幸福の科学高知 なかまのぶろぐ

幸福の科学の、高知の信者による共同ブログです。
日々の活動や、イベントのお知らせをいたします。

『焦ってはいけない』『押し寄せる愛の大河』『天使の幸福』

2018-06-22 00:35:04 | オープニングメッセージ

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(幸福の科学月刊誌 大川隆法 オープニングメッセージより)

『焦ってはいけない』

焦ってはいけない。

一日に歩ける歩数に限度があり、

一日に食べられる量に限度があるように、

あなたの能力も、急には伸びず、あなたの仕事も、眼に見えては、はかどらない。

同じように、

あなたの子供が、

急に勉強ができるようになったり、

突然に、

プロスポーツ選手のように、

運動ができるようになったりはしない。

ましてや、

他人の心も、体も、能力も、

一瞬で変えるなんて

無理な話だ。

鶏は、

一日に一個しか卵を産まない。

焦ってお腹を割いてみても、

明日の卵は見つからない。

だからあなたも、

今日、一個、

幸福の卵を産め。

明日のことを、

思いわずらうことなかれ。

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「押し寄せる愛の大河」抜粋 大川隆法総裁1990年第3回特別講演会  

天使の幸福-Crystal Version 音楽:水澤有一  

 

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『生老病死』『心の中心』『幸福をつかむために』

2018-06-20 23:34:26 | オープニングメッセージ

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(幸福の科学月刊誌 大川隆法 オープニングメッセージより)

『生老病死』

ゴーダマ・シッダールタ・釈尊は、

「生」(しょう)

「老」(ろう)

「病」(びょう)

「死」(し)

の秘密を解くために出家した。

そして、

肉体が自分ではなく、

目には見えぬ、心の奥に、

真実の自己があることを見出した。

そこには、

永遠の生命の世界が広がっていて、

まばゆいばかりの「真実の自己」が、

光り輝いていた。

釈尊を、

唯物論・無神論の、

哲学者だと考える人さえ、

現代では多い。

おそらく瞑想体験も、

神秘体験も、

したこともなく、

信じられない人たちだろう。

人はなぜ生まれ、

人はなぜ老い、

人はなぜ病にかかり、

人はなぜ死んでいくのか。

その疑問に、

現代の私も、答え切った。

自分だけが涅槃に入るためではない。

自分が「愛そのもの」だと気づいたからだ。

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心の中心 ―大川隆法総裁 心の指針144―

幸福をつかむために 天使のモーニングコール1394回 (2018.6.16,17)

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『兄は北朝鮮を「開国」させる』金正恩の妹・金与正から見た米朝会談。

2018-06-20 00:32:43 | 大川隆法という光

 

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5月12日に行われた歴史上はじめての米朝会談では、アメリカのトランプ大統領が北朝鮮の金正恩氏を褒めていたところが、世界や日本を困惑させました。

そんな中、幸福の科学では、北朝鮮の№2、実妹の金与正氏の守護霊霊言が収録され、「北朝鮮の開国近し」という、思いがけない道筋が見えてきました。

私はまだ手に入れておりませんが、金与正氏守護霊霊言は、その内容の重要さから、幸福の科学出版より緊急出版されております。

このこと、今の世論の中において、「北朝鮮の開国近し」と論じることは、欲得やわが身可愛さでは言うことはできません。

保守からも、左翼からも敵視される論かも知れず、かなりリスキーな言論です。

これはまるで、幕末期に、土佐藩の山内容堂公による大政奉還建白書の、幕府への提出を提言した坂本龍馬先生のごとき生きざまです。

幕末のヒーロー坂本龍馬先生は、大政奉還を提言することにより、幕府からも薩長からも疎まれる存在になりました。

信者として、大川隆法幸福の科学グループ総裁をお守りするべく、精進を誓います。

金与正氏守護霊霊言だけでなく、日を開けずに、故チャーチル英国首相、キッシンジャー元米国務長官霊言が収録されました。

多角的に、グローバルに霊的知見を集め、今後の指針を与えようと、大川隆法総裁はお考えなのでしょう。

江戸城無血開城が成ったのも、薩長が本気で「江戸を火の海にしてもやむなし」と、倒幕に向けて軍事行動を起こしていたからこそ、結果的に江戸は無血開城したわけです。

大川隆法総裁は、ずっと「金正恩よ、無血開城せよ!」と言い続けてきたわけですし、そのための神の威厳ある言葉を、もう何年も語り続け、折に触れ。金正恩守護霊霊やアメリカのトランプ大統領やロシアのプーチン大統領、中華人民共和国の習近平守護霊霊言を公開し、書籍で世に問うてきました。

「日本国内で販売している書籍がなんで世界に影響するの?」と思われるかも知れませんけれども、そういうの、日本では母国語に直して母国首脳に届けています。

それは、聞きなれてくると、守護霊霊言の冒頭で、だいたいどの程度の認識かがわかります。

ともあれ、2年前のアメリカ大統領選の前に、大川隆法総裁はニューヨーク講演をし、その後、トランプタワーに訪問しています。その時、大統領就任前のトランプ氏との対面があったか否かは公開されていませんが、トランプタワー訪問したならば、何らかの接点があったと思った方が良いですよね。

ともあれ、前世紀より、北朝鮮からの危機を訴え続けてきたのですから、慣性の法則もあって、なかなかすんなりと「はいそうですか。」とはならないのは人の常ですが、大川隆法総裁と言えば、「後出しじゃんけん」は絶対にしない御仁です。

盟友の幸福の科学神奈川仲間のブログの英さんが、「オオカミ少年のたとえ」で、とっても良い見識を示してくれていましたので、まずはご紹介しますね。https://blog.goo.ne.jp/zaikebosat777/e/41c63b0ba18d65c3f5aefe1a4a72f983

