ゆーぱの部屋 〜幸福の科学の教えから〜
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



女優の栗山千明って、このあいだ、転んで右足を複雑骨折しちゃって、全治2ヶ月なんだって? なーんて心配してる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『NHK「幻解!超常ファイル」は本当か』――ナビゲーター・栗山千明の守護霊インタビュー(幸福の科学出版)のあとがきで、次のように説いておられます。

 栗山千明さんには魔女や幽霊のほうがよく似合う。
 「もうちょっと心霊現象を認めてもいいのではありませんか。」と番組制作スタッフに進言してほしいと思う。
 世界レベルの教養でみた場合、今のNHKの制作方針は、「無知、無教養」のレベルで、論理的証明能力も十分でない。「人間の本質が霊である」という世界の教養人の「常識」から観ると、番組そのものが間違っているのだ。
 宇宙人が捕獲できていない(NHK的には)、ということが即、宇宙人がいないことにはならない。進化論が正しければ、進化途上の生物がたくさんいなければならないが、残念ながら、地球上には完成品としての生物ばかりがいるのだ。
 霊界も霊存在も存在することを証明しようと努力してきた人たちは、私以外にも歴史的にたくさんいる。霊が存在しないことを「信じる」人はいても、「証明できた」人は未だいないのだ。
 NHKも公共放送を名のるなら、偽善的左翼全体主義を早く捨て去ることだ。
(270〜271ページ)

栗山千明さんは、もうちょっと心霊現象を認めるよう、番組制作スタッフに進言してほしい。

世界レベルでみた場合、今のNHKの制作方針は、無知、無教養のレベルであり、論理的証明能力も十分でない。

NHKは、偽善的左翼全体主義を早く捨て去ることだ──。

栗山千明さん、NHKのこの番組も、もちろんお仕事の一つとして出られただけだったんだと思います。

でも、この番組の内容があんなのでほんとうによかったのか、見直すべきところがなかったのか、しっかりと考え直される時間を持たれたらと思えてなりませんでした。

今回のお怪我は、大変でした。痛かったと思います。心からお見舞いを申し上げたいと思います。

でも、ピンチはチャンスじゃないでしょうか。

少しでも早く全快されますように。そして今回の災難をしっかりと乗り越えられ、次の発展のステージへと歩みを進められますように。
 

『NHK「幻解!超常ファイル」は本当か』――ナビゲーター・栗山千明の守護霊インタビュー大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




こんなに正しいことやってるオレを批判してくるやつ、いるんだけど、そんなの、許されないよね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『創造の法』(幸福の科学出版)で、こう説いておられます。

 批判を受け止めるのは厳しいことです。会社の社長でも、普通の個人でも、批判を受けるのはきついものですが、何とか、それを乗り越えることを考えてください。
 批判を受けたときには、そういう批判があるということを、いちおう、念頭に置いて、「自分を照らす鏡」にしなければいけません。(中略)
 ライバルや敵に当たるものからの批判は、意外に、「今、あなたが何をしなければいけないか」ということを教えてくれる、「アイデアの宝庫」であることが多いのです。
(83〜85ページ)

批判を受けたときには、それを自分を照らす鏡にしなければいけない。

ライバルや敵からの批判は、意外に、今、何をしなければならないかを教えてくれる、アイデアの宝庫であることが多い。

批判を受けるのはきついものだが、何とかそれを受け止め、乗り越えよう──。

大川隆法は、「批判」をポジティブに受け止め、さらに前に進んでいくための材料にすることを勧められます。

これこそ、あの「常勝思考」のエッセンスの一つではないでしょうか。

今日のお教えの行間には、「人生に敗北はないのだ。」という名言がこだましている。そんな気分に私はなるのです。
 

『創造の法』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




幸福の科学と幸福実現党ってさ、集団自衛権には賛成だし、憲法9条は改正だっていうんでしょ。なんだか右翼じゃないの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『フビライ・ハーンの霊言』――世界帝国・集団的自衛権・憲法9条を問う(幸福の科学出版)のあとがきで、次のように説いておられます。

 今の中国の軍事的拡張路線とアメリカ合衆国の軍事的撤退の流れの中で、中韓米で秘かに進められている「日本降伏計画」のアウトラインが本書ではよくわかるだろう。
 私はこの流れに抗し、日本を護り、世界の正義を樹立すべく、二〇〇九年に『幸福実現党』を旗揚げしたが、まだマスコミの大半、一部の人たちを除く国会議員、民意も、その事の重大さがわかってはいない。
 今明かされる霊的真実は、かつての「ヨハネの黙示録」よりも、もっと恐くて、具体的で、時間的にも切迫しているものだろう。
 しかし、大川隆法が言論の銃弾を撃ち続け、「幸福の科学」に天命が共にある限り、この国は破れない。三度、神風を吹かせる前に、味方の勢力を結集したいと思う。
(220〜221ページ)

