ゆーぱの部屋 〜幸福の科学の教えから〜
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



最近、田中角栄の霊言って、出たんでしょ。じゃあ、ライバルだった福田赳夫は出ないのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『自民党諸君に告ぐ 福田赳夫の霊言』(HS政経塾)のまえがきで、次のように説いておられます。

 先に出した『天才の復活 田中角栄の霊言』と対になるものとして、角栄さんの最大のライバルであった福田赳夫元総理に霊言を頂いた。二人の霊言集を読み比べてみて、現代の政治経済、国防に関する認識、態度を比較して勉強すると、得られるものが多いだろう。
 福田元総理は、本来、自民党の研修会ででも話したかったようで、当会のHS政経塾生相手では、少々ご不満だったようだ。
 アメリカのように、時には九十八%の国民が「神の存在を信じる」というお国柄とは違って、正面から聞くと十数%ぐらいしか神を信じてない日本である。
 初詣とか、墓参り、おみくじ、お護り程度の、物体関連の薄い信仰心しか持っていない現代の日本人に、まず「心の復興」を促さなくては、この国の唯物論経済の低迷さえ、軌道修正は難しいと感じた。「霊言」を政策提言として真正面から捉える人が増えることを望む。
(3〜4ページ)

『天才の復活 田中角栄の霊言』と対になるものとして、福田赳夫元総理の霊言を頂いた。

福田元総理は、本来、自民党の研修会ででも話したかったようだ。

この「霊言」を政策提言として真正面から捉える人が増えることを望む──。

『田中角栄の霊言』の公開収録が、2016年3月8日、そして本書『福田赳夫の霊言』はその2日後の3月10日と、書籍上、明示されています。

幸福の科学の支部や精舎などでは、その収録された霊言の映像がそのまま公開され拝聴できるわけで、私は2つとも拝聴しました。

まさに自民党の研修会で語られるべき内容の講演が、わずか2日の間に、天上界(霊界)から実際に下ろされているという事実。

そしてその内容たるや、まさに今の政治家やこれから政治を志す者たちにとって金言とも言うべき内容が満載です。

しかも、生前同様、2人の個性の違いがあまりにくっきりと現われているのにも、驚きという以外に言葉が見つかりません。

タイトルそのものになっていますが、ほんとうに自民党のみなさんは、本書における福田赳夫元首相の提言をどう考えるかを知りたいものだと私は思うのです。
 

『自民党諸君に告ぐ 福田赳夫の霊言』大川隆法著


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「HSU」(ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ)って、開学してるんでしょ。どんなことやってるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『未知なるものへの挑戦』――新しい最高学府「ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ」とは何か(HSU出版会)のあとがきで、次のように説いておられます。

 新しい教育は、熱心な教育者の出現をもって始まる。文科省が補助金をバラまくことを決めて始まるわけではない。
 本書は教育界のビッグバンが始まったことを告げ知らす書である。HSUは、新文明の源流でもある。日本から始まる教育革命の本流がここにある。
 「自助努力」と「信仰心」と「繁栄」を基本として、知の世界の革命は成しとげられるべきである。
 私自身、吉田松陰同様、激誠の人であり、「万巻の書を読まずして、いかで千秋の人(千年先まで名前の残る人)となることを得んや」と常々考えている者である。またソクラテス以上の愛知者でもある。
 若者たちにこの国の未来と世界の夢を託したい。万感の思いをもって、本書を世に送り出す。
(178〜179ページ)

新しい教育は、文科省が補助金をバラまくことを決めて始まるわけではない。

HSUは、新文明の源流でもある。日本から始まる教育革命の本流がここにある。

教育界のビッグバンが始まった──。

本書は、開学した年である昨年2015年と2年目の本年2016年、HSU入学式における2つの大川隆法先生の説法と質疑応答が納められた書物です。

「文科省が補助金をバラまくことを決める」というのは、文科省が大学申請を認可することを示しておられるんだと思います。

つまりは、“何が教育であるかを文科省だけが決めることができる”という世間の“常識”に対するアンチテーゼが、ここに高らかに宣言されたわけです。

しかして、その「新しい教育」の中身とは? 「教育界のビッグバン」とは?