今回の霊言は、全くベールに隠れていた妹与正の守護霊霊言で、衝撃があった。

実は、自分もまだ拝聴してないんだが、

今までの流れからして、北朝鮮を信じるということは、騙されるという事以外ない。

ゆえに、リバティーwebも、先の記事で、

「トランプ大統領騙された振りですよね?」という

記事だった。

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14547

しかるがゆえに、

その裏とりのためにチャーチルの霊言、

さらに、キッシンジャーの霊言も立て続けに行われた。

よって、仮にこの妹の与正守護霊霊言の言うとおりだとすれば、

大変なことだ。

かといって、もちろんすんなりいくわけではない。

余談を許さないということも当然。

そして、日本には、拉致問題もある。

さて、ここで、狼少年の話は、よく知ってると思うが、

ある所の村にいる悪戯好きの少年がいて、

村に「狼が来た」といっては、嘘をついていた。

あんまり、嘘が多いので、村人は、最後には、この少年を信じなくなった。

ある時、この嘘つき少年が、また、「狼が来た」と、言いふらした。

ところが、今までの前例があったので、村人は、全く相手にしなかった。

その結果、とうとう、村人の大切な羊とかは、狼に食べられてしまった。

という話。

さて、何が言いたいかというと、

当然、狼少年は、北朝鮮にあたり。

村人は、日本にあたる。

狼少年の話でも、もし、一人でも村人が、狼少年の話の真偽を確かめていたら、

村人の財産は,助かったはず。

日本においては、ぜひとも、賢明な判断してもらいたいが、

かなり怪しい。

 https://happy-science.jp/

なるほど。

しかし、世界で唯一、本気で「北朝鮮を無血開城させ、その次は中国」と言ってはばからない大川隆法総裁。

世界規模での維新無血革命、そして新時代の指針を示すという、現代の仏陀・救世主ならではの御仕事を、「自分にしかできないから。」と、個人的な欲得を離れていて、それは究極の無我の心境でありましょう。

ということで、なんだか「比類なき、まとまりが悪い記事」になった感がありますけれども(爆笑)、本日はLibertywebをご紹介いたします。

世界の行く方向性が大きく変わった今、7月4日(水)の、全世界3000ヶ所同時中継されるエル・カンターレ生誕祭御法話で、大川隆法幸福の科学グループ総裁がどのような言葉を発するか、「固唾を飲む」とはこのことではないでしょうか?

最後にもう一度言わせていただきますが、この御仁の言葉に、後出しじゃんけんはないのです。

         (ばく)

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大川隆法IN東京ドーム『人類の選択』特集(前編) 天使のモーニングコール1353回 (2017.09.2,3)

人格力を磨くために (大川隆法著『人格力』発刊記念 スペシャル・アーカイブ)

金正恩の妹・金与正から見た米朝会談――兄は北朝鮮を「開国」させる

12日の米朝首脳会談の共同声明を読めば、「トランプ外交敗れたか」と見てしまうのも、無理はないかもしれない。 

日本のメディアも、右から左まで懐疑的だった。13日付朝日新聞は社説で「薄弱な内容だった。最大の焦点である非核化問題について、具体的な範囲も、工程も、時期もない」と酷評。産経新聞も「主張」欄で「不完全な合意を危惧する 真の核放棄につながるのか」と疑問を呈した。 

何を隠そう、12日付本欄においても、「トランプさん、騙されたふりですよね?」と題し、交渉を「北朝鮮ペース」とする見方と、「アメリカの高等戦術」とする見方を、両睨みで紹介せざるを得なかった。 

金兄妹は「敗戦」を認めた!?

しかし会談の内実は、多くの人の予想をはるかに超える「成功」だった可能性が浮上してきた。 

大川隆法・幸福の科学総裁は会談翌日の13日、金正恩朝鮮労働党委員長の妹である、金与正(キム・ヨジョン)氏の守護霊を呼び、霊言を行った。 

与正氏は、兄の厚い信頼を得ており、北朝鮮の事実上の「ナンバー2」と言われる。その"参謀"の視点から見た金正恩氏の本心と、会談の意義について衝撃の真実が語られたのだ。 

「戦争としては負けたんですよ」 

それは北朝鮮の「敗戦宣言」だった。与正氏の守護霊によると、兄妹の考えは、ここ数カ月の間に劇的に変わったという。 

トランプ政権は、北朝鮮に軍事的・経済的な圧力をかけ続けた。追い討ちとして、後ろ盾であった中国をも関税で締め上げた。「段階的非核化を言いながら、時間稼ぎする」という今までの手法についても、「騙されない」と聞く耳を持たなかった。 

客観的に見れば、北朝鮮には経済的に崩壊するか、軍事的に滅ぼされるか、降服するしか道は残されていない。"血気盛ん"な金正恩氏も、さすがにそれは理解したようだ。 

会談で何が語られたのか?

そんな追いつめられた金正恩氏に、トランプ米大統領は会談で何を提案したのか。 

孫子の兵法には「包囲した敵軍には必ず逃げ口をあけ、進退きわまった敵をあまり追いつめない」(九変篇)という教えがある。トランプ氏が米朝会談で行ったことは、金兄妹に、いわば"魅力的な逃げ道"を提案することで、降服への決心を促すことだったようだ。 

まずトランプ氏は、「北朝鮮を死の街とするよりは、アメリカなどの経済投資を受け入れて、シンガポールのように繁栄した国にしないか」と語りかけたという。 

会談前夜、金正恩氏は同国の観光地を訪れ、その夜景やビル群を目の当たりにしていた。金兄妹は幸い、スイスへの留学経験があり、自由主義諸国の魅力を知らないわけではなかった。そして何よりも、若く、柔軟性が残っていた。 

兄妹は、「小さくても繁栄できるし、(政権が移行期間として)独裁的でも、繁栄はできる」と、シンガポール式の発展モデルに魅力を感じたという。 

しかし彼らには、素直に非核化を受け入れ、経済開放に舵を切れない理由があった。 

それは、北朝鮮内の保守層や軍部の存在だ。もし会談で、アメリカが主張する「CVID(完全かつ検証可能で不可逆的な非核化)」を易々とのみ、こともあろうに経済開放まで受け入れたならば、「国家への裏切り」と見なされ、クーデターによって暗殺される可能性が高い。 

そこでトランプ氏は彼らに、もう一つの"逃げ道"を与えた。 

それこそが、あえて曖昧で、北朝鮮ペースで交渉が進んだように見える共同声明を認めることだったのだ。国際社会からは「妥協した」と批判を浴びるだろう。しかし、それによって「北朝鮮開国」の主体である二人の体面と安全を守れる。 