中韓米で秘かに進められている「日本降伏計画」のアウトラインが本書ではよくわかる。

その霊的真実は、「ヨハネの黙示録」よりも、もっと恐く、具体的で、時間的にも切迫している。

しかし、大川隆法が言論の銃弾を撃ち続け、「幸福の科学」に天命が共にある限り、この国は破れない──。

なぜ、大川隆法先生はこれほど急いでおられるのか。

大川隆法先生が旗揚げされた幸福実現党は、なぜ、あれほど過激に見える主張を発信し続けているのか。

テレビをボーッと見ているだけでは絶対にわからない、東アジア情勢の霊的真実。

フビライ・ハーンは、いまどこの国に生まれているのか。

何を考えているのか。

その秘密は、本書によって、明らかにされているわけです。
 

『フビライ・ハーンの霊言』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




ね、ね、UFOって、ほんっとにいるのかねえ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『THE FACT 異次元ファイル』――大学生UFO遭遇事件の真相に迫る(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 私が大きな講演会や行事をやる時、よくUFOが現れる、ということは、知る人ぞ知る真実である。
 数年前、横浜アリーナで講演会をして、最後の五分ぐらいで、これから宇宙との交流の時代に入ると告げた後、アリーナ上空にUFOフリート(艦隊)が現れた。講演会後の数千人の人たちが、上空を見上げ、指さしながら語りあっているのを、私も車中から目撃した。
 今回紹介するのは、九十九里浜にある幸福の科学の千葉正心館で、私が学生部研修の講話をする前日の夜に起きた事件である。五年前の夏のこの事件を、様々な霊能力を駆使して調査した報告書が本書の内容である。すでに「THE FACT 異次元ファイル」という当会のインターネット番組でも紹介されているが、UFO後進国・日本を、いま一歩進化させるべく公開する次第である。
(1〜2ページ)

大川隆法先生の大きな講演会や行事の時、よくUFOが現れる。

数年前、横浜アリーナの講演会では、数千名がアリーナ上空に現われたUFOフリートを目撃した。

今回は、五年前の夏、千葉正心館での講話前日の夜に起きた事件を、様々な霊能力を駆使して調査した報告書である──。

この間、毎回毎回鮮やかに用いておらるからか、「様々な霊能力」と、さらっと述べておられます。

でも、ここで大川隆法先生が駆使された霊能力というのは、ちょっと信じられないレベルのものであることは、補足しておかなくてはなりません。

本書の帯には、「宇宙人の真相究明は、ここまで来た!」と大きく書かれています。パラパラとめくってみると、写真もたくさん入って、まさにテレビ番組のようなビジュアルな構成です。

さてさて、その報告の中身にしっかり興味を持ってしまった方、本書こそは、ぜひとも手にとってみられますように!
 

『THE FACT 異次元ファイル』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




宗教に入るってさ、なにかいいことでもあるの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『霊的世界のほんとうの話。』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 「とりあえず」というかたちであったとしても、何かの宗教、宗派に縁があったほうがよいのです。
 死後、お父さんやお母さん、親類縁者が迎えに来てくれることが多いのですが、必ず来てくれるとは限りません。自分も修行中であるために出てこられない人もいます。そういう場合には、少し救いが遠のいてしまい、苦労することがあるので、やはり、何かの宗教に縁があったほうがよいのです。
 自分自身は信仰を持っていなくても、友達や身近な人のなかに信仰を持っている人がいれば、ありがたいことに、それでも縁ができます。
 信仰心のある人は、友達が死んだときには、その人の死後のことを心配して、一生懸命に弔ったり、「成仏するように」と冥福を祈ったりします。そうすると、死んだ友達は、その信仰心のある人の守護霊や、その人の宗教の指導霊団とつながりができ、「あの人の友達だから、導きに行かなければならない」と思われ、手配をしてもらえるのです。それで、あの世での行き場所が決まります。
 あの世へ行ったときに、全然、案内人がつかないというのは厳しいものです。
 死後、魂は体から離れ、トンネルを抜けて光の世界に入り、お花畑を通って三途の川に出ます。日本では川の場合が多いのですが、湖の場合もありますし、スイスのほうでは、山の峠を越えることが三途の川を渡る代わりになっていることもあります。
 そのように、いろいろな場面が出てくるのですが、そのときに何らかの導きは必要なのです。
 そのために、宗教者たちは、この世において真理の伝道をし、この世で伝道し損ねた場合には、あの世へ行ってから、また導きの仕事をしています。そのことを知っていただきたいのです。
(200〜202ページ)

