ゆーぱの部屋 〜幸福の科学の教えから〜
幸福の科学の教え(大川隆法先生の書籍)で、みなさまの人生の悩みや疑問などを解決するお手伝いをします。
 



ね、「日本教」って言葉を、聞いたことがあるんだけど、どういう意味なのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『公開霊言 山本七平の新・日本人論 現代日本を支配する「空気」の正体』(幸福の科学出版刊)で、まさにこの「日本教」という言葉を創り出した、評論家の山本七平氏本人の霊の言葉(「霊言」)を、次のように伝えておられます。

 (日本人は)仏教徒を名乗っておりながら、仏教徒でもない。だって、仏教の戒律なんか、実際上、何にも守っていないでしょう?
 また、儒教であったようなことを言っているわりには、まあ、ヤクザが一部、任侠道を守っているかもしらんけど(笑)、一般の人は儒教を守ってもいないし、日本神道も、これまた、鳥居をくぐるぐらいはあるけど、「宗教ではない」と自分で言うぐらいのところだからね。「なぜ、うちが宗教なんでしょうか」と、神社本庁が言うぐらいですから、教義もなければ、教祖もいない。「なぜ宗教なんでしょうか」と言いつつ、宗教をやっている。
 先般、ある新聞が、「日本人には、神様を信じている人が四・何パーセントしかいない。世界最低レベルの信仰心しかない」みたいなことを書いておったらしい。しかし、「伊勢神宮の式年遷宮で、二十年ごとに(本殿の)移築をするに当たっては、一千万人も参拝に来る」というんだよなあ。あの鳥居をくぐりに。これで、「本当に神様を信じていないのか」と言われると、ちょっと首をかしげるよな。
 外国では、いわゆる宗教の信者の場合、例えば、クリスチャンなら、「自殺したら天国に行けない」とか、「自殺したら、お墓に入れてくれない」とか、いろいろ、教義による縛りがあり、それが警戒心として働いて、行動に規制がかかったりするわけよ。
 しかし、日本教の場合は、そういう、いろいろな宗教が、ちょっとかすってはいるけど、みんな忘れていて、「日本人として行動しているかどうか」「空気の支配に委ねているかどうか」以外は特に問われない。(中略)
 だからね、結局、日本教には、ほかの宗教を骨抜きにする力があるんですよ。いったん日本教に浸かると、もう本当にねえ、ピラニアに食われた魚みたいに、骨だけになってしまうようなところがある。これに、いったん染まると、クリスチャンの大平(正芳)さんでも伊勢神宮に参拝するし、クリスチャンと称する麻生(太郎)さんでも首相のときに伊勢神宮にお行きになる。
 「クリスチャンが伊勢神宮にお参りする」というのは、まことにおかしいことではあるけども、首相としての立場とかいうんだったら、ちゃんと行くわけですよ。(中略)
 だからね、「首相だけ、『俺はクリスチャンだから行かねえよ』と言えない」という「空気」に支配されるわけね。「俺はクリスチャンなんだ。だから行けないんだ。ごめんよ」と言えない。(中略)
 今だってそうだろう? 麻生さんが、この前、靖国に参拝に行って、韓国や中国がギャアギャア批判しているじゃない?クリスチャンなんだから、靖国になんか、全然行く必要はないんだけど、ちゃんと行っている。これは「空気」なんだよなあ。
(49〜55ページ)

日本人は、仏教徒と言いつつ仏教の戒律なんか守っていないし、一般の人は儒教を守ってもいないし、日本神道も教義もなければ教祖もいないのに、宗教をやっている。

しかし、外国の宗教の信者の場合と異なって、いろいろな宗教がちょっとかすってはいるけど、みんな忘れていて、「日本人として行動しているかどうか」「空気の支配に委ねているかどうか」以外は特に問われない。

結局、日本教には、ほかの宗教を骨抜きにする力がある。これにいったん染まると、クリスチャンの首相も伊勢神宮に参拝するのは、「空気」に支配されているからだ――。

その内容の是非は別にしても、この「日本教」という概念を創り出して提唱した本人自身の説明には、やはり説得力があります。

幸福の科学の支部や精舎に出向けば、動画映像の公開霊言として、それを活字で読みたければ、簡便に書物の形で、まさに当事者本人からこういう講義を直接受けることができるというのは、ほんとうにすごいことだと今日も改めてしみじみと私は感じ入るのです。
 

『公開霊言 山本七平の新・日本人論』大川隆法著


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90年代にバブル潰しって、あったんでしょ。当時は、誰もたしなめなかったのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『幸福実現革命─自由の風の吹かせ方─』(幸福実現党)で、こう説いておられます。

大川 あのバブル崩壊のときに、私は、「これはバブルではないから、潰してはいけない」ということを発言したのですが、みんな……。
加藤 一九九〇年代のご法話でも、一貫しておっしゃっていました。
大川 そうそう。初期のころに言いましたよね。みな、バブルを潰しにかかって、それ一色でしたね。もう、「国民の総意」という感じで、潰しに入っていました。
 私は、「こんなことをしたら、大変なことになる」と言っていたのですが、もう止まりませんでしたね。なんか、今の脱原発の運動がガーッときたのと同じですけれども、国民の総意のように言っていました。
 バブル崩壊によって、土地の値段が下がり、株の値段も下がりましたが、これが何を意味しているかというと、「会社の値段が下がり、担保がなくなって、その次は、銀行が不良債権で倒れ、資金の調達が不可能になって、産業がつくれなくなっていく」ということなんです。そういう流れが加速していくわけですね。
 あれが原因で、日本は伸びなくなったんです。それが分かっているんですよ。(中略)これがねえ、もう本当に悔しい。(中略)「なぜ分からないのだろう」という悔しさには、もう、何とも言えないものがあります。でも、バブル批判を書いている連中には、「自分らは株で儲けていない」というような思いがあったんでしょうね。
加藤 はい。一九八九年ごろ、中国のGDPは、ちょうど東京都と同じぐらいでした。(中略)それが、中国が猛烈な経済成長を続ける間、日本はまったく成長せず、あげくに株価は四分の一になり、気がつくと経済規模で逆転されてしまいました。(中略)
大川 前にも言ったことがありますが、あの菅さんが一九九〇年代の初めに書いた本のなかには、「東京の人口を二百万人にまで減らしたら、土地付きの家に住めるようになる」という記述があるんです。まあ、「何を考えてるのか」という感じですよね。一千万人を追い出して、いったいどこに住めと言うんでしょうか。
 言っていることが、何か狂っていますよね。(中略)その狂っている何かに気がつかないままに、批判だけが、いろいろと、いっぱい積まれている感じですね。
 そして、その批判が間違っていたら、それをごまかすために、さらに、それに「上塗り」をしてくるでしょう?
 今年、『平成の鬼平へのファイナル・ジャッジメント』(幸福実現党刊)を出して、日銀の三重野元総裁について、「間違っている」と言ったけど、あれに関しては、まったく無反応で、サイレントでしたね。(中略)「あれだけは認めてはならない」という不文律があるのではないでしょうか。(中略)
 あれを認めたら、実は、マスコミが崩壊するんですよ。(中略)しかも、マスコミだけでなく、要するに、バブル潰しを支持したのは、国民でもあるから、実は、民主主義の崩壊にまでつながっていくおそれが、実際はあるのではないかと思いますね。
(43〜48ページ)

