという理解で良いか。いままでは4パターンだった。リサイクルセンター、そのまま。はコスト面でありと思う。清掃関連施設移設計画、二枚橋では反対がある。危惧しているのは、ごみ。中間処理場にもっていくのはH36。地元の理解はどのようになっている?
A 市長
施設配置を決め打ちするのではなく、考え方を踏まえて進める。基本姿勢をもって、基本設計にはいる。清掃関連施設について。中間処理場、稼働から20数年。老朽化している。このまま放置するわけにはいかない。整備必要。缶ペットは課題。まずは二枚橋跡地に、H33年度中に不燃、粗大、リユース、布。災害時廃棄物一時保管所。第一段階。第二段階、暫定の缶ペットを貫井北に移設。H36からの移設。3つの協議体。二枚橋、貫井北、全体の協議会。地元との協議、ていねいに進めていく。これまでも協議してきた。

Q===================
C3案、複合なんですよね?新福祉会館先行竣工の後に新庁舎。複合っていうのは、どこかがくっついている?C3はどうなる??
A 市長
63のスライド。建物は複合施設として整備してスケールメリットを生かす。ひとつの建物のなかに庁舎と福祉会館。子育て世代の人や共作もはいる。市のサービスの手続きもする。利用者目線、動線、レイアウトより良い方向で、基本設計のなかでつめていく。

Q===================
私が聞いているのは、連なり方。片方、免震。片方耐震。くっついている時にどういうことになるんだろう。複合化?単独施設ではない??
A 市長
複合のありかたについては、基本設計のなかで詳細が決まる。最終的には基本設計のなかで
再Q
別々にたてるなら離れているよね?
A 課長
われわれもやったことがない。基本設計のなかで整理していきたい。別々に建てたものをくっつけるというわけではない。ということで理解いただけないか。工事のための施行空間確保していく。免震と耐震の組み合わせ、病院でよく採用されている。

Q===================
説明会の趣旨を確認したい。市としてはパターン提示と意見を聞く会?道路2つに面しているが1つしか活用していない??
A 課長
何を優先するかで施設配置変わる。工事の進め方も変わる。考え方の整理をして複合で整備していく。道路について、JR高架下部分はJRの所有。
市が道路をおくわけにいかない。北も西もあけられると良い。東南角地、寄附いただいている。複数経路確保していきたい。
再Q
 単体で、つくって欲しい。福祉会館北でなく横並びで。連雀から北側になると距離がある。できるだけ道路に近いところが利用しやすいのではないか。駐輪場は庁舎に近いところに。(要望)

Q===================
決め込まずに柔軟にやっていきたいということか、でもどこかの段階で決めないと進まない。H31基本設計。末までには方向固めると理解してよいか
A 市長
基本設計進めるなかで最終的な方針を決める。

Q===================
福祉会館すでに壊された。建て直しの場合補助金でる?
A 課長
今の段階で、補助金あるというかというと探しきれていない。市の財源でやっていく。

Q===================
4種ある配置案も検討してほしい。福祉会館も庁舎も南に面していると良い。詳細検討をして欲しい
A 課長
スライド63の方針で設計に入っていく。C2、C3は選択肢にはいってくる。横ならびは広場に日があたらず、一概に良いとはいえない。

Q===================
福祉会館免震、庁舎耐震。どうみても。。。

Q===================
今後の整備方針の条件で基本設計にはいることと思う。清掃施設暫定施設行わないということ懸念。計画通り移設できればよいがということを心配していて、暫定移設しないことの最大のデメリット。駐車場。。。福祉会館先行竣工の根拠について、声が届いていると言っていたが、庁舎が5カ月遅れることのデメリットとの比較考量を。福祉会館8カ月急ぐ意味は?庁舎を遅らせても先行??C3では免震でない。免震にすると、8カ月先行に変更はないのか?
A 市長
清掃関連スケジュールへの懸念。清掃関連計画しっかりと進めねばならない。
A 課長
C3両方免震の影響、答えられる材料持っていない。4条件でC3案つくった。新たな検討すると、検討の時間が同様にかかっていく。何を優先してどういう機能?ある程度の条件を固めたうえで基本設計にはいっていく
A 市長
結果として、スライド63の基本的姿勢をもって進めていく。長い目でみたら同じ施設になった方が、市民や職員にとって良い。福祉会館機能の早期解決重要。