大川隆法先生は、他の有名大学へ入学する道を蹴飛ばして飛び込んできた、数百名のHSUの新入生たちに、どんな言葉を語られたのでしょうか。

本書は、「教育革命」という言葉に心の奥底でなにかを感じるすべてのみなさんに、強くお勧めしたい書物であると私は思うのです。
 

『未知なるものへの挑戦』大川隆法著


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なんだか最近、田中角栄って名前を、よく聞く気がするんだけど、田中角栄、いま何を考えてるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『天才の復活 田中角栄の霊言』(HS政経塾)のまえがきで、次のように説いておられます。

 おそらくマスコミ界の仕掛け人の成功によるものだろうが、今、田中角栄ブームが起きつつある。過去にも不況の時や、「決断と実行」の政治が求められた時代に角栄ブームは起きた。昭和は遠くなったが、学歴エリートたちがこの国を救ってくれないのを不満に思っている人は多かろう。
 しかし、お金で人を動かすことを汚いことだと考えている人は、今でも多く、「格差是正」という名の新しい共産主義の信奉者は増え続けている。そういう人たちは、週刊誌の得意技の「色・カネ・欲」攻撃を、ネット社会で拡大している。田中角栄を、かつて権力の座からたたき落とした勢力が、一九九〇年以降の長期経済停滞の主戦力だといってもよかろう。
 さて今、角栄さんなら何を言うか。本書がその答えの一つである。
(1〜2ページ)

今、田中角栄ブームが起きつつある。

田中角栄を、かつて権力の座からたたき落とした勢力が、1990年以降の長期経済停滞の主戦力である。

さて今、角栄さんなら何を言うか──。

石原慎太郎という政治家にして小説家は、反・田中角栄の急先鋒の一人だったと思うんですが、その人がいま、田中角栄を「天才」だと持ち上げた小説を書き、大ヒットしているというのは、やはり不思議な話です。

大川隆法先生がここで「マスコミ界の仕掛け人の成功」と述べられる、その「仕掛け人」の守護霊霊言はすでに出版され、その本音が語られています。

そして、本書は、このブームの中心人物にしてまさにその本人である、田中角栄自身が霊界から復活して、とっても饒舌に、いまの日本や政治について語っているわけです。

本書を手にとられることで、小説家による架空の“霊言”小説などでない、本物の「霊言」のほんとうの凄さを、一人でも多くのみなさんに知ってほしい、味わってほしいと私は思うのです。
 

『天才の復活 田中角栄の霊言』大川隆法著


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大川隆法先生って、「あげまん」についても説法しておられるんでしょ。どんな話なのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『女性らしさの成功社会学』――女性らしさを「武器」にすることは可能か(幸福の科学出版)で、次のように説いておられます。

 結論的に言うと、結局、男を成長させるというか、運気が向上する軌道に乗せるタイプの女性というのは、やはり、「母性のあるタイプ」です。
 母性とは、はっきり言えば、母親がもともと持っているような性質です。(中略)母性とは母親の性質ですから、「普通は、男性から見て競争関係にはない立場にある女性であり(今の高学歴女性は競争関係にあるかもしれませんが)、男性がある程度やんちゃなことをしても許してくれて、大きな目で見て包み込んでくれるような女性が、男性を成功させやすい」ということです。
 母性のあり方も変化しているので、何とも言えないところはありますが、そういう意味での独特の柔らかさというか、包み込むような面を持っている女性が、あげまんになりやすいようです。(中略)
 それから、転職など、新しいものに挑戦しようというとき、男性は気弱になっていることもあるので、こういう場合は、ポンッと肩を叩いて、励ますような感じが大事です。(中略)「何とかなりますよ。そのときには、また別のことで食べさせてあげるから、大丈夫よ」というように言ってくれる人もまた、あげまんなのです。
 あとは、言葉尻を細かく捉えすぎないことも大事です。言葉尻を捉えて、あれこれと責め立てるタイプの人も、若干、困ります。
 「男というのは、永遠に大人になれない面を持っているものだ」と思って、それを受け入れられる器が大事なのです。
(40〜43ページ)

