ゆーぱの部屋 〜幸福の科学の教えから〜
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



入試たけなわだよね。受験戦争なんて、なんであるんだろうね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『ミラクル受験への道』(幸福の科学出版刊)で、こう説いておられます。

 いずれにしても、まずは何かで頭角を現さなければ、認められるということはないのです。みなさんは、まずは芽を出さなければいけません。モヤシみたいに芽を出すか、タケノコみたいに芽を出すか、いろいろ違いはありますが、まずは芽を出さなければいけません。それは、何かの“武器”でもって、実社会や大人の世界で、自分の存在を認めてもらわなければいけないということなのです。
 そして、「受験」という機会は、実はいちばん大きな土俵だと思うのです。全国レベルの土俵で、ある程度、みなさんにチャンスが与えられているのだと思ったほうがいいでしょう。
 「受験戦争」というような言葉もありますが、実際、死ぬわけではありませんから、戦争などというものではありません。「受験に敗れたら死ぬ」というのなら、それは大変です。「大学入試に落ちたら死ぬ、あるいは死刑になる」なんていったら、これはもう大変です。本当に命懸けになりますが、現実はそんなことはありません。大学はいくつもあるし、どの大学に入っても、別に殺されるわけではありません。
 要は、「満足度」の問題です。親の満足度、自分の満足度、世間の評判、こういうところに違いがあるだけです。死刑になるわけでもないし、戦争で死ぬわけでもありません。受験戦争と言っても、あくまで、「同年代の人たちと比べて、自分の努力が認められるかどうかということを客観的に測られる」というだけのことです。
(85〜87ページ)

まずは何かで頭角を現さなければ、認められるということはない。

「受験」という機会は、全国レベルの土俵で、チャンスが与えられている。

「受験戦争」といっても、実際に死ぬわけではなく、自分の努力を客観的に測られるだけのことで、要は「満足度」の問題にすぎない──。

いま、受験の渦中にある人や、そのご家族は、本当にたいへんな思いをしておられることと思います。

でも、大川隆法先生は、仏の視点で、受験というものの本質を教えてくださいます。

要するに、誰が何にどの程度満足するか、ということにすぎないんだと見切ってしまったら、とっても気が楽になってこないでしょうか。

むしろ、受験はチャンスなんだと、前向きに捉えてみたとき、こんな貴重なチャンスを活かさない手はないわけです。

受験生のみなさんは、このお教えを胸に、明日からと言わず今日ただいま、この瞬間から、もっと明るくポジティブな気持ちで勉強に取り組んでいかれますように、心から祈念したいと私は思うのです。
 

『ミラクル受験への道』大川隆法著


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幻冬舎って、なんだかすごい出版社だよね。社長って、どんな人なの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『幻冬舎社長 見城徹 天才の嗅覚』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 炭火を熾(おこ)して金網を乗せたところ、いきなり焼鳥になることを志願して、見城徹社長が飛び込んで来た感じである。出版界も十一年連続の売上げ減少で、書籍・雑誌あわせて、マックス時の一九九六年に比較すると、六割弱の販売額しかない(二〇一五年)ことが、昨日の夕刊に出ていた。
 私たちから見れば、驚異のミリオンセラーを連発している幻冬舎だが、先方から見れば、人の知らない裏道を通って、しぶとく出版不況を生きのびている幸福の科学出版に異次元的なうらやましさを感じるのだろう。今回は、不況の出版界にあって、共食い的光景に見えるかもしれないが、幻冬舎社長の「天才の嗅覚」を紹介したい。
 「本物の」衝撃の公開守護霊「霊言」を読めば、出版不況からのリバウンドも近かろう。全マスコミ人必読の見城徹流「成功しなきゃ、仕事じゃない! !」講義録である。
(3〜4ページ)

炭火を熾して金網を乗せたところ、いきなり焼鳥になることを志願して、見城徹社長が飛び込んで来た。

不況の出版界にあって、共食い的光景に見えるかもしれないが、幻冬舎社長の「天才の嗅覚」を紹介したい。

全マスコミ人必読の見城徹流「成功しなきゃ、仕事じゃない! !」講義録である──。

元東京都知事だった石原慎太郎が、先月、田中角栄元首相を描いた小説『天才』(幻冬舎)を出版したんですが、その書籍帯と、先月1月23日付日経新聞の広告には、「衝撃の霊言!」というキャッチコピーが付けられていました。

