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プーチンの「平和条約」提案 “魔の中露同盟”止める最後のチャンス!?

2018-11-15 00:23:13 | 日本を守る!

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安倍首相が14日、訪問先のシンガポールでロシアのプーチン大統領と会談し、首相は会談後、記者団に対して、戦後70年以上、平和条約が締結されていないことについて「私とプーチン大統領の間で必ずや終止符を打つという強い意志を完全に共有した」と述べ、1956年の日ソ共同宣言を基礎に、交渉を進める考えを示したそうです。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3774045014112018MM8000/

ということで、日本を取り巻く情勢は急展開を見せそうです。

なぜ今、北方領土問題では4島返還論が主流の中、「2島返還が基軸の日ソ行動宣言を基礎」にするのか。

これに対し、テレビマスコミのコメンテーターさんらの話を聞いていても、日本国内の世論であるとか、日本国内の政治のお家の事情程度の判断しか聞こえては来ず、「ハハ、呑気だねぇ。」と笑いをこらえるしかありません。

これには、中国を取り巻く世界の政治指導者たちが、どのような意図を、その本心では抱いているのかを知らなければ、適切な判断はできません。

 https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=2109

今、世界は、大きな大きな歴史の分岐点にあります。

その中で今、日本では、大川隆法幸福の科学グループ総裁が、国師として、そしてワールドティーチャー(世界教師)として、教えを縷々綴り、日夜語り続けています。

その教えの根底には、「大きな大きな愛」があります。

愛ゆえに、その言葉には、「力」があります。

この「愛を広げる力」こそ、「未来を創る力」なのです。

ということで本日は、Ⅼiberty web記事をご紹介いたします。

前々作の関連記事も、ぜひお読みいただければ幸いです。

        (ばく)

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関連記事:

新時代の薩長同盟の土佐の役まわり 「日本政府は、プーチン氏の無条件平和条約締結案に乗れ!」

エル・カンターレ祭大講演会「愛を広げる力」特集(後編) 天使のモーニングコール1374回 (2018.1.27,28)

プーチンの「平和条約」提案 “魔の中露同盟”止める最後のチャンス!?

 《本記事のポイント》
  • 年内に平和条約をプーチン大統領が提案
  • 中露関係の蜜月はどの程度まで深化しているのか
  • 地政学的判断で平和条約の締結を 

ロシアのプーチン大統領がこのほど、ウラジオストクで開かれた「東方経済フォーラム」の全体会議で、安倍晋三首相に対し、年内に無条件で平和条約を締結することを提案した。 

これに対して、日本側は明確な反論や抗議をしなかった。そのため翌日の各紙は社説で、「領土棚上げ断固拒否せよ」(産経新聞)、「プーチン提案に惑わされるな」(日経新聞)、「前のめり外交の危うさ」(朝日新聞)との見出しで、プーチン発言を否定的に報じた。 

主な理由は、「北方四島の返還なしに、日本が平和条約を結ぶことがあってはならない」ということだ。 

しかしこの提案は、"魔の中露同盟"止める貴重なチャンスかもしれない。 

蜜月が深化する中露関係

注目すべきは、昨今の中露の蜜月関係だ。 

この東方経済フォーラムの開催に合わせて、ロシアは大規模軍事演習「ボストーク(東方)」を実施。30万人の兵力、1000機の航空機、複数の艦隊を動員した。 

警戒すべきは、これに中国人民解放軍も参加し、戦車や航空機を含む陸空軍の3200人の合同部隊を派遣していること。そのため今回の演習は、冷戦期の1981年以来最大規模となった。 

軍事筋によると、ロシア軍は今回の演習で、1979年以来戦闘経験のない人民解放軍に、シリアなどでの実戦経験にもとづく情報やノウハウの一部を中国に提供するという。 

ロシアのペスコフ大統領報道官も8月、中国を「同盟国」という言葉で呼び、蜜月関係を強調している。 

今回、「東方経済フォーラム」に出席したプーチン大統領は、同時に軍が極東やシベリア地域で行っている軍事演習を視察。露インタファクス通信は、今後両国が定期的に、共同軍事演習を行っていくことで合意したと伝えている。 

またロシアは長らく中国への武器輸出を停止してきたが、昨年から再開している。世界最高クラスとされる地対空ミサイルシステム「S400」や第4世代戦闘機「スホイ35」などだ。米議会は「ロシア製兵器の対中供与は脅威となる」との報告書をまとめている。 

軍事的連携のみならず、経済関係も深化している。 

今回の「東方経済フォーラム」で中露は、中国が主導する経済構想「一帯一路」とロシアが旧ソ連諸国とつくる構想「ユーラシア経済連合」を結びつける方針を改めて確認した。 

アメリカのトランプ大統領はロシアとの関係回復を目指しているが、「ロシア疑惑」が続いているため、中露を結びつける要素は多い。 

そもそも中露は、アメリカの一極支配を嫌い、多極支配を目指すという意味で利害を共有し、関係を深化させてきた。習近平氏が国家主席になってからのプーチン氏との会談の回数も、26回を超える。 

もしこのまま中露が同盟国のようになってしまえば、それこそ大戦中の「枢軸」のようになり、日米の脅威となる。最悪のシナリオの一つだ。 

中露蜜月関係は完成しつつあるが……

とはいえロシア側は、まだ中国に気を許しているわけではない。 

まず、ロシアが中国との関係に「旨味」を感じられるかどうかは、まだ不透明なところがある。 

例えば、北京・モスクワ間の高速鉄道の建設プロジェクトが、一帯一路とユーラシア経済連合の連携を象徴するものとして発足した。だが、覚書ではシベリアを通るものとされていたにもかかわらず変更された。これはロシア側を相当がっかりさせたようだ。 

「一帯一路」についてもロシア国内では、「中国の政治的・軍事的な影響力の拡大を目指したものであり、ロシアは一帯一路から恩恵を受けていない」という主張が優勢であるという。さらに中国経済が失速する中、中国と組むメリットはますます減じている。 

そんな中でロシアは、むしろ日本との経済協力の方に可能性を見出し始めているわけだ。 

また地政学的な問題もある。旧ソ連、東欧、北極圏など、中露がリーダーシップをとりたい地域は重なっている。 

象徴的なのは、中国が1月に、オホーツク海から北極海を抜け、欧州に延びる「氷上のシルクロード」構想を決めたこと。これは中国の一帯一路の北の一極である。 

しかしロシアは、大陸棚の領有権をめぐる争いで、自国の大陸棚であるとする旨を主張する申請書を国連に提出している。 

北極圏には、未発見の原油の10%、天然ガスの30%、ニッケル、コバルト、金、ダイヤモンドなどの天然資源や鉱物が豊富に眠っている。 

中国は北極圏の軍拡にも乗り出しており、ロシアは聖域を脅かされるかもしれない。 

以上のことからも、中露の間に楔を打ち込む余地はまだ残されていると言える。 

日本はロシアと平和条約の締結を

そんな中で浮上したプーチンの日露平和条約の意志を、我が国は軽視してもいいのだろうか。 

中国の国内総生産(GDP)は、すでにロシアの約8倍である。このGDPを見る限り、日本にとって、ロシアよりも中国が脅威であるのは明らかだ。日本は、中国包囲網を強化するために、中露間の急所をつき、両国の枢軸機能を弱めるべきだ。 

