ゆーぱの部屋 〜幸福の科学の教えから〜
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



オレって、劣等感が強いんだよね。どうしたらいいの? なーんて悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『愛、無限〔改装版〕』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 人間は地上で生きている間に、さまざまなことで心に劣等感を抱くことがあります。たいていの場合は、他人と自分との比較、彼我の比較において、自分が劣っていることを自覚すると、そのあと、深い責めさいなみが始まります。
 そして、このときに心を入れ替えることができるならば、そこから天国的なる道も開けるのですが、その技法を知らなかった場合には、地獄へ近づいていく道もまた用意されているのです。
 要するに、劣等感というものは、他人との比較において持つべきではなく、仏との比較において持つべきなのです。
 仏の子として創られ、本来、仏の性質をそのまま引き継いでいるにもかかわらず、それをそのままに生きていくことができない自分──その悔しさ自体に劣等感を感じることはよいのです。それは、仏へと向かっていくための原動力となるでしょう。しかし、そうではなくて、地上的なる自分の生きやすさを求め、他の人との比較によって苦しみ続けることは愚かなことです。
 自分自身が素晴らしくなろうとも、自分以外の人が素晴らしくなろうとも、同じく仏の子の栄光であることには変わりがありません。また、それは、仏の成功でもあります。自分が成功するか、他の人が成功するか、そうした違いは問題ではないのです。「仏の子が地上にて仏の栄光を現すことができた」ということは、それ自体が素晴らしいことなのです。
 したがって、他の人に対しては、劣等感を感じるべきではなく、もっともっと温かい目、自他一体の目で見ることが大事だと言えます。
(77〜78ページ)

劣等感というものは、他人との比較ではなく、仏の子としての自分と仏との比較において持つべきである。

自分が成功するか、他の人が成功するかは、同じ仏の子の栄光であるから問題ではない。

他の人に対しては、劣等感を感じるべきではなく、もっともっと温かい、自他一体の目で見ることが大事である──。

劣等感にさいなまれるとき、人は、なかなか仏のことを考えることができないものかもしれません。

でも、そんなとき、私たちは「仏の子」であることをぜひとも思い出したいものです。

自も他も同じ「仏の子」であって一体である、というのは、一つの悟りの言葉ではないでしょうか。

自分も、他の人も、みんな「仏の子」であったのだ、つながっているのだ。

そんな悟りをつかむことができたとき、劣等感なんてものは、いつの間にかどこかにふっとんでしまうものなんだろうと私は思うのです。
 

『愛、無限〔改装版〕』大川隆法著


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そろそろ24年もたつんだけど、「講談社フライデー事件」って、あったじゃないの。あれって、まだ語られてない事件の真相ってのがあったんじゃないかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『巨大出版社 女社長のラストメッセージ メディアへの教訓』(幸福の科学出版)のあとがきで、次のように説いておられます。

 二十四年前、私としては尊敬していたNo.1出版社講談社から、「週刊フライデー」「週刊現代」「月刊現代」などのメディアミックスを通じて「車がかりの陣」のような波状攻撃を受け、その他のメディアも便乗してきたので、予備知識もなく大変驚いた。そして、人智学のシュタイナーが哲学者ニーチェを指して言った「現代の悪魔は活字メディアを使って侵入してくる」という趣旨の言葉が、ニーチェにだけあてはまるのではなく、マスコミなくして成り立たなくなった現代民主主義政治にもズバリ適用されることを知った。
 憲法学者が、「言論の自由市場」にまかせておけば、正しい言論が勝って、正義が実現されると考えているのが、いかに「甘ちゃん」か、も判った。やはり言論の背景には正しい価値判断が必要で、本物の宗教の公益性は、神仏から降ろされる「時代への価値判断」にあると深く信ずるに到った。これがなければ、「利益」や「購読部数」「視聴率」「組織の力」「看板力」が「正しさの基準」になりかねないのだ。
 今となっては講談社にも、故・野間佐和子社長にも、個人的に含むところは何もない。ただこの機会を活かして、若い後進の一般マスコミ人や、メディア・リテラシー(メディア解読力)を持つことが要請される、モノを言う国民に参考になることを願うばかりである。
 なお本書出版により、元社長の霊が、救われるきっかけとなることを祈ってやまない。
(242〜243ページ)

本書出版により、元社長の霊が、救われるきっかけとなることを祈ってやまない──。

講談社の野間佐和子社長が亡くなって4年もたっていたそうですが、突然、野間元社長が大川隆法先生のところに登場して、霊言が収録されることになったとのこと。

なぜ今だったんでしょうか、ちょっと唐突すぎないんでしょうか。

でも、読み進むにつれて、マスコミ人の思い違いというのか、勘違いというのか、ともかく普通に聞くとちょっとどうかと誰もが思うような考え方が、いくら対話者に指摘されても、どうおかしいのか分からないというのは、逆にとても勉強になります。

