ゆーぱの部屋 〜幸福の科学の教えから〜
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



大川隆法先生って、この間、沖縄に入って説法されたんでしょ。どんなお話だったのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『真の平和に向けて』――沖縄の未来と日本の国家戦略(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 吉田松陰のみならず、私・大川隆法もまた激誠の人である。赤心をもって事にあたること、人後に落ちることはない。
 正論のみで貫き通し、知行合一を座右の銘とすると、同時代人からは、行きすぎた過激な言動を常としている人だと思われるだろう。それでも仕方ない。言うべきことは言う。
 昭和天皇はご生前、戦後の沖縄の人々に会えないでおられたことを残念に思っておられた。御魂として、沖縄の地でその旨を私に伝えて来られた。昭和天皇の御心を受けて、本説法はなされた。首相官邸は断じて迷走してはならない。日本の戦後は終わった。新しい未来を創造しなくてはならない。私は輝ける国・日本を創り、沖縄を二度と植民地にはさせないつもりである。救世主の声を信じるがよい。
(3〜4ページ)

首相官邸は断じて迷走してはならない。

救世主の声を信じるがよい──。

大川隆法先生は、先週刊行された『沖縄戦の司令官 牛島満中将の霊言』で、発売直後の週末(2015年4月19日(日))に沖縄で説法をすると、予告しておられました。

そして、そのご説法の内容がそのまま起こされた書籍が、早くも刊行されています。

真の「救世主」として、大川隆法先生は、沖縄県民に向けて、日本国民に向けて、そして安倍首相に対して、真っ直ぐに説法しておられます。

昨日、米国へと旅立った安倍首相は、この大川隆法先生が発された「新しい未来の創造」というメッセージを、どう受け止めて、米国議会演説に臨むのか。しかと注目しておきたいと私は思うのです。
 

『真の平和に向けて』大川隆法著


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ね、最近、有名な女優がいっぱい登場してるけど、じゃあ、綾瀬はるかって、どうなのよ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『景気をよくする人気女優 綾瀬はるかの成功術』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 なんでこんなに人気があるんだろう。いろいろな映像を観てもわからない。顔が売れすぎているので、今は、何を観ても「綾瀬はるか」に見えてしまうのだが。
 ボロ切れをまとったような女座頭市(ICHI)を最後までやってのけるところをみると「チョット参った」という感じになるし、美人女優なら他にもいっぱいいるのにと思いつつも、若い頃に「僕の彼女はサイボーグ」を演じているのを見て、昔の綾瀬はるかはもっと美人だったのか、と驚いてしまう。「おっぱいバレー」では最後まで気を持たせるし、「ホタルノヒカリ」では、亭主役の俳優が気の毒で、感情移入する。自然体風に演じて観客を魅き込んでいく技は、かなり高段者のものなのだろう。
 読者が、本書で彼女の成功術を見つけ出して、自分のものにして下さることを願う。
(1〜2ページ)

本書で彼女の成功術を見つけ出して、自分のものにして下さることを──。

登場する綾瀬はるかの守護霊は、ご本人と同様に、とっても魅力的だと思います。

ウェブサイトの特設ページでは、北川景子の守護霊霊言とともに、本書が大きく紹介されています。

宇宙に縁がある話も、予想通りというか何というか。

でも、北川景子の守護霊霊言と並んで、その人気の秘密が、なんだかとってもよく分かる霊言集となっているのではないかと私は思うのです。
 

『景気をよくする人気女優 綾瀬はるかの成功術』大川隆法著


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幸福の科学ってさ、とにかくいろんなことやってて、何がなんだか分からないよ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『宗教学から観た「幸福の科学」学・入門――立宗27年目の未来型宗教を分析する』(幸福の科学出版刊)で、次のように説いておられます。

 ただ、「物事はすべて、表題を見れば、基本的な趣旨が分かる」という考えから行けば、当会が、「幸福の科学」という、宗教としては珍しい宗教名を掲げたことから、分析に入っていけばよいと思うのです。
 私は、一般の宗教のように、「〇〇教」とも「〇〇宗」とも付けず、「幸福の科学」という名前を付けました。(中略)この「幸福の科学」という名前の意味は、「幸福を科学する」ということです。つまり、「幸福なるものを、個人において、社会において、国家において、あるいは、地球規模において、科学する団体である」という言い方になるでしょうか。
 この「科学する」という言い方は、「いわゆる研究的態度をもって、明らかにしていく」ということの別義であると考えられます。すなわち、「生きている人間を幸福にしていくさまざまな方法について研究していく団体である」ということなのです。(中略)
 その意味で、幸福の科学は、「自己啓発」を伴うと同時に、自己啓発にとどまらず、「社会啓蒙団体」としての性格を備えていると考えてよいでしょう。
 しかも、「幸福を科学する」という、その「科学」のなかに、いろいろなものが学問領域として入ってこようとしています。
 学問には、法学、政治学、経済学、経営学、文学、教育学、あるいは、医学、薬学、工学、農学など、いろいろな領域がありますが、ある意味では、それらは、すべて、人間がこの世に生まれて大人になり、一生を終えるに当たって、各人の人生ができるだけ有意義なものとなるようにつくられていった学問の体系であるのです。
 その意味で、幸福の科学は、個人から見れば、「自己啓発」という面を持っていると同時に、外側から見るかぎり、「社会啓蒙」の面、すなわち、宗教的な用語を使うとするならば、宗教本来の立場である「全世界の一切の衆生救済」「全人類救済」という面を、立宗以来、一度も外してはいません。
 その言葉どおり、「全人類救済」に向けて、具体的な活動をどんどんと積み重ね、広げていっています。
 それが、実は、数多くの教えが積み重ねられている理由でもありますし、教えにダイバーシティ(多様性)が出てきている理由でもありますし、活動が、宗教法人にとどまらず、教育事業や政治活動、NPO団体、メディア関連等にも広がっていったり、海外にも広げたりと、数多くの活動が展開している理由でもあるのです。
 結局、幸福の科学の運動を究極的に分析してみると、「この宗教に触れた人間として、個人の自己啓発、つまり、伝統的な言葉で言えば、『悟り』というものを求めていくと同時に、悟った人間を主体として、全世界の一切の衆生救済、『地上仏国土・ユートピアの建設』を目指す運動である」と捉えてよいでしょう。
 これが、全体から見た「幸福の科学」の立宗の趣旨、ないし、活動の趣旨になります。
(23〜27ページ)