とりあえずでも、何かの宗教、宗派に縁があったほうがよい。

あの世へ行ったときに、何らかの導きは必要であり、まったく案内人がつかないというのは厳しいものである。

そのために、宗教者たちは、この世において真理の伝道をし、あの世へ行ってからも、また導きの仕事をしている──。

若くて元気なうちは、宗教なんて関係なく生きていても、なにも気にならないのかもしれません。

でも、人には寿命がやってきます。病気や事故というのもあるかもしれません。一人残らず、いずれは帰天することになるわけです。

そのとき、宗教になにも縁がなければ、誰も導いてくれず、あの世で惑ってしまって厳しい体験をすることになる、というわけです。

そんなふうになってほしくないというのは、おせっかいな話かもしれません。

あの世に還ってからも、惑っている人々をひたすら救おうとするというのは、おめでたいのかもしれません。

でも、天使や菩薩というのは、求められなくても思わず手を差し伸べてしまう、そういう性格の方々だと聞きます。だからこそ、熱心な宗教者たちも、いわばおせっかいだしおめでたい人たちなんだろうと私は思うのです。
 

『霊的世界のほんとうの話。』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




なんだかいろんな事故とか事件とかがあるよね。たとえば、去年、韓国で大型フェリーが沈没した事故ってあったよね。あれって、やっぱりただの事故だったの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『広開土王の霊言 朝鮮半島の危機と未来について』(幸福の科学出版)で、朝鮮・高句麗の王として有名な広開土王の言葉(「霊言」)を、インタビュー形式で次のように紹介しておられます。

広開土王 だけど、今、(韓国の)豪華客船が転覆したことで、急に「三流意識」が出てきて、反省の“あれ”が出てきつつある。「国際的に恥ずかしい」っていう感じが出てきてはいるんでしょう。強がりを言ってるのが、少し引っ込むところがあるんだろうから。(中略)
 まあ、本当は、(北朝鮮が)軍事演習をだいぶやってるからね。ミサイルは撃ってるし、原爆の実験みたいなのもやってるし、あとは、また砲撃をやったり……。
 だから、あの船も、もしかしたら、「特殊潜航艇とか何かで沈めにきたんじゃないか」とも言われている。
里村 はい。そうですね。
広開土王 私も、その可能性はかなり高いと思う。というか、まあ、はっきり言やあ、(北朝鮮が)やったんじゃねえかと思ってるんで。
小林 おっとっとっと。
里村 「やった」?
広開土王 ああ、だって、標的は大きいし、速度はのろいし、軍事演習にはちょうどええ。今、威圧してるところやからね。ミサイルを撃つと、もったいないし、けっこう一発で、何十億とかするからね、下手したらねえ。(中略)
 もうちょっと“安い”わね、客船を沈めるのは。もうちょっと“安い値段”で沈められるわなあ。
小林 もしかして、韓国の政府は隠していますか?その情報を。
広開土王 うん。たぶん隠すと思うな。(中略)
 うん、それは発表できんわねえ。「沈められた」って。(中略)「高校生たちがいっぱい乗ってるのを沈められた」っていうことであったら、知ってても発表できない。「事故」ということにするわね。
綾織 政権がもたないですね。
(174〜177ページ)

はっきり言えば、北朝鮮がやったのではないか。

韓国の政府は、知っていても発表できず、事故ということにして、隠すだろう──。

発言内容をよくみれば、「可能性はかなり高い」、「やったんじゃねえかと思ってる」、「たぶん隠すと思う」というように、たんなる推定になっています。

しかも、この話題は、インタビューアーの質問によるものではなく、韓国という国家について対話しているなかで、広開土王のほうが突如として言及した流れになっています。

広開土王といえば、大ヒットしたテレビドラマ「太王四神記」で描かれた韓国の有名な英雄ですが、“霊界からみた真相はこれだ”という話ではなく、地上の人間と同じような発言をしているだけというのは、どう理解すればいいんでしょうか。

2014年4月に発生したこのセウォル号の沈没事件は、自分だけ真っ先に逃げ出した船長をはじめとする乗員らの刑事責任を問う裁判は終わり、原因が本格的に調査されることもなく、いつのまにか幕引きされてしまったようです。

この事件、大きな謎が残っているように思えてなりませんが、いずれにしても、あの広開土王が、どの霊界に還っておられるのかいま一つハッキリしない感じでこんな霊言をしていたことを、今日はご紹介するにとどめておこうと私は思うのです。
 

『広開土王の霊言』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




オレって、もっと隠れた才能があるんじゃないかって思うんだ。どうやって、見つけ出せばいいのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『青春マネジメント』(幸福の科学出版)で、次のように説いておられます。

