幸福の科学高知 なかまのぶろぐ

幸福の科学の、高知の信者による共同ブログです。
日々の活動や、イベントのお知らせをいたします。

「天国と地獄」人は、心の状態にふさわしい世界に還る。

2020-03-15 22:42:11 | ヘルメスエンジェルスの世界

夢占い 天国

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幸福の科学児童向け月刊誌「ヘルメスエンジェルス」№273号、「親子で学べる光のことば」より

天国地獄に行くのはどんな人?

心の状態にふさわしい世界にかえる

みんなは天国や地獄についてどう考えているかな。

「そんなのない。」と言う人もいるかもしれないけれど、天国も地獄も百%存在しているんだ。今回は天国・地獄について話をしてみようと思う。

人は、死んで体がなくなると、心そのものがその人の存在になる。だから、生きていた時に悪いことばかりを考えてきた人は、残念ながら、その心の特徴に最も合った姿に変わって地獄で生活することになる。

たとえ、どのように美しい顔をした女性であっても、その心が悪にそまって、まちがった道を生きていたら、表面をどんなにきれいにしていても、体がなくなったあとは、その心がそのまま出てしまうんだ。その美しい姿は、たちまち、見るからにみにくい姿へと変わっていく。

逆に、その心が信仰心や人々への愛でいっぱいで、正しく生きていた人は、死んだ後、本来の魂の性質がだんだん出て来て、神々しい光に満ちた、美しい姿に変わっていくんだ。

人は、死んだ後、それぞれの心の状態にふさわしい世界に行くわけなんだ。

「天上界 幸福の科学 精舎」の画像検索結果

地獄は、広いあの世の世界のごく一部分に存在する

昔から、「なぜ地獄があるのか。」という疑問を持つ人がいるけれど、霊界(あの世)全体を五十階建てのビルにたとえると、地獄は、そのビルの地下の部分でしかない。地下(地獄)は五階分ぐらいだけど、地上(天国)は五十階もあるんだよ。

なぜ地獄があるかというと、「不合格がある」ということ。「仏の子、神の子としての修行に不合格がある」ということなんだ。「何をしてもいい。自由、勝手にしてもいい」ということだけではなくて、「やっぱり失敗はある。認められないレベルがある。不合格がある」ということで、その部分が地獄なんだ

「地獄から天国に上がるためには、仏の子、神の子として、最低、ここまではできなければいけない。こういう生き方ができなければいけない。」というものがあって、ここは、どうしても残されているよ。

関連画像

天国へ行く人と地獄に行く人の違い

天国にも段階がある。学校の偏差値のようなものだけれど、天国も”偏差値”で輪切りになっているんだ。

何で偏差値が決まっているかというと、この世では学力だけど、あの世では「信仰」だ。

霊界は、完全に信仰の偏差値による輪切りの世界になっているんだよ。地獄は、基本的に信仰心のない人たちの世界だ。

そこには、神も仏も信じていない人たちや、生きていた時に信仰心があるように見せかけていたけれど、実は信じていなかった人たちがいる。

地獄の苦しみにあわないようにするには、生きているうちに真理を知って、真理に基づいていきることだ。

地獄は、罰としてあたえられているのではなく、自分自身がつくり出している世界だ。あの世では、思ったとおりの世界になってくるんだ。そうした世界があるんだよ。

「天国」の画像検索結果

生きているうちに真理を学ぼう

私が言っていることを疑うのは自由だよ。でも、「事実は事実」だ。私は、毎日、それを見て実体験している。

疑う余地はゼロだ。百%そのとおりなんだ。

地獄からぬけ出すには、正しい道に入る以外にない。自分の心を正して、仏の方向に向かって精進する以外ないんだ。

だから、「生きているうちに真理を学ぶ」というのはとても大事なことなんだよ

      (おわり) 

月刊「ヘルメス・エンゼルズ」2018年12月号_表紙 https://happy-science.jp/info/magazine/2018/41586/

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あの世に旅立つ前の「終活」 (大川隆法著『あなたは死んだらどうなるか?』発刊記念 スペシャル・アーカイブ

「照魔の鏡」

 

あなたは死んだらどうなるか? https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=2079

 

あなたの知らない地獄の話。 https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=2065   

天使の幸福  作詞:恍多 作曲:水澤有一

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コロナ問題の全てがわかる『中国発・新型コロナウィルス感染 霊査』『守護霊霊言 習近平の弁明』『月刊リバティ4月号』

