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幸福の科学の、高知の信者による共同ブログです。
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「one of all 一人は、みんなのために。」ラグビー日本代表の活躍を見て思うこと。

2019-09-23 00:02:12 | TV番組・芸能・スポーツ

 

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日本で初めて開催されたラグビーワールドカップ、日本代表は第1戦ロシア戦を制し、今日本は、空前のラグビーブームです。

テレビなどで中継を見たところ、どうも外国人選手の姿を多く見かけますが、どうやら、ラグビーワールドカップの代表資格には、選手の国籍は関係ないようなんですね。

調べてみると、ラグビーワールドカップの国家代表資格には、

①その国・地域出身であること。

②両親か祖父母の1人がその国・地域出身。

③36カ月以上、継続してその国・地域に居住していること。

の3要件があり、どれか一つを満たせば良いそうです。

もちろん、日本代表キャプテンの、リーチ・マイケル選手のように、日本に帰化している選手もいらっしゃいます。

同じくイングランド発祥のサッカーでは、選手の国籍がワールドカップ参加国となりますが、同じフットボールでも、まるで逆の価値感なのは驚かされます。

しかし、外国人選手で日本代表となった場合、他の地域での代表選手にはなれないルールがあるので、今回日本代表になった他国の選手は、たとえ出身国であっても、代表に選ばれることがないとのことです。

その点では、「彼らは日本を背負って、戦ってくれているんだ。」と思って感動した次第です。

さて4年前のワールドカップで、強豪南アフリカの勝利したことで、日本でのラグビー人気が始まりましたが、今回の日本代表は世界ランキング10位ですので、力の限り頑張っていただきたいです。

さて私が思うに、ラグビーの素敵なところは、one of all (一人はみんなのために)の精神を持つ、自己犠牲のスポーツであることではないかと。

その精神は、イングランドの騎士道精神を見ますが、意外なことに、近代ラグビーの祖は、どうやら50年前の日本にあるそうです。

1966年から1971年まで日本代表監督を務めた、大西鐡之祐(おおにしてつのすけ)という方が編み出した戦法が、今私たちが見ているラグビーであって、それ以前は、もっと個人技的要素が強いものだったらしいですね。

その戦法の基本は、接近・展開・連続という三つの基本理念があって、それは小柄ながら持久力と瞬発力、器用さに優れた日本人の特性にフィットした理論として日本代表の戦術に影響を及ぼしただけでなく、監督就任期間中に行われた、ニュージーランドでのオールブラックスジュニアに勝ったことで、世界の主流の戦法になったことを、NHKBSのラグビー特集で見て驚きました。

関連画像 https://www.amazon.co.jp/%E3%82%82%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%82%82%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8-%E3%80%8A%E4%BB%8A%E3%80%81%E9%AE%AE%E3%82%84%E3%81%8B%E3%81%AB%E6%9C%80%E6%96%B0%E7%90%86%E8%AB%96%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E8%98%87%E3%82%8B%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E9%90%B5%E4%B9%8B%E7%A5%90%E3%81%AEDNA%E3%80%8B-%E5%9C%9F%E4%BA%95-%E5%B4%87%E5%8F%B8/dp/4583108648

ラグビーに限らず、何事にも、大変革の始まりには、それにふさわしい「思想」があります。

たとえば、フランス革命には、ジャンジャック・ルソーなどの自由啓蒙思想があり、ロシア革命には、カール・マルクスの共産しぃぎ思想がありました。

日本の明治維新革命には、吉田松陰先生の国防理論がありましたし、最新では、共産主義国だらけであった東ヨーロッパが、脱共産主義化し、自由民主主義社会となったのには、当時のローマ法王ヨハネ・パウロ2世の思想があったことが言われ始めています。

歴史の鉄則として、のべ数百万、場合によっては数千万人が動くことで起こる革命は、根本となる思想抜きにして、起こりえないのです。

今香港では、香港市民によるデモが長期化しています。

このデモは、市民の暴動ではありません。

また一時的なものでもありません。

暴徒化しているのは、香港警察であり、香港市民が目指しているのは、「中華人民共和国の香港化」です。

その市民の行動の根源的思想は、日本の大川隆法幸福の科学グループ総裁の思想です。

それは今年9月が山場です。

そんな中、大川隆法総裁は、習近平国家主席や周庭(アグネス・チョウ)氏の守護霊霊言のみならず、中国の監視社会化の中心人物とされる習近平氏の娘の習明沢女史の守護霊霊言を収録し、緊急出版しました。

