ゆーぱの部屋 〜幸福の科学の教えから〜
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



宇宙情報を得るためって、天文学とか宇宙工学とか、お金がかかる方法しかないのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『新しき大学の理念――「幸福の科学大学」がめざすニュー・フロンティア』(幸福の科学出版)で、こう説いておられます。

 最近、「イプシロン」という、小さな安いロケットが飛んだところですが、有人飛行を行っている他の国に比べれば、日本の科学技術は、そうとう後れています。それは、やはり、予算を惜しんでいることや、はっきりとした目的があまりないことなどが関係していると思います。
 一方、アメリカやロシア等では、現実に、「宇宙探索をするに当たっては、超能力者等も使っている」ということが報告されています。
 いわゆるリモート・ビューイング(遠隔透視)ではありませんが、「どの星に行けば、そういう効果があるか」というようなことを、一見、宗教的な、あるいはサイキック的なものも使って探索するのです。
 つまり、「ああ、ここには生命体がいそうだ」とか「生命体の痕跡がある」とかいうようなことが事前に分かれば、この世的には、宇宙開拓のコストが安くなるわけです。宇宙にあるすべての星を調べるようなことは、とてもできませんから、「ここに生命体のいる可能性がかなり高い」という所を、あらかじめ絞り込んで、コストを抑えているのではないかと言われています。おそらく、その可能性は高いでしょうが、そのあたりのことは極秘にしていることが多いと思います。
 幸いにして、当会の宗教的秘儀のなかにも、そうした宇宙関連のものをいろいろと調べる部分があります。ここが誤解を受けやすいところであるのかもしれませんが、もし、宗教的秘儀のなかで、宇宙のさまざまな情報を取れる方法があるならば、それは、未来の科学にとって、時間を短縮して進化させる原動力になる可能性は高いでしょう。
(99〜101ページ)

有人飛行を行っている他の国に比べれば、日本の科学技術は、そうとう後れている。

アメリカやロシア等では、宇宙探索をするに当たっては、超能力者等も使っているということが報告されている。

幸福の科学の宗教的秘儀のなかには、宇宙のさまざまな情報を取れる方法がある──。

その「宗教的秘儀」の典型例は、数多く映像が公開され、書籍化もされ刊行さている「宇宙人リーディング」なんだと思います。

それ以外にも、大川隆法先生は、リモート・ビューイングというんでしょうか、霊能力で月の裏側を見てきたりとか、さまざまな秘儀を行なって、これもまた公開しておられます。

日本という国は、なぜにこんな凄いものをもっと認めようとしないんでしょうか。

未来科学を圧倒的に早く進化させるために、もっともっと、「宗教」というものの有用性を真正面から認める国に、そしてマスコミに、なることを強く望みたいと私は思うのです。
 

『新しき大学の理念』大川隆法著


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いま日本神道系の神さまが流行りはじめてる気がするんだけど、「月読命(つくよみのみこと)」って神さまがいたんでしょ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『「日本超古代史」探究“月読命”とは何者か』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 日本の学校教育できちんと教えなくなったので、“天照大神”の名前も知らない若者が増えてきた。ましてや“月読命”「?」「WHO?」といったところだろう。
 古代の信仰ではどうも「月への信仰」が強かったようなのだが、いつかしら「太陽信仰の国」へと日本は変わっていったらしい。神武東征と大いに関係があるらしいことが本書でも明らかになった。日本の国を統一するには戦さで勝つことが重要であったが、“太陽を背にして戦う”というのは、孫子の兵法とも一致する。
 また、天照大神はご神体として円い鏡で表されるのが通例だが、鏡は「智慧」、勾玉は「徳」、剣は「勇気」を体現しているといわれる。月読命は、大和の国に月に似た勾玉のような“徳”をもたらしたのではないかと思う。それは生命の源としての太陽の光に、何らかの優美さを徳として加えたということかもしれない。
(1〜2ページ)

学校ではきちんと教えなくなったので、“月読命(つくよみのみこと)”など、知らないだろう。

古代の「月への信仰」が「太陽信仰」へと変わっていったのは、神武(じんむ)東征と大いに関係があるらしい。

月読命は、大和(やまと)の国に、月に似た勾玉(まがたま)のような優美さを徳として加えたのかもしれない――。

うーん、謎が謎を呼ぶ、まえがきです。

本書で、月読命は、どんな真相を語ったのでしょうか。

この一冊だけではすべてが明らかになるわけではありません。

しかし、日本の超古代史に興味関心がある方には、必読文献のひとつかもしれないと私は思うのです。
 

『「日本超古代史」探究“月読命”とは何者か』大川隆法著


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あーあ、間違ってないはずなのに、なんだか悪口言われまくりなんだよね。どうしたらいいの? なーんて悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『智慧の法』(幸福の科学出版)で、次のように説いておられます。