運気が向上する軌道に男を乗せる女性というのは、「母性のあるタイプ」である。

男性から見て競争関係にない立場にあり、ある程度やんちゃなことをしても許してくれて、大きな目で包み込んでくれるような女性が、男性を成功させやすい。

「男というのは永遠に大人になれない面を持っているものだ」と思って、それを受け入れられる器が大事である──。

男性を出世させるような女性がいるという話は、それがどういう呼び方であれ、昔からあると思います。

その重要ポイントを、こんな形で大川隆法先生が説いて下さっているということなのでありましょう。

ただ、今の時代、高学歴の女性や結婚しない女性も増えているわけですから、「母性のあり方も変化しているので、何とも言えないところはありますが」と条件をつけておられることは見逃してはならない気がします。

いずれにしても、こんな視点で「男性」という生き物を見ることができる女性がいることそのものが、何かの参考になる方も多いのではないかと私は思うのです。
 

『女性らしさの成功社会学』大川隆法著


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北朝鮮も報道を騒がしてるけど、世界のあっちもこっちも、独裁者がいっぱいいる感じがするよね。いま、世界で最も危険な独裁者って、誰なんだろ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『ヒトラー的視点から検証する 世界で最も危険な独裁者の見分け方』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 何とも皮肉な題の本ではある。世界がキナ臭くなり、軍事的独裁者が出てくるかも知れない、という時に、ヒトラー的視点からみて、ヒトラー自身が自分自身に最も良く似ている指導者は誰かを語るという、「スピリチュアル・リサーチ」ならではの企画だからだ。世界の人々も、こぞって読んでみたくなる本でもあり、実際に政治・軍事のトップをやっている人なら、怖くて読めない本でもある。
 しかし本書で登場したヒトラー霊は、意外にも、国際情勢をリアリスティックに分析していっている。安倍首相はどうか、トランプ氏はどうか、習近平氏、金正恩氏、プーチン氏はどうか。少しでも信仰心と霊界知識のあるマスコミ人なら、読んでみたい欲望をおさえることは困難だろう。内容については明かさず、まず読者に自分の目で確かめて頂こう。
(1〜2ページ)

自分自身に最も良く似ている指導者は誰かを語る企画。

内容については明かさず、まず読者に自分の目で確かめて頂こう──。

安倍首相、トランプ氏、習近平氏、金正恩氏、プーチン氏…。

いやあ、ヒトラー霊自身が、実際に現代の指導者たちをどう見ているのかが、現代日本語で簡単に分かる。

それだけでなく、あのヒトラーがどんな考え方をする人なのかはもちろんのこと、そのキャラクターまで、ほんとに生きてる人が話してるのとまったく同じようにわかります。

今の世界の政治状況に興味を持ってる人が、本書を読まないなんて、なんともったいない話でしょうか。

とにもかくにも、すぐに手に取ることをお勧めしたいと私は思うのです。
 

『ヒトラー的視点から検証する 世界で最も危険な独裁者の見分け方』大川隆法著


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平和憲法を持ってるはずの日本が、核装備するなんて、あっていい話なのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『世界を導く日本の正義』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 言論で世の中を動かすということは、なかなかの難事業である。講演会に来て直接、私の話を聞いて下さる方も、著書を読んで下さる方も、数としては限界があり、世論を変えるためには、ひたすらに、不惜身命で、汗を流し、行動を続けるしかない。
 私は今、この国の正義と、世界の正義とを両方にらみながら、何が正しいのか、何を選びとるべきなのか、どう行動すべきなのかを発信し続けている。
 私心を去り、後世の人々を導く一燈となる。願いはこの一点にあり。
 本書では、かなり言いにくいことも、はっきりと述べている。責任は、私一人にある。批判したくば、されるがよい。これが、私の考える、「世界を導く日本の正義」である。
(1〜2ページ)

私心を去り、後世の人々を導く一燈となる──。

「かなり言いにくいことも、はっきりと述べている」とあります。

そして、本書の帯には、「北朝鮮や中国から国民の命を守るため、抑止力としての『核装備』を。」と大きく書かれています。

また、「いまこそ、ウソのない正直な政治をすべき時。」とも。

本書第1章のもとになった大講演会が東京都品川区の一般会場で行なわれたのは、2016年2月15日のことでした。

それ以降、核装備を前向きに検討する議論が、突如として増えているようです。

3月18日には、参議院予算委員会で内閣法制局長官が、「我が国を防衛するための必要最小限度のものに限られるが、憲法上全てのあらゆる種類の核兵器の使用がおよそ禁止されているとは考えていない」との内容を答弁して、世間に激震が走りました。