「幸福の科学」という名前どおり、人間を幸福にしていくさまざまな方法について科学していく団体という意味で、「自己啓発」を伴うと同時に「社会啓蒙団体」としての性格を備えており、宗教本来の立場である「全世界の一切の衆生救済」「全人類救済」という面もある。

この「全人類救済」のために、教えが数多く積み重ねられ、ダイバーシティ(多様性)が出てきており、その具体的な活動が、宗教にとどまらず教育事業や政治活動、NPO団体、メディア関連、海外等にも広げられ、展開されている。

結局、幸福の科学というのは、個人の自己啓発、つまり伝統的な言葉では『悟り』を求めると同時に、悟った人間を主体として、全世界の一切の衆生救済、『地上仏国土・ユートピアの建設』を目指す運動である──。

まさに開祖自身だからこそなし得る、この複雑かつ巨大な存在へと発展し続ける「幸福の科学」の本質に関する、簡にして要を得た解説だと思います。

このお教えで、幸福の科学の掲げる理念や運動の目的というのは、1986年の立宗当時から常に一貫していたことが、改めて腑に落ちます。

「幸福の科学」というのは、やっぱりすごい存在であり、世界を確実に変える運動でもあったのだと改めて私は思うのです。
 

『宗教学から観た「幸福の科学」学・入門』大川隆法著


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ね、女優の北川景子って、どうなのよ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『女優・北川景子 人気の秘密』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 一般論だが、私は美人というだけでは、あまり反応しないタイプである。何か精神的なるものの臨在を感じなければ、心が動かない。北川景子さんが私の意識に引っかかってきたのは、映画「抱きしめたい」や、阪神大震災で自分が生き残った意味を問いつめるところ、友人の難病平癒祈願に明治神宮に通いつめたり、「義」や「武士道」に関心を持っておられることに気づいたあたりである。トップ・モデルとしての凜とした美しさも、武士道的美があることに合点した時、すべてがわかった気がした。
 私も剣道や居合い抜きの型は練習したことがあるので、「花のあと」の女剣士役には少し驚いた。殺陣のけいこを九カ月もやったと聞いて、プロとしての要求レベルの高さを感じた。今回、守護霊インタビューをさせて頂き、まことに光栄なことと感謝している。
(1〜2ページ)

まことに光栄なことと感謝している──。

大川隆法先生のまえがきのお言葉は印象的です。

あの北川景子の守護霊インタビュー書籍が、ついに出ました。

なんだかすごいです。

ウェブサイトでは特設ページまで作られています。

その人気の秘密が、ほんとうにしっかりと語られた霊言集であると私は思うのです。
 

『女優・北川景子 人気の秘密』大川隆法著


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なかなか仕事が前に進まないんだよね。でも、規制だらけの世の中だし、そんなにうまく行くはずないよね? なーんてこと考えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『忍耐の法』(幸福の科学出版)で、次のように教えておられます。

 今の日本人全体に言えることではありますが、とにかく「できない言い訳」を並べる癖が非常に強いので、習慣として、それをチェックすることです。つまり、「できない言い訳を言っているな」ということに自分で気づいて、この考え方をプラスのものに入れ替える習慣を身につけることが大事なのです。
 世の中は、できないことに満ちています。たいていの場合、法律や条例が人間を縛っていて、「あれをしてはいけない。これをしてはいけない」ということばかり書いてあるわけです。例えば、校則や会社の規則にも、そういうことばかり書いてあり、「これをしてもよい」ということは、めったに書いていません。
 また、会社の内規などには、「誰であれば、ここまでしてもよい」という権限の枠はあっても、「誰でも、これをしてもよい」というものは、まず載っておらず、「新入社員はここまでしてもよい」というような会社の内規などはめったにないものなのです。
 ただ、「決裁の権限は、数億円まではある」とか「数千万円まではある」とか、「これ以上はいけない」とか、そういうものはあるでしょう。
 それ以外でも、「未成年者はタバコを吸ってはいけない」とか、「お酒を飲んではいけない」といったものもありますが、逆に、「これをしてもよい。あれをしてもよい」というものは、そんなに決められていないことが多いと考えてよいと思います。
 したがって、「ネガティブな規制から、どのように自分を解放していくか」という発想から入っていかないと、物事は前に進んでいかないわけです。
(126〜127ページ)