 心が平和であり、精進のために、日々、忍耐のなかを生きている人たちに対して、どのような悪口雑言、悪口や批判を浴びせかけても、その批判は、批判をした人たちのほうへ返っていきます。
 真理とは、そのようになっているのです。
 真理とは鏡です。
 鏡に映っているのは、他人ではなくて、自分自身の姿であり、自分たちの国の姿でもあるのです。
(45〜45ページ)

まず、自分のやっていることが、神仏に対して恥ずることなきか。自らの良心に対して恥ずることなきか。

反省すべきところがあるならば、心素直に反省して、また進んで行けばよいのでありましょう。

そして、恥ずることなきときは、心を平和に整えること。そして日々、精進を続け、忍耐して生きて行けばよい、ということなんだと思います。

そのとき、不当な悪口や批判は、その人たちのほうへ返っていく。

心正しく、そして心素直にまっしぐらに、仏法真理に則って生きていくことこそ、真なる幸福への道だと私は思うのです。
 

『智慧の法』大川隆法著


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大川隆法先生って、宗教家なんだと思うけど、でも経営についてもずいぶん著書が多いでしょ。経営者からは、どう見えるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『渋谷をつくった男』――堤清二、死後インタビュー(幸福の科学出版)で、有名な経営者である堤清二氏の霊の言葉(「霊言」)を、次のように紹介しておられます。

 僕はねえ、大川隆法さんは「渋ちん」(ケチな人の意)なんだと思うよ。「渋ちん」だ。この人は借金しないじゃない。ね?(中略)
 今はもう銀行は貸し込むところがあまりないから、幸福の科学だったら貸すよ。だけど、借金したら、銀行に主導権を握られるっていうことをよく知っていて、それが嫌なんだろうと思う。だから、こんな小さい本部(ビル)で我慢してるんでしょ?
 「世界的大宗教」と称して、このへんのいじましさは、なんか関西商法につながるものを私は感じるね。金にならないところ、生まないところには、金をかけないっていうのかな。すごいねえ。(中略)
 いや、関心はあるよ。君らが発信してるものも、文化は文化だ。宗教色を含んだ文化だし、映画もやってるよな。アニメもやってるし、出版文化も盛り上げているつもりでいるんだろう?
 まあ、そういう意味では(文化づくりを)やっている。
 法学部出身で、こういう方向に入ってくるっていうのは異色なので、面白いなあと思って見ているよ。「どこまで可能性があるのかな」っていうのは、やっぱり興味はあるね。
(43〜46ページ)

大川隆法先生は、借金をしないが、関西商法につながるいじましさがある。

アニメ映画や出版など、宗教色を含んだ文化づくりをやっている。

法学部出身としては異色なので、どこまで可能性があるかに興味はある──。

今はグループとしては崩壊してしまったんだと思いますが、西武デパートや西友、バルコ、書店のリブロ、無印良品の良品計画、ファミリーマートなどのセゾングループを創った有名な経営者・堤清二氏の見方です。

幸福の科学で長く学んでいると、大川隆法先生は、たしかに締めるところはしっかりと締められますので、「渋ちん」という表現は、けっこう言い得て妙なのかもしれないと思えます。

宗教家というよりも経営者としての大川隆法先生。

そして、どんどん活動が多角化し、多様化していっている幸福の科学グループ。

今年は、4月にはハッピー・サイエンス・ユニバーシティが開学し、秋にはまたアニメ映画が公開されると聞きます。

その活動は、どこまで発展していくのでしょうか?
 

『渋谷をつくった男』大川隆法著


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人生なんて短いよね。あんまし頑張ろうって気に、ならないんだけど?