4月1日には、この答弁を問題とした議員からの質問に対して、政府が閣議で、「憲法9条は一切の核兵器の保有および使用を禁止しているわけではない」と答弁することを決定したと報じられ、激震は広がっています。

安倍内閣は、国師・大川隆法先生がオピニオンを発信される方向に従って、静かに国政の舵を切っていくことをしばしば行なっていますが、この核装備の問題もその典型例の一つなのでありましょう。

この重大な問題に興味関心を持っている方にとって、明らかに国策転換の発火点となった重要講演がそのまま収められた本書は、まさに必読必携の書物であると私は思うのです。
 

『世界を導く日本の正義』大川隆法著


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ね、「言志四録」を残した、佐藤一斎って儒学者がいたんでしょ。どんな人だったのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『心を練る 佐藤一斎の霊言』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 何だか、久しぶりに学問の本質に触れたようで、うれしくなった。「そうなんだ。そうなんだ。『知の民主主義化』とは、知が浅く広くなるだけじゃないんだ。」と私も叫びたくなった。氾濫する情報の大海の中で、珠玉のような良書を選び出して、繰り返して読み解くことの大切さが忘れられている。ケータイ・スマホ世代は、読書の時間を失っている。それが何年か後にどういう結果を招くのか、知らない人が多すぎる。
 本書で佐藤一斎は、反射的に情報をとる時代が、機械によって人間が奴隷化される時代でもあることを看破した。逆に言えば、「心を練る」ことによってのみ、人は機械文明の支配を脱し、光の存在としての自覚が持てることを教示した。学問も「心を練る」という観点から、ふるいにかけられる時代がやってこなければなるまい。
(1〜2ページ)

反射的に情報をとる時代は、機械によって人間が奴隷化される時代でもある。

氾濫する情報の大海の中で、珠玉のような良書を選び出して、繰り返して読み解くこと。

「心を練る」ことによってのみ、人は機械文明の支配を脱し、光の存在としての自覚が持てる──。

古典としての「言志四録」は有名だと思いますが、佐藤一斎先生については、どんな方か、本書で触れるまでまったく知りませんでした。

ところが、大川隆法先生の前説(霊言を行なう前の事前説明)によれば、数多くの維新の志士たちの思想的源流として多大な影響を与えた大学者であったわけです。

じっさいに、その語る言葉の切れ味と重みと味わいの凄さ。

本書は、「心を練る」ためのテキストとして何度も何度も読み返したくなる、本当に秀逸な霊言集であると私は思っているのです。
 

『心を練る 佐藤一斎の霊言』大川隆法著


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現代に正義ってあるのかね。何か考える手がかりって、ないの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『現代の正義論』――憲法、国防、税金、そして沖縄。―『正義の法』特別講義編―(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 最新の私の講演二編を一冊の本として世に問うことにした。『正義の法』という本年を貫くテーマ本もすでにベストセラー街道を突っ走っているが、本書では、時事問題もからめて、その具体論をわかりやすく解説した。憲法、国防、税金、そして沖縄などが論点になっている。いずれも日本のあるべき姿を、国師的気概をもって語ったもので、すでにいくつかの新聞では、要点報道はなされている。
 この国では、もっと本質的で、正直な議論がなされねばなるまい。国を運営する上での根本的な哲学の欠如は、宗教の軽視から出ていると思われる。教育が不毛で、その結果、マスコミがゴシップ記事で国をかきまぜ、民主主義の真なる守護神がいない、といった現状が嘆かれる。本書から、一つでも二つでも、考えるヒントを読者が得られることを望んでいる。
(1〜2ページ)

本書では、『正義の法』の具体論を、時事問題もからめて、わかりやすく解説した。

この国では、もっと本質的で、正直な議論がなされねばなるまい。

本書から、一つでも二つでも、考えるヒントを読者が得られることを──。

イスラム国の台頭が世界を揺るがし、朝鮮半島や南シナ海をはじめとする東アジアでは、今にも紛争が勃発しそうに感じられる昨今。

国内では、デフレ不況のなかで、消費税の増税が一つの争点となりつつ、憲法違反と騒がれながらも自民党の政権運営が続き、沖縄の米軍基地問題の紛議も続き、九州では大地震が頻発しています。