Q===================
ジャノメの目の広場、何㎡?1日150人ていどの乳児がはらっぱで遊んでいる。現在どのくらいの広さ?工事期間中は他で対応になるのか。園庭を持っていない保育園。乳児はくさっぱらで遊んでいる。遊具のある公園では、乳児は遊べない。
A 市長
たくさんの園児、乳児含めて遊んでいるのは承知している。広場の算定、難しい。正確な数字出せない。最終的には広場ができる。多用途で憩える場所に。緑地も生みだされる。

Q===================
本町暫定、本庁舎の今後の活用は?敷地の自由度ある程度確保していくこと、将来の公共施設配置と関係していくこと。長期的な公共施設再配置をしていくうえで、蛇の目は、庁舎福祉会館で終わりなのか。リース庁舎の契約は?
A 市長
今計画は、大幅な集約化になる。道路、橋、下水道、公共施設老朽化対策。将来にどう引き継いでいくのか。未利用となる本町暫定、本庁舎…総量抑制で総合的に判断。有効活用していくことが必要。これからの活用。うみだされた財源、建設予定地の残地活用、当面、具体的な考えを持っていない。まずは庁舎福祉会館。当面は広場、緑地。30~50年後、将来になにかの可能性を残しておく可能性は重要。第二庁舎契約、所有者と協議中。
新たな契約更新に向けた交渉協議中。

Q===================
公民館福祉会館なくなって困っている。多目的室、マルチスペース、の使い方の予定
A 課長
基本計画の段階。おおくくりで。マルチスペース、1階ロビーのイメージ。詳細は基本設計で。
再Q
役所の考え、願いがあってもいいのでは。残念

Q===================
庁舎、福祉会館南側に立てて欲しい。

Q===================
事務スペースや共用の廊下はどのように考えている?
A 課長
現状、数字持っていない。
A 課長
基本計画に載せた起債算定基準@総務省がある。床面積増やそうというものではない。

Q===================
すべての配置案が敷地南側に立てている。なぜだろう。北側にすべて立てたら良い。
A 課長
中央線高架も建造物。建設の規制を受ける。高架下に近いところに高い建物を建てるのはクリアできない。関係法令上、致し方ない。

21:09 閉会挨拶

 

最後の市民説明会は、11月13日(火曜)。午後6時から午後8時・公民館東分館 集会室A・Bです。


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新庁舎新福祉会館市民説明会 第1回目@貫井南センター

2018-11-07 | 日々のこと

 

 新庁舎及び(仮称)新福祉会館建設についての市民説明会。初回は貫井南センターにて。数えてみたところ、参加者は26人。うち議員は7人。業者さんか?仕事で来ている風な方が4人くらい。

 冒頭、市長からの挨拶では「いわゆる6施設を公約に掲げて市長に就任した。」と始まりました。坂井的には、やっぱり公約だったのかい?と。公約であると明言したことに驚きました。というのは、これまで議会では、「公約したのは庁舎問題の早期解決であり、6施設は一例である」旨、発言されていて、公約ではないと発言されているものですから、理解に苦しんでいたんですが。。認識を変えられたのかしら。

 市からの説明は30分程度に収めており、市民が意見を言える時間を充分にとっていたのは良い運営と思います。詳細については、担当課長からの説明で、これからについては、市長から説明がありました。「公約でもあった6施設複合化、90億というのは建設費。誤解を与えかねない表現だったお詫び申し上げる」とのことです。選挙公約とは何ぞやということを改めて考えさせられますね。