バブル崩壊のとき、国民の総意のように言って、みなバブルを潰しにかかっていたが、これはバブルではないから潰してはいけないと、一貫して発言していた。

バブル潰しが原因で、日本は伸びなくなった。土地の値段が下がり、株の値段も下がり、担保がなくなって銀行が不良債権で倒れ、資金調達が不可能になって、産業がつくれない流れが加速していった。

(バブル潰しをした)日銀の三重野元総裁は「間違っている」と指摘した経典に対して(マスコミが)まったく無反応だったのは、この批判を認めたら、実はマスコミが崩壊するからであるし、実はマスコミだけでなく、民主主義の崩壊にまでつながっていくおそれがある――。

民主主義の本質とは何だったのだろう? という根本的な疑問までわいてくる、今日の大川隆法先生のお教えです。

やはり、国師・大川隆法先生の慧眼おそるべし、なのだろうと私は思うのです。
 

『幸福実現革命』大川隆法著


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TPPって、ニュースで言葉をよく聞くんだけど、日本はなにを無理して入ろうとしてるのか、ぜんぜん分からないんだけど? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『安重根は韓国の英雄か、それとも悪魔か』――安重根&朴槿惠 大統領守護霊の霊言(幸福の科学出版刊)で、こう教えておられます。

 TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)について、(中略)私は、新総理になる安倍さんに対するアドバイスを、著書(『安倍新総理スピリチュアル・インタビュー』〔幸福実現党刊〕)の「あとがき」に書きました。そして、その著書の新聞広告に「あとがき」からの引用を載せ、「TPPの本質は対中国包囲網なのだ」というメッセージを発信したのです。
 また、「TPPに関しては、『入るか、入らないか』という選択の問題ではない。これに入らなかったら、日本に未来はない。農業や漁業への補償の問題は別途あるにしても、これに入らなかったら日本は終わりなのだ」ということも述べました(『ジョーズに勝った尖閣男』〔幸福の科学出版刊〕等参照)。
 その後、安倍政権は急速にTPP推進の方向へと踏み込んだのです。
 農業や漁業の利害の問題だけでTPP側に入らなかった場合、日本はどうなるかというと、当然、取り残され、「中国・韓国・日本という、アジアの三カ国での経済圏を強化する」という方向に入るしかありません。要するに、中国の陣営に入るかたちを選択することになるのです。
 中国は世界の資源を資源外交で押さえていこうとしています。人口増加の影響で、特に第一次産品がかなり不足してきており、中国は、これを押さえようとしているのですが、オバマ大統領は、中国包囲網をつくることによって、それを破ろうとしています。
 TPPは、実は、オバマ大統領が平和裡に中国包囲網をつくろうとしている作戦なのです。「それを分からなくてはいけない」と私は述べたのですが、安倍さんは理解したのだと思います。
 中国と韓国は、どうしてもTPPに入れません。(中略)TPPのなかには、「人権を守らなくてはいけない」というような条項があるからです。これを中国は呑めませんし、韓国にも、実は呑めないところがあります。北朝鮮は、当然、問題外です。
 それと、もう一つ、「知的財産権を守らなくてはいけない」という条項も入っています。これについても中国と韓国は守れないので、TPPに入れないのです。(中略)
 また、彼らは、文化的なものについても、自分たちの都合に合わせて勝手に規制しています。「自分たちの文化などで、よいところだけを出すのは構わないが、敵のもので自分たちに敵対的なものは入れない」というようなかたちで保護をしており、グローバルに門戸を開放できているとは言えない状況です。
 そのため、この二国はTPPには入れないのです。
 「日本がTPP側に入るか、入らないか」ということは、日本の国家戦略として、かなり大きな問題でした。その点を幸福の科学は指摘したのですが、それを安倍政権は理解し、左翼系のマスコミからの、いろいろな批判をものともせず、いちおう、それを推し進める方向に動いてきています。
 農業や漁業をめぐって、いまだに少しくすぶってはいますが、TPPへの参加には「国家の存続」がかかっているので、農業や漁業の利益とは代えられないのです。
(18〜22ページ)

TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の本質は、対中国包囲網であって、入るか入らないかの選択の問題ではなく、これに入らなかったら、日本に未来はない。

大川隆法先生は、TPPについて、2つの著書により安倍新総理に対してアドバイスしたが、これを理解した安倍政権は、その後、左翼系マスコミの批判をものともせず、急速にTPP推進の方向へと踏み込んだ。