また周庭氏と同じく香港市民デモリーダーで、欧米で国家首脳をして香港支持を訴える、ジョシュア・ウォン氏の守護霊霊言まで収録しました。国家れも恐らく緊急出版化されるでしょう。

まさにオールスターキャストです。

これは明らかに、習近平後の世界を見据えての霊言収録であり出版化です。

それらはすべて、経費がかかって利益の出ない緊急出版であり、売名や利益のためにやっているのではありません。

香港革命を無血革命かし、香港以降、そして習近平以降の世界が、できる限り平和で、秩序ある未来を構築していくために必要な思想の一角を、大川隆法総裁は世界に提示し続けているのです。

使命のために戦い続ける - 大川隆法総裁 講演Report 「されど不惜身命!」

大川隆法総裁は、救世主であり仏陀としての使命を果たそうとなさっています。

私も、自らの使命を果たしたいと思います。

one of all

「一人は、みんなのために。」

ラグビー日本代表の見事な試合を見て、そう思った次第です。

本日は、Liberty webより習近平氏の娘、習明沢女史守護霊霊言関連記事をご紹介いたします。

             (ばく)

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New Zealand's first Haka at Rugby World Cup 2019

【演説妨害】幸福実現党VS中国共産党!暴徒化する中国人!日本が危ない!香港に自由を【七海ひろこ 論破】

習近平の娘・習明沢守護霊霊言で明かされた「次の中国」

 習近平の娘・習明沢守護霊霊言で明かされた「次の中国」 

 

《本記事のポイント》

  • 習明沢氏は、中国の「監視国家体制」をつくるキーマン
  • 守護霊が語る「ファーウェイは『中国人民解放軍の情報部隊』」
  • 中国がAIで分析できないものの先に、人々の幸福がある

 

長年にわたり、世界中のマスコミやジャーナリストが「彼女」への取材を試みてきた。だが、いずれも失敗に終わっている。写真ですら、どれが本物の彼女なのか確証が得られていない。 

「彼女」とは、中国の国家主席・習近平氏の一人娘、習明沢(しゅう・めいたく)氏だ。 

習明沢氏の潜在意識にアクセスした「守護霊霊言」が行われた

明沢氏は1992年、習近平氏と中国の国民的歌手・彭麗媛(ほう・れいえん)との間に生まれた。中国の大学で外国語の同時通訳などを学んだ後、米ハーバード大に留学。帰国後、中国の政府機関で広報活動に携わると言われている。 

近年、各国のメディアは明沢氏について、「習近平指導部の参謀として活動している」「習近平氏のアフリカ外遊に同行した」「広報チームで民主主義寄りの立場を取っている」など、さまざまに報じてきた。 

明沢氏は今年で27歳になるが、父・習近平氏が終身制を敷いた今、「次の最高指導者」とも言われ、彼女がどのような考えを持った人物なのか、世界中が知りたがっている。 

習近平の娘・習明沢の守護霊霊言

『習近平の娘・習明沢の守護霊霊言』

大川隆法著

幸福の科学出版

そんな中、大川隆法・幸福の科学総裁が、彼女の潜在意識にアクセスした守護霊霊言を行った。それを収めた書籍『習近平の娘・習明沢の守護霊霊言 「14億人監視社会」陰のリーダーの"本心"を探る』が21日、全国の書店で発刊された。こうした霊言は、おそらく世界初の試みであり、スクープと言えるだろう。

 

「ファーウェイは『中国人民解放軍の情報部隊』」

明沢氏は米ハーバード大学留学後、中国に帰国し、人工知能(AI)などを駆使した監視国家体制の強化、「電脳革命」のキーマンとして活躍していると言われる。 

現在、民主化運動が起きている香港でも、中国政府は監視カメラでデモ参加者を映して顔認証システムで個人を特定し、ある時期が来たら一検挙に乗り出す、という噂も広がる。 

大人(たいじん)風の落ち着いた雰囲気で登場した明沢守護霊は、香港や台湾を含めた統制を念頭に、「AIを使ってどこまで個人をコントロールできるか、というところなんですよね」と"課題"を語り、こう明かした。 

