ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



蓮舫(れんほう)って、最大野党の民進党の代表に選出されたんだから、選挙結果次第では、首相になるかもしれないんだよね。大丈夫な政治家なのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『蓮舫の守護霊霊言 “民進党イメージ・キャラクター”の正体』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように述べておられます。

 さて、いよいよ、民進党の次期代表の呼び声も高い蓮舫氏守護霊の登場である。
 日本と台湾の二重国籍問題が取りざたされていることはさておき、この方で、政権交代可能な野党の党首たりうるのか。また、総理の器なのか。これは、マスコミも国民も、本当のところを知りたいことだろう。
 霊査してわかったことは、地上の本人同様、スパスパとキャッチコピー的な切れ味のいい言葉が飛び出すこと。そしてその方向に一定の論理性があること。しかし、その論理の結末は、大中華帝国圏に日本がのみ込まれることを必然としていることだった。
 直前世で、あの吉田松陰の天敵であったらしいこともリーディング中に明らかになってきた。
 果たして日本国民は、実寸大の蓮舫氏を観ているのかどうか。本書がはっきりと真実を語ることだろう。
(3~4ページ)

日本国民は、実寸大の蓮舫氏を観ているのか──。

やはり今回も、恐るべき霊言集だと思います。

地上の本人(肉体を持った本人)と同様に、とても切れ味がいい発言の数々です。

だけども、政治家である以上、地上の本人がとうていここまでは言わないだろうと思える内容まで、ハッキリと発言しています。

その隠された本心はというと、とうてい、日本国の総理大臣をまかせられるような考え方をしていないことが、逃げようもなくあからさまになってしまったようです。

しかも。本書に収められた公開霊言が収録されたのは、蓮舫氏が代表に選出されるはるか前、本年8月31日のことなのです。

国民のみなさん。とにかく民進党は、こんな思想を持った政治家を代表に選出してしまったのだということは、最低限度、知っておく必要があるんじゃないかと私は思うのです。
 

『蓮舫の守護霊霊言』大川隆法著


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天皇陛下が生前退位の「お気持ち」をお持ちだってことで、政府はその検討のための有識者会議のメンバーを決めたんだってね。天皇陛下は、ほんとうのところ、何を考えておいでなんだろうね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『今上天皇の「生前退位」報道の真意を探る』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように述べておられます。

 禁断の聖域に、一歩踏み込んでみた。
 今上天皇は疲れておられる。まことに、かなりご心労のご様子である。
 しかも、マスコミ各社から様々の憶測も飛びかっている。
 国民各位が知りたがっている真相に迫ってみた。
 色々の疑問にお答えになっている中に、ご本心がかい間見られると思う。
 今回の宗教ジャーナリズム的手法による取材は、「国民の総意」に支えられて存在しえる「天皇」という地位の重さを深く感じざるを得ない結果となった。
 さて、陛下の「生前退位」の真意を知って、衝撃を受けない人がどれだけいるだろうか。
 決して「政治的発言」はなされないことになっている、国民の「象徴」の守護霊メッセージを、じっくりと読み解いて頂きたいと願う次第である。
(3~4ページ)

国民の「象徴」の守護霊メッセージを、じっくりと読み解いて頂きたい──。

本書は、天皇陛下(今上天皇)に生前退位のご意向だと報道がなされた直後、7月20日に収録された、今上天皇の守護霊の霊言が活字起こしされ、早くも7月23日に発刊された書籍です。

つまり、本書では、今上天皇が「おことば」としてそのお気持ちをビデオで表明された8月8日よりも2週間以上も前に、そのご真意が飾ることなく明かされ出版されていたわけです。

その内容たるや、ビデオで実際に語られたものよりもはるかに踏み込んだ発言のオンパレードとも言うべきものです。

本書を事前に読んでから、その後に今上天皇が実際に語られた「おことば」を聞くと、その語られなかった行間に込められた本当のお心が、誤解の余地なく理解できるように感じられます。

天皇として、この世では口にされることはないであろう本心が、こんなに赤裸々にお言葉として明かされるなんて、もう驚くほかありません。

「霊言」という秘義の凄味が、ひしひしと感じられる書物だとほんとうに思います。

今回の有識者会議の関係者や、今後の法改正に関わる方はもちろんのことですが、それ以上に全国民にとって必読の書ではないかとさえ私は思うのです。
 

『今上天皇の「生前退位」報道の真意を探る』大川隆法著


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ピケティの『21世紀の資本』って、大ベストセラーだよね。やっぱり格差是正が正義なんだよね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『現代の貧困をどう解決すべきか トマ・ピケティの守護霊を直撃する』(幸福の科学出版)のあとがきで、次のように述べておられます。

 経営者として成功したことのない人の経済理論は、あまり信用しないほうがよい。資料や数値を多用して、一定のドグマを押しつけようとする学者の見解には用心したほうがよかろう。
 今回の霊言によって、ピケティ教授が、二〇〇八年のリーマンショック(大不況)によってもとどめを刺せなかった資本主義に、引導を渡そうとしているのがよくわかる。
 本書のもう一つの特色は、宗教思想と経済思想の近接性である。この裏側のカラクリが、ここまで見事に説き明かされたことはなかったのではないか。この点、非常に勉強になる。
 本書をもって、二〇一〇年二月以降再開した公開霊言シリーズの発刊点数(書店売り)が、四百書となる。道のりは、まだまだ遠いが、新しいジャンルを開拓してきた者として、かすかな喜びを感じている。
(190~191ページ)