農業や漁業をめぐって、いまだに少しくすぶってはいても、TPPへの参加には「国家の存続」がかかっているので、農業や漁業の利益とは代えられない――。

TPPについてはマスコミも細かい話はたくさん報じるのですが、議論が錯綜していて、なにがなんだか分からない感じがしているのが、一般国民の状況ではないでしょうか。

そのTPPの本質について、ここまで全体を見渡してハッキリと指摘した方は、政治家はもちろん、評論家や学者にもまったくいないように思います。

そして、なぜ安倍政権が、あれほど急速にTPP参加の方向に踏み込んでいるのかについても、こんなクリアな解説が他でなされたことは、なかったのではないでしょうか。

今日はまさに、大川隆法先生の「国師」としての面目躍如のお教えではないかと私は思うのです。
 

『安重根は韓国の英雄か、それとも悪魔か』大川隆法著


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社長になったら、社長室で決裁の仕事をするのは大切な役割だよね? なーんてこと考えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『常勝の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 大局観、全体観を持たない人は、経営者として、あまり優れた素質があるとは言えません。
 たとえば、たまたま何かの技術を持っていて、その技術によって、ある商品を開発し、売り出したところ、それがヒットしたとします。しかし、それが個人のレベルを超えて事業化され、会社が設立されたときには、経営というレベルの問題がどうしても出てくるので、技術へのこだわりだけでは、残念ながら、会社の運営は難しくなってきます。
 そのような場合には、やはり、全体を見る目、大局観が大事です。常に全体を見ているということです。「会社全体、市場全体、あるいは日本の経済、世界の経済、それから政治が、どのように動いているのか。今後、どのような世の中になるのか」、こうした大局観を常に磨いている必要があります。
 これは、「考えつづける」という作業の延長でもありますが、外部環境についての新しい情報などを常に集めつづける姿勢が大事なのです。
 そして、従業員が考えていないような、大きなスケールの発想も持たなければいけません。従業員が自分の仕事だけをしているときに、会社全体のこと、あるいは、外部との関係や未来のことなどを考える人が必要です。それが経営者としての資質だと言えるでしょう。
 こういう大局観は、心して磨かなければいけません。大勢の人を率いていくには、この大局観が大事なのです。これには素質的な面もかなりありますが、そうした素質に気がついても、「磨かざれば光なし」ということです。そうした大局観を常に磨く必要があるのだと思わなければいけません。(中略)
 しかし、大局観だけにこだわっても、経営者としては成功しません。
 日本型社会においては、階層が十段階も十五段階もあるような会社や役所などがありますが、こういうところで上のほうにいる人のなかには、単に年功序列で押し上げられただけで、必ずしも能力が優れているとは言えない人もいます。
 そういう人のなかには、大局観というものを、要するに、「大勢の人の上に乗っかっていて、書類に幾つも押されるハンコのうち、最後のほうのものを押すこと」というように考えている人もいます。そのような仕事をしていても、組織が繁栄・発展しているのであれば、それはそれでよいのかもしれませんが、いまの厳しい時代を生きていくには、それは必要な能力であるとは思えません。
 したがって、大まかなことが見えると同時に、小事、小さなことも、おろそかにしないことが大事です。そこに、あすへのチャンスがあります。
 「自分は一万人の会社の社長だから、社長室でハンコだけ押していればよい」という考え方もあるかもしれませんが、やはり、小さな変化を常に見つづける必要があるのです。
(179〜182ページ)

たまたま何かの技術によって、ある商品を開発し売り出したところ、それがヒットして事業化され、会社が設立されたときには、経営という問題がどうしても出てくる。

会社全体、市場全体、あるいは日本の経済、世界の経済、政治が、どのように動いているのか、今後、どのような世の中になるのか。外部環境についての新しい情報などを常に集め続け、こうした全体を見る目、大局観を常に磨いている必要がある。

単に年功序列で押し上げられただけの人のなかには、大局観というものを、「大勢の人の上に乗っかっていて、書類に幾つも押されるハンコのうち、最後のほうのものを押すこと」というように考えている人もいるが、いまの厳しい時代を生きていくのに必要な能力だとは思えない――。

そして、ここで大川隆法総裁先生が説かれる経営マインドの要諦というのは、「大局を忘れず、小事をおろそかにしないこと」ということなんだと思います。

今の時代、社長という立場ではなかったとしても、ひとつの組織や部門の責任ある立場にある方にとっては、いろんな意味で参考になるお教えではないかと私は思うのです。
 

『常勝の法』大川隆法著


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4月から消費税も上がって、株価はどかっと下がったりもしてるみたいだけど、日本経済って、どうなって行くんだっけ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『ダイエー創業者 中内功・衝撃の警告 日本と世界の景気はこう読め』(幸福の科学出版刊)で、あのダイエー創業者の中内功氏の言葉(「霊言」)を、次のように伝えておられます。

 いや、日本は、本当にもつのか? 俺も、経団連の副会長だってしたことはあるし、流通科学大学で経営者も育ててるけどね。これで、本当にもつのか?(中略)
 いや、どう見たって、バタバタと企業が潰れていくように見えるんだよな。
 なんで、こんなときに限って、消費税上げの法案を通すんだよ(二〇一二年八月に成立)。これは、君たちのところにしか言っていくところがないわけだ。まあ、共産党に出るわけにいかんし、ほかに言うところがなくて、君たちに言うしかないから、来ているんだけどさあ。
 なんで、この動向が、読めないんだろう?
 あの政治家たちには、「今、世界経済が、これから底に落ちていくかもしれない、その崖っぷちに立っている」ということが、どうして分からないんだ? 「何万人も雇用している大企業が、潰れていくかもしれない寸前のところに来ている」のが、なんで分からないんだ?(中略)
 いや、見えますよお。かつて、「一流企業に勤められた」と思って喜んでた人たちが、みんな無職になり、失業者になっていく姿が、見えて見えて、しかたないですよ。
 今の民主党政権(収録当時)は、これに失業者手当を出して、一生懸命、ばら撒くのかね。これは、大変なことになるよ。(中略)
 もう、シャープも事実上、潰れたようなもんでしょう? 四千億円ぐらいの赤字を出したよな?(中略)すごい赤字だ。あれは、百年も続いた企業だよ。(中略)
 さっき、「高付加価値」と言ってたけど、あれ(シャープ)なんか、どちらかといえば、高付加価値のほうだよな? そういう、性能のよさや、製品のよさを誇っているところでさえ潰れてきているんでしょう?
 まあ、「安売りのところが潰れた」といっても、私の場合は、「以て瞑すべし」だから、しかたないけどさ。ああいう高付加価値で、技術力を誇っているところでも潰れているし、ソニーが、もう危ないだろう?
 「盛田(昭夫)さんと井深(大)さんの二人がいたときだけが、本当の最盛期で、実は、出井(伸之)さんからあと、ソニーは、二十年間の長期不況に陥っておった」という告発本も、最近、出てるようだけども、ソニーも危ない状況に陥っているでしょう?
 当然ながら、松下……じゃないかもしらんけど、今は、パナソニックって言うの? あそこも危ない。まあ、うちとも、ずいぶん競合したけど、あそこも危ない。というか、業界としての使命が、まだあるかどうかだろう。サムスンあたりにやられるかもしれない。
(33〜38ページ)

日本は、本当にもつのか。どう見たって、バタバタと企業が潰れていくように見える。

なんで、こんなときに限って、消費税上げの法案を通すのか。なんで、この動向が、読めない。今、世界経済が崖っぷちに立っていることが、どうして分からない。

シャープのような、高付加価値で、技術力を誇っているところでも潰れているし、ソニーや松下も危ない。何万人も雇用している大企業が、潰れていく寸前のところに来ているのが、なんで分からない――?

