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らじかのよかん

ふっ急になんかわかんないんですけど↑

縦断面図

2006年12月03日 | 身体
外用薬は患部に直接塗る必要がある。

多くのいぼ痔の場合、
患部は肛門内部の「肛門クッション」なので、
座薬を挿入すればよいのだろう。

切れ痔は、
一般に痛みを伴う。

ここで、肛門の縦断面図で考える。
(肛門の内部は、前記肛門クッションも、「痛みを感じない」特徴がある)

痛みがある切れ痔では、
患部は肛門の外部にあるはずだ。

と考えて、プ○ザS軟膏を愛用していたのだが、
改善が見られない。

よくよく縦断面図を見ると、
肛門の外側といっても、実は意外と深いのだ。
つまり、いわゆる「お尻の穴」から内部に向かって、
約3~4cmほど奥に入ったところに、
本物の「門」があるのだ。

さすれば、プ○ザS軟膏は、
一日1~3回適量を、
入り口から3~4cm奥に塗布しなければならない。

この距離は、人差し指の第2関節位である。
四の五の言わず、指を使おう。
どうせ、医師に肛門鏡で診察されているのだ。
経験をつむと、患部の様子を触診することもできるようになる。

注入軟膏はたぶん「奥に入りすぎる」と思う。


この治療法を始めて、はや三ヶ月ほどであるが、
開始直後から、効果を実感できた。

いまでは、痛むことはほとんどないな。


「やわらかさん」同志よ。
(特に きれやわらかさん)
患部は深いぞ
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大台

2006年11月21日 | 身体
ついに突破した。
こうなると、まぎれもないメタボリだあ。

通常は我慢の日々を送り
「週に一回、週末は羽目をはずしてもよい」
という方式を考えて実行していたのだが。

一応、毎日つけていたデータをみると、
これは、かえってよくないことがわかった。
つまり、
毎週「プチ リバウンド」をおこしていることになるのだ。
まいったね。


さて、今後の方針だが、いくつかの選択肢がある。

1: 修行僧のような、我慢と忍耐の日々をおくる
2: プチ リバウンドを起こさないように、毎日少しだけ羽目をはずす
3: あきらめる


3: だな。
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ねこキック

2006年11月07日 | 身体
ベラ様に、ねこキックされた
ゲロが出そうだ。
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ぴこぴこ

2006年09月25日 | 身体
「よし、やるぞ。レーザーね」
「1.2ミリですか」
「やってみないと、わかんないよ」
「ぴこぴこぴこ」
「先生、赤が先で次が黄色です。乾燥10秒紫外線10秒です」
「よし。うっむずかしいな。
 うわー、やっぱいっぱい食うなあ大臼歯は」

「はい、おつかれさま」
「これは、どうなっているのですか」
「うんあのね、割れたところをくっつけて、
 あとそこの二つに穴をあけて、ファイバーを柱みたいに立ててえ、
 それを上でまとめてくっつけて、土台にしてるんだよね。
 だから、かなりもつと思いますよ」

「はい○○さん。
 今日は5000円に消費税250円で5250円です」

医者でショーヒ税を250円納税してきたぞ。
コメント (2)
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究極の選択

2006年09月23日 | 身体
「あの、先生。スケーリングしてたらメタルがとれて。
 そしたら根にひびが入っているんですけど。診ていただけますか」
「あっ。うーん」
「これ一本だけ、やけに悪いんで、おかしいと思ってたんですよ」
「これはねえ…。

 あのねえ、
 奥歯の根は、三本の柱のようになってて、それが歯を支えているんですけど、
 そのうちの一本分が、割れちゃっているんですよ。

 ジャーン。ここで 究極の選択 がやってきました。
 その① あきらめて 抜く。

 その② 見なかったことにして、メタルをかぶせちゃう。

 その③ これ自費になっちゃうんですけど、
     この割れたところを、ファイバーでつないでくっける。
     これに五千円かかっちゃうんですよね。
     あとは保険でメタルの冠をつくってかぶせる と。
     これねえ、一番奥じゃあなかったら、100パーセントなんだけど、
     一番奥は噛むときに負担がかかるからね。
     でも、数年はもつと思いますよ。
 どーしますか」

「今抜くのはもったいないし、
 見なかったことにしても、見ちゃったから、
 ③の割れたのをくっつける にしてください」

「じゃあ○○さん、
 今日はクスリをつめておきますね。
 少し、しみますか。
 
 でっ、次回なんですけど。
 これ先生が三〇分くらいかかるので、
 えーと、来週の月曜日の十一時半はどうですか」

「ほれでお願いしまふ」

クスリはたくさんしみて、はっきりと痛いよお。
しかも、常にクスリの味がしていて、気持ちが悪いよお。
だから、口の中が常に「まずい」よお。

はやく、来週の月曜日の十一時半 がこないかなあ。
そのときも、クスリ つめられちゃうのかなあ。
コメント (2)
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強情灸

2006年07月31日 | 身体
「○○さんっ。お灸やってみませんかっ」
つつつ、ついにきた。
鍼灸師なので、お灸もやるんだった。

左足が痛い。
脚ではなく、足ね。
足の外側の側面、踵から小指の付け根にかけて痛い。
別に、打ったわけでも捻ったわけでもないのに。
腫れてはいないので、しばらくテーピングで様子を見ていたのだが。