 市長が答弁されているところが多いのですが、質疑がかみ合っていないと感じられる箇所も多かったような。つまりは、基本設計のなかで検討していくということか。

※質疑部分を速記しました。正式議事録ではありません。現状をご存じない方には意味が通じない箇所が多いかと思います。

Q===================
説明がわかりにくい
A(市長)
以後、念頭において丁寧に説明していきます。

===================
どういう説明があるのか、知りたくてきた。説明会には来れない人もいる。市報や市HPにも載せて欲しい。この場で質問意見と言われても手は上げにくい。市長なり市はC3案が良いと思っているという理解で良いか。C3は複合なのか。接合部分はどうなるのか。単体+単体案ではないのか。見解を知りたい。
A 市長
まず、今日は基本設計にむけ事業進捗したい。これまでの経過や基本的姿勢を伝えたい。そのうえで意見を聞きたい。という開催主旨。
設計者のアイディアや技術手法、市民参加経て設計。C3については担当課長から。
A 課長
用途上、可分の関係。外観上は一棟として建築可能。機能連携、災害時…基本設計のなかで整理。福祉会館先行、仮使用認定制度つかって複合施設として整備。
A 市長
追加調査は4つの柱の検討の申し入れ。耐震については両施設とも双方免震が望ましいが、基本設計のなかで最終的に判断。本日HPで資料は公表。市報こがねいの活用も検討進めていく。

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Cre2が優位性とのもと、福祉会館の市民検討委員会で検討した。まだ半年しか建っていないのに、新案の検討。半年前にCre2に優位性ありといったのに半年で覆した4本柱。これまでにそれは検討しなかったの?なぜ新案が良いとした経緯が納得できない。経緯を詳しく聞きたい。
A 市長
Cre2検討当時は早期竣工、同時竣工、DB。。。竣工時期に重きを置いて検討した。最重要課題の庁舎福祉会館、市民・市議会から様々意見を寄せていただく事業。慎重な審議をいただくなかで、より良い案をつくっていくうえで追加調査は将来のために必要な検討であった。透明性の確保からも発注方式の見直しをする決断をした。福祉会館、熱心に議論いただいた。ありがとうございました。早期竣工が望まれる福祉会館、庁舎の課題基本計画にかかげた理念をかなえていきたい。より良い案のため、取り入れることは取りいれ、より多くの合意形成。

Q ===================
C3案でた。清掃関連施設暫定移設しないメリットがわからない。福祉会館免震。既存施設解体費用もかかる。差額が4000万円ほどになる。公用車駐車場、60台分。コストは比較表に入っている?いないように見える。清掃関連施設の移設、計画とおりにいくことが前提。二枚橋の住民合意はできていない。もし長引くと駐車場代もかかる。C3案で移設しないという案のメリットは8カ月福祉会館先行のみ。残地面積もCre2は5000、C3は3680と減っている。なぜそれでもC3の方向性になるのかよくわからない。公用車の駐車場は?
A 課長
公用車駐車場の方策もっていない。JR高架下部分の借り受け、協議相談始めたところ。案を採用していくにあたって多岐にわたる調整必要。コスト試算には至っていない。
A 市長
清掃関連施設、ご指摘のように暫定施設おく期間長くなるが、清掃関連施設再整備計画は計画通りに進行できるように精一杯努力する。中間処理場老朽化対策、きわめて重要。

 ===================
中間処理場の説明あった。二枚橋は住民で話をしていると聞いている。中間処理場に機能をたしていくということで間違いないか
A 市長
二枚橋南側一帯。不燃、粗大を建設。H33中運営目指す。これが第一弾。中間処理場。缶ペットを中間処理場に移設、H36中。これが第二弾。

Q ===================
貫井南。市民に対して説明なったことはありますか
A 市長
説明してるし、協議会開催している。この計画に基づき、意見を聞く会は継続している。2回開催した。もう2回開催する。

Q ===================
役員会で話はしているようだが、一般市民にむけての説明したというのは聞いたことない。そのような取り組みで計画通りいくとは思えない。東町も反対している。C3、できない場合は駐車場整備とかできない。一見3億少なくなる?がCre2の方がスペース確保できると思う。清掃関連、市民参加ゆるい。計画通り進むとは思えない。駐輪場などないなかでの福祉会館にならないかと懸念。3つの問題複合的にからんでいる。信用、納得できない。もっと丁寧に説明を。中間処理場も、市民とおなじように広報説明しないと進まない。

Q ===================
Cre2、優位性があるという結論を出した。移設するしない含めて検討して優位性だしたのがCre2、半年前。複合化のメリット、理念レベル含めて。市民にとって必要なもの。理念、メリットがCre2は100%とすると、C3は20~30パーセント。だから、C3は複合化?と聞いた。市長は、設計をC3基本でとして出すのか?専門家に練り上げてと投げるのか?僕はCre2のがいい。コスト比も3億ないと思う。清掃関連施設の移設も不安。福祉会館8カ月早期。だけど庁舎は5カ月おくれ。複合は5カ月遅れる。単なる単体の福祉会館。どれだけ福祉会館先行の意味があるのか。
C3の決定、納得いかない。市長はC3基本で設計投げるのか Cre2で投げるのかどういう言い方をするのか。市民に対してはどういう説明をしているのか。どういう意見や検討検証をすべきかみえない。
A 市長
今後の基本設計にはいるスタンス。「清掃関連暫定移設しない。複合で建てる。」