中国が高度監視社会になっていることは事実です。〈中略〉華為技術(ファーウェイ)も人民解放軍が入っていますから、会社員といっても、『中国人民解放軍の情報部隊』です」 

霊言で明沢守護霊は、父・習近平氏が考える将来の「国連ビジョン」のほか、恐怖の「日本の未来」「アジア・アフリカの未来」について言及。父親に負けないほどの独裁者としての片鱗を見せた。

 

中国がAIで分析できないものの先に、人々の幸福がある

この霊言で興味深いのは、明沢守護霊が、中国のAIによる「大川総裁の分析」において、答えが出ないと語っている点だ。 

AIや唯物的な価値観では分析できないのには理由がある。 

大川総裁が説く教えには、「世界中の人々に、あの世とこの世をつらぬく真の幸福に目覚めてほしい」という願いが込められている。個人や国家の私利私欲で争うのではなく、どうすればすべての人々が幸福になる世界をつくれるか。これを願っている。 

14億を超える中国の人々が幸せになる道は、AIの分析の先ではなく、中国の指導者が神仏の願いに思いを馳せる先に開かれていく。 

本霊言では、他にも次のような論点への言及があった。

  •  香港のジョシュア・ウォン氏とアグネス・チョウ氏の未来
  •  習近平氏や習明沢氏の「弱点」
  •  台湾に対する中国の軍部の意向
  •  電子マネーを普及させる真の目的
  •  アジア・アフリカに輸出したいもの
  •  法輪功や宗教に対する考え
  •  日本と事を起こしたくない理由
  • 「統一朝鮮」に対する“反論"
  •  国が2030~35年までに目指していること 

ここに紹介したのは法話のごく一部です。

詳しくは幸福の科学の施設で、ぜひご覧ください(下記参照)。

・幸福の科学サービスセンター Tel:03-5793-1727

 火~金/10:00~20:00 土日祝(月曜を除く)/10:00~18:00

・同グループサイトの支部や精舎へのアクセス

 http://map.happy-science.jp/まで。

【関連記事】

2011年1月号 中国の次期最高指導者 習近平の野望

https://the-liberty.com/article.php?item_id=136 

2015年2月号 「霊言学」のすすめ - 500人超の霊言を研究する - Part1

https://the-liberty.com/article.php?item_id=8928 

2019年9月19日付本欄 今そこにある危機! 中国は、尖閣諸島奪取に向けて波状攻撃を仕掛けていた

https://the-liberty.com/article.php?item_id=16259

映画『世界から希望が消えたなら。』特報【2019年10月18日ロードショー】

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自分のやれることは、自分でやろう。

2019-09-21 14:53:58 | ヘルメスエンジェルスの世界

「お手伝いをする子ども」のほうが、大人になって成功する

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経典『子供にとって大切なこと』(大川隆法著 幸福の科学出版)より

今は、働いているお母さんも多い。七割ぐらいのお母さんはそうかもしれないね。(中略)

ただ、人間の能力には限界がある。働いているお母さんが、専業主婦のお母さんと同じように、家の中のことをできるわけはないよね。もし、それができるなら、お母さんの能力が他の人の二倍あることになる。(中略)  

そうでなければ、どこかに、うまくいかないところ、しわ寄せが出てくるはずだね。

それは、君たちから見れば、「手ぬきをされた。」ということになるかもしれない。(中略)  

けれども、そういうふうにお母さんが働いているのは、いろいろな理由があって、何か働く必要があるからなんだ。  

お父さんの給料だけでは、生活するためのお金が少し足りないので、働かなければいけないお母さんもいる。  

中には、能力や才能があるために、仕事をやめることができないお母さんもいる。職業で自分自身のキャリア、経験をつけて、世の中の役に立つことをしたいと思っているお母さんもいる。  

いろいろな理由はあるけれども、お母さんは、働くことによって何かを得ているわけだね。

でも、その結果、失うものも当然ある。それは、家庭で使える時間が減ってくるということだ。  

そうすると、子どものほうは、やはり不満がたまってくるよね。(中略)  

いろいろと不満が出てきて、親子でけんかをするようになり、家庭の不和が起きてくることもあるんだ。  

お手伝い、家事育児、お手伝いデビュー、子どものお手伝い

 

また、お母さんがつかれていると、お父さんともうまくいかなくなることが多い。(中略)  