いったいこの時代、国防のあり方はどうあるべきなのか、いかなる経済政策がとられるべきなのか、そしてその根本にある正義とは何であるのかと、疑問に思う人は増えているのではないでしょうか。

そんな混迷の時代、大川隆法先生は「国師的気概」をもって、真正面からこの「正義」について語っておられるわけです。

いまの世相や時事問題、政治問題に対して興味関心をもっている方、そのあるべき方向性のヒントを得たいと考えている方は、すべからく本書を手に取られるべきだと私は考えているのです。
 

『現代の正義論』大川隆法著


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ロボットアニメの「鉄腕アトム」って、ハリウッド映画になりそうなんだってね。原作者の手犲C遒辰董∨瓦なってだいぶたつけど、いまどうしてるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『手塚治虫の霊言』――復活した“マンガの神様”、夢と未来を語る(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 創作の面白さや厳しさについて、フト考えると、時折、手塚治虫のことを思い出してしまう。
 私にはマンガ家との出会いはそう多くはない。しかし、東大教養学部の駒場祭で、九百番教室に手塚氏をお招きした時の感激は、四十年経った今も忘れない。とにかくユーモアがあって、口で語るより、絵を描くほうが早いのだ。仏頂面(ぶあいそうな顔つき)をした東大生たちがドッと笑うのだ。
 その十数年後(一九九一年)、私も東大本郷の時計台の前で五月祭に「黎明の時代」という講演をやって、二千人以上集めたが、「正義の味方」を語った手塚氏とは違って、芝生の上でノートを広げてメモを取る学生が多かった。
 同じく創造力を求めた二人の価値観の違いがよく表れていて、本書はクリエーターを目指す人たちにとっては、貴重なヒント集になるだろう。
(1〜2ページ)

創作の面白さや厳しさと、手塚治虫。

クリエーターを目指す人たちにとっては、貴重なヒント集になるだろう──。

“マンガの神様”とまで言われた方です。

その生み出した「鉄腕アトム」を小さいころに見ていたことで、ロボット研究者になって名を成している科学者の話を、わりに最近、よく聞く気がします。

この天才とも言うべき有名漫画家は、21世紀に暮らす私たちに対して、どんな話をしてくれるんでしょうか?

興味は尽きません。

霊言集であるだけに、マンガを描いてはくれないわけですが、でも、やはりその語り口のそこここに、ものすごく大量の作品群を生み出した創作の秘密が、見え隠れしている気が私はするのです。
 

『手塚治虫の霊言』大川隆法著


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経営って、やってみたいよね。やっぱり創造的だし、ものすごく面白いものだよね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『経営とは、実に厳しいもの。』――逆境に打ち克つ経営法
(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 経営に関する何回かの説法をまとめてみた。「経営とは、実に厳しいもの。」と題してみたが、まさにその通りである。第1章で「経営は命懸け」と述べているが、その言葉通り、私自身、この話の数週間後、生死の境をさ迷う大病をし、奇跡のカムバックを果たしている。
 立宗五年目で宗教法人格を取得した一九九一年には、東京ドームでの講演会を始めたが、マスコミからの猛攻と兵糧攻めも受けて、初めての大量リストラや、支部数削減も経験した。九五年の「O教事件」の時には、命を狙われて、大新聞にも載った。そこまで嫉妬されているとは思ってなかった。夫婦の危機も経験しつつ、再び命懸けの全国行脚、英語による世界伝道にも挑戦した。学園や大学、政党づくりにも体当たりで挑戦した。映画も十作目が公開直前であり、十二作目まで製作を進めている。
 「挑戦」「忍耐」「精進」のたえざる繰り返しが「経営」である。
 景気にかかわらず、常に「逆境」はある。しかし、トップの誇りもそこにある。
(1〜2ページ)