できない言い訳を並べる癖が強い人が多いので、これをチェックして、考え方をプラスのものに入れ替える習慣を身につけることが大事である。

法律や条例、校則や会社の規則などをはじめとして、世の中は、できないことに満ちている。

ネガティブな規制から、どう自分を解放していくかという発想から入っていかないと、物事は前に進んでいかない──。

できない理由ではなく、「どうやったら、できるか」を考えよ、というお教えをいただいたこともあったと思います。

規制でぐるぐるまきの世界から、どう自分を解放して、前向きな発想にしていくのか。

それはまず、思わなければ始まらない、ということなんだと思います。

前向きに。ポジティブに。

改めて心素直に、明日からもがんばりたいものだと私は思うのです。
 

『忍耐の法』大川隆法著


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沖縄って、県知事が安倍首相に会って、基地移設を反対したりして、なんだか揺れてるよね。もう70年前になるわけだけど、沖縄戦って、ほんとに悲惨だったって話だし、やっぱし日本が悪かったのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『沖縄戦の司令官・牛島満中将の霊言』(幸福の科学出版)のあとがきで、次のように説いておられます。

 人間の偉さとは、自分の生き様が、歴史に与える影響とその責任をどこまで感じうるか、ということでもあろう。
 私自身も自分の発言の一言一言や著書の一冊一冊が、現在及び将来の日本と世界にどれだけの影響を及ぼし、責任が生じるかを考え続けながら、使命を果たしているつもりだ。先の大戦の歴史認識の見直しも、宗教家として、鎮魂の願いもかねて、「粛々」とやり続けるつもりだ。他の誰にもできない仕事こそ、私の仕事である。
 今週末には、沖縄での講演会も予定している。牛島中将の無念の一端なりともはらしたいと思っている。そして、私自身も、沖縄県民を心から愛していると伝えたいと強く願っている。
(148〜149ページ)

大川隆法先生は、自らの発言や著書による日本と世界への影響と責任を考え続けながら、使命を果たしている。

先の大戦の歴史認識の見直しも、宗教家として鎮魂の願いもかねて、「粛々」とやり続ける。

牛島中将の無念の一端なりともはらしたい──。

いつも感じるのは、霊言集のすさまじさ、です。

本書では、映画やテレビドラマで役者が演技している牛島中将ではなく、実際に70年前に沖縄戦を戦った牛島中将その人が、沖縄戦について、生の声で語っています。

その言葉から伝わってくる牛島中将の人柄は、透明な使命感と責任感に満ちあふれ、まさに高潔そのもの。いわゆる「帝国軍人」とは、こういう群を抜いたレベルの人々だったことを、誰もが納得せざるを得ない内容であると思います。

ペリリュー島の中川大佐の霊言もそうでしたが、こうやって、当時活躍していた人々が、実際に生の証言を展開する書物群は、戦後の自虐史観がいかに間違っていたか、その真実を確実にあぶり出していると感じます。

大川隆法先生は、ここで予告しておられるように、本書発刊後の最初の日曜日である本日、沖縄入りして講演会を行なわれたのだと思いますが、いったいどんな話になったのか。ぜひ早く知りたいものだと私は思うのです。
 

『沖縄戦の司令官・牛島満中将の霊言』大川隆法著


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幸福の科学とか幸福実現党って、いつもあんなにストレートボールで発言してたら、受け止められない人が多いんじゃないの。なんで、もっと妥協した形で発言したりしないのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『未来への国家戦略』(幸福の科学出版)で、こう説いておられます。

 この世において、人々の思想は自由ですが、神の世界においては、「何が正しく、何が間違っているか」ということは明確です。
 少なくとも、「三次元地上世界は、神仏がつくられた、偉大な霊的宇宙の一部である」という事実は、どのような者が否定しようとも、否定し去ることはできないものであります。
 この世的な思想や信条を説くのは自由です。しかし、真実をくらますことは、許されないことなのです。それを、あなたがたに知っていただきたいと思います。
 経済的繁栄のみを求めることは、宗教的には必ずしも正しいことではありません。経済的繁栄を求めるなかには、「神仏の繁栄を、この世に実現する」という面もあれば、「唯物論的に神仏を否定して、この世を生きやすくする」というかたちでの繁栄もありうるのです。
 したがって、われわれは、人々の選択が、正しい方向に向くように導いていかねばならないわけです。
 今、世界の人口は、七十億人を超え、百億人に向かっています。私の思いは、「百億の人口をまもなく抱えようとする、この地球において、どうすれば、二百カ国以上ある国の人々が調和し、協調しながら、幸福に生きていけるか。そういうビジョンをつくりうるか」ということに集中しています。
 だからこそ、この日本一国さえ、まだ十分に導くことができずにいることを、とてもとても残念に思います。
 どうして、真理を、真理として受け入れることができないのでしょうか。それはそんなに難しいことなのでしょうか。
 多大な国費を使って、何十年も唯物論・無神論を教え続けていますが、それが、本当に世の中のためになっているのでしょうか。私は、それをこそ問いたいと思います。
(205〜207ページ)

この世における思想は自由であるが、神の世界においては「何が正しく、何が間違っているか」は明確である。

少なくとも、「三次元地上世界は、神仏がつくられた、偉大な霊的宇宙の一部である」という事実は、否定し去ることはできない。真実をくらますことは許されない。

人々の選択が正しい方向に向くように導いていかねばならない。百億の人口に向かうこの地球において、どうすれば二百カ国以上の人々が調和し協調しながら、幸福に生きていけるかに、私の思いは集中している──。

とにかく、大川隆法先生のお考えは、真っ直ぐです。

もちろん、何もかもが四角四面ということではなくって、緩やかにこの世に合わせられるところは合わせておられると思うんですが、外してはならないところではまったく妥協がありません。

神仏がおられること、この世は神仏が創られた世界であること、人間は神仏が創られた存在であること、そして、あの世はあること、etc.