幸福の科学の大川隆法先生は、『限りなく優しくあれ』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

そう、愛ということを、
一つの花の如く、私はたとえてもみたい。
その花は、情熱だ。
その花は、勇気だ。
その花は、絢爛である。
その花は、たとえようもなく香しい匂いをたたえている。

あなたがたは、
人生を一輪の花として見立ててみる勇気を、
持ち合わせていないだろうか。
人生を一輪の花として見立てた場合に、
さて、いかなる花が、あなたの人生にふさわしいであろうか。
心して、みずからの人生を語れ。
心して、みずからの人生を光らせよ。
心して、みずからの人生を香しきものとせよ。
あなたがたの人生を、愛の生涯とせよ。
愛の生涯は、素晴らしき生涯である。
みずからの人生を、愛に満ちたものとせよ。
それはそれは素晴らしきものとなるであろう。
(172〜173ページ)

人生に疲れたとき、詩の一編が、疲れを癒してくれることがあります。

一輪の花にたとえた自分の人生。

どんな花にたとえたいと考えてみますか。

いろいろ思い浮かべ、想像しているうちに、なんだか力が湧いてくるような気がします。

今日は、そんなふうに、光に満ちた言魂のパワーを味わってみたいと私は思うのです。
 

『限りなく優しくあれ』 大川隆法著


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ジャック・ウェルチって、すごい経営者がいるじゃない。どんなこと考えて、会社経営を成功させて来てるのかねえ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『逆転の経営術』――守護霊インタビュー ジャック・ウェルチ、カルロス・ゴーン、ビル・ゲイツ(幸福の科学出版)で、そのジャック・ウェルチの守護霊の言葉(「霊言」)を、次のように紹介しておられます。

 わしの基本的な考え方は、こうだ。
 そりゃあ、経営トップによって判断は当然違うし、あまりに違う場合はもう、「運がなかった」というか、「運命として、その会社に縁がない」と考えて転職するのがアメリカのやり方だから、しかたがないんだけど、やっぱり、「二割・七割・一割の原則」が基本だと思うんだな。
 つまり、よくできるのは二割だよ。だいたい、どこでもそうなんだ。二割ができる人です。七割が普通の人なんです。どこに行っても普通の人なんだ、だいたいね。それから、一割は有害社員なんですよ。だいたい一割は有害なんだね。
 だから、「二・七・一」の割合で構成されていると見て、「二・七・一」「二・七・一」と思って、社員をじっと見ていることが大事だ。十人いたら、二人は使える。優秀人材は二割はいる。「その二割を常に発掘し、育てる」という目を持つ必要があるな。
 七割は凡庸ですよ。普通の仕事しかできない。「給料を出しても平均すれば損が出ていない。何とかクビにするほどではない」というのが、だいたい七割ぐらいだ。
 そして、だいたい一割は、明らかに赤字を出すタイプの人が出てくるんだな。
 この見分けをしなきゃいけない。
(35〜36ページ)

基本的な考え方は、こうだ。

「2割・7割・1割の原則」が基本だ。

社員をじっと見て、この見分けをしなきゃいけない──。

しかして、その人材を見分けた先は、どうするのか?

それをこそ知りたいという経営者のみなさんが多いのではないでしょうか。

ただ、本書は、他の霊言集と明らかに定価のつけ方が違っている書物です。

この違いには当然意味がありますから、いつものようにその中身をここでご紹介してしまうのには、ちょっと抵抗を感じます。

というわけで、ジャック・ウェルチの守護霊による具体的で鋭い視点に満ちた経営論の続きについては、ぜひ本書を手にとられますように!
 

『逆転の経営術』大川隆法著


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ねえ、帝王学なんて、今もどこかで学べるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『現代の帝王学序説』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 普通「帝王学」は、中国の古典などに依拠しつつ説かれることが多い。既に史実として結末の分かっている人を題材にとれば、アメリカのMBAのケーススタディと一緒で、成功と失敗を分けたものが何であったかは分かりやすい。
 しかし本書では、古典に依拠しすぎると、六十歳以上の人でないと分かりにくいことも多いので、現代の若者にも分かるありふれた題材の中から、「帝王学」の序走理論を述べた。普通の大学では教えてくれないことが多いので、心して、様々なたとえから、一般理論を抽出していってほしい。
 リーダーは優秀でなくてはならない。しかし、優秀なだけではリーダーにはなれない。「人の上に立つべき者はかくあるべし」ということを学んでほしい。若者だけでなく、中堅社員や、熟年期の人にも、新しい学びや、後進の者への指導指針がみつかるだろう。
(3〜4ページ)

本書では、現代の若者にも分かるありふれた題材の中から、「帝王学」の序走理論を述べた。

リーダーは優秀でなくてはならない。しかし、優秀なだけではリーダーにはなれない。

「人の上に立つべき者はかくあるべし」ということを学んでほしい──。

いや、なかなかこういう、若者でも気軽に読めてよく分かる帝王学のテキストというのは、見当たらないように思います。

そして、若者だけでなく、ある程度の年齢層の方にも、いろんな学びが得られる書籍となると、かなり希有なものであるのは間違いありません。

楽しく、広く、そして深く学べる。

これからの時代に本物のリーダーたらんと志す方、必読の書籍だと私は思うのです。
 

『帝王学の築き方』大川隆法著


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小説家もたくさんいるはずなのに、大川隆法先生って、山崎豊子の霊言を出したでしょ。なんでだったのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『山崎豊子 死後第一声』(幸福の科学出版)の冒頭で、次のように述べておられます。