日本の大手紙社説の中には、今進めている北方領土での共同経済活動をストップすべきであるとの意見も見られる。しかし一度取られた領土は、戦争をしないと取り返すことは基本できないと思っておいたほうがいい。返還される可能性があるとしたら、それはロシアとの関係が良好になってからであろう。 

このためにも、昨年9月にロシアが提案してきた「北海道とサハリンを結ぶ回廊のような巨大事業」をむしろ早く実現してしまったほうがいい。日本や世界の安全につながり、北方領土問題の解決にも近道となるはずだ。 

感情論ではなく、地政学的に冷静な判断を

中国を味方につけるために、米中国交正常化を企図したキッシンジャー氏その人が、トランプ氏に対して、ニクソンの戦略と逆の戦略を取るべきだとトランプ大統領に薦めている。 

フランスの歴史人口学者のエマニュエル・トッド氏も「ドイツがソ連を攻撃した時、チャーチルは、ソ連の味方をしようと主張したわけです。脅威に対して真剣に取り組むのであれば、ロシアに対する嫌悪感が残っていたとしても、それを抑制しなければなりません」と述べている(『正論』7月号)。 

日本は過去、ロシアと敵同士であったのは間違いないが、感情論に惑わされてはならない。 

ロシア国民の対日感情はそれほど悪くない。中露の同盟関係が完成する前に、日本は、平和条約を締結し、G8への復活に協力するなどして、両者間に楔を打ち込み、日露は未来志向の関係を目指すべきであろう。平和条約を結ぶとしたら、プーチン氏が提案をしてくれている今がチャンスである。

(長華子)

 

【関連書籍】

幸福の科学出版 『米朝会談後の外交戦略 チャーチルの霊言』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=2050 

幸福の科学出版 『プーチン 日本の政治を叱る』 大川隆法著

https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1678 

【関連記事】

2018年8月10日付本欄 トランプ大統領がプーチン大統領に寛容な理由 イラン、シリア、中国の解決糸口は米露会談にあった【寄稿】

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14750

コメント

卑弥呼の邪馬台国の謎解きの、チャレンジに挑戦(笑)してみた。。。

2018-11-14 00:27:53 | 古代文明

稚児行列

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拙ブログは、高知の幸福の科学信者による布教ブログですが、多くの方に教えに触れていただくために、様々な事柄について記事をお届けしようと、日夜努力しております。

先般、日本の古代の歴史にスポットを当てて記事をお届けしたところ、大変ご好評いただきまして、編集長である私は、とてもうれしく思っております。

ただ私は、職業は看護師であり、ただの歴史の一ファンであって、専門家ではありません。
また、一般常識を余り考慮せず、「つじつまが合うか否か。」ということだけ(笑)を重視した、実況見分的な見方しか、私はいたしませんので、一応ご注意を。(笑)

そして、「ばくさ~ん、ここは違うでェ~。」というご意見などございましたら、遠慮なく、コメント等でお教え願えればと存じます。m(_)m

さて、今回の話題は、日本の古代史最大のミステリー邪馬台国(やまたいこく)についてです。
魏志倭人伝(ぎしわじんでん)出てくる、『倭(わ)』の女王とされる、卑弥呼(ひみこ)にまつわる国家ですね。

江戸時代に、福岡県の志賀半島で見つかった金印、有名な 漢倭奴国王印 (かんのわのなのこくおういん)も謎が謎を呼ぶキーワードをたくさん持っております。

”魏”から贈られたとされるのに、その前政権である”漢”の国号ですが、当時の魏王朝は、漢王朝から玉座を禅譲された形式で発足しておりますので、魏は対外的には、漢を、名乗っていたかも知れません。
劉備の蜀(しょく)も、正式国号は蜀漢(しょくかん)ですので。

倭というのは、当時の中国から見た、日本地域の俗称ではあるでしょうけれども、他民族の国名に対しては、必ず『けものへん』を使う、昔から俺様国家だった中国ですが、当時の日本に対してだけは、珍しく『にんべん』を使っていますので、これから推測するに、当時の日本(倭)は、結構文化的に高かったという証拠だと思います。

イメージ 1

倭という国名から推測するに、卑弥呼の時代以前から、人間の暮らす国らしい、秩序だった形態をしていたことが伺われ、日本は、一目おかれる存在だったのではないでしょうか?

しかし漢倭奴国王印から、中国人の俺様ぶりは、【奴・な】という文字に込められています。(笑)
北方の蛮族のことを、匈奴(きょうど=モンゴル人のやつら)と言ったように、倭奴と扱ったんでしょうな。

通説では奴という地域があったともされていますが、そうではないのではないか思います。
つまりこの、奴という文字は、いわゆる、蔑称ですね。

また、「国王」というのは、”中国が任命した代表者”と言う意味ですね。

皇帝とか帝(みかど)というのと、王というのでは意味が違い、古来中国では、王は属国の代表者なんですね。
つまり、このまま読み取るとしたならば、卑弥呼の邪馬台国は、当時の中国、魏の属国となったことになると思います。

さて、この邪馬台国の場所が、最大の問題です。

つまり、「邪馬台国はどこにあったのか?」です。

魏志倭人伝には、邪馬台国の場所が記載されているのですが、これが読みようによって、場所が数箇所出てくるように読めるのが、とても難儀なところですね。

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通常ですと、遺跡などからわかることは、当時の日本の文化程度の最も進んだ地域は九州地方ですから、邪馬台国九州説が、最もスンナリくるのです。
しかし、当時の魏からの贈り物であるとされるものが、実は九州のみならず、中国四国地方、そして東海~東北まで出土いたします。

いわゆる、”卑弥呼の鏡”です。
そしてその卑弥呼の鏡は、実は近畿地方から、最も大量に出土するのですね。

三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう・さんかくえんしんじゅうきょう)というのですが、これは銅鏡の形式の一種で、縁部の断面形状が三角形状となった大型神獣鏡です。

名前は音読みで、中国製っポイですけど、これは近年学者がつけたものでしょうね。
当時日本は、”大和言葉”オンリーでしょうから、このような名前では呼んでいなかったでしょう。
ただ、様式は完全な大陸ものです。

この俗称”卑弥呼の鏡”と、その後この地に大和朝廷樹立されたことが、邪馬台国近畿説の有力な根拠になっています。



卑弥呼の出自は、正確にはわかっていないのですが、”魏志倭人伝の時期”と、その後の、”大和朝廷の原型が近畿にできている時期”とでは、実はそれほど、期間が開いていません。

せいぜい100年位しか、期間がないのです。
古代の時間軸から言えば、これはほぼ同時期と言えますね。
ですから、邪馬台国近畿説にも、説得力は十分にあるのです。

以上のこと、そしてこれまで綴ってきた、僕の記事を踏まえて、私なりの、邪馬台国の見解を述べさせていただくとするならば、ずばり、
『邪馬台国は2つ存在した』ということになります。