今日のお教えは、絶対に譲れない大宇宙の真実を根底において、大川隆法先生のお教えは人々の「幸福」へとフォーカスしているということだと私は思うのです。
 

『未来への国家戦略』大川隆法著


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菅野美穂って、女優として、やっぱりすごい人なのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『魅せる技術』――女優・菅野美穂 守護霊メッセージ(幸福の科学出版)のあとがきで、次のように説いておられます。

 女優・菅野美穂さんの守護霊霊言をしてみて、「信仰心」や「感謝の心」を強く感じた。
 多くの人々の心をうるおす仕事はなかなか大変だろう。一ファンとしては過ぎた言葉とは思うが、多くの人の心を魅きつける技術というのは、すべての職業で成功していくための王道でもある。
 本書一冊に成功の秘密が満載されている。時折、ひもといてみれば、ハッとしたヒントに気づくはずである。
 一宗教家が見た、「魅せるオンナ、カンノのヒミツ」があたっているかどうかは、多くの読者にお任せしよう。ご主人の守護霊霊言集と共に、成功論の本として幅広く読んで頂ければ幸いである。
(150〜151ページ)

具体的な中身を、この場で簡単にご紹介してしまうことで、本書を簡単に要約してしまうのは、とっても惜しい気がしてしょうがありません。

1年前の前回のまえがきに続いて、今日は、あとがきのほうをご紹介してみました。

興味を持った方、ぜひとも本書を手に取られますように!

なお、「ご主人の守護霊霊言集」は、コチラです。


『魅せる技術―女優・菅野美穂 守護霊メッセージ』大川隆法著


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なんだか官房長官が沖縄に行って、翁長(おなが)知事に会ったけど、知事のほうが強かったみたいな話じゃないの。沖縄の問題は、やっぱり知事が考えてることが正しかったりするのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『沖縄の論理は正しいのか?―翁長知事へのスピリチュアル・インタビュー』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 沖縄が再び基地問題で揺れている。
 菅官房長官と翁長知事との二日前の会談は、事前の予測通り平行線をたどった。官房長官は沖縄みやげとして、「上から目線」を感じるとされた「粛々と」という言葉をもう使わないという約束をした。
 安倍総理が、次は翁長知事と会ってから、四月末にオバマ大統領に会うため訪米する予定となっているが、辺野古移転問題が空転すれば、日米同盟もあやういものになるだろう。
 本書では、マスコミ報道では知ることのできない沖縄県知事の本心をスピリチュアルに直撃インタビューを試みた。本人が公式の場では言えないところまで「ボーリング」したつもりである。安倍首相にも、日本国民にも、そして、何よりも沖縄の人々に読んで頂けたら幸いである。
(3〜4ページ)

マスコミ報道では知ることのできない、翁長(おなが)沖縄県知事の本心。

それも本人が公式の場では言えない本心が明かされた、スピリチュアル直撃インタビュー。

安倍首相に、日本国民に、そして何よりも沖縄県民に読んで頂きたい──。

翁長(おなが)知事が、腹の底ではじつはこんなことを考えていた、というのがストレートに分かるというのは、本当に凄いことです。

安倍首相は、明らかに日本のため、日米同盟をあやうくしないために収録され出版された本書に込められた大川隆法先生のメッセージを、政権を担当する最高責任者として真正面から受け止め活用すべきでありましょう。

そして、沖縄県民のみなさんは、一見すると沖縄の民意を代表するかのように語る翁長知事の言動を許していたら、沖縄はどうなっていくのか、それが沖縄とって本当に幸福なのかについて、本書で考えるべきではないでしょうか。

そしてもちろん本書は、辺野古(へのこ)米軍基地の移転問題に興味関心を持っている、一人でも多くの日本国民のみなさんにもぜひ手にとっていただきたい、大事な一冊であると私は思うのです。
 

『沖縄の論理は正しいのか?』大川隆法著


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霊的な話を聞くと、やっぱり悪霊に取りつかれたりするって、あるのかな。どうやったら、そんなことを避けられるだろう? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『アイム・ハッピー』――悩みから抜け出す5つのシンプルなヒント(幸福の科学出版)で、次のように説いておられます。

 「霊障を避けるにはどうしたらよいのか」というのは、とても大きなニーズがあると思います。
 実は、そのためのいちばん簡単な対処策が、「明るく生きること」なのです。ただただ、明るく生きることです。これ一本でいいのです。これ一本で、悪霊撃退は終わりです。(中略)
 もちろん、明るいふりをするだけでは駄目です。「ハハハ」と笑っているふりをして、顔だけ明るくて「心はドロドロ」とか、「憎しみのかたまり」とかいうのはいけません。これは、駄目です。
 最初は表面的なところ、目や口など、顔の表情を明るくするところから、当然、始まるべきだとは思いますが、次第に、それを心のなかまで落とし込んでいくことです。
 「心のなかまで明るいものに変えていこう」「自分は明るい人間だと思おう」というように、繰り返し、繰り返し思っていると、だんだん潜在意識下に影響が出てきて、深く浸透していきます。
 そうすると、心のなかに溜まっている、恨みの心や悲しみの心、不幸の心、人のせいにする心、「環境が悪いためにこうなったんだ」という心を変えていくことができるのです。(中略)
 やはり、「変えることができること」にトライするべきでしょう。
 それは、どういうことかというと、「事実を変えられないのなら、考え方を変えよう」ということです。
 心の向きを変えましょう。心の思いを変えましょう。
 それはできるはずです。それは各人の自由なのです。
 例えば、あなたが心のなかで、人を憎もうが愛そうが、自由です。「あなたは人を憎んでいるから、愛するようにしてやろう」とか、「人を愛しているが、憎むようにしてやろう」とか、あなたの心のなかに手を突っ込んで、グルッと変えることはできません。
 心のなかのことは、自分自身に、完全に委ねられているのです。
(19〜25ページ)