 最近、収録続きでしたので、今日は休みにしようかと思っていたのですが、朝、山崎豊子さんの霊に“つかまり”ました(笑)。
 あちらのほうから来て、「休み? じゃあ(霊言の収録を)できるわね。『幕張メッセ』の日まで帰りませんから」って言って粘られたのではしかたがありません(注。十二月十四日、千葉県幕張メッセで開催の「エル・カンターレ祭大講演会」を指す)。そう言われたら、この人の霊言をせざるをえないでしょう。この交渉力はなかなかのもので、すごいと思います。
 また、「作家というのは、一日も休んでは駄目なのよ。創作は毎日やらなくては駄目。ずっと働かなくてはいけない。映画なんか観る必要はなくて、私の話を聞くのが映画の代わりなのよ。これをエンターテインメントだと思わなくてはいけない。仕事なんて思ったら駄目で、楽しみに思って聞くのよ」と、こう来ましたから、なかなか交渉力がある方だと感心しました。頭がよいですね。
 どうやら、趣旨としては、幸福の科学が“格付け機関”のようになっているらしく、ここで認定を受けなければ本物とは言えないようなのです。
 いくら、この世でマスコミ等に評価されても、ここで「駄目」と出たら駄目なので、「自分でも自信はないけれども、松本清張と一緒か一緒でないか、きちんと格付けを受けたい」ということでしょう。そういう意味で勇気があると思います。
 また、「新潮さんともいろいろあったのかもしれないが、週刊新潮に小説を連載している途中で亡くなったため、新潮は一生懸命に自分を持ち上げている。だけど、おたく(幸福の科学)はどう思っているのか、知りたがっている人はたくさんいるし、読者のなかには、当然ながら、『霊言で出る』と思って期待している方が大勢いるはずなので、その期待に応えなくてはいけないでしょう」と言っていました。
 やはり、交渉力はそうとうなものです。つくづく“頭のよさ”に感心しました。
 なお、「質問者は、誰であればよいですか」と訊いたら、「里村さん」と指名してきたのです(会場笑)。「彼だったら面白そうなものができるかもしれないので、里村さんでお願いしたい。藤木英雄さんの本(『「特定秘密保護法」をどう考えるべきか―藤木英雄・元東大法学部教授の緊急スピリチュアルメッセージ―』〔幸福の科学出版刊〕)よりはよく売れますよ」と、こう来ましたからね(笑)。いや、なかなか手強いので、そう簡単ではないと思います。
 まだ亡くなって間もない方ではありますが、確かに、霊言に登場してもおかしくはないでしょう。
(13〜15ページ)

朝、山崎豊子さんが来て、霊言を収録するようにと強く交渉された。

どうやら幸福の科学が“格付け機関”のようになっているらしく、ここで認定を受けなければ本物とは言えないようだ。

「彼だったら面白そうなものができるかもしれない」と、質問者を「里村さん」と指名してきた──。

公開霊言の収録のきっかけは、いろんなパターンがあるようですが、この山崎豊子さんのように、自分からやってきてけっこう強引に出演してしまうのも、一つのタイプかもしれません。

最近では、イスラム国の人質事件の被害者の方がやってきて、公開霊言をしてしまったケースがありました。

こんな奇跡の御業が延々と公開され、発表され続けているというのに、そしてその内容の凄さは証明ずみであるというのに、なぜ日本のマスコミは、これをほとんど報道しようとしないんでしょうか。

世界最高の霊能者であり、世界教師にして国師である大川隆法先生は、日本の至宝であり、真の秘密兵器だと言わざるを得ないと、改めてしみじみと私は思うのです。
 

『山崎豊子 死後第一声』大川隆法著


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子育てしながら働いてるんだけど、出来の悪い正社員の人よりぜったい仕事できるはずなのに、ちょっと不況とかいうと最初に整理されちゃうのって、なんとかならないの? なーんて悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『サバイバルする社員の条件』(幸福の科学出版)で、次のように説いておられます。