つまり、「失敗」と報じられている米朝会談の裏舞台では、北朝鮮の「無血開城」と「開国」が進みつつあることが分かってきたのだ。 

拉致問題への複雑な胸中……

一方、与正氏の守護霊は、日本に対しても複雑な胸中を吐露した。 

与正氏は、母親が大阪生まれであり、かつて極秘で日本のディズニーランドで遊んだこともあると言われている。心情的には、憧れを持っているという。さらに、北朝鮮の改革開放に際して、日本の明治維新の知恵や、経済的な援助を必要としているとも語った。 

しかしネックは、日本人にとって最も関心の高い、拉致問題についてである。 

与正氏の守護霊は、慎重に言葉を選びながらも、「もう40年ぐらいの歳月がたっておりますので、あの……本当のことを言って、それでいいのかどうかが分からない面がある」と語る。 

もちろん、拉致を行ってきた北朝鮮の歴代政権は、許されるべきではない。そして何より、日本の政治家たちが、早い段階で被害者を救出する勇気も、そのための軍事的裏づけも持たなかったことは、残念でならない。 

しかし、拉致問題が進展しないことをもって、日本政府がトランプ政権と歩調を合わせられず、「敵視政策」を継続するならば、北朝鮮の「改革開放」を妨げてしまう可能性もある。 

日本は苦しい判断を迫られることになる。そこは安倍政権、あるいはそれに代わる政治家の手腕と器が問われるところだろう。 

トランプ大統領は、北朝鮮の軍部を"騙す"ために曖昧な合意をし、進んで国際社会の失望の声を受けている形になってはいる。しかし世界は徐々に、北朝鮮の開国に向けて準備を進める必要があるだろう。 

本霊言では、他にも次のような多岐にわたる論点への言及があった。

  • 金正恩氏がトランプ氏を信頼し、心を開いた理由とは
  • 金与正氏の北朝鮮における役割とは?
  • トランプ政権が与えた「体制保証」の本当の意味
  • 北朝鮮にとって、中国は敵なのか味方なのか?
  • 北朝鮮はどのような経済モデルを目指すのか?
  • 開国した際、強制収容所はどうするのか?
  • 与正氏の魂は日本と縁がある!? 

「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のこと。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。また、外国人の霊の霊言には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。

詳しくは  
大川隆法のスーパー霊能力 「霊言」とは何か
 

ここに紹介したのは霊言のごく一部です。詳しくは幸福の科学の施設で、ぜひご覧ください(下記参照)。

支部や精舎への問い合わせは、以下の連絡先まで。

・幸福の科学サービスセンター

 Tel:03-5793-1727 : 火~金/10:00~20:00 土日/10:00~18:00

・同グループサイトの支部や精舎へのアクセス

 http://map.happy-science.jp/まで。

 【関連書籍】

幸福の科学出版 『北朝鮮の実質ナンバー2 金与正の実像 守護霊インタビュー』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=2049 

【関連記事】

2017年9月3日付本欄 北朝鮮が6回目の核実験 金正恩に「無血開城」させる軍事圧力を

https://the-liberty.com/article.php?item_id=13466

 2017年9月28日付本欄 【北朝鮮危機】トランプ"大暴発"こそ「孫子」の定石

https://the-liberty.com/article.php?item_id=13573

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「与える愛」は、人が神の子である証拠です。

2018-06-19 00:44:58 | ばくちゃんの独り言

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米朝会談以降、世界は急速に方向転換しようとしています。

世界で今何が起こっているかと言えば、神を信じる勢力と、神を信じない勢力とが、次世代の主導権を巡って、大きな駆け引きをしている真っ最中であり、言わば、世界規模での維新運動が起こっているわけです。

しかし同時に、今の世界は、有史史上最も神への信頼感が薄れている時代となっています。

その要因は、日本においては、戦後の無新rpん的価値観に基づいた教育が行われ、マスコミにおいても、宗教を趣味の領域に追いやった報道が数多くなされてきたことの影響が大きいでありましょう。

また生活レベルで宗教的価値観が根付いていると言われる海外においても、科学の進歩によって、数年年前にできた古い宗教的価値観が揺らいできており、それがユダヤ・キリスト・イスラム教などの一神教が中心となった宗教紛争の、精神的背景にあると思われます。

また中華人民共和国や朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)のような、共産主義=無神論を国是とする国家の横暴も、宗教紛争の泥沼化と同様、「神への信頼低下」が背景にあるはずです。

このまま何の努力もしなければ、わずか数十年後の世界の未来は、宗教的価値観の違いによる憎しみの連鎖で、紛争に明け暮れる世界になるか、もしくは無神論的価値観による、パイの取り合い文明社会、即ち弱肉強食の未来で、私たちの子や孫が暮らしているはずです。

ただ、完全な形での神の存在証明はできず、「信じる」以外、神を認識する方法はありません。

それを人々に教えて来たのが、世界中に存在する宗教ですけれども、今ある世界宗教ができたのは、1500~3000年前のことであり、現代的諸問題を解決できずにいます。

しかし考えて見れば、神の存在証明ができないように、「神がいない」という証明もできません。

ならば無神論は、「特別何かを信じているわけではない」という心理的フリーな心境などではなく、「神はいない」という教義を持った宗教だと言えます。

つまりは、「神を信じる」という立場も、「神はいない」とする立場も、両者は同様に「信仰」であるならば、「どちらの信仰が、人々を幸せにするのか。」という「幸福論的観点」から論じることが重要であろうと思うのです。

ということで本日は経典『太陽の法』(幸福の科学出版)より、「与える愛」について、大川隆法幸福の科学グループ総裁が綴った一節をご紹介いたします。

「人が神の子である証拠としての愛」

これこそが、お一人お一人の人生を貫き、歴史を貫き未来を導く、神の子人間の、誇るべき心の勲章なのです。

    (ばく)

