ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



北朝鮮って、参院選が公示されたその日に、またミサイル撃って挑発してるんでしょ。とにかくおかしな国だよね。金正恩の体制って、このまま続いていくのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『北朝鮮崩壊へのカウントダウン 金日成の霊言』(幸福の科学出版)のあとがきで、次のように説いておられます。

 年初の水爆実験(公称)や弾道ミサイル発射実験に続いて、北朝鮮のアメリカ、韓国、日本に対する挑発は続いている。
 三代目金正恩の体制は、終わりが近づいている。内部的にいかに権威づけしようとも、余命は尽きようとしている。日本が国防体制を強化し、ロシアを友邦として取り込むことに成功すれば、そして、中国の世界帝国戦略が破綻すれば、北朝鮮は自滅する。
 私たちは、金正恩体制崩壊後のニュー・ワールド・オーダー(新世界秩序)を考えている。
 それは、全体主義国家・中国の民主化とも連動していくことになるだろう。
 私の救世主としての使命の一部が実現する日が近づいていることを感じている。
(208~209ページ)

金正恩の体制は、終わりが近づいている。

私たちは、金正恩体制崩壊後のニュー・ワールド・オーダー(新世界秩序)を考えている。

私の救世主としての使命の一部が実現する日が近づいている──。

先日は、イギリス離脱から始まるEUの統合失敗について、大川隆法先生が26年も前からハッキリと予言しておられたことをご紹介しました。

本書では、北朝鮮の体制崩壊を、大川隆法先生ははっきりと予言し、そのための3つの条件を明らかにされたことが、特筆されるべきだと思います。

さらに本書は、北朝鮮の初代国家主席、あの金日成の霊言です。

初代は、今の北朝鮮を、そして三代目の国家運営を、どう見ているのか。興味は尽きません。

本書は、そんなあり得ない視点が得られる、まさに奇跡の書物であると私は思うのです。
 

『北朝鮮崩壊へのカウントダウン 金日成の霊言』大川隆法著


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イギリスが、国民投票でEUから離脱することになったって、大騒ぎだよね。こんなの、予想されなかった事態なの?

幸福の科学の大川隆法先生は、少し以前の書籍ですが、『神理文明の流転』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 ひるがえって、それ以外の他の地域についても述べておくとするならば、九十二年にはECの統一、すなわちヨーロッパの通貨、国境、経済、政治、それらすべてを一元化して、統一国家的にしようとする動きがあります。これはもう秒読み段階に入ったと言ってもよいかも知れませんが、このECの統合は必ず失敗します。
 まず、脱落はイギリスから始まるでしょう。イギリスという国は、このECの通貨的な統一、政治的な統一に反対したサッチャー首相を退けました。この趨勢自体はいかんともし難いですが、サッチャーの霊的な直感そのものは当たっています。このEC統合のなかに呑み込まれると、イギリスは確実に衰退するのです。これはもう、はっきりしているのです。
(152~153ページ)

ECの統合は必ず失敗します。

まず、脱落はイギリスから始まるでしょう──。

1990年12月に大阪で行なわれた大川隆法先生大講演会「未来への聖戦」が活字に起こされた書籍の一節です。

この同じ説法で、大川隆法先生は、ソビエト連邦の崩壊をも予言しておられ、その予言は1年後に的中していました。

1990年は、当時のECが統合されてEUになる、まだ2年も前の段階です。

26年前、EU統合以前の段階から、大川隆法先生は、その統合の失敗、そしてそれが「イギリスの脱落から始まること」を予言しておられたのです。

日本国民よ、預言者(予言者)・大川隆法先生の声に耳を傾けよ。

大川隆法先生が創立した「幸福実現党」の鳴らす警鐘に耳を傾けよ。

参院選という大切な機会を無駄にしてはならない!