けれども、子どもにとっては、家庭がどうしてそういうふうになったのかは、自分自身が大人になってみないと、本当は分からないものなんだ。(中略)  

子どもの不満がたまってくると、それが夫婦げんかの種になることもあるんだ。(中略)

「子どもに手がかかりすぎるために夫婦がうまくいかなくなった。」ということもあると知らなければいけないんだね。  

だから、(中略)子どもだって、「自分でできることは自分でしなければいけない。」ということなんだ。  

例えば、家の用事でも、お母さんができないときには、君にできることをすることだね。買い物など、ついでにできることがあれば、やってみよう。  お父さんのことでも、何かできることがあったら、やってみよう。  それから、君が弟や妹のめんどうを見てやれば、親はずいぶん楽になるよね。  

勉強でもそうだよ。

自分ひとりで勉強ができずに、いつも親に見てもらわなければいけないようでは、親にふたんがかかってしまうね。

だから、自分で勉強できるようになるのは良いことなんだ。

『子供にとって大切なこと』(大川隆法著 幸福の科学出版)P67~76

映画『世界から希望が消えたなら。』特報【2019年10月18日ロードショー】

「親子の縁」

 

 

大川隆法総裁 プロフィール

大川隆法 幸福の科学グループ創始者 兼 総裁

1956(昭和31)年7月7日、徳島県に生まれる。東京大学法学部卒業後、大手総合商社に入社し、ニューヨーク本社に勤務するかたわら、ニューヨーク市立大学大学院で国際金融論を学ぶ。

81年、大悟し、人類救済の大いなる使命を持つ「エル・カンターレ」であることを自覚する。

86年、「幸福の科学」を設立。信者は世界100カ国以上に広がっており、全国・全世界に精舎・支部精舎等を700カ所以上、布教所を約1万カ所展開している。

説法回数は2,900回を超え(うち英語説法130回以上)、また著作は31言語以上に翻訳され、発刊点数は全世界で2,500書を超える。『太陽の法』(幸福の科学出版刊)をはじめとする著作の多くはベストセラー、ミリオンセラーとなっている。

また、映画「宇宙の法-黎明編-」(アニメ・2018年10月公開) 「僕の彼女は魔法使い」(実写・2019年2月公開) 「光り合う生命。-心に寄り添う。2-」(ドキュメンタリー・同年8月公開) 「世界から希望が消えたなら。」(実写・同年10月公開) 「心霊喫茶『エクストラ』の秘密 -The Real Exorcist-」(実写・2020 年公開) など、18作の劇場用映画を製作総指揮・企画しているほか、映画の主題歌・挿入歌等、100曲を超える作詞・作曲を手掛けている。

ハッピー・サイエンス・ユニバーシティと学校法人 幸福の科学学園(中学校・高等学校)の創立者、幸福実現党創立者兼総裁、HS政経塾創立者兼名誉塾長、幸福の科学出版(株)創立者、ニュースター・プロダクション(株)会長、ARI Production(株)会長でもある。

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大川隆法総裁、10月にカナダ・トロント講演。 また世界は動く!

2019-09-20 00:14:30 | 大川隆法という光

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来月10月に、大川隆法幸福の科学グループ総裁が、カナダのトロント市で講演会を行います。

昨年の10月には、ドイツのベルリンで講演を行いました。

いつの間にか10月の海外巡錫が、年中行事となっているんですね。

昨年のドイツ講演後、中国の一帯一路政策に飲み込まれる寸前だったドイツの経済路線変更がありました。

またフランスやイギリスからも参加者がいて、その後イギリスやフランスも、中国の海洋戦略に警戒心を持つようになりました。

2016年には、アメリカニューヨーク講演があって、そこで大川隆法総裁は、トランプ大統領支持を表明し、その後の大統領選で、トランプ氏のギリギリの当選劇がありました。

その他にもフィリピンやマレーシア、オーストラリアやスリランカなど、大川隆法総裁が巡錫した国々は、それまでの親中路線を変更してきました。

さて件のカナダ・トロントですが、先般、中国のファーウェイ副社長が逮捕されたことで有名ですけれども、カナダ随一の、中国人移住者が多い都市らしいですね。

そのような中国共産党政府の北米の拠点都市において、大川隆法総裁が地元の方々に説法します。

時節は10月ですけれども、これは10月1日の共産党の70周年建国記念大会らしいですが、その時にまで、香港市民デモが無事ならば、今度は中国共産党内での、習近平氏の指導力が低下します。