事実を変えられないのなら、考え方を変えよう。

「明るく生きること」が、霊障を避けるためのいちばん簡単な対処策である。

心のなかのことは完全に自分に委ねられているから、「自分は明るい人間だと思おう」というように、繰り返し繰り返し思っていると、だんだん潜在意識下に影響が出てきて深く浸透していき、心を変えていくことができる──。

「明るく生きること」の大切さについては、何度かご紹介してきました。

家庭環境とか仕事柄で、どうしても悪霊と関係しそうな状況にある方もおいでだと思います。

そんな環境にあるという事実を変えられない場合は、考え方を変えることだ、というのが大川隆法先生のお教えです。

心を変えて、「明るく生きること」。

シンプルでかんたんですが、しかし、とっても大事なお教えだったのだと改めて私は思うのです。
 

『アイム・ハッピー』大川隆法著


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アメリカって、やっぱり一番進んだ国なんだから、その歴史認識は正しいんでしょ。だから戦前の日本って、やっぱり悪い国だったんでしょ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『日本よ、国家たれ!』――元台湾総統 李登輝守護霊 魂のメッセージ(幸福の科学出版)で、李登輝・元台湾総統の守護霊の言葉(「霊言」)を、次のように紹介しておられます。

 (アメリカは)日本に対する偏見の部分について、反省してないよね。だから、歴史認識では、韓国や中国と同じだよ。日本を、悪い国で、ヒトラー的な国にしないと、自分たちのやったことを正当化できないからね。
 ちょうど、今のNHKの経営委員か? 何とかっていう小説家の人が(中略)東京大空襲のこととか、「南京大虐殺はなかった」とか言って、物議を醸しているようだけどもねえ。まあ、アメリカも、そこを否定されると、日本を攻撃した正当性がなくなるんだろうし、ハワイの真珠湾奇襲攻撃だって、一週間前から知ってたからさあ。
 実際は知ってたのに、自分たちの身内を犠牲にして、三千人近くの人を死なせてまで戦争を始めたかったのは、ルーズベルトだからね。知ってたんだよ。知ってて、空母だけはちょっと隠してた。
 それは戦争に入るためで、ほら、イギリスが、ドイツから助けてほしくてね。
 あれは、もうほとんどドイツに降伏寸前だったからねえ。アメリカに参戦してもらわなきゃ、イギリスは潰れてたから、どうしてもアメリカを引き入れなきゃいけなかった。
 それに、ドイツをやっつけるためには、やっぱり、ソ連に開戦させて、ヒトラーと戦わせる必要があったけど、ソ連をヨーロッパに引きつけるためには、日本軍に後ろから襲われたんではたまんない。大陸には二百万人もの軍勢がいたのでね。これが全部、シベリアから攻め込まれたら、ソ連はドイツと戦えなくなるから、日本とは、「戦わない」っていう協定(日ソ中立条約)を結んでた。
 だから、そのへんは複雑に組み合わさっているんだけど、大陸にいた日本の軍隊も、本当は余ってたんだから、もし、ソ連が攻撃を開始する前に、もし、ヒトラーがやられる前に、日本がソ連を攻撃してたら、事態はだいぶ変わってたとは思うね。(中略)
 だから、アメリカが言ってる、「東京大空襲と、それから広島・長崎の原爆は、真珠湾の奇襲攻撃、『スニーキー・アタック』や南京大虐殺、従軍慰安婦、その他、日本の残虐行為のすべての『カルマの刈り取り』のためにやったんだ」っていう言い訳があるんだけども、歴史検証で、これが全部逆になった場合、アメリカにとっては、“ベトナム戦争パート2”で、もう一つ前が出てくることになる。
 ベトナムの一般の農民をいっぱい殺してしまってね。もう、枯葉剤を撒いて、火炎放射器で焼いて、ナパーム弾を落として焼け野原にして、農民たちを殺したことへの罪悪感を、アメリカ人はものすごく持ってるから。あれ以降、アメリカ人の間では、マリファナから、もう、いろんなものが流行って、犯罪と非行に走り、みなが、そうやって精神を麻痺させないといられないような国になってきたよね。
 あれのもう一段前から始まるわけだからね。そこを何とか避けたいと思ってるんだろうけど、でも、これは、いずれ、明らかになってくると思うよ。
 だから、ここの部分については、「ヒトラーも顔負けのことをやってるんだ」ということは間違いない。もしかしたら、ヒトラーだって、原爆は落とさなかったかもしれないから。ロンドン空襲はしたけど、原爆は落としてないからさあ。
 あれは日本にしか落とさなかった。朝鮮半島にさえ落とさなかったんですからね。だから、あれは、「人類史上の最大の汚点」でしょうな。
 もし、日本という国を理解し、日本の歴史を正当に理解してたら、落とせなかったと思う。
(152〜156ページ)