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あの世に持って還れるものは、心しかない 「幸福への第一歩」シリーズ

 https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=153

愛の本質とは、やはり与えることなのです。愛とは、神が人間に与えてくださったものを、自分ひとりのものとだけしておかずに、人にわけ与えるということなのです。

神の愛は無限です。ですから、私たち人間が、その愛をいくら与えても与えても、つきることはありません。神は、私たちに、愛を供給してくださっているのです。

愛の本質とは、まず、与えることなのです。この点を、よく理解していただきたいと思います。

愛に苦しむ人々よ、よく開きなさい。

なぜあなたがたは、苦しむのですか。なぜ愛において苦しむのですか。愛を与えることによって苦しむのですか。みかえりを求めてはいけません。みかえりを求めることは、ほんとうの愛ではありません。

ほんとうの愛とは、与える愛です。与える愛とは、すなわち、無償の愛です。

あなたが与える愛は、本来、あなたのものではないのです。あなたの愛は、神から与えられた愛なのです。その愛を神にかえしてゆくために、私たちは、ほかの人々を愛すべきなのです。

苦しみの原因は、自分はほかの人を愛しているのに、ほかの人は自分を愛してくれないと思っているところにあるのです。

いえ、ほかの人が自分を愛してくれないのではありません。自分が期待しているほどには、ほかの人が自分を愛してくれないと思うからこそ、愛ということを機縁として、人間はひとつの苦悩におちいってゆくのです。愛のみかえりは、ほかの人間からではなく、神からくるのです。

神からくるみかえりとは、なんでしょう。それは、すなわち、愛を与えれば与えるほどに、あなた自身が神近き人間となってゆくということです。それが、神のみかえりなのです。

 神の本質を見てごらんなさい。神は、燦々(さんさん)とふりそそぐ太陽の光のごとく、無所得のままに、無限の愛と慈悲を万物に与えているのではありませんか。

あなたたち、ひとりひとりの生命でさえも、神に対して、一文の支払いをすることなく与えられたエネルギーではありませんか。

さすればまず、与えることからはじめてごらんなさい。

与えるとは、どうすればひとりでも多くの人々がしあわせに生きられるかを考えながら、日々生きるということです。

与えるとは、ひとりでも多くの迷える人々の心に、愛の光を投げかけてゆくということです。

また、ひとりでも多くの人々を、困難と挫折の人生から立ち直らせ、知恵と勇気の日々を送らせるかということです。(中略)

愛に敵はありません。愛は無敵です。

なぜならば、ほんとうの愛とは、与える愛であり、無償の愛であり、あらがうことを許さない無限の力だからです。
『太陽の法』(幸福の科学出版)P148~152

 

 

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心のコントロールと『幸福の原点』

2018-06-17 23:28:00 | ばくちゃんの独り言

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仏教の思想に「無我」というものがあります。

無我は、「我が無い」と書きますけれども、これは実体論としての「我が無い」ではなくて、「この世界に、自分のものなど何もない」という意味だそうです。

私にはまだ、そういう境涯に達しておりませんが、そう思うことで、「心が執着から離れられる」ということで、まぁ、ある意味で、この広大な宇宙の中で、またもっと広大な霊的世界の中で、ちっぽけな地球の中で、これまたちっぽけな日本という国で、あってもなくてもいいようなちっぽけな家屋の中で、今日を生きていくために右往左往している私なんぞは、「なんとも比類なき、ちっぽけなものだなあ。」と思う次第です。

私たちが暮らす世界、そして宇宙も、共に創造主と呼ばれる「神」によって、合目的に創られた存在です。

少なくとも、私はそう信じております。

「そうではない。」というご意見の方がいらっしゃいましたら、どうか、その証拠をお示しいただきたく存じます。

その神が創り給うた世界、現代においては、神が創り給うた神の子人間が、これまた神の創り給うた宗教の違いが要因で、長年に渡って紛争が絶えない状況が続いております。

このような現状を、創造主である神が眺めているとしたなら、私は「神の悲しみはいかばかりか。」と思うし、「このような、神と神の子にとって、この上ない悲しみの時代は、一刻も早く終わらせたい。」と、心の底より願わずにはいられないのです。

この悲しい時代を終わらせるためには、やはり神仏を信じる多くの人々が、自身の信仰や個々の人生観に固執するのではなく、純粋に、「神の願いに忠実に生きる」ということが、今、時代が求めていると思うのです。

神が愛であり慈悲の存在であるならば、人類の幸福を最も願っていらっしゃるのは神でありましょう。

ならばやはり、神を信じ、仏を奉じている多くの方々は、思想信条の違いを超え、また所属する団体の利益や名誉を一旦離れて、「神の御心や如何に」という発想の下に、「神を信じる者は、如何にあるべきか。」ということを前提に、強く団結する必要があると私は考えています。

神仏の視点の視点で見ることが「無我」であるとすれば、神の願いに基づいた文明を構築し、社会を営み、人生を生き切ることは、神の子人間の義務だと思うのです。

私は、これからの近々未来において人類に必要なことは、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の薩長同盟であり、神の子としての維新運動であり、新時代に必要な教えに基づいた文明開化運動だと考えます。

そのためには、新時代の基軸となる、地球規模の神の教えが必要不可欠であり、それが仏陀再誕、救世主降臨の意味であり、幸福の科学が世界宗教にならなければならない意味だと、私は強く強く思っております。

本日は経典『幸福の原点』(幸福の科学出版)より、大川隆法幸福の科学グループ総裁が語る、最もわかりやすい無我思想をお届けいたします。

          (ばく)

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自分の心は、100パーセントコントロールできる 「幸福への第一歩」シリーズ

幸福の科学の大川隆法先生は、『幸福の原点(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=143

(前略)大事なことは、目と他を隔てないということです。
霊天上界においても、さまざまな個性はあります。さまざまな高級霊の個性があり、教えの多様性があります。

しかし、それはあくまでも多様性であって、個性の変化する姿ではあるけれども、お互いに排斥し合うものではないということを知らねばなりません。多様な個性というものは、共に合流して大いなる光の芸術をつくるためにあるのであって、お互いに他を批判したり、他と排斥し合うためにあるのではないのです。

さすれば、愛の実践において、愛の行為において、愛の行軍において、自と他を超えるということが大事です。
自と他の壁をどのように超えていける自分であるか、これを考えていただきたいと思います。