ピケティ教授は、リーマンショックによってもとどめを刺せなかった資本主義に、引導を渡そうとしている。

宗教思想と経済思想の近接性──。

経済学というのは、ほんとにむずかしい学問だと感じているのは、私だけではないように思います。

門外漢がすぐにわかる経済学の本なんて、ほんとになかなか見つかりません。

しかも、ピケティの『21世紀の資本』というのは、とても重要な書物だろうと思っているのですが、ただものすごく分厚くって、書店で手にとってみただけで、読むのを断念していました。

その大ベストセラー書籍について、誰もが持つだろう疑問点の数々について、著者自身の守護霊が現代日本語で分かりやすく解説してくれているわけで、短時間でピケティの考え方のエッセンスが理解できるようになります。

こんなすごい経済学の参考書が手軽に読めるなどというのは、他では絶対にあり得ないことで、「霊言」の凄味を改めて感じます。

しかも、ピケティ教授の驚くべき前世、です。

とにかく、ピケティ理論を勉強した方はもちろん、これから勉強しなくてはと思っていた方、マルクス主義経済学をはじめとする経済学全般に興味関心がある方にとって、必読文献であると私は思うのです。
 

『現代の貧困をどう解決すべきか トマ・ピケティの守護霊を直撃する』大川隆法著


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現代って、忙しいよね。テレビとかスマホとかで情報も入り放題だし、禅みたいな生活なんて、夢の夢だよね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『凡事徹底と静寂の時間──現代における“禅的生活”のすすめ』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように述べておられます。

 政治家系の本を出し続けたり、政治マターにかかわりすぎると、心が薄汚れてくる感じもする。ということで、時には、宗教的な感じの本を出したいと考えて、本書を編んでみた。
 宗教も大きくなると、この世的な仕組みから完全遊離できなくなるので、精神修行の面を“意図”して“意識”しなければならなくなる。
 本法話をお聞きになって、「心が洗われるようでした。」とおっしゃる方もあり、私も少しだけホッとしている。
 「凡事徹底」という言葉は、二つの面で忘れやすい。
 一つは、偉くなり、経験を積んでくると、雑事は若手がやってくれるので粗略になりやすいこと。二つは、機械文明の進化により、新しいものを追いかけて夢中になっているうちに、“本来の自己”を置き忘れやすくなること、である。
 この忙しい現代に、「静寂の時間」を取り戻すことの大切さを、もう一度、思い起こしてみよう。
(5~6ページ)

宗教も大きくなると、この世的な仕組みから完全遊離できなくなるので、精神修行の面を“意図”して“意識”しなければならなくなる。

「凡事徹底」。

「静寂の時間」を取り戻すことの大切さ──。

たしかに、たしかに。

ここしばらくのこのブログの記事も、政治に関するものが増えすぎていて、精神修行に関するものはかなり少なくなっていたようです。

それは今、幸福の科学と大川隆法先生が打ち出される活動の重点がそちらにあったからではあったと思います。

しかしそんなとき、大川隆法先生はすかさず本書のような書籍を出されて、私たちに中道に戻ることを促されるわけです。

「凡事徹底」を積み重ねているか。

「静寂の時間」をとっているか。

本書を読みつつ、改めて私も自らの生活を深く省みて反省したのです。
 

『凡事徹底と静寂の時間』大川隆法著


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安倍首相って、活躍してるように見えるよね。でも、経済の問題とか、北朝鮮の核実験やミサイルの国防問題とかいろいろあるわけで、こんなのをなんとかしてくれる政治家なのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『自称“元首”の本心に迫る 安倍首相の守護霊霊言』(幸福の科学出版)のあとがきで、次のように述べておられます。

 本書は、“宗教ジャーナリズム”としては出色の出来だろう。また、現在進行形の生きた政治が学べるという点では、“政治学テキスト”としても、貴重な第一次資料になることだろう。「政治権力とは何か」を、政治家自身の本心でここまで語って頂ければ、“翻訳機”としてのマスコミの精度は、神業レベルまで高まることだろう。
 鋼鉄の男・安倍首相は、プーチン、習近平、金正恩に勝てるか。“安倍幕府”を開いて、新しい“初代・元首”となれるか。
 折しも、G20で主催国、中国で国際会議をしている最中、北朝鮮からは、ノドン型とみられるミサイル三発が、一千キロ飛んで、日本の排他的経済水域内の北海道沖に同時、同地点に着弾したことが知らされた。安倍首相の胸中は、焦りといらだちで一杯であったことだろう。
 本書への、同氏守護霊の惜しみない協力に、深謝する次第である。
(230~231ページ)