声を大にして、この声を一人でも多くのみなさんに届けたいと私は思うのです。

 

『神理文明の流転』 大川隆法著


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いやあ、この人生、ぜんぜんいいことないよね。なんだかだよね? なーんて悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『奇跡の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

あなたがたは、
ほんとうの意味において、やる気のある人間になってください。
あなたがた自身が生きていることで、
まわりの人がやる気になるような、
そういう生き方をしてください。
それが、この世を光明化していく第一歩なのです。(中略)

暗い想念と戦うことです。
明るく建設的な思い、
持続的な思い、
そして、信仰心でもって、
みずからを励ましてください。

常に最高の自己を世の中に差し出すこと、
自分の最高の光を放ちつづけることを、
願いつづけてください。

それがサクセス・マインドであり、
全世界の人類が、いま持つことを要請されている心構えなのです。
(237~239ページ)

ほんとうの意味において、やる気のある人間になること。

明るく建設的な思い、持続的な思い、信仰心でもって、みずからを励ますこと。

常に最高の自己を世の中に差し出すこと──。

今日ご紹介するのは、大川隆法先生が、「サクセス・マインド」と題して説かれた御法話の最後の一節です。

大川隆法先生は、誰かに助けてもらうことを願うのではなく、私たち一人一人が「サクセス・マインド」をもつことを願っておられます。

それは、本当の意味で「与える愛」を実践する人になるということであるし、また誰もが自分の置かれた立場で、自家発電できるリーダーになっていく道でもあるのだろうと思います。

そんな素晴らしい人が満ちあふれてきたとき、たしかにこの世は「ユートピア」へと変貌していくのではないでしょうか。

大川隆法先生の指し示される方向へ、なんとか少しずつ、自分を近づけて行きたいものだと私は思うのです。
 

『奇跡の法』 大川隆法著


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最近、田中角栄の霊言も、福田赳夫の霊言も、出たんでしょ。じゃあ、小渕恵三って、出ないのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『小渕恵三元総理の霊言』――非凡なる凡人宰相の視点(幸福実現党)のまえがきで、次のように説いておられます。

 あの小渕元総理の霊言である。「田中角栄元総理の霊言」や「福田赳夫元総理の霊言」と比べて、内容の異質性は明らかである。
 どこか人を食ったような憎めないところがあって、あの細い目をさらに細めながら、「凡人ですから」と言いながら、縫い針を首筋に「プスッ」と刺す。
 あのノンフィクションライター佐野眞一氏をして、「こんな総理が日本の歴史開闢以来果していただろうか」(『凡宰伝』)と放心状態にさせた人である。自ら「冷めたピザ」を手にして米誌の表紙に写真を撮らせる人でもある。
 アメリカの次期大統領最有力のトランプ氏と会わせたら、「トランプタワーの警備員として再雇用していただきたい。」と平気で言いかねない、東洋的胆力がありそうだ。政治家霊言は、まだまだ人物学の宝庫だといえそうだ。
(1~2ページ)

人を食ったような憎めないところ。

東洋的胆力。

人物学の宝庫──。

帯には、「あの世からの“ブッチホン”」という印象的なキャッチコピーが大書されています。

もちろんマスコミを通じてしか知りませんが、生前の小渕元総理そのものに感じます。

改めて3冊の霊言集を読み比べてみると、少なくとも田中角栄元総理や福田赳夫元総理とはまったく別の個性で、別の考え方をしている方であることは、疑いようがありません。

“ラーメン屋”の意見だとボケながら、柔らかい口調で読み解いていく、増税問題、辺野古基地の工事中止問題、日韓合意問題などへの「安倍総理の狙いと本心」も、なるほどと思える鋭さです。

参院選もまぢかですが、一見すると磐石にも思える自民党を応援している方、だからこそ自民党政治の見直すべきだと考えている方、どちらにとっても必読の文献の一つではないかと私は思うのです。
 

『小渕恵三元総理の霊言』――非凡なる凡人宰相の視点大川隆法著


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幸福実現党って、いくら選挙に候補者を出してても、マスコミがあんまり報じないよね。政党じゃないのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『猛女対談──腹をくくって国を守れ』(幸福実現党刊)で、幸福実現党の釈量子党首と次のように対談しておられます。