そのような時期に、一大拠点で説法。

これは、絶対に、世界は動きます。

大川隆法総裁は、2025年以降起こりうる、第3次世界大戦を止める動きをしています。

そのために、世界の火薬庫である、東アジアと中東への働きかけを強めています。

しかもそれは、「思想」によって、「言葉」によって、平和裏に血の流れない革命を起こそうとしているのです。

でなければ、人類は今後も、問題解決のために軍事を使う歴史をくり返すからです。

ですので大川隆法総裁は、言葉一つで、思想の力だけで、中国共産党を瓦解させようとしているのです。

幸福の科学グループ・大川隆法総裁 大統領選直前のアメリカにメッセージ - 今後300年、日米で世界の繁栄を築け

今年の年初において、大川隆法総裁は、「今年は、中国の覇権主義の終わりの始まりの年になる。」と言い、台湾講演において、「それは予言ではありません。神の計画です。」と言いました。

今、強大な軍事力を誇る中国は、香港のぐるりと包囲しています。

しかし国際社会の眼は、香港に着目しています。

そして先日の幸福実現党のチラシに、周庭さんの守護霊の発言として、「日本の自衛隊を、香港在住の日本人救出目的で派遣してい欲しい。」という内容がありました。

これでは、中国の人民解放軍は、香港入りはできないと思います。

もし本当に、自衛隊が香港に来れば、アメリカは絶対に香港に来るからです。

海からも空からも。

そのとき、狭い香港島では、人民解放軍には逃げ場はないからです。

ですので、中国は今、見極めに見極めを重ねています。

中国共産党政府は、人命軽視主義です。

「14億人もいるから、1億人くらい死んでも影響はない。」という発想をします。

しかし当然ながら、国民一人一人は、命は惜しいです。

それは、人民解放軍兵士とて同じことです。

しかも、共産主義は無神論・唯物論です。

無神論・唯物論の思想の元では、「何が何でも、生き残ることが正義」です。

ですので、中国軍の戦いは、「絶対に勝つ戦い」しかできません。

その点が、中国軍の本当の弱点なのです。

そのような緊迫した中、各国首脳が香港市民を心配し、正義と人権の観点から声明を発している中、日本の政府は知らぬ顔をしているようです。

それは恐らく、「理想的な世界を築く」というう発想が、今の為政者にはないからだろうと思います。

とても残念ですけれども。

ということで本日は、幸福の科学のホームページより、昨年のドイツ講演記事をお届けいたします。

           (ばく)

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20190918 香港デモのリーダーが米国議会で証言【及川幸久−BREAKING−】

映画『世界から希望が消えたなら。』特報【2019年10月18日ロードショー】

世界五大陸での講演実績を持つ大川総裁がドイツ・ベルリンで講演 

2018.10.19 https://happy-science.jp/news/info/5542/

 

2018年10月7日(日)、ドイツの首都ベルリンのザ・リッツ・カールトン・ベルリンにおいて、幸福の科学・大川隆法総裁の英語による講演会      「Love for the Future(未来への愛)」      および質疑応答が開催されました。 

  当日、会場に集まった400名以上の参加者にスタンディングオベーションで迎えられ、大川総裁はにこやかに登壇。   ドイツ語での挨拶ののち、英語での講演を開始しました。 

  戦後70年の総括 輝けるドイツの未来へ 

 

大川総裁は、「20世紀が戦争の世紀であったとともに、人種間の憎しみの世紀でもあった」と指摘。 

ドイツが持つユダヤ人虐殺に対する深い後悔の念について、      「もう十分です。これは神の声です。亡くなったユダヤ人たちのことは神に任せてください」と戦後70年を総括し、輝く未来を築く道を選ぶこと     を勧めました。 

  新たな「ナチズム」から世界を守る、自由・民主・信仰 

また、約1億人のキリスト教徒が属する中国の地下教会に中国政府が加えている抑圧に対して、「イエス・キリストは、涙を流しています」と述べました。 

  中国が国内のキリスト教会への弾圧を強めるとともに、新疆ウイグル自治区で医療手術の名目で数多くの臓器を摘出し、また、一帯一路という名の帝国主義政策を進めていることについて、「ナチズムのような動き方を見せている」と批判。 

