ゆーぱの部屋 〜幸福の科学の教えから〜
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



あの有名な「項羽と劉邦」の項羽って、ほんとはどんな人だったのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『項羽と劉邦の霊言 項羽編――勇気とは何か』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 本書の原稿を読み返してみて、やはり「英雄の魂」というのはあるのか、という実感が強くなった。
 天帝がいて、英雄の魂をこの地上に派遣し、激しい乱戦の中で、「真のリーダーの可能性」や「勇気とは何か」を示しながら、天からの革命を起こしているとしたなら、マルクス的な共産主義も、無神論も唯物論も成り立たなくなるであろう。
 もちろん、人間を理由もなくこの世に投げだされた者と考える実存主義哲学も、その論拠を失うことになるだろう。
 神のつくられた偉大な世界計画の中で、真のリーダーが誰であるのかを示すべく「時代を見る眼を磨いていく」、そこに、同時代を生きる者の智慧や勇気や気概が明らかになっていく。面白い世界観ではないか。
(1〜2ページ)

あの歴史上の英雄・項羽その人の今現在の言葉を、手軽に日本語で読めるなんて、やっぱり、すごい! というほかありません。

2200年にわたって語り継がれて来た、項羽とは、いったいぜんたいどういう方だったのか。その肉声を聞き、息づかいを感じることができるわけです。

項羽と劉邦の時代に、そして英雄が活躍する時代に興味関心を持つ、数多の歴史ファンに対して、ぜったいのお勧め本だと私は思うのです。
 

『項羽と劉邦の霊言 項羽編――勇気とは何か』大川隆法著


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成功っていろいろあるけど、真実の成功を収めたいじゃない。そのためには、どうしたらいいの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『奇跡の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 この世において真実の成功を収めることは、難しいことではありません。それは、宇宙の法則と一体となって生ききることです。そして、宇宙の法則と一体となって生ききったことの証明が、「最高の自分を多くの人々に与える」ということなのです。「最高の自己を差し出す」ということです。
 この世においては、物を与えれば、与えた分だけ自分から減るように見えます。しかし、霊界の法則においては、与えれば与えるほど、その人がますます富むようになっているのです。「与えれば与えるほど、与えられる」というのが、霊界の法則なのです。
 成功も同様です。「常に最善のもの、最高のものを、より多くの人々に差し出そう、提供しよう。そして、より多くの人々の人生に貢献しよう」と願っている人の人生こそ、最高の成功で彩られるのです。
 利己心に出発するのではなく、利他の思い、愛他の思いで生ききることです。「より多くの人に最高のものを与えきろう」と思って生きることです。そこに創意も生まれ、工夫も生まれてくるでしょう。成功とは、そのようなものです。
 まず、信仰心なくして成功はないということです。そして、この大宇宙は、実は豊かな創造のエネルギーで満ち満ちているということです。それが、仏の子であり神の子である、あなたがた一人ひとりの本質でもあるのです。それが本質であるからこそ、その豊かな成功を呼び込むためには、ごくごく素直な考え方をとり、本来の仏性のままに生きていくことが大事なのです。
(233〜234ページ)

この世において真実の成功を収めるためには、「与えれば与えるほど、与えられる」という宇宙の法則(霊界の法則)と一体となって生ききることであり、そのためには、「最高の自分を多くの人々に与える」こと、「最高の自己を差し出す」ことである。

信仰心なくして成功はない。利己心に出発するのではなく、利他の思い、愛他の思いで生ききるところに、創意も生まれ、工夫も生まれてくる。

この大宇宙に満ち満ちた豊かな創造のエネルギーが、仏の子であり神の子である私たち人間の本質でもあるからこそ、豊かな成功を呼び込むためには、ごくごく素直に、本来の仏性のままに生きていくことが大事なのである──。

今日も、短い中に深みのある、とても大事なお教えをいただいたと思うのですが、仏性のところは、ちょっとむつかしいのかもしれません。

そこで、まずは、「与えれば与えるほど、与えられる」という大宇宙の法則を信ずること。

だからこそ、真実の成功を収めるためには、最高の自己を差し出し、最高の自分を多くの人々に与えること。

逆に言うと、“自分の生活が先で、他の人のために行動するのはあとのこと”みたいな考え方をしないこと。出し惜しみするようなケチな心を持たないこと。

今日のところは、このあたりをしっかりと押さえ、日々実践していきたいと私は思うのです。
 

『奇跡の法』 大川隆法著


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いま騒ぎになってるけど、「STAP細胞」って、ほんとに存在するの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『小保方晴子さん守護霊インタビュー それでも「STAP細胞」は存在する』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 本日の午後一時から小保方晴子さんが記者会見するという日の午前中に、緊急出版用にこの本の「まえがき」を書いている。本人が弁護士をまじえてどのように反論するのかはまだ定かではないが、本書の記録は前日の四月八日午後に、幸福の科学総合本部で、緊急公開守護霊インタビューとして行ったものである。
 小保方さんの守護霊で、ヨーロッパに生まれた女性研究者らしき方を窓口にして語られているが、おそらくキュリー夫人的な方かと思われる。そしてその実体は、本書を読んで頂けるとわかる通りの、偉大な科学者である。私たちは「理研」とは違って宗教法人であるが、ある人の魂の素性・傾向性を見分け、その「筋」を判定する能力においては、ジャーナリストや裁判官に後れをとることはないと確信している。この人を抹殺してはいけない。今は、護り、見守り、育てることが大切だ。わが国の宝だと思う。
(1〜2ページ)

驚くべし、本書の本文が公開霊言で収録されたのは、マスコミやインターネットで大騒ぎになっている、小保方さんの記者会見の前日、です。

そして、その内容は、記者会見でご本人が自ら語った内容と、ぴたりと一致していたと思います。

さて「小保方さんの守護霊の「実体」である「偉大な科学者」というのは、一体全体、誰なのでしょうか。

その守護霊は、本書でいったい何を語ったのでしょうか。

その概要は、すでに「ザ・リバティ」のウェブ版(The Liberty Web)で見ることもできるわけですが、しかし、この「STAP細胞」問題に興味関心がある方は、ぜひとも本書を手にとって、その全貌に触れてくださいますように!