本書は、“宗教ジャーナリズム”としては出色の出来だろう──。

本年2016年9月5日に収録された安倍首相の守護霊霊言です。まさに驚愕すべき書物と言ってよいのではないでしょうか。

本書の冒頭でインタビューアが語ったところによると、本書はもともと、「安倍首相守護霊に幸福実現党の“国策捜査”の真相を問う」、というテーマで緊急収録されたもののようです。

ところが、そのテーマのレベルをはるかに超えて、あまりに赤裸々な安倍首相の本音が語られています。「自称“元首”」というのは、安倍首相守護霊が、自らのことを“元首”と語ったことで、書籍タイトルも変更されたのでありましょう。

帯には、「国民が知らない、安倍政権の危険性。」と大書されています。

「任期延長では足りない──めざすは終身制?」「その先にあるのは自由なき国家社会主義」という文章も帯では目をひきます。

国家社会主義」というのは、突きつめていえば要するにナチズムですから、安倍首相の「本心」というのがちょっと放置できないほどのものであることが暴露されてしまった、なんとも恐ろしい書物であることが、ここで示唆されているわけです。

今回の参院選後に、選挙違反だと称して、幸福実現党に大弾圧が加えられているわけですが、その政治的な真相についても、安倍首相守護霊は、あまりにあからさまに語り尽くしています。

保守の政治思想という意味で、自民党政権と相性は悪くないように思っていたのですが、ここに来て、幸福の科学と大川隆法先生は、安倍政権に決別されたんでしょうか?

いずれにしても、幸福の科学や幸福実現党、そして自民党に興味関心がある方にとってはもちろんのこと、政治全般の生きたテキストを求めている方、そして何よりマスコミの方々にとって、絶対の必読文献が本書であると私は思うのです。
 

『安倍首相の守護霊霊言』大川隆法著


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ねえねえ、夢を描くのはいいんだけど、夢なんて、ほんとに叶うのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『夢は叶う──生徒が伸びる、個性が輝く「幸福の科学学園」の教育』(幸福の科学出版)のあとがきで、次のように述べておられます。

 私自身の自己形成を振り返ってみると、勉強やスポーツだけでなく、「念いの力」がすごく大きく影響していると思う。「ウサギと亀」の亀のほうが自分に似ていると思っていたが、先がつけば、ずいぶん長い道のりを歩んできた。個人的にも、著作二千百冊以上、講演二千五百回以上、英語説法百回以上は、コツコツした努力の積み上げ以上の何ものでもないが、教育事業や新しい学問の開拓に乗り出せたのは、何よりの審びであった。「自分ならこういった教育を受けたかった」という夢を現実世界に移行させるのは、すばらしい体験だった。
 学園の先生方も超人的な活躍をされたし、信仰心に基づく教育で、子供たちがグングンカを伸ばしていく姿には感動をおぼえた。勉強もスポーツも芸術も、道徳性も、私のほうが子供たちから教わることが多くなり、人生の後半で、若い力に追い抜かれていく喜びを感じている。
 本書は、「教育における創造性とは何か」に答える内容になっていると思う。
 この教育論から巣立っていく若ワシたちに、日本と世界の二十一世紀、そして二十一世紀以降をゆだねたい。「夢は叶う」という青葉を合言葉にして、未来を切り拓いてゆこう。
(160~161ページ)

私自身の自己形成を振り返ってみると、「念いの力」がすごく大きく影響している。

本書は、「教育における創造性とは何か」に答える内容になっている。

「夢は叶う」という青葉を合言葉にして、未来を切り拓いてゆこう──。

幸福の科学学園に通っている現役の学生や卒業生を、実際に私も何人も知ってます。素晴らしい若者ばかりだと思います。

そして、本書の帯には、「東大6人、京大2人、医学部医学科2人、早慶55人現役合格! (卒業生195人・2016年度) 中3で英検1級、中1で英検準1級合格者も! チアダンス部は世界大会で2回優勝!」と書かれています。

たしか那須本校は2010年に開校、関西校は2013年に開校で今年が初めての卒業生を出した年だったと思います。それぞれ1学年は100人しかいない学校だったと思いますから、これはもう驚異と言うほかない実績です。

幸福の科学学園という学校は、まさに「夢は叶う」ことを現実の世界で証明している、奇跡の学校なんではないでしょうか。

その秘密の一端が明かされた本書は、教育方面に興味関心を持っている方、必読の一書であると私は思うのです。
 

『夢は叶う』大川隆法著


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「生長の家」って宗教団体の政治思想、よく極右みたいに言われてたと思うんだけど、なんだか最近、宗旨換えしたんだって、ほんとうなのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『生長の家 創始者 谷口雅春に政治思想の「今」を問う』――戦後政治の検証と安倍総理への直言(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように述べておられます。

 久々に、生長の家創始者・谷口雅春師より霊言を頂くことになった。政治問題で、生長の家が極右から環境左翼へと“ポール・シフト”し、「日本会議」からも手を引いて、安倍政権ら、保守政党にも反対を表明した。三代目総裁・雅宣氏の思想が唯物論・無神論に近いことは、かなり前に生長の家を離れて行った人たちからヒアリングしていた。“唯神実相哲学”が、“唯物論的環境左翼”に変わって、“朝日新聞信奉教”に変節して、はたして宗教として継続しえるのか、ここ数年、気がかりではあった。
 ジャーナリスティックにも関心が集まっている話題なので、今回あえて、取り上げてみた。当会は生長の家の数倍から十倍以上の実勢力を持っているので、生長の家の混乱に乗じようとしているわけではない。ただ、創始者の本心を伝えたいと考えた次第である。
(3~4ページ)