そして、もう一つ付け加えるとするならば、「卑弥呼の邪馬台国は、囮(おとり)であった」ということも、言えるのではないかと思います。

おぉぉぉぉ、またまたミステリアスなことを言ってしまいました。(笑)
このように古代日本は、謎が謎を呼ぶ、大変面白い時代なのです。

素人歴史家ばくの、「卑弥呼の邪馬台国は囮(おとり)である。」は、皆様どうお思いですか?あはは、ミステリアスな響きがありますでしょう?(笑)そんな突拍子もないことを、平気で言えるところが、幸福の科学の自由なところなんですね。(爆笑)

卑弥呼の魏国への外交の謎は、実にいろいろありまして、その代表が、「動機がわからない」ということなのですね。

つまり、当時の卑弥呼の国(邪馬台国)にとって、魏に接することのメリットが、ほとんど見つけられないのです。

つまり、わざわざ使者を使わせて、卑弥呼の邪馬台国は、遠い魏まで行くのは、そりゃ莫大な費用でしょうし、遠い航海は、危険極まりない行動です。そして、そうした努力をして、属国にまでなってまで、”魏”という大陸の大国の後ろ盾が必要という根拠は、どこにも見あたらないのです。

よく言われるのは、「邪馬台国周辺国との軍事的対立を、魏の後ろ盾を得ることで解決しようとした。」ですけれども、これは果たして現実的な判断でしょうか?
現実的に考えれば、ヤマトの国の国内で騒動があって、それを魏の援軍が来て解決はできないです。

なぜならば、魏は遠いですので、魏の使者や軍隊が来るのに時間がかかりすぎて、問題解決には間に合わないです。

また、魏が当時の超大国であることを、邪馬台国周囲のの人たちが知らなければ、そもそも効果はありません。

もし知っていたら、遠すぎる国であることも知っているので、こちらも効果はありません。

つまり、卑弥呼外交は、当時の邪馬台国周辺国には、全く効果がないわけです。

日本国内に内戦があったとして、インドに援軍を求めても、効果がありませんよね。

しかし、これには前提条件があります。それは、「日本国内に限定すれば」という条件です。

でも、卑弥呼を研究している方たちには、恐らく当時の周辺諸国事情というものが見えていないか、もしくは、外交の鉄則を知らないと思われます。

研究者というものは、どうしても視野が狭くなりがちです。
専門的な研究者は、どうしても膨大な専門的な研究資料を読まなければなりません。
人間が使える時間は、皆一日24時間ですから、専門領域だけに時間を奪われていたら、他のことがわかりません。

その点私は、ズブの素人(爆笑)ですので、その分、歴史や考古学以外の領域で、自由に遊ぶことができるんですね。

当然、卑弥呼研究家と、専門知識ではかないませんが、しかし、他の分野のことはわかるのです。

つまり、その点を絡めての自由な推測ができるのですね。
しかも、固定観念にとらわれずに、それを行うことができるのです。

だって、素人ですから。(爆笑)
情報化社会においては、専門的な研究者の方より、自由な愛好家の方が、知識量では上かも知れないです。

たとえば、専門的な研究者が、外交の鉄則という政治学や、海流の流れをご存知ではないかも知れません。また、「卑弥呼の時代など、原始人の時代だから、高度な外交判断などするはずがない。」という、古代人=原始人という思い込み=進化論的歴史観にとらわれていたら、この卑弥呼外交の効果は見えて来ません。

さて外交の鉄則とは、遠交近攻(えんこうきんこう)です。
つまり、「たとえ近くの国とは争ったとしても、遠くの国とは仲良くする。」ということですね。

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普通はこの逆を、発想し勝ちなんですね。
自虐史観を演出している方々も、つい発想しがちなこの、鉄則とは逆の外交の大切さ(笑)を演出しているように、私には思えますね。

「遠くの国とは距離が離れているから、仲良くする必要ないじゃん。」
「でも、近くの国は、ケンカしたら、何かとメンドイよね。」

という感覚です。
この気持ちは、まぁわからないでもありません。
近くの国と、仲良くできるに越したことはありません。
しかし外交の鉄則は、この逆なのです。

現実、自国に攻め入ってくるのは、大部分は近くの国ですよね。
はっきり言えば、普通は隣の国です。

ですから外交は、この ”近くの国(隣の国)の動きを封じることが重要” なのです。
よく考えれば、本当に隣の国と仲が良いのなら、別の国である必要はないわけです。
そもそも何らかの理由で、一緒の国になることが出来ないから、別の国なわけですから。 (笑)

ですから隣の国とは、色々と懸念事項があるものです。

歴史的にもいろいろあるものですし、大抵は隣の国どうしは、大概どこに行っても仲が悪いものなのです。
これはある意味で、もう仕方のないことです。
世界中、どこに行ってもそうですし、いつの時代もそうですからね。(笑)

実は、隣の国と仲良くするためにこそ、遠交近攻外交が必要なのです。
つまり、隣の国のすぐ後ろにある国と仲良くしておけば、隣の国が、自国に攻め入ろうとした時に怯む訳ですね。

「挟み撃ちにされるかも知れない。」

こう、思わせることが、外交では重要なのです。

これは鉄則ですので、今も昔も変わりませんので、今なら、中国の軍事的な動きを封じたかったら、インドやロシアやウクライナが、日本にとって重要な相手国となります。

卑弥呼の”魏”への外交は、まさしくこの、朝鮮半島国家群を対象とした、遠交近攻外交の効果を狙ったものだと思います。
つまり、朝鮮半島諸国の、日本に対する軍事行動をさせないために、魏に使者を送り、国王の称号をもらったと思われます。

「巫女の舞」の画像検索結果

漢の倭の奴の国王の金印を、発行したのが”魏”だとすれば、それは、魏国が存続する限り有効のはずです。
朝鮮半島諸国からすれば、魏はすぐ隣の超大国ですので、ウカツには、卑弥呼の邪馬台国に手出しは出来ませんね。

卑弥呼の邪馬台国に攻め入ったら、大国魏が、後ろから攻め入る大義名分を与えてしまうからです。
当時朝鮮半島南部にあった、任那(みなま)日本府も安泰です。
また任那が安泰なら、日本列島は安泰です。

この朝鮮半島における国防の観点の重要度は、古代も現代も変わりありません。

そして重要なことがもう一つあります。
それは魏や、当時の朝鮮半島諸国は、九州にいる卑弥呼こそ、倭=邪馬台国の女王であると思ったはずなのです。

普通に魏志倭人伝を読む限り、大陸からの使者は九州に立ち寄ります。
そこには、ヤマトの国の軍の本体があり、それなりの国らしきたたずまいがあります。
使者の目には、邪馬台国=九州がインプットされるはずです。
そして何より古来より、ヤマトの国は九州にありましたので、そう思われて当然です。

卑弥呼が魏に使者を送り、記録を取らせ、国王の称号を得たことは、国際的対外的に、卑弥呼こそ倭=邪馬台国の王であり、その場所は九州にあると、周辺諸国での認知は確定し、決定的になったはずです。

実はこの、対外的な九州邪馬台国の認知こそ、卑弥呼外交の真の目的なのではないのか?
この仮説から、卑弥呼の邪馬台国囮(おとり)説を、私は思いつきました。

なぜかというと、そうであるならば、その後の出来事が、全てつじつまがあうからなんです。 (笑)

あらら、最後まで行き着いていませんね。謎が謎を呼ぶ、歴史のミステリー、また書いてみたいと思います。

では本日は、経典『黄金の法』(幸福の科学出版)より、大川隆法幸福の科学グループ総裁が、日本神話の成り立ちについて語った一節をご紹介いたします。

       (ばく)

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幸福実現党・大川隆法総裁「日本の進む道」抜粋②【国家社会主義への警鐘】

 

 

【2014年 幸福実現党CM】もし消費税が10%に増税されたら?逆に5%に減税したら?