事件当時の講談社から、幸福の科学と大川隆法先生はどう見えていたのか。そして、今、野間元社長から、幸福の科学と大川隆法先生はどう見えているのか。

そして、あの「講談社フライデー事件」の一方の最高責任者であった野間佐和子元社長から見た、事件の真相はどこにあったのか。

希望の革命」とも呼ばれ、幸福の科学の名前をある意味で全国に知らしめた一大事件の意味を深く考えさせる、とても意義深い書籍であると私は思うのです。

『巨大出版社 女社長のラストメッセージ メディアへの教訓』大川隆法著


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放射線の被害って、ほんとに、そんなに怖いものなのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『されど光はここにある』(幸福の科学出版)で、こう説いておられます。

 この放射線の問題は、広島県民や長崎県民を見ればよく分かります。
 広島でも長崎でも、原爆投下の直後は大勢の人が死んでいますが、その後も、広島県民も長崎県民も生きているのです。
 現実に、原爆投下の日を中心にして、十万人ぐらいの人が死んだ所でさえ、人々は、その後も県を捨てずに、それを観光産業にまで変えて、力強く生き延びています。県を離れずに頑張っているのです。
 ましてや、福島の場合は、原爆が落ちたのとは違います。福島の原発事故で亡くなった人は、本当に数えるほどしかいないので、被害としては、ずっとずっと小さいものです。
 外国のほうでは、「福島の原発事故は、スリーマイル島の原発事故ぐらい大きい」などというような情報が流れたこともありますが、現実には、放射線で人が死ぬ被害は出ていません。
 今、マスコミが流しているのは、ほとんど、「もしかしたら、将来は、放射線を浴びたことによって発ガンするかもしれない」というような憶測記事ばかりです。
 しかし、「ほとんどの人は、健康診断で放射線を浴びている」ということを考えると、それは、ばかばかしい話なのです。毎年、私たちは病院に行って、そのくらいの量の放射線を浴びていますし、ガン治療のために放射線科があり、実際に放射線治療をしています。ガンを治すために放射線を使っているわけです。
 私たちは、そのくらいの量の放射線を浴びているので、このへんを、もう少し冷静に分析しなければいけません。
(204〜206ページ)

広島でも長崎でも、原爆投下直後は大勢の人が死んだが、その後も、県を離れずに頑張って生きている。

ましてや、福島の場合は、原爆が落ちたのとは違い、放射線で人が死ぬ被害は出ていない。

ほとんどの人は健康診断で放射線を浴びていることを考えると、マスコミの憶測記事は、ばかばかしい話である──。

福島の放射線量は、じつは安全な水準だという話は、すでに幾つも詳細な記事として報道されています。

いい加減な憶測に惑わされて、いまだに福島の人たちが自分の家に帰宅できないでいるというのは、ほんとにおかしな話ではないでしょうか。

福島にかかわる一人でも多くの方が、この大川隆法先生の説かれる真実に気がつかれることを、心より祈念したいと私は思うのです。
 

『されど光はここにある』大川隆法著


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あの「項羽と劉邦」の劉邦って、まだわかんないんだけど、どういう人だったの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『項羽と劉邦の霊言 劉邦編――天下統一の秘術』(幸福の科学出版)のあとがきで、次のように説いておられます。

 劉邦は、政治家でいえば、リチャード・ニクソンや田中角栄的な人間通でありながら、最後まで失脚しない「完成の学」を知っている。愛され、嫌われ、怖れられながらも、スケールの大きな仕事をやってのける人である。創業の学と帝王学の双方を体現した、役者のようなリーダーだと言ってもよかろう。
 そう簡単にまねることはできないが、学ぶことの多い人である。人材登用、活用のうまさは、舌を巻くほどだ。
 経営者や、いずれ大きな組織のリーダーになることを目指している人は、『項羽編』『劉邦編』二書は神の芸術を知る上でも必読である。
 現代の課題の一つはイスラム教社会と先進国との調和だが、劉邦的リーダーの登場が必要かもしれない。
(204〜205ページ)

