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らじかのよかん

ふっ急になんかわかんないんですけど↑

人形都市

2009年01月26日 | 書籍
先日の谷山浩子さんのコンサートで、
あの「浮遊感」があった。
特に、えーと「電波塔の少年」でだ。
走る、走る、走る …… 。
(をぢさんもまだ、こーゆー感性があったりするんだなぁ)

優れた/幻想的なSFを読んでいると、感じることがある、あれに近い。

で、コンサートはしばらく無いから、
SFで浮遊しよう。

川又千秋の「人形都市」を、再再…読ス。
(現在絶版らしい。古本では1円だってさ。がっくし)
やっぱ、いいなあ。

このあたりから「幻詩狩り」へと向かって、疾走すんだよね。
一時むさぼるように読みました。

いつの間にか、ラバ空になり、ね。
えー、面白いんだが、浮遊はしませんねえ。

えー批判はしとりません。こーゆーのも好きです。
一七試艦戦→烈風「空戦録」ですから。
いっぱい持ってるし。

総統兵団の1作目あたりは、けっこう浮遊してたんだけどね。
コメント
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