 

 

黄金の法 https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=154

日本列島の歴史自体はけっこう古く、現在の形がほぼできあがったのは、今からおよそ三万年ぐらい前のことでした。

日本の文化程度が急速に高まってきたのは、約一万五千年ほど前に、ムー大陸が沈下し、ムーの住民のなかの約数百人が、海路、現在の九州地方に上陸したとき以来です。日本の先住民族の人たちから見ると、近代的な科学の原理に通じていたムーの人々は、まさしく神の降臨に近かったと言えます。そして、この頃の伝承が、後の日本の神話の土台となったのです。

さて、現在に至る日本文化の最初の土台をつくったのは、今からほぼ二千八百年ほど前に地上に降りた高級霊たちでした。紀元前八三○年頃、まず、天御中主命(あめのみなかぬしのみこと)が、現在の九州は高千穂峰に出生。八次元最上段階の如来が、日本の国づくりのために肉体を持ったのです。これは、釈迦出誕の二百年前、孔子生誕の三百年前、ソクラテス降下の三百数十年前のことでした。

天御中主命を天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)ともいい、宇宙神とか、根本神というように考える人も多いようです。

しかし、人類の実際の歴史が、歴史学の射程距離をはるかに超える四億年もの歩みであることを考えると、約三千年もの昔に生まれた方だからといって、宇宙神や根本神だというわけではありません。天御中主命は、やはり人格神、すなわち、高級霊であって、日本の基礎づくりに励んだ方なのです。この日本古代の「神」という言葉は、「上」に等しく、傑出したカリスマ性のある人物に対してよく使われました。

天御中主命は、現在の宮崎県を中心とした南九州に、一大勢力圏を築いた政治家であり、しかも、宗教家でもありました。もちろん、彼以前にも、国王的な方たちはおりましたし、それは、連綿と続いてはいたのですが、神の言葉を伝える者が国を治めるという姿勢をはっきりと打ち出したのは、天御中主命からなのです

その意味において、天御中主命は、日本の宗教的中心であり政治的にも中心であることが多かった天皇の草分け的存在だったと言えるでしょう。(中略)

御中主がつくった南九州政府は、高千穂国(たかちほのくに)と呼ばれました。ここの第二代の国王に選ばれたのが、高御産巣日神(たかみむすひのかみ)です。(中略)

そして、次に出て来た三代目の国王が、神産巣日神(かむむすひのかみ)です。(中略)ここに挙げた三人とも、八次元如来界の方であり、日本神道の格を高めた方です。(中略)

天照大神は、日本神道系では、最高神、あるいは、主宰神のように言われております。というのは、天照大神は、女性でありながらも、初めての女帝の地位、すなわち、高千穂国の女王となったことに起因しているのです。天御中主命から数えて五代目ぐらいの国王にあたります。
『黄金の法』(幸福の科学出版)P194~200

 

映画『黄金の法』特番③

 

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新時代の薩長同盟の土佐の役まわり 「日本政府は、プーチン氏の無条件平和条約締結案に乗れ!」

2018-11-13 00:04:05 | 日本を守る!

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薩長同盟は、幕末の薩摩(現在の鹿児島県)と長州(現在の山口県)両雄藩で締結された軍事的政治的同盟です。

同盟直前まで薩摩と長州は仲が悪く、土佐の元藩士坂本龍馬が両藩を取り持つのに苦労した話は、幕末の歴史の語る草となっているのは、多くの日本人が知るところです。

薩長は犬猿の仲だったので、薩長同盟と言えば、「えっ!よもや、あのコンビが手を組むとは‼」という驚きを含んだ意味ともなっています。

しかし薩摩島津家も長州毛利家も、江戸幕府開闢のきっかけとなった、関ケ原の戦で負けた大藩ですので、両藩が長年犬猿の仲だったのは、幕府の画策があったと見るべきではないかと思いますね。

だって、もともと強かった両国が手を組めば、幕府が危機ですので、何とかして仲たがいをさせておいた方が、幕府としては安心だからです。

さて今年の9月、ロシアのウラジオストクで行われた、日中露参加国首脳がフォーラムを行った際に、ロシアのプーチン大統領が、中国の習近平国家主席を差し置いて、「年内に日露平和条約を結ぼうぜ!」と言ったことは、日本国内に大きな波紋を投げかけた。

ただ、プーチン氏は「無条件で、」と前置きしているので、北方領土などの領土問題を棚上げした形だったことが、日本の対ロシア世論には「受け入れ難し」という空気を持たせたのは理解する。

ただ、いつも思うのだが、日本は中国や韓国には強く出るのが苦手なのに、いつもロシアには強い態度で臨むところがあるのが気になるところ。

「それによって、得をする国家勢力があるのでは?」と思ってしまうほど、ワンパターンの外交を続けている・・・、否、私には、続けさせられているように思えて仕方がないのですね。

というのは、とても「もったいない。」と思えてしまうから。

なぜそう思えてしまうかと言えば、ロシアという国は、「親日国」だからなんです。

なぜロシアが親日なのかというと、歴史上、ロシアが戦争で負けたのが、日本だけだかららしい。

今のロシア大統領のプーチン氏だって、大の親日派ですよね。

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だったら、親日国のロシアと、同盟国のアメリカを、日本なら両雄の手を握らせることは、可能なんじゃないでしょうかね?

そう、米露の薩長同盟ですよ。

犬猿の仲だった薩長同盟を、幕末の土佐が仲人役になったように、大きな大きな新時代の理念があれば、できるんじゃないかと思うし、きっと現代の日本の使命の一つだと思うのです。

歴史の歯車というか、何故だか今、トランプ米大統領と、プーチンロシア大統領は、どうやら馬の合う関係のようです。初の両首脳の会談の際には、両者は前のめりになって会談していましたが、嫌悪感のある人にはできないことですし、2時間に及ぶ電話会談を、普通は何回もできるものではないです。

別に両大国に日本を守らせて、日本は何の努力もしないということではなく、むざむざと敵にするんだったら、敵になりかねない人や国家を観方につけてしまう戦略性は、国家として、絶対に必要だと思うのですね。

日本は歴史上、そういう外交の戦略性というのが、どうも弱いようで、敵にしなくても済んだ国を、敵にしてしまうところがあって、画策に乗りやすいんだと思うのです。

先に大戦で、なぜ日本が、中華民国やアメリカと戦わなければならなかったかと言えば、きっとソ連の、スターリンの画策があったと思いますよ。

トランプ・プーチン両氏が初会談、2人はウマが合ったか

まぁこれからは、絶対に中華人民共和国の覇権主義との対峙が問題になるから、中国政府が嫌がることをしておくことだと思います。

大川隆法幸福の科学グループ総裁は、「日本政府は、プーチン氏の無条件平和条約締結案に乗れ!」と言っていたが、こんな票にならんこと、日本の未来を真剣に思っていなければ言えないことです。