人間通でありながら、最後まで失脚しない「完成の学」を知っている。

愛され、嫌われ、怖れられながらも、スケールの大きな仕事をやってのける。

創業の学と帝王学の双方を体現した、役者のようなリーダーだと言ってもよい──。

このあとがきの言葉を読むだけでも、劉邦という英雄が、まったく一筋縄にいかない傑物だったことが、端的に理解できる気がします。

大川隆法先生は、まえがきに続いて、特に「経営者や、いずれ大きな組織のリーダーになることを目指している人」に対して、本書を強く強く勧めておられます。

この推薦のお言葉に心素直に従うことこそ、大いなる成功への道ではないかと私は思うのです。
 

『項羽と劉邦の霊言 劉邦編――天下統一の秘術』大川隆法著


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女性としてなんだけど、営業力・販売力をアップするには、どうしたらいいの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『女性が営業力・販売力をアップするには』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 一見易しそうで、実は難しいテーマに挑戦してみた。しかも、ワーキング・プアーといわれる、非正規雇用の低所得層子持ち女性が増え続けている現在であればこそ、本書のテーマはますます重要になってくるだろう。
 形態はちがえども、「また、あなたから買いたい」と思わせるサービスの極意を身につければ、花も実もある人生を生きることができるだろう。
 大切なことは、不況だから自身の給料が減っているのでも、社会制度が悪いから自分が不幸になっているわけでもないことを悟ることだろう。
 繰り返し、買ってくださる人を創り出し、繰り返し、サービスを喜んでくださる方を創り出すスキルを身につければ、道はいくらでも拓けるのである。本書はビジネスの現場を意識しつつも、「人に好かれる術」を説いた本である。
(1〜2ページ)

またあなたから買いたいと思わせるサービスの極意を身につければ、花も実もある人生を生きることができる。

繰り返し買ってくださる人を創り出し、繰り返しサービスを喜んでくださる方を創り出すスキルを身につければ、道はいくらでも拓ける。

本書は、ビジネスの現場を意識しつつも、「人に好かれる術」を説いた本である──。

おっと、このまえがきを読んだだけで、ぜひとも本書を手に取りたくなる方はけっこういるのではないでしょうか。

手に取りたくなったあなたは、ビジネスの世界ではもちろん、人生全般において、成功の道を歩む才能がある方なんだろうと私は思うのです。
 

『女性が営業力・販売力をアップするには』大川隆法著


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箱根山の地震と噴火って、最近は少しおさまってきたみたいだけど、やっぱり何か霊的な原因があるんじゃないのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『箱根山噴火リーディング』――首都圏の噴火活動と「日本存続の条件」(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 何とも無気味な風景が日本中に広がっている。
 地震や火山爆発だけでなく、国会やマスコミ、民衆の心にも、ふんまんやるかたない気分が満ちている。言葉で表すとしたなら「揺れている」というしかなかろう。
 さて本書は、噴火の予兆のある箱根山に関するリーディング記録である。単なる自然現象とみる方も多いだろうが、“神”を尊崇する「心」がなくなった時に、地震や津波、火山噴火が相次ぐように思われる。
 そして慰霊祭だけが行われるのであるが、それは「形」だけであって、「信仰」のないものである。古来より天変地異と、神を畏れる心とは一体不可分のものであった。
 珍しい形でのリーディングとなったが、「原因―結果」の法則を読み解く鍵となるだろう。
(3〜4ページ)

“神”を尊崇する「心」がなくなった時に、地震や津波、火山噴火が相次ぐ──。

なんとも衝撃的な言葉が次々と語られるリーディング(霊査)の記録です。

静かな言葉の中に見て取れる、日本神道系の神の怒りのすさまじさ。

そして、この秘められた怒りがこもる淡々とした言の葉は、戦前の日本どころか、それからはるかに遡って、あの明治維新という偉業への再評価を迫っているようです。

高天原の神々は、天皇制について、どう見ているのか。あの戦争を、そして今の安保法制の議論を、どう見ているのか。

いずれにしても、ほんとに日本は、このままで大丈夫なんでしょうか。

そんなわけがないことが、多くの言葉を費やさなくともひしひしと伝わってきます。

近代以降の日本の歴史を真に理解したい方には必読の書物であるし、それだけでなく、読者の一人一人に改めて「神を畏れる心」の大切さを思い起こさせる、大切な一冊であると私は思うのです。
 

『箱根山噴火リーディング』大川隆法著


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前回、リストラされやすい状況でも、自助努力でできることは何かを考えようって、教えてもらったと思うんだ。でも、どうやったらそうできるの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『サバイバルする社員の条件』(幸福の科学出版)で、次のように説いておられます。

