ゆーぱの部屋 ~幸福の科学の教えから~
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



宗教には、正しい宗教と間違った宗教があるの。あるとしたら、それって、自分の宗教だけが正しいって話じゃないの? なーんて、よく聞かれたりしませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『新生日本の指針』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 宗教には正邪があります。(中略)
 ただ、宗教の正邪を分けるということは、宗教の多様性を否定せよということではありません。私は、いろいろな個性を持った宗教が、日本にも世界にも数多くあることは、よいことだと思います。宗教が、よいところをお互いに出し合って、人びとを導いているという姿は、実に頼もしいものだと思います。宗教の正邪を分けることは、その多様性を否定するということではないのです。
 また、宗教の正邪を分けることは、宗教のいろいろな教えにおいて次元の高低を知ったり、高等宗教と初歩的な宗教とを分けたりすることを、否定するものでもありません。
 このように、宗教の多様性や、程度の違ういろいろな宗教が現に存在しうるということについて、私は肯定的見解を持っています。
 この地上を去った天上界においても、そのように、さまざまな人たちが、さまざまなグループをつくって、生活をしています。
 しかし、天国と地獄だけは、はっきりと分かれています。これが、宗教として外してはならない一線なのです。正教と邪教は、ここに線を引くべきです。
 邪教なるものは、悪魔や悪霊といわれるものに取り憑かれて、多くの人びとを狂わせている教えです。これを極力、小さなものとし、正しいものを推し進めることが、いまの日本の宗教界を浄化し、人びとを幸福にし、迷った人びとを救うために、ぜひとも必要なのです。
 宗教の正邪を見分けることは、難しいかもしれません。しかし、一般の人にもわかるように、簡単にいうならば、「その宗教が社会に広がっていくと、犯罪が減っていくようであれば、それは正しい宗教である。逆に、その宗教が社会に広がっていくと、犯罪が増加するような宗教は、間違った宗教である」ということなのです。
 その宗教が広がることによって、犯罪が増加するならば、その宗教団体のなかにも、犯罪を数多く重ねている人たちがいるはずであり、そのトップに立つリーダー自身の心のなかにも、犯罪を志向するものがあるはずです。それを見分けなくてはなりません。
(24~29ページ)

ここで、学校を思い浮かべてみると、学校の正邪を分けることは、小学校、中学校、高校、あるいは専門学校があったり、大学や短大があったりすることを否定するわけではない、でも、英会話学校と称した詐欺は間違っているのだ、と考えれば、理解しやすいかもしれませんね。

そして、最初はもちろん小学校からでいいんだけど、早く義務教育は終えて、上級の学校にも進んでほしい、というのも、宗教と学校では、似ているのかもしれないと、私は思うのです。

『新生日本の指針』

 大川隆法著

 

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清水富美加とトラブってる芸能事務所、レプロっていうんでしょ。きちんと対応してたのにこうなったみたいに芸能マスコミは報じてるけど、ほんとなのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『芸能界の「闇」に迫る レプロ・本間憲社長守護霊インタビュー』(幸福の科学出版)で、次のように述べておられます。

 今日は本間社長の守護霊を呼びますけれども、私は何度か悪魔と間違えたぐらいですし、そうとうあちこちに出てきています。今は、弱っておられるか、最初のとおり、まだ意気軒昂かは知りませんが、今回の一連の騒動も含めて、ご意見を伺いながら、その本質に迫り、みなさんに考える材料を与えると同時に、まだ見えていない面について、少し“スポットライト”を当ててみたいと思っています。
 睡眠時間三時間で働き続けていた清水富美加さんが、昨年、本当は自殺したいと思って、ベランダから飛び降りそうになったような事実を知っていながら、「そんなものは気の迷い」という感じで働かせ続けて、「脅迫すれば働くだろう」と思っていたとすれば、やはり、少なくとも法的責任があると、私は思います。ですから、損害賠償だの何だの言っても、自分たちのほうの責任をまず認めるべきだと考えています。(中略)
 もし、それで自殺などをされていたら、それこそ、どうなっていたでしょうか。電通のような大きな会社でさえ、新入女子社員一人が自殺しただけで社長が退任に追い込まれました。(中略)あの電通などもマスコミの親玉のようなものですが、そういうところでも問題になっていました。そういう事件とも連動して起きているような気がしています。
 こうしたことは、おそらく、ほかの芸能事務所でもあるのでしょうけれども、みな、言えないのだと思います。「言えば、クビになるか干される」ということで言えないのだろうと思うので、一定の問題提起はしておいたほうがよいのではないかと考えます。
 私どものほうは、人助けのつもりでやっていますし、場合によっては、そういう困った人のための“駆け込み寺”的な使命も果たさないといけないという気持ちで、今回、対応しているような状況ではあります。
 以上を前置きにして、ちょっとやってみましょうか。
(27~29ページ)