どうも、田中角栄自身がその人生を回想する形式の小説だったことで、これを「霊言」と称したということのようです。

大川隆法先生は、その広告の翌日24日には、その出版社である幻冬舎の有名な社長・見城徹氏の守護霊の公開霊言を行ない、26日には都内の大型書店に、本書『幻冬舎社長 見城徹 天才の嗅覚』となって並んでいました。

そのスピードの凄さは、毎度のことではあるわけですが、本書はひと味もふた味も違っています。

その装丁はというと、表紙のイメージといい、帯の色やタイトルといい、明らかに石原慎太郎の『天才』を意識して、こちらが本物の「霊言」だ!と主張するように、「衝撃の公開守護霊霊言!」と大書されています。

明らかに、見城社長による「霊言」へのちょっかいに対して、大川隆法先生がパトリオットミサイルで迎撃されたのではないでしょうか。

それにしても、この見城社長の守護霊が語った言葉の数々は、まさに掛け値なしに、「全マスコミ人必読」ではないでしょうか。

こんなレベルの仕事師の講義録が、こんなに安価な書物として誰もが読めるだなんて、もう驚き以外の何ものでもないと深く私は思うのです。
 

『幻冬舎社長 見城徹 天才の嗅覚』大川隆法著


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国の未来を拓くなんて、やっぱり、民間にいたんじゃ無理だよね? なーんてこと考えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『創造する頭脳』――人生・組織・国家の未来を開くクリエイティビティー(幸福の科学出版)のあとがきで、次のように説いておられます。

 このたび大学創立を巡って、文部科学省と二年以上にわたって折衝してみて、安倍現首相が、いくら、国家の成長戦略の旗振りをしても無駄なことがよくわかった。
 役人の発想は、基本的に、「なぜ、できないのか」「なぜ、ダメなのか」を中心に回っており、それをいかに整然と説明するかに知力を使っているのである。例外的に文句をつけようがなくなった時のみ書類がパスして、事業が始動するのである。その奥には、責任を取りたくないという自己保身がある。これは、勇気・責任感・積極性・行動力を中心に形成される経営者マインドの正反対のものである。
 いくら税金を投入しても無駄である。むしろ小さな政府を目指して、倒産の恐怖を自分で背負いながらチャレンジしていく民間に任せるべきだ。「創造する頭脳」は未来を積極的に切り拓こうと決断できる勇気の持ち主にこそ与えられるのだ。
(124〜125ページ)

役人の発想は、経営者マインドの正反対のものである。

むしろ、倒産の恐怖を自分で背負いながらチャレンジしていく民間に任せるべきだ。

「創造する頭脳」は未来を積極的に切り拓こうと決断できる勇気の持ち主にこそ与えられる──。

人というのは、ある職業につくと、その職業特有の発想をするようになるものだ、ということだと思います。職場での訓練ということもあろうし、また、その職業特有の空気というものでもあるかもしれません。

いくら優秀な人たちであったとしても、公務員(役人)の立場になってしまうと、役人の発想しかしなくなる。

そして、いま大川隆法先生が説いておられる「創造する頭脳」というのは、「経営者マインド」でもあるということなんだと思います。

このマインド(心や精神)は、勇気、責任感、積極性、行動力を中心に形成されるとも教えて下さっています。その正反対にあるのが、役人のマインドだとも。

「民間」というと、格下のイメージで語られることも多い気がするんですが、そんなことは全然なくって、要は、「創造する頭脳」はそんな「民間」の勇気ある人々にこそ与えられる、と力強く教えておられるのだと私は思うのです。
 

『創造する頭脳』大川隆法著


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幸福の科学ってさ、「科学」なんて名前につけてて、それで「宗教」なのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『アランの語る幸福論』(幸福の科学出版)で、「幸福論」で有名な哲学者・アランの霊の言葉(「霊言」)を、次のように紹介しておられます。