今の世界は、世界規模で幕末の様相でして、今こそ、新時代の薩長同盟の土佐の役まわりが、現代日本に課せられた、時代の宿題の一つだと思います。

さて本日は、Liberty webより、プーチン氏関連記事をご紹介いたします。

         (ばく)

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幸福実現党・大川隆法総裁「日本の進む道」抜粋②【国家社会主義への警鐘】

李登輝元台湾総統が「信仰」を語る~幸福実現党へのメッセージ【ザ・ファクト】

「日露平和条約」を年内に結ぶべき理由 プーチン氏の本音は「日米露で中国に対峙する」

 

「日露平和条約」を年内に結ぶべき理由 プーチン氏の本音は「日米露で中国に対峙する」 

《本記事のポイント》

  •  北方領土解決を優先する安倍首相、平和条約締結を優先するプーチン氏
  • 「日中でアメリカの経済制裁をブロックすることは筋が通らない」
  • 「安倍首相は政治生命をかけて、ロシアと平和条約を結ぶべき」 

「北方領土」が先か、「平和条約」が先か、それが問題だ――。 

安倍晋三首相は13日から15日にかけて、東アジアサミット出席のためシンガポールを訪れ、プーチン露大統領と首脳会談を行う。注目されるのは、「日露平和条約」の行方だ。 

プーチン氏は9月、露ウラジオストクで開かれた「東方経済フォーラム」で、「前提条件なしで、年内に平和条約の締結」を提案した。ところがその後、安倍首相はプーチン氏に「受け入れ難い」と伝え、「北方領土の帰属問題を解決せずに、平和条約の締結はできない」という考えに固執している。 

しかし、今の日本を取り巻く環境を見渡すと、中国や北朝鮮から核ミサイルを向けられた危険な状況にある。ロシアを味方につけられるか否かは、国民の運命を大きく左右する。 

「日中でアメリカの経済制裁をブロックすることは筋が通らない」

そんな中、大川隆法・幸福の科学総裁は今月9日、プーチン氏の守護霊を招いた。 

プーチン守護霊が現れたのは今回で5回目。2016年の5月と12月の霊言では、早期の平和条約の締結を訴えていた。ウラジオストクでの「平和条約締結」発言の際、プーチン氏は「今、思いついた」と前置きしていたが、2年前の霊言ですでに言及していたことを考えると、ウラジオストクでの発言は「思いつき」ではないと言える。 

霊言の冒頭でプーチン守護霊は、韓国の文在寅大統領について、「トランプの任期後、人口八千万の統一朝鮮が釜山から日本に向けて核兵器を撃てる状態が発生する」可能性に触れ、警戒するよう促した。 

続けて、トランプ米政権が貿易戦争による「兵糧攻め」で中国の経済力・軍事力を弱めようとしている最中に、安倍首相が北京を訪れ、習近平国家主席との首脳会談で経済関係を強化したことについて、こう指摘した。 

「日中でアメリカの経済制裁をブロックしようということでしょう? これは作戦的には全然筋が通っていないから危ないよ」 

近年、国際社会では、中国によるウイグルやチベットなどでの人権・宗教弾圧、南シナ海の軍事拠点化などが問題視されている。本来、日本は、アメリカ、ヨーロッパ、ロシアと協力し、四方から包囲して中国の民主化を促し、世界平和の実現に貢献すべきだろう。 

「中国にとって、米露と組んだ日本は怖い」

霊言の後半、プーチン守護霊は北方領土について、「昔合意しているから、少なくとも二島は私の任期中に返したいと思っているが、安倍首相は乗ってきてくれない」と吐露。安倍―プーチン会談は今回で23回目となるが、これまで大きな進展は見られない。 

そして、こう語った。 

「安倍首相が政治生命をかけて、『次は中国が危険だと見ているので、日本の平和のためにはロシアと平和条約を結んでおく』と言うべき。北朝鮮や中国に対する威嚇にもなる。中国にとって、米露と組んだ日本は怖い」 

共産主義の脅威やシベリア抑留などの歴史から、日本人にはソ連(ロシア)への警戒心が根強くあるだろう。しかし現在、ロシア人の8割がロシア正教を中心に信仰を持っており、もはや共産主義国ではない。日本との友好関係は「重要」「どちらかと言えば重要」と考える人は97%に上る(2016年「ロシアにおける対日世論調査」)。 

戦後70年以上が過ぎた今、世界でもっとも危険な国は中国だ。この唯物論・無神論を国是とした軍事独裁国家を封じ込めるためには、日本は早期にロシアと平和条約を結ばなければいけない。 

そして、「自由、民主、信仰」の価値観を共有する日米露で、新しい国際正義を打ち立てる必要がある。 

本霊言では、他にも以下の論点などに幅広い言及があった。

  •  日本の国力がメキシコやインドネシアに抜かれる可能性
  • 「ロシア・ファースト」の真意
  •  安倍政権の長期化を支えているもの
  •  プーチン氏が日本で唯一信用している人物とは?
  •  ヤルタ協定におけるアメリカとソ連の「日本分割案」
  •  ロシアや北欧を指導している神とは?
  •  日露平和条約を結びたい本当の理由

【関連記事】

2018年12月号 無条件で日露平和条約を - 「日米露」で習近平を止める - 国造りプロジェクト Vol.01/Part.1

https://the-liberty.com/article.php?item_id=15026 

2018年9月24日付本欄 「日露平和条約の早期締結を!」 幸福実現党が声明を発表

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14928 

2018年9月14日付本欄 プーチンの「平和条約」提案 "魔の中露同盟"止める最後のチャンス!?

https://the-liberty.com/article.php?item_id=14875

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全国でセカンドラン続出!大ヒット御礼映画『宇宙の法・黎明編』

2018-11-11 23:22:26 | 映画情報

「ザムザ 宇宙の法 」の画像検索結果

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第1週・2週目が1位、3週目が3位、4週目が4位という、大盛況でファーストランを終えた映画『宇宙の法・黎明編』ですが、全国ではセカンドラン、つまり、当初の予定を超えて上映する映画館がたくさんあるようで、本当にありがたいことです。

セカンドランを含む映画情報は、https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=ucyunohou 

高知県内での上映予定は、もう少しお待ちくださいませ。

ただ今回の映画『宇宙の法・黎明編』で思うのは、映画のストーリーなどの、優れたオリジナリティやクオリティだけではなく、キャラクターの練り込みがすごかったこと。

作画デザインや声優さんの演技など、ホント、冗談ではなく、「アカデミー賞が狙えるレベル」であった秀作でした。

映画「宇宙の法─黎明編─」感想キャンペーン  / #宇宙の法感想CP

英語版観てきました!

裏日向・ダハールがいかにこの作品を押し上げているか痛感してきました🤣要所要所であゆダハールを求めてしまった🤭

村瀬歩!サイコー🙌✨

キャラクターの作り込みと言えば、悪者はホントに悪かったし、神ってる方は、ホンマモンで神っていました。

これ以上は、私の筆力だと、ネタバレしそうなのでご勘弁を。(爆笑)

ただ出演したキャラクターの中で、最も愛されていたのは、マゼラン星雲ゼーター星から来たレプタリアン(爬虫類型宇宙人)の女帝ザムザでしょう。

2位は主人公のレイ、3位は、超悪役のダハールでしょうか?