女優の清水富美加さんが所属していた事務所は、レプロ・エンタテインメントという会社だそうで、その社長が本間憲(たかし)氏です。

守護霊とは、誰にも一人ついている霊存在ですが、その考えを聞けば、肉体を持った本人が心の奥底で考えている内容が赤裸々に明らかになることは、400冊を超える大川隆法先生の霊言シリーズですでに証明されているところです。

今回の騒動の背景に横たわっている真相を、大川隆法先生が、事務所側の社長の守護霊の言葉(「霊言」)によって明らかにしたのが本書だ、ということになります。

さてさて、これまで誰もここまで本音で語ることがなかった、それゆえに誰も真に解明することができなかった、芸能界を牛耳る人物の心の声は、いったい何を語るのか?

有力芸能事務所の大物責任者は、何をどう考えて、何を理想として芸能界を動かしているのか?

本書の帯に書かれた、「『専属契約』に隠されたカラクリ」、「事務所の要求を断れば『仕事から干す』」、「メディアへの『圧力』と『業界のルール』」、という文字が目をひきます。

本間社長の守護霊の語る言葉が、芸能界の光なのか、それとも闇なのかは、本文を読むまでもなく、やはり本書のタイトルで示唆されているのでしょうか。

その「霊言」がこれから始まる、まさにその直前の大川隆法先生のご解説の部分を、今日はご紹介してみました。

本書は、清水富美加ファンにはもちろんのこと、 少しでも芸能界に興味関心を持った方にとっては、絶対に見逃すことができない超重要書籍だと思います。

本書が少しでも世に広まることで、芸能界の闇が吹き払われ、人知れず苦しみ続けている芸能人たちが一人でも多く救われていきますようにと、心の底から私は願っているのです。
 


『レプロ・本間憲社長守護霊インタビュー』
大川隆法著


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美人だし、気だてはいいし、結婚したいと思っているんだけど、でもなかなか縁に恵まれない人っているよね。結婚できない原因が、自分の暗い過去を気にしすぎることにあったりして、ね。過去の失敗って、正直に相手に言わないと相手を騙すことになって、神仏は許して下さらないのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『新・幸福の科学入門』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 自分の「過去を強調する女性」というのがあります。
 相手の男性がいよいよ本腰をいれてきた時に、「じつはお話があるの。」と切り出し、(中略)自分の人生のマイナス表示、デメリット(短所・欠点)表示をしておかないと気がすまない女性です。
 こういう方と結婚する男性は、よほど勇気のある方か、よほど放蕩の限りを尽くした方に限られることでしょう。
 こういう傾向のある女性は、もう一度よくお考えいただきたいのです。八百屋のトマトは「完全無農薬」と書いてあればよく売れますが、「百パーセント農薬を使用、よく水洗いしないと生命に危険あり」と表示されていれば、だれも買う人はいないということです。(中略)
 事実を正直に述べることが、必ずしも幸福の原理にはならないということです。私たちは、自らのデメリット(欠点)表示をしたくなる時に、一度踏みとどまって、それが自己処罰の思いではないのか、自己破壊願望ではないのかを再考してみる必要があるのです。
 ですから先ほどの女性の例であれば、自分の暗い過去などは断じて口にしてはいけない。過去空振りの三振をしたのなら、これからヒットを打つことだけを考えればよいのです。幸福な人間関係をつくっていくためには、不幸の言葉を口に出してはいけない。幸福の言葉のみを出していくことです。(中略)
 要はこういうことです。事実を事実として述べる、そういう「正直」という名の「小善」のために、「将来の幸福」という名の「大善」を逸してはならない。そういう自己処罰をしてはならない。「正直」に述べることが相手を傷つけるなら、その「正直」は罪です。断固として排斥し、より大いなる「善」を選びとることです。こうした考え方をたいせつにしてください。
(216~219ページ)

大川隆法先生は、「将来の幸福」という名の「大善」のために、「正直」という名の「小善」には目をつぶってもよい、と教えてくださっているんですね。

これは、過去の自分ではなく、今の自分が、そして将来の自分がどういう人なのかが問題だ、ということだと思います。

過去のことはよく反省して、これから縁ある相手と幸せな家庭を築いていく決意と努力をしていくことで、幸福をみずからの手でつかんでいける、ということ。

ほんとに、勇気が出る教えですよね!