 幸福の科学が、宗教であるにもかかわらず、「科学」という言葉を付けたことについて、私は、非常に親近感を感じますね。現代的な学問の、最先端の考え方も取り入れようとしているんだと思います。
 先ほど、「信仰心不足で、天変地異が起きる」という話をなさってましたけれども、幸福の科学には、宗教がやるべき一面として、そういうことを言いつつも、片面では、「お金が足りないと事業は起こせない」と、ちゃんと言うところがあるわけです。(中略)
 これは、非常に現代的な宗教だと思うし、実は、二十世紀の初めから、私たちが追究してきた哲学の延長上にもあるものだと考えております。
 つまり、「幸福」というものを、「単なる情緒的なものだ」とだけ思わないで、複雑な現代社会のなかにおけるストレスや、悩みの原因に当たるものを分析していく態度を、経営者や上司に当たる人はもちろん、同僚や、チームを組んでる者たちも取るべきであろうし、それと同時に、心の面、メンタルな面についてのケアも進めていかねばならんところがあるわけです。
 あるいは、震災に関して言えば、「堤防の高さが二十メートルあれば、津波は乗り越えることができなかったのに、十五メートル以下だったから乗り越えられてしまった」みたいなこともありますよね。
 だから、もし、神の怒りとして天変地異が起きたとしても、しかるべき対応をすれば、被害が起きないこともありえる。しかし、「そこまで要らないだろう」と思って予算を削ったら、大勢の人命が失われることになる。(中略)
 やはり、現代人としては、「神秘性」と「合理性」の両方を持ってなきゃいけないと思うんです。
 幸福の科学は、今、ほかの宗教から見ても、つまり宗教界から見ても“異端”であり、実業界から見ても、神秘主義を説くので“異端”だから、どちらでもない、変わったところにいる。
 コウモリのような立場で、“四つ足の動物”でもなく、“鳥”でもない。コウモリのような位置にいるところが、幸福の科学が理解されない理由でしょう。でも、やはり、これが必要なんだと私は思いますね。
 理解できないのは、片面しか見てないからだと思います。
(42〜45ページ)

幸福の科学が、宗教であるにもかかわらず、「科学」という言葉を付けたのは、現代的な学問の最先端の考え方も取り入れようとしているのである。

これは実は、二十世紀の初めから私たちが追究してきた哲学の延長上にもある。

現代人としては、「神秘性」と「合理性」の両方を持っていなければならない──。

今日は、著名な哲学者の目で、幸福の科学をみると、こう見えるという話になります。

「哲学」という学問がやろうとしてきたことを、「宗教」に軸足を置きつつ、幸福の科学がやろうとしているのだと考えたとき、今日のアランの言葉の意味が、とてもよく分かってくる気がします。

アランは、科学的態度も入れることで「現代的な幸福論」を説いた哲学者なんだろうと思います。

その透徹した目からみた幸福の科学論。

とっても参考になる話ではないかと私は思うのです。
 

『アランの語る幸福論』大川隆法著


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人生って、迷ってばっかりだよね。人生のカーナビみたいなのって、ないのかなあ? なーんてこと考えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『「成功の心理学」講義』――成功者に共通する「心の法則」とは何か(幸福の科学出版)で、次のように説いておられます。

 青春期、学校で勉強する時期としては最後の段階において、この「成功の心理学」を学んでいたかどうかが、その後の人生を大きく分けていくことになるのではないかと思うのです。
 世の多くの人たちは、「人生の成功・失敗は、かなりの偶然性に伴うものだ」と思っているかもしれませんし、宗教的な人のなかにも、多分に運命論的なものとして考える方が多いのではないでしょうか。(中略)
 結果的には、そのように言えることもあるかとは思うのですが、私は今まで五十八年の人生を生きてきたなかで、やはり、「『成功には法則がある』ということは、どうしても否定できない」と感じています。
 これは宗教的な悟りのすべてではなく、もちろん、この世的な部分を中心とした一種の法則ではありますが、今、自分を振り返ってみて、「この成功の法則をつかんだならば、人は必ず目的地の方向へ向かって進んでいくことができる」ということを確信しています。
 現代風に分かりやすく言えば、自動車のカーナビゲーション・システムのようなものでしょうか。(中略)
 世の中にはいろいろな職業があり、いろいろな学問領域がありますが、それが何であるかにかかわらず、こうした、「成功の心理学」という名の“カーナビ”を身につけることによって、人生を生き渡っていくことができるのではないかと思います。
(15〜18ページ)

成功には法則がある。

この成功の法則をつかんだならば、人は必ず目的地の方向へ向かって進んでいくことができる。

どんな職業や学問領域においても、「成功の心理学」という名の“カーナビ”を身につけることによって、人生を生き渡っていくことができる──。

うーん、「成功の心理学」、ぜひとも学んでみたいものです。

成功者に共通する「心の法則」って、どんなものなんでしょうか?

そのヒントは、大川隆法先生の教えを数多くご紹介してきたこのブログでも、「心の法則」というキーワードで過去記事を探せば、見つけることができる気もします。

でも、それが一冊の本にまとまっているというのは、凄いことではないでしょうか。

興味を持った方は、ぜひご一読を!
 