経営とは、実に厳しいもの。

経営は命懸け。

「挑戦」「忍耐」「精進」のたえざる繰り返しが「経営」である──。

経営というのは、そんなに甘いものではないと、本書で大川隆法先生は、手を変え品を変え、語っておられます。

だけど、だからやめてしまえなんて話ではありません。

大川隆法先生は、同時に、その厳しさに耐える「トップの誇り」をも語られています。

この不況のなかで、「経営」という創造的な営みに真剣に立ち向かう覚悟がある方、必読の文献のひとつであると私は思うのです。
 

『経営とは、実に厳しいもの。』大川隆法著


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演技論って、重厚な本もあったりするけど、やっぱし勉強するってむつかしいよね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『南原宏治の「演技論」講義』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 当会も「スター養成スクール」「ニュースター・プロダクション(株)」「ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ未来創造学部・芸能・クリエーター部門専攻コース」をもって活動している。映画製作も、三月十九日上映公開の「天使に“アイム・ファイン”」で十作目。企画レベルでは、十一作目の実写、十二作目の長編アニメと製作を進めている。
 ということで、「演技論」のテキストが必要になってきた。数十年のスター人生を生きてこられた故・南原宏治さんが手伝って下さるというので、一冊にまとめてみた。
 私自身は説法歴は長いが、俳優歴はないので、参考になった。一流スターとして数十年活躍を続けるのは、万に一つぐらいの確率なので、たぶん東大を卒業するより難しいだろう。照れかくしの奥にあるプロフェッショナルの厳しさを感じとって下されば幸いである。
(1〜2ページ)

照れかくしの奥にあるプロフェッショナルの厳しさ──。

南原宏治といえば、悪役として名高い名優でした。

生前、幸福の科学の本部講師としても有名な方だったと思います。

その名優だった本部講師の霊が、天上界から演技論を説いた講義が、「霊言集」として一冊にまとめられたわけです。

一見手がるなソフトカバーであるけれども、まさに幸福の科学しか出せない、貴重な書物。

笑いの中に隠された、本物の俳優の凄味と奥深さ。

本書は、「演技」の世界に興味関心をもった方、必読の書物であると私は思うのです。
 

『南原宏治の「演技論」講義』大川隆法著


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大地震だよね。震度7だよ。九州でいまこんな大変なことが起きるなんて、なんでなのかな? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『熊本震度7の神意と警告』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 熊本で「震度7」の地震が起きた。
 何ともいやなタイミングである。
 細かい内容は本文に譲るが、私たちは、巨大地震や火山噴火、津波などは、単なる自然現象ではない、と考える立場である。
 言葉を換えれば、そこにある種の神意を読み取る立場である。これが古来からの宗教の伝統的立場である。
 唯物論に染まって、「ただの迷信だ。」とうそぶく人も多かろう。ただテレビの画面に、巨大な地震のツメあとが映り、神意を問えば、はっきりと「日本の意志の神」なる複数神霊がお答えになる事実がここにある。日本建国にかかわり、また、明治維新にもかかわった神々の統一意見である。まずはご一読願いたい。
(3〜4ページ)

巨大地震や火山噴火、津波などは、単なる自然現象ではない。

そこにある種の神意を読み取るのが、古来からの宗教の伝統的立場である。

神意の答えがここにある──。

4月15日当日に公開収録された霊言が、早くも書籍になって、都内大型書店に並んでいます。

まさに、恐るべき書物です。

石垣が壊れた熊本城の写真などの表紙には、「なぜ、いま熊本地震が起きたのか。その奥に込められた神々の意図が明かされた。」と大書されています。

「神々を貶めた安倍首相の『70年談話』『日韓合意』への憤り」とか、「神の目から見た『日本の原発廃止』の誤り」という厳しい文章も、目につきます。

そして、「さらなる天災を防ぐために、日本人に求められること」という文章も帯には書かれていて、単なる絶望だけでない、未来への希望も感じられます。

人知を越えた存在、神仏に対する畏敬の念を忘れ果てた日本人に対する「神意と警告」の書。

すべての日本人にとっての必読書が、ついに刊行されたのだと私は思うのです。

 