2020-03-15 00:52:37 | 教典紹介

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WHO(世界保健機関)のテドロス事務局長は、11日、スイスのジュネーブの本部で開いた定例記者会見で「新型コロナウィルスは、パンデミック(世界的大流行)と言える。」と表明しました。

偶然なのか、何かの狙いがあるのか、それはかなり印象的なタイミングで、習近平中国国家主席が武漢を訪問し、「感染を抑え込んだ」と宣言した翌日でした。

中国寄りだとの批判もある今のWHOですので、「中国の狙い通りなのでは?」と邪推してしまうのは、きっと私だけではないでしょう。

またヨーロッパ諸国での感染の広がりを受け、アメリカのトランプ大統領は、ヨーロッパ諸国からの人の入国を禁止しました。

まったく国際的な信用を失った中国国家主席の発表もあり、リーマンショックを超える世界同時株安の、経済的激震が世界を襲っています。

さて日本だけでなく、世界的に様々な情報が跋扈する新型コロナウィルスには、多くの謎があります。

それは、「なぜ中国武漢で、市民が大量に感染し、多くの死者を出し重篤化したのか。」また「中国とつながりの深い地域で、多くの感染者が発生したのか。」などです。

それら一連のコロナミステリーが、ほぼ解明できる書物が、幸福の科学から発刊されています。

それが『中国発・新型コロナウィルス感染 霊査』『守護霊霊言 習近平の弁明―中国発・新型コロナウィルス蔓延に苦悩する指導者の本心―』『月刊リバティ4月号』です。

これらからは、「コロナウィルス発生の要因と背景」「天意」「今後の対策の方針」で、実に詳細な情報が記載されていました。

これらは、いつもながら、大変リスクのある書物でありますが、常にリスクを承知で、世界の人々に対して、幸福になる方向性を示さんとする、大川隆法幸福の科学グループ総裁にしかできない、末法の世に対しての一手です。

それらは、3月13日付の毎日新聞に広告が掲載されました。

 

 

これまで毎日新聞は、幸福の科学の書籍の広告は、あまり掲載してこなかったのですが、重要な内容で、公共性ありと判断したのでしょうね。

これら書籍群でわかる重要なことは、昨年の香港市民デモの、国際社会を巻き込んでの盛り上がりや、年初に行われた台湾総統選での蔡英文女史の当選などで、中国は近々の台湾軍事行動の準備が進められていたとのことです。

だとすれば、コロナウィルス禍がなければ、世界は、そして日本を含めた東アジアは、もっと悲惨な状況に陥っていた可能性があるということですね。

ということで、本日は『守護霊霊言 習近平の弁明―中国発・新型コロナウィルス蔓延に苦悩する指導者の本心―』のまえがきをご紹介いたします。

          (ばく)

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ザ・リバティ4月号PR映像

守護霊霊言 習近平の弁明

まえがき

昨年の十二月十七日、さいたまスーパーアリーナで開催された「エルカンターレ祭」において、私は中国発の世界不況が起きること。そして、対策を間違えば、日本の地銀の九割が危ないこと、などを述べた。

三月現在、事態はそのように進んでいる。『共産党ウィルス』は、別の意味で『全体主義ウィルス』でもあり、国家による情報統制と、言論の不自由、間違った国家運営の常態化しているところで、新型コロナウィルス感染の蔓延も起きている。

本作に関するエビデンス(証拠)を集めてみたが、事態を楽観することはできない。

天意を感じ取って、「信仰ワクチン」を増産することが、成功法だと感じている。

二千二十年 三月三日 幸福の科学グループ創始者兼総裁 大川隆法

あとがき

昨年十月の日本での消費税10%上げ(8%から)の際には、全く予想もしなかった事態が本年三月には進行している。中国、日本、韓国の崩壊か、はたまた、世界大恐慌か、という不安も心をよぎる。