『小保方晴子さん守護霊インタビュー それでも「STAP細胞」は存在する』大川隆法著


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ね、「憑依霊」なんて聞いたことがあるんだけど、それって、ほんとにいたりするのかな。怖いよね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『地獄の方程式』(幸福の科学出版)で、こう説いておられます。

 私は一九八一年の三月に霊的な現象を実体験し、霊界の様子が分かるようになったわけですが、その後も五年あまり、この世での生業として会社生活をしていました。
 その間、私は、「霊的な実相感覚と、この世の実社会での感覚とは、ずいぶんずれがあるものだ」ということを、常々、実感していました。
 この世を去った人たちは、今もなお意識を持って生活しています。彼らは肉体的頭脳もないのに考えることができ、意見を言うことができます。生前の考えを引き継ぎながら、死後に自分が体験したことなどを追加経験として持ち、独特の意見を持っています。そういう人たちが、この世と混在した世界のなかで生活しているのです。
 しかも、不思議なことに、あの世の世界からはこの世の世界が見え、あの世の霊には、この世の人の考えていることが手に取るように分かるにもかかわらず、この世からは、霊的な感覚を持っている一部の人を除いて、あの世がまったく見えません。「幽霊を見た」などという話がときどきあるように、特殊な場合には見えることがあっても、普通は見えないのです。
 私は霊的な体験を重ねながら会社に勤めていたのですが、霊的な話というものは、まるで正反対の世界というか、この世では信じられないような話なので、当然、そういう話を会社でするわけにはいきません。
 しかし、仕事をしていると、私には周りの人の霊的なものが分かり、不思議な感じがしました。一つの課のなかで机を並べている人たちに、いわゆる憑依霊が憑いているのがよく分かったのです。
 そして、私が仕事をしていると、その憑依霊が私にいろいろと話しかけてくるのです。これにはほとほと辟易しました。席替えができないため、憑依霊の憑いている人が近くの席にいると、本当に困ったのです。
 特に、性格的に非常にきつい人の場合は、憑依霊の数が一体どころではなく、もっと多いのです。四体から六体ぐらいの憑依霊が憑いている人がいて、いろいろな霊がその人を中心に動いていました。
 憑依においては、その人の心と同通する霊がやってきて、小判鮫のようにくっつくのです。
 人に対して非常にきつく、阿修羅波動を持って生活しているような人は、だいたい顔つきや言葉もきついのですが、そういう人には、やはりそのたぐいの霊が憑いていました。戦場で戦って亡くなったような人や、斬り合いをしたような武士などの不成仏霊が、“お客さん”として、いつもその人のそばにいたのです。
 女性には女性特有の憑依霊もいました。憑依霊を持っている女性の場合は、不思議なことに、お化粧をしている顔が、ふっと二重になって見えるのです。その人に憑いているものの姿がぱっと見えるわけです。
(18〜21ページ)

この世を去った人たちは、肉体的な頭脳もないのに、今もなお意識を持って生活している。生前の考えを引き継ぎながら、死後に自分が体験したことなどを追加経験として持ち、考え、独特の意見を持ち、この世と混在した世界のなかで生活している。

大悟してから5年あまり会社生活をしていたときには、机を並べている人たちに憑依霊が憑いているのがよく分かった。

その人の心と同通する霊がやってきて、小判鮫のようにくっつく。人に対して非常にきつく阿修羅波動を持って生活しているような人は、そのたぐいの霊が憑いていた。憑依霊の数が一体どころではなく、4体から6体ぐらい憑いている人もいた――。

大川隆法先生は、出家して幸福の科学を設立される以前、会社員として生活しておられた時代に、数多くの憑依霊の生態を、実体験として観察されていました。

霊というのは実在する、というよりも、私たち人間の本体は、じつは霊であるわけで、霊が肉体の中に入って生活をしているのがこの世の人生だ、というのが正確なのかもしれません。

そして、死んでからあの世に還らず、この世の人に憑依してしまう「憑依霊」というものも、実際に存在するわけですが、でも、そこには「波長同通の法則」が厳然として存在していて、その人の心と同通しなければ、いくら霊がそこここにいたとしても憑依されることはないわけです。

ということは、憑依霊なんて怖れる必要はないのであって、私たちは、そんな霊と同通するような心をもたないように心を整えておけばよい、と考えておけばよいのだと私は思うのです。

『地獄の方程式』大川隆法著


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霊界には、竜宮界って世界があるんだってね。どんな世界なの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『竜宮界の秘密』――豊玉姫が語る古代神話の真実(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 日本列島は海に囲まれている。また河川や湖の美しさは、諸外国のにごったそれを数多く見た者にとっては、「透明度」や「美しさ」について考えざるをえない。
 本書は公開霊言によって、豊玉姫が語る古代神話の真実が明らかにされている。
 真理の一端が象徴的に明らかにされているといってよい。
 憧れの気持ちをもって竜宮界を想っている女性たちも多いであろう。しかも、ファッションや芸能、舞踊の世界にもインスピレーションを与えているとすれば、思わぬ現世利益もあるかもしれないと想像される。
 とまれ、霊界の神秘の一部を公開できてうれしく思う。
(1〜2ページ)