  中国を最大の貿易相手国とするドイツに対して、      「国民が神を信じて人間らしく生きることを認めないような国は、拒否しなければなりません」と伝え、中国に必要なものとして自由・民主・信仰を挙げました。    

  第三次世界大戦を未然に防ぐために 

 

  そして、近い将来、一帯一路政策という名の帝国主義政策を進める中国とアメリカとの間で、第三次世界大戦が南シナ海から始まると予測。 

ドイツがロシアと友好を強めることで「人類の未来」が変わるとし、中国の覇権主義に備える日本・アメリカとの連携を深める必要性を述べました。 

  大川総裁は、      日本・アメリカ・ドイツ・ロシアが連携することで、第三次世界大戦を回避する必要性      を訴えるとともに、      「天なる教師は一人です。神が人々を愛しているが如く、それと同じ生き方をしてください」      と語りかけ、ドイツでの初講演を締めくくりました。 

 

  続く質疑応答では、参加者からの質問に応じ、以下の論点に言及しました。 

      フランスにおける伝道のあり方        美と信仰、富との関係         アフリカに真理を広げるためには 

 

参加者からは「とても素晴らしい法話でした。マスターはとても優しく、好印象でした。      第三次世界大戦を回避しなければいけない。人々は、もう一度神を信じなければならないという教えが印象的でした      」といった感動の声が寄せられています。 

  本講演      「Love for the Future」(英語版・日本語字幕版)      は、全国・全世界の幸福の科学の   精舎や支部      で動画公開されていますので、ぜひお近くの幸福の科学でご覧ください。 

      会場となったザ・リッツ・カールトン・ベルリン 

   受付には来場者が続々と並んだ 

   大川総裁の著書は世界29言語に翻訳されている(写真はドイツ語版) 

     「Love for the Future(未来への愛)」と題された講演に400名以上が参加した 

関連記事 

   大川総裁がドイツ・ベルリンで講演 人種差別を克服して輝ける未来を拓く神の愛(ザ・リバティWeb)     

        

    大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁が2018年10月7日(日)、ドイツのベルリンで英語講演「Love for the Future」を行った。     ≪続きを読む≫     

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『信ずることと努力』 『苦しみからの解放』 『永遠の生命』

2019-09-18 23:49:16 | オープニングメッセージ

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(オープニング・メッセージ第二集 「無我なる愛」より)

『信ずることと努力』
信ずるということは素晴らしい。

信ずるという行為を通してしか、 わからない世界も、 得られない真実も・・・ある。

しかし、それは、 努力を放棄せよという教えでは、 断じてない。

精進の果てに、他力が臨むのであり、 精進を放棄しては、堕落が来るのみである。

はからい心を捨てて、無私となり、 自我力を捨てて大いなるものに帰依する心は、

精進の放棄ではなく、精進そのものであることを、 深く知らなくてはなるまい。

『苦しみからの解放』
宗教の使命とは、 人を苦しみから解放し、 幸福の彼岸へと渡すことである。

渡し守には、 孤独と人知れぬ努力があるであろう。

しかし、黙々と、 ただ黙々と、 此岸から彼岸へと舟をこぎ、 ただただ人を渡し続けることだ。

感謝などされなくともよい。

今日も一人、明日も一人、 ていねいに救ってゆくことだ。

無我・・・とは、菩薩の境地でもあるのだ。

『永遠の生命』
永遠の生命を信ずる人には、 永遠の生命が与えられる。

人間らしい生命が、 仏の子としての生命が・・・。
永遠の生命を信ずればこそ、 苦しみにも耐え、修行にも耐え、 愛を放ち、仏を愛する。

その結果、来世の幸福と、 来々世の向上が約束されるのだ。
地獄での生存は、本来の姿ではない。

善因善果、悪因悪果を、 素直に信ずることが大切だ。

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映画『世界から希望が消えたなら。』特報【2019年10月18日ロードショー】

人生をやり直せるか ―大川隆法総裁 心の指針137―  

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幸福実現党香港支援デモと、中国人による醜い妨害。

2019-09-17 23:54:02 | 日本を守る!