 ただ、会社には会社の論理があります。仕事をしてもらわなければいけないときに、個人的な用事がたくさん出てくる人には、やはり、信用できないところがあるのです。そういう人には、正規の仕事を任せにくいですし、その人をカバーするために、別の人が必要になったりするので、なかなか信用できないのです。
 民主党的な“大きな政府”の発想では、「そういう問題は、国が全部、面倒を見ればよい」ということになるのかもしれませんけれども、やはり、各自が、人知れず努力しなければしかたのない面はあるでしょう。
 例えば、子供は子供なりに、自分のことは自分でできるように、きちんとしつけなければいけないでしょう。また、ご本人としても、会社の仕事のなかで、家の用事等のために抜けてしまう部分については、「平日、自宅に帰ってからでも、あるいは、休日、手が空いたときにでも仕事をする」といった、何らかの努力は要るかもしれません。
 さらには、自分の長所を探し、「足りない部分は、ここでカバーしよう」と思って、努力するべきでしょう。(中略)そういうなかでも、やはり、努力をすれば、道は必ず開かれます。
 いわゆる子育て中のママさんとして、マイナス面はマイナス面としてあることは率直に認めつつも、「他の同じような条件の人と比べると、私には、ほかの人にはできない、こういうプラス面があります」ということをPRしてもよいでしょう。
 例えば、「私は英会話ができるので、通訳が必要なときに、その仕事のお手伝いをすることもできますし、自分の手が空いたときには、英文書類の翻訳をすることもできます」というようなこともあると思います。
 また、「子育てに手のかかるお母さん同士で協力し、話し合って役割分担を決め、助け合う」といったことも、可能性があるかもしれませんね。
(137〜141ページ)

政府に頼るのではなく、各自が人知れず努力しなければならない面はあるし、やはり努力をすれば、道は必ず開かれる。

例えば、子供には、自分のことは自分でできるようにしつけなければいけない。

本人としても、自分の長所を探し、プラス面をPRするとか、子育てに手のかかる同士で協力して助け合うことも、可能性があるかもしれない――。

やはり、大川隆法先生は、各人いろいろな事情がある中で、政府に安易に頼るような道を説いたりはされないわけです。

大川隆法先生のお考えは、自助努力でできることは何かを考えよう、という方向なんだと思います。

そして、その方法について、まだまだ具体的に説いておられるわけですが、気になるその続きは、またの機会に!
 

『サバイバルする社員の条件』大川隆法著


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あのマンデラ元大統領が、帰天してからあとにメッセージを出したんだってね。ほんとなの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『ネルソン・マンデラ ラスト・メッセージ』(幸福の科学出版)で、そのマンデラ元大統領の霊の言葉(「霊言」)を、次のように説いておられます。

 互いに愛し合いなさい。
 自らの力に自信を持ちなさい。
 知識が新たな力を与えてくれます。

 どうか東を見てください。
 そこに日本があります。
 日本は、あなたがたの新たな先生です。
 どうか、日本に従ってください。
 日本は、自分たちの進む道を変えていくでしょう。
 日本は世界の新しいリーダーになります。
 白人はもはや退かねばなりません。
 黄色人種の一部である日本人は、世界の教師になれます。
 それを願っています。

 私は、すべてのアフリカ人に幸福の科学を薦めます。
 その教えから学んでください。
 それが、私たちの大陸を変えるでしょう。
 私たちの国々を変えるでしょう。
 私たちの心を変えるでしょう。
 新たな世界をリードするでしょう。
 どうか、幸福の科学を信頼してください。
 どうか、大川隆法総裁を信じてください。
 彼が、新たなリーダーです。
 キリストを超えた存在であり、仏陀を超えた存在です。
 私はそう思います。

 Love each other.
 Be confident of your power.
 Knowledge will give you new power.

 Please look East.
 There is Japan.
 Japan is your new teacher.
 Please follow Japan.
 Japan will change its course.
 Japan will become the new leader of the world.
 White people should step down now.
 One of the yellow people, the Japanese people,
 Can be the teachers of the world. I hope so.

 I recommend Happy Science to all the African people.
 Learn from these teachings.
 It will change our continent.
 It will change our countries.
 It will change our minds.
 It will lead the new world.
 Please have confidence in Happy Science.
 Please believe in Master Ryuho Okawa.
 He is the new leader.
 He is the Super Christ. He is the Super Buddha.
 I think so.
(120〜123ページ)

本書は、英語での対話に、日本語の対訳がつけられた書籍ですから、日本語のほうだけを読んでも、マンデラ元大統領の言魂に十分に触れることができないと思いますので、英語の部分も合わせてご紹介してみました。