『「成功の心理学」講義』大川隆法著


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女優の北川景子と結婚したDAIGOって、やっぱり大物だったのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『緊急メッセージ DAIGO守護霊の告白』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 本年一月十一日、女優・北川景子さんと入籍して、話題になっている、タレント・歌手のDAIGOさんの守護霊による「緊急メッセージ」である。
 何が「緊急」なのかは私も分かりかねるが、北川景子さんの守護霊本を二冊出している関係から、釣り合い上、夫の霊言も出して欲しいということなのだろう。
 本書でDAIGOさんの思惑が成功したのかどうかは分からない。しかし守護霊は、本人の表面意識が発言する以上にストレートな発信をするので、自己顕示欲や欲望が増幅されてみえることもある。本霊言では、DAIGOさんの守護霊は、妻に対する率直な感想を語るとともに、並々ならぬ政治への意欲を示された。
 竹下登・元総理の孫という自負のなせる業でもあろう。
 自らを「公人」と名のった守護霊の、結婚後十日記念会見でもある。
(3〜4ページ)

DAIGOの守護霊による「緊急メッセージ」。

DAIGO守護霊は、妻に対する率直な感想を語り、並々ならぬ政治への意欲を示した──。

とにかく、緊急収録で、その翌日には書店に並んでいた、とんでもない霊言集です。

大川隆法先生は、「何が「緊急」なのかは私も分かりかねるが」という、ちょっとつれない記述をしておられます。

その「緊急メッセージ」の内容はというと、「DAIGOさんの思惑が成功したのかどうかは分からない」という言葉で、なんとなく内容が推定できる感じもしてしまいます。

これはDAIGOファンの方には、お勧めしないほうがいいんだろうなあとか思いつつも、北川景子ファンに、また、芸能界の結婚に興味がある方、そして、大川隆法先生の「霊言」とは何なのかに興味を持ち始めた方や、本物の「霊言」の凄さを知りたい方に、特にお勧めできる霊言集だと私は思うのです。


『緊急メッセージ DAIGO守護霊の告白』大川隆法著


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前回、自分の限界を認識すると限界が突破できるって、教えてもらったんだけどな。でも、どんなにやっても、限界突破できないんだけど? なーんて悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『幸福の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 限界というものは、ほんとうは自分が原因をつくり出してはいるのですが、その限界を画するものは、実は他の人々の客観的な評価なのです。この世的には競争の結果かもしれませんが、人々の客観的な評価によって、超えられない部分が出てきているのです。
 したがって、「一生懸命に努力しているのに、道が開けない」と思うときには、客観的な目も持ってみる必要があります。
(72ページ)

限界というものは、ほんとうは自分が原因をつくり出してはいる。

その限界を画するものは、実は他の人々の客観的な評価である。

一生懸命に努力しているのに道が開けないときには、客観的な目も持ってみる必要がある──。
短い一節ですが、なんだかとても深いお教えです。

まず、限界というものをつくり出している原因は、ほんとうは自分自身にあるというのも、一つの悟りなんだろうと思います。

だから、自分の限界を認識できたときに、自己認識が変容していって、限界が突破できるというのが、前回のお教えだったんだと思います。

で、そのことと今日のお教えは、どう関係してるんでしょうか。

問題は、自分自身をしっかりと認識するなんて、じつはそうそう簡単にできるものではない、というところにあるんじゃないかと思います。だから、何が自分の限界かが分からなくって、限界突破できない。

ところが、その限界をつくっているのは、他の人々の客観的な評価だということになると、他の人々の目で自分を見るように努力することで、自分の限界がよく見えて来るようになる、ということなのではないでしょうか。

つまりは、他の人々の目で今の自分を見るように努力し、他の人々の自分に対する客観的な評価を認識することで、自分はどう変わらなければいけないのかが見えてきて、限界を突破していくことができる。そうすることで、道はまた開けていくのだと私は思うのです。
 

『幸福の法』大川隆法著


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ドナルド・トランプって、泡沫候補かと思ってたら、いまだにアメリカの大統領選で、共和党のトップを走ってるんでしょ。ほんとのところ、何考えてる人なんだろうね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『守護霊インタビュー ドナルド・トランプ アメリカ復活への戦略』(幸福の科学出版)の序文(Preface)で、以下のように説いておられます。

 私たち日本人は、強いアメリカを求めている。
 なんとこの本で、私たちは、強い次期大統領候補を見つけたのだ。それがこの『ドナルド・トランプ氏の守護霊へのスピリチュアル・インタビュー』だ。
 私も、彼(ドナルド・トランプ氏)が偉大なる次期アメリカ合衆国のリーダーの器であることを望んでいる。
 そして、私自身、彼の正直さ、勇気、友情に期待を寄せている。
 彼が外交と経済政策で成功されんことを。
 神よ、アメリカと世界を救いたまえ!