極右から環境左翼へと“ポール・シフト”した。

“唯神実相哲学”が、“唯物論的環境左翼”“朝日新聞信奉教”に変節して、はたして宗教として継続しえるのか。

ただ、創始者の本心を伝えたいと考えた──。

ちょっと本業でものすごく忙しくって、ぼやばやしているうちに、大川隆法先生の霊言集は、どんどん、有無を言わさず積み上げられていきます。

「生長の家」という宗教団体は、少なくとも30年前に幸福の科学が活動を開始した頃は、新宗教の雄とも言うべき教団の一つでした。

極右かどうかは別にして、保守的な思想を掲げた政治運動を行なっている団体だと思ってました。

ところが、この30年の間に、いつのまにか、その思想は大きく「変節」していたわけです。

初代で創始者の谷口雅春師は、この「生長の家」の現状を、天上界からどう見ておられるのか。興味は尽きません。

まずはご一読をと、お勧めしておきたいを私は思うのです。

 

『生長の家 創始者 谷口雅春に政治思想の「今」を問う』大川隆法著


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橋本龍太郎って総理大臣、いたでしょ。いま、何を考えてるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『橋本龍太郎元総理の霊言』――戦後政治の検証と安倍総理への直言(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように述べておられます。

 橋本元総理が、ややご機嫌斜めである。
 詳細は本文に譲るが、「アベノミクス」に関する経済的な考え方や、伊勢志摩サミットなどでの安倍現総理の外交姿勢に、何かカチンとくるものがあるのだろう。これが私の偏見ではないことは、同氏が、私の設立した「幸福実現党」についても、かなり手厳しい批評をしているところからも分かるだろう。
 本書も一つの手引きとして、日本がなぜ、二十五年間もの経済停滞にはまってしまったのか。本格的に探究、反省してみる必要があるだろう。
 日本も大国であるので、その舵取りは容易ではなかろう。謙虚にいろんな人たちの声に耳を傾ける必要があると思う。
(3~4ページ)

橋本元総理が、ややご機嫌斜めである。

日本がなぜ、二十五年間もの経済停滞にはまってしまったのか。

謙虚にいろんな人たちの声に耳を傾ける必要があると思う──。

橋本元総理は、今の安倍政権の政治について、しっかりとウォッチしていて、言いたいことがある。

その時点で、え? と思考が止まってしまう人も多いのかもしれません。

カチンと来ている、というあたりは、霊人の感情の生々しさをとても感じさせるところです。

しかし、これは、霊言集を読み続けている人にとっては、当然のことだろうな、と感じる話ではあるわけです。

日本の総理大臣まで努めた政治家たちが、帰天した後、どうなっているのか。

現代日本の政治をどう見ているのか。

「政治」というだけでなく、あの世とこの世の関係についても、考えさせられることが多い霊言集ではないかと私は思うのです。
 

『橋本龍太郎元総理の霊言』大川隆法著


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政治家って、「正義」とか「徳」とか、どう考えてるんだろうね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『政治家の正義と徳 西郷隆盛の霊言』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように述べておられます。

 西郷隆盛の現代政治に対する最新の霊言である。ここまで現代の情勢に対して、真正面から、大胆に斬り下ろしてくる太刀筋は、さすがだと思う。
 このぐらいの胆力がある人がいてこそ、明治維新は断行できたのだと思う。
 三度目の霊言集ということで、言葉は、かなりこなれた現代用語を使っているが、その思想の太さ、あくまでも正義を貫こうとする態度は、日本人がこの百五十年間尊敬し続けた西郷隆盛のもの、そのものである。
 日本の国の内憂外患を打破すべく発された言魂は、必ずやこの国が「正義」と「徳」を取り戻すために役立つことだろう。また私たちが立ち上げている『幸福実現党』が、泡沫政党扱いされてよいものではないことを、雄弁に代弁してくれているとも思う。
(3~4ページ)

西郷隆盛の現代政治に対する最新の霊言。

その思想の太さ、あくまでも正義を貫こうとする態度。

日本の内憂外患を打破すべく発された言魂は、必ずやこの国が「正義」と「徳」を取り戻すために役立つことだろう──。

表紙には、有名な上野公園の西郷さんの銅像の写真、そして帯には、「日本人よ、真実に目覚め、正義を貫け。」と大書されています。

西郷さんは、さまざまな小説やテレビドラマなどで繰り返し描かれ、いまもとても人気がある人物です。

その人気の秘密はというと、ひとつには、なし遂げた仕事の大きさでしょうし、また人柄の魅力でしょうし、悲劇とも言うべき最期、にもあるでしょう。

でも、その中心には、西郷さんの持っていた「思想」があり、「正義」があったのだと、改めて知った気がします。

本書で語られる西郷さんの言魂のひとつひとつが、とても胸を打ちます。

西郷さんのファンにはもちろん、現代日本の政治に興味関心を持った方に、強くお勧めしたい書物であると私は思うのです。
 

『政治家の正義と徳 西郷隆盛の霊言』大川隆法著


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ね、稼げる男って、まだ若いうちから見分けられるものなの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『稼げる男の見分け方』――富と成功を引き寄せる10の条件(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように述べておられます。