 例えば、ビル・ゲイツの場合、勘がいいわけです。「これからは、コンピュータの時代だ!」と、いち早く判断し、せっかく入ったハーバード大学を中退しました。(中略)
 学生時代には、ポーカーがやたら強かったらしく、ほとんど負け知らずの「ポーカーのキング」だったようです。そうした勝負強さというものが、「ここが勝負時だ」と思って勝負をかけるような勘につながるところがあったのでしょう。要するに、「ポーカーの名人」であることが、そういうことにつながったのだと思います。
 そのように、人にはさまざまな才能があったり、「遊びの部分」や「趣味の部分」などにも、いろいろな面があるわけですが、そのなかに、将来の事業の“トリガー(引き金)”というか、“起爆剤”になるような何かが隠れている場合があるのです。
 したがって、「自分の隠れた才能」を知りたいと思えば、自分の過去を振り返ってみることです。今まで勉強したことのなかで関心があることや、勉強以外のクラブや生徒会の活動でも、休日の遊びでも、あるいは、友人関係でも、何でもよいのですけれども、異常に心が騒いだというか、喜んだというか、そういうところがあったとしたならば、そこに何か別の才能がある可能性があります。そこに気がついて、温めておくと、やがて“孵化”してくることがあるわけです。
(72〜74ページ)

「自分の隠れた才能」を知りたいと思えば、自分の過去を振り返ってみることである。

異常に心が騒いだり、喜んだりというところがあったら、そこに何か別の才能がある可能性がある。

そこに気がついて、温めておくと、やがて“孵化”してくることがある──。

なるほど、なるほど、です。

たしかに、私にも昔から、触れるたびに異常に心が騒く分野があることに気がつきます。

今いる世界、今やっている学業や仕事以外に、自分には別の才能があるのかもしれない、というお教えには、とても勇気が出てくる気がします。

今の自分で縮こまるのではなく、自分という人間の可能性をもっと開発していこうと思いたくなります。

今日は、人生をポジティブに、前向きに生きていけるきっかけの一つを教えていただいたのだと私は思うのです。
 

『青春マネジメント』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




今の政権の動きについて、憲法学者は、違憲だって言うだけみたいに思えるけど、でも、国際政治の分野から見たら、違う話になるんじゃないのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『危機の時代の国際政治 ―藤原帰一東大教授守護霊インタビュー―』(幸福の科学出版)で、東大の国際政治学の藤原帰一教授の守護霊の言葉(「霊言」)を、次のように紹介しておられます。

綾織 ええ。今、安倍政権は、外交問題について、非常に熱心にやられておりますので……。(中略)そのあたりについて、本心では、どのように見られているのかというところから、お伺いできればと思います。
藤原帰一守護霊 本心? うーん。「本心」の定義は難しいなあ。本心の定義は……。
 学者って、「誰それが、こう言ってる」っていうのを紹介するのが基本だから、本心となると、「私の考えでは……」ってことになるわな。これは作家の立場だね?
 「誰それは、こう言ってる。外国の誰それは、こう言ってる」っていうようなことを言い、「やや、こういうふうに見られないわけではない」というあたりが、「学者の論法」だよね?
綾織 そうですね。文章を読ませていただいても、なかなか本心が見えてこなくて(笑)、たいへん苦労します。
藤原帰一守護霊 (苦笑)それはさあ……。いや、そうなんだよ。そういうふうに、本心を読まれないような文章が書けたら、法学部で、ちゃんと教授職を取れて、朝日の論壇(時評)なんかにも書けるようになるわけで、本心を読まれるようだったら、論壇に書くわけにはいかないし、書かせるわけにいかない。(中略)
 まあ、こういう難しい作法が、世の中にはあるんですよ。裁判所なんかも、そうでしょ? 本心が分からない。
 要するに、ほんとは一ページで終わる結論を、延々と何十枚も書き続ける。そして、「何だか分からないけど、こうなった」ということですよね。
 現代日本において、“頭がいい”っていうのは、そういうことなんですよね。
(35〜37ページ)

本心を読まれないような文章が書けること。

現代日本において、“頭がいい”っていうのは、そういうことなんですよね──。

これが、世間では超一流と思われている国際政治学者の本音だ、ということです。

飛び抜けて頭がいい方が、最高の教育を受けて、最高の立場につくことができたのでありましょう。

その方が、自分の才能を自分の立場を守るためだけに使っている、という図式のように思えます。

才能というのは、天からの授かり物、恩寵と考えるべきものではないのでしょうか。

ノーブレス・オブリージという言葉は、その辞書にないのでしょうか。

その考え方、その生き方、その仕事のやり方で、費消してしまう日々。

とても悔いが残るつまらない人生となってしまうように私には思えてならないのです。
 

『危機の時代の国際政治』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




幸福の科学って、できてからそろそろ30年なんだと思うけど、ずいぶん大きい組織になってるよね。どうやったら、そんなふうに大きくできるの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、 『イノベーション経営の秘訣』――ドラッカー経営学の急所(幸福の科学出版)で、次のように教えておられます。