一日のうちに心のなかに去来した思いを点検するとき、「『自分が、自分が』という気持ちが強くなかったか。『自分は不幸であった』『自分はきょうはよかった』『自分はこうなりたい』など、『自分が、自分が』という言葉、『私は、私は』という言葉が、心のなかで一日中くり返されていなかったか」、こういうことを振り返っていただきたいのです。

仏の経綸(けいりん)というものは、何の引っかかりもなく全宇宙を貫いています。全宇宙を循環しています。何の引っかかりもなく、白も他もなく、そのなかを、仏のエネルギー、愛のエネルギーが循環しているのです。

したがって、「自分が、自分が」「あいつは、あいつは」「あなたは、あなたは」というような気持ちが強い人は、もう一度、そういう自分というものを振り返ってみる必要があります。

ほんとうに優れた心境の人には、自分ということを、私ということを考えないでも、一日一日が素晴らしく過ぎていくような時というものがあるのです。

そういう流れていくような時、透明感あふれる時というものを大事にしていただきたいと私は思います。
『幸福の原点』(幸福の科学出版)P107~109

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幸福へのヒント「教養の力で短気は克服できる」

2018-06-16 00:37:12 | ばくちゃんの独り言

 

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常日頃、当ブログにお越しいただき、心より感謝申し上げます。

私は特に悟ってはおりませんが(苦笑)、現代日本の宗教への常識を、ブログ記事でぶち破ってみたいと、常々願っております。(笑)

もしも私に神格があるとするならば、まぁあるわけはないですが(爆笑)、万が一あるとするならば、「常識の破壊神ではないか?」と思うちょります。

今日は現代日本にはびこる、「宗教をやる人は、頭の悪い人だ。」という常識、この常識の破壊に、チャレンジに挑戦してみたいと思うちょります。

しかしこの常識には、幸福の科学の信者さんのみならず、多くの信仰者の方々が、本当に困っているのではないでしょうか?

しかし、そのような常識を持っている方は、果たしてご存知なのでしょうか?
世界では、宗教を信じていない人は、即「危険人物」というレッテルが貼られるという事実を。



外交官として、海外に初めて赴任する役人には、事前に必ず、レクチャーされることがあるそうなのですね。

それは、『もしも「何の宗教を信じていますか?」と、外国人に聞かれても、「私は何も信じていません。」とは、絶対に答えてはいけない。『もしお前が、本当に何も信じていなくても、とりあえずは、「仏教徒です。」と答えなさい。』というものです。

ともうしますのも、中国や北朝鮮以外の外国では、無神論者=共産主義者=無政府主義者=危険人物という認定がされ、それが発覚して以降は、公的なこと意外、誰も話しかけて来てくれないからだそうです。

そしてあの、アメリカ大統領選挙でも、自身の信仰を表明しない候補者は、たとえ出馬したとしても、絶対に当選の見込みはありません。

選挙民であるアメリカ人は、ほぼ全て信仰者であり、「不信仰者は何をするかわからない。」という理由で、全く信用されないからです。

しかし日本では、信仰=非科学的というイメージが、非信仰勢力の人には、どうしてもあるようですが、科学の歴史を振り返っても、近代科学の父ニュートンも、相対性理論のアインシュタイン博士も、ノーベル賞の湯川博士も、神の存在を心から信じていました。

彼ら超大物科学者は皆、熱心な信仰者なんです。
少なくとも、ニュートンやアインシュタイン、湯川秀樹以上の科学者になってから、「信仰者は頭が悪い。」と、言って欲しいものです。(笑)

また仏陀、イエス・キリスト、孔子、ソクラテスら世界4大聖人は、もちろん、神仏の存在を信じていましたし、日本でも聖徳太子など、大人物ほど信仰心が強いです。 

さあ神様仏様を信じない方は、仏陀やイエス、孔子やソクラテス、聖徳太子以上の人物でいらっしゃいますでしょうか?

決してそうではないはずですよね。

信仰者と非信仰者を比較して、どちらが頭が良いか・・・?
現実には、「信仰心が低いほど偏差値が高い」と言われることも多いそうです。

事実、ペーパーテストだけの比較だと、そういう結果が現れるかも知れません。

しかしそれは、文字という空間に閉じ込められた、単なる、2次元的知性でしかありません。

こと、「物事の本質を掴む」という一点に関しては、信仰者に、非信仰者は絶対に敵わないと私は思います。

なぜなら、我らが生きる大宇宙を始め、全てを創り、そして、統べていらっしゃるのは、神仏であるからです。

信仰者は、本質的なその事実を知っているのです。

ニュートンら、偉大な科学者たちは、それを掴んでいらっしゃったからこそ、偉大な発見をしたのではないでしょうか?

神仏を信じない知識など、神仏の目からすれば、実際はとてもとても、幼稚なものではないでしょうか?

小学生レベルに達してはおらず、ひょっとしたら、お幼稚園の、お砂場遊び程度の知性なのではないでしょうかね? (笑)

さてあんまり「ひとりごと」が過ぎると、このブログが「ばくちゃんの言いたい放題ブログ」になってしまいますので(笑)、本日は幸福の科学の経典『幸福へのヒント』(幸福の科学出版)より、「教養を積めば、短気は治る」という、私にとってはこの上ない福音(爆笑)をご紹介いたします。

          (ばく)

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「多次元宇宙の秘密」抜粋 大川隆法総裁1989年第3回講演会

 

幸福をつかむために 天使のモーニングコール1393回 (2018.6.9,10)

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短気な性格の人は、完全主義的な傾向を持っていて、非常に神経質です。そして、厳格さ、完全主義を、自分に対して求めるだけでなく、他の人に対しても求めます。そのため、気が短くなり、すぐに腹が立って、カッカするのです。

こういう人にとって大事なことは、「人間の本質をよく知る」ということです。「自分もそれほど完全な人間ではない」ということを知る必要があるのです。

そのことに自分自身で気付かない場合には、外部的な要因により、気付きのきっかけが与えられます。「天狗の鼻を折られる」という現象が必ず出てくるのです。(中略)

二番目に大事なことは、「教養を身につける」ということです。
教養のある人は短気ではありません。「自分は短気だけれども、教養はある」と思っている人もいるでしょうが、ほんとうに教養のある人は短気ではないのです。(中略)