 長期にわたる景気低迷と、生活保護の必要な、ワーキング・プアーの母子家庭が社会問題として表面化してきた。政府は、お金のバラマキで対応する無策ぶりだが、庶民の側では、稼げる男を早めに見つけて、婚活に励むのも、本能的な防衛術だろう。
 また、既に結婚している者にとっては、配偶者への奉仕時間の見切りや将来の自己投資を考える材料になるだろう。あるいは、家庭調和のための時間を、毎日、毎週、どの程度とるべきか、夫婦で話し合うためのヒントが本書にはきらめいている。
 稼げる男、もっと端的に言えば、お金で家族に心配をかけない男の条件は、人生の悩みの七、八割を自分自身で解決できる男でもある。
 本書は成功する女性のための虎の巻であると同時に、男性にとって、自己啓発の書ともなるであろう。
(1~2ページ)

お金で家族に心配をかけない男の条件は、人生の悩みの七、八割を自分自身で解決できる男でもある。

成功する女性のための虎の巻であると同時に、男性にとって、自己啓発の書ともなるであろう──。

本書の帯には、「仕事の仕方や性格などを見れば、その人は将来、出世するかどうかが分かる」とも書かれています。

もちろん人には、持って生まれた性格というのがありますから、本書で教えられる「10の条件」だけに着目すれば、女性からみた彼氏や夫(または男性からみた自分自身)があたりかハズレかを一発で判定できる、という読み方もあるでしょう。

でも、生き方の姿勢やものの考え方というのは、後天的な努力によって変えていけるところもかなりあるはずです。

とすれば、すでに結婚している女性からすると、単に夫を冷静に判定するだけではなく、どう夫の将来を見通して夫婦生活を組み立てていくか、たくさんのヒントが本書には見つかります。

男性にとっても、本書をしっかりと読みこんで、自分が「10の条件」をすべて満たしていなければ、その条件を一つでも多く満たしていくよう努力を重ねていくことで、「稼げる男」に変身していくことができる、ということでもあるわけです。

「虎の巻」にして「自己啓発の書」。この夏、一人でも多くのみなさんにお勧めしたい書籍であると私は思うのです。
 

『稼げる男の見分け方』大川隆法著


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ねえねえ、幸福実現党って、党本部に家宅捜索が入ったんだってね。どんな悪いことしちゃったの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『幸福実現党本部家宅捜索の真相を探る エドガー・ケイシーによるスピリチュアル・リーディング』(幸福実現党)で、次のように説いておられます。

 安倍政権の国家社会主義的体制は着々と進みつつある。マスコミ各社の国家総動員化を進めつつ、警察の特高化も押し進めている。
 以前、政治哲学者ハンナ・アーレントは、多数の罪なきユダヤ人たちをガス室へと送る指揮をとった、アイヒマンの裁判を傍聴して、「悪の平凡さ」を指摘し、ユダヤ人社会から孤立し、大学の教職からも追い出されそうになった。
 アーレント女史が、今回の事件を見たら、「日本の警視庁捜査二課もヒトラーに忠実につかえるアイヒマンそっくりの表情ね。」とおっしゃるだろう。
 北朝鮮のミサイル危機を二〇〇九年の立党時から七年訴え続けていた「国防」を明確に主張した唯一の政党、幸福実現党本部に八月二日午前十時十分に家宅捜索が入り、NHKの十二時のニュースにタイムリーな映像が流れた。翌八月三日午前には、祝砲のように、北朝鮮から秋田県近辺にノドンミサイルが二発発射された。あまりの共時性と、悪の平凡さに驚きを禁じ得ない。
 国難も、国益も理解せず、神仏への尊崇の気持ちで聖務を遂行している人たちと、その聖域を、現代のゲッベルスやアイヒマンたちは、土足で汚したのである。
 公職選挙法は、フェアな選挙を行うために与党が作成したものだが、その実、細かい法解釈にうとい新人やミニ政党を潰すために悪用されている。安倍首相が選挙前に大型景気対策や低所得層に一万五千円バラまきを公表して、実質上の国民の公然買収をしても何の問題もなく、マスコミの社長を宴会接待しても、買収にはあたらず、タレントかどうかも判らないぐらいの人が選挙応援したとかで、交通費程度の金が動いたかどで何人もが逮捕でき、政党潰し、教団弾圧ができるのである。
 本書は、エドガー・ケイシー霊による「リーディング」(霊査)である。日本国憲法にいう「信教の自由」や「言論・出版の自由」が本物かどうかを世に問う書でもある。
(3~5ページ)