ともあれ、ザムザが1番人気であることは、見た方なら納得していただけるだろうと思います。

ザムザのキャラクターは、ひょっとしたら、今後訪れるであろう地球の宇宙時代において、これまで悪いものしかなかったレプタリアンの、良いイメージの中核になるのやも知れませんね。

そしてザムザは、続編でも出演が決まっているようですから、3年後と思われる宇宙の法Part2が、もう今から楽しみです。(笑)

さて、「ザムザが観客から愛されていた。」と思うのは、google画像検索などで出てくる、一般の方が書いて投稿したと思われるザムザ画像の多さと、その作り込みの良さです。

どれもカッコイイし、可愛いですが、どれも完成度が高いですので、パッと見だけで書いていないのがわかります。

かなり緻密で、特徴をつかんでいる画像が多いので、そうとう作り込んで発表なさっていると思いました。

   

ザムザは「強いことが全てだ!」という価値観の星で、実際に強くて君臨している人物なんだけれども、地球では他の価値観を知らないので、見ようによっては "天然さん” に見えなくもなくて(笑)、「カッコイイ」という評価と同時に、「カワイイ」という評価も多いです。

これほどの人気キャラクターですから、次回作の『宇宙の法Part2』のキャンペーンでは、是非とも、ザムザのコスプレなんかをやれば、これだけでも相当なキャンペーン効果があるのではないかと。。。

しかしながら、画像だけでもこれだけのクオリティですので、コスプレといっても、そうとうな作り込みをしないと、見た人が持つイメージとのギャップの乖離(かいり)が心配になるので、これにはある程度の戦略性がないといけないかもですね。

  

実は私、先月末に行われたハッピーサイエンスユニバーシティ(HSU)で行われた学祭で、ザムザのコスプレをやっている方を見かけたのですが、まぁ結構なイケメン君が頑張っていて、微笑ましかったのはあるけれども、やはり私自身が抱いているザムザのイメージとは違っていたので(笑)、やはりちょっと、「う~ん、これって、ちょっと違うのと違うかぁ?」と思ってしまった。(爆笑)

今回の映画で、人気キャラクター出現しましたけれども、「人気キャラには、人気キャラなりの難しさがあるんだなぁ。」とも思いましたので、今後、ザムザを使ったキャンペーンには、それなりの高いクオリティを示せるだけの、効果的なキャンペーンとするための戦略性が必要だと痛感した次第です。

ということで本日は、経典『宇宙からのメッセージ 宇宙人との対話Part2』(幸福の科学出版)より、大川隆法幸福の科学グループ総裁が、宇宙関係の法に関するコメントをご紹介いたします。

       (ばく)

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【レイ(CV:逢坂良太)×ザムザ(CV:千眼美子)】映画『宇宙の法-黎明編-』大ヒット御礼スペシャル動画

宇宙からのメッセージ https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=36

宇宙のことをあまり早く説きすぎると、当会に集まる人の種類が、若干、変わってくることがあるため、早い段階では、ある程度、「まじめに心の修行をしたい」と考えている人を中心にして、教団を運営したかったのです。

『太陽の法』を読めば分かるとおり、ある意味で、宇宙人については最初から教えが出ていたのですが、それについては、あまり触れないで、二十年ほど活動してきたわけです。(中略)

人類は、人種の違いや民族の違いを超えて、一つに融和しなければいけませんが、そうした違いのなかで、「人間としての正しい生き方とは何なのか。地球人としての仏法真理とは何なのか」ということを樹立しようと考え始めると、さらに、その奥にあるものについても考えなくてはいけなくなってきつつあります。

それは、「人種や民族の違い、宗教の違いの奥にあるものは何なのか」ということです。根本的に考え方の違うものが、一部、入っているので、ここまで探究しなくてはならないのです。

当会では「正しき心の探究」を説いていますが、「正しき心の探究」といっても、実は、人種や民族、宗教によって、もとから考え方に若干ずれがあります。地球という所で、いろいろとミックスされ、ブレンドされて、一定の考え方ができてはきたのですが、まだ、なかなか納得しておらず、考え方が一致しないものもあるのです。

それらを融和させるためには、その原因のところを探究しなくてはなりません。それが分かり、「なるほど」と思えば、互いに歩み寄って、新しい文明・文化をつくっていこうとする流れもできるのです。

「なぜ、自分の考えと、ほかの人の考えが、全然違うのか」、あるいは、「なぜ、他の民族とは考えが違うのか」というようなことが分からないままでは、どうしても、最終的な解決にはならないところがあります。(中略)その原因を知ることが大事なのです。(中略)

「宇宙の法」については、(中略)もう少し調査を積み重ねなくてはなりません。

「宇宙人の考え」というものを幾つか出してみて、矛盾するものと、矛盾しないで重なり合い、整合しているものを見分けていき、基本的な考え方を整理していく必要があるでしょう。(中略)

ただ、こればかりを行っていると、教団全体の雰囲気が変わりすぎるので、「ときどき探究している」というぐらいに思っていただければ結構です。

探究の姿勢は冗談半分ではなく真剣ではありますが、われわれは心の余裕も持ってはいるので、「いやあ、地球人といっても、どうせ、もとは、ほとんどが宇宙人であって、そんなに驚くほどのことではありませんよ」という見方もできるのです。(中略)

私たちは、過去、仏教やキリスト教、イスラム教が説けなかったところに、今、(中略)踏み込むことで、当会の時代的な使命も果たせるのではないかと思っているのです。
『宇宙からのメッセージ 宇宙人との対話Part2』(幸福の科学出版)P18~25

 

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大ヒット御礼 映画『宇宙の法・黎明編』 4週目でランキング第4位!

 

女帝レプタリアン・ザムザの霊言は、『宇宙の法 外伝』だった。

 

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映画『宇宙の法ー黎明編ー』 は、地球神による、新文明の下書き。

 

「レイって、菅田将暉に似てるよね。」もしも、宇宙の法・黎明編実写版を作るなら( ^ω^)・・・

 

イイシラセ‼ アニメ映画「宇宙の法―黎明編―」が初登場1位

 

【加筆再掲】大ヒット『宇宙の法・黎明編』トップキャラ、ザムザの転生(関羽・上杉謙信 他)

 

『宇宙の法・黎明編』永遠のプロテクター、ガイアの転生。(劉備玄徳・坂本龍馬)

 

『宇宙の法・黎明編』地球神アルファの転生。(エロヒム・仏陀釈尊・他)

 

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スサノオ追放伝説と、出雲の国譲り伝説は、ヤマト・出雲の軍事同盟か⁉

2018-11-10 23:25:12 | 古代文明

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本日もご訪問、本当にありがとうございます。 

拙ブログでは、ちょっと変わった視点から、日本の古代、今の日本の原型ができた大和朝廷発足の謎を探ることがあります。

幸福の科学も大川隆法総裁が、超がつく人類の歴史、そして古代の歴史を霊的な視点から解き明かしておりますが、私も地理、そして考古学ヲタク的な視点から見ておりますが、神話の探求からも見てみたいと思います。