今日、ご紹介したのは、そのインタビューの最後の部分、アフリカの人々と世界の人々への最後のメッセージをと問われて、マンデラ元大統領が一人語りに語ったところです。

死後わずか6時間で日本にやってきて、大川隆法先生を通して残したネルソン・マンデラのラスト・メッセージ。そのシンプルで分かりやすい英語の言魂は、本当に胸を打ちます。

これこそ真の「奇跡」だと誰もが感じざるを得ないと強く私は思うのです。
 

『ネルソン・マンデラ ラスト・メッセージ』大川隆法著


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国際教養って、どうやって勉強したらついてくるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『「国際教養概論」講義』(幸福の科学出版)のあとがきで、次のように説いておられます。

 国際方面へ進む人へのヒントとして、意外に日本語での教養や専門知識が大事なことを述べてきた。私自身、日本人のガイド英語や英会話の外国人講師の教養のなさに失望したことが多かったからだ。
 幸福の科学学園を創った時、ある生徒が私の英語の授業を聞いて、映画『マイ・フェア・レディ』に出てくる言語学の教授みたいだと感想を述べていた。
 確かに、外国語の方言の違いまで聞きわける日本人は少ないかもしれない。
 しかし、やっぱり言っておきたいことは、語学は才能より努力の面が大きいということだ。また、国際教養には、歴史や地理、比較文化論・比較宗教学の知識はもとより、国際政治や国際経済の知識も必要になってくるのだ。とうてい百点満点はありえないのだ。自分の人間としての成長とともに深めていくものだろう。
(128〜129ページ)

国際方面へ進んでも、意外に日本語での教養や専門知識が大事である。

国際教養には、歴史や地理、比較文化論・比較宗教学、国際政治や国際経済の知識も必要になってくる。

これらは、自分の人間としての成長とともに深めていくものだろう──。

英語だけをいくら勉強しても、それだけで教養がつくわけもないことは、ちょっと考えてみれば誰もが分かる話です。

たとえば、アメリカに行けば、小学生だって英語はペラペラですけど、そのこととその小学生が教養を身につけてるかどうかは、別の話であるわけです。

でも、じゃあどうやったら、英語を身につけつつ、国際的に活躍できる教養人になれるのかというのは、これからの時代、当然出てくる疑問です。

本書は、その回答のヒントを確実につかむことができる、とても大事な書籍ではないかと私は思うのです。
 

『「国際教養概論」講義』大川隆法著


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俳優の香川照之って、けっこうすごい気がするんだよね。どうやったら、あんな演技、できるんだろうね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『俳優・香川照之のプロの演技論』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 俳優・香川照之さんによる「プロの演技論」は、出るべくして出た本の一つだろうと思う。この人の演技論を本人自身が語るか、誰かに書いてもらったものを読んでみたい、というのは、国民多くの願いだろう。また、俳優を目指す人にとっても、魅力的なレクチャーになることは確実だろう。
 本書では、この「夢」の一端なりとも実現できたら幸いである。
 香川さんは、また新春から新しい日曜TVドラマに出ている。ディケンズの「クリスマス・キャロル」とNHKスペシャルの「アインシュタインロマン」を足して、それに父と息子の葛藤を投げ込んだような作品だ。周りの人たちの意見ではとても面白いという。宗教家の私から観ると、人生の苦しさから逃れることの苦しさ、人生を変えることの難しさを描いていくのだと思う。さあ、広島県福山育ちの「スクルージ」を演じ切れるか。名優の演技論の行方を見届けたいと思う。
(1〜2ページ)

出るべくして出た本の一つだろう。

この人の演技論の本を読んでみたい、というのは、国民多くの願いだろう。

名優の演技論の行方を見届けたい──。

大ヒットしたテレビドラマ『半沢直樹』で、かなり注目が高まった俳優ではなかったでしょうか。

大川隆法先生の評価は、このまえがきを見てもわかるとおり、ものすごく高い。

その「名優」の演技論。芸能やクリエーターの世界に関係する方にとっては、まさに換え難いテキストになっているように素人の私にも思えるのです。
 

『俳優・香川照之のプロの演技論』大川隆法著


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幸福実現党って、なんでこんなに漢字ばっかりのむずかしい党名なの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『政治革命家 大川隆法』――幸福実現党の父(幸福の科学出版刊)で、次のように説いておられます。