安倍政権の国家社会主義的体制は着々と進みつつある。

神仏への尊崇の気持ちで聖務を遂行している人たちと、その聖域を、現代のゲッベルスやアイヒマンたちは、土足で汚した。

本書は、日本国憲法にいう「信教の自由」や「言論・出版の自由」が本物かどうかを世に問う書でもある──。

2011年、大川隆法先生が『国家社会主義への警鐘』という書籍を出されたときには、「国家社会主義」という言葉は、とても遠い話のように感じていたのを覚えています。

ところが、です。民主党から自民党に政権が移ってから4年もたって、この「国家社会主義」という言葉が、これほどリアリティをもって感じられるような状況になってしまうとは。

未来を見通される大川隆法先生のお教えの凄味に、慄然、という言葉が思い浮かんだりしています。

さて、本年8月2日に警視庁捜査2課が、幸福実現党の党本部に家宅捜索に入った事件については、まだ捜査中とのことで、何が起こったのか、その真相は十分に明らかではありません。

マスコミ報道によれば、「タレントかどうかも判らないぐらいの人が選挙応援したとかで、交通費程度の金が動いたかど」ということのようです。

ところが、安倍首相は、都知事選の投票日の直前に「大型景気対策や低所得層に1万5千円バラまきを公表」することで、自民党の候補者へと有権者を誘導して「実質上の国民の公然買収」をしていました。

また、安倍首相が数多く「マスコミの社長を宴会接待」しているのも有名な話です。これでマスコミ報道をコントロールして世論を誘導し、有権者を誘導するのは「買収」ではないのでしょうか。

大川隆法先生は、そして幸福実現党は、そういった中で行なわれた今回の強制捜査に対して、宗教ジャーナリズムの手法(「リーディング」)を用いて、まさに“ことの真相”を、一般書店で購入できる書籍の形にして明らかにされたわけです。

まだ捜査中の事件に関して、その当事者となっている政党自身がこんな書籍を出してしまってもほんとに大丈夫かと心配するのが普通だと思いますので、その意味でも、本書はほんとうに驚くべき書物です。

しかも大川隆法先生は、「幸福実現党」が発刊する書籍のまえがきとあとがきには、「幸福の科学グループ創始者兼総裁 幸福実現党創立者兼総裁 大川隆法」と書かれていたと思うのですが、本書のまえがきとあとがきに書かれているのは、なんと、「あなたがたの主 エル・カンターレ」です。

「この日本という国は、ほんとうに国民に人権を保障した『自由主義国家』であるのか!」、「『自由の大国』と呼ばれて恥ずることがないのか!」という主エル・カンターレの獅子吼が、まえがきから本文、そしてあとがきにまでこだましている。

本書はそんな恐るべき書籍ではないかと私は感じているのです。
 

『幸福実現党本部家宅捜索の真相を探る』大川隆法著


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今度の都知事選、なんなのよ。マスコミ報道を見てると、老人ばっかし出てるんじゃないのよ。誰を選べって言うのよ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『繁栄の女神が語る TOKYO2020』(幸福の科学出版)で、次のように説いておられます。

 女神降臨……いや、正確には、「自由と繁栄の女神降臨」というべきであろう。
 神なき民主主義の時代に、こういう形で女神の臨在を知ることができたこと自体が奇跡であろう。
 この女神が、先の参院選の全国比例に引き続き、東京都知事選に出られる。東京都民のみならず、在京マスメディアの見識と洞察力が試されている。偉大な魂は、年齢や性別にかかわらず出現するのである。
 女性としての若さ、美、知性を兼ね備えつつ、勇気、気概、行動力、謙虚さも併せ持つという稀有の存在――それが政治家・七海ひろこである。
 本書は、七海ひろこ女史の魂の源流、ルーツを探ったスーパージャーナリズムの結晶である。素顔の七海さんを知っている私にとって、尊敬でき、日本を代表できる女性だと推薦できる機会を頂いて、まことに光栄の至りである。
(3~4ページ)

偉大な魂は、年齢や性別にかかわらず出現する。

女性としての若さ、美、知性に、勇気、気概、行動力、謙虚さも併せ持つ稀有の存在。

自由と繁栄の女神降臨──。

都知事選、告示日の前日に出馬を決意し、その日のうちに出馬記者会見まで行なったという七海ひろこ候補の守護霊霊言です。

七海さんは、参院選にも全国比例で出馬していましたから、参院選を戦い終わったわずか3日後の決断であるわけで、よく体力がもつものだとも思いますし、すごいというほかない気がします。

参院選を戦い抜いたあとですから、さすがに最初は少し声が苦しいのかなと思いましたが、でも選挙戦に入ってからはだんだん声に張りが戻ってきて、美しい姿にもさらに磨きがかかり、記者会見街宣第一声もこなしておられるのは、どこにそんなパワーとエネルギーが隠されていたのかと、驚くばかりです。

七海ハグ」がネットの世界では有名になってきているそうですが、しかし会見や演説で話を聞いてみると、その政策の深さ、話し方や説得力など、外見だけで勝負するアイドルとは明らかに異なるのは間違いありません。

とにかく、その政策は、出馬表明のときに何も考えていなかった有力候補などと比べると、まさに雲泥の差です。「政策・公約スピーチ」を並べて聞くだけで、他の候補とは比べ物にならないと誰もが感じるのではないでしょうか。

しかも、大川隆法先生が、「自由と繁栄の女神降臨」とまで呼ばれるのは、本書による霊言によって霊的リサーチが行なわれた末のことであるわけで、単なるキャッチコピーの類とは、真実の重みが違います。

その霊的真実を確かめてみたい方は、ぜひ本書を手に取られますように。

そして、一人でも多くの方が、七海ひろこ候補がいかに支持するに足りるすごい都知事候補であるかを、納得されますように!
 