私が、勝手に唱えている(笑)神武東征伝説は、当時急速に軍事力を増強させていた朝鮮半島国家群に備えて、天皇を安全な場所=奈良盆地に移動させるための遷都と位置づけております。 

その根幹は、「神武東征の大部分は交渉であり、その交渉のアイテムとして、米や酒の技術が全国に伝播し、交渉成立のお祝いが祭りだった。」というものです。 

こう見ると、日本神道の儀式の大部分が説明がつくのですね。

私はこの期間における、九州ヤマト国と、他の国々との関わりが、その後の、日本神道の儀式や文化に、相当の影響を与えているのではないか?と考えています。

今回の記事の内容は、右翼系の方や、国粋主義的思想をお持ちの方から見れば、「不敬罪だ!!」と、非難されるものかも知れません。(笑)

卑しくも、拍手というものは、場の穢れを祓い云々也と、お怒りになるやも知れません。

しかし、宗教というのは、それが拡がる過程における、さまざまな事柄が、行事や宗教アイテムに、取り入れられているものなのですね。

たとえば、キリスト教におけるクリスマスツリーは、その代表的な例です。
イエス様が人生をお過ごしになったユダヤの地には、モミの木なんかありませんね。
ユダヤは砂漠地方ですから、モミの木のような針葉樹はありませんし、当然雪もかぶっておりません。
これはドイツの、”冬至の祭り”の風習を、キリスト教が取り入れたのです。

イエス様の誕生日が、12月25日というのも、か・・・な・・・り・・・怪しいです。
恐らく、冬至=イエス様ご生誕日と、キリスト教伝道者が、勝手に決めちゃったんじゃないでしょうかね。(笑)

仏教でも、旅の行者が持つ、ジャラジャラと音の出る”杖”が、宗教アイテムです。

これなどは、古代インドでの、”蛇除け・猛獣除け”ですね。
お釈迦様も、インド中を行脚なさっていますので、移動に関する道具がジャラジャラ杖なのです。

お線香なども虫除けでしょうし、精舎でたくさんの人が、一堂に集まるとさすがに臭いです。(笑)

それで香を焚く工夫が、お釈迦様当時からなされていたはずです。

ですから、日本神道も同様に、儀式や儀礼建築物などは、教えの内容やそれが持つ芸術性だけでなく、その伝道や、普及過程での背景などにも、かなり影響されているはずなのです。

私はこの期間における、九州ヤマト国と、他の国々との関わりが、その後の、日本神道の儀式や文化に、相当の影響を与えているのではないか?と考えています。

さて、日本神道と言えば、宗教建築物は神社です。
神社は大抵、森の中にありますね。
いわゆる、”鎮守の森”ですね。 

森の中に宗教施設を作るのは、世界では日本の神社だけなのではないでしょうか?

普通ですと、宗教施設は、もっと人が集まりやすい場所や、目立つ場所に作るはずです。

さて、縄文時代の集落は、主食である ”栗” の林に囲まれていました。

縄文後期が発祥と思われる日本神道ですので、その宗教施設である神社が、木々の蔽い茂る中に作られたのは、こういった歴史的背景があると思われます。

また、九州ヤマトの国の使者と、縄文系代表とが、秘密の交渉をするには、木々の蔽い茂る森林は、もってこいの条件だからです。

神社といえば、祠(ほこら)があって、大きな鈴を鳴らして、拍手(かしわで)を打ちますね。

例えば柏手(かしわで)は、一種の「合言葉」的な要素や、もしくは、「会議の開始の合図」というものではなかったでしょうか?

その様子は、このようなものと思うのです。

ヤマトの国の使者(もしくは天皇)は、まず”森”の中に祠(ほこら)を建てます。
そこが打ち合わせの場所となります。これが神社の原型ではないでしょうか?

交渉内容は、ヤマト国への協力依頼と、米の生産技術に関するものが多かったはずです。

今でも、天皇陛下は年中行事として、多くの農業、特に米に関する行事を行っていらっしゃいます。

4月上旬に種籾(たねもみ)を蒔く 【お手まき】 5月下旬に【お田植え】、そして、10月上旬に【お稲刈り】をしています。
またその秋収穫された米は、11月23日の【新嘗祭】という、収穫を感謝する祭儀で使われます。

また今でも、お祝い事の際には、赤飯(せきはん)が炊く習慣がありますよね。
めでたいから赤い色を着けるのかと、私も最近まで思っていましたが、しかしどうやら、日本の古代のお米は、赤かったらしいのです。

その後の品種改良で、お米の色は白くなりましたが、赤飯は古代、この時代の祭りなどの際に使われた、”赤いお米”にまつわるものかも知れません。

それが、日本神道における最高の司祭としての天皇という位置付けの原型につながると思います。

世界遺産・下鴨神社の鎮守の森。二千年の歴史に抱かれる邸宅。

さて、遺跡等を見る限り大和朝廷発足以前の日本で、もっとも軍事力の強い地域は、どう見ても九州です。

それは遺跡からみて、国内では圧倒的な軍事力を、九州が保持していたことは確実で、鉄器など日本唯一のスーパー軍事力を有する当時の九州であれば、兵器の出土しない縄文的牧歌的な当時の日本国内を、軍事力で平定するのは容易だったに違いありません。

しかし困ったことに、当時の朝鮮半島国家群を、日本列島に引き入れないようにするためには、九州から軍備を移動できないのです。

ですから軍隊を九州から動かさず、また、天皇が近畿に移動していることも、朝鮮半島側に悟られないように行う必要性があったはずで、九州のヤマトの国と、他の地域との交渉は、朝鮮半島側に見えないように工夫される必要があり、そのために、うっそうとした森林で、拍手(かしわで)や鈴といった、神社で行う作法を合言葉にして、秘密裏に行われていた可能性が高いと思います。

神社と言えば、必ず「鎮守の森」にありますけれども、宗教施設が周囲から見えないように立っているのは、世界の中で日本の神社くらいではないかと思うのですが、これは日本神道発祥の時点において、「秘密の交渉」をしていたのではないかと思うのです。

しかしここで、ひとつの疑問点が出てまいります。現在の島根県にある出雲大社です。 

出雲大社だけは、日本神道の特徴的儀式である拍手(かしわで)の数が、他の神社とは違っていて、通常ですと二拍手ですが、出雲だけは四拍手なのです。

 

そして10月のことを、神無月(かんなづき)と言いますが、出雲地方だけは、10月に全国の神様が出雲に集結するので、神在月(かみありつき)と言います。 

明らかに、出雲は別格で、「どういうことなのか?」と思うのですが、この日本神話の謎を、私流に解き明かしてまいるならば、出雲地方、現在の島根県の地理的な特徴から迫って見たいと思います。

出雲地方に面する海は日本海です。

実は出雲地方沖には、対馬海流という暖流が、西から東へと流れていて、当時の船ならば、朝鮮南端から最も早く付くのは、出雲地方なのですね。

北九州地方が、直線距離的には近いのですが、海流を使って移動することを考えれば、出雲の方が便利な地域なのです。

 

つまり出雲の国は、朝鮮半島国家群と、九州にあるヤマトと同等以上に、つながりが深かった可能性が高いのです。 

そして出雲だけが、四拍手。 

これらを総括して、神代の時代のヤマトと出雲の関係を探り、出雲の国譲り伝説を推測すると、ヤマトと出雲は、同盟関係だったのではないでしょうか?