あの世から日本の行く末を見守る、ダイエーの中内氏の意見は、ものすごく厳しいものです。

でも、経団連の副会長まで務め、自ら大学を設立して経営者も育ててきたがゆえに、この日本の現状と未来を、ほんとうに真剣に心配して下さっているのだと、心素直に受け止めるべき貴重な霊言であると私は思うのです。
 

『ダイエー創業者 中内功・衝撃の警告』大川隆法著


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オレって、頭がよくって仕事もできるのに、まわりとの関係が悪くて、なんだか不幸なんだよね。人間関係って、どうやったらよくしていけるの? なーんて悩み抱えてる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 「世の中を、よりよく生き渡っていこう。自分の人生を、よい方向に導いていこう」と考えるならば、基本的には、「他の人の長所やよいところを見る」という性格を強めていくとよいのです。
 「長所と交われば悪人なし」という言葉もありますが、自分の長所を見てくれる人に対しては、たいていの場合、「いい人だ」「友達だ」と思いますし、「付き合いたい」とも思うでしょう。
 一方、自分の欠点ばかりをあげつらってくる人に対しては、やはり、煙たく感じるでしょう。「本当にそのとおりだ」と思いつつも、その人からは足が遠のいていくものです。(中略)
 これは、「自分の人生の方針として、人のよいところをできるだけ見るように努力しよう」と、心のなかできちんと決めたならば、意外に可能なのです。まずは「そうしよう」と思わなければなりません。そして、そう思えば、そのようになっていくのです。
 繰り返しますが、努力して相手のよいところを見ていくことです。「この人のなかにも何かよいところや長所があるのではないか」と考え、なるべく、そちらのほうを見てあげることが大切なのです。
 ここで、一点、注意してほしいことがあります。
 それは、「学校の勉強をしすぎると、頭脳が緻密になり、細かいことにまで気がつくようになるが、それと同時に、『これは引っ掛け問題ではないか』と考えるような“緻密さ”も身につくため、人の粗や欠点などがよく見えるようになってくる」ということです。つまり、“頭がよくなる”と、人の欠点がよく見えるようになるのです。ここが一つの魔境です。
 もちろん、管理職など、人を指導する立場に立ったときには、人の弱点や悪いところが見えることも必要であり、それがまったく見えないようでは困ります。やはり、「人の短所も見えてはいるけれども、その人の長所を引き伸ばしていこう」としている人が、よい指導者なのです。(中略)
 ただ、頭がよくなることにより、人の弱点や悪いところばかりが見えてきて、とにかく人の粗を探すような傾向が出てくると、人間としては、嫌われるようになっていきます。これについては、人から言われないと、なかなか気がつかないものです。
 特に、若い人の場合には、そういうところがあります。頭脳が緻密になればなるほど、人の欠点や弱点が見えてくるようになり、特に理数系的な頭脳が発達すると、細かな間違いがよく分かるようになります。しかし、そういう人と友情を結ぶのは、なかなか難しいのです。
 そういう傾向のある人は、「自分にも、間違ったり、失敗したりすることがある。そういうときに、それを許し、受け入れてくれる人がいるのはありがたいものだが、それは他の人にとっても同じなのだ」ということを知らなければならないと思います。
(67〜70ページ)

学校の勉強をしすぎると、頭脳が緻密になって、細かいことに気がつくようになるのと同時に人の粗や欠点などがよく見えるようになってくるが、ここが一つの魔境である。

基本的には、他の人の長所やよいところを見る努力をするとよい。自分の長所を見てくれる人とは付き合いたいと思うが、欠点ばかりをあげつらってくる人に対しては、足が遠のいていくものである。

自分の人生の方針として、人のよいところをできるだけ見るように努力しようと、心のなかできちんと決めたならば、これは意外に可能である。まずは「そうしよう」と思わなければならないし、そう思えばそのようになっていく――。

たしかに、なぜ自分がまわりから嫌われているのかというのは、なかなか気がつきにくいものではないでしょうか。

そうして、“そんなことできない”と思うのではなく、まずは「そうしよう」と思うこと。そう思えば、そのようになっていく、というのも、誰かに教えられないと、なかなか自分だけでは分からないものだとも思います。

書籍によってではありますが、人生の叡知の核の部分を教えて下さる「師」の存在というのは、本当にほんとうにありがたいものです。

よくよく今日の大川隆法先生のお教えを味わって、しっかりと腑に落とし実践することで、また明日からよりよい人生を切り拓いて行きたいものだと私は強く思うのです。
 

『心を癒す ストレス・フリーの幸福論』大川隆法著


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ピラミッドパワーってあるんでしょ。その秘密、どうやったら知ることができるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、最新刊『トス神降臨・インタビュー アトランティス文明・ピラミッドパワーの秘密を探る』(幸福の科学出版)のまえがきで、次のように説いておられます。

 まことに神秘的な本であろう。現代人を午後の眠りの中で不可思議な世界へと誘っていく。
 この一冊の本の中に、現代の学問の中で見失われた「何か」が隠されている。それは「常識」を超えた「超常識」であり、「過去」「現在」「未来」を貫く「智慧」でもあろう。
 新しい学問の端緒も、またこの本の中にある。過去の文明の姿を描く時、なぜか未来の文明のシルエットが視えてしまうのだ。
 トス神の語る通り、何らかのクォンタム・リープ"quantum leap"を起こさない限り、「歴史の終わり」が近づいているのだろう。我々の挑戦は、「ピラミッドパワーの秘密を探る」ところから始められるべきだろう。
(1〜2ページ)

みじかいまえがきですが、「現代の学問の中で見失われた何か」、「超常識」、「智慧」、「新しい学問の端緒」、「未来の文明のシルエット」等々、魅力的なキーワードのオンパレードです。