アメリカは、日本に対する偏見の部分について反省していないから、歴史認識では、韓国や中国と同じように、日本をヒトラー的な悪い国にしないと、自分たちのやったことを正当化できない。

ハワイの真珠湾奇襲攻撃だって、ルーズベルトは実際は1週間前から知ってたが、イギリスを救うために、三千人近くを死なせてまで戦争を始めたかった。

東京大空襲と広島・長崎の原爆は、真珠湾、南京大虐殺、従軍慰安婦、その他、日本の残虐行為のすべての『カルマの刈り取り』のためにやったという言い訳が歴史検証で全部逆になれば、アメリカにとっては“ベトナム戦争パート2”となってしまうが、これはいずれ明らかになってくる──。

たしかに、たしか東京大空襲では10万人以上の一般市民が虐殺され、広島・長崎の原爆では20万人もの一般市民が虐殺されたんだと思います。このとき犠牲になった大半の人々は、軍人ではなく非戦闘員の一般市民だったはずです。

よくよく考えてみると、いくら戦争だからといっても、どうしてそんなひどいことが正当化されるのか、まったく理解できない話ではあります。

“原爆が落ちて多くの方が亡くなった”とかよく言われますが、白紙の眼でみて考えてみれば、じつは「アメリカが原爆によって数多くの一般市民を虐殺した」と言ってもおかしくない気がしてきます(そんなカドがたつ言い方は控えるのがふつうの日本人だとは思いますが)。

そこに、真珠湾攻撃はじつはルーズベルトの策略だったとか、南京大虐殺も従軍慰安婦もまったくウソ話だった、とかいうことになれば、アメリカが日本人に対する偏見で行なった戦前の悪行の数々というのは、じつは“あのひどい戦争だったベトナム戦争”とまったく同じことだった、という話になっていってしまう、というわけです。

そして、じつはアメリカは、そんな困ったことになるのを避けるために、“南京大虐殺”とか“従軍慰安婦”の問題などでは韓国や中国に同調しているのだ、というのが李登輝・元台湾総統の守護霊の考えなんだと思います。

それにしても、同じように一つの国家の指導者の守護霊であっても、狭い視点しか持てない方はいくらでもいるというのに、李登輝・元台湾総統の守護霊の言葉の見識の高さには、本当に目を開かれた気が私はするのです。

『日本よ、国家たれ!』大川隆法著


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オレって、国際伝道師になりたいんだけど、どうやったらなれるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『国際伝道を志す者への外国語学習のヒント』(幸福の科学出版)で、以下のように説いておられます。

 「語学ができる」ということ、特に「英語ができる」ということは、国際ビジネスマンになるための条件ではあろうと思いますが、英語でビジネスができている人の数は、実際はそうとういます。アメリカのニューヨークには、日本人はおそらく数万人、あるいは十万人近くいると思います。
 しかし、要するに、自分の持っているビジネスに関しては英語で仕事ができるけれども、それ以外については、できるところまでいかないのでしょう。自分の専門分野、仕事の分野で、言葉を覚えて仕事ができるようになるところまではいっても、それ以外のところまではいかないわけです。
 その証拠に、日本人のビジネスマンには、日本人同士でつるむ傾向があって、アフターファイブというか、夜は、日本人同士で日本食を食べに行ったり、カラオケに行ったりするケースが多いのです。
 土日に、外国人のホームパーティーに招かれて、そこで過ごすというようなことは、“地獄の恐怖”であるわけです。ホームパーティーに招かれると、いったいどんな話ができるかは分からないので、やはり怖いのです。
 仕事の話なら、もちろん、ある程度その枠内で話ができるので、相手の言っていることは分かりますが、仕事以外の話が出てきたら、途端に何も語れなくなるのです。そうして、黙って貝のようになっていなければいけなくなると、非常に苦痛ではあります。
 そういう意味で、プライベートな付き合いというのは、かなり困難なことです。そのレベルまでいくのはそうとう大変なことなのです。(中略)ビジネス以外のところでの個人の付き合いがそんなに簡単ではないところを見れば、「宗教として英語で布教するということになると、ビジネス英語で要求されるレベルよりも、はるかにレベルは高くなる」と見るべきでしょう。
 商品なら、自分が売る商品は決まっています。例えば、車を売り込むのであれば、車の商品知識があり、それについての英語の語彙を持っていて、中学英語・高校英語の文法をある程度知っていれば、それを相手に伝えたり、意見を聞いたりして、値引き交渉でも何でもできると思います。
 ところが、宗教になると、「人生全般」ということがテーマになります。そして、人生全般の話ということになると、「相手が話を聞いてくれるか」という問題が出てくるわけです。「そもそも、英語がろくに話せない人間に人生相談をするか」ということになりますが、これはかなり厳しいでしょう。
 向こうが「英語を教えてあげようか」と言ってくることはあっても、英語で人生相談を受けるのは大変です。それほど簡単にできることではないのです。
(61〜64ページ)