浦島太郎の竜宮城で有名な「竜宮界」というのは、ほんとうに霊界に存在する世界であるわけです。

この竜宮界そのものに興味関心を持った方はもちろん、霊的世界を探究しておられる方にとっても、やはり必読文献であると私は思うのです。
 

『竜宮界の秘密』大川隆法著


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大川隆法先生って、政党まで作ったでしょ。どんな政治哲学を持ってるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『政治哲学の原点』――「自由の創設」を目指して(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 「政治は何のためにあるのか。その根源的思想はどこに求めるべきか。」を語った書である。
 今、様々な既成政党に振り回されて、集票と集金マシーンに堕している宗教が多い中にあって、独立した「政治哲学」を説く宗教家がおり、その哲学に基づいて、政治活動や大学の学問も創ろうとしているのである。
 政治の目的を「自由の創設」と考える点で、私の思想は、政治哲学者ハンナ・アーレントに近いと言ってよいだろう。
 アーレントの政治哲学は、限りなく古典ギリシャの民主政に憧れつつ、現実に次々と立ち現れてくる「全体主義」と対決し、公的領域にも「自由の空間」を創設することが望みである。この点からみると、北朝鮮、韓国、中国、ウクライナなどの政治問題を、私がどのように取り組もうとしていこうとしているか、よくわかるだろう。
(1〜2ページ)

ハンナ・アーレントという政治哲学者の名前は、昨年映画にもなって話題になったりしました。

政治哲学関連の御法話に名前がしばしば出てくるその思想は、大川隆法先生の政治哲学を知るにあたって、大きなキーになるもののようです。

その大川隆法先生の政治哲学の概要を知りたい方、幸福の科学大学で教えられることになる政治系の学問の概要を知りたい方、また、大川隆法先生の思想のもと立党され活動を展開する幸福実現党の外交政策の基礎を知りたい方などにとって、本書は間違いなく必読書籍であると私は思うのです。
 

『政治哲学の原点』大川隆法著


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ね、「日本教」って言葉を、聞いたことがあるんだけど、どういう意味なのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『公開霊言 山本七平の新・日本人論 現代日本を支配する「空気」の正体』(幸福の科学出版刊)で、まさにこの「日本教」という言葉を創り出した、評論家の山本七平氏本人の霊の言葉(「霊言」)を、次のように伝えておられます。

 (日本人は)仏教徒を名乗っておりながら、仏教徒でもない。だって、仏教の戒律なんか、実際上、何にも守っていないでしょう?
 また、儒教であったようなことを言っているわりには、まあ、ヤクザが一部、任侠道を守っているかもしらんけど(笑)、一般の人は儒教を守ってもいないし、日本神道も、これまた、鳥居をくぐるぐらいはあるけど、「宗教ではない」と自分で言うぐらいのところだからね。「なぜ、うちが宗教なんでしょうか」と、神社本庁が言うぐらいですから、教義もなければ、教祖もいない。「なぜ宗教なんでしょうか」と言いつつ、宗教をやっている。
 先般、ある新聞が、「日本人には、神様を信じている人が四・何パーセントしかいない。世界最低レベルの信仰心しかない」みたいなことを書いておったらしい。しかし、「伊勢神宮の式年遷宮で、二十年ごとに(本殿の)移築をするに当たっては、一千万人も参拝に来る」というんだよなあ。あの鳥居をくぐりに。これで、「本当に神様を信じていないのか」と言われると、ちょっと首をかしげるよな。
 外国では、いわゆる宗教の信者の場合、例えば、クリスチャンなら、「自殺したら天国に行けない」とか、「自殺したら、お墓に入れてくれない」とか、いろいろ、教義による縛りがあり、それが警戒心として働いて、行動に規制がかかったりするわけよ。
 しかし、日本教の場合は、そういう、いろいろな宗教が、ちょっとかすってはいるけど、みんな忘れていて、「日本人として行動しているかどうか」「空気の支配に委ねているかどうか」以外は特に問われない。(中略)
 だからね、結局、日本教には、ほかの宗教を骨抜きにする力があるんですよ。いったん日本教に浸かると、もう本当にねえ、ピラニアに食われた魚みたいに、骨だけになってしまうようなところがある。これに、いったん染まると、クリスチャンの大平(正芳)さんでも伊勢神宮に参拝するし、クリスチャンと称する麻生(太郎)さんでも首相のときに伊勢神宮にお行きになる。
 「クリスチャンが伊勢神宮にお参りする」というのは、まことにおかしいことではあるけども、首相としての立場とかいうんだったら、ちゃんと行くわけですよ。(中略)
 だからね、「首相だけ、『俺はクリスチャンだから行かねえよ』と言えない」という「空気」に支配されるわけね。「俺はクリスチャンなんだ。だから行けないんだ。ごめんよ」と言えない。(中略)
 今だってそうだろう? 麻生さんが、この前、靖国に参拝に行って、韓国や中国がギャアギャア批判しているじゃない?クリスチャンなんだから、靖国になんか、全然行く必要はないんだけど、ちゃんと行っている。これは「空気」なんだよなあ。
(49〜55ページ)

日本人は、仏教徒と言いつつ仏教の戒律なんか守っていないし、一般の人は儒教を守ってもいないし、日本神道も教義もなければ教祖もいないのに、宗教をやっている。

しかし、外国の宗教の信者の場合と異なって、いろいろな宗教がちょっとかすってはいるけど、みんな忘れていて、「日本人として行動しているかどうか」「空気の支配に委ねているかどうか」以外は特に問われない。

結局、日本教には、ほかの宗教を骨抜きにする力がある。これにいったん染まると、クリスチャンの首相も伊勢神宮に参拝するのは、「空気」に支配されているからだ――。

その内容の是非は別にしても、この「日本教」という概念を創り出して提唱した本人自身の説明には、やはり説得力があります。

幸福の科学の支部や精舎に出向けば、動画映像の公開霊言として、それを活字で読みたければ、簡便に書物の形で、まさに当事者本人からこういう講義を直接受けることができるというのは、ほんとうにすごいことだと今日も改めてしみじみと私は感じ入るのです。
 