『熊本震度7の神意と警告』大川隆法著


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「ボトルネック」について、一度教えてもらったんだけど、なんだか抽象的で分からなかったんだ。具体的にどんな話になるの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『常勝の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 たとえば、工場を拡張して、たくさんの製品をつくれるようになったとします。それ自体は素晴らしいことですが、それに相応するだけの販売組織網ができていなければ、いくらつくっても、在庫が山積みになるだけです。そのように、販売組織網の確立の部分がネックになることもあります。
 あるいは、「工場はつくったけれども、倉庫が足りない」というときには、倉庫の部分がネックになります。
 また、販売組織網をつくっても、販売員の教育ができていないときには、「人数だけは配置したけれども、新製品が全然売れない」ということもあります。「商品が悪いから売れないのかと思ったら、そうではなく、販売員の訓練が足りないために売れなかったのだ」というようなことはよくあります。
 それから、新しい会社の場合は、技術力などが優れていて立ち上がってくるのが普通なので、商品そのものはよいのですが、会社が大きくなってくると、最初のころは要らなかった総務や経理、人事などのセクション(部門)が必要になってきます。(中略)
 こうしたことについて、社長があまり理解していないこともあります。人事も自分一人でやり、経理も自分で“どんぶり勘定”をやってきたというような場合です。しかし、その部分を人に任せるようにしないと、それ以上は発展しなくなります。社長は、自分で販売したくても外に出られなくなってきますし、研究開発をしたくてもできなくなってくるのです。
 そのように、会社が小さいときには不要だと思われていたり、一見、単なる人件費の無駄に見えたりするようなセクションが、必要になってくるのです。
 何がネックになっているかということは発展過程に応じて出てくるので、そのつど、ボトルネックを解決していかなければなりません。規模相応に考え方を変えていく必要があるのです。
 何がネックであるかを発見し、それを解決したら、もう一段、発展することができます。しかし、やがてまた何かネックが出てくるので、そのときには、それをどう解決するかを考えなければいけないのです。
(189〜191ページ)

たとえば、工場を拡張してたくさんの製品をつくれるようになったとしても、販売組織網の確立の部分がネックになれば、在庫が山積みになる。

工場はつくったけれども倉庫が足りないとき、販売組織網をつくっても販売員の教育ができていないとき、最初のころは要らなかった総務や経理、人事などのセクション(部門)がないことが、それぞれネックになる。

何がネックになるかは発展過程に応じて出てくるので、規模相応に考え方を変え、そのつどボトルネックを発見し解決していけば、もう一段、発展することができる──。

今日は、「ボトルネック」の具体例について、教えていただきました。

要するに、「ボトルネック」とは、水差しなどのボトルの首の部分のように、本体が大きくなっているのに、発展のための阻害要因になっている特定の部分のこと、とでも理解すればよいのでしょうか。

経営者でなくとも、ビジネスマンでも、学生でも、そして主婦であっても、今日のお教えからどんな自分に役立つ学びを発見するかは、私たち自身に委ねられているのだと私は思うのです。
 

『常勝の法』大川隆法著


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独創的な発想を、出したいもんだよね。どうやったら、そんなことできるようになるの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『ロケット博士・糸川英夫の独創的「未来科学発想法」』(幸福の科学出版)で、糸川英夫博士の霊の言葉(「霊言」)を、以下のように紹介しておられます。

 それは、トレーニングだよぉ。(中略)トレーニングよ。とにかくねえ、工学部系、まあ、未来産業学部は理系の学生かもしらんけども、やっぱり、頭脳トレーニングが実に大事なので。基本的には、理系としての学習は要ると思うけれども、雑学をねえ、徹底的にやらせないと駄目だと思う。「できるだけ、あんたが嫌なことでもいいし、好きなことでもいいけども、関係のないジャンルについて関心を持って、雑情報を空いた時間に集めてこい」と。
 それで、まあ、本業の勉強は、やっぱり、きちんとすべきだけど、そういういろいろなものについて、「これは、何かヒントに結びつかないか」っていうのを、やっぱり考えないとねえ。
 例えば、「AKB48のスタイルをロケット開発に持ってきたら、何かできないか」とか、「ああいう総選挙型のものを、ロケット開発資金を調達する方法として何か使えないか」とかね。(中略)
 だから、もっと頭をね、できるだけ柔らかくしていって、自分の本業も関係あるけど、まあ、理系なら理系の関連分野もあって、文系の分野もあるし、芸術分野とかもあるので、できるだけ、いろいろなところに関心を持たないとね。(中略)
 それは、もう、とにかく、アイデアはねえ、本当はたくさんあるんだよ。たくさんあるんだけど、結びつかないっていうか、気がつかないんでなあ。
 今の学問そのものが、もう、どんどんどんどん専門分化して、狭く狭くなっていくので、「これについては知っていても、よそは知らない」みたいな感じだけど、(アイデアは)全然、違うところにあるわけよ。
(46〜47、50〜52ページ)

