
夏至の夜は電気を消してキャンドルナイト…
一昨日、Takが学童から、環境問題、地球温暖化問題のことを、小学生にもわかるような平易な言葉で、まんがも取り入れながら訴えている新聞を持って帰ってきました。 キャンドルナイトのキャンペーンのことも掲載されていました。
今の暮らし方をそのまま続けていくと、10年後、20年後…にどんな恐ろしいことになるか、それを防ぐために、今ならまだ間に合う。今できることは何か…ということを、わかりやすく解説したものでした。
ひとことでいうと、「節約」。
これ、ウチの常識ってことばかりだったわ(^_^;)
ウチは今、収入が極端に少ないので、そうせざるを得ないのです(^_^;)
モノの豊かさ、便利さに馴れてしまった人々が、地球全体の抱えている状況をどう受け止めて、それぞれが何をするのか…って、ちょっと考え込んでしまいました。
オトナより、子供のほうがよほど純粋で、ほんとに自分がこれから生きていく未来のことには真剣なような気がする。
小学校中学年以上向きという感じで、少し2年生には難しい言葉もあったので、Takに説明しながら読んできかせたら、ものすごく真剣に受け止