「幸福実現党 香港デモ」の画像検索結果

釈量子 幸福実現党党首

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先日9月16日東京で、幸福実現党による香港革命支援デモと街宣が行われました。

びっくりしたのは、在日中国人の集団が、このデモに反対してきたことです。

幸福実現党は、ウィグルやチベットなどで繰り広げられている人権蹂躙など、中国政府による非人道的な行いに対し、これまで声を上げてきましたけれども、このような直接的な反対を受けたのは初めてです。

中国政府は焦っているのかも知れません。

いやきっとそうでしょう。

香港では、市民によるデモ活動は、粘りに粘って、3か月続いています。

もし中国人民解放軍が、香港市民に手を出すならば、国際社会は一気に反中国化し、外国資金の国外流出、中国共産党幹部の海外資産の凍結や入国拒否などを行うでしょう。

今アメリカの議会では、超党派で「人権民主主義法」の法整備を着々と進めています。

そして今の中国経済は、長期化する米国との経済戦争によって、かなり疲弊していますので、中国共産党式の治安維持=第2の天安門を行うならば、中国経済は破綻するでしょう。

そして中国が10月までに香港デモを鎮静化できなければ、10月1日に行われるはずの中国建国記念大会において、習近平氏の威信は地に落ちるでしょう。

いつの間にか、どちらにしても、中国は追い詰められた形になっているのですね。

そこに来て、日本の幸福実現党から、驚きの号外が出ました。

習近平&周庭(アグネス・チョウ)両氏の守護霊霊言を基にしたチラシが、「守護霊」という文言抜きで、中国国営放送のツイッターで拡散されたのです。

1億人レベルで拡散されたその記事には、「香港在住の日本人救出の名目で、香港に自衛隊を派遣して欲しい。」という内容が書かれていました。

これでは、中国政府は動けず、たった1枚のチラシが、事実上の抑止力になっているのです。

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https://info.hr-party.jp/newspaper/2019/9826/

2012年に大川隆法幸福の科学グループ総裁の香港公演のとき、総裁は、「香港には、中国を香港化させて欲しい。」「中国の先生は、香港です。」と言いました。

そのときには、「総裁、スゴイこと言うにゃぁ。」としか思えませんでしたが、その後雨傘運動が起こりました。

雨傘運動は失敗しましたけれども、大川総裁は、「海外から注目されることを意識しないと失敗する。(如是我聞)」と、いつぞやの講演でつぶやきました。

そして今、香港では、海外メディアに映る戦略を選択してデモをしているように見えます。

なにはともあれ本日は、Libertywebより、東京での幸福実現党香港支援デモ関連記事をご紹介いたします。

今こそ、人類の運命の分岐路です。

いき愛子Twitter動画も必見です。

いき愛子・幸福実現党神奈川統括支部長のツイッターより

              (ばく)

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自由のために、戦うべきは今

『自由のために、戦うべきは今』タイトル 大川隆法著 幸福の科学出版

幸福科學大川隆法總裁先生 香港大講演會《事實與真實》節錄

新宿騒然!香港支援デモに中国人グループが大挙して妨害【ザ・ファクトREPORT】

「香港革命」日本にできること(釈量子)

新宿駅前が騒然 幸福実現党の香港革命支援デモ&街宣を妨害する中国人の怒号

新宿駅前が騒然 幸福実現党の香港革命支援デモ&街宣を妨害する中国人の怒号 

東京・新宿で香港支援のデモを行う幸福実現党。右から2人目が釈党首。 

3連休最終日の16日、東京・新宿駅前が、騒然とした雰囲気に包まれた。 

中国政府に香港デモへの弾圧をやめるよう訴える幸福実現党の街頭演説、それを妨害しようと中国国旗を掲げて大声でどなる中国人の一群、さらにその中国人に対して自治区での人権弾圧を批判するウイグルやチベット出身の人々──。 

これは、同日行われた幸福実現党主催の香港革命支援デモの直後に起きた出来事。 

すでに日本でも、自由を守る戦いが始まっている。 

演説を妨害する中国人を説教する、同党の江夏正敏幹事長、七海ひろこ広報本部長らの演説の様子は、こちらから(いき愛子・幸福実現党神奈川統括支部長のツイッターより)。

 