『繁栄の女神が語る TOKYO2020』大川隆法著


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マスコミの選挙報道って、公正なのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『政治と宗教を貫く』――新しい宗教政党が日本に必要な理由(幸福の科学出版)で、次のように説いておられます。

 報道の姿勢にしても、はっきり言って、フェアではないですよ。
 例えば、「選挙運動期間中だから扱わない」とか言われて、幸福実現党のことを全然報道してくれないことが多いのですが、そうは言っても、国会に出ている与党、野党の方々は、(選挙運動期間中も)テレビに出ていますしね。あれは、二重三重ですよ。だから、すでにテレビに出ていて、別のテレビ番組にも出られれば、PRもできる。さらには、国の税金から補助金(政党助成金)をもらって、政治活動をやっているわけですよ。(中略)
 補助金をもらって政治活動をやっていて、さらに、CMを自分で打たなくても、毎日報道されています。
 ところが、そうなっていないところについては、参入障壁がきつくて、「自分で政党要件を満たさなければいけない」というようなことを(マスコミが)勝手に決めているわけですよね。
 ただ、そんなことは、どこにも書いていないんですよ。
 「国会議員五人以上か、国会議員一人と二パーセント以上の得票率。どちらかに該当すれば、政党要件を満たす」と言っているのは、あれは、国が補助金を出す場合の要件なのです。やはり、「補助金支給要件」と「政党としての成立要件」は一緒じゃありませんから、こう考える人はおかしいと思います。(中略)
 政党の場合、政党としてオピニオンを持ち、集団として、組織として、継続的活動ができているのなら、はっきりと「政党」ですよ。明治時代に、そんな「政党要件」なんて言えるわけはないですから、もともとは、今言ったような政党ばかりです。
 それが、長年やっていくうちに補助金のようなものを出してきて、それで補助金漬けになって、その取り合いばかりをしている状態なのでしょう。
 これは、ある意味で、甘えの上に甘えを重ねている条件ですよ。要するに、補助金をもらって、税金で公設秘書を雇って、さらにはテレビにも出られて、新聞にも報道されている。それで、「選挙活動ではない」といっても、そうは言えないでしょう。(中略)
 だから、現職が有利になって、新規は参入できないようにしているわけです。
(157~160ページ)

マスコミは、政党要件を満たさなければいけないなどと勝手に決めて、幸福実現党のことを全然報道しないのに、与党や野党は、CMを自分で打たなくても毎日報道されており、その報道姿勢はフェアではない。

既成政党は、税金から政党助成金をもらって、税金で公設秘書を雇って、さらにはテレビにも出られて、新聞にも報道されて、甘えの上に甘えを重ねている。

だから、現職が有利になって、新規参入できないようにされている──。

大川隆法先生がわかりやすく解説して下さることで、なんだか違和感があった感じが、スッキリ腑に落ちた気がします。

ほんとに、マスコミ報道はヘンです。

今回の参院選でも、特に大手マスコミの大部分は、「幸福実現党」という政党が、今回の参院選に存在しないかのような報道を平然と行なっています。

でも、ごく普通に、中立の立場で見てみると、幸福実現党の釈量子党首の政見放送は、とってもわかりやすく、しかも迫力と説得力があって、どの政党の党首よりもぜったいに素晴らしいと思います。

東京選挙区のトクマさん、比例代表の七海ひろこさん、釈量子党首による、この選挙戦、最後の街宣の映像で、みなさんも、新しい宗教政党が日本に必要な理由、そして、マスコミが幸福実現党を報道しないのがいかにおかしいかを、自分の目で確認してみませんか?

『政治と宗教を貫く』大川隆法著


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日本の財政赤字って、1千兆円を超えてるんでしょ。国民の借金なんでしょ。増税して財政再建しなきゃじゃないの? なーんて疑問、いまだにもってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『財政再建論 山田方谷ならどうするか』(幸福の科学出版)のあとがきで、次のように述べておられます。

 民主主義政体では、ポピュリズムに走りやすく、投票者のごきげんをとるために、税金、補助金をできるだけ幅広くバラまこうとする。
 社会福祉の名目で、構造赤字の事業にお金をバラまき、許認可権限を政府が持ち続けたい方面に補助金をバラまき、ドラ息子、ドラ娘のために親孝行資金をバラまき、潜在失業者は公務員として温存し、民間の約一・五倍の給料を払う。自民党幕府が勝ち続けるためにつくり上げた公的買収システムが一千兆円を超える財政赤字となったのである。政府はマスコミを丸め込み、「国民の皆さんの借金ですよ。」と言い続け、消費税上げでつじつまを合わせようとする。
 しかし、アベノミクスとやらが失敗したのなら、ちゃんと公的責任をとるべきである。政権選択の余地がないというなら、既成二大政党議員は総辞職し、国会議員を総入れ替えすべきである。それが財政革命の筋道である。
(192~193ページ)