以前の記事では、奈良盆地の地形的条件から、神武東征の目的は、朝鮮半島からの防御にあるということを述べましたけれども、要するに大和朝廷は、奈良盆地という、朝鮮半島からの攻撃を想定した上での、鉄壁の要塞のような場所に造られたということです。

奈良要塞都市説と言っても良いですね。

つまり、ヤマト国の使者は、朝鮮半島諸国に動きを知られては困るので、他の縄文系諸国に、かくまわれていたはずなのです。

奈良盆地という、難攻不落の要塞地形であれば、ヤマトの国の軍隊は、奈良盆地に攻め入ることは不可能です。
攻め込めば被害は甚大となるので、私ならば、さっさと諦めます。(笑)

地元での、何らかのお膳立てがなければ、征服どころか無事に進入することすらできません。
つまり、九州から奈良盆地への神武東征は、軍事侵攻ではなかったと考えます。 

盆地には、大軍は入れませんから、あったとしても、ごく小規模のものだったはずです。

matsuri_eye 

そして交渉成立が成れば、酒と米とでお祭りが始まる・・・。

だから日本人は、お祭り好きなのかもです。(笑)

また、今でも神社での行事では、身を清めるということを重視します。

体を洗い、清潔にし、口を水ですすぐ。

これらは、日本人の清潔好きから来たとも言えますが、ひょっとしたら、縄文系の代表が、ヤマトの使者との会見の時に、体を拭かされたのではないでしょうか? 

体を拭くには、衣服を脱がなければなりません。

そうすると当然、武具を身に着けているわけにはいきませんからね。 

ということで、神代の時代=弥生時代が、いつの間にか、米作が広がり、いつの間にか、都が奈良になり、いつの間にか、日本神道が普及しているのは、それらを、九州ヤマトの国、今の天皇一族に関係する人たちが、平和的交渉を機軸にして、日本の東方に押し広げたからではないでしょうか? 

こう見ることで、解ける謎があります。 

出雲の大国主命(オオクニヌシノミコト)の、有名な国譲り伝説と、日本古代最大のミステりーと言われる、卑弥呼の邪馬台国です。

つまり、出雲が四拍手、また他のヤマトを宗主国とする、ヤマトの傘下に入る地域が二拍手なのは、交渉を別にすることが目的だったのではないでしょうか? 

なぜなら、傘下に入る地域に、同盟の内容を知られては困るからです。

それは今であれば、傘下に入る企業が、提携関係を模索している企業との交渉に同席できないのと同じです。 

また出雲の国が、朝鮮と親密であれば、近畿への遷都をしていたヤマトの動きを、出雲の国側に知られても困るはずなのですね。

ですから、出雲と他の地域とでは、接点がないようにしないといけないはずなので、「出雲だけが四拍手」なのではないでしょうか?

  

そして最終的に、出雲は今の日本列島の支配権をヤマトに譲ります。

しかし重要なのは、出雲地方の支配権は譲らなかったことです。

「出雲は、我々が支配する。」

この言葉は、一見、意味不明言語です。「出雲」というのが、今の島根県北部地域の名称とは限らない可能性があります。

この場合の「出雲」の言葉がもたらすのはどういう意味でしょうか?

それは、今の島根県地方に加え、朝鮮半島にあった交易権のことも、含んでのことではないでしょうか?

つまり、「日本列島は、あんたらヤマトが支配すれば良い。」「しかし代わりに、朝鮮半島との交易権は、出雲の国が独占させてもらうよ。」

これが、出雲の国譲り伝説の本質ではなかったかと思うのです。

なぜならば、天照大神の弟の荒神スサノオノミコトは、高天原から人間界に追放されますが、その後、出雲に赴くのですね。

スサノオノミコトは、出雲の根源神でもあるんです。

当時の感覚や言い方で、人間界とは朝鮮半島であり、任那(みまな)など今の朝鮮半島南端と、現在の島根県周辺を合わせたものが、広義の「出雲」と言われていたのではないでしょうか?

そして高天原とは、日本列島諸国のことだったとすれば、出雲の国譲り伝説の意味が、つじつまがあってくると思います。 

つまり、朝鮮に日本の支配権があったことは、縄文遺跡やその後の任那日本府などから明らかですが、任那を実質的に支配し、交易の権益を持っていたのは、出雲の国なのではないかということです。 

そして、ヤマトが日本列島を統治権を持ち、出雲が大陸との交易圏を持つことは、両者にとって、最もWinWinな交渉でもあるのです。

日本の支配権以外の、武装化した朝鮮半島国家群から見れば、九州の強国ヤマトと、朝鮮半島に権益を持つ出雲とが同盟を結べば、そうやすやすと侵攻できませんし、ヤマトと出雲は、お互いの取り分を確認できますから。

出雲大社は、伝説の高層建築の神社を、海に向かって建っていたというのも、最近の考古学的な発見ですが、これはつまり、朝鮮半島国家群の、海からの進出を見張るためと考えれば、つじつまが合うのです。

まとめると、ヤマトと出雲の同盟こそ、出雲の国譲り伝説の本質であり、スサノオの追放先は、当時の朝鮮半島ということになると思うのです。

本日は、幸福の科学の時間論であり、神の歴史書でもある経典『黄金の法』(幸福の科学出版)より、一部抜粋をお届けいたします。

       (ばく) 

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【2014年 幸福実現党CM】もし消費税が10%に増税されたら?逆に5%に減税したら?

【釈量子の未来対談】第1回 首都直下型地震「日本の防災を考える」~幸福実現党~

 

 

黄金の法 https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=154

 

天照大神は、日本神道系では、最高神、あるいは、主宰神のように言われております。というのは、天照大神は、女性でありながらも、初めての女帝の地位、すなわち、高千穂国の女王となったことに起因しているのです。天御中主命から数えて五代目ぐらいの国王にあたります。

天照大神が初めて女王となったのは、高天原、すなわち、八次元如来界から天御中主命の神示が下ったからです。「我が国を、美しく、麗しき国となすために、女性に統治させるときがきた。伊邪那岐命という高徳の人がおられるから捜し出せ。その娘が、我が国を取り仕切る方である」と命令されました。

このように、神代の時代は、天上界からの神示を受けて、次期政権担当者が選ばれたのです。しかも、国王の地位も終身制ではなく、その人の心に邪心や欲心が出てきた場合には、天上界から神示が下って交代させられました。

祭政一致とよく言いますが、当時は、霊能者の数も多く、また、人々から大変な尊敬を受けていたのです。普通は、最高の霊能者が統治者となり、神示を仰ぎつつ、国政を取り仕切っておりました。

高級霊からの神示は的確で、だれひとりとして異論をはさめず、そのため、政治に秩序があったと言えます。

その時代にくらべると、現代の政治家たちは、知名度によって選出され、数のカで支配しており、やはり無秩序の感を免れえません。

真理に対して盲目の人々、権勢欲のみに目がくらんでいる人々による衆愚政治の観があります。一日も早く、徳治政治への切り換えが、また、人徳ある人の出現による政治の向上が望まれます。
『黄金の法』(幸福の科学出版)P199~201

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