教養のある人は、自分より教養のない人に対して、厳しくは言えません。相手が分かっていないということがよく分かるので、その人に対し、噛んで含めるようなかたちで話すことになるのです。

したがって、「もっと勉強をして、教養を積む」ということも、短気を直す方法の一つなのです。

短気を直す方法として、三番目に言えることは、ほかならぬ信仰です。
信仰の世界に入り、仏神のことを考えはじめると、「人間心で人を裁く」ということが、どうしてもできなくなってくるのです。

完全主義者は自分に自信を持っていて、自己評価がかなり大きくなってしまっています。
しかし、毎日、仏神のことを考えていると、しだいに自分が小さな存在に見えてきます。自分が大宇宙のなかの一点に見えてきます。そのため、尊大になれず、謙虚にならざるをえないのです。

仏神に対して謙虚な自分を見いだした人は、他の人に対して短気を起こせません。

「自分のような人間でさえ、生かしていただいている。こんな至らない自分でさえ、生かしていただいている」と思うと、他の人に対して、厳しいことがなかなか言えなくなってくるのです。
『幸福へのヒント』(幸福の科学出版)P209~213

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米朝首脳会談の舞台裏を大暴露 北朝鮮の陰の権力者、金与正氏の守護霊霊言

2018-06-15 00:33:20 | 霊言情報

金与正氏

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これまで世界や日本が、そしていざというとき、本当に困ったときには、幸福の科学の大川隆法幸福の科学グループ総裁が、 何かコメントしたり、御法話で語ったりして、「行くべき方向」を示してきました。

史上初の米朝首脳会談がなされた今、米朝首脳が何を語ったか、そして今後、どのような基軸をもとに、世界は、そして日本は進んでいけば良いのかを、大川隆法幸福の科学グループ総裁は、『金与正(キム・ヨジョン)氏の守護霊霊言』という形で世に表してくださいました。

金与正氏というのは、北朝鮮最高指導者金正恩氏の実妹で、北朝鮮国家の実質№2。

我が家の偉大なる嫁様は、14日に開催された金与正氏の守護霊の公開霊言を拝聴してきたのですが、「この金与正の守護霊霊言は、ニュースなどの表面だけ見ていたら絶対にわからない。」また「誰も(リバティ編集長も釈党首も)、考えつかなかった。」「スゴイ!」とな。

我が家の偉大なる嫁様が「スゴイ!」というときはホンマにスゴイから(笑)、極めて貴重な情報であったに違いない。

  

ネタバレできないし、金与正守護霊も、すべてを話したわけではないようなので、現時点で多くを語れませんが、歴史を紐解くと、「神様のマネジメント」としか表現できないことは数多くあります。

後の世に「正義」とされる勢力に、天使が集合しているだけでなく、「敵側」と言われる勢力にも、一定以上いるもの。

たとえば、幕末期においても、長州や薩摩や土佐にだけ天使が降臨していただけではなく、江戸幕府にも、数多くの天使がいた。

たとえば、勝海舟先生もそうだし、最後の将軍徳川慶喜公だって天使系統です。

驚くべきことに、江戸幕府に開国を迫ったペリー総督だって天使でした。  

恐らく、大河ドラマ「西郷どん」で13代将軍に嫁いだ薩摩の篤姫や、14代将軍に輿入れした皇女和宮などもトップレディ―お二人も、おそらく天使でしょう。

このお二人が江戸幕府におらず、薩摩や朝廷と徳川幕府をとりつなげなければ、江戸城無血開城はなかったでしょうから。

 

暗雲たなびく大末法の世界の中で、しっかりと今、見極めなければならないのは「神様のマネジメント」ではないでしょうか。

大川隆法幸福の科学グループ総裁の教えを知ることは、まさにこの「神様のマネジメントを知る」ということなんです。

そしてそれを知って重要だと思うことは、やはり、「日本は日本としてするべきことがあるのではないか。」ということです。

そう「自分の国は自分で守る」という世界常識に、日本も一日も早く目覚めるということです。

ということで本日は、Libertywebより関連記事をご紹介いたします。

        (ばく)

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大川隆法IN東京ドーム『人類の選択』特集(後編) 天使のモーニングコール1354回 (2017.09.9,10)

【ニュース】トランプVS.金正恩 史上初の米朝首脳会談 その成果は?/「失われた30 年」なぜ日本だけが停滞し続けているのか【ザ・ファクト2018.06.13】  

米朝首脳会談の舞台裏を大暴露 北朝鮮の陰の権力者、金与正氏の守護霊霊言

 

米朝首脳会談の舞台裏を大暴露 北朝鮮の陰の権力者、金与正氏の守護霊霊言
Torsten Pursche / Shutterstock.com 

《本記事のポイント》

  • 金正恩氏の妹、金与正氏の言動は世界が注目
  • 与正氏は、欧米と日本の価値観をともに知っており、兄に直言できる切れ者
  • 与正氏の守護霊霊言が会談翌日に収録され、非核化の本気度について語られた 

12日に行われた史上初の米朝首脳会談。様々なメディアや有識者が、歴史的なイベントを評価しているが、一般的な見方としては、アメリカにとって「会談の成果は少なかった」というものだろう。だが、その見方も、憶測の域を出ないものが多く、どのように見るべきか分からないのが実情だ。 

会談を分析するうえで重要になるのは、北朝鮮の金正恩党委員長とトランプ米大統領の言動であるが、それだけでなく、正恩氏の妹である金与正(キム・ヨジョン)・組織指導部第1副部長の動きも、注視する必要がある。 

与正氏は、北朝鮮当局の重要ポストにある人物という以前に、兄が信頼を寄せる「身内」でもある。同氏は2月に、正恩氏の「特使」として韓国の文在寅大統領と会談したほか、韓国の平昌五輪の開会式にも出席している。 

ただ、与正氏には謎が多く、どんな考えを持っているか不明なまま。はっきりしていることは、30歳という異例の若さで、「事実上のナンバー2」にのし上がった切れ者であるということだ。 

与正氏とは一体、どのような人物なのか。 

与正氏は欧米と日本の価値観を知る

与正氏は1990年代後半に、正恩氏とともに、中立国スイス・ベルンの公立小学校に留学した。放課後は、楽器やバレエのレッスンを受ける「普通の少女」だったという。かつては、大阪府出身である母親の高英姫(コ・ヨンヒ)氏と一緒に日本に極秘入国し、東京ディズニーランドで遊んだこともある。 