 「母親が忙しくて、子供の世話ができない」ということが、必ずしも、子供の出来が悪いことにつながるとは限らないし、むしろ、人に預けたりすることが、子供の社会性を育てることにつながるかもしれません。
 最後は、子供に対し、「言葉でもって信頼をかけてやること」と、自分自身に対し、「ある程度の見切りをつけること」が大切なのではないかと思うのです。
 「こういう条件で、最高の仕事ができたらいいな」と思っても、そううまくはいかないのは当たり前のことなので、たとえ悪い条件でも、「自分を使ってくれるだけでもありがたい」と受け止め、できれば、「時間的に拘束されないところで、何か突出した能力がつくれないかどうかを研究してみる」ということが大事です。そうした努力によって、給料を上げることも可能なのではないでしょうか。
 もし、パートの人が、正社員よりも仕事がよくできたら、雇う側も損得を考えて、「この人を使いたい」と思うものなので、いずれ、そういうタイミングも、きっと来るのではないかと思います。
 とにかく、“指示待ち族”だったり、環境がよくなることを待ったりするだけでは、全然、よくはなりません。やはり、「自分のできることから始める」ことが大事ではないでしょうか。(中略)
 何が幸いするかは分かりません。やはり、「どんなところに種が落ちても、花を咲かせる人はいる」と思ったほうがよいのです。
 「自分がうまくいかない理由」として、「子供のせい」や「保育所のせい」、その他、「正規の社員になれない」など、さまざまな言い訳もあるでしょうが、できれば、そういうことを乗り越えていく力が欲しいものです。
(147〜150ページ)

子供のせい、保育所のせいなど、うまくいかない理由はさまざまにあるだろうが、できれば、そういうことを乗り越えていく力が欲しい。

時間的に拘束されないところで、何か突出した能力がつくれないかどうかを研究してみること。最後は、子供に対し、信頼の言葉をかけてやること。自分自身に対し、ある程度の見切りをつけること。

“指示待ち族”や、環境がよくなるのを待るだけでは、よくならない。自分のできることから始めるのが大事である──。

要は、自分ができることから始めようと決意してみるならば、たとえば資格を取るとか、英語の勉強を始めてみるとか、何らかの努力の余地は必ずあるわけです。

勉強というむつかしい話ではなくとも、もっと日常的なところで、助け合いの調整能力を発揮するというようなことでもよいのかもしれません。

そして、どうしてもそれがむずかしい場合、最後には、子供を信頼してあげつつ、自分自身に対しても、ある程度のところで見切りをつけることで、見えてくる世界があるのかもしれません。

リストラの危機にある方はたくさんおられると思います。そんな方が、この大川隆法総裁先生のお教えの中に、サバイバルのための何らかのヒントを見つけることができますように。
 

『サバイバルする社員の条件』大川隆法著


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大東亜戦争っていうと、なんだか右翼みたいだよね。あの戦争は、やっぱり侵略戦争だったんだよね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『されど、大東亜戦争の真実 インド・パール判事の霊言』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 読み終えて、日本は孤独ではなかった。日本には友人がいたのだ。と、強く思わせる一書となった。
 戦後日本を苦しめ続けた、あの東京裁判史観に対し、当事者の判事の一人として、断固、「日本無罪論」を唱えることは、厳しくも、孤立し、勇気を必要とする態度であったろう。されど、大東亜戦争の真実を、ここまではっきりと言い切ったのはインドのパール判事ただ一人であっただろう。それだけでも十分に涙する事実である。
 本霊言は、帰天して五十年近い歳月が流れたあとも、パール判事の信念が微動だにしなかったことを証明している。大東亜戦争なくして、インドの独立も、他のアジア諸国の独立も、アフリカ諸国の独立もなかった。日本は東洋の盟主であったし、盟主たるべし、との力強い言葉は、後世の日本人の魂をも激しく揺さぶることになるだろう。
(3〜4ページ)

大東亜戦争なくして、インドの独立も、他のアジア諸国の独立も、アフリカ諸国の独立もなかった。

日本は東洋の盟主であったし、盟主たるべし──。

あの東京裁判において、ただ一人だけ日本無罪論を唱えたことで有名な、あのインドのパール判事の霊言です。

この方もまた、仏縁があったことが明らかになっただけでなく、真に日本の友人であり続けておられることがわかって、日本人の一人として、とても元気になれる霊言集でもあると思います。

あの戦争は、なぜ“太平洋戦争”ではなく、「大東亜戦争」と呼ぶべきであるのか。

あの戦争において、日本はいったいどういう立場で、何を目指していたのか。何をなし遂げたのか。

そして、日本はいま、いかなる国であるべきなのか。

大川隆法先生がここで述べられるとおり、パール判事の力強い言魂は、私の魂をたしかに強く揺さぶったのでした。
 

『されど、大東亜戦争の真実 インド・パール判事の霊言』大川隆法著


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国際ビジネスマンになっていくには、やっぱし、語学がすべてだよね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『プロフェッショナルとしての国際ビジネスマンの条件』で、次のように説いておられます。