 

『新・幸福の科学入門』

 大川隆法著

 

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ミサイルを発射しまくってる国や、軍事力を急速に強大化して近隣をどんどん支配下に置こうとしてる国に囲まれていて、戦争とか軍隊とかいう言葉を、けっこうひんぱんに聞くようになった気がするよね。宗教としては、戦争をどう考えるんだろう。軍隊って、あってはいけないものなのかな? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『愛、悟り、そして地球』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 特に何か合理的な理由がある場合、たとえば、ある国で非常に悪い独裁政治が行なわれていて、人びとが何百万人も何千万人も殺されており、それを救うために国連軍などが行かなくてはならないというような場合は別にして、他の国を侵略したり植民地化したりするような戦争行為は、一般的に肯定できません。
 しかし同時に、他の国によって自国が植民地化されることを容認するような政治外交的態度も、容認できません。外国を植民地化すべきではないと同時に、自国も植民地化されてはなりません。これが、政治家が軍事・外交的な面で考えておくべきことなのです。
 したがって、外国に出ていき、軍隊を使って、いろいろなものを取ってこようとする考え方をすべきではありません。
 しかしながら、〝絶対平和主義″と称して、「どうぞ自由に日本の国を攻めてください。財産を持っていっても結構です。婦女子を連れて行っても結構です。日本国民を強制労働に使っていただくのも自由です」と言うような政治家でも、やはり困るのです。
 要するに、「侵略はしないが、させもしない」──ここに中道を求めるべきです。すなわち、悪に対しては、きちっとした戦いをすべきですが、みずからが悪になるべきではありません。ここに中道を求めるべきであると私は考えています。
 それが極端すぎると、どちらも幸福になりません。帝国主義的な植民地支配は、犠牲になる方がたの上に築かれた繁栄でしょう。そうかといって、自虐的で外国に翻弄されるような国家に生まれ、そこで生活している国民も不幸です。そのような不幸を国民に強制すべきではありませんから、政治家は毅然とした態度をとらなくてはなりません。この中道にこそ、政治・軍事的な考え方を求めるべきだと思います。
(71~74ページ)

「中道」というのは、仏教でとても大事な考え方の一つです。

極端な考え方のいずれにも偏らない、そのときそのときで最も正しい一点、というような意味で理解すればいいんでしょうね。

そして、戦争とか国防とかいう問題については、「侵略はしないが、させもしない」というのが「中道」だ、というのです。

ということは、やはり軍隊というのは、国を守るために(自衛のために)必要なものと考えるべきだ、ということですね。

うーん、大川隆法先生が発信しておられる考え方は、とてもクリアだし、当然のお教えだなあ、と私は思うのです。

 

『愛、悟り、そして地球』

 大川隆法著

 

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この世は誰がつくったんだろう。神さまや仏さまって、ほんとにいるのかな? いるんだったら、アメーパとかから進化してきたサルが先祖で人間ができたって、学校で教えられるのは、間違ってるのかな? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『新・心の探究』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 結果に対しては原因があるということを考えれば、やはり、この世界を創ったものがあると考えることは、常識的に考えても筋が通っております。
 この世界を偶然にできたと考えるのは、最近の流行ではあるけれども、これはある意味で、長い目、あるいは広い目で見るならば、異常な思考といわざるをえません。偶然に人間ができるでしょうか。人間がアメーバーから偶然に進化してくるでしょうか。
 人間というものは、いってみれば、超高層建築のようなものです。四十階建て、五十階建ての高層建築のような、目的性を持ったしくみを持っているのです。
 ところが、現在の進化論の主流というのは、偶然の連鎖によって人間ができていると、現時点の肉体と精神を持った人間ができていると主張しております。
 これはいってみれば、コンクリートのかたまりや砂や砂利や、あるいはブロックとか、鉄筋とか、こういうものが転がっていて、偶然に風が吹き、偶然に雨が降って、コンクリートがこねあげられて、そして、いつの間にか鉄筋が積み上がって、つまり、偶然に地震か何かで鉄筋が積み上がって、そして超高層ビルができた、というのと同じなのです。
 人間のしくみの複雑さを知れば知るほど、それが偶然に、そういう材料の寄せ集めでできたものでないことは、明らかであります。それは、目的性を持っているのです。人間の肉体だけを見ても、DNAとかRNAとかいうような、遺伝子の情報システムによって、人間の肉体ができているということが、生物学によって解明されているけれども、これをもってしても説明とはなっていないのです。
 なぜ両親からDNAとかRNAとかいうような遺伝子の情報が伝えられるのか。この情報とは、そもそも何なのか。この分析ができていないのです。偶然にそういう情報が伝わると考えるのは異常であります。
 これは、今の例でいうならば、五十階建ての超高層建築ができたなら、その設計図を窓からひらりと落としたならば、隣にもまた同じようなどルが建ったということと同じようなことになります。遺伝子情報があるからといって、まったく同じものができるという、その不思議そのものを探究しなければ、意味がないわけです。ビルの設計図を落としたところで、もう一つのビルは建たないのです。ビルを建てるためには、その設計図を見て、それを造る人がいなければ建たないのです。そういうことだと思います。
(31~33ページ)