Q ===================
Cre2でないということ?
A 市長
市民のためになる庁舎福祉会館が大切。過程にさまざま手法。福祉会館先行竣工が非常に強いと感じている。コストという観点も重要。総合的に判断。コストも含めた使い方、最終的な姿。基本設計の中で練り上げる。

Q ===================
清掃関連施設、移設すると書いている。既存施設はぜんぶ移転するということでいいのか。例えば、肥料交換もあたらしく場所ができるのか。自転車とか売っているものがなくなると聞いているが?
A 市長
清掃関連施設。 二枚橋~、中間処理場~。。リサイクル事業所はシルバーが運営しているが、今年度いっぱいで機能廃止。二枚橋にストックヤード。保管庫を建設予定。そのなかで事業展開を検討。最終的には、蛇の目跡地にあったリサイクル&空缶、ペットは移転後解体する。

Q ===================
リユース移転と書いてるがないということ?
A 市長
粗大ごみの保管庫はつくる。事業展開はこれから検討。

Q ===================
今の機能はなくなってポリシーだけ残る?
A 市長
リサイクル進めていく。事業の検討これから。


Q ===================
コストだけで決めていないといったがコスト表みると、1億6000万のこともあるかと思う。免震の費用のところ、C3は福祉会館耐震としていて、1億3000万。それゆえにコスト低いとしているが、結果大差ないけど良いのか?
A 課長
免震にしていくことになれば、比較増減の1億3000万消える。既存施設解体1億、外構整備3000万、ペット1億6000万。合計は、免震かけていくとなれば、見込2億3300万程度。

Q ===================
福祉会館先行の声が多いという根拠は?現状でほぼ補完されている。足りないのは集会施設。活動スペース。全市的に足りていない。いま、各施設でいちおう使えている状態。
A 市長
統計的、数量的には示せない。思いとして。そもそも単体でH31建てる予定だった。庁舎大切な課題。市民にとっては、中心部にある庁舎、福祉会館あるといい。当初計画よりも長い目で見て、市民の利便性高めるジャノメがいい。当初計画より遅れているという思い。福祉会館機能、子家庭機能加味。事業者、使命を帯びている方が仕事をする。たくさんの利用者いる。集会機能もっている。医療関係、福祉会館関係者から早期にと声。市議会からの声もあった。

Q ===================
前進しているという話を聞いた。ジャノメの土地に、新庁舎つくるという話聞いた。小金井市は貧乏だからすぐにできないから2庁。財政の裏付けどうなっているのか
A 市長
財源は庁舎建設基金27億、地域福祉基金7億6000万(6億充当)の活用。地方債の活用。さらに基金可能な限り積む。
A 部長
大きな変更は基金の積み立て。裏付けHPで確認いただきたい。10年長期財政見通し。借金の残高、公債費見立てている。庁舎建設における影響おおきくない。今後さがっていく見込み。長期金利にも因るが。赤字債は借りていない。
A 市長
財源の考え方はCre2案のが基本的ベースになる
 

Q ===================
Cre2,C3に絞られてきた。事業延伸した。どんどん伸びる。市長の決断で決めた方が早い。拙速でもいいからはやくやって
A 市長
決断すべきはしてきた。CM選考にはいった。

Q ===================
繰り返しです。C3でいくということですね?優先順位を考えたらC3でいくと説明したということでいいですね?Cre2が複合化のメリット活かす案だと考えている。C3は損なう可能性があると考えている。市長は、清掃関連動かさないC3が優位ということでいいですか。それだけはどっちなのか。いまのところC3進める声はない
A 市長
4つを勘案したのがC3.わたしとしては、ここだけをもって基本設計にはいる訳ではない。