We, Japanese, are looking for a strong America.
Here, we’ve found a strong new U.S. president-to-be through “Spiritual Interview with the Guardian Spirit of Donald Trump”.
I hope he (Mr. Donald Trump) will be a great new leader of the U.S. And, I, myself, want to believe his honesty, bravery, and friendship.
We expect him to succeed in diplomacy and economic policy.
May God save America and the world!
(2〜3ページ)

昨年、大統領選に出馬を表明してから、かなり激しい発言で物議をかもし続けている、有名な不動産王、ドナルド・トランプ。

本書は、英語で行なわれたそのドナルド・トランプの守護霊インタビューが、日本語との対訳で刊行されたものです。

序文(まえがき)を素直に読むと、大川隆法先生が、彼を意外に高く評価しておられるようにしか思われません。

本当に彼は、アメリカ大統領の器なんでしょうか。

本心では、いったい何を考えてるんでしょうか。

日本に対して、どんな考えを持っているんでしょうか。

彼の本心のどこを、大川隆法先生は評価されたんでしょうか。

守護霊の発言だからこそ現われてしまうドナルド・トランプの本心を知りたい方、必読の文献がついに登場したのだと私は思うのです。
 

『守護霊インタビュー ドナルド・トランプ アメリカ復活への戦略』 大川隆法著


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人間関係、よくしたいよね。前回、人のよいところを見るように努力すればいいんだって、教えてもらったんだけど、そうすればカンペキだよね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 人間関係を向上させるためには、基本的に、相手の長所のほうに目を向ける努力をしたほうがよいでしょう。長所をよく見てあげる一方、弱点については、あまり追及せず、ぼんやりと緩やかな目で見てあげるほうがよいと思います。
 相手の欠点や弱点を知らないよりは、知っておいたほうがよいのですが、それに気づいたとしても、緩やかに見ていくように努力をしたほうがよいのです。(中略)
 ただ、これについては、もう一歩、踏み込んで述べておかねばならないことがあります。 それは、「相手の長所を見て、それをほめてあげることは大事だが、その心のなかに、『相手を利用しよう』という気持ちが入っていると、しばらくの間はうまくいったとしても、いつか必ず人間関係が破綻し、失敗する」ということです。(中略)
 要するに、「相手をほめる」といっても、それが不正直なものや虚偽に当たるようなものになってはいけないわけです。あるいは、相手から自分がよく思われたいがために、おべっかを使うのも、間違いに当たります。(中略)
 やはり、相手をほめるときには、うわべでほめるのではなく、本心から思ったことを言うべきです。「相手を利用しようと思わないことが大事である」と述べておきたいと思います。これも人間関係をよくするための方法の一つです。
(78〜81ページ)

人間関係を向上させるためには、基本的に、相手の長所に目を向ける努力をしたほうがよい。

ただ、その心のなかに、相手を利用しようという気持ちがあると、いつか必ず破綻する。

相手をほめるときには、本心から思ったことを言うべきであり、相手を利用しようと思わないことが大事である──。

なるほど、なるほど、です。

言われてみると、ちょっと濁った気持ちが忍び込んで来てしまってというのは、とてもありがちな話です。

仏法真理に照らして考えてみると、相手を利用しようと思うというのは、「奪う愛」なのではないでしょうか。

そして、開いての長所に目を向け、いいところを発見してあげて、本心から相手をほめるという態度こそが、「与える愛」なんだと思います。

まわりの人に愛を与えていると、人間関係も向上していく。

そういう仏法真理から導き出される具体的な方法論の一つを、ここで大川隆法先生は分かりやすく教えて下さっていたのだと、改めて深く理解できた気が私はするのです。
 

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』大川隆法著


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北の湖って、年末に突然亡くなったけど、どうなのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『元相撲協会理事長 横綱北の湖の霊言 ひたすら勝負に勝つ法』――死後3週目のラスト・メッセージ(幸福の科学出版)のまえがきで、以下のように説いておられます。