「神」と呼ぼうが「仏」と呼ぼうが、この世界を創った造物主があるのだ、と考えるのは、自分の頭でよくよく考えてみると、とても理にかなっている、ということですね。

アメリカでは、けっこう古くから真剣に、進化論を学校で教えていいのか。教えるにしても、それはまだ立証されてない仮説なんだと教えて、神がこの世を作って人を作った、という聖書の考え方を一緒に教えるべきだという議論が、盛んになされてると聞きます。

当然の話ではありますよね。

この日本においても、この「進化論」というのは、いかに普通でない理論であるか、むしろ間違いと言うべきものではないかという認識が、もっともっと広がってほしいと私は思うのです。 
 

『新・心の探究』

大川隆法著


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清水富美加って女優、いるでしょ。なんだかテレビとかを騒がしてるけど、どうしたのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『女優・清水富美加の可能性──守護霊インタビュー』(幸福の科学出版)のあとがきで、次のように述べておられます。

 今年は、富美加さんは、女優として大ブレイクの年となるとともに、本来の天命に目覚める年にもなるだろう。
 読者は「千手観音」という名前を聞いたことがあるだろう。千の慈手・慈眼をもってあまねく衆生を済度するという変化観音で、「千手千眼観音」とも呼ばれる、優れた救済力を持つ六観音の一人である。といっても個人名ではなく、役職名といってよい。千本の手で多くの人を救済し、千の眼で、暗黒の世で苦しんでいる人たちを探し出していく、女性の菩薩である。
 女優・タレント業の中には、この使命を実現していく可能性が開かれているが、同時に、闇夜を貫く光となる覚悟も必要とされている。暗黒の海を照らす灯台の光ともならねばなるまい。
 私は道を示す者であり、天命に生きることを教える者でもある。この導きの白き手の存在を知ってほしい。
(182~183ページ)

いま、あの若手人気女優の清水富美加さんが、「幸福の科学」に「出家」したということで、テレビもスポーツ紙も週刊誌も、そしてネットの世界も、この話題で持ちきりといった感じです。

教団の公式発表記者会見などによると、富美加さんが「出家」を決意したきっかけとなったのが本書だった、ということのようです。

富美加さんは、「千眼美子」という「法名」(出家者としての名前)を与えられたとのことですが、その由来が「千手千眼観音」であることが、このあとがきで分かるのではないでしょうか。

そして、本文に目を通してみると、清水富美加という一人の個性的な女性の本当の素顔、そして彼女がこの世に生まれてきた本当の「使命」が、くっきりと立ち現われてくるように感じられます。

本書は、今回のニュースで初めて「幸福の科学」という宗教を知って興味を持った方はもちろんのこと、全国に数多い富美加さんの熱狂的なファンの方が、まずは手にとるべき書籍ではないかと私は思うのです。

富美加さんは、いま体調を崩して仕事ができない状況のようですが、早く元気になって、今度は宗教家として大活躍する姿をぜひ私たちに見せてほしいと心より願いつつ。
 

『女優・清水富美加の可能性』

大川隆法著


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一生懸命、生きてるのに、なんで自分は、こんなに気持ちが暗くなるんだろう、なんでこんなに不幸なんだろう、っていう人、いませんか? それには理由はあるんです、・・・というのが、今日のお話。

幸福の科学の大川隆法先生は、『瞑想の極意』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 この私たちが住んでいる大宇宙というのはひとつの調和の状態にあります。調和の状態にあって、そこに宇宙の理法が流れています。私たちはいろいろなことを考え、思い、行動いたします。
 そしてそれらの思いや行動は、私たちの自由にまかされているように思いますが、しかしながら私たちの自由意思にもとづく思いと行動は、かならずこの宇宙の大調和の中で、作用と反作用を起こしているのであります。これはまちがいのない事実です。自分が自覚するとしないに関わらず、かならず私たちの思いと行ないは宇宙の調和を乱すものであるか、その宇宙の調和を進歩発展させるものであるか、そのどちらかに関わることとなっているのであります。
 そしてこの宇宙の調和というのは、ひじょうに正確にできているものであって、均衡が破れた場合には、この均衡を取りもどそうとする方向に動くのであります。それが個人のレベルでどのように出てくるかと言うと、みずからの出した思いが、神のつくったこの宇宙の秩序を乱す方向に出た場合、それなりの反作用はかならず出てくるのです。
 それはどういうことかというと、たとえば人を害する思いを発した人、こういう思いを発する人には残念ながら心の乱れ、いらだち、苦しさ、悲しさ、こういう反作用がかならずおとずれることになっているのであります。
 宇宙の均衡というものは、じつにしっかりとしているものであって、落ちただけの力でかならずはねかえしてくるのであります。それを破らんとする者に対しては、かならずそれだけの反作用が自動調整装置のように働くこととなっているのであります。それゆえに、みずからの不幸感覚が強い方は、何ゆえにということを考えていただければよいのですが、おそらくそれだけの不調和な波動をみずから出しているのです。不調和な波動を出しているからこそ、それだけの結果が心の中に生まれてきているのであります。
 しかし、宇宙の法則はひじょうに公平にできています。単に罰を与えるという方向だけに法則が現われるのではありません。逆に宇宙の進化、発展、調和に貢献するような思いと行動で生きた人には、またそれだけの反作用が出てきます。この反作用はどういうものかと言うと、幸福感覚という名の反作用というものであります。思いと行ないにおいて調和されている人にとっては、安らぎという名の幸福がおとずれてまいります。
(44~46ページ)