 彼は、要するに、「経営で勝つには兵法が要り、兵法を用いて勝つ場合には、天才を要しない」ということを言っています。
 これは、どういうことかというと、「仕事のやり方を固めて、ほかの人に学ばせることができれば、トップ一人が考えて、思いつきでやっているように見えていたようなことを、ほかの人にもやらせることができる」ということを意味しているのです。
 別の言葉で言えば、「経営担当者の養成」ということです。「やはり、経営担当者をつくらなければ駄目だ。明日の経営担当者をつくれ」ということを強く言っているのです。
 今日ただ今、採用したばかりで、もうどうしようもない、動けない人がたくさんいるけれども、その人たちを「明日の経営担当者にしよう」と思って教育すれば、だんだん育ってくるというわけです。
 「最初の頃は、役員に命じても、実に頼りなく、『小田原評定をしていて、くだらない。自分一人でやったほうが、よっぽど早い』と思うものだが、その頼りない人たちであっても、何年か役員をやらせているうちに、そこそこ、仕事をし始めるようになる」というようなことを書いています。
 ドラッカーも、トップの目には、役員であっても頼りなく見えることをよく知っていたのです。よく知っていて、そう書いているので、私は「なるほど、そういうものか」と思って、それ以降、気前よくポストを与え、いろいろな人を局長等にするようになりました。
 仕事ができない人のなかには、部下の“反乱”により“消され”たりした人もいます(笑)。その場合、確かに、その人を上げるのは早かったのかもしれませんが、いろいろなポストを経験したり、何カ所かやったりしているうちに、だんだん、できるようになる人が出てきたということも事実です。
 ですから、経営担当者をつくらなければいけません。明日の経営担当者をつくらなければ、組織として大きくならないのです。これを私が学んだということは、やはり大きかったと思います。
 そういう意味で、足掛け三十年ぐらいになりますが、その間、幹部が数多く出てきました。
 ただ、ずいぶん流動性のある組織だと思います。次々と新しい仕事を始めていたので、みな、「そこでは新人」ということが多かったのですが、私は、「とりあえず幹部を置いて訓練し、実地にやらせてみる」というかたちでやり、気がついたことがあれば、修正を入れたりしながら、仕事をだんだん固めていったのです。
 できる人は、自分で仕事をつくっていきましたが、仕事ができないままの人もいました。いろいろな人がいましたが、だんだん仕事のかたちが出来上がってきて、人を替えても、同じセクションで、定常的な業務ができるようになっていったのです。
 このあたりが、非常に大変なところであったかなと思います。
(64〜67ページ)

ドラッカーは、「経営で勝つには兵法が要り、兵法を用いて勝つ場合には、天才を要しない」と言っている。

それは別の言葉で言えば、「経営担当者の養成」ということである。

明日の経営担当者をつくらなければ、組織として大きくならない──。

大川隆法先生は、本書で、有名なドラッカーの経営学をずいぶん深く学んで、幸福の科学の運営において実践してきたことを明かされています。

足かけ30年にも及ぶ、その学びの実践でつかんだ組織を大きくするための秘訣が、ここでとても簡潔に述べられているわけです。

組織を大きくすると一口にいっても、やっぱりそれは、誰もが簡単にできることではないように思います。

自分の仕事がうまく回りだして大きくなってきたとき、すべてを自分でやろうとしてしまうのは、普通の人。

そこを我慢して、ほかの人を育て、ほかの人にもできるようにしていくことができる人が、経営者として勝利していける人だ、ということではないでしょうか。

ドラッカーの書籍は、どれもこれも分厚くって、簡単に読み通せないないものが多いですが、大川隆法先生は、そのドラッカー経営学の真髄の一つを、今日は教えて下さったのだと私は思うのです。
 

『イノベーション経営の秘訣』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




ロシアのプーチン大統領って、アメリカとかEUとかに真正面からケンカ売ってたりして、まったくなに考えてるんだろうね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『プーチン大統領の新・守護霊メッセージ』(幸福の科学出版)で、そのプーチン大統領の守護霊の言葉(「霊言」)を、次のように紹介しておられます。