『公開霊言 山本七平の新・日本人論』大川隆法著


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90年代にバブル潰しって、あったんでしょ。当時は、誰もたしなめなかったのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『幸福実現革命─自由の風の吹かせ方─』(幸福実現党)で、こう説いておられます。

大川 あのバブル崩壊のときに、私は、「これはバブルではないから、潰してはいけない」ということを発言したのですが、みんな……。
加藤 一九九〇年代のご法話でも、一貫しておっしゃっていました。
大川 そうそう。初期のころに言いましたよね。みな、バブルを潰しにかかって、それ一色でしたね。もう、「国民の総意」という感じで、潰しに入っていました。
 私は、「こんなことをしたら、大変なことになる」と言っていたのですが、もう止まりませんでしたね。なんか、今の脱原発の運動がガーッときたのと同じですけれども、国民の総意のように言っていました。
 バブル崩壊によって、土地の値段が下がり、株の値段も下がりましたが、これが何を意味しているかというと、「会社の値段が下がり、担保がなくなって、その次は、銀行が不良債権で倒れ、資金の調達が不可能になって、産業がつくれなくなっていく」ということなんです。そういう流れが加速していくわけですね。
 あれが原因で、日本は伸びなくなったんです。それが分かっているんですよ。(中略)これがねえ、もう本当に悔しい。(中略)「なぜ分からないのだろう」という悔しさには、もう、何とも言えないものがあります。でも、バブル批判を書いている連中には、「自分らは株で儲けていない」というような思いがあったんでしょうね。
加藤 はい。一九八九年ごろ、中国のGDPは、ちょうど東京都と同じぐらいでした。(中略)それが、中国が猛烈な経済成長を続ける間、日本はまったく成長せず、あげくに株価は四分の一になり、気がつくと経済規模で逆転されてしまいました。(中略)
大川 前にも言ったことがありますが、あの菅さんが一九九〇年代の初めに書いた本のなかには、「東京の人口を二百万人にまで減らしたら、土地付きの家に住めるようになる」という記述があるんです。まあ、「何を考えてるのか」という感じですよね。一千万人を追い出して、いったいどこに住めと言うんでしょうか。
 言っていることが、何か狂っていますよね。(中略)その狂っている何かに気がつかないままに、批判だけが、いろいろと、いっぱい積まれている感じですね。
 そして、その批判が間違っていたら、それをごまかすために、さらに、それに「上塗り」をしてくるでしょう?
 今年、『平成の鬼平へのファイナル・ジャッジメント』(幸福実現党刊)を出して、日銀の三重野元総裁について、「間違っている」と言ったけど、あれに関しては、まったく無反応で、サイレントでしたね。(中略)「あれだけは認めてはならない」という不文律があるのではないでしょうか。(中略)
 あれを認めたら、実は、マスコミが崩壊するんですよ。(中略)しかも、マスコミだけでなく、要するに、バブル潰しを支持したのは、国民でもあるから、実は、民主主義の崩壊にまでつながっていくおそれが、実際はあるのではないかと思いますね。
(43〜48ページ)

バブル崩壊のとき、国民の総意のように言って、みなバブルを潰しにかかっていたが、これはバブルではないから潰してはいけないと、一貫して発言していた。

バブル潰しが原因で、日本は伸びなくなった。土地の値段が下がり、株の値段も下がり、担保がなくなって銀行が不良債権で倒れ、資金調達が不可能になって、産業がつくれない流れが加速していった。

(バブル潰しをした)日銀の三重野元総裁は「間違っている」と指摘した経典に対して(マスコミが)まったく無反応だったのは、この批判を認めたら、実はマスコミが崩壊するからであるし、実はマスコミだけでなく、民主主義の崩壊にまでつながっていくおそれがある――。

民主主義の本質とは何だったのだろう? という根本的な疑問までわいてくる、今日の大川隆法先生のお教えです。

やはり、国師・大川隆法先生の慧眼おそるべし、なのだろうと私は思うのです。
 

『幸福実現革命』大川隆法著


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TPPって、ニュースで言葉をよく聞くんだけど、日本はなにを無理して入ろうとしてるのか、ぜんぜん分からないんだけど? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『安重根は韓国の英雄か、それとも悪魔か』――安重根&朴槿惠 大統領守護霊の霊言(幸福の科学出版刊)で、こう教えておられます。

 TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)について、(中略)私は、新総理になる安倍さんに対するアドバイスを、著書(『安倍新総理スピリチュアル・インタビュー』〔幸福実現党刊〕)の「あとがき」に書きました。そして、その著書の新聞広告に「あとがき」からの引用を載せ、「TPPの本質は対中国包囲網なのだ」というメッセージを発信したのです。
 また、「TPPに関しては、『入るか、入らないか』という選択の問題ではない。これに入らなかったら、日本に未来はない。農業や漁業への補償の問題は別途あるにしても、これに入らなかったら日本は終わりなのだ」ということも述べました(『ジョーズに勝った尖閣男』〔幸福の科学出版刊〕等参照)。
 その後、安倍政権は急速にTPP推進の方向へと踏み込んだのです。
 農業や漁業の利害の問題だけでTPP側に入らなかった場合、日本はどうなるかというと、当然、取り残され、「中国・韓国・日本という、アジアの三カ国での経済圏を強化する」という方向に入るしかありません。要するに、中国の陣営に入るかたちを選択することになるのです。
 中国は世界の資源を資源外交で押さえていこうとしています。人口増加の影響で、特に第一次産品がかなり不足してきており、中国は、これを押さえようとしているのですが、オバマ大統領は、中国包囲網をつくることによって、それを破ろうとしています。
 TPPは、実は、オバマ大統領が平和裡に中国包囲網をつくろうとしている作戦なのです。「それを分からなくてはいけない」と私は述べたのですが、安倍さんは理解したのだと思います。
 中国と韓国は、どうしてもTPPに入れません。(中略)TPPのなかには、「人権を守らなくてはいけない」というような条項があるからです。これを中国は呑めませんし、韓国にも、実は呑めないところがあります。北朝鮮は、当然、問題外です。
 それと、もう一つ、「知的財産権を守らなくてはいけない」という条項も入っています。これについても中国と韓国は守れないので、TPPに入れないのです。(中略)
 また、彼らは、文化的なものについても、自分たちの都合に合わせて勝手に規制しています。「自分たちの文化などで、よいところだけを出すのは構わないが、敵のもので自分たちに敵対的なものは入れない」というようなかたちで保護をしており、グローバルに門戸を開放できているとは言えない状況です。
 そのため、この二国はTPPには入れないのです。
 「日本がTPP側に入るか、入らないか」ということは、日本の国家戦略として、かなり大きな問題でした。その点を幸福の科学は指摘したのですが、それを安倍政権は理解し、左翼系のマスコミからの、いろいろな批判をものともせず、いちおう、それを推し進める方向に動いてきています。
 農業や漁業をめぐって、いまだに少しくすぶってはいますが、TPPへの参加には「国家の存続」がかかっているので、農業や漁業の利益とは代えられないのです。
(18〜22ページ)

TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の本質は、対中国包囲網であって、入るか入らないかの選択の問題ではなく、これに入らなかったら、日本に未来はない。

大川隆法先生は、TPPについて、2つの著書により安倍新総理に対してアドバイスしたが、これを理解した安倍政権は、その後、左翼系マスコミの批判をものともせず、急速にTPP推進の方向へと踏み込んだ。

農業や漁業をめぐって、いまだに少しくすぶってはいても、TPPへの参加には「国家の存続」がかかっているので、農業や漁業の利益とは代えられない――。

TPPについてはマスコミも細かい話はたくさん報じるのですが、議論が錯綜していて、なにがなんだか分からない感じがしているのが、一般国民の状況ではないでしょうか。

そのTPPの本質について、ここまで全体を見渡してハッキリと指摘した方は、政治家はもちろん、評論家や学者にもまったくいないように思います。

そして、なぜ安倍政権が、あれほど急速にTPP参加の方向に踏み込んでいるのかについても、こんなクリアな解説が他でなされたことは、なかったのではないでしょうか。

今日はまさに、大川隆法先生の「国師」としての面目躍如のお教えではないかと私は思うのです。
 

『安重根は韓国の英雄か、それとも悪魔か』大川隆法著


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社長になったら、社長室で決裁の仕事をするのは大切な役割だよね? なーんてこと考えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『常勝の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 大局観、全体観を持たない人は、経営者として、あまり優れた素質があるとは言えません。
 たとえば、たまたま何かの技術を持っていて、その技術によって、ある商品を開発し、売り出したところ、それがヒットしたとします。しかし、それが個人のレベルを超えて事業化され、会社が設立されたときには、経営というレベルの問題がどうしても出てくるので、技術へのこだわりだけでは、残念ながら、会社の運営は難しくなってきます。
 そのような場合には、やはり、全体を見る目、大局観が大事です。常に全体を見ているということです。「会社全体、市場全体、あるいは日本の経済、世界の経済、それから政治が、どのように動いているのか。今後、どのような世の中になるのか」、こうした大局観を常に磨いている必要があります。
 これは、「考えつづける」という作業の延長でもありますが、外部環境についての新しい情報などを常に集めつづける姿勢が大事なのです。
 そして、従業員が考えていないような、大きなスケールの発想も持たなければいけません。従業員が自分の仕事だけをしているときに、会社全体のこと、あるいは、外部との関係や未来のことなどを考える人が必要です。それが経営者としての資質だと言えるでしょう。
 こういう大局観は、心して磨かなければいけません。大勢の人を率いていくには、この大局観が大事なのです。これには素質的な面もかなりありますが、そうした素質に気がついても、「磨かざれば光なし」ということです。そうした大局観を常に磨く必要があるのだと思わなければいけません。(中略)
 しかし、大局観だけにこだわっても、経営者としては成功しません。
 日本型社会においては、階層が十段階も十五段階もあるような会社や役所などがありますが、こういうところで上のほうにいる人のなかには、単に年功序列で押し上げられただけで、必ずしも能力が優れているとは言えない人もいます。
 そういう人のなかには、大局観というものを、要するに、「大勢の人の上に乗っかっていて、書類に幾つも押されるハンコのうち、最後のほうのものを押すこと」というように考えている人もいます。そのような仕事をしていても、組織が繁栄・発展しているのであれば、それはそれでよいのかもしれませんが、いまの厳しい時代を生きていくには、それは必要な能力であるとは思えません。
 したがって、大まかなことが見えると同時に、小事、小さなことも、おろそかにしないことが大事です。そこに、あすへのチャンスがあります。
 「自分は一万人の会社の社長だから、社長室でハンコだけ押していればよい」という考え方もあるかもしれませんが、やはり、小さな変化を常に見つづける必要があるのです。
(179〜182ページ)

たまたま何かの技術によって、ある商品を開発し売り出したところ、それがヒットして事業化され、会社が設立されたときには、経営という問題がどうしても出てくる。

会社全体、市場全体、あるいは日本の経済、世界の経済、政治が、どのように動いているのか、今後、どのような世の中になるのか。外部環境についての新しい情報などを常に集め続け、こうした全体を見る目、大局観を常に磨いている必要がある。