念い一つで、人は不幸になったり、幸福になったりするというのには、ちゃんと科学的に説明できる理由があるってことです。

要は、人を害する思いを発したら、自分の方に、心の乱れ、いらだち、苦しさ、悲しさというような反作用が来るんだってこと。

だから、幸福になりたいのであれば、まず心を乱さないようにすること。

そのために、大川隆法先生は、「瞑想」というものを教えられてます。

興味がある人は、幸福の科学の精舎へ、一度、足を運んでみられるといいのではと私は思うのです。

 

『瞑想の極意』

大川隆法著

 

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今日も眠いなあ。少し夜更かししたからなあ。でも、なんで人間って、夜は寝なきゃいけないんだろう。1日は24時間しかないのに、7時間も8時間も寝ないといけないなんて、なんでだろう? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『神理学要論』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 私たちは睡眠中に、往々にしてこの肉体から霊体が離れて、実在世界に還っているのです。この実在世界のなかには、天国も地獄も両方ありますが、そこに還っているのです。これは里帰りの現象であるし、私たちが霊的存在であるということを忘れさせないためにも、そういう習性をつけてあります。これは死んでからあと、困らないようにするために、そういう経験をずっと積ませるようにしているのです。
 もうひとつは、私たちの肉体は食物によって養われますが、私たちの霊体そのものは、実在界にあるところの霊界エネルギーによって、養われています。
 この霊界エネルギーの一部は、食物を通して入ってくることもあります。食物になったもの、いわゆる動物の肉とか、あるいは植物、穀類、ミルクなど、いろいろなもののなかには、もともと生命エネルギーが入っていますから、一部分はもちろんそちらからも吸収していますが、これだけでは霊体エネルギーとしては十分ではないのです。ガソリンを補給するように、必ず実在界のエネルギーを受けないと、霊的に生きていけません。
 それは、人間が精神的存在である以上、そこから抜け出すことはできないからです。動物ではないのです。肉体だけであるならば、食べ物だけを食べていれば生きていけるのです。しかし、人間には平均八時間といわれる、あの長い時間の睡眠が必要です。機械でも八時間も休ませるというのは、あまりないでしょうけれども、それだけ休ませないと、もたないというのは、これは別の意味がそこにあるからです。
 この睡眠によって、実在界のエネルギーを得ているのです。また、これが霊的な進化の原則になっているのです。睡眠中に自分の守護霊と会って話をしている、友人と会って話をしている、また、地獄霊にしごかれる。いろいろありますけれども、そういう霊的な特訓を受けて、忘れないようになっているのです。
(125~127ページ)

「実在世界」というのは、「あの世」のこと。

要するに、睡眠には、二つの意味がある。

一つには、この世で生きてる間にも、あの世を忘れないため。

そして、二つめは、あの世の世界で霊的エネルギーを補充している。

まだまだ科学は、睡眠のほんとの意味を解明できてないようです。

けれども、霊があって肉体があるんだ、という真実を知らないまま、いくら脳を調べても、分かるはずがない、ということなんだろうと私は思うのです。 

 

『神理学要論』

大川隆法著


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お金持ちは天国に行けないというような聖書の言葉を聞いたことがあるけど、お金って、いけないものじゃないの? なーんて疑問を持っている人、いませんか? この世でお金を稼ぐこと、お金持ちになることは、神仏の心に反することなんでしょうか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『発展思考』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 お金自体は、どちらかというと価値中立的なものであって、本来、善でも悪でもないものです。しかし、近代社会における経済の発展というものを見てみますと、むしろ善に近い効用を持っていることはたしかであろうと思います。たとえば発展途上で非常に貧しい国では、経済がもっと潤っていれば心に地獄をつくらなくてすむ人が本当に多いのです。けれども、経済が貧しいがために次つぎと犯罪が起きたり病気が発生したりして、その苦しみのうちに死んでいきますと、どうしても地獄領域が増えていきます。その意味で、近代では経済によって環境をよくして地獄領域を減らすという点においては善かもしれません。(中略)
 ところが、この経済には昔から大きな落とし穴があります。イエス様の言葉に、「金持ちが神の国に入るよりは、ラクダが針の穴を通るほうがもっとやさしい」というものがあります。この言葉も非常に誤解されやすい言葉でありますが、これは、この世的なる価値に執着しすぎて、あの世の世界、霊的世界の意味、存在を無視して生きた人は地獄に行くということを、そしてまた、そうした人が天国に行くのはラクダが針の穴を通っていくより難しいということを言っているのです。それは何を意味しているかというと、実は執着というものの恐ろしさを言っているわけであります。
(37~41ページ)