それは、トレーニングだよ。

理系としての本業の勉強はきちんとすべきだが、雑学を徹底的にやらせないと駄目だ。

今の学問は専門分化して狭くなっているが、アイデアは全然、違うところにある──。

意外でした。

糸川英夫博士は、生前、本業以外にバレエやチェロなど、芸術方面にも手を広げている天才科学者だと聞いていましたが、その天才にして、「トレーニング」の大切さを最初に上げられるわけです。

そして、異質な分野に手を興味関心を広げることで、アイデアが結びついて成果となっていく、というのは、言われてみないとなかなか気づかない話ではあります。

それも、気が向いたらではなく、義務的に手を広げて雑情報を集めさせるというのは、やはりなかなかできることではないと思います。

そして、その前提として本業の勉強の大切さを強調されるところもまた、見逃してはならない大事なポイントであると私は思うのです。
 

『ロケット博士・糸川英夫の独創的「未来科学発想法」』大川隆法著


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嫉妬心を感じたら、逆に「祝福の心」を持てって教えてもらったんだけど、でも、そんなの無理じゃないの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『真実への目覚め』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 例えば、みなさんが、勉強に関心のある勉強熱心な人であるとしましょう。
 そして、勉強のできる人に対して嫉妬心を持ったとしても、露骨に嫉妬して、その人のことを悪く言うのではなく、その人に対して、「よく頑張ったね。素晴らしい人だね。あなたは立派だね」ということを、努力して言えるようになったとき、みなさんは、その人のほうへ向かって、一歩、二歩と近づいていくようになるのです。
 「嫉妬というものは、実際には自分の理想像を否定しているのだ」ということを、よくよく理解していただきたいと思います。
 また、最も嫉妬が集まりやすいのは、お金に関することでしょう。裕福な人を見れば、嫉妬の心が湧いてきます。その嫉妬の心は、さらに増幅されてくると、憎しみになってきます。憎しみが、さらに増幅されてくると、攻撃性になってきます。そして、犯罪がはびこるようになってくるのです。
 しかしながら、「自己実現ができないことで反社会的行為や破壊活動をすることは、それによって自分の夢を打ち砕いているのだ」ということを知らなくてはなりません。
 お金持ちと友達になりたければ、祝福の心を持つことです。彼らを祝福し、「彼らのようになりたい」という気持ちを持ったときには、その裕福な人たちは心を開いてくれます。そして、貧しい人たちの友達になってくれます。さらには、「どうすれば経済的に成功するか」ということを教えてくれるようにもなります。
 人は、「自分を祝福してくれる人と友達になりたい」という気持ちを持っているのです。それを忘れてはなりません。
(118〜120ページ)

嫉妬というものは、実際には自分の理想像を否定している。

努力して勉強のできる人を褒めるとき、その人へ向かって少しずつ近づいていく。

お金持ちを祝福すれば、彼らは心を開いて友達になってくれ、さらには、どうすれば成功するかを教えてくれるようにもなる──。

祝福の心は「肯定の心」であり、「他の人の幸福を願う心」であるから、この心を持っていれば、自分が祝福している人の方向に向かって人生を歩んでいくようになる、というお教えについては、一度ご紹介したことがありました。

今日は、これをさらに具体化して説かれたお教えになります。

とにかく嫉妬を感じる勉強のできる人に対しては、努力してにっこり笑って、「すごい成績だね。おめでとう!」と言ってしまうことです。

また嫉妬を感じるお金持ちの人に対して、やっぱり努力してにっこり笑って、「素晴らしいですね!」と言ってしまうことです。

まずはこのお教えを実践してみることで、仏法真理の素晴らしさを、誰もが実際に味わうことができることをお伝えしたいと私は思うのです。
 

『真実への目覚め』大川隆法著


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