 昨年十一月に亡くなられて、日本中に衝撃が走った、元横綱・北の湖親方の霊言である。
 もちろん私は、ご生前にお会いしたこともないし、職業的にも直接つながっているわけでもない。
 しかし、死後三週目に、北の湖親方が私に伝えてきた『ひたすら勝負に勝つ法』というテーマは私の心を動かした。二千四百回以上、講演・説法を積み重ねてきた私の気持ちも、土俵に立つ横綱とほとんど同じだったからである。
 本書は、「憎らしいほど強い」と言わしめた、昭和の名横綱の勝負哲学である。
 行間にあふれる気迫に、心打たれない人はいないだろう。職業としての戦場は違えども、日本一を目指す人は、こうでなくてはなるまい。
 いまだ自虐史観を払拭しきれない、日本人全員に読んでもらいたい「人生の教科書」でもある。
(3〜4ページ)

日本人全員に読んでもらいたい「人生の教科書」──。

強いことは強いんだけど、なんだかあんまりいい印象がない横綱だった気がします。

でも、その強さに秘められた勝負哲学。勉強になります。

大講演会の直前にやってきて帰らなかったというのですから、大川隆法先生も、とても迷惑に感じられたのではないかと思います。

でも、そんなものを吹っ飛ばしてしまう気迫のすごさ。見直してしまいました。

自虐史観なんて吹っ飛ばしてしまう、「ひたすら勝負に勝つ法」。

オススメです。
 

『元相撲協会理事長 横綱北の湖の霊言 ひたすら勝負に勝つ法』大川隆法著


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このままじゃ、つまらない人生だと思うんだ。どうやったら、こんな人生にイノベーションを起こせるのかなあ? なーんて悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『大学生からの超高速回転学習法』――人生にイノベーションを起こす新戦略(幸福の科学出版)のあとがきで、以下のように説いておられます。

 本を読むのは好きだし、私自身、勉強をしているつもりはなく、愉しんで読書している。できるだけ無駄な時間は省き、効果的にたたみかけて、概要と要点をつかんでしまう読書法を実行している。違いがあるとすれば、私自身に、若干、聖徳太子的な同時併行処理能力があることだろう。
 しかし、それも大半は後天的なもので、若い頃、ウォール・ストリートで、外国為替業務の訓練を受けた際に、一日に百本も二百本もかかってくるバラバラの内容の英語の電話に、速断速決していかなければ、一日の業務が終わらなかったことで磨かれたようだ。まさに一日一生で、今日できる仕事を明日に持ち越すな、である。役所仕事をしている人とは対極的な頭の使い方をしてきた。
 本書は、経営資源としての「時間」の価値を知り抜いた男の学習法であり、仕事術でもある。一つの戦略的人生兵法であることは間違いない。
(148〜149ページ)

一日一生。今日できる仕事を明日に持ち越すな。

経営資源としての「時間」の価値を知り抜いた男の学習法と仕事術。

一つの戦略的人生兵法──。

うーん、なんだかすごい感じがします。

そして、本文を読んでみると、じっさいにすごいです。

本書は、人生にイノベーションを起こしたいと願う方にとって、いろんな学びのヒントが散りばめられた人生の参考書の一つなんだろうと私は思うのです。
 

『大学生からの超高速回転学習法』大川隆法著


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妖怪って、マンガとかでよく見るけど、でも、ほんとにいるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『水木しげる 妖怪ワールドを語る』――死後12日目のゲゲゲ放談(幸福の科学出版)のまえがきで、以下のように説いておられます。

 昨年十一月三十日に亡くなられて、新聞、TV、雑誌等の各種媒体でも有名人として伝えられた水木しげる氏の霊言である。死後十二日目の霊言ではあったが、年末年始がひっかかって、発刊が二〇一六年の一月六日に遅延してしまったことを、多くのファンの皆様方に一言お詫び申し上げたい。
 日本では妖怪世界は、かなりメジャーで、その特有のキャラクターがかもし出す非現実感から、一種のフィクション的要素が受け容れられて、子供たちにも、大人たちにも人気なのだと思う。ガチガチの唯物論者や、実験科学的思考の人たちにも、苦笑いさせつつも、“遊び”の一種として許容させてしまうところが「妖怪」の強みなのかもしれない。仏教的には一種の邪見が入っていることは否定しがたいが、まずは妖怪博士の、死後まもないメッセージを、生サラダでも食べるように読んで頂きたいと思う。
(3〜4ページ)

水木しげる氏による死後12日目の霊言である。

仏教的には一種の邪見が入っていることは否定しがたい。

しかし、まずは妖怪博士のメッセージを、生サラダでも食べるように読んで頂きたい──。

かなり押さえた言い方ですが、“妖怪の世界こそがメジャーなのだ”というような水木しげるの話が、仏法真理にかなっていないところがあることを、軽く解説しておられるんだと思います。