つまり、まずお金そのものが、直ちに善とか悪とかいうのではない。

だけれども、貧しさゆえに悪が起きがちであることを考えると、現代社会においては、むしろ善と考えるべきだ、というんですね。ここが第一のポイントだと思います。

そして第二のポイントは、なぜイエス様が、お金持ちが神の国に入るのがムリというようなことを述べられたか、です。

要は、お金を持ってしまうと、それに「執着」してしまうことで、心が間違ってしまうことが多いから、ということではないでしょうか。

だからこそ、この「執着」を取り去るための一つの方法として、神仏への「お布施」が勧められるんだと思います。

この話は、大事なので、また次の機会に! 

 

『発展思考』

大川隆法著

 

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自分って、いじわるな人間だなあって、思ったりすること、ありませんか? なんでもっとやさしく生きれないんだろう。そもそも、やさしく生きるって、どうことなんだろう。なーんて、考えたりしませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、小さい子ども向けの絵本『しあわせってなあに』(幸福の科学出版)を出しておられますが、その第2巻「やさしく生きること」で、こう教えておられます。

 やさしく生きるって、どういうことか、これをむかしのえらい人は、こういうふうに言いました。
「自分がほかの人からしてほしいように、そういうふうに自分もほかの人にしてあげよう。」
 こう言われるとわかってくるでしょう。自分がほかの人にしてほしいこと、それをほかの人にしてあげればいいんだ。
 ──そうかあ、わかったぞー。
 たとえば、自分は勉強を教えてほしいと思うなら、ほかの人にも勉強を教えてあげると、ほかの人はよろこぶんだな。
 また、自分は友だちにいっしょに遊んでほしいと思う。そうすると、友だちは、自分がいっしょに遊んであげようとすると、よろこぶんじゃないかな。──
 では、もし、してほしくないことをされたならどうですか? あなたが、ほかの人から仲間はずれにされたら、とってもいやでしょう。みんなから仲間はずれにされたら、とってもつらい。とっても悲しい。いやだね。
 すると、そういう気持ちがわかるんだったら、自分もほかの友だちを仲間はずれにしたり、つめたくしたり、いじめたりしちゃあいけない、ということになります。
 だって自分がしてほしくないことです。自分がしてほしくないことは、きっと、ほかの人もしてほしくないのに決まっています。
 あなたがほかの人からしかられたくないように、ほかの人もあなたからしかられたくありません。あなたが、お母さんからしかられたくないように、ほかの友だちも、いろいろな人からしかられたくはありません。こんなふうに、されたくないことは、だれだってよくにているのです。
 これとはさかさまに、あなたがよろこぶことは、ほかの人もよろこんでくれることでしょう。ですから、あなたは、ほかの人がよろこぶようなことをしましょう。
(7~10ページ)

小さい子どもにでも分かるように、こういうふうに教えていただいたら、よく分かりますねー。

これが、ちょっと難しい言葉で言えば、「与える愛」ってことなんだあ、ってね。

よし、自分をいじわるな人間だなんて反省してるだけじゃなくって。

もっともっと、やさしい人間になって、生きていこう。

今日は、改めて、そう決意したのでした。

 

『やさしく生きること』

 大川隆法著



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なんだか日本の国って、いま迷走してる気がするんだけど、どう考えて行ったらいいのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『天照大神の神示──この国のあるべき姿』(幸福の科学出版)のあとがきで、次のように述べておられます。

 打ち続く天変地異や、外国からの日本侵略の意図をひしひしと感じつつ、何をなすでもなく右往左往しているこの国の政府と国民に対して、天照大神は数次にわたる神示集を送り続けられた。
 伊勢神宮をはじめとする全国の神社にお参りする国民に対し、直接、お言葉を発せられたということになる。また、不安定な皇室に対しても、一言、筋を通されたようにも感じる。
 新春にあたり、「この国のあるべき姿」を、今一度考えてみようではないか。
 唯物論的科学論が学問の場を席巻し、神も仏も、霊も、あの世も、信じない国であってよいのか。今、新聞には、「霊言」があるから「科学的」でないとして、「幸福の科学大学」不認可に動いた天下り官僚たちが、次々と大学などを辞職させられるニュースが一面に載っている。神の裁きの網の目からは何人ものがれられないものだ。
(100~101ページ)