単に年功序列で押し上げられただけの人のなかには、大局観というものを、「大勢の人の上に乗っかっていて、書類に幾つも押されるハンコのうち、最後のほうのものを押すこと」というように考えている人もいるが、いまの厳しい時代を生きていくのに必要な能力だとは思えない――。

そして、ここで大川隆法総裁先生が説かれる経営マインドの要諦というのは、「大局を忘れず、小事をおろそかにしないこと」ということなんだと思います。

今の時代、社長という立場ではなかったとしても、ひとつの組織や部門の責任ある立場にある方にとっては、いろんな意味で参考になるお教えではないかと私は思うのです。
 

『常勝の法』大川隆法著


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4月から消費税も上がって、株価はどかっと下がったりもしてるみたいだけど、日本経済って、どうなって行くんだっけ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『ダイエー創業者 中内功・衝撃の警告 日本と世界の景気はこう読め』(幸福の科学出版刊)で、あのダイエー創業者の中内功氏の言葉(「霊言」)を、次のように伝えておられます。

 いや、日本は、本当にもつのか? 俺も、経団連の副会長だってしたことはあるし、流通科学大学で経営者も育ててるけどね。これで、本当にもつのか?(中略)
 いや、どう見たって、バタバタと企業が潰れていくように見えるんだよな。
 なんで、こんなときに限って、消費税上げの法案を通すんだよ(二〇一二年八月に成立)。これは、君たちのところにしか言っていくところがないわけだ。まあ、共産党に出るわけにいかんし、ほかに言うところがなくて、君たちに言うしかないから、来ているんだけどさあ。
 なんで、この動向が、読めないんだろう?
 あの政治家たちには、「今、世界経済が、これから底に落ちていくかもしれない、その崖っぷちに立っている」ということが、どうして分からないんだ? 「何万人も雇用している大企業が、潰れていくかもしれない寸前のところに来ている」のが、なんで分からないんだ?(中略)
 いや、見えますよお。かつて、「一流企業に勤められた」と思って喜んでた人たちが、みんな無職になり、失業者になっていく姿が、見えて見えて、しかたないですよ。
 今の民主党政権(収録当時)は、これに失業者手当を出して、一生懸命、ばら撒くのかね。これは、大変なことになるよ。(中略)
 もう、シャープも事実上、潰れたようなもんでしょう? 四千億円ぐらいの赤字を出したよな?(中略)すごい赤字だ。あれは、百年も続いた企業だよ。(中略)
 さっき、「高付加価値」と言ってたけど、あれ(シャープ)なんか、どちらかといえば、高付加価値のほうだよな? そういう、性能のよさや、製品のよさを誇っているところでさえ潰れてきているんでしょう?
 まあ、「安売りのところが潰れた」といっても、私の場合は、「以て瞑すべし」だから、しかたないけどさ。ああいう高付加価値で、技術力を誇っているところでも潰れているし、ソニーが、もう危ないだろう?
 「盛田(昭夫)さんと井深(大)さんの二人がいたときだけが、本当の最盛期で、実は、出井(伸之)さんからあと、ソニーは、二十年間の長期不況に陥っておった」という告発本も、最近、出てるようだけども、ソニーも危ない状況に陥っているでしょう?
 当然ながら、松下……じゃないかもしらんけど、今は、パナソニックって言うの? あそこも危ない。まあ、うちとも、ずいぶん競合したけど、あそこも危ない。というか、業界としての使命が、まだあるかどうかだろう。サムスンあたりにやられるかもしれない。
(33〜38ページ)

日本は、本当にもつのか。どう見たって、バタバタと企業が潰れていくように見える。

なんで、こんなときに限って、消費税上げの法案を通すのか。なんで、この動向が、読めない。今、世界経済が崖っぷちに立っていることが、どうして分からない。

シャープのような、高付加価値で、技術力を誇っているところでも潰れているし、ソニーや松下も危ない。何万人も雇用している大企業が、潰れていく寸前のところに来ているのが、なんで分からない――?

あの世から日本の行く末を見守る、ダイエーの中内氏の意見は、ものすごく厳しいものです。

でも、経団連の副会長まで務め、自ら大学を設立して経営者も育ててきたがゆえに、この日本の現状と未来を、ほんとうに真剣に心配して下さっているのだと、心素直に受け止めるべき貴重な霊言であると私は思うのです。
 

『ダイエー創業者 中内功・衝撃の警告』大川隆法著


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オレって、頭がよくって仕事もできるのに、まわりとの関係が悪くて、なんだか不幸なんだよね。人間関係って、どうやったらよくしていけるの? なーんて悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 「世の中を、よりよく生き渡っていこう。自分の人生を、よい方向に導いていこう」と考えるならば、基本的には、「他の人の長所やよいところを見る」という性格を強めていくとよいのです。
 「長所と交われば悪人なし」という言葉もありますが、自分の長所を見てくれる人に対しては、たいていの場合、「いい人だ」「友達だ」と思いますし、「付き合いたい」とも思うでしょう。
 一方、自分の欠点ばかりをあげつらってくる人に対しては、やはり、煙たく感じるでしょう。「本当にそのとおりだ」と思いつつも、その人からは足が遠のいていくものです。(中略)
 これは、「自分の人生の方針として、人のよいところをできるだけ見るように努力しよう」と、心のなかできちんと決めたならば、意外に可能なのです。まずは「そうしよう」と思わなければなりません。そして、そう思えば、そのようになっていくのです。
 繰り返しますが、努力して相手のよいところを見ていくことです。「この人のなかにも何かよいところや長所があるのではないか」と考え、なるべく、そちらのほうを見てあげることが大切なのです。
 ここで、一点、注意してほしいことがあります。
 それは、「学校の勉強をしすぎると、頭脳が緻密になり、細かいことにまで気がつくようになるが、それと同時に、『これは引っ掛け問題ではないか』と考えるような“緻密さ”も身につくため、人の粗や欠点などがよく見えるようになってくる」ということです。つまり、“頭がよくなる”と、人の欠点がよく見えるようになるのです。ここが一つの魔境です。
 もちろん、管理職など、人を指導する立場に立ったときには、人の弱点や悪いところが見えることも必要であり、それがまったく見えないようでは困ります。やはり、「人の短所も見えてはいるけれども、その人の長所を引き伸ばしていこう」としている人が、よい指導者なのです。(中略)
 ただ、頭がよくなることにより、人の弱点や悪いところばかりが見えてきて、とにかく人の粗を探すような傾向が出てくると、人間としては、嫌われるようになっていきます。これについては、人から言われないと、なかなか気がつかないものです。
 特に、若い人の場合には、そういうところがあります。頭脳が緻密になればなるほど、人の欠点や弱点が見えてくるようになり、特に理数系的な頭脳が発達すると、細かな間違いがよく分かるようになります。しかし、そういう人と友情を結ぶのは、なかなか難しいのです。
 そういう傾向のある人は、「自分にも、間違ったり、失敗したりすることがある。そういうときに、それを許し、受け入れてくれる人がいるのはありがたいものだが、それは他の人にとっても同じなのだ」ということを知らなければならないと思います。
(67〜70ページ)