また「生サラダでも食べるように」というのは、本格的なメインディッシュではないが、軽く前菜でも食べるように、とでもいう感じで受け取ればいいんでしょうか。

さて、妖怪の世界の権威だった水木しげるが、死の直後に霊になって何を語ったのか。

日本には、「霊界の実在」は信じられなくても、妖怪の世界のファンがけっこう多いことは、妖怪ものの映画がヒットすることが多いことでも分かります。

そんな妖怪ファンのみなさんが、とにかく軽い気持ちで本書を手にとってみられることをお勧めしたいと私は思うのです。
 

『水木しげる 妖怪ワールドを語る』大川隆法著


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いくら政府が何か言ってても、やっぱり不況なんじゃないかなあ。生きていくってのは厳しいよね。どこから手をつけたらいいの? なーんて悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『希望の経済学入門』――生きていくための戦いに勝つ(幸福の科学出版)のまえがきで、以下のように説いておられます。

 私は空理空論は好まない。また、政府が助けにくるのをひたすら待っているような、「補助金経済学」になど関心はない。
 問題の焦点は常に、「あなたに今、何ができるか」「あなたの店に今、何ができるか」「あなたの会社はどうしたら生き返るか」である。
 本書にはそのヒント集が満載されている。
 人生は厳しい。不況期には現状維持は「即クビ」であり、「即倒産」である。徹底的に、お客様第一主義に徹した仕事をしているか、お客様のクレーム処理を「錬金術」に変える方法を心得ているかである。仕事が進まなくなったら、不要なものを処分し、未決案件を片づけ、現在ただ今の最重要課題に取り組むことである。
 どんな時代にも希望はある。そのための一冊が本書である。
(3〜4ページ)

「あなたに今、何ができるか」「あなたの店に今、何ができるか」「あなたの会社はどうしたら生き返るか」、本書にはそのヒントが満載されている。

徹底的にお客様第一主義に徹した仕事をしているか。お客様のクレーム処理を「錬金術」に変える方法を心得ているか。不要なものを処分し、未決案件を片づけ、現在ただ今の最重要課題に取り組んでいるか。

どんな時代にも希望はある──。

このまえがきだけで、今の厳しい時代に「生きていくための戦いに勝つ」ための具体的なヒントをつかむ方もおられると思います。

誰かが助けてくれるのを待つという姿勢ではいけない、自分にまずできることがある、という感覚を得るためだけにでも、本書を手にとる意義があるのではないでしょうか。

まずは自分自身のために。そして、経営している店や、会社などの職場のために。

何らかの手がかりを求めている方、必読の書籍であると私は思うのです。
 

『希望の経済学入門』大川隆法著


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一昨日(1月6日)、北朝鮮って、水爆実験に成功、なんて発表したでしょ。なんで今ごろ唐突に、そんなことやってるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『北朝鮮・金正恩はなぜ「水爆実験」をしたのか 緊急守護霊インタビュー』(幸福の科学出版)のあとがきで、次のように説いておられます。

 北朝鮮の最高指導者、金正恩氏の守護霊インタビューを伝えるのは、これで四回目である。
 世界のどのマスコミよりも早く、本心インタビューをしたつもりである。
 本書がアジア太平洋地域を巡っての安全保障を考える上で、最新・最高のテキストになることは間違いない。
 まず彼の本心を知ることから日本の国家戦略も再構築なされねばなるまい。
 日本の羅針盤となり、世界の北極星となるべく、私は本書を緊急出版する。世界を救うために、二千書以上の本を発刊した著者の赤心(まごころ)を軽くは見てほしくない。今が正念場である。
(194〜195ページ)

今日は、まだ1月8日です。

1月6日に行なわれた「水爆実験」について、翌7日に、その北朝鮮の独裁者・金正恩(キム・ジョンウン)の守護霊の霊言を収録というのは、まだわかります。

でも、その内容がそのまま書籍になって、その翌日である1月8日に書店に並んでいるなんて、やっぱり驚き以外の何ものでもありません。

しかも、その内容たるや。

どんな有名マスコミも、その本心にまったく迫りきれていない金正恩の本音が、「守護霊インタビュー」という形で、あまりに赤裸々に語られているのです。

金正恩の真意はどこにあったのでしょうか。

軍事独裁国家・北朝鮮の脅威を低め低めに見ることで、この日本が侵略される現実の危機をあたかもないかのように報じるマスコミの愚かさを、金正恩の守護霊は、あざ笑っています。