英語ができることは国際ビジネスマンになるための条件だろうが、自分の専門分野以外のプライベートな付き合いができるレベルまでいくのは、そうとう大変なことである。

とすれば、宗教として英語で布教するということになると、ビジネス英語で要求されるレベルよりも、はるかにレベルは高くなる。

宗教になると、「人生全般」がテーマになり、英語で人生相談を受けるのは、それほど簡単にできることではない──。

いやあ、よくよく考えてみると、たしかに大川隆法先生が説かれるとおりであることが、よく分かる気がします。

大川隆法先生の英語に関する書籍は、とっても要求水準が高すぎて、きびしいなあ、と思っていましたが、「国際伝道」を目標としていることを考えたとき、当然の話なんだということであったのだ、ということです。

語学学習を究める道は険しい。それでもやらなくてはならない、という強い覚悟が、この大川隆法先生のお言葉には込められているのだと私は思うのです。
 

『国際伝道を志す者への外国語学習のヒント』大川隆法著


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靖国神社へ首相が参拝する問題について、アメリカ政府って、どう考えてるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『守護霊インタビュー 駐日アメリカ大使キャロライン・ケネディ 日米の新たな架け橋』(幸福の科学出版)で、キャロライン・ケネディ駐日アメリカ大使の守護霊の言葉(「霊言」)を、インタビュー形式で次のように紹介しておられます。

キャロライン守護霊 安倍首相に? 靖国神社へ参拝しないように? ああ、きわめて重要で難しい問題です。私の(首筋を手で何度も叩きながら)……が、かかっています。お分かりですか。
石川 ご存じのように、あの神社には戦犯として有罪になった人たちが祀られています。
キャロライン守護霊 はい、知っています。分かります。
和田 アメリカには、バージニア州にアーリントン国立墓地があって、国のために戦った英霊が埋葬されています。南軍の兵士たちも埋葬されていますが、多くの人が訪れて敬意を捧げています。靖国神社も同じことだと思われませんか。靖国でも……。
キャロライン守護霊 いいえ、違います、違います。
和田 私たちは尊敬の……
キャロライン守護霊 いいえ、違います、違います。公式には違います。部分的にはイエスですが、公式には違います。
和田 あなたのご意見は、いかがですか。
キャロライン守護霊 私の意見では、その点は日本次第です。日本の皆さんが自分の未来を選ぶべきです。日本の宗教的な考え方がありますので、私たちアメリカは、あなたがたの靖国神社参拝をとめることはできません。日本の皆さんにも信教の自由がなければいけませんし、宗教的行為を選ぶことができるわけですから、靖国神社に参拝することがいいかどうかについて、私たちがあまり議論するのは、行き過ぎです。あなたがたの権利や意見や伝統的な生活習慣を侵害することになってしまいます。
石川 しかし、12月に日本の米大使館は声明の中で「日本の指導者が行動を取ったことに米国は失望している」と言いました。
キャロライン守護霊 「失望」は構わないんです。私たちの側のことですから。アメリカ側のことです。米国民や米国民の代表は、失望してもいいんです。私たちの問題です。けれども……。
石川 もう一つ質問です。この声明が出されたとき、あなたは京都にいらっしゃったと思いますが。
キャロライン守護霊 誰かが書いたんですよ。
石川 この声明は、あなたの本心からのものですか。
キャロライン守護霊 うーん。ここ日本ではストレートに物を言ってはいけないんです。心の中で思っているのとは違うことを言わなければならないこともあるわけです。日本語の会話は非常に難しいんです。他人の言葉を頼りにするのではなく、非言語的コミュニケーションにこそ頼るわけです。「腹芸」が非常に大事なんです。日本では言語的コミュニケーションは、さほど重要ではありません。日本では言語的コミュニケーションは誤解を招くこともあります。私たちは「失望している」と言いましたが、それは単に「失望している」というだけの意味です。「中国の姿勢を攻撃することは支持しない」という意味であって、それだけのことですよ。
(58〜65ページ)

靖国神社への首相参拝問題は、きわめて重要で難しく、(自らの発言にはクビが)かかっている。

国のために戦った英霊が埋葬されているアメリカのアーリントン国立墓地と、靖国神社は(同じ位置づけ施設ではないかと問われると)部分的にはイエスだが、公式には違う。

アメリカ大使館が首相参拝について「米国は失望している」と述べたのは、自分以外の誰かが書いたものだが、「中国の姿勢を攻撃することは支持しない」という意味にすぎない──。

まあ、一国を代表する大使の守護霊ともなると、その発言もとっても慎重で分かりにくいものになってしまうのでしょうか。

大使の守護霊は、日本国民に信教の自由があることを認めつつ、そして、首相を含む日本国民が、靖国神社を参拝することを止めるようなことをすると、日本人の権利や意見や伝統的な生活習慣を侵害することになってしまうと述べつつも、アメリカ国民やその代表(大使)は、自分たちの問題として失望してもいい、などと述べます。

もちろん、たんに失望するだけであれば、個人の内心の問題ですから、「どうぞご自由に」の世界でしょうが、それをアメリカ大使館の公式声明として発表することで、首相や日本政府に強烈に圧力をかけているという事実には、まったく目をつぶって、ああだこうだと誤魔化している気がします。

それにしても、このやり取りは、もし肉体を持ったキャロライン・ケネディ駐日アメリカ大使に、実際にインタビューしたとしても、ほとんど同じような発言になるんじゃないか、と思える臨場感の内容ではあります。

今日は、“言魂の格調”など特に考える必要もなさそうなので、英語インタビューの日本語対訳部分のみを、ご紹介してみました。
 

『キャロライン・ケネディ 日米の新たな架け橋』大川隆法著


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会社をはじめたいんだよね。経営で成功するための基本みたいなのって、あるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『経営が成功するコツ』――実践的経営学のすすめ(幸福の科学出版)で、以下のように説いておられます。