学校の勉強をしすぎると、頭脳が緻密になって、細かいことに気がつくようになるのと同時に人の粗や欠点などがよく見えるようになってくるが、ここが一つの魔境である。

基本的には、他の人の長所やよいところを見る努力をするとよい。自分の長所を見てくれる人とは付き合いたいと思うが、欠点ばかりをあげつらってくる人に対しては、足が遠のいていくものである。

自分の人生の方針として、人のよいところをできるだけ見るように努力しようと、心のなかできちんと決めたならば、これは意外に可能である。まずは「そうしよう」と思わなければならないし、そう思えばそのようになっていく――。

たしかに、なぜ自分がまわりから嫌われているのかというのは、なかなか気がつきにくいものではないでしょうか。

そうして、“そんなことできない”と思うのではなく、まずは「そうしよう」と思うこと。そう思えば、そのようになっていく、というのも、誰かに教えられないと、なかなか自分だけでは分からないものだとも思います。

書籍によってではありますが、人生の叡知の核の部分を教えて下さる「師」の存在というのは、本当にほんとうにありがたいものです。

よくよく今日の大川隆法先生のお教えを味わって、しっかりと腑に落とし実践することで、また明日からよりよい人生を切り拓いて行きたいものだと私は強く思うのです。
 

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』大川隆法著


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ピラミッドパワーってあるんでしょ。その秘密、どうやったら知ることができるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『トス神降臨・インタビュー アトランティス文明・ピラミッドパワーの秘密を探る』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 まことに神秘的な本であろう。現代人を午後の眠りの中で不可思議な世界へと誘っていく。
 この一冊の本の中に、現代の学問の中で見失われた「何か」が隠されている。それは「常識」を超えた「超常識」であり、「過去」「現在」「未来」を貫く「智慧」でもあろう。
 新しい学問の端緒も、またこの本の中にある。過去の文明の姿を描く時、なぜか未来の文明のシルエットが視えてしまうのだ。
 トス神の語る通り、何らかのクォンタム・リープ"quantum leap"を起こさない限り、「歴史の終わり」が近づいているのだろう。我々の挑戦は、「ピラミッドパワーの秘密を探る」ところから始められるべきだろう。
(1〜2ページ)

みじかいまえがきですが、「現代の学問の中で見失われた何か」、「超常識」、「智慧」、「新しい学問の端緒」、「未来の文明のシルエット」等々、魅力的なキーワードのオンパレードです。

大川隆法先生の著書はもう1500冊を超えたそうですが、こんなまえがきは初めてではないか、と思えます。

アトランティス文明、トス神、そしてピラミッドパワーの秘密に興味がある方にとって、本書は掛け値なしに絶対の必読書であると私は思うのです。
 

『トス神降臨・インタビュー アトランティス文明・ピラミッドパワーの秘密を探る』大川隆法著


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前回、すごくむずかしい学校を出てるのに仕事ができない人の3つの特徴ってのを教えてもらったよ。じゃあ、そういう人は、どうしたらいいの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『不況に打ち克つ仕事法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 それでは、この三つのどれかに当てはまる人は、どうすればよいのでしょうか。
 気配りについて当てはまる人は、まず、あまり自分のことばかりを考えないことです。そして、「ほかの人たちが、どのようなことを考え、どのようなことに関心を持ち、何をしているのか」ということを観察することです。自分のことしか考えていないから、気配りができないのです。
 頭のよい人であっても、自己中心になり、自分のことしか考えていない人はたくさんいます。自分の言いたいことしか言わず、「ほかの人は、どのように考え、どのように反応しているのか。どのような問題点を抱えているのか」ということについては関心がないので、周りの人のことが分からないのです。
 こういうタイプの人は、少し、自分のことに夢中になるのをやめて、他の人に対して目を向けるべきです。
 例えば、電車のなかでも、新聞ばかり読んでいないで、少しは新聞を閉じ、「今、周りの人は、どのようなことをやっているのか。何を話しているのか。どのような週刊誌を読んでいるのか。どのようなしぐさをしているのか。誰が席を立って誰が座っているのか。お年寄りはどのへんに動いていくのか。子供はどうしているのか」など、いろいろなものを見てみることです。そうすれば、世の中の問題点がよく見えてくるのですが、そういう関心がない人は、どうにもならないのです。
 会社のなかにおいても、そうです。自分の仕事だけに熱中してはいけません。やはり、「今、ほかの人は、どのような電話をしているのか。どのような受け答えをしているのか。どのような仕事をしているのか」ということを、広い目で見れなくてはいけないのです。
 これが見えない人は、あまり成功しません。言われた仕事を達成することにしか専念していないからです。(中略)
 次に、「勘を磨く」ということですが、これも、受験勉強には必ずしも付随しないものだと思います。「ヤマ当て」の天才は別として、普通は、必ずしも付随しません。
 それでは、勘を磨くには、どうすればよいかというと、やはり、「孤独な時間を過ごしたことのない人には、勘がひらめかない」ということが言えます。
 「孤独な時間を過ごす」というのは、自分一人のときに、物事を考えたり、あるいは、本を読んだりすることですが、そのように、自分一人の時間・空間のなかで自分を見つめたことのない人には、勘が働かないのです。
 いつもガチャガチャと忙しくせずにはいられない人は、いわゆる「ベータ波動」の人です。こういう人は勘が働きません。
 反省や瞑想は、孤独な時間を過ごすためのよい機会です。そういう機会に、人と話をせずに、しばらく自分を静かに見つめる時間を持つことです。そうすると、勘が鋭くなってくるのです。これも一つの修行だと思います。
(192〜195ページ)