Q ===================
 今日の意図は?
A 市長
4つの観点をベース。だけど市民の意見をききたい。


Q ===================
財源はC3の説明?それてもCre2?いちまいペラ、不明確。
A 部長
基金は貯金なので、案には因らない。長期財政見込。基本はCre2で成り立っている。参考で、他案出している。それほど違わないと思っている。
長期財政見込ではどの案も可能。
A 市長
可能なかぎり積む。地方債が減少する。起債依存度が高いという指摘は市議会からもあって、そのような認識ある。どの案でもさほど変化ない。大枠の考え方は変わらない。

Q ===================
ようは既存施設を動かしながら建設?
A 市長
缶ペットはいまのまま。移設までは置いたまま。
移設するまではあの場所で稼働。

Q ===================
稼働させながら建設?リサイクル先に閉めるのは拙速。Cre2で壊すなら仕方ないけど、存続させてほしい。
A 市長
意見として拝聴した。経営状況や、雇用の確保みて今年度で廃止で進めてきた。SALE行って多くの方にきてもらっている。リサイクル事業所は従来どおりの考え方で。

19時49分 閉会あいさつ

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建設環境委員会~リサイクル事業所閉店&はけと野川を壊す都市計画道路で交通量調査

2018-11-05 | 閉会中の委員会

 

審査する議案や陳情はなく。いくつか注目している案件(地下水や生物多様性地域戦略…などなど)も議場で確認すべき段階ではありませんで。
行政報告についていくつか質問しました。

リサイクル事業所の営業終了について (ごみ対策課)
【報告の概要】
 シルバー人材センターが運営していたリサイクル事業所、2018年度をもって閉める。解約合意書類を交わしたとのこと。すでに10月31日で持ち込みは終了していて、在庫状況によっての閉鎖も検討している。今後、二枚橋に粗大ごみの保管所を置く。展示販売は検討。

【他の委員からは…】
存続を望む声が出ましたが、市としては予定通り閉店する、とのこと。

【坂井が思うに…】
 庁舎建設が当初予定より延伸したので、リサイクル事業所も柔軟に1年伸ばせないか…と思うところですが、清掃関連施設も計画をもって動いてるので、小金井市役所的には柔軟な対応も困難かと察するところ。

 昨今、民間でのリサイクルリユース事業が増えてはいるけれども、私はリサイクル事業所は”粗大ごみ”として出されたものをよみがえらせ、お手頃価格で販売というところにも特徴があると認識しています。ごみの減量、リサイクル推進に再利用は欠かせない事業のはず。
 リサイクル事業所の機能維持は必要と思いますが、小金井市としてこの事業をどのように位置付けているのか、事業の評価も必要。
基礎データが手元にないため、粗大ごみの中から再生させた実績と、販売実績はデータとしては持っているようなので、資料で出して頂くよう要望しました。次回建設環境委員会に出していただけるかどうか。

東京都発注の「優先整備路線に係る交通量等の調査委託」について (都市計画課)
【報告の概要】
 都HPに、10月15日に掲載。3種(交通量調査14か所、渋滞調査7か所、ナンバープレート調査8か所)を11月下旬~12月に行うということ。目的は、都主催の意見交換会で質問が出たので実施する、と。現時点では、意見交換会の開催は未定。


【他の委員からは…】
 今になって交通量の調査をするのは違和感がある。計画決まってから調査…とは順番が違うのではないか。との意見が。私もごもっともな見解!と思います。


【坂井が思うに…】
 都HPに掲載されているのモノを資料として出していただけないか、事前に調整をしていたのですが力及ばず。資料を出さない理由を委員会でも確認したのですが、「都HPに載っているから。HPに掲載されているものは資料として出さなくても良いことになっている」旨の答弁がありました。しかしながら、掲載資料は11月7日の16時でHPからは消えることも担当課は確認をしています。
 小金井市にとっても重要案件で、傍聴している市民や資料を持たない他の議員などは事情がわからないですので、こういう案件には柔軟に対応して欲しいところ。議会資料として残しておくことも必要だと思いますし、「HP掲載のものは出さなくても良い」となっているけれど、「出してはならない」訳ではないのです。
適切な情報を議場で共有したうえで審議していくということができないものか…。 

 ちなみに。開札は11月8日(木)。何件応札があったのかは把握していないそうです。

ということで。消えてしまう前にと思って、東京都HPからダウンロードした案内図と特記仕様書を以下に添付しておきます。 

 

案内図

 

 

特記仕様書

 

 

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