つまり、与正氏は、欧米と日本の価値観をともに知っている人物なのだ。 

与正氏は、2007年から08年にかけて、金日成総合大学物理学部で学んだ。その後、北朝鮮の組織指導部に次ぐ重要部署である「宣伝扇動部」で働くようになり、昨年末、宣伝扇動部副部長から組織指導部第1副部長に昇格し、スピード出世を果たす。 

与正氏は、血統の良さだけでなく、頭の回転が速く、容姿も端麗。正恩氏に直言できる「陰の権力者」として、北朝鮮を動かしている。 

与正氏の「スクープ霊言」

そんな与正氏の動向を知れば、北朝鮮の狙いは、ある程度予測できる。彼女の一挙手一投足は、北朝鮮ウォッチャーからも熱視線を受けているわけだ。 

そうした中、幸福の科学・大川隆法総裁は、米朝首脳会談翌日の13日に、与正氏の守護霊霊言を収録。与正氏の「本音」を直撃した。 

当然、多くの人が気になっていることは、会談では、どのようなことが話し合われ、北朝鮮は本当に非核化する気があるのか否か。そして、日本の拉致問題はどうなったのか――。 

与正氏は、「トランプ氏が北朝鮮側に譲歩した」という一般的な見方を否定。そのうえで、段階的に非核化する意思を示し、日本にも協力を求める驚くべき内容を約2時間にわたって語った。 

同氏の「本音」が分かるインタビューは、もちろん、この世に存在しない。そもそも、同氏の一次情報が少ないことを考えれば、霊言自体が「スクープ」と言えよう。 

与正氏の守護霊霊言の映像は、14日から幸福の科学の支部・精舎で公開される。 

支部や精舎への問い合わせは、以下の連絡先まで。

・幸福の科学サービスセンター

 Tel:03-5793-1727 : 火~金/10:00~20:00 土日/10:00~18:00

・同グループサイトの支部や精舎へのアクセス

 http://map.happy-science.jp/まで。

【関連記事】

2018年7月号 米朝会談中止 トランプさん「決裂」はベストの選択です【編集長コラム】

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14504 

2018年6月12日付本欄 【米朝会談】トランプさん、騙されたふりですよね?

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14547 

2018年6月11日付本欄 【緊急寄稿】米朝会談直前 日本のメディアが報じない、トランプ氏の「北朝鮮脅しの戦略」

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14543

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『無我なる愛』 『信じてやまず』 『勇気と自信』

2018-06-13 23:57:30 | オープニングメッセージ

(オープニング・メッセージ第二集)〔無我なる愛〕

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『知と愛』

知をとるか、愛をとるか。
修行者にとっては難しい問題である。

知の探究は、小乗に傾き、
愛の探究は、大乗に流れる。

しかして、 知と愛がなければ、
人を導くことはできない。

答えはすでに示されている。

利時即利他。

知から愛へ。
智恵即愛へ。

内から外へ。
土台から柱へ。

小乗から大乗へ。
阿羅漢から菩薩へ。

順序を大切にすることだ。

『無我なる愛』

ヘルメスは限りなく透明な 風の如き心を説いた。
エーゲ海の透明なブルーを語った。

釈迦は、無我を説いた。
透明な小川の如き引っかかりのない心、 澄み切った青空の如き無我を説いた。

そして私は、
一千億年の孤独を説く。

天地が分かれる前の仏の心を説く。

唯一なる仏の心が、 森羅万象を結んでいることを説く。

一つの心が人類を優しく包んでいることを説く。

愛が無我であることを、語りたいのだ。

『信じてやまず』

向上を目指す人間とそうでない人間。
一年や二年では、その違いは明確ではない。

才能の違いもあろう。
家庭環境の違いもあろう。
都会か田舎かの差もあろう。


しかし、 やがてはすべてが白日の下にさらされる。

十年、二十年の歳月の中で、 あなたがどちらの人間であるかが、誰の目にも明らかとなる。

もはや言いわけはきかなくなるのだ。

向上を目指す人間には、無限の可能性がある。

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信仰者のなぐさめ ―大川隆法総裁 心の指針143―

勇気と自信 ―大川隆法総裁 心の指針126―

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金正恩体制の存続は、北朝鮮国民を見殺しにするのと同じこと。

2018-06-13 00:40:27 | 日本を守る!

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6月12日、シンガポールで、史上初の米朝首脳会談が開催されました。

トランプ大統領が北朝鮮政府の存続を認め、その条件として、北朝鮮の非核化を示唆したと見られます。

これを北朝鮮の外交勝ちと見、アメリカの外交負けと見るのが、一般的な見方でありましょうが、これはなかなかの妙手ではないかと。。。

北朝鮮の狙いは「時間稼ぎ」であって、それは核兵器搭載ミサイルの開発と熟成だけでなく、高齢なトランプ大統領対策ともみられます。

そういう北朝鮮であるから、結局非核化はしないはずで、そうなるとトランプ氏は、北朝鮮攻撃の大義名分を手に入れられるわけですよね。

非核化の費用も、「韓国と日本で」ということも棚に上がっているようですが、「何に使われるかわからない北の非核化のために、高額の費用や手間をかけるくらいなら、いっそ日韓で核武装した方が費用対効果としては絶大だよ。」と暗に言っているようにも聞こえるのですが。

https://the-liberty.com/itemimg/12103_l.jpg

ともあれ、日本の安全保障は「日本の問題」です。

日本は、ここから逃れられると思ってはいけませんし、これを真剣に考えなければなりません。

今のままで良いはずはないのです。

そして、人は神の子です。

現在の北朝鮮政府の存続を認めることは、同じ神の子である北朝鮮国民を、神の子として見捨てることになります。

「死にたくなかったら、俺たちの言うことを聞け!」という理念である北朝鮮政府。

現在の北朝鮮は、神の国としてあるべきこと世界に、銀行強盗に乗っ取られた地域があるということです。

銀行強盗がその存続を認められるのは、武装解除し、悪から足を洗い、更生を誓ったときのみです。

本日は、Libertywebをどうぞ。

動画も必見です。

  (ばく)

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シリーズ北朝鮮①~金正恩に殺される北朝鮮の人々【ザ・ファクト】

シリーズ北朝鮮②~金正恩体制を許してはいけない最大の理由【ザ・ファクト】

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【米朝会談】トランプさん、騙されたふりですよね?

《本記事のポイント》

  •  非核化交渉は北朝鮮ペース
  • 「会談は引き分け」「交渉は負け」!?
  •  騙されたふりをして、後で"ブチ切れる"高等戦術か……?

全世界が見守る中、トランプ米大統領と金正恩朝鮮労働党委員長は12日、シンガポールで首脳会談を行った。

会談の内容を素直に見れば、非核化交渉は北朝鮮ペースで進んだと言える。

両首脳が会談後に署名した共同合意文書を読むと、金正恩氏の高笑いが聞こえてくるようだ。文書には「北朝鮮に安全の保証を与える」「『板門店宣言』を再確認した上での、朝鮮半島の非核化」という内容が盛り込まれた。

最初の「体制保証」は、北朝鮮が最低限引き出したかった言質だ。これでトランプ政権は、よほどのことがない限り、軍事行動ができない。金正恩政権は安心して、「時間稼ぎ」をすることができる。

次の「朝鮮半島の非核化」も、金正恩氏側の「ただでは非核化しない」という姿勢を反映したキーワードだ。トランプ氏は会談後の記者会見で、「(在韓)米軍の数を減らすことは考えていない」と語った。しかし、「半島の非核化」という文言を素直に読めば、「北朝鮮が核を放棄する代わりに、アメリカも半島から核を持った米軍を追い出す」という交渉に持ち込まれかねない。

一方、トランプ政権側は、非核化の具体的な方法にまで踏み込めなかった。ポンペオ米国務長官は11日、「『完全かつ検証可能で不可逆的な非核化』(CVID)がアメリカの受け入れられる唯一の成果だ」と述べていた。しかしその成果も、今回は"おあずけ"となった。

もちろん、「まだ結論が出ていないだけ。これから交渉が始まる」という見方もあるだろう。トランプ氏も記者会見で「時間がなかった」と"弁明"していた。

しかし、金正恩政権の目的は「時間稼ぎ」であり、その成果を確実に手にしている。そしてトランプ政権側の「唯一の成果」は無かった。つまり、会談が「引き分け」「先延ばし」で終わったことは、交渉としては「北朝鮮の勝ち」ということになる。

そして、同じような交渉を繰り返している間に、中国、ロシアなどを含む複雑な国際情勢はどんどん北朝鮮に有利に動きかねず、下手をすればトランプ政権の任期が終わってしまう――。

もっとも、そんなことはトランプ氏も分かっているだろう。

一つの可能性としては、トランプ氏はそれを承知で、本格的な妥協路線に入ってしまったのかもしれない。11月の中間選挙の勝利を求めて目先の成果を焦ったパターンだ。

もう一つ、希望的観測を含んだ可能性を考えるとすれば、「敢えて騙されたふりをして、後で"ブチ切れる"つもり」という高等戦術を行っているパターンがある。北朝鮮が本気で非核化をやり遂げる可能性は低く、どこかの段階で、合意を破棄するだろう。その時点で、トランプ政権は、軍事行動をする正当性を得る。

いずれにせよ、日本としては最悪のシナリオに備えて、独自の核装備も含めた国防強化を進める必要がある。

(ザ・リバティWeb企画部)

 

【関連記事】

2018年7月号 米朝会談中止 トランプさん「決裂」はベストの選択です【編集長コラム】

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14504

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【米朝会談と日本】これだけは言える。「今のままで良いはずはない!」

2018-06-12 00:26:26 | 日本を守る!

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6月12日、史上初の米朝首脳会談がシンガポールで開催されます。

しかし問題は、日本の世論です。

なぜなら、「他人事」という世論形成をしているとしか思えないから。

なぜ今報道は、モリカケ・日大アメフト・和歌山市参加不審死問題ばかりなのでしょうか?

これらが大事でないとは言いません。

ですが、これほどまでに時間を要して、報道するべきことなのでしょうか?

今は、「日本はどうするべきなのか?」ということや、「国家としての方向性をどうするか?」という国民的議論とする時期ではないのでしょうか?

行くべき道は、様々あろうかとは思います。

ただひとつだけ正しいことは、「日本は、今のままで良いはずはない!」ということです。

本日は最新刊『守護霊インタビュー トランプ大統領の決意──北朝鮮問題の結末とその先のシナリオ』(幸福の科学出版)のまえがきをどうぞ。

R.エルドリッヂ氏×釈量子幸福実現党党首との対談動画も、現代日本人必見です。

          (ばく)

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【公開対談】『中国・北朝鮮に日本はどう対峙すべきか』~R.エルドリッヂ氏×釈量子幸福実現党党首【ザ・ファクト】

 

http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=2035&utm_source=IRH web&utm_medium=TOPbanner

今年の四月末、突然、南北朝鮮のトップ会談が行われ、朝鮮半島の非核化と統一についての話し合いがなされた。
この対話による平和路線を手放しで喜ぶ政治家やマスコミ人も多い。しかし知らなければならない事実は、北朝鮮で使われている地図には、そもそも韓国など載っておらず、朝鮮半島には『朝鮮民主主義人民共和国』しかないことになっているのだ。

それゆえ、この南北会談は二つの国が朝鮮半島に存在していることを公式に認めたことにもなるのだ。

アメリカのトランプ大統領は、一応平和への動きを評価しつつも、迫り来る米朝会談に向けて戦略を練り込んでいるにちがいあるまい。

本書では、北朝鮮が敗北を認めないでは、「南北の平和、繁栄、統一はありえない。」という彼の強い意志が表明されている。

同時に、日本に対し、「強いリーダーシップをもった主権国家たるべし。」とのメッセージも出されている。

空転する国会と、責任のがれのきれい事を書きたてる一部マスコミに対し、「一喝!」を入れる本となったと思う。
守護霊インタビュー トランプ大統領の決意──北朝鮮問題の結末とその先のシナリオ(幸福の科学出版)P3~5

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