大川隆法先生の著書はもう1500冊を超えたそうですが、こんなまえがきは初めてではないか、と思えます。

アトランティス文明、トス神、そしてピラミッドパワーの秘密に興味がある方にとって、本書は掛け値なしに絶対の必読書であると私は思うのです。
 

『トス神降臨・インタビュー アトランティス文明・ピラミッドパワーの秘密を探る』大川隆法著


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前回、すごくむずかしい学校を出てるのに仕事ができない人の3つの特徴ってのを教えてもらったよ。じゃあ、そういう人は、どうしたらいいの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『不況に打ち克つ仕事法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 それでは、この三つのどれかに当てはまる人は、どうすればよいのでしょうか。
 気配りについて当てはまる人は、まず、あまり自分のことばかりを考えないことです。そして、「ほかの人たちが、どのようなことを考え、どのようなことに関心を持ち、何をしているのか」ということを観察することです。自分のことしか考えていないから、気配りができないのです。
 頭のよい人であっても、自己中心になり、自分のことしか考えていない人はたくさんいます。自分の言いたいことしか言わず、「ほかの人は、どのように考え、どのように反応しているのか。どのような問題点を抱えているのか」ということについては関心がないので、周りの人のことが分からないのです。
 こういうタイプの人は、少し、自分のことに夢中になるのをやめて、他の人に対して目を向けるべきです。
 例えば、電車のなかでも、新聞ばかり読んでいないで、少しは新聞を閉じ、「今、周りの人は、どのようなことをやっているのか。何を話しているのか。どのような週刊誌を読んでいるのか。どのようなしぐさをしているのか。誰が席を立って誰が座っているのか。お年寄りはどのへんに動いていくのか。子供はどうしているのか」など、いろいろなものを見てみることです。そうすれば、世の中の問題点がよく見えてくるのですが、そういう関心がない人は、どうにもならないのです。
 会社のなかにおいても、そうです。自分の仕事だけに熱中してはいけません。やはり、「今、ほかの人は、どのような電話をしているのか。どのような受け答えをしているのか。どのような仕事をしているのか」ということを、広い目で見れなくてはいけないのです。
 これが見えない人は、あまり成功しません。言われた仕事を達成することにしか専念していないからです。(中略)
 次に、「勘を磨く」ということですが、これも、受験勉強には必ずしも付随しないものだと思います。「ヤマ当て」の天才は別として、普通は、必ずしも付随しません。
 それでは、勘を磨くには、どうすればよいかというと、やはり、「孤独な時間を過ごしたことのない人には、勘がひらめかない」ということが言えます。
 「孤独な時間を過ごす」というのは、自分一人のときに、物事を考えたり、あるいは、本を読んだりすることですが、そのように、自分一人の時間・空間のなかで自分を見つめたことのない人には、勘が働かないのです。
 いつもガチャガチャと忙しくせずにはいられない人は、いわゆる「ベータ波動」の人です。こういう人は勘が働きません。
 反省や瞑想は、孤独な時間を過ごすためのよい機会です。そういう機会に、人と話をせずに、しばらく自分を静かに見つめる時間を持つことです。そうすると、勘が鋭くなってくるのです。これも一つの修行だと思います。
(192〜195ページ)

気配りについては、あまり自分のことばかりを考えないことであり、ほかの人たちが、どのようなことを考え、どのようなことに関心を持ち、何をしているのかを観察することである。

勘を磨くには、孤独な時間を過ごすこと。自分一人のときに、物事を考えたり、あるいは本を読んだりすること。

反省や瞑想は、孤独な時間を過ごすためのよい機会なので、そういう機会に、しばらく自分を静かに見つめる時間を持つことである――。

さてさて今日は、仕事ができない人の3つの特徴のうち、「気配りができない」と「勘が鈍い」の対策を教えていただいたわけです。

そうすると、「イマジネーションがない」の対策が気になるところですが、それは、またの機会に!
 

『不況に打ち克つ仕事法』大川隆法著


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TBSって、膳場貴子キャスターの守護霊の霊言が出ただけじゃなくって、あの筑紫哲也の霊言も出てるんでしょ。膳場キャスターって、筑紫哲也の霊言をどう思ってるんだろうね? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『ニュースキャスター膳場貴子のスピリチュアル政治対話』――守護霊インタビュー(幸福実現党刊)で、その膳場貴子キャスターの守護霊の言葉(「霊言」)を、インタビューの形で、次のように紹介しておられます。

膳場貴子守護霊 (中略)この前、『筑紫哲也の大回心』(幸福実現党刊)を出されましたよね?

里村 はい、そうです。

膳場貴子守護霊 もちろん、衝撃が走っていますけれども、私は、すっごく感激しました。「ああ、宗教なんだ」という感じを受けたので。

里村 どのような点に感動されたのでしょうか。

膳場貴子守護霊 あの世に還って、自分の考え方を点検し、「間違っていた」と思うものについて自ら述べて、ほかの人たちに「道を間違うなよ」と言っておられるのでしょう?
 あれは、非常に名誉にかかわることだと思うんですよ。「それを、あえて言っておられる」ということで、なんか、後進の者への愛のようなものを感じますよね。「君たち、間違うなよ」と言っているんだと思うんです。
 あんなことを言えば、疑われることのほうが多いと思うんですけど、あえて言っているのを見て、私は、非常にストレートに感じるというか、「そのとおりだろうな」と思っています。

里村 私のところにも、知り合いのマスコミ人から、「『筑紫哲也の大回心』には驚いた」という声が聞こえてきました。膳場さんの周りも、やはり、そういう感じでしょうか。

膳場貴子守護霊 だから、マスコミのとっている左翼的ポーズというのは、必ずしも、悪魔的なものばかりではないと、私も思うんですよ。
 権力が民衆を踏みにじる歴史が長いですからね。まあ、(民衆の)代役として出て、(権力から)守ろうとする役割が、本来の出発点だとは思うんです。
 そして、権力の横暴というのは、いつの時代にだって、出てくる可能性があるものなので、マスコミは、その防波堤として、ある程度の“毒”というか、“戦う武器”を持っていなければいけないのだと思うんですよね。
 ただ、「今は、あまりにも凡庸な政治家が出続けるために、マスコミのほうが意地悪に見えてしかたがない」ということになってしまっているんですね。「政治家のほうはコロコロ替わるけど、マスコミのほうは大きな組織を持って戦い続けられるので、過剰防衛になっている」という感じなのでしょうか。
(73〜75ページ)

霊言集『筑紫哲也の大回心』には衝撃が走っているが、「ああ、宗教なんだ」という感じを受けて、すごく感激した。

非常に名誉にかかわることだし、疑われることのほうが多いのに、あの世に還って自分の考え方を点検し、間違っていたものについて自らあえて、「道を間違うなよ」と言っておられるのは、後進への愛を感じる。

マスコミの左翼的ポーズは、必ずしも悪魔的なものばかりではない。権力の横暴はいつの時代も出てくる可能性があるので、マスコミはその防波堤として、ある程度の“戦う武器”を持っていなければいけないと思うが、ただ、今はあまりにも凡庸な政治家が出続けているので、過剰防衛になっているのだろう──。

膳場キャスターの守護霊は、まず宗教への理解も深く、筑紫哲也の霊言に対して、真正面から評価しているのは驚きです。

それだけでなく、今のマスコミの姿勢に対する評価も、一歩引いたところから客観的に見ていると感じられるところなどは、さすがというほかありません。

にもかかわらず、膳場キャスターの出演しているTBSの「NEWS23」の公式サイトには、いまだにこれらの霊言集に対する否定的ニュアンスのコメントが掲載されているようです。

まさに“過剰防衛”にしか見えないように思えるのは、単なる気のせいではないと私は思うのです。

 