この手の打った捻った痛いは、我聞くんの担当なのだ。
(曜子タン(人妻!)ではないのよ)

灸は子供の頃に、祖父母が用いていたので知ってはいた。
ただし、もぐさを直接膚に当てるのは禁止されており、
(といっても、熱そうなのでやらないけど)
きゅうりなどを薄切りにして、その上にもぐさを載せてやっていた。

ダイレクトは熱いよなあ。
しかし、何事も経験なので。
「やってみますっ」

落語に「強情灸」という噺がある。
灸をすえにいった江戸っ子Aが、背中に十六箇所を二列同時に点火したと自慢する。
すると、それを聞いていた江戸っ子Bが、俺はもっと我慢ができるといい、
左腕にもぐさを、こて盛にして点火するのだ。

あれさ、実際には楊枝の先くらいの大きさなのね。
ただし数は多いぞ。
えっと、おう十六箇所だ。
これ同時かあ、ばかだなあ。

父の腰部には、五百円玉大の灸の痕がある。
神経痛に効く、といわれてやったらしい。
何事も、程度問題だと思うがね。

俺は「おおっー、冷てえ」だったが、
父は、さぞ熱かっただろう。
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体内時計

2006年06月19日 | 身体
就寝2230時
起床0000時
就寝0300時
起床0500時
昼寝1235時
起床1255時

もう時計が完全にくるっちまった。
原因は、はっきりしている。
今、目の前にある四角い箱だ。

こやつ、いろいろと計算したり調べたりと便利なのだが、
じゃあそれを自分で勝手にできるのかというと、
なかなか世話がやけるのだ。

普通、問題を見たら
「この手のは、答え出ないのよ」とか
「やってもいいけど、まっ半日はかかるから」
とか計算する前に云うでしょう。

機械は、ばか正直だからおもむろに計算しだすさ。
初めはエネルギー充填バーグラフが
快調に進むから、ちょっと油断してると
「あの答えが収束しないんですけど、つづける?」
とか一時間たってから出てくるのだ。
しかも画面で出るのみで
「ぽわんっ」とか「ぼぉん」とか例の音がしないのよ。
こっちは下を見て何かやってるでしょう。
気づかねえよ。
こーゆーときは意地になって続けてもだめね。
怒って三時間やらせたら
「あっこれ答えが出ないから、もうやめじゃけん」
と赤い字が出て終わっちまった。

まあこんなことを五日も続けていたら、夜も日も無くなり、
ついに前記のような、出鱈目睡眠状態になってしまった。

今、2130時でかなり眠いのだが、
ここで眠ってしまうと
起床0000時となるからな。
本日の就寝は0130時として
強引に時計のリセットをしよう。

まだ、四時間あるのか。
もったいないから、ちょっと計算させてみようかな。
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赤い衝撃

2006年06月15日 | 身体
つまりは、「根をつめる」と同じ座姿勢が続くわけで、
すると、患部が圧迫されるのだ。
圧迫されちゃあ患部だって怒るよ。

さらに、そういうときに限って、
腹を冷やして、下痢になったりする。

と、どうなるか。

ウォシッ○ットで洗浄したのち、
紙で水気をふき取るのだが、
悲しいかな、その紙を見る癖がついているのよ。
やっぱ、患部は気になるからね。
したらー、真っ赤だったのだ。
「うわっ」と叫んで思わず立ち上がり便器の中を見ると、
一面真っ赤っかなのだ。
大量下血か。

よく見れば、血まみれの下痢だったのね。
悲しいやら、怖いやら、情けないやら。

明日も続いたらお医者さんに行こう。

止まったら、赤飯でも炊くか。
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じのくに

2006年05月08日 | 身体
再開通した。

うーん、まいったなあ。

つまり、生意気にも普通の人並みの、
お座り生活をしてたのが、いかんのだな。

おくすりやさんには、コーナーがあって、
(棚の下のほうを見てごらん)
色とりどりのお薬がならんでいて楽しいのだ。

形態別では、座薬と軟膏に分類される。
おれのは、外に患部があるから軟膏だな。

とりあえず、プ○ザS軟膏を買ってきたよ。

レジのおねえさんが、気をつかってくれて、
レジ袋から透けて見えぬように、
そっと紙袋に入れてくれたりする。
だーらー、もっとどーどーとしようぜ。

とにかく、病気持ちなのであるから、
以後マイ座布団を常備して生活をせねばなるまいな。

おきにいりのハンパツ製の青い円座を持って歩こう。
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曜子タン

2006年04月28日 | 身体
年のころは二十四 五、
色白の鼻筋の通った美人。
背は中庸、比較的ほっそりとしている。

基本的に女性の患者さんを担当するのだが、
運がいいと、マッサージからしてくれるんだ。
意外なことになかなかの力持ちであって、
しかも、ツボの狙いがいいので、キクんだよお。
しかも声音はあくまでも、やさしく
「○○さあん、じゃあはりをうちますねぇ」なのだ。

直前の状態によって施術師が決定されるため、
もう、どきどきものさ。
曜子タンの日は、上機嫌なのである。

が、よく考えると
痛かったり、つらかったりするから接骨院にかかるのであり
治ってもともとなんだよねえ。

でも曜子タンに当るなら、肩こり万歳だなあ。
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