 結局、「プロフェッショナルとしての国際ビジネスマン」になっていくためには、「単なる語学の問題ではない」ということを、一つ申し上げておきたいのです。「文化の違いを理解し、それから、多様な価値観を理解しないと、国際ビジネスマンとしても、十分には通用しないところがあるのだ」ということを、知っていただきたいと思います。
 それを器用に切り替えて行うか、あるいは、本人の地として行うか、それについては、本人の力量の問題もあるかもしれません。
 ただ、少なくとも、「いろいろな種類の人間がいて、宗教や信条の違いがあっても、会社などのさまざまな組織は成り立ち、運営できる」ということに対する理解の足りない部分が、日本人にはあると思います。
 そのため、そういうことを体験したり、見聞きしたりする必要はあるのではないでしょうか。それを、私は、まず言っておきたいと思います。(中略)
 かつて私が受けたカルチャーショックとしては、例えば、「ワールドトレードセンターで働く人々は、みな、冬でも半袖のワイシャツで仕事をしていた」ということがあります。これはショックでした。
 当時の日本では、「冬は長袖」と決まっており、背広を脱ぐのはよいとしても、やはり、ワイシャツは長袖を着ていないとおかしく、半袖を着るのは夏だけでした。
 ただ、室温はコントロールされているため、冬でも、「長袖も半袖も別に関係ない」と言えば関係なく、汗が出るぐらいなら半袖でも構わないわけです。(中略)
 アメリカでは、こういうものについては、けっこう自由なのです。「本人の体感温度がどうであるか」ということは、その人の問題なので、周囲の人たちは、それについて、あまり言わないところがあります。「自由の女神」の観光船に乗ったときも、本当に、半袖の人から毛皮を着ている人までいるような状況でした。そういう国もありえたわけです。
(60〜64ページ)

プロフェッショナルとしての国際ビジネスマンとして十分には通用するためには、単に語学の問題ではなく、文化の違いを理解し、多様な価値観を理解しないといけない。

いろいろな種類の人間がいて、宗教や信条の違いがあっても会社などの組織は成り立ち運営できることに対して、日本人には理解の足りない部分がある。

そのため、そういうことを体験したり見聞きしたりする必要がある──。

アメリカという国の長所が、この多様な価値観の理解にあるのだというこのお教えは、プロフェッショナルとしての国際ビジネスマンを目指す人にとっては、とてもとても重要なポイントではないでしょうか。

そして、この点は、長所もたくさん持っているけれども、まさに日本人のもっとも弱いところでもあるのだと思います。

その意味で、これを体験すること、見聞きすることの大切さというのを改めて教えていただいたときに、海外に留学することの大切さ、意義というのが、改めて腑に落ちてくる気が私はするのです。
 

『プロフェッショナルとしての国際ビジネスマンの条件』大川隆法著


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戦後70周年なんだってね。当時の戦勝国側には、ソ連もいたと思うんだけど、その指導者だったスターリンって、いまどうしてるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『赤い皇帝 スターリンの霊言』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 世界が再びキナ臭くなってきた。覇権戦争が近づいている予感がする。
 今、旧ソ連の赤い皇帝スターリンの霊言を公開することに一体いかなる意味があるか。
 一つの答えは、一九四五年のヤルタ会談で、ルーズベルト、スターリン、チャーチルが戦後体制のあり方を決めたが、連合国の論理が完全なる正義であるという神話が崩れるということだ。そのうちの少なくとも一人が「悪魔」ということであるならば。
 さらに、大東亜戦争で日本が敗れることにより、戦後、旧ソ連と中国という二つの赤い帝国が「平等」という美名のもとに、大量の人権弾圧を繰り広げたということだ。無神論的唯物論のつけは、「大量粛清」(排除・殺害)となって現れた。
 私たちは、第二次大戦と戦後の歴史を正しい眼で書き直さねばならない時に来ていると思う。
(3〜4ページ)

スターリンは、死後、「悪魔」になっていた。

今、その霊言を公開する意味は、第二次大戦の戦勝国(連合国)側が正義だったという神話が崩れることにある。

私たちは、第二次大戦と戦後の歴史を正しい眼で書き直さねばならない時に来ている──。

もう一つ、このまえがきで、大川隆法先生は、「覇権戦争が近づいている」と、「予感」という形での予言をしておられるのは注目されます。

この間の大川隆法先生のお教えに照らして考えてみると、ここで「無神論的唯物論」の「二つの赤い帝国」の一つとしてあげられている「中国」が、その主役の一つだということなんだろうと思います。

幸福実現党は、自虐史観を一掃する『戦後70年談話』を求める署名活動を展開していると思いますが、本書を読むことで、その活動の意味がよりよく分かってくる気が私はするのです。