大川 やはり、フェアネス(公平さ)がないところを、きっちりと言っていかなければいけません。
 例えば、政党要件です。マスコミは、幸福実現党の政治活動について、「政党助成法にいう政党ではないから」という理由だけで、新聞やテレビでは取り上げないということを徹底していますよね。完全に、言論統制というか、裏側で合意ができている感じでしたが、最近の「大阪維新の会」などは報道されています。彼らは地方自治体の地方公務員であって、国会議員ではありません。
 そうですね。
大川 国家議員が五名以上いたり、二パーセント以上の得票率を取ったりした政党ではないのに、それでも、マスコミは、ちゃんと取り上げています。「政党助成法にいう政党ではないから取り上げない」というのは、嘘ではないですか。ただの嘘つきですよ。単に、好き嫌いでやっているだけでしょう。
 はい。
大川 やっと最近になって、「政党助成法で、国が助成金を出す条件というのはあるけれども、政党法という法律はなく、政党の要件なるものは存在しない」ということを、テレビなどでも言い出しています。
 本来、政治的理念があって、同志がおり、組織をつくって運動をすれば、政党は出来上がるのです。もし、これが認められなければ、結社の自由などないに等しいですよ。
 そうですね。それですと、北朝鮮や中国と一緒になってしまいます。
(26~28ページ)

政党助成法で、国が助成金を出す条件というのはあるけれども、政党法という法律はなく、政党の要件なるものは存在しない。

政治的理念があって、同志がおり、組織をつくって運動をすれば、政党は出来上がるのであって、幸福実現党は政党である。

マスコミが、「政党助成法にいう政党ではない」という理由だけで、幸福実現党を取り上げないのは、フェアネス(公平さ)を欠いている──。

2012年5月ですから、もう4年も前の対談です。釈量子党首は、この当時、幸福実現党青年局長でした。

若手のホープだった釈さんも、4年後の現在は、幸福実現党の党首として、党の活動を先頭に立って引っぱっています。

さて、6月22日公示の参院選も間近になり、幸福実現党は本日、比例代表2人、選挙区45人、計47人の候補者を擁立すると、党本部で開いた記者会見で発表しました。

この記者会見を早くも報じたマスコミも一部ありますが、そろそろマスコミのみなさんが、幸福実現党を「政党」として正しく認め、安易に“黙殺権”を行使したりするようなことがないことを、心より祈念したいと私は思うのです。


『猛女対談』大川隆法著



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参院選が近いけど、原発って、やっぱし全面廃止政策じゃないとね? なーんてこと考えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、英語説法経典『Power to the Future』で、こう説いておられます。

 日本人にとって、福島第一原発の事故は悲惨なものでしたが、原発事故による死者は一人も出ていません。それは、巨大な津波による事故だったのです。(中略)
 電力は、産業のためにも、日常生活の維持のためにも必要です。
 さらに、日本には、シーレーン(海上交通路)の問題があります。つまり、南や西からの原油輸送は、中国やその他の国々によって攻撃されかねないため、私たちは、火力発電だけには頼れないのです。
 したがって、私たちは、原子力発電を断固として維持することを主張しているのです。
 2012年9月より、家庭向けの電気料金が通常より上がりました。また、私たち日本人は、たったの4パーセントしかエネルギーを自給できていません。
 このように、エネルギー問題は、非常に難しいものですが、非常に重要でもあるので、感情論だけで動くべきではありません。
 日本は、1945年に、広島と長崎に原爆を投下されているため、国民は、「核」あるいは「放射能」という言葉を嫌いがちです。しかし、「原爆」と「原発」は違います。それは使い方によるのです。

 The accident at the Fukushima Daiichi NPP was miserable for the Japanese people, but there were no deaths caused by that accident.・・・
 We need electric power for industries and for the protection of our daily lives. We also have the sea lane dilemma where crude oil from the south and the west could be attacked by China or other countries. So, we cannot depend on thermal power alone.
 We courageously insist that we keep our nuclear power. Electricity bills in the residential sectors have gone up since September 2012. We, the Japanese people, can only supply four percent of the energy by ourselves.
 The energy problem is very complex but also very important, so we should not act solely based on emotions.
 We have already experienced two atomic bombs in 1945, one in Hiroshima and the other in Nagasaki. So, people are apt to hate the word nuclear or radiation. Even so, atomic bombs and nuclear power plants are different. It depends on how we use that power.
(70~74、98~101ページ)