『ニュースキャスター膳場貴子のスピリチュアル政治対話』大川隆法著


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安倍首相の前の野田首相って、あの松下幸之助の松下政経塾の出身だったでしょ。大川隆法先生が創ったHS政経塾出身の政治家も、あんな感じになるのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『HS政経塾・闘魂の挑戦──江夏死すとも自由は死せず』(HS政経塾)で、こう説いておられます。

 それと、もう一つ。こういう塾をつくった人は、最近では、松下幸之助さんしかいませんけれども、今、ちょうど面白い時期に入りましたね。
 つまり、現在、松下政経塾の一期生が総理大臣になっていますが、彼は、「無税国家論」を説いた幸之助さんに学んだはずなのに、増税をかけていて、天上界の幸之助さんから、「君は、うちの会社を潰す気か!」と言われているわけです(『松下幸之助の未来経済リーディング』〔幸福の科学出版刊〕参照)。
 最近の新聞を見ると、パナソニックは、二〇一三年三月期の業績見通しで、約七千五百億円の赤字だそうです。前年のものと合わせたら、約一兆五千億円の赤字ですから、これは大変なことです。幸之助さんの頭の毛は、全部抜けてしまっているのではないでしょうか(笑)(会場笑)。すごいと思いますよ。
 幸之助さんは、「無借金経営」と「無税国家論」を説いていたんですよ。それなのに、政治家を出し始めたら、増税をかける一期生は出てくるし、会社のほうは、「経営の神様」の経営から離れて、一兆五千億円もの赤字をつくったわけです。(中略)
 会社の幹部もいちおう弟子だったのだろうと思いますが、幸之助さんの経営の本をいくら読んでも、実践はしていません。
 アメリカ法人の社長をした中村さん(中村邦夫・現相談役)が帰ってきて、建て直し、V字回復を成し遂げたことで、一時期、拍手喝采になったけれども、問題はそのあとです。
 アメリカ的な経営では、経費を削って、短期で利益が出るようにすればよいわけですが、生前の幸之助さんは、クビ斬りをできるだけしないように、ずっと頑張っていました。そういう話を美談のように書いていますから、なるべく、そちらのほうは読ませないようにしたわけです。そして、幸之助さんの教えのなかで、「日に新た」という言葉だけ取り出し、「イノベーションによって、いくらでも変えて構わない。私は幸之助さんの教えに忠実にやっている」と言っていました。
 その後、大規模リストラをやりましたが、結局、技術者をそうとう辞めさせてしまったために、新製品の開発能力が落ちたのです。
 確かに、経費を削れば黒字は出ます。しかし、新しく開発する能力がなければ、技術的には、どんどん競争に負けていきます。当たり前のことですよね。
 リストラによって、目先の黒字は出せるけれども、技術者をつくるのには、何十年もかかるわけです。何十年もかけて育てている技術者を簡単に削ってしまい、それで「黒字を出した」と言って喜んでいるのであれば、幸之助さんとしては、「こんなことは教えとらへん」と言いたいところでしょうね。(中略)
 いよいよ、時代が変わろうとしているのかもしれません。
(34〜38ページ)

松下政経塾の一期生の総理大臣は、「無税国家論」を説いた松下幸之助さんに学んだはずなのに、増税をかけて、天上界の幸之助さんから叱られている。

幸之助さんは、「無借金経営」を説き、クビ斬りをできるだけしないようにしていたのに、会社(パナソニック)のほうは、「経営の神様」の経営から離れて、大規模リストラで技術者をそうとう辞めさせ、新製品の開発能力が落ちて、1兆5千億円もの赤字をつくっている。

いよいよ、時代が変わろうとしているのかもしれない──。

引用したのは、まだ民主党政権下、野田首相の時代に説かれたものではありますが、もちろん、今現在にもあてはまるお教えだと思います。

「経営の神様」だったはずの松下幸之助の経営論は、パナソニック(旧松下電器)には受け継がれておらず、松下幸之助の政治の教えも、その創設した松下政経塾出身の政治家に、まったく受け継がれていない。

大川隆法先生は少し控えめに説いておられるように思えますが、明らかに時代は変わろうとしています。

つまり、この21世紀以降は、再誕の仏陀たる大川隆法先生の説かれる経営論の時代であり、そして国師でもある大川隆法先生の創設された、HS政経塾の時代がやってくる、ということなのだと私は思うのです。
 

『HS政経塾 闘魂の挑戦』大川隆法著


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ビートたけしの守護霊の霊言集って、出たんでしょ。本物なのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『ビートたけしが幸福実現党に挑戦状』――おいらの「守護霊タックル」を受けてみな!(幸福実現党刊)で、そのビートたけしの守護霊が登場した場面のやり取りを、次のように紹介しておられます。

ビートたけし守護霊 なーんで俺が挑戦しなきゃいけないんだ。

司会 ビートたけしさんの守護霊でいらっしゃいますか。

ビートたけし守護霊 やっぱり題が気に食わねえなあ。反対だろう? そっちが挑戦するんじゃないのか? あ? なあ?

司会 トクマさん、いかがでしょう?

トクマ へ?(会場笑)

司会 さっそく、ケチをつけられておりますが。

ビートたけし守護霊 トクマなんて、あんた、知名度を取ったら、〇・〇一パーぐらいだろう? うん?

トクマ すみません。

ビートたけし守護霊 挑戦するのは、そっちじゃないか。何言ってんの? なあ?

トクマ はあ。

ビートたけし守護霊 以上。終わり!

司会 (笑)(会場笑)ちょっと待ってください。

ビートたけし守護霊 あ? え?