 実は、この党名そのものが「政治の使命」を表しているんですね。(中略)
 心の持ち方や人生観の持ち方を教え、人生の反省等による自己変革を迫るのが、宗教の中心的な面だとすれば、「幸福実現」というのは、「具体的に人間を幸福にするための活動、および、その成果」を重視した運動と取れます。(中略)
 幸福実現党は、「宗教法人幸福の科学が言うユートピア思想を、現実に活動として表した場合、政治の世界では、どのように展開するか」ということを実践しています。その意味で、幸福実現党は実戦部隊ですし、政治の本道に則った「幸福の実現」を目指しています。
 「幸福実現」という言葉は、そういうプラスイメージの言葉なのですが、国民や、それを国民に伝えるべきマスコミは、まだ、その言葉の意味を十分に理解できていませんし、実は、政治の目的も理解できていないのではないでしょうか。
 そして、「政治の目的は政争での勝利にある」と考え、「一種の群れ同士の勢力争いが政治だ。『騎馬戦で、どの騎馬が残るか』というようなことが政治なのだ」と認識しているマスコミが多いのではないかと思います。
 もちろん、政治においてコンペティション(競争)があってもよいのですが、それは、「どちらが、より多くの国民を幸福にできるか」という意味でのコンペティションです。これは、あってもよいでしょう。
 しかし、政争や競争が政治の目的ではありません。政治においては、あくまでも、国民生活を幸福なものにし、「この国に生まれてよかった」と思う人たちを数多くつくっていくことが大事なのです。
 そういう目的のために、幸福実現党は立党されました。
 幸福実現党には、その意味での哲学が一本入っているのですが、マスコミ等は、その哲学の部分を読み取れないでいるのではないかと思います。
(29〜32ページ)

政治においては、どちらがより多くの国民を幸福にできるかという意味でのコンペティション(競争)があってもよいが、政争が政治の目的ではない。政治においては、あくまでも国民生活を幸福なものにし、「この国に生まれてよかった」と思う人たちを数多くつくっていくことが大事である。

「幸福実現」というのは、「具体的に人間を幸福にするための活動、および、その成果」を重視した運動と取れるが、幸福実現党は、その目的のために立党されており、実戦部隊であるし、政治の本道に則った「幸福の実現」を目指している。

この党名そのものが「政治の使命」を表しているのである――。

幸福実現党という名前は、一般の国民が投票するときに、漢字が多すぎて投票用紙に書けない有権者が出てくるので、当選者を出したいのであれば、もっとやさしい名前にすべきだという意見は、これまで数えきれないほど聞いていたように思います。

でも、その名前を変えるような動きは、まったくなかったのは、ちょっと不思議な感じがしていました。

今日は、「幸福実現」という言葉に、「政治の使命」とか「立党の目的」という重要な理念まで込めていた以上、党の名前を変えるなんて話になるわけもなかったのだと、改めて腑に落ちた気が私はするのです。
 

『政治革命家 大川隆法』大川隆法著


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法律の勉強が必要なんて言う人がいるけど、宗教者に法律なんて、関係ないでしょ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『「特定秘密保護法」をどう考えるべきか』――藤木英雄・元東大法学部教授の緊急スピリチュアルメッセージ(幸福の科学出版)で、その藤木英雄・元東大法学部教授の霊の言葉(「霊言」)を、次のように伝えておられます。

 いやあ、意外にねえ、「刑法」を知りたかったら、「宗教」を勉強しなきゃ駄目だよ。やっぱり、善悪のもとは「宗教」ですよ。つまり、「宗教」が分からないと、「刑法」は無理です。刑法で善悪を決めても、恣意的に流れますので。
 だから、「人間の多数決だけで決めればいい。それで善悪が決まる」という考えは間違いです。こういう「機械的に数が多ければ、過半数を超える人が支持したものは正しくて、少数は間違い」ということはないですよ。歴史を見れば、そんなことは全然ないです。正反対なんか、いくらでもある。少数者のほうが正しいことなんか、いくらでもある。正しい人が一人しかいないことなんか、いくらでもある。
 ソクラテスは、「悪法でも法だ」と言って、要するに、毒杯を仰いで死んだんでしょうけども、あれは、「神を冒涜する罪」「青年を惑わす罪」ということで、当時の刑法でしょうが、「神を冒涜する罪」というよりは、イエスと同じでしょうね。(中略)
 だから、「正義というのは、この世的な常識と、多数決だけでは決まらないものだ」ということで、やっぱり宗教は大事ですよ。根本的には、そこまでたどらないとね。「宗教」あるいは「哲学の根本」まで行かないと、「法の淵源」にあるもの、「根源」にあるもののところまで探究しないと、駄目です。
 だから、宗教系の大学が、そういう法律や刑法とかをやることは、非常に大事なことですよ。(中略)
 だから、「なぜなのか。なぜ正しいのか。なぜ間違っているのか。これがなぜ間違いとされるのか。これはなぜ正しいのか」ということです。(中略)
 善悪といっても、総合的な判断もあるけども、その奥にあるのは、道徳的なものだし、道徳律と倫理の奥にあるものは、最終的には宗教だし、哲学です。まあ、「宗教と哲学はどちらが上か」という争いはあるのかもしれないけども、現代の哲学は、やっぱり駄目ですから。
 ただ、昔の哲学は、宗教に代替できるようなものだったのかもしれないけども、現代の哲学は数学の親戚みたいになっている。これじゃ、善悪は、全然、分かりませんね。「記号論理学」みたいになっているから、これじゃ、もう分からない。
 やっぱり、私は、「宗教家が法律をやる」というのは、実にいいことだと思いますね。これをやらなければいけない。本当は宗教家の意見が要るんですよ。
(110〜114ページ)