帯には、「すべての国民が知るべき日本の主宰神の『願い』が、ここに。」と大書されています。

打ち続く経済不況や、次々に起こる天変地異の意味。

天皇の生前退位問題。

皇室とはほんとうは何であるのか。

首相の真珠湾への慰霊をどう見ておられるのか、等々。

日本という国を中心になってしろしめる神さまが、直接、私たちにお言葉を下さるというのは、考えれば考えるほど、すごいことだと思います。

また、ここで大川隆法先生は、いまマスコミを騒がせている、文部科学省の違法な天下り問題について、「幸福の科学大学」不認可に直接的に関係した官僚たちであることとの関係を、さりげなく語っておられます。

いずれにしても、日本という国がどちらの方向に進んでいくべきなのかにつき、少しでも興味関心がある方には、まちがいなく必読文献の一つであると私は思うのです。

 

『天照大神の神示』大川隆法著



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宗教をやっていれば、信仰の力でガンが治ったりするものなの? 実際に治ったという話も聞くのに、治らないまま帰天してしまった人がいるのは、なぜなの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、信仰による奇跡について、例えば、『愛は風の如く2』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 みなさんのなかにも、「物質化現象」という言葉をお聞きになった方も多いかと思いますが、実在界のエネルギーが、なんらかの意図によって、地上界に物質化して現われることあるのです。たとえば金粉現象というのもそうですし、それ以外にも、霊界からみごとな宝石を出したり、あるいは薬を出したりというように、いろいろなものを出すというケースがあります。(中略)
 じつは、宗教によって病気が治ったりする奇跡も、この延長線上にあるのです。体内にガンが巣くっていて、そのガンが信仰によって治ったりする場合も、レントゲンで写真を撮るならば、ガンは物質的には確実にあるものなのですが、それが一瞬にしてなくなるということがありえるわけです。これなども、霊的エネルギーがはたらいて、そういう物質界のつくり変えに力を貸していると思わざるをえないのです。(中略)
 こうしたことが、日常茶飯事に行なわれるわけではありませんが、天上界の諸霊も、必要に応じてこうした物質化現象を起こし、生きている人たちの信仰心を強くする場合があります。
 ただ、なんでもかんでも物質化現象を起こしはじめると、これは地上の人間を甘やかすことにもなりかねません。なぜなら、欲しいものをねだれば、すぐ現われてくるということになりますと、彼らの地上での修行が意味を持たなくなるからです。(中略)地上人はなにゆえに地上に生まれ、赤ん坊から育って大人になって、努力して生きていくか、その意味がなくなってしまいます。
 それゆえに、こうした物質化現象なども、あくまでも例外措置として認められているのであり、それに意味がある場合にのみ許されていると考えてよいでしょう。
(86~89ページ)

祈りの力で、病気が治ることは、実際にあります。

正しい信仰生活をしていると、ほんとうに体験できることがあります。

しかし、残念だけど、いくら祈っても、治らないことも、ある。

そのときは、そこに魂の修行課題があるのだと悟って、その事実を受け入れつつ、自分ができることを精一杯、努力していくこと、ということなんだろうと私は思うのです。

だって、何度もご紹介しているとおり、「人生は一冊の問題集」、なんですから。

 

『愛は風の如く 2』

 大川隆法著


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子どもが生れると、親として、いろいろ心配ごとが増えてきます。「お受験」とか言って、幼稚園のときから早くも受験勉強をさせたりして、塾に通うのがあたり前なんですよね。親としては、子どもたちに、どんな教育をしてあげればいいの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、たとえば、『人生成功の秘策』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 将来を見据えて人生成功の秘策を語るとすると、子供たちの教育のことを、やはり考えておくべきだと思います。(中略)
 そこで、親としてやるべきことの第一点は、正しい信仰心を教えることです。(中略)正しい信仰心を持ち、その性質が善の方向に正しく向くように方向づけることが、人生成功の出発点です。善を求める心を養わなければだめです。
 第二点は、良い教育をつけてあげることです。(中略)
 三十年も経てば、私たちがいま生きている時代よりも、もっと進んだ知識社会が出来ています。したがって、教育投資、あるいは教育訓練というものが、ますます重要になります。
 良い教育をつけてあげるときに考えるべきこととして、教育というものを、もし入学試験での「合格」というように考えているのであれば、それだけではない、ということを知っておいてください。中学、高校、大学と、一流校に合格すれば成功するかといえば、必ずしもそうではありません。(中略)
 やはり、平素から学んでいくという学習能力をつけていくことが大事であって、まず、自分で学ぶ習慣をつけることが、一生の成功の基礎となります。「自分で学ぶことが楽しい」という方向で、努力していく性格を身につけることです。(中略)
 親は子供に、読書する習慣をつけてあげることが大切です。これほど良い教育はありません。親が子供に与える財産として、お金よりも貴重な、いちばん大事な贈りものは、読書の習慣を身につけさせてあげることです。読書の習慣がつけば、その後、世間に出てから、親はなくとも、なんとか自分の人生を切り拓いていくことができるのです。
(143~148ページ)

