坂井えつ子の市議会ホーコク

2015年補選で初当選し、2017年本選でも再選致しました。議会ホーコクや日々のことを発信しています

ひとりごと。

2017-12-31 | ひとりごと。

とうとう

折れた。

もうダメかと思ったけど、戻ったので良かった。

 

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坂井の市議会ホーコク&意見交換会、無事終了。ありがとうございました。

2017-12-27 | 日々のこと

 坂井えつ子の市議会ホーコク会。年末にも関わらず8名(うち3名の方が初参加)にお集まりいただきました。ありがとうございました。

 西岡市政のこの2年間の振り返りで、参加者の皆さまからもご意見ご感想を聞かせていただきまして、参考になりました。

写真を撮り損ねたので、次回のお知らせを。

 

 行財政改革推進調査特別委員会で視察に行きますので、視察ホーコクを中心に。閉会中の委員会の様子もお伝えできればと考えています。

 お気軽にどうぞ。

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【お知らせ】12月27日 坂井えつ子の市議会ホーコク&意見交換会

2017-12-26 | 議会ホーコク(議案検討)&意見交換会

2017年第4回定例会(12月議会)、今年最後の市議会のホーコク&意見交換会を行います。

年の瀬なのですが、情報がフレッシュなうちに!と思って企画しました。

どなたでもお気軽に!

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市議会だより(音訳版)がHPに掲載されるようになりました。

2017-12-21 | 日々のこと

 市議会は休会(整理日)。明日の最終本会議に向け、議会事務局がもろもろ準備等を行うための整理日です。私は事務仕事をしたり、市民の方とお話したり…していたらあっという間に一日が終わりました。


 話は変わりますが。

 小金井市では、市報や市議会だよりの音声版を発行していて、聴覚障がいをお持ちで希望される方にはお送りしており、図書館にも置かれております。市報音訳版は市HPにも載っていたのですが、市議会だより音訳版はHPに載っていなかったのです。おそらくこれまで見落とされてきたということなのですが、今回掲載される運びとなりました。

市議会だより(音声版)(←小金井市HPへ)

音声ファイルが細分化されているので探しやすいですね。坂井の部分はこちら。

ファイルダウンロード 新規ウインドウで開きます。一般質問 坂井えつ子議員(緑・市民自治こがねい)(音楽ファイル(MP3):557KB)(←小金井市HPへ)

 市議会だよりに掲載する一般質問の部分の原稿は、各議員が書いています。音声にした場合にどうなるのか…ということも想定して原稿を書いていきたいと思います。

 ちなみに。市HPには、音声読み上げ機能(←小金井市HPへ)もあります。が、我がパソコンでは動作環境が整っていないため、その機能が使えません。パソコンやネットに詳しくない者にはハードルが高い。。作業環境整えて、使い勝手を確認してみたいところです。

 

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行財政改革推進調査特別委員会

2017-12-19 | 2017年第4回定例会

 市議会は、行財政改革推進調査特別委員会。

 一点、気にかかっていることを質問しました。

 行革の中では常勤職員削減が進められていて、概ね、電話・窓口対応、庶務事務、定型・定例業務について、非常勤を活用していくということなのですが、現在、常勤1の「母子・父子自立支援員及び婦人相談員業務」を非常勤2にするという方向性が示されています。

 業務多忙のため1人では対応困難とのこと。2人化によって相談対応、緊急対応が可能になると。必ずどちらかがいるように、時間差勤務、業務管理をしていくとのこと。

 とはいえ、責任おもき相談業務。懸念が残ります。

ちなみに…

(社会保障審議会児童部会ひとり親家庭への支援施策の在り方に関する専門委員会 会議資料)


 2013年から10回にわたり行われた社会保障審議会児童部会ひとり親家庭への支援施策の在り方に関する専門委員会では、現状として「非常勤、勤続年数は5年。充分に対応できない可能性を懸念」「相談件数増、一般の生活相談や就労相談に対応できないのではないか」としています。

 

(資料は、ひとり親家庭等の支援について/厚生労働省雇用均等・児童家庭局家庭福祉課・平成29年4月)

 2017年4月に法改正(婦人相談員…売春防止法/母子・父子自立支援員…母子及び父子並びに寡婦福祉法)で非常勤規定が削除され、自治体の判断で常勤をおけるようにした、という国の動きにも逆行している?


そして近隣市の状況は…
1)1人体制は、多摩26市で小金井を含む3市のみ。

2)非常勤が相談員をしているのは26市中6市。

 複数対応は必要ですが、非常勤化については懸念が残ります。すでに非常勤化しているところからは常勤に戻す要望もでているということ。


 小金井市では2018年度から非常勤化とのこと。今後、応募かけていくことになりますが、適任者が現れるのか。そもそも非常勤が相談業務を担うには、待遇のわりに責任が重いのではないか。他の自治体でも、募集しているが応募がないという話、定着率が悪く続かない事例もあること、聞いています。

 最終的に、相談者の不利益になりかねないのでは?との懸念がぬぐえませんので、常勤維持は求めていきたいと思っています。人員が必要なら非常勤を置いていただきたい。”人員の適正配置”という視点に立っていただきたいところ。

 

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