電力は産業や日常生活に必要なものだが、原油輸送の海上交通路(シーレーン)に不安があるため、火力発電だけには頼れない。

福島では原発事故そのものの死者が出たわけではない。「原爆」と「原発」は違うものなのだから、感情論で動くべきではない。

エネルギー自給率4パーセントの現状からは、原子力発電は断固として維持すべきである──。

繰り返しご紹介してきたとおり、本書は、大川隆法先生が海外の信者向けに、何の原稿もなしで説かれた英語説法に、日本語の対訳がつけられ出版されたものです。

大川隆法先生は、日本語だろうが、英語だろうが、まったく変わらない感じで深い内容をよどみなく話されます。

同じテーマの日本語の法話と読み比べてみると、そのあたりの感じがよく分かるのではないでしょうか。

未来を見通した数々のオピニオンで、日本の進路に大きな影響を与えておられるだけでなく、日本の立場を、英語力を駆使することで、直接、世界に発信しておられるのは、まさに大川隆法先生ただ一人でありましょう。

その大川隆法先生が総裁を務められる「幸福実現党」の政策が、唯一、とても合理的でまっとうなものに思えるのは理由のあることなのだと、改めて私は深く感じ入っているのです。

 

『Power to the Future』大川隆法著


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堺屋太一って、大臣もやった作家がいたと思うんだけど、いま何を考えてるのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『守護霊インタビュー 堺屋太一 異質な目 政治・経済・宗教への考え』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 元・通産官僚で、作家・評論家としても活躍され、経済企画庁長官も経験された堺屋太一さんの守護霊霊言である。
 「異質な目」はまだまだ健在のようで、八十歳にして政界の仕掛け人、参謀として活躍されているのには頭が下がる。
 私たちの立場は、多様な考え方からも学び取るところにあるので、幸福実現党とは違う政策を提示している堺屋流オピニオンもそのまま発表することにした。
 おそらく、政財界、官界、マスコミ関係の人々にも参考になる一書になったのではないかと思う。
(1~2ページ)

幸福実現党とは違う政策を提示している堺屋流オピニオンもそのまま発表することにした──。

大臣を務めたあとは、内閣特別顧問も経験し、現在は、内閣官房参与として安倍内閣のご意見番の立場にあり、さらには大阪維新の会のブレーンだと言われる、堺屋太一の守護霊の霊言集です。

帯に大書されていますが、まさに堺屋太一守護霊の「異見」がとうとうと語られた霊言集になっています。

大川隆法先生は、さまざまな目線からの意見を聞くことで、日本の未来を真剣に考えていこうとしておられるのだと、改めて感じます。

日本の政治・経済に関する考え方のハバを広げたい方に、特にお勧めしたい霊言集であると私は思うのです。
 

『守護霊インタビュー 堺屋太一 異質な目 政治・経済・宗教への考え』大川隆法著


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安倍政権って、サミットも成功したし、オバマ大統領を広島に連れて行ったし、アベノミクスも失敗はしてないんでしょ。よくやってるよね? なーんてこと考えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『正義と繁栄──幸福実現革命を起こす時』(幸福の科学出版)のあとがきで、次のように説いておられます。

 安倍政権は、消費税の再増税を二年半延ばし、衆参同時選も見送って、「アベノミクスは失敗していない。」と言い続けて参院選に突入するようである。幸福実現党の消費増税反対の主張や熊本大地震の神意による警告を、かなり真実性をもって受けとめたようである。
 しかし本書には、まだまだマスコミの報じていない大切な論点が織り込まれている。一つは、一〇〇〇兆円を超える財政赤字は、国民の借金ではなく、自民党が選挙で勝ち続けるシステムとしての公的バラまき買収の結果であったこと。もう一つは、明治維新の志士なら、「北朝鮮の核開発」や「中国の覇権主義」に対して決して黙っていないこと。
 伊勢志摩サミットとオバマ米大統領の広島小演説は、好感をもって受けとめた方も多かろうが、日本は抑止力としての核防衛の手足を縛られ、アメリカには、北朝鮮と中国の脅威から日本を守らない口実が与えられたことを忘れてはなるまい。「アベノミクス」が「アベノリスク」であるとの疑いも残った。甘美な言葉で、国民を欺く姿勢が印象的だった。
(166~167ページ)