新宿駅西口で、大声を出して幸福実現党の演説を妨害する中国人。 

デモ前日、警察からもたらされた「中国人からの反撃」への注意

「明日の幸福実現党のデモに対して、中国人がカウンター(反撃)を加えるという情報があります。注意してください」 

幸福実現党主催の「#香港革命 ─自由のために、戦うべきは今!─ 9/16新宿デモ」を翌日に控えた15日夕方、同党に警視庁から一本の電話が入った。 

同党が確認したところ、実際に、中国版ツイッター「微博(ウェイボー)」には、同党が作成したデモ参加を呼びかける中国語版チラシとともに、こんなコメントが添えられたつぶやきがあった。 

「明日、9.16新宿で、香港のゴミ集会があります。反対運動に参加したい留学生は@卑微に連絡してください」。「ゴミ集会」とは、同党のデモを指している。

 

幸福実現党の中国語版のチラシを掲載したウェイボーの画面。 

このつぶやきには、「新宿の黒社会(ヤクザ)にも声をかけて、ゴミを蹴散らそう」と賛同する書き込みもあった。 

冒頭の新宿駅前の混乱は、警察側の懸念が的中した形だ。  

「香港の学生が暴行される映像を見て、見て見ぬふりはできない」

小雨がちらつく16日午前、幸福実現党主催「香港革命デモ」の出発場所、東京都庁近くの新宿中央公園には約2500人が集まった。 

都内のケーキ店で店長を務める30代の女性は、時折言葉を詰まらせながら、「香港の自由を守るために、1人では何もできません……。だけど、みんなで声を挙げれば、絶対に明るい未来が開けるはず、と思って参加しました」と語った。 

小学生の子供3人を連れて夫婦で参加した会社員の男性(42歳)は「今日のデモに参加することで、香港の人々に、『日本人も香港のデモを応援しています』『香港は国際社会で孤立しているわけではありません』というメッセージを伝えたい」と話した。 

いずれも都内在住で22歳の女子学生2人は、「香港の自由を守ろうとしている市民や学生が警察に暴行されている映像を見て、見て見ぬふりはできないと思って……。香港の人たちの勇気が、中国本土をも変える力になるよう、私たちもがんばります!」と声をそろえた。 

「香港の自由を守れ」と訴えるデモ隊。 

「日本はアメリカ、イギリスと協調して中国政府に抗議せよ!」

デモ出発に当たり、幸福実現党の釈量子党首は、8月から9月にかけて香港に飛び、デモを目の当たりにしたことを踏まえ、参加者にこう呼びかけた。 

「香港のデモは『暴徒』ではありません。自由のために戦っている市民の動きです。私たちが日本から声を挙げることは、大変意味のあることだと考えています。海外からはさまざまな支援がなされる中、日本からはほとんど政治的発信がなされていません。 

香港を見て来て、『今日の香港は、明日の台湾、そして、明後日の日本』であることを確信いたしました。香港の人々は恐怖におびえながらも、連帯してその恐れをはね返して戦っております。(香港市民の)香港警察への怒りは頂点に達しています。この日本が自由の国であり、そしてアジアに対してもはっきりと言うべきことを言える国となるように、今日は一日がんばってまいりましょう!」 

規模が膨らんだため、3つのグループに分かれたデモ隊は、「香港デモは自由を求める革命だ!」「習近平の国賓待遇に反対!」「日本政府は香港革命を支援せよ!」「日本は香港の味方だ!」「日本はアメリカ、イギリスと協調して中国政府に抗議せよ!」「Stand with Hong Kong!(香港を支持してください!) Fight for Freedom!(自由のために戦ってください!)」などと声を上げながら、約1時間にわたって新宿の目抜き通りを練り歩いた。 

デモの最中にも、中国の国旗を掲げる一群が、デモ隊に向かって大声で威嚇していた。 

だがデモ隊は、淡々と行進。ビルの間に響くシュプレヒコールに、休日の買い物客や観光を楽しむ外国人らが振り返り、デモの様子をスマホのカメラで撮影したり、「がんばれ~!」などと手を振って声援を送ったりする姿が見られた。 

幸福実現党は、中国建国70周年に当たる10月1日を前に、香港で「第二の天安門事件」が起きかねないとして、今後も複数の都市で、香港を支援するデモを行う計画があるという。 

デモでは、さまざまなメッセージが記されたのぼりやプラカードが掲げられた。 

歩道橋から見下ろしても、列の終わりが見えないほど多くの人が参加したデモ。 

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