『赤い皇帝 スターリンの霊言』大川隆法著


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勉強ばっかりして有名な会社に入ったりするより、もっとラクなほうがいいんじゃないの。教育なんて、なんの意味があるのかね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学学園の創立者で、幸福実現党の創立者でもある大川隆法先生は、『教育の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 日本の高度成長期においては、みな、一生懸命に勉強しましたし、やるべきことがよく見えていました。「もっと成長し、もっとよい暮らしをするために、よりステータスの高い職業に就き、よい収入を得たい」という、そういう「坂の上の雲」に向かって、一生懸命に走っていた時代であったわけです。ところが、日本は、ある程度、先進国のなかでトップクラスに入ったあと、目標が見えなくなってきているのではないかと思います。
 目標が見えなくなったあと、次は、「ゆとりが大事だ」という話になり、しだいに学力が低下してきて、何となく、「みんなで、楽しめるような、楽ができる世の中のほうがよいのではないか」という感じになってきています。「高原状態を通り過ぎて、これから下っていくのかどうか」というところに、今、差し掛かっているのです。
 しかし、「もう、やるべきことはやったので、あとは惰性でしばらく走れるけれども、あとはだんだん下っていくのかな」という感じのところで、もう一回、引き締めをかけようとしているのが、幸福実現党なのです。
 やはり、学問や教育というものには、非常に「神秘的な力」があるということを知らなければいけません。まだ“何者でもない人”が、学問を通して、教育を通して、ある世界において傑出した業績をあげるような仕事ができるようになるということです。
 その通過点として、教育というものがあるのです。もちろん、教育だけでは十分ではありませんが、少なくとも、教育を通過し、その後、実社会で実践を積むことによって、才能を大きく花開かせることができるのです。その重要さを、学校の教師もよく知っていなければいけないと考えます。
(20〜21ページ)

日本の高度成長期には、日本人はやるべきことがよく見えていたが、先進国のなかでトップクラスに入ったあと、目標が見えなくなってきている。

ゆとりが大事だという話になり、これから下っていくかというところに差し掛かっているが、そこでもう一回、引き締めをかけようとしているのが、幸福実現党である。

学問や教育というものには、非常に「神秘的な力」があるのであって、その重要さを、教師もよく知っていなければいけない──。

大川隆法先生は、学問や教育のもつ「神秘的な力」を非常に強調されています。

しっかりとした教育を受けること、学問をすることで、持って生まれた才能を大きく花開かせることができるというのは、とても幸福なことだろうと思います。

国民一人一人が、そんな幸福を味わうことができる国を目指したい。

そのための教育改革であり、幸福実現党の政策も、そんな前向きな考えのもと掲げられてるのだと私は思うのです。
 

『教育の法』大川隆法著


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会社が順調に発展するって、とってもいいことだよね。他社との競争に勝つためには、規模が大きくなるに越したことはないでしょ? なーんてこと考えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『財務的思考とは何か』――経営参謀としての財務の実践論(幸福の科学出版)で、次のように説いておられます。

 昨日も、新聞の夕刊を見ていたら、一面に、野菜工場をやっている会社が載っていました。十社に一社の競争に勝ち残り、今、テレビで取り上げられたり、よく新聞に出たりしている会社です。「ほかとの競争に勝って、どこそこにも工場を出す」と出ていました。それは嬉しいだろうとは思いますが、財務的に見たら、私などは、そろそろ“怖い”気がします。適切な財務マンを持っていなければ、潰れる恐れがあります。発展しても、そのコスト・コントロールから、投資が成果を生むかどうかというところまで、ちゃんと見える人がいないと、危ないのです。
 ニーズがあって始めても、途中からライバルに食われたり、需要がなくなったりするようなことは、いくらでもあります。そのへんで、いよいよ経営に、非常に“要注意”の部分が出てきます。一定の規模を超えると、危なくなってくるのです。社長の能力を超えた場合は危険になるので、“助っ人”がいないと経営ができなくなります。
(74〜75ページ)

十社に一社の競争に勝ち残り、テレビや新聞によく出ている野菜工場をやっている会社があるが、財務的に見たら、そろそろ“怖い”気がする。

適切な財務マンを持っていなければ、潰れる恐れがある。

一定の規模を超え、社長の能力を超えた場合は危険になる──。

このお教えを大川隆法先生が説かれたのは、本書の記録によれば、昨年2014年7月4日のことでした。

そしてつい1週間ほど前のこと、おそらくはここで大川隆法先生が取りあげられた野菜工場をやっている会社が、民事再生法の適用を申請した、つまりは倒産したというニュースが流れていました。