1000兆円を超える財政赤字は、国民の借金ではない。自民党が、選挙で勝ち続けるために、公的バラまき買収してきた結果としてできたものである。

オバマ米大統領の広島演説は、日本に対しては抑止力としての核防衛の手足を縛り、アメリカに対しては北朝鮮と中国の脅威から日本を守らない口実を与えた。

「アベノミクス」は「アベノリスク」である──。

本書は、幸福実現党創立者兼総裁でもある大川隆法先生による2つの最新説法が書籍化されたものです。

帯には、「1000兆円の財政赤字は、自民党の責任」、「マイナス金利は、安倍政権の失政隠し」という文字が踊ります。

「誰かが本当のことを言わなければ、正しい未来は拓けない」とも。

大川隆法先生は、1本筋を通して、とってもクリアな視点で、安倍政権の政治、そして「アベノミクス」の失政を明らかにされます。

もうすぐ参院選。

今の時代、何が正義なのか。

私たち国民は、何を決断し、何を選択しなければならないのかが、本書を読むだけでハッキリと見えてくる気がします。

「正義」、そして「繁栄」というキーワードに心が反応する全ての方に、強くお勧めしたい一書であると私は思うのです。
 

『正義と繁栄』大川隆法著


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今日、舛添都知事って、政治資金の公私混同問題で、弁護士同伴で記者会見やったんでしょ。あれって、ぜんぜん本音は言ってないように見えるしさ、どうなのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『守護霊インタビュー 都知事舛添要一 マスコミへの反撃』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 東京都知事の舛添要一氏が、政治資金問題で、突如、マスコミの集中砲火を浴びている。
 「説明責任を全く果たしていない」「政治資金を使ってせこくてずるいことを繰り返してきたのではないか」「このままでは身を引くしかない」などの意見が続出している。
 新聞、テレビ、週刊誌などで細々と報道されていることには、あまり私の関心はない。本書では、主として、「政治家対マスコミ」「政治家の資質とは何か」「都知事外交対官邸外交」「オリンピック問題」などを底流に問題意識を持って、一書を編んでみた。
 ゴシップだけで都知事の適否を判断せず、本質論に迫りたいと思う。
(3~4ページ)

ゴシップだけで都知事の適否を判断せず、本質論に迫りたい──。

本書の帯には、「5/21緊急収録」と書かれており、5月24日の奥付で、霊言収録の翌週には都内大手書店に並んでいましたので、ちょっとご紹介が遅かったかもしれません。

この問題に関する舛添知事の何度かの記者会見での発言は、とにかく、言いたいことが本当はあるんだろうけど、ひたすら形式的にやり過ごすためだけに終始する印象が強いものでした。

大川隆法先生は本書で、この「守護霊の霊言」について、「霊的なものについて理解が十分ではない方のために言うとするならば、例えば、催眠術をかけて、しゃべらせてみたら、腹の底で思っていることを話し始めるようなものだと考えてくだされば結構です」と、わかりやすく解説しておられます。

そして、一読してみれば、とにかく「腹の底で思っている」本音が、ものすごく分かりやすく語られていて、記者会見での姿勢がなぜなのか等々、とても納得できる気がしてきます。

知事の守護霊は、じつは今回の騒ぎは、「仕組まれた罠」であるかのように考えているようでもあり、お金の使い道なんていう細かい話はさておき、この事件の奥にあるかなり深い問題までが立体的に見えて来るのは、この「霊言」ならではの世界です。

「ゴシップ」だけに興味がある方はともかく、舛添都知事が本当に辞めるべきかどうかという問題に真剣な興味関心を持っている方、さらには、マスコミを騒がせるこの種の事件の「本質」論に興味関心がある方には、必読文献であると私は思っているのです。
 

『都知事舛添要一 マスコミへの反撃』大川隆法著


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英語とか数学とか、バリバリできる秀才って、いるよね。最初から、別の人種なんじゃないの? なーんてこと考えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『真のエリートを目指して』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 次に、私が述べておきたいことは、やはり、「学問に天才なし」ということです。
 中学・高校では、一般に、英語と数学ができる人が、「秀才」と言われることが多いでしょうが、日本人に生まれて、「生まれつき英語ができる」とか、「生まれつき数学ができる」とかいうことは、ありえないと思ってよいのです。
 日本では、英語を使わずに、日本語で済まそうと思えば済ませられるので、英語は、努力しないかぎりマスターできません。数学も同じです。普通は、買い物をして、お札を数えたり、お釣りがいくらかを計算できたりすれば、あとは数学を使わなくても生活できないことはありません。
 その意味で、英語も数学も努力感の伴う科目であり、「何も努力をせずに、英語や数学ができるようになる人はいない」ということなのです。
 生活で必ず使わなければいけないものについては、自然に能力が発達しますが、使わなくても済むものを努力してマスターするというのは、やはり大変なことです。
 スポーツも学問も、その本質は基本的に同じであり、孤独な闘いなのです。勉強は、一人でするものなので、最後は「自分との闘い」です。そうした自分一人の闘いのなかで、「心の力」を練り上げていくことが大事なのです。
(68~69ページ)