日本では、観客なしの、野球、サッカー、大相撲などが中継または決定され、全国の学校の休校や、集会ごとの禁止などが次々と発令されている。

まるで「3・11」後の菅政権の時のようである。中国にも、日本にも、韓国にも、「嘘とダマシ」の政治がまかり通っている。

「神罰」は、まだまだ続くだろう。ただし、暗黒思想にとらわれる必要はない。正しい信仰が根付いていない国に、浄化が起きているといってよい。

本来、人間の生命力はコロナウィルスよりも強靭である。

たとえ、原因が中国武漢のウィルス研究所からの死神の逃走であったとしても、神仏を正しく信じる者には、これに打ち克つであろう。

二千二十年 三月三日 幸福の科学グループ創始者兼総裁 大川隆法

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幸福への切符

2020-03-13 23:19:48 | オープニングメッセージ

「幸福の切符」の画像検索結果

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「幸福への切符」

仕事というものは、面白いものだ。

苦難、困難と立ち向かっている時は、
「なんでこんな苦しい目にあうのか」と、
ボヤきたくなることもある。

しかし、
知恵と、
勇気と、
努力で、
見事やり遂げると、その満足感は格別だ。

山登りで見晴らしのよい峠に出て、
心地よい涼風に、
頬を吹かれているような気持ちになる。

仕事で脳しょうを絞り、
汗を流したことのない人間には、
この幸福感が与えられることはないのだ。

努力の対価は、確かに存在している。

だから、
苦労を苦労と思うな。

幸福への切符だと思え。

「心霊喫茶「エクストラ」の秘密-The Real Exorcist-」の画像検索結果

自分をあわれんだり、
他人の同情を求めたりするな。

決然として立ち、
なすべきことをなせ。

自分で自分を幸福にするのだ。

 

映画『心霊喫茶「エクストラ」の秘密-The Real Exorcist-』イメージソング「秘密の変身」【映画本編映像入り】

「心霊喫茶「エクストラ」の秘密-The Real Exorcist-」の画像検索結果

映画『心霊喫茶「エクストラ」の秘密-The Real Exorcist-』が快挙!!モナコ国際映画祭4冠達成!

https://happy-science.jp/news/info/11501/

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神さまは、フェミニスト?(笑)

2020-03-12 23:48:17 | ばくちゃんの独り言

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看護師である私は、常々神様というお方は、フェミニストなのではないか?と考えています。(笑)

女性の方々は毎月、月経で難儀なさっていると思います。
しかし月経は、女性ホルモン等の、各種性ホルモンと、女性特有の器官が引き起こすものですね。

ですが、女性はこの女性ホルモンがあるために、実は男性より圧倒的に遅いことがあるのです。

それは、「老化」です。

どれくらい遅いかと言うと、最低で20年です。

なぜかと言うと、女性ホルモンが血管の弾力性を保ち、コレステロールを除去し、そして、血液中の余分な油や糖など、血管を痛める成分を、ジャンジャン除去してしまうからです。

また血中の余分な糖分、脂肪分を女性ホルモンがどんどん処理しますので、実は閉経前の女性は、いくら食べ過ぎても、糖尿病や高脂血症にはなりません。

また女性は、内臓脂肪もほとんどありません。
(そのかわり、皮下脂肪の方にまわりますけど。笑)

一方男性は、内臓に脂肪をためてしまいます。

「手術 看護師」の画像検索結果


手術室に務める私は、ほぼ毎日、仕事で人様の身体の中を見ますけど、特に中年以降の男性の腸は、本当に汚いです。(苦笑)

加齢臭の原因は、この男性の腸の汚さが要因とも言われております。

女性に、加齢臭なんてありませんよねぇ。
かなり、ご高齢にならないとなりません。

それだけではありませんよ。
女性ホルモンは、女性の皮膚の除菌までしています。

ですから男性は臭い(笑)ですが、女性はいい匂いがするんですねぇ。

オッサンである私は、なんだか、神さまから、ひどい仕打ちを受けているみたいです。(爆笑)

ともあれ男性の体内は、生物の因果の理法に則って、30代からは、もう老化が始まってしまいます。

しかし女性の場合は、女性ホルモンによって、それらからガードされますので、この生物の因果律にかかわりなく、少なくとも閉経までは、生物学的な老化が始まらないんですね。

つまり、女性の体内が老化し始めるのが、男性より約20年ほど遅いために、老化に伴う病気になりにくく、また進行も遅いので、罹る病気の程度は、男性より女性の方が、圧倒的に軽いんです。