 もちろん、経営においては、失敗することもあるでしょう。しかし、そうであっても、それを、さらに次の飛躍のためのバネとして使い、経験として使い、また新たなる事業のチャンスに使い、あるいは、種に使っていくような、たくましさが必要であるわけです。
 幸福の科学で説かれている「常勝思考」という教えにも、そのようなところがありますけれども、簡単な言い方をすれば、これは、「転んでもただでは起きない」といった考え方でしょうか。
 さらに簡単に言えば、説話の「わらしべ長者」のようなものです。
 「ある貧乏な男がスッテンコロリンと道で転んだら、わらしべを一本つかんだ。このわらしべを富に変えよう」というのが「わらしべ長者」の話ですが、ただ転んだのであれば痛いだけ、手が汚れただけで終わりになってしまいます。
 しかし、わらしべ一本であっても、つかんだものは「元手」ですから、「このわらしべを何に使うか」ということでしょう。
 男はこれに虻を縛りつけ、ブーンと飛ばしながら歩いていきますが、いわゆる昔のおもちゃのようなものでしょうか。途中、子供連れのお母さんと出会ったときに、「あれ、欲しい、欲しい」と子供がせがんだので、みかんと交換します。
 そのように次々と交換していくうちに、だんだんそれが大きなものになっていき、最後は、大金持ちに見込まれて婿入りし、長者になるような話だったと思います。
 また、この話には信仰心も絡んでおり、最初は「観音様のお告げ」から始まっています。ここに、主人公の「心掛けのよさ」や「感謝する気持ち」があることなどを媒介させているのでしょう。(中略)
 この「わらしべ長者」の話は、昔物語として伝わっているものではありますが、ある意味で、「経営成功学の基本」でもあります。
 すなわち、何でもないもの、どこにでもあるもの、誰でも知っているものなど、目につくもののなかから、価値があるものを見つけ出したり、つくり出したりしていくこと。これが非常に大事なことなのです。
(18〜21ページ)

経営においては失敗することもあるが、それを次の飛躍のためのバネ、経験として使い、新たなる事業のチャンス、種に使っていくようなたくましさが必要である。

これが「経営成功学の基本」であって、「常勝思考」という教えでもあり、簡単に言えば「転んでもただでは起きない」といった考え方であり、「わらしべ長者」の説話のようなものでもある。

何でもないもの、どこにでもあるもの、誰でも知っているものなど、目につくもののなかから価値があるものを見つけ出したり、つくり出したりしていくことが非常に大事である──。

そうそう、よく考えてみると、今日のお教えの要点をまとめるときに、「わらしべ長者」の話にはじつは「信仰心」が説かれていること、というのも、落とせないポイントなのかもしれません。

いずれにしても、「経営」をさまざまなところで学んできた方にとっても、こんなやさしい形で「経営成功の基本」を説かれたものを見たことは、あまりなかったのではないでしょうか。

そして、今日のお教えは、「経営」というものに関係していない方にとっても、とても分かりやすく、さまざまな学びが得られるインスピレーショナブルなものではないかと私は思うのです。
 

『経営が成功するコツ』大川隆法著


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NHKの報道って、やっぱし偏ってないのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『クローズアップ国谷裕子キャスター』――NHKの“看板”を霊査する(幸福の科学出版)のあとがきで、次のように説いておられます。

 本書発刊の直前には、『なぜ私は戦い続けられるのか―櫻井よしこの守護霊インタビュー―』が書店に並んでいるはずである。いわずと知れた保守系の論客・櫻井よしこさんの本心と、本書の国谷さんの本心を比較してみると、なぜ日本のマスコミ界が二分されているのか、その理由がわかるだろう。
 私はこのマスコミ界の二大潮流に対して、「錦の御旗」はどちらに立てるべきかを判定すべき立場にある者である。それは未来をどの程度見通せるかの判定、国民はどう考えたほうが幸福になるかの選択でもあろう。
 結論から言えば、中国や韓国、北朝鮮の暴挙・暴論を的確に批判できないようでは、NHKは公正中立な報道をしているとは言えないということだ。
 したがって、夜十時すぎに、当会の独身女子寮のドアをガンガンたたいて、「公共放送の受信料を払って下さい。」と恐い男が強制するのはご遠慮頂きたい、という結論になる。
(216〜217ページ)

保守系の論客・櫻井よしこさんとNHKの国谷さんの本心を比較してみると、日本のマスコミ界が二分されている理由がわかる。

大川隆法先生は、このマスコミ界の二大潮流に対して、「錦の御旗」はどちらに立てるべきかを判定すべき立場にある。それは未来を見通し、国民はどう考えたほうが幸福になるかの選択でもある。

そして、公正中立な報道をしているとは言えないNHKには、「錦の御旗」はない──。

“夜十時すぎに、…独身女子寮のドアをガンガンたたいて…恐い男が強制する”というおそらくは実話をちょっと折り込んでおられるのは、NHKにチクッと抗議しておられるのでしょうか。

いずれにしても要するに、NHKを代表する国谷裕子キャスターの本心を探っていくと、NHKという放送局は公正中立どころか、かなり左に寄っているということなんだと思います。

こうやって、普通のマスコミにはとうていできない手法で、放送局のスタンスの本音を探っていくというのは、やはり凄いことであると改めて私は思うのです。
 

『クローズアップ国谷裕子キャスター』大川隆法著


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