 私はねえ、けっこう、「逆転して盛り上げるタイプ」なのよ。だからねえ、あんまり、危険だと思って、切らないでください。
 ヒットラーとはだいぶ違うよ、言っとくけど。私の目にはねえ、もっとちゃんと見識があるよ。見ているものは見ているので。(中略)
 「今のアメリカは、世界のリーダーとして失格だ」と私は見ているので、やっぱり、世界を少し動かさなきゃいけないと考えてる。それで、あえて“荒技”も使うけども、これは、ちゃんと次の布石を考えてやってることなんで、それを理解してくれたら……。(中略)
 うーん。「日本の時代」も、もうすぐ来ると思うよ。だから、なんか協力できることがあったら、したいなと思ってるね。(中略)
 でも、中国が危ないよ。やっぱり中国……。昔は、ロシアと日本は、仮想敵同士だったかもしれないけど、ゴルバチョフ以降は、もう違うからね。全然違っているから。
 自衛隊も、今は全部、南のほうに移していってるのは、俺たちが攻撃なんかしないのを知っているからであって、まあ、メドベージェフのときに、ちょっとだけ危険なこともあって、択捉島に行ったりして、怪しげなことをPRしたけどね。
 ただ、一般的に、俺の目が光ってるうちは大丈夫だし、その十年ぐらいでかなり固められるとは思うので、「親日路線で固めたいな」と思っている。
 俺たちは日本に負けたこともあるからさあ。だから、もうちょっと謙虚だよ。アメリカは(日本に)勝ったと思って傲っているところがあるから、反省しないんだと思うけどね。
 まあ、ちょっと、同盟のアメリカの気持ちから見りゃあ“浮気”に見えるかもしらんけど、私は、アメリカも、中国に対して開きすぎだと思うよ。「本当は仮想敵でなきゃいけないところを開けて、大きくなりすぎたら叩く」っていうのは、いっつもあそこの癖やね。
 「自分らが援助しておいて、大きくなりすぎたら叩く」っていう、これは、ちょっと考え直したほうがいいねえ。やっぱり、やり方に、戦略性、一貫性がないね。
 プーチンの時代で、もう一回、ロシアを「花開かせたい」と思っているので、まあ、長くやると嫌われると思うけども、でも、やりたい。だから、そのへんを理解してもらえないかなあ。日本のどこかで理解してくれる人がいれば、考え方を共有できる人はいると思う。
(219〜224ページ)

私はヒットラーとはだいぶ違う。私にはもっと見識がある。見ているものは見ている。

今のアメリカは、世界のリーダーとして失格だと私は見ているので、世界を少し動かそうと考えてあえて“荒技”も使ったが、ちゃんと次の布石を考えてやっている。

「日本の時代」ももうすぐ来るから、なにか協力できることがあったらしたいと思っている──。

本書が刊行されたのは、昨年(2014年)4月のことでした。

その後の日本政府は、オバマ大統領が強く叫ぶロシア制裁へは一応賛同しつつも、ロシアとの関係をなんとか維持し深めようと努力しているように見えます。

本書で明かされたプーチン大統領守護霊の本音のメッセージが、日本政府にしかと伝わった、とみるべきなのでありましょう。

「霊言」という他に誰もできない手法によって、隣国の最高首脳の本心をストレートに明らかにすることで、国家の外交に大きな影響を与えているというのは、まさに“秘密兵器”です。

国師・大川隆法先生が、いかに日本という国家にとってかけがえのないご存在であるのかは、この一点を取り出してみただけでも、議論の余地がないのではないかと私は思っているのです。
 

『プーチン大統領の新・守護霊メッセージ』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




幸福の科学は、宗教だけじゃなくって、出版とか映画とか、政治とか教育とか、とにかくいろんなことにいっぺんに手を出してるでしょ。「発展の法」って教えもあると思うんだけど、まずどれが先っていうような、優先順位があるんじゃないの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『幸福の科学の基本教義とは何か』――真理と信仰をめぐる幸福論(幸福の科学出版)で、次のように説いておられます。

 幸福の科学では、「発展」と称してはいるものの、それを別のかたちで言うと、「邪悪なるもの、あるいは真理に反するものが広がっているならば、そこに、まったく逆の考え方をぶつけて、真理の下の戦いを起こしていき、それを逆流、逆転させ、時代の流れを変えていく」ということです。これは宗教的な仕事です。
 そういう意味では、「『この世に間違っているものが広がっている』と見たならば、その広がりが大きいところにおいて、まず、それを押しとどめて、正しい考え方、あるいは正しい方向に立ち戻らせる」ということが大事なので、順序としては、間違いが大きいもの、あるいは国民の心を毒する部分が大きいものを中心に、順番をつけて攻めていくことが基本的な考えだと思います。
 したがって、「今の世の中を見渡してみて、いったい、いかなるところに、多くの矛盾や問題点を感じるか」ということが、当会的に言えば、「発展の法」の優先順位になるであろうと思うのです。
 「今やらねばならないことは何であるか」と考え、「今、必要だ」と思われる、優先度の高いことや、「今、押しとどめなければ、この力が、もう一段、大きくなってしまう」というようなことがあれば、それに対し、強い力でもってエネルギーを集中していくことが大事です。
 今はまだ勢力が小さく、影響も小さいものに対して、全力でエネルギーを注ぐ必要は、それほどないと思いますが、「これ以上、大きくなると危ない」と思う考え方に対しては、法輪を転じて、その間違った考えを砕破し、粉々に砕いていかなくてはならないと思います。
 その意味で、教えのなかには、ジャーナリスティックに展開されているものも数多くあるのですが、決して、ジャーナリズムをもう一つつくるつもりでやっているわけではありません。それは、「われわれの真理のアンテナにかけて、異常性を感知したもの、『これは考え方を正さなくてはならない』と感知したものに対しては、激しい意見を述べ、激しい行動を取ることもある」ということです。
 それは、真理という面を外して見る人から見れば、結果的には、「この世的に、いろいろなかたちでの発展を目指しているようにしか見えない」ということになっているのだと思うのです。
 したがって、私たちが、発展を目指して、いろいろな事業を展開しているように見えていることは、見方を変えれば、「それぞれのところに、真理の敵、あるいは神仏の心に反したものがあり、それが隆盛を極めている」ということであって、「そこに対して戦いを挑んでいる」ということです。
 それが、別な目から見た「発展」の意味ではないのかと思います。
(54〜57ページ)