何も努力をせずに、英語や数学ができるようになる人はいない。

スポーツも学問も、最後は「自分との闘い」であり、そのなかで「心の力」を練り上げていくことが大事である。

「学問に天才なし」──。

人間ですから、どうしてもさぼりたくなるのが人情だろうと思います。

でも、勉強できる人は、自分とは違う人種だなんて言って、逃げてはいけない、と大川隆法先生は叱咤激励しておられるんだと思います。

能力はそれぞれなのかもしれませんが、でも、まったくなんの努力もせずに勉強ができるようになる人はいない。

その努力という「闘い」のなかで、さぼりたくなる自分に打ち勝っていくことで、「心の力」は練り上げられていく。

それは誰もが自分の力で勝利していくことができる闘いであるわけで、その小さな勝利を重ねていくことで、人間は偉大な存在へと少しずつでも近づいていけると励まして下さっているのだと私は思うのです。
 



『真のエリートを目指して』大川隆法著


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以前、守護霊霊言が出された元朝日新聞主筆の若宮啓文って、最近、亡くなったよね。あんな人って、死んだらどうなるんだろ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『元朝日新聞主筆 若宮啓文の霊言』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 本書のもとになった公開霊言の二日前に、元・朝日新聞主筆であった若宮啓文氏が、旅先の北京のホテルで客死された。詳細は本文に譲るが、彼はなぜか私の元に「説明を求めに」来られた。
 本人が死んだことを認めないままに霊言をしたことは、過去にもあるし、朝日・岩波系の文化人やガチガチの唯物論科学者も、死後、自分が死んだことも、魂があることも認めないのが普通だ。
 こうした無霊魂・唯物論者が、政治的にどういう判断に傾くかが、客観的に分析されたのが本書といえる。一般的には、「反戦」「平和」「反核」「護憲」を言っておれば、宗教的で、善人に見える。現実に宗教団体をバックにした政治運動にもそういう例が多い。
 しかし、実際には、教条主義的、共産主義的、全体主義的になることが多いという逆説がある。とまれ、まずはご一読を願いたい。
(3~4ページ)

2日前に北京で客死した若宮啓文氏が、大川隆法先生の元に「説明を求めに」来た。

本人は死んだことを認めないままに霊言をした。

こうした無霊魂・唯物論者が、政治的にどういう判断に傾くかが本書では客観的に分析された──。

いっやあ、しっかし、情けない話です。

自分が死んだという客観的な事実を認められない。

もうあの世の存在になっちゃった事実を、どうしても認めようとしない。

なにしろ、朝日新聞の自らの死亡報道記事が、“大誤報”だって言うんですから。

ガチガチの唯物論者の行く末。

そして、「朝日ジャーナリズム」の実態というべき本音発言の数々。

これはもう、「マスコミ」や「ジャーナリズム」に興味関心がある方、関係している方は、一人残らず手に取るべき重要テキストとなっているのではないかと私は思うのです。
 

『元朝日新聞主筆 若宮啓文の霊言』大川隆法著


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5月だし、なんだか疲れてるんだよね。明日も、なにもいいことないのかなあ? なーんて悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『発展思考(新版)』(幸福の科学出版)で、次のように教えておられます。