自民党幕府が勝ち続けるためにつくり上げた公的買収システムが、1千兆円を超える財政赤字となった。

それを、政府はマスコミを丸め込み、国民の借金と言い続け、消費税上げでつじつまを合わせようとする。

アベノミクスとやらが失敗したのなら、公的責任をとるべきである──。

もうそろそろ国民は気づくべきだと思います。

1千兆円の財政赤字をつくったのは、国とか国民とかではなく、じつは「自民党幕府」であることを。

それも、選挙で勝ち続けるために、つまり自民党に票を集めるために、補助金をばらまき、名目をつけた手当をばらまき、給料の高い公務員を温存することで作られた、天文学的な数字の赤字です。

そしてそれは、国や国民のためではなく、ひたすら自分たちが選挙で勝って政権を維持するために合法的に作りあげられた、いわば「公的買収システム」なのだと、大川隆法先生は喝破しておられるのです。

よくよく考えてみたら、本当にこれがことの真相であることが分かってきます。

この1千兆円の財政赤字が“国民の借金”という言い方は、やっぱりどう考えてみてもおかしな話です。

そのほとんどは国債の発行でまかなわれていて、預貯金などを通じてその国債を買っているのは、要はほとんどが日本国民だといいます。つまり、国債でお金を借りているのは今の政府(つまり「自民党幕府」)であって、お金を貸しているのが国民であるわけで、これはぜったいに国民の借金ではありません。

そして、この手の借金がどうにもならなくなったとき、過去の歴史ではどうなったか。国が倒れるわけでも、なくなるわけでもありません。そんな政権(つまり幕府)が倒れて、新しい政体がつくられていったわけです。

こんなおかしな国家財政にしてしまった「自民党幕府」の起死回生の方策が、いわゆる“アベノミクス”だったんでしょうが、景気が回復するどころか失敗だったのは、もう誰の目にも明らかです。

そうである以上、今の「自民党幕府」は(つまり安倍政権は)、潔く責任をとって退陣すべきです。

そして、この財政赤字については、現政権の対抗馬なんて言ってる野党連合(特に民進党)も、一度は政権について事態を悪化させたんですから、同罪です。

もちろん、元自民党だった政治家なんて、もはや論外でしょう。そんな既成政党の議員にはすべて退陣していただくべきです。「新しい選択」がなされるべきです。

・・・といった話を、政権放送を見ても、街宣を聞いても、政策ビラを読んでも、釈量子党首が率いる幸福実現党の候補者は一貫して、そして全国で共通して、訴えていると思います。

本書は、そんな幸福実現党の政策の理論的なたしかさをしっかりと確認したい方にとって、必読の書籍であると私は思うのです。
 

『財政再建論 山田方谷ならどうするか』大川隆法著


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安倍政権って、サミットの前にプーチン大統領にもちゃんと会ったし、ロシア政策もうまくやってるんでしょ? なーんてこと考えてるる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『プーチン日本の政治を叱る 緊急守護霊メッセージ』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 ロシアのプーチン大統領守護霊による三冊目の霊言集である。本書は、日本時間、五月六日夜、安倍―プーチン会談が行われた「直後」ともいえる時間帯に収録されたものである。安倍総理はまだ帰国しておらず、会談の内容が報道される前のプーチン氏の本音トークである。
 内容的には相当手厳しく、プーチン氏は怒りを隠さない。柔道家らしく正々堂々たる試合を望んでいる。
 本書を読めば、きっと安倍総理も怒り出すことだろう。ただ、怒って本書を床にたたきつける前に、プーチン氏こそ、現代日本の武士であることをお信じ頂きたい。過去何度も、日本の為政者として生まれた、現代ロシアの大統領の本心は、値段の付けようのない貴重な情報なのだ。
(3~4ページ)

過去何度も日本の為政者として生まれた、ロシア大統領。

安倍―プーチン会談が行われた直後、会談内容が報道される前の本音トーク。

怒りを隠さないその本心──。

ロシア・プーチン新大統領と帝国の未来』、『プーチン大統領の新・守護霊メッセージ』に続いて、3冊目になるロシアのプーチン大統領守護霊の霊言集です。

国内の報道と違って、5月6日の安倍―プーチン会談は、まったく成功とは言えなかったというのが、本書を読めばわかります。

じつは“秘密兵器”としての大川隆法先生を抜きに日本の外交は成り立たないことを、自民党政府もそろそろ認めるべきではないのでしょうか。

大川隆法先生が創立された幸福実現党が、釈量子党首のもと議席を獲得しなくては、本書を始めとして大川隆法先生が数多く発信しておられる貴重な情報が、本当には活かされない現実があります。

今の現状は、日本という国家にとって大きな損失であることに、そろそろ国民のみなさんが気づいて下さることを、そして幸福実現党釈量子党首に大きな支援が集まることを、心の底から私は願っているのです。


『プーチン日本の政治を叱る』大川隆法著


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