司会 今日は、ビートたけしさんの守護霊にお越しいただきまして、幸福実現党の、この三人の党員から、いろいろと……。

ビートたけし守護霊 党首がいないぞ、党首。
(26〜28ページ)

そして、この突っ込みの呼吸は、ビートたけしそのものじゃないかと感じたのは、私だけではないと思います。

守護霊なのに肉体を持った本人とそっくりなのは、守護霊というのが肉体を持った本人の魂と「魂の兄弟」であるという霊的な真実に基づくのだと思います。

とにかく、このやり取りは、動画映像に収録されて公開されたわけで、その活字起こしが本書なんですから、単なる創作などではないのは明らかだと私は思うのです。
 

『ビートたけしが幸福実現党に挑戦状』大川隆法著


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宗教団体は、伝道って、何でやってるの。自分たちだけで信仰してれば、いいんじゃないの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『大悟の法』(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。

 これまで述べてきたように、仏教には自由と平和という二つの特徴があり、悟りのなかには、その両方が入っています。この自由と平和を含めた悟りのことを、智慧といいます。
 この智慧は個人のものではありません。真実の智慧には普遍性があり、それは人類の共通財であって、公共のものなのです。
 仏陀は、自分の悟りを自分一人のものとはせず、悟りの果実としての智慧を、他の人にも分け与えようとしました。「このようにすれば、悟りを得ることができる。あなたがたも、修行をすれば、仏神と一体の状態になれるのだ。その状態を目指しなさい」と、みずからが得た智慧のあり方を教えました。
 この智慧を押し広げていくことを伝道と呼んだのです。
 そして、智慧を押し広げることは、同時に慈悲であり、多くの人々の苦しみや悲しみを取り除く行為です。それは、また愛の実践でもあります。慈悲にして愛、愛にして行動の原理が伝道です。これが大事なのです。
 仏陀は、智慧を個人のものとせず、人類の共通財産、共通の宝として、他の人と共有しようとしました。これが伝道への熱意になったのです。
 真理というものは、より多くの人に理解してもらう必要があります。なぜなら、真理は多くの人を幸福にするからです。
 自分は幸福になる方法を知っているのに、それを他の人に教えないということは、やはり情けないことだと思います。
 真理を知らない人は、ちょうど、「自分の家の庭を掘れば、そこから温泉がわいてくるのに、それを知らずに、洗面器を持ち、何百メートルもの長い距離を歩いて、風呂屋に通っている」という人にも似ています。多くの人々が、現にそのような状態にあるのです。
 そのため、「庭の下には温泉があるのですよ。その掘り方を教えてあげましょう」と言っているわけです。
 これが智慧と慈悲の関係です。
 伝道、教化、布教といわれるものは、智慧の部分を押し広げていくことです。それが仏弟子の仕事であると言ってよいのです。
(264〜266ページ)

仏教には自由と平和という二つの特徴があり、この自由と平和を含めた悟りの果実を、智慧という。

この真実の智慧には普遍性があり、人類の共通財として公共のものであるため、仏陀は、自分の悟りの果実としての智慧を、他の人にも分け与えようとした。これが伝道(教化、布教)である。

これは同時に、多くの人々の苦しみや悲しみを取り除く慈悲の行為であり、愛の実践でもある。慈悲にして愛、愛にして行動の原理が伝道であり、それが仏弟子の仕事であると言ってよい──。

むずかしい漢字を使うほうの「智慧(ちえ)」という言葉の意味を、初めて知った人も多いのではないでしょうか。

悟りを得た者である「仏陀(ぶっだ)」が、なぜこの智慧を衆生に分け与えようとされたのか、そして今もされているのか。

宗教としてのこの「伝道」活動の真の意味が、とてもクリアに理解できたような気が私はするのです。
 

『大悟の法』大川隆法著


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また新入学シーズンだけど、大川隆法先生って、どんな学生だったのかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『篠原一東大名誉教授「市民の政治学」その後』――幸福実現党の時代は来るか(幸福実現党刊)で、東大法学部時代に、大川総裁をゼミで指導した篠原一・東大名誉教授の守護霊の言葉(「霊言」)を、インタビュー形式で次のように紹介しておられます。

綾織 当時、学生だった大川総裁について、篠原先生は、どう感じておられたのでしょうか。
篠原一守護霊 いやあ、「威張っていた」というか……。ほかのゼミ生はあきれ返っていたようではあるが、「異彩を放つ」という言葉では、ちょっと足りないでしょうね。「教授がどけば、いつでも、教授の代わりに私がやってやる」というような感じだったね。
綾織 そういう“脅威”を感じておられたのですか。
篠原一守護霊 脅威というほどではないけども、ずいぶん平気でものを言う人というか、歯に衣を着せずにバンバン言ってくるタイプの人でしたな。
 ほかの人たちは、みな、教授を立てたり、教授にゴマをすったりするんだけど、そういうところがあまりない人でしたね。(中略)
綾織 先ほど少し話が出ましたが、大川総裁はアーレントについての論文を篠原先生に提出なさいました。
篠原一守護霊 いやあ、難しいのを書きおってねえ。
綾織 難しかったわけですか。
篠原一守護霊 私は「ヨーロッパの政治」を研究しているのに、アーレントの思想のことをたくさん書かれて……。アーレントの名を知ってはいたけどねえ。
 アーレントの論文は、とっても難しいことで有名でね。アーレントはドイツ出身なので、英語で書かれた論文であっても、ドイツ語風の英語なので、簡単には読めない。
 また、あのときは、アーレントに関する研究書がまだ一冊も出ていなかった時期なんだ。アーレントが亡くなった年か翌年ぐらいに、大川総裁は学生になられたんじゃないかと思うんだけどね。当時、翻訳書は少し出始めていたけど、研究書はなかったんだ。
 それなのに、大川隆法さんは、ハンナ・アーレントの研究全部について書いて出してきたので、本当は判定不能で、私には分からなかったんだけどな。
 それで、「結局、何が言いたいのか」というようなことを訊いたんだけど、「バカだ」と思われるといけないから、気をつけなければいけなかったね。
 そして、受け答えをしているうちに、「とにかく、おそろしく仕事の速い人だ」ということは分かった。ハンナ・アーレントの全著作を英語と日本語で読み、二週間で論文をまとめたんだからね。
 大川総裁は、今は、夜早く寝て朝早く起きて仕事をしているようですけど、その論文を書いたときだけは昼夜逆転で、夜中に書き、朝の六時に雨戸を閉めて寝ていたらしく、「こんなことをしていたら、先生、命を縮めるんじゃないでしょうか」というようなことを雑談で言ったので、「分かってくれるか。学者にとって、論文を書くことは、身を削るようなものなのだ」ということを話したのを覚えているけどね。
 いやあ、普通の人ではない感じがした。普通の人ではないんだけど、「どのようになるべき人なのか」ということは分からない感じだったね。
(41〜45ページ)

ずいぶん平気でものを言うというか、歯に衣を着せずにバンバン言ってくるタイプで、教授を立てたり、ゴマをすったりするところがあまりない人だった。

ハンナ・アーレントに関する研究書がまだ一冊も出ていなかった時期に、その全著作を英語と日本語で読み、2週間で論文をまとめていた。

普通の人ではない感じがしたが、どのようになるべき人なのかは分からない感じだった――。

「仏」であり、「救世主」であり、「国師」でもある方の学生時代というのは、とにかく普通ではないと感じ感じられたにしても、東大教授であってもその器の大きさが測りきれない存在だった、ということなんだと思います。