今回の「水爆実験」の本質は、爆発したのが本当に「水爆」だったのか、それとも水爆の起爆装置として使われた「原爆」にすぎなかったのかにあるのではなく、少なくとも「原爆をミサイルに搭載できるほど小型化するのに成功したこと」にあるのだろうと思います。

安保法制に反対している人たちは、核ミサイルを振り回している狂気の独裁者が隣国に実際に存在していることを、どう考えているのでしょうか。この日本という国を防衛しなくてよい、というのでしょうか。

日本を含むアジア太平洋地域の平和、そして安全保障に興味がある方はもちろんのこと、核兵器の問題や、国際政治に興味関心がある方は、この「最新・最高のテキスト」を、一刻も早く手にとるべきでしょう。

大川隆法先生が「今が正念場である」とまで断言されたその意味を、私たちは本気で受け止め、本書で明かされた世界的危機の真実を、一人でも多くの人に伝えねばならないと私は思うのです。

世界的危機の真実を、一人でも多くの人に伝えねばならないと私は思うのです。

『北朝鮮・金正恩はなぜ「水爆実験」をしたのか』大川隆法著


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大川隆法先生って、著書がなんと2000冊を超えたんだってね。どうしてそんなにたくさん本を書けるものなの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『ヒルティの語る幸福論』(幸福の科学出版)で、有名な哲学者、カール・ヒルティを招霊する前の説明で、次のように説いておられます。

 キリストの言葉でも、折々に発せられた、気の利いた言葉のようなものが、のちの世に大きな影響を与えています。仏陀の言葉もそうですし、孔子の教えもそうです。弟子との受け答えのなかの、気の利いた言葉のようなものが遺っているのです。
 ヒルティは、「意外に、のちの世まで遺るものは、“短い言葉”で語られた、インスピレーショナブルな断想的なものであり、長時間かけてつくった体系的なものには、意外にインチキが多い」というようなことを言っています。
 これは、おそらく「ドイツ観念論哲学」などを想定しているのだと思いますが、「かっちりとできていると、人は信じ込みやすいが、意外に、そういうものには間違いが多い。その折々に語られた、真実の言葉のようなものが、けっこう永遠に遺るものなのだ」というようなことを言っています。
 私は、体系的な本を少しは書いていますが、こういう思想も知っているので、あとはほとんど、説法を重ねて、「説法集」というかたちでの本をずっと出し続けています。これにも、やはり、ヒルティの影響は出ていると思うのです。
 折々に「大事だ」と思う法話をしていき、そのなかで似たような傾向のあるものを集めて本にするスタイルにしていますが、体系的に書き下ろしたようなかたちのものにこだわらず、そのときどきに、言いたいことを言ってきたわけです。今、たくさんの著書が出ている理由は、そこにもあると思います。
 もし、強迫神経症的に、全部きちんと体系が完成したかたちでつくらないと気が済まなければ、このように大量の著書を出すことはできないと思うので、これにはヒルティの影響がそうとう出ていると思います。
(27〜29ページ)

ヒルティは、「のちの世まで遺るのは、“短い言葉”で語られたインスピレーショナブルな断想的なものであり、長時間かけてつくった体系的なものにはインチキが多い」というようなことを言っている。

キリストも、仏陀も、孔子もそうだが、折々に発せられた気の利いた言葉のようなものが、のちの世に大きな影響を与えている。

大川隆法先生は、このヒルティの思想の影響で、折々に「大事だ」と思う法話をし、似たような傾向のものを集めるスタイルで大量の著書を出し続けている──。

うーん、大川隆法先生の体系書といえば、『太陽の法』『黄金の法』『永遠の法』の基本三部作と呼ばれる3冊が有名ですが、たしかに、かっちりと体系的に書かれた本は他にあまり思い浮かびません。

大川隆法先生の教えの内容からして、もっともっと体系書があってもいいのでは、という疑問はいつも頭の片隅にありました。

でも、そういった本を書くことは、後世に「法(教え)」を残すという意味では、必ずしも大きな意味がないと大川隆法先生は考えておられるわけです。

それよりも、その折々に必要な説法をすることで、人類のあらゆる人々にとって、真に必要な法を、一冊でも多く、一つでも多く残すことに活動の重点を置いておられる、ということなのでありましょう。

だからこそ、1人の著者として、1年に数百冊を超える著書を刊行し、29年間でなんと2000冊を超える超絶的な著作数を記録し、さらにますます記録を伸ばし続けておられるのだと、初めて腑に落ちた気が私はするのです。
 

『ヒルティの語る幸福論』大川隆法著


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