圧倒的です。
ぜんぜん違うんですね、その程度が。

幸福実現党 釈量子党首(左上)&七海ひろこ財務広報局長

たとえば、狭心症には、男女ともなりますけど、手術を必要とする重度の狭心症は、女性には珍しいことです。

男性の方は、私どもは、ほぼ毎週手術をさせていただいておりますが、女性の患者さんは、数年に1回あるかという程度なんですね。

私は手術室で、20年以上仕事をしていますが、私が女性の患者さんの、狭心症手術の担当したのは、たったの1回しかありません。

「子宮など、女性特有の病気があるじゃないかぁ!」と仰るかもしれませんけれども、男性にも前立腺系の男性特有の病気がありますので、病気に関して性差はないし、「程度が重くなる男性の方が不利では?」とも思います。

また、特に若い女性ですが、疲労回復力が強く、それは男性の比ではないです。

これもどうやら女性ホルモンの影響らしいですが、恐らくは、出産直後の生活などで、授乳などでまとまった時間寝ることができないことを前提に、神様からオプションが付いているのではと考えます。

ちなみに男性には、女性御ような回復力の良い時期というのがないので、たとえば、受験勉強などで長時間勉強できるのは女性だということが言えますね。

  

ですから、女性特有の月のものにお苦しみの方がいて、本当に本当にお気の毒とは思いますが、この記事で、全く別の観点もあるということを、お伝えできれば幸いでございます。

神様は本当に、フェミニストだと思います。(笑)
えこひいきも、いい加減にして欲しいです。(大笑)

我々医療者から見れば、我々男性は、神様に虐げられています。(爆笑!)

本日は、布教なのか、それとも愚痴を言っただけなのか、さっぱりわからない記事になってしまいました。(爆笑)

ということで、2月17日(土)に行われる、山口龍彦高知厚生病院院長による健康セミナーのお知らせに続き、幸福の科学の経典『限りなく優しくあれ』そして、『運命の発見 説法自由自在②』(共に幸福の科学出版)から、神仏の目から見た女性へのメッセージの抜粋をお届けいたします。

           (ばく)

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「取り越し苦労をやめよう」 幸福の科学大川隆法総裁御法話抜粋 [parts:eNozsjJkhIPUZENDA6NksyzzrExXU8O0bO9iJjMTAyZjMwMmAyYEcHBwAAAE1Ai6

 

 https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=135

「男女は魂において平等である」というのは、そのとおりです。しかし、それは、「男性と女性の現れ方に違いがない」ということではありません。

「男女が平等である」ということは、「女性が男性のようになり、男性が女性のようになる」ということではないのです。

そういう考え方は、男女を分けた仏の心に反しています。「仏は何ゆえに男女を創ったか」ということを考えなくてはなりません。

「男女があるのはおかしい。一つの性であるべきだ。一つの種類の生き物であるべきだ」と思うならば、たいへん倣慢な考え方をしていることになります。ここが、実は、大きな間違いの出発点なのです。(中略)

女性のみなさんは、目覚めなければなりません。

「男女が平等である」ということは、「魂において同じ値打ちがある」ということであり、「その現れ方や性質が同じでなければならない」ということではありません。男女の魂の性質までが同じであるならば、違った性として現れてくる必要はないのです。

たとえば、「コーヒーと紅茶は、その価値において平等である」とした場合、それはどういうことであるかを考えてみてください。

コーヒーを好む人が人類の三分の二であろうが、四分の三であろうが、それは紅茶の値打ちを下げるものではありません。

コーヒーは、深い味わい、香り、コクのなかに、その本質があり、紅茶は、まろやかさ、透明感、軽やかさ、香りに、味わいがあります。好みの差はあっても、「どちらが上で、どちらが下」ということはないのです。

しかし、紅茶のなかにコーヒーを入れてごらんなさい。あるいは、コーヒーのなかに紅茶を入れてごらんなさい。飲めないでしょう。

コーヒーにも紅茶にも、それぞれのよさがあります。それを発揮しなくてはならないのです。男女についても同じです。

そのことを知らないために、間違った考えが生じています。

日本の進歩的女性のなかには、そういう間違った考え方に毒されてきている人が数多くいます。そういう女性に騙されてはなりません。

『限りなく優しくあれ』(幸福の科学出版)P27~32

 https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=198

さて、女性がなぜそういう生理現象というハンディを背負っているのかということですが、そのなかに、やはりなんらかの魂の学びがあることは事実だろうと思います。(中略)