気配りについては、あまり自分のことばかりを考えないことであり、ほかの人たちが、どのようなことを考え、どのようなことに関心を持ち、何をしているのかを観察することである。

勘を磨くには、孤独な時間を過ごすこと。自分一人のときに、物事を考えたり、あるいは本を読んだりすること。

反省や瞑想は、孤独な時間を過ごすためのよい機会なので、そういう機会に、しばらく自分を静かに見つめる時間を持つことである――。

さてさて今日は、仕事ができない人の3つの特徴のうち、「気配りができない」と「勘が鈍い」の対策を教えていただいたわけです。

そうすると、「イマジネーションがない」の対策が気になるところですが、それは、またの機会に!
 

『不況に打ち克つ仕事法』大川隆法著


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TBSって、膳場貴子キャスターの守護霊の霊言が出ただけじゃなくって、あの筑紫哲也の霊言も出てるんでしょ。膳場キャスターって、筑紫哲也の霊言をどう思ってるんだろうね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『ニュースキャスター膳場貴子のスピリチュアル政治対話』――守護霊インタビュー(幸福実現党刊)で、その膳場貴子キャスターの守護霊の言葉(「霊言」)を、インタビューの形で、次のように紹介しておられます。

膳場貴子守護霊 (中略)この前、『筑紫哲也の大回心』(幸福実現党刊)を出されましたよね?

里村 はい、そうです。

膳場貴子守護霊 もちろん、衝撃が走っていますけれども、私は、すっごく感激しました。「ああ、宗教なんだ」という感じを受けたので。

里村 どのような点に感動されたのでしょうか。

膳場貴子守護霊 あの世に還って、自分の考え方を点検し、「間違っていた」と思うものについて自ら述べて、ほかの人たちに「道を間違うなよ」と言っておられるのでしょう?
 あれは、非常に名誉にかかわることだと思うんですよ。「それを、あえて言っておられる」ということで、なんか、後進の者への愛のようなものを感じますよね。「君たち、間違うなよ」と言っているんだと思うんです。
 あんなことを言えば、疑われることのほうが多いと思うんですけど、あえて言っているのを見て、私は、非常にストレートに感じるというか、「そのとおりだろうな」と思っています。

里村 私のところにも、知り合いのマスコミ人から、「『筑紫哲也の大回心』には驚いた」という声が聞こえてきました。膳場さんの周りも、やはり、そういう感じでしょうか。

膳場貴子守護霊 だから、マスコミのとっている左翼的ポーズというのは、必ずしも、悪魔的なものばかりではないと、私も思うんですよ。
 権力が民衆を踏みにじる歴史が長いですからね。まあ、(民衆の)代役として出て、(権力から)守ろうとする役割が、本来の出発点だとは思うんです。
 そして、権力の横暴というのは、いつの時代にだって、出てくる可能性があるものなので、マスコミは、その防波堤として、ある程度の“毒”というか、“戦う武器”を持っていなければいけないのだと思うんですよね。
 ただ、「今は、あまりにも凡庸な政治家が出続けるために、マスコミのほうが意地悪に見えてしかたがない」ということになってしまっているんですね。「政治家のほうはコロコロ替わるけど、マスコミのほうは大きな組織を持って戦い続けられるので、過剰防衛になっている」という感じなのでしょうか。
(73〜75ページ)

霊言集『筑紫哲也の大回心』には衝撃が走っているが、「ああ、宗教なんだ」という感じを受けて、すごく感激した。

非常に名誉にかかわることだし、疑われることのほうが多いのに、あの世に還って自分の考え方を点検し、間違っていたものについて自らあえて、「道を間違うなよ」と言っておられるのは、後進への愛を感じる。

マスコミの左翼的ポーズは、必ずしも悪魔的なものばかりではない。権力の横暴はいつの時代も出てくる可能性があるので、マスコミはその防波堤として、ある程度の“戦う武器”を持っていなければいけないと思うが、ただ、今はあまりにも凡庸な政治家が出続けているので、過剰防衛になっているのだろう──。

膳場キャスターの守護霊は、まず宗教への理解も深く、筑紫哲也の霊言に対して、真正面から評価しているのは驚きです。

それだけでなく、今のマスコミの姿勢に対する評価も、一歩引いたところから客観的に見ていると感じられるところなどは、さすがというほかありません。

にもかかわらず、膳場キャスターの出演しているTBSの「NEWS23」の公式サイトには、いまだにこれらの霊言集に対する否定的ニュアンスのコメントが掲載されているようです。

まさに“過剰防衛”にしか見えないように思えるのは、単なる気のせいではないと私は思うのです。

 

『ニュースキャスター膳場貴子のスピリチュアル政治対話』大川隆法著


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