 「明日は、もっと素晴らしい」という考え方を持つことです。これは最も単純な信仰です。
 すなわち、「『今日は昨日よりも素晴らしく、明日は今日よりも素晴らしい』『すべてのものが、だんだんに光り輝いていく』という考え方を持ちなさい」ということです。
 「自分の人生が悪くなっていく」というような考えを持ってはなりません。
 「ちょうど、季節の春が巡りきて草花が芽吹いていくように、すべてのものが一斉に花咲かせる日が近づいてくる。すべてのものが、いっそうよくなっていく」と信じることです。「自分が苦労したのも、さまざまな辛酸をなめたのも、すべて、春を迎えるためだったのだ」と思うことです。
 「昨日よりも今日は素晴らしく、今日よりも明日は素晴らしい」と信じて生きることが、どれほど人生を光明化することでしょうか。そう信じて生きる人が地上に満ち溢れたとしたら、どうでしょうか。
 みなさんがときおり通りかかる街角を、「昨日よりは今日が素晴らしい。今日よりは明日が素晴らしい」と思っている人たちが次々と行き交ったとしたら、世界はどうでしょうか。人々の顔は喜びに満ちてくるでしょう。そして、ショーウインドーに映ったその顔は、赤みさえ帯びていることでしょう。
 目には光が宿り、喜びが腹の底から湧き上がってくるような感覚を持つことは、とても大事です。
 そして、この考えを、いつも自分自身によく言い聞かせることが大事です。心というものは傾向性を持っているので、毎日毎日、そのように思っていると、あなたの心は、次第しだいに、その考え方を受け入れるようになり、その方向に動いていくようになるのです。
(96~98ページ)

「明日は、もっと素晴らしい」「すべてのものが、いっそうよくなっていく」と思うこと。

心というものは傾向性を持っている。

毎日毎日、そのように思っていると、心は、次第しだいに、その考え方を受け入れるようになり、その方向に動いていくようになる──。

何年か前のAKB48のヒット曲に、「未来はそんな悪くないよ」「ツキを呼ぶには笑顔を見せること」なーんて歌詞の一節があったことを思い出します。

この大川隆法先生のお教えとぴたり一致している思想が背後に流れていたのではないでしょうか。

ちょっと明るくない一日を送ってしまったことを悔やんでる方。

ぜひ、この大川隆法先生のポジティブな教えに学んで、自分の「心の力」で、未来を切り拓いていただきたいものだと私は思っているのです。
 



『発展思考』大川隆法著


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最近、田中角栄の霊言って、出たんでしょ。じゃあ、ライバルだった福田赳夫は出ないのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『自民党諸君に告ぐ 福田赳夫の霊言』(HS政経塾)のまえがきで、次のように説いておられます。

 先に出した『天才の復活 田中角栄の霊言』と対になるものとして、角栄さんの最大のライバルであった福田赳夫元総理に霊言を頂いた。二人の霊言集を読み比べてみて、現代の政治経済、国防に関する認識、態度を比較して勉強すると、得られるものが多いだろう。
 福田元総理は、本来、自民党の研修会ででも話したかったようで、当会のHS政経塾生相手では、少々ご不満だったようだ。
 アメリカのように、時には九十八%の国民が「神の存在を信じる」というお国柄とは違って、正面から聞くと十数%ぐらいしか神を信じてない日本である。
 初詣とか、墓参り、おみくじ、お護り程度の、物体関連の薄い信仰心しか持っていない現代の日本人に、まず「心の復興」を促さなくては、この国の唯物論経済の低迷さえ、軌道修正は難しいと感じた。「霊言」を政策提言として真正面から捉える人が増えることを望む。
(3~4ページ)

『天才の復活 田中角栄の霊言』と対になるものとして、福田赳夫元総理の霊言を頂いた。

福田元総理は、本来、自民党の研修会ででも話したかったようだ。

この「霊言」を政策提言として真正面から捉える人が増えることを望む──。

『田中角栄の霊言』の公開収録が、2016年3月8日、そして本書『福田赳夫の霊言』はその2日後の3月10日と、書籍上、明示されています。

幸福の科学の支部や精舎などでは、その収録された霊言の映像がそのまま公開され拝聴できるわけで、私は2つとも拝聴しました。

まさに自民党の研修会で語られるべき内容の講演が、わずか2日の間に、天上界(霊界)から実際に下ろされているという事実。

そしてその内容たるや、まさに今の政治家やこれから政治を志す者たちにとって金言とも言うべき内容が満載です。

しかも、生前同様、2人の個性の違いがあまりにくっきりと現われているのにも、驚きという以外に言葉が見つかりません。

タイトルそのものになっていますが、ほんとうに自民党のみなさんは、本書における福田赳夫元首相の提言をどう考えるかを知りたいものだと私は思うのです。
 

『自民党諸君に告ぐ 福田赳夫の霊言』大川隆法著


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「HSU」(ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ)って、開学してるんでしょ。どんなことやってるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『未知なるものへの挑戦』――新しい最高学府「ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ」とは何か(HSU出版会)のあとがきで、次のように説いておられます。