女性であるということで、男性と違ったハンディはあると思います。

さらにいうならば、出産まで一年近くおなかのなかに子供がいるということ、これも厳粛な事実です。(中略)

また、子供が生まれてから成人するまで二十年近い歳月がかかります。

動物のなかには、二十年もかかって大人になるような動物はありません。たいていの場合、動物たちは生まれてすぐ動けたり、あるいは一年もすれば大人になります。

しかし人間は二十年もかかります。このへんに何かひとつの計画があるということを知らねばならないと思います。

すなわち、女性が子供を産み、育てるという過程において、それが神聖な仕事であり、大変な仕事であるということを教えるしくみが働いているように思うのです。(中略)

ですから、女性がひじょうに不便に見えるようであっても、それは結局のところ、それだけの苦難、困難、あるいは生理的な不安感を通り越しながら、「人類の生命を維持していくという聖なる仕事をしているのだ。」ということを自覚してほしい、こういう意味あいがそのなかにあるのではないかと感じます。(中略)

そういう情緒不安定になるようなことが現象として起きるがために、それが原因となって、女性の繊細さ、優美さが出ていることも事実であろうと思います。

また、そうしたときに自分を内省的に観るという機会を与えられていることも事実です。

また、子供の魂が肉体に宿るということをとってみれば、女性のほうが男性よりもはるかに霊的な存在であるといえます。(中略)

その反面として、ナイーブな面、繊細な面というのがずいぶんあります。

それを悪い面として見れば、情緒不安定とか、犯罪が起きやすいとかいえるでしょうか、いい面として見れば、心のひだがそれだけ深いわけであり、いろいろな人の感情がわかり、芸術や美、文学、こういうものを味わうだけの力があるといえるのです。
『運命の発見 説法自由自在②』(幸福の科学出版)P52~56

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3・11に思うこと 『されど光はここにある』

2020-03-12 00:02:10 | 気象・天変地異

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今日は3月11日、そう、2011年に東日本大震災が起こった日です。

改めて、犠牲者の方々の魂に、神仏の慈悲と導きの光が手向けられますことを、心よりお祈り申し上げます。

日本は地震大国であり、南海トラフ地震が予想される高知県に住まう私とて、他人事ではございません。

日本の地震の数は、統計の仕方にもよりますが、体に感じる地震は、世界の半数以上とか、9割に達するとかですから、「何もそこまで」と思うのは私だけではありますまい。

しかしそれもそのはず。

日本近海には、ユーラシアプレートなど、世界中のプレートが集まり、まるで「世界の地面の最終地点が日本」と言う構造です。

 

これでは、「地震になるな」と言う方が無理な地形であり、かつて天照大神降臨神示(霊言)において、「我ら日本の神々の仕事の大半は、天変地異を鎮めること。」と仰った意味と、天照大神の言葉の重みが、信じるというレベルではなく、「これは当然、知っちょかんと、大変ぜョ!」という価値観に私はなりました。

日本において、「日本の天上界、高天原において、日本の神々がなさっているのは、天変地異を鎮めること。」ということを知らないで生きるのは、「信号が赤になったら、止まらなければ危ない!」という意味を知らずに、町を走るのと同じくらい、いやそれ以上、危険なことなのだと思うんです。

    

しかし問題は、地震災害だけではありません。

日本の国土は、性格の違う4つの気団の影響を受けます。

これは古来から現代に至るまで、日本と言う国が、亜寒帯から亜熱帯までの気候を有し、世界で稀に見る、はっきりとした四季がある国である理由です。

それはとても風流高きことなのですが、同時に、寒帯と熱帯以外の、全ての気候災害をも経験してしまうことを意味します。

日本の天上界、高天原において、日本の神々がなさっているのは、天変地異を鎮めることならば、護っている国家国民から感謝の思いが途切れれば、人格神ならば、心が折れることも、ため息をつきたくなることも、悔し涙をにじませることもあるかも知れませんよね。私にはわかりませんけれども「そうではないか」と。

天照大神様をはじめとする日本の神々の、心が折れたら地震になり、神々が、ため息をついたら火山爆発となり、神々の眼から悔し涙がこぼれたら、それが台風や集中豪雨なのではと、神仏を信じる日本国民の一人として、私にはそう思えてくるんです。