資金ショートを起こしたのが原因とのことですが、まさに大川隆法先生のこの警告(それとも予言でしょうか)が、1年後に実現してしまったわけです。

こういう事例に触れてしまうと、新しい事業を起こして、それを成長させ維持していく企業経営というのは、ほんとうに厳しいものだと、つくづく感じます。

でも、そんなときこそ、大川隆法先生は、「常勝思考」の教えも説いておられます。

この会社の関係者をはじめとする、さまざまな困難に直面しているみなさんが、それをまた人生修行における大きな学びの一つとして、次なる新たな成功の種へとつなげていかれますように、心より祈念したいと私は思うのです。
 

『財務的思考とは何か』大川隆法著


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小保方さん守護霊の2冊目の霊言集が出たよね。やっぱりSTAP細胞って、世紀の大発見だったんだよね。誰が潰しちゃったのかなあ?

幸福の科学の大川隆法先生は、『「嫉妬・老害・ノーベル賞の三角関数」守護霊を認めない理研・野依良治理事長の守護霊による、STAP細胞潰し霊言』――されど「事実」は時に科学者の「真実」を超える(幸福の科学出版)で、次のように説いておられます。

野依良治守護霊 まあ、別に、ハーバード大学で賞を取ったりするのは構わないと思うよ。それだったら、わしは全然嫉妬しないから。
里村 では、日本人が、日本で行った研究で賞を取るのは?
野依良治守護霊 それは問題がある。それは問題だ。上司の立場があるから。
里村 ええ?
野依良治守護霊 日本はそうだよ。上司の立場があるから。上司がもらっとらんのに、もらうようなことがあったらいけない。
里村 うれしいんじゃないんですか?
野依良治守護霊 だから、共同受賞者で理事長まで名前が連ねられないと、やっぱり駄目だよ。(中略)
斉藤 もし、このSTAP細胞が生命科学の分野ではなくて、化学の分野のもので、野依教授が少しでもタッチをされていて、野依教授ご自身のお名前で出せる論文でしたら、きっと、すごく後押しをされたのではないでしょうか。
野依良治守護霊 うん、だから、まず、「副センター長の実績だ」ということにして、副センター長が、「いや、私ではちょっと受け切れませんので、センター長の……」と言って、センター長が、「いやあ、理事長と私とでは、力の差があまりにもありすぎますので、やっぱり、理事長にも加わっていただきませんと……」っていうぐらいの感じの、日本的なきちんとした建前が立って、「初めて……」だよね?(中略)
綾織 では、単純に、「STAP細胞の発見を、ご自身の功績に持っていきたい」と?(中略)
野依良治守護霊 だから、わしの名前でやって、まあ、「協力した」ということで、(小保方氏を)山梨大の准教授に栄転させてやるぐらいでいいのよ、本当の扱いはね。(中略)
里村 つまり、功名心の……。
野依良治守護霊 功名心ではなくて、それが作法なんだから、日本の学界の。
(117〜124ページ)

日本人であっても、ハーバード大学で賞を取るのであれば、自分は全然嫉妬しない。

しかし、日本人が日本で行った研究で賞を取るのであれば、自分の名前が共同受賞者に連ねられないと、問題がある。

それが、日本の学界の作法である──。

2冊目の霊言集において、小保方氏の守護霊は、「誰が」というのをはっきりとは語りませんでした。

しかし、この野依良治守護霊の発言を通して読むならば、STAP細胞の発見を嫉妬で潰してしまったのは、理研の野依理事長以外には考えられないことに、誰もが気がつくのではないでしょうか。

野依氏は、この3月に自らに傷つかないような形で理事長職を降りたようです。

しかし、今回の騒ぎの本当の責任、つまり生命科学分野における世紀の大発見を個人の感情で葬り去ってしまった重大な責任を、いったいぜんたいどうやって取るのだろうかと強く私は思うのです。
 

『「嫉妬・老害・ノーベル賞の三角関数」守護霊を認めない理研・野依良治理事長の守護霊による、STAP細胞潰し霊言』大川隆法著


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幸福の科学って、いま、海外でものすごく広がってるんでしょ。なんで日本では、それほどでもない感じがするの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『逆境の中の希望』(幸福の科学出版)で、次のように説いておられます。