善悪のもとは「宗教」であるからに「刑法」を知りたかったら「宗教」を勉強しなくてはならない。

少数者のほうが正しいことはいくらでもあって、人間の多数決で善悪が決まるという考えは間違いである。

だから、法律の研究には本当は宗教家の意見が要るのであって、宗教系の大学が法律を扱うのは非常に大事なことである――。

天上界に還った刑法学者である藤木先生は、刑法を勉強するには、宗教も勉強しなくてはならないし、だからこそ、宗教家が刑法を講じたり、法律を講じるのは、とてもいいことだと考えておられる、ということなんだと思います。

要は、正義であるとか、ものごとの善悪というのは、宗教から離れては本当に明らかにすることはできない、ということではないでしょうか。

今のところ、今年の4月から私塾として開学されることが発表されている「ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ(HSU)」に、法学部というのはないようです。

将来的には、ここで法律を勉強できるようになることを期待しつつ、今日のところはとりあえず、いま法律を勉強しているみなさんや、法律を使った仕事をしているみなさんにとっての宗教を学ぶことの大切さを、改めて確認しておきたいと私は思うのです。
 

『「特定秘密保護法」をどう考えるべきか』大川隆法著


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いやあ、失敗ばっかりだし、いいことないよね。「忍耐の時代」なんて言われても、どうしたらいいのよ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『智慧の法』(幸福の科学出版)で、次のように説いておられます。

 私は、ここで、「人間がこの世において、成功し、幸福になり、繁栄していくためには、忍耐と努力が要るのだ」という、ごくごく単純な事実を、もう一度、確認しておきたいのです。
 幸福の科学では、二〇一四年は、『忍耐の法』(幸福の科学出版刊)という本を中心にして活動をしてきました。みなさんがいくら努力をしても、なかなか前に進まない時代ではあろうと思います。
 しかし、「この忍耐の時代は、決して、人生において無駄なものにはならない。忍耐の時代こそ、みなさんが本物であるかどうかを試す時期でもあるのだ」と思うのです。
 人間が成功するのは、その人の才能が一流であるからだけではありません。歴史上、成功した数多くの人々は、才能においては一流ではなかった人々です。才能においては一流ではなかったけれども、忍耐を重ね、努力・精進を忘れなかった人々が、次々と困難を乗り越えて、人類史に偉大な一歩を築いてきたのです。
 自分の能力が十分でないこと、自分が才能に溢れていないことを、どうか悔やまないでください。それこそが、みなさんが今世、この地上において、大きな魂となって発展していくために与えられている期待であり、機会でもあるのです。
(40〜41ページ)

忍耐の時代は、決して人生において無駄ではない。忍耐の時代こそ、みなさんが本物であるかどうかを試す時期でもある。

才能においては一流ではなくとも、忍耐を重ね、努力・精進を忘れなかった人々が、人類史に偉大な一歩を築いてきた。

自分の能力が十分でなく、才能に溢れていないことこそが、今世、この地上において、大きな魂となり発展していくために与えられている期待であり、機会でもある──。

もっと能力があればとか、才能に溢れていたらとか、ひとは考えてしまいがちですが、悔やむ必要はないと、大川隆法先生は説かれます。

それどころか、だからこそ、今世の人生で、人は発展していくことができる、そういう期待を神仏にかけていただいているのだ、と。

これは言葉を換えれば、大宇宙を貫く「縁起の理法」という法則によって、努力・精進は、必ずや大きな結果に結びついていくのだ、ということでもあるんだろうと思います。

とても前向きで、元気が出てくるお教えではないでしょうか。

「本物」であることを示せるだけの努力・精進を忘れない自分でありたいものだと改めて私は思うのです。
 

『智慧の法』大川隆法著


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