坂井えつ子の市議会ホーコク

2015年補選で初当選し、2017年本選でも再選致しました。議会ホーコクや日々のことを発信しています

3月11日 公立保育園運営協議会の傍聴

2017-03-11 | 2017年3月定例会

公立保育園運営協議会の傍聴へ。
傍聴者が多いぃぃこと。入れ替わりで30名は超えていたと思います。


そもそもの課題。今日の協議会のこと、
市報には載っているけれど、市HPには載っていない。


小金井市の審議会等の付属機関はこういうことが多い。 

小金井市は情報発信が不得手ですが、
それに対してどのような認識をもっていらっしゃるのか。
それぞれの担当さんはアンテナを張って対応していただきたい。

 

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公立園の運営見直しについて、職員団体との協議資料が提示され、
その中に、具体的な数字が出てました。

公立園の運営見直しは3園。
平成32年度は1園。
平成35年度以降、順次2園。
公立園として継続する2園については、地理的状況、施設状況等を踏まえ判断する。

 

配布資料をみるに、根拠が不明瞭すぎる~。
民設民営にすることによるメリット、デメリットも
もっとしっかり提示していただかないとなぁ。

また、ガイドライン作成は、やはり
公立保育園運営協議会でやるのが筋…。
要綱設置で諮問ができないことを理由にするならば、
条例設置して諮問機関にすれば良いじゃないか。

子ども子育て会議も、荷が重いのではなかろうか。

委員からは、
組合との結果を聞かされるだけ…といのはやめてほしい。
非常に不満だ。…との声も。
 

市が一定の方向性を示すのは良いけれど、
市民の声を単に「聞きました」で終わるのではなく、
しっかりと汲むのが本来です。

 

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担当部長が変わったんですよね。そうなんです。

子ども家庭部長が先月末で退職されたこと、
いろいろ思うところはあります…。

ここで書くのはフェアじゃないので、
機会があればいくつかご本人に聞いてみたい。 


ともあれ、兼任となった部長さん、大変かと思います。

ぜひ協議会の声をしっかりと受け止めて
反映していっていただけることを期待しています。 

 

 

 

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3月9日 最終本会議

2017-03-09 | 2017年3月定例会

朝は、武蔵小金井駅北口。

小金井市議会は、最終本会議。
朝、控室に着いた時点で、なんだかちょっとセンシティブ。
誰もいない議場をパチリ。

 

 



2017年度一般会計予算は賛成多数で可決。

私は、庁舎と福祉会館建設をより前倒しにするための基本設計等委託料を含む【修正案】に賛成も議会はこれを否決。
「原案のここを直せば原案にも賛成します」というのが修正案。修正案が可決されれば原案にも賛成するつもりでしたが、
…修正案否決のため、原案にはやむなく反対しました。

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2017年度一般会計予算【修正案】→否決

 

賛成 7 
緑・市民自治こがねい②、リベ保②、ネット②、市民会議①
 
反対 16 
自民⑤、共産④、公明④、民進②、小金井自民①

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2017年度一般会計予算 →可決

 

賛成 16 
自民⑤、公明④、民進②、リベ保②、ネット②.小金井自民①
 
反対 7 
緑・市民自治こがねい②、共産④、市民会議①

 

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私は、これまで定例会毎に、意見書を作成。すべて可決してきました。
今回、作成した

◆福島第一原子力発電所事故処理費用の託送料金への上乗せに反対し、原発再稼働方針の撤回と再生可能エネルギーの推進を求める意見書

も、賛成多数で可決。

国会や行政機関に意志を伝えられる「意見書」という制度、有効に活用していくべきと考えています。

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今日で、今任期最後の本会議が閉会。次は立候補を予定されない議員が3名、
そして4年間議事運営を行ってくださった議長、
それぞれの挨拶を聞いていたらしみじみしてしまいました。

日々、悩み反省を繰り返していましたが、
市政に声が届いた!と実感できたときは
市民の代表として議会に立たせてもらっている
その役目を少しは果たせて良かったと思ったものです。

もうしばらく控室に行くこともありません。
控室の机周りも一定キレイにして
「1年余り、お世話になりました。」と鍵を閉めて退室。

議会報の原稿執筆など、若干の仕事は残りますが、
告示日まであと10日、とカウントダウンが始まっています。

ラストスパ―ト!駆け抜けます。
 

 


 

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3月7日 予備日

2017-03-07 | 2017年3月定例会

朝は、武蔵小金井駅nonowa南口の予定が、混雑していたため、私はnonowa北口に移動。

 

(あぁ。髪を切りにいきたいのです…)

 

市議会は、予備日。
常任委員会で、保留になっていた案件の保留を解き、採決していきました。
こんなにサクサク進むのは 初当選させていただいてから初めてでびっくり。
小金井市議会でもこんなこと、あるんですね。15時前にはすべての日程を終了しました。