 新しい教育は、熱心な教育者の出現をもって始まる。文科省が補助金をバラまくことを決めて始まるわけではない。
 本書は教育界のビッグバンが始まったことを告げ知らす書である。HSUは、新文明の源流でもある。日本から始まる教育革命の本流がここにある。
 「自助努力」と「信仰心」と「繁栄」を基本として、知の世界の革命は成しとげられるべきである。
 私自身、吉田松陰同様、激誠の人であり、「万巻の書を読まずして、いかで千秋の人(千年先まで名前の残る人)となることを得んや」と常々考えている者である。またソクラテス以上の愛知者でもある。
 若者たちにこの国の未来と世界の夢を託したい。万感の思いをもって、本書を世に送り出す。
(178~179ページ)

新しい教育は、文科省が補助金をバラまくことを決めて始まるわけではない。

HSUは、新文明の源流でもある。日本から始まる教育革命の本流がここにある。

教育界のビッグバンが始まった──。

本書は、開学した年である昨年2015年と2年目の本年2016年、HSU入学式における2つの大川隆法先生の説法と質疑応答が納められた書物です。

「文科省が補助金をバラまくことを決める」というのは、文科省が大学申請を認可することを示しておられるんだと思います。

つまりは、“何が教育であるかを文科省だけが決めることができる”という世間の“常識”に対するアンチテーゼが、ここに高らかに宣言されたわけです。

しかして、その「新しい教育」の中身とは? 「教育界のビッグバン」とは?

大川隆法先生は、他の有名大学へ入学する道を蹴飛ばして飛び込んできた、数百名のHSUの新入生たちに、どんな言葉を語られたのでしょうか。

本書は、「教育革命」という言葉に心の奥底でなにかを感じるすべてのみなさんに、強くお勧めしたい書物であると私は思うのです。
 

『未知なるものへの挑戦』大川隆法著


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なんだか最近、田中角栄って名前を、よく聞く気がするんだけど、田中角栄、いま何を考えてるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『天才の復活 田中角栄の霊言』(HS政経塾)のまえがきで、次のように説いておられます。

 おそらくマスコミ界の仕掛け人の成功によるものだろうが、今、田中角栄ブームが起きつつある。過去にも不況の時や、「決断と実行」の政治が求められた時代に角栄ブームは起きた。昭和は遠くなったが、学歴エリートたちがこの国を救ってくれないのを不満に思っている人は多かろう。
 しかし、お金で人を動かすことを汚いことだと考えている人は、今でも多く、「格差是正」という名の新しい共産主義の信奉者は増え続けている。そういう人たちは、週刊誌の得意技の「色・カネ・欲」攻撃を、ネット社会で拡大している。田中角栄を、かつて権力の座からたたき落とした勢力が、一九九〇年以降の長期経済停滞の主戦力だといってもよかろう。
 さて今、角栄さんなら何を言うか。本書がその答えの一つである。
(1~2ページ)

今、田中角栄ブームが起きつつある。

田中角栄を、かつて権力の座からたたき落とした勢力が、1990年以降の長期経済停滞の主戦力である。

さて今、角栄さんなら何を言うか──。

石原慎太郎という政治家にして小説家は、反・田中角栄の急先鋒の一人だったと思うんですが、その人がいま、田中角栄を「天才」だと持ち上げた小説を書き、大ヒットしているというのは、やはり不思議な話です。

大川隆法先生がここで「マスコミ界の仕掛け人の成功」と述べられる、その「仕掛け人」の守護霊霊言はすでに出版され、その本音が語られています。

そして、本書は、このブームの中心人物にしてまさにその本人である、田中角栄自身が霊界から復活して、とっても饒舌に、いまの日本や政治について語っているわけです。

本書を手にとられることで、小説家による架空の“霊言”小説などでない、本物の「霊言」のほんとうの凄さを、一人でも多くのみなさんに知ってほしい、味わってほしいと私は思うのです。
 

『天才の復活 田中角栄の霊言』大川隆法著


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