「発展」とは、別の言い方をすると、邪悪なるもの、真理に反するものが広がっているなら、それを逆転させ、時代の流れを変えていくことである。

基本的には、間違いが大きいもの、あるいは国民の心を毒する部分が大きいものを中心に、順番をつけて攻めていく。

したがって、今の世の中を見渡してみて、いかなるところに多くの矛盾や問題点を感じるかが、「発展の法」の優先順位になるであろう──。

なるほど、なるほど、です。

幸福の科学は、なぜ、あれほどさまざまな分野に進出しているのか。

なぜ、今なのか。なぜ、同時だったりすることもあるのか。

その意味がとても分かった気がします。

なぜ、という疑問が説けなかったのは、幸福の科学の動きが、自分たちのためではなく、まったく別のところにあったから。

つまりは世の中をよくするため、人々を幸福にするため、というところにあったから、だったわけです。

これを、「基本教義」という角度から説ききる大川隆法先生、そしてその大川隆法先生が率いる幸福の科学というのは、やっぱり「凄い」というほかない存在だと私は思うのです。
 

『幸福の科学の基本教義とは何か』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




火山があちこちで噴火してるでしょ。なんだか異常に熱波の夏だし、日本は大丈夫なのかな。そういえば、「日本沈没」って作品を書いた小松左京ってSF作家がいたじゃない。あんな人だったら、日本の未来をどう見てたりするのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『SF作家 小松左京の霊言 「日本沈没」を回避するシナリオ』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 小松左京さんの「日本沈没」の映画が公開された一九七三年は、私の高校生時代であったが、戦後日本の高度成長の裏にある、破滅への助走も予感させられた頃であった。
 二〇〇六年に「日本沈没」の映画のリメイク版がつくられた頃には、もはやSFでも冗談でもない、「リアリティ」がそこにはあった。
 国家の成功と失敗がうすいベニヤ板一枚で仕切られている。誰もがそんな予感を抱いていた。その後、米国発の「サブ・プライム危機」(世界恐慌かと思われた)、北朝鮮の核ミサイル危機、中国の軍事大国化、二〇一一年三月の東日本大震災と、恐怖のシナリオが何重にも書ける事態が続いた。そんな中、幸福の科学は、国難を救おうと奮闘はしているものの、国家と世界の「幸福」を産み出す苦しみは長く続いている。
 本書により、一人でも多くの人が協力者として立ち上がってくれることを切望している。
(3〜4ページ)

本書により、一人でも多くの人が協力者として立ち上がってくれることを──。

このまえがきからは、本書の内容は伺いしれませんが、「『日本沈没』を回避するシナリオ」というサブタイトルが、ここで語られた内容を示唆しているようです。

さて、日本SF界の重鎮であった、あの小松左京は、天上界(霊界?)から、いったい何を語るんでしょうか。

日本の未来を、どう見通しているんでしょうか?

小松左京ファンをはじめとして、興味を感じた方は、本書をぜひとも手にとられますように!

 

『SF作家 小松左京の霊言』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




戦後70年だっていうけど、あの敗戦の原因は、やっぱり軍部の独走だったのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『救世の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 宗教が尊敬を勝ち得ていない理由としては、やはり、先の大戦における敗戦が大きいでしょう。
 ただ、「先の大戦における日本の敗戦の原因は、結局、聖徳太子以来の国体に背いたことにある」と、私は思うのです。聖徳太子以来、仏教と神道が融和しながら、この国を運営してきました。「外側は神道、中身の教義は仏教」というかたちで、助け合ってやってきたのに、明治以降は国家神道となり、ほかの宗教は弾圧されました。
 明治維新では、天皇を押し立てて革命を起こしたため、日本の国を、もう一段、一神教風にしたかったのでしょう。天皇を「現人神」にし、仏教に対しては、「廃仏毀釈」と言って、仏を廃し、お寺や仏像を打ち壊すことを始めました。
 そのように仏を軽んじた“祟り”が、やはり、第二次大戦の敗戦のもとになったのではないかと思います。他の宗教への寛容の姿勢を失わなければ、あそこまで、ひどくて醜い間違いはなかっただろうと思うのです。日本神道を一神教として立てて、ほかの宗教を排除しようとしたことの“祟り”が、先の敗戦の原因であり、日本の神々の驕りが少し戒められたのだと見るべきです。
(146〜147ページ)

先の大戦における日本の敗戦の原因は、聖徳太子以来の国体に背いたことにある。

聖徳太子以来、仏教と神道が融和しながらこの国を運営してきたのに、明治以降は国家神道となり、仏教に対しては、「廃仏毀釈」(お寺や仏像を打ち壊すこと)を始めた。

そのように仏を軽んじた“祟り”が、敗戦のもとになったのであり、日本の神々の驕りが少し戒められたのだと見るべきである──。

大川隆法先生は、先の戦争については「大川談話」を発表され、その日本の神々からみた戦いの目的について前向きに評価しておられます。

ただそれはそれとして、神々の主 エル・カンターレとしての大川隆法先生は、その日本の神々をも公平に評価しておられるわけです。

これは特殊な見方というよりも、日本神道の世界をも視野におさめた高次元世界の視点を教えてくださっているのだと思います。

明治維新と明治国家の成功は、その光の面だけが強調されることが多いようですが、明治国家の宗教政策の是非については、そろそろ新たな角度から見直しすべきことが求められているのではないかと私は思うのです。
 

『救世の法』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




秋篠宮家の佳子さまって、不思議に人気あるよね。なんだか普通じゃない方みたいな気がするんだけど、皇族だからなのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『皇室の新しい風 おそれながら、「佳子さまリーディング」』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 「佳子さまリーディング」は、春先に佳子さまフィーバーが起きた頃から、やってみたいな、と思っていた。
 ただ日本には「菊のタブー」があって、今までも皇室関係の本を出した時には、たいてい、大手新聞には広告も載らなかった。宮内庁からのニラミが相当効いているのだろう。
 本書では、皇室に対する悪意のある内容も書いていないし、幸福実現党の街宣では、右翼の人たちもご静聴下さるぐらいなので、「皇室の新しい風」について、もっと深くお伝えできればと願った次第である。
 佳子さまの驚くべき過去世も、好感をもって、国民各位に受け容れられるものだと信じている。
(1〜2ページ)

佳子さまの驚くべき過去世──。

この一言は、とても目をひきます。

佳子さまって、過去世ではどういった方だったのでしょう。フィーバーが起きる人気の秘密が、そこに隠されているのでしょうか。

また、外形的な話ですが、大川隆法先生の霊言集は数あれども、皇室関係の霊言集は、どれも、タイトルも装丁も製本も、とてもこまやかな気遣いがなされているように思えます。

大川隆法先生の皇室に対するお考えが、このあたりにも現われているのではないかと私は思ったりもするのです。
 

『皇室の新しい風 おそれながら、「佳子さまリーディング」』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




またまた首相が謝罪すべきだとかなんとか言ってる人たちがいるみたいだけど、別に日本が敗戦で建国されたわけじゃないよね。そもそも、日本の建国の原点って、何だったのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『日本建国の原点』――この国に誇りと自信を(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 私の一九〇〇書突破記念の本として、この『日本建国の原点』を日本国民に贈ることとする。この国に誇りと自信を取り戻すためには、その建国の原点に常に立ち返る必要があると思う。
 最近の安保法制に関する、政府と憲法学者たち(及びそれをけしかけている左翼マスコミたち)の対立を見ても、マッカーサーという神が、天空から厚木基地に降り立って、「GHQ王朝」を開き、初代皇帝として即位したかのような歴史認識である。それゆえ、現行・日本国憲法はモーセの十戒の如く、神によって降ろされた言葉であるので、酋長である象徴天皇以下の倭人は、一字一句ないがしろにしてはならないそうである。日本の神々の神話や、建国の歴史を教えなくなると、たやすく洗脳されてしまうのである。誇りと自信を失った国民は、謝罪ばかり続ける精神的奴隷となり果てる。
 もう自虐史観に終止符を打つべき時ではなかろうか。
(1〜2ページ)

この国に誇りと自信を取り戻すためには、その建国の原点に常に立ち返る必要がある。

誇りと自信を失った国民は、謝罪ばかり続ける精神的奴隷となり果てる。

もう自虐史観に終止符を打つべき時ではなかろうか──。

たしかにたしかに、日本の神々の神話や日本建国の歴史について、本書のように分かりやすく教えていただくと、なんだか不思議な勇気が湧いてきます。

いつの間にか自分の中にすりこまれていた自虐史観を捨て去るために、本書をはじめとして、そんな学びを地道に積み重ねていきたいものです。

そして、まずは自分から、そんな学びで得た智慧を、少しでも早く行動のエネルギーへと転化していきたいものだと私は思うのです。
 

『日本建国の原点』大川隆法著


(↓ 更新の励みに、ブログランキングに参加しています。このアイコンを毎日1クリックすることで、応援していただけたらうれしいです!)
ブログランキング・にほんブログ村へ



コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