 幸福の科学は、今、キリスト教国、仏教国、そして、イスラム教国へと、救いの手を伸ばそうとしつつあります。
 仏教国については、私は、数カ月前(二〇一一年二月下旬〜三月上旬)、インド・ネパール巡錫を行い、そうとう大きな反響がありました。また、昨年(二〇一〇年十一月)のブラジルや今回のフィリピンといったカトリック国への巡錫でも、やはり、そうとうの支持を受けました。
 これを見れば、当会の教えが、仏教国でもキリスト教国でも通用することが分かります。「日本国内で説いていることが、外国でも本当に通用することが実証された」ということは、「教えとして普遍性がある」ということです。
 あとは、死刑覚悟でイスラム教を折伏するかどうかが、次の課題として残っています。ただ、真理というのは強いものなので、この世の人間がつくったシステムや制度、法律を破っていく力はやがて出てくると思います。
 実は今、イスラム教国にも、ひそかに信者が増えつつあります。イスラム教の人たちは、伝道されると、わりに簡単に入ってくるのです。
 例えば、フィリピンの場合、支部長が「エル・カンターレというのは、イエスの父です」と言ったら、「ああ、そうでしょうね」ということで伝道が終わってしまうのですが、同じようにイスラム教国でも、「エル・カンターレというのは、要するにアッラーですよ」と言えば、「ああ、そうですか」ということで、だいたい伝道が終わってしまいます。
 外国人の場合、「『太陽の法』に書いてあることを要約すれば、そういうことになりますよ」と言えば、それを信じて、すぐに入ってくることが多いのです。
 ところが、日本人だけは複雑に考えます。日本人には、「そもそも、宗教はどうあるべきか」「宗教は政治にどうかかわるべきか」「仕事や生活と、宗教とのかかわりはどうすべきか」など、いろいろなことを複雑に考え込む傾向があるのです。
(118〜119ページ)

大川隆法先生の説法は、インド、ネパール、ブラジル、フィリピンなどでも相当の支持を受けることで、仏教国でもキリスト教国でも通用することが実証された。

外国人の場合、「エル・カンターレというのは、イエスの父です」とか、「エル・カンターレというのは、要するにアッラーですよ」と言えば、それを信じて、すぐに入ってくることが多い。

ところが、日本人だけは、いろいろなことを複雑に考え込む傾向がある──。

海外では、とっても簡単に伝道が進んでいるという話を、よく聞きます。

でもそれは、じつは逆なんであって、日本という国がじつは特別に伝道が進みにくい国柄であったのだ、ということです。

たしかに、マスコミの論調はどれを見てもそのほとんどが、宗教を否定しがちなものですし、私のまわりの人たちのことを考えても、やっぱりそうだなあと思えます。

でも、だからといって、多くの人々をこんなに実際に救っている教えが、日本で十分に広まらなくてよいわけはありません。

もっともっと多くのみなさんに、大川隆法先生の教えの素晴らしさ、すごさを知っていただきたいものだと、心の底から私は願うのです。
 

『逆境の中の希望』 大川隆法著


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なにか週刊誌がちょっといじってるみたいだけど、STAP細胞の問題って、大川隆法先生、騙されてたの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『小保方晴子博士守護霊インタビュー』――STAP細胞の真偽を再検証する(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 前回、STAP細胞騒動の渦中で、STAP現象を肯定する本を出してから一年二カ月余りになる。
 その間、魔女狩り的風潮の中で、一人の若き女性科学者を追いつめていくのを、ドラマのように傍観していた人々は多かろう。有力科学者の自殺も出たり、小保方博士自身も、理研を追放され、詐欺だ、窃盗だと追いつめられている現状である。
 私も生命科学の実験に詳しいわけではない。この点、多くのマスコミの方々と同じである。ただ宗教家的アプローチとして、本人の深層心理を調査ができるので、現在でも自分の判定が同じかどうかを検証した結果が本書である。
 私の判断は変わらなかった。彼女は“シロ”であり、日本の医学界は、少なくとも十年は後退したと思う。「バブル潰し」や「自虐史観」のようなものが、日本の科学界にも、どうやら存在するらしい。
(3〜4ページ)

再検証した結果、大川隆法先生の判断は変わらなかった。

小保方は“シロ”であり、日本の医学界は、少なくとも十年は後退した──。

前回、小保方さんの守護霊の霊言が書籍になって、1年2ヶ月あまり。その後、小保方さんがいろいろ不利になっていくのに、大川隆法先生が沈黙しておられて、どうなんだろうなと思っていた人は多かったのではないでしょうか。

まさに満を持して、大川隆法先生は、小保方さんの守護霊を呼んで、再検証されたわけですが、その結論は、極めてクリアなものでした。

なぜ大川隆法先生は、そう判断されたんしょうか。

イメージだけで、このSTAP細胞の問題に対して、ごちゃごちゃ難癖をつけているような学者も一部いるようですが、今回の再検証の霊言を、しっかりと読んでからにしていただきたいものだと私は思うのです。
 

『小保方晴子博士守護霊インタビュー』大川隆法著


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