幸福の科学では、春の供養大祭もあり、春と秋のお彼岸には、幸福の科学にも先祖供養ができます。

幸福の科学の先祖供養が他の宗教と違うところは、自助努力を重視しているということでしょうし、先祖供養は純粋に供養であって、幸福の科学では、先祖供養=幸福論ではないんですね。

つまり、今生きている人は、「自分が不幸なのは、先祖が迷っているせいだとは思ってはいけない。」ということですし、先祖霊には、「自分が不幸なのは、子孫が先祖供養しないからではない。」ということです。

まぁ、私なんぞが分かるはずもありませんので(苦笑)経典をお読みくださればと思います。

 https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1811 

仏教の開祖釈尊の時代の教えには、厳密には先祖供養の教えはありませんが、インドには先祖供養の発想がないのかな? 

そうかも知れませんね、インドはどうやら、個人主義的な宗教観のようですので。 

日本や中国など東アジア地域には、古来より先祖供養のニーズがあったので、仏教は東アジアへの伝道の途地で取り入れたようですが、東アジアの家族主義的な文化や、歴史的継続性を重視する価値観の違いが、歴史的背景にあるのかもですね。

となるとキリスト教が、日本ではある一定以上の広がりを見せないのは、そこらへんの、教えや、教えを地域に応じてイノベーションする遺伝子が、同じ外来宗教の仏教より弱かったのかも知れません。

ということで、本日は、東日本大震災後に説かれた法話を経典とした「されど光はここにある」の抜粋をお届けいたします。          

           (ばく)           

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大川隆法総裁 ご法話抜粋 ―「この世でもあの世でも幸福な道」

 

 https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=920

 現在、亡くなられた方々に対しての慰霊が、さまざまに行われていますが、そうしたことについて、マスコミ等が、伝統仏教に従事する“プロ”の方々に質問することもあるようです。ただ、何一つ明確な答えは返ってこないのが現状でしょう。

 「亡くなった方々は、どうなるのでしょうか」「海岸で数多くの幽霊を見ることがあるのですが、どうしたらいいでしょうか」と訊かれても答えられずに、結局、「『幽霊が見える』というのは、その人にとっては事実なのでしょうから、心のケアが大事ですね」と言うことぐらいしかできません。

 これが、二千五百年後の仏教の姿です。“プロ”と称する方が、あの世の世界について説くことができないでいるわけです。

一方、ある種の新宗教の団体では、「亡くなられた二万人近い方々は、みな観世音菩薩になった」というようなことを言っています。
 確かに、そういう言い方もあるのかもしれませんが、厳密に言えば、この言葉には嘘があるだろうと思います。それは、どう考えても、おかしいのではないでしょうか。

もちろん、観世音菩薩もいたかもしれませんが、実際には、まだ霊的に迷っている方も大勢いるはずです。やはり、「震災で亡くなった方は、みな観世音菩薩になった」と言って、それだけで済ませるのは、残念ながら真理ではないのです。

観世音菩薩が二万人近く亡くなられたのであれば、海辺に大量の幽霊が出たりすることはないはずです。

先ほど述べたように、七割ぐらいの方は、生きていたときに、少なくとも、あの世の存在を十分には認識していませんでした。そういう「あの世はない」と思って生きてきた方が一瞬のうちに命を失った場合、死んだあとの世界については、まったく知識がないため、どうしたらよいかが分かりません。そういう状態が、現実には続いているわけです。

ただ、その状態では、「自分はまだ生きている」と思っているので、「生きているけれども、どうしたらいいかが、まったく分からない」という状態にあることになります。

また、生前、真理について、さまざまな経典を献本したりして、説得し、説教し、さまざまに話をしても、まったく耳を傾けなかった人の場合は、死んだあとも、自分の死を、まったく受け入れようとしないことがあります。

「『意識がある』ということは、まだ生きているのだ」と思って、壊れた家や会社の周り、あるいは、亡くなった場所のあたりを徘徊している方も多いのです。死後一年ぐらいであれば、まだ、かなりの数の方が、そういう状況だろうと思われます。

やはり、こういう方々に、生前、真理を伝え切れなかったのは、非常に残念なことです。
(79~83ページ)

関連記事 春のお彼岸、幸福供養大祭。(関連動画あり)

     台風と日本の四季と日本の役割

天使の幸福  作詞:恍多 作曲:水澤有一

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