うん、まず目指すべきは、信仰と読書の習慣をつけさせること、なんですね。

親としては、まず自分が、幸福の科学の教えを学びつつ、手に入るたくさんの書籍を読むところから始めるというのは一つのやり方、ということになりそうです。

ただし、この教えを大川隆法先生が説かれたのは、もう20年以上前のことでした。

当時は陰も形もなかった、全寮制の「幸福の科学学園中学校・高等学校」が、栃木県と滋賀県に生みだされていて、ここに説かれた教育方針で、学業にスポーツにと、まさに驚異的な成果をあげています。

信仰に基づく教育の素晴らしさに興味がある方は、ぜひ「幸福の科学学園」那須本校関西校のホームページをのぞいてみられたらと私は思うのです。

 

『人生成功の秘策』

 大川隆法著

 

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まだまだ自殺する人があとを絶ちません。自殺って、してはいけないことは分かったとしても、でも、自殺した人の霊は、どうやったら救われるんだろう? これは、身内に自殺者がいる人にとっては、とても切実な問題ですよね。

幸福の科学の大川隆法先生は、『永遠の生命の世界』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 「自殺霊は、原則、天上界に上がれない」というのは、ほんとうのことです。使命を全うできずして命を絶った場合には、たいてい、「天上界に上がれない」というよりも、むしろ、「地獄まで行かない」ということの多いのが事実です。
 彼らは、地獄に行かずに、この地上の、ある特定の空間、たとえば、自分が自殺した場所などにとどまります。つまり、地縛霊になることが多いのです。地縛霊にならないとしたら、たいてい、家族や親類などのところにやってきます。要するに、あの世行きができないのです。(中略)
 ただ、自殺した人はすべて天国に入れないかというと、そうではなく、例外があることは事実です。(中略)
 それでは、どういう条件を満たせば、やがて天国に行けるかというと、通常、二通りあります。
 一つは、「本人が自覚する。目覚める」ということです。本人が、あの世の世界のことが分かり、自分の間違いを詫びれば、時が来て、成仏することもあります。
 もう一つは、非常に幸運に恵まれ、その人を諭す人が現れてくる場合です。
 そういう人は、生きている身内から出てくることもありますし、生きている友達のなかにいることもあります。あるいは、本人が、過去に、功徳を積むような生き方をしたことがあったならば、今回は、たまたま、そういう死に方をしても、縁のあった人が天上界にいて、救いに来てくれることもあります。
(109~112ページ)

では、自殺で残されてしまった遺族に、まずなにができるんでしょうか。

これは、先祖供養のためのお教えとまったく同じ、ということになりそうです。

つまり、本人が目覚めるように祈りつつ、日々、光に満ちた信仰生活をすること。

その上で、命日やお彼岸などの節目ふしめに、幸福の科学の精舎や支部で、祈願などの供養をして差し上げること。

これは、私たちでもすぐにできそうですよね!

 

『永遠の生命の世界』

 大川隆法著

 

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だんなさんが、なんだかなあと思ってる奥さん。こんな人と結婚してしまったのは、一生の不作だとか? まだ結婚してないんだけど、恋人が、ダメなやつだなあ、もう別れてしまおうかとか思ってる人? まあまあ、ちょっと待って下さいよ。

幸福の科学の大川隆法先生は、『幸福の科学原論③』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 どうしても男という魂のなかには、あるひとつの傾向性が潜んでいるということです。それは、悪い言葉を使うと、支配欲ということなのかもしれませんが、男性は優位に立たないと男性ホルモンが体中に回らないのです。負け犬のようにしっぽを巻いてしまうと、男性ホルモンが駆け巡らないのです。そうすると、勤労意欲が急速に衰えて、やる気がなくなってくる、というようなことが、どうやらあるようです。
 したがって、賢い女性のあり方とは、男性ホルモンがつねに活性化するように、何か男性が優位となる部分をつくってあげられるような女性となることです。徹底的にたたきのめしてしまったらそれまでなので、本来は自分のほうが優秀だと思えたとしても、他の部分に男性の優位を見出して、それ大いに口に出して言ってあげなければいけないということです。
(22ページ)

世に優秀な女性は多いと思います。

で、優秀であるからこそ、自分が自分がと前に出るんじゃなくって、賢く、あえて男性を立ててあげて、それを口に出して言ってあげる。

たったそれだけのことで、男っていう生き物は、元気にがんばっちゃうんですから。

男性の特性をつかんで、上手に操縦すること。

そうしているうちに、それまで見えなかったいい部分が、どんどん見えてくることもあるんじゃないでしょうか。

今日は、優秀な女性が幸福なカップルを続ける大事な秘訣を、たしかに教えていただいたんじゃないかと私は思うのです。

 

『幸福の科学原論③』

 大川隆法著



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