本会議では、2月7日に行われた市長報告に対する意見要望を述べました。
片山かおる議員とふたり会派の「緑・市民自治こがねい」からの意見要望です。


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2/7市長報告に対する意見要望


緑・市民自治こがねいを代表して、これまでの予算質疑などを通して明らかになったことも含め、2/7の市長報告に対する意見要望を申し上げます。

1.新福祉会館の建設について

閉鎖された福祉会館は、公民館本館の利用者と障がい当事者が自然に出会える貴重な場所でした。今一度、これまでの福祉会館と公民館本館が併設していた意義と役割を検証し、福祉のまちづくりに役立てるべきです。そして、定期利用団体やりんくの店、ふれあいセンター,ふれあいギャラリーの代替施設を今すぐ確保することが必要です。市民活動を断ち切ってしまっては、住民自治の力が弱まってしまいます。市民が自ら動く力を損なうことは、市にとっても大きな損失となります。そのためにも、代替場所を確保した上で、中町3丁目の庁舎建設予定地に、新庁舎と共に新福祉会館を早急に建設すべきです。

今の市長の方針には、公民館本館が含まれていませんが、社会教育施設である公民館には、市民が主体のまちづくりを進める役割があります。この機会に、住民参加型の福祉を、公民館本館も含む新福祉会館建設の中で実現しましょう。

そのためには、新福祉会館建設市民検討委員会に、公民館関係者の参加を求めます。また、市民への随時の説明会や意見交換会を開くことも必要です。

公民館側も、独自に講座を開くなど、社会教育施設として、市民と協働した形で、公民館と福祉会館の役割や今後の姿について、市民の声を発信をするべきだと考えます。


2.庁舎建設について

 新年度予算に新庁舎建設計画調査委託料や執務環境調査委託料が計上されたことは一定評価したいと思います。しかし本来は、基本設計の予算とすべきでした。建設を前倒しにできるよう、早期に基本設計の予算を計上することを要望致します。

会派視察した愛知県犬山市や静岡県掛川市の庁舎は、市民活動のスペースが至るところに設置されています。犬山市庁舎は免震構造で環境配慮もされていますが非常に安価で建設された庁舎でした。総務企画委員会の視察で訪れた喜多方市庁舎も、蔵を模したお洒落な外見の割に、免震構造で、短期間での建設。庁内はレイアウトを変更しやすく、什器もこれまでのものを再利用する、といった、徹底的にコストを押さえた庁舎でした。立川市の庁舎は入ってすぐに障がい福祉の窓口があり、作業所が運営するレストランが併設。市民活動に使えるスペースも確保されています。こういった、これまでの議会の研究の成果を市民と共有し、早急に議論を進めるべきです。

 新福祉会館、新庁舎建設をより早期に建設するためには、西岡市長の方針を明確に示したいただくことが必要です。この間、政策に係ることでも市長が答弁されない場面がみられたことは遺憾であります。議会でも丁寧に答弁をされ、市民の方々ともよくお話しをされている西岡市長の姿勢は大切にしていただきたいのですが、新庁舎と新福祉会館建設においては、複合建設か、単独建設かと、早期に判断し、建設をより前倒しにしていただきたい。

そして、市民要望がもっとも多い図書館本館の計画策定にも、多くの市民参加のもとで早急に取り組むべきと要望します。

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3月2日 予算特別委員会最終日

2017-03-02 | 2017年3月定例会

朝の駅頭は…えっと、武蔵小金井駅北口。
(朝のことを思い出すのも時間がかかります…)

終了後は、北側に開設する臨時事務所の鍵を不動産屋さんから受け取って、事務所の方に預けてから議会へ。

小金井市議会は、予算特別委員会 最終日。
10時から23時前までかかっていたか。

議案の採決も行いました。一番の注目は2017年度当初予算。

庁舎・福祉会館建設を前倒しにするため、
リベラル保守の会から修正案が提出されました。

調査建設費・福祉会館費で、
原案には含まれていなかった
基本設計等委託料を計上。 

 

 

まずは修正案の採決。私は賛成しましたが、賛成少数で否決。

 

 

修正案は、「予算原案のここを修正してください」という案なので、
可決されれば、原案にも賛成するつもりでした。
武蔵小金井駅南口第二地区再開発事業に3億70万円も投入されることに反対の立場ですが、
庁舎・福祉会館建設が進むのであれば、原案賛成も止むを得ないとの考え。

しかしながら、修正案が否決されたので、原案には反対しました。

 


あくまで委員会可決。3月9日の最終本会議で確定します。

  

 

 

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3月1日 予算特別委員会

2017-03-01 | 2017年3月定例会

朝は、東小金井駅nonowa口にて駅頭宣伝。
…開始予定時刻ちょっとすぎに目が覚めるという失態。。。
大幅遅刻でした。すみません。

予算特別委員会は、「教育費、公債費、予備費」に対する審議。
10時~19時前には終わっていたかな。
夕食取らずに終わるなんて。

いちばん気になったのは、東京都のモデル事業である不登校児童・生徒支援モデル事業。

都の補助金を使って行われる平成28~29年の2か年限定。
モデル事業が終わったあと、市では予算措置をしない。

現状で配置されている専門職との連携は?

この事業で得られたノウハウやスキルを
どのように活かしていくのかがいまひとつわからなかった。

また、一番問題なのは、市教育委員会のなかに「登校支援チーム」が設置されるということ。
答弁では、一人ひとりに応じた支援をする、
フリースクールも視野にいれ幅広く復帰を捉えるといいながら、
設置されるのは「登校支援チーム」

私も、子どもの頃、学校が嫌な時期がありました。
学校に行けない、行かない子どもや保護者のことを思った場合
「登校支援」されることは、苦痛でプレッシャーになるに違いない。

 


名称を変更すべきですが、伝わらなかったのが残念です。


 

 

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