「霊言」という形ですが、指導教官自身の実体験に基づく証言は、他では得られない、ほんとうに貴重なものだと私は思うのです。
 

『篠原一東大名誉教授「市民の政治学」その後』大川隆法著


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ガンが、信仰の力で治ったりすることがあるって聞くけど、なんでなの? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『奇跡のガン克服法』(幸福の科学出版)で、こう説いておられます。

 心には創造性があるため、心は、もちろん、ものをつくることも壊すこともできます。(中略)人間は、自分の心でもって自分の体を壊すことができます。さまざまな不調を起こし、病気をつくることができるのです。
 体の部分は物質世界にかなり支配されているのですが、心が不調和な方向に傾いたときには、体に異変が起きてきます。
 その異変は、程度が低ければ、「体調の不良」というレベルで止まりますが、程度が激しくなってくると、病変が生じ、病気になります。それが、あるときにはガンであったりしますし、ほかにも、さまざまな重い病気に変わってくるのです。
 その病気の出方は、さまざまですが、その人の体のなかで最も弱い部分に病気が出てきます。(中略)
 病気(中略)の根本を辿ってみると、実は単純なことであり、「心の不調和が体の最も弱いところに出る」ということなのです。
 その際、長く使い込んだ体のなかで、現時点で最も弱っているところに病気が出ることもありますし、生まれつき、体の特定の部分が弱く、そこに病気が出ることもあります。いずれにしても、体のなかで弱っているところに、不調和が現象として表れてきて、それが病気になるのです。
 このように、心は病気をつくることもできるわけですが、これは、本来の創造性とは違い、悪いほうでの働きなので、心の持つ破壊性、破壊力と見てよいと思います。
 これも、みなさん全員が持っています。みなさんは、ほぼ例外なく、自分で病気をつくる能力を持っています。みなさんは、神の半分の力を持っているようなものです。
 ただ、肝心の残り半分においても、すなわち、「病気をよくする」という方向においても、力を発揮できなければなりません。病気をつくることができるのであれば、実は、それと同じ能力で、病気を治すこともできなければならないのです。
 病気といっても、たいていは、内臓の一部か脳の一部、あるいは血管系を悪くするようなことでしょう。
 しかし、その内臓は、一年間、同じ状態であるわけではありません。一年以内には、全部、細胞が入れ替わっています。骨もそうです。一年間、同じである骨はありません。頭蓋骨でさえ入れ替わるのです。血管も血液も、当然、入れ替わっています。
 体のなかで一年前と同じものはありません。外側がよく似ているだけで、体自体は、全部、入れ替わっているのです。
 そのため、例えば、胃ガンの場合には、胃の部分に病巣をつくり続けなければいけません。胃を壊し続けている状態でなくてはならないわけです。
 そういうことが続けば一定の病気が固まるのです。
 ただ、そのように、細胞の部分で、悪いものをつくれるのですから、逆に、それをよいものに変えようと思えば、変えていくことができるのです。
(30〜35ページ)

心には創造性があって、ものをつくることも壊すこともできるから、人間は自分の心で病気をつくる能力を持っている。

心が不調和な方向に傾いたときには体に異変が起き、程度が激しくなるとガンなどの病気になる。病気の根本は、実は、心の不調和が体の最も弱いところに出るということである。

そして、人間は、実はそれと同じ能力で、病気を治すこともできる。体の細胞で一年前と同じものはなく、全部、入れ替わっているから、体の中の悪いものを逆によいものに変えようと思えば、変えていくことができる――。

もちろん、エイプリルフールなんかじゃありません。

本書を読むことで、病気のメカニズムを知って、実際にガンのような重篤な病気を克服した人が、実際に続出していると聞きます。

それは、大川隆法先生のこのお教えを信じるということでもあるわけですから、やはり「信仰」の力なのでありましょう。

さまざまな病気に苦しんでいる一人でも多くの方に、ぜひ本書を手に取ってみていただたいと、心より私は願うのです。
 

『奇跡のガン克服法―未知なる治癒力のめざめ』大川隆法著


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幸福実現党って、ほんっとになかなか成果が出ないんだけど、どうやったら飛躍できるのかねえ? なーんて疑問もってる人、いませんか?

幸福の科学の大川隆法先生は、『大平正芳の大復活』――クリスチャン総理の緊急メッセージ(幸福の科学出版刊)で、総選挙の最中に突如、帰天してしまった悲劇の宰相・大平正芳元総理の例の言葉(「霊言」)を、インタビューの形式で、次のように紹介しておられます。

酒井 幸福実現党が飛躍するための秘訣といいますか、足りないものは何でしょうか。
大平正芳 ああ、自民党を吸収することだよ。
酒井 「吸収」ですか。
大平正芳 うん。だから、連立しようなんて思うな。吸収することだね。してしまったらええんだ。
酒井 考え方においては、もう吸収していると思うのですが、実戦部隊として、何が足りませんでしょうか。
大平正芳 吸収したらええのよ。
 つまり、認めたら終わりなのよ。最近、“錦の御旗”っていう言葉が出てきとるけども、“錦の御旗”が見えたら、それで終わりになるよ。
酒井 なるほど。「それを認めた瞬間に、すべてが決する」ということですか。
大平正芳 そう。今はまだ、「報道しない」っていうところが、やっぱり、既成政党を有利にしてるんだよ。既成政党に有利に働いてる。
酒井 このマスコミを崩す方法というのは……。
大平正芳 いや、もうすぐ崩れる。
酒井 崩れますか。
大平正芳 うん。もうすぐ崩れる。もうすぐ崩れる。
酒井 「自壊していく」ということですか。
大平正芳 もう、“木の根元”は、斧でグルッと切られてるから、もうすぐ倒れるわ。
酒井 そうですか。
大平正芳 うん。もうすぐ倒れる。それはすでに打ち込まれているな。
(91〜94ページ)

幸福実現党が飛躍するための秘訣は、自民党を吸収することである。

“錦の御旗”が見えたら、それで終わりになる。

マスコミは、もう“木の根元”が斧でグルッと切られてるから、もうすぐ倒れる──。

大平正芳元総理の大予言、なのかもしれません。

クリスチャンだった大平正芳元総理は、予想外にと言っては失礼ですが、将来の見通しについて、極めて大胆な発言をされる方でした。

そして、幸福実現党の活動をものすごく高く評価しておられ、その今の厳しい状況が、じつはブレイク直前とみておられるということなんだと思います。

幸福実現党支援者にとっては涙が出るような、しかしそれだけでなく、少なくとも日本の未来に興味がある方にとって、必読の霊言集でもあると私は思うのです。
 

『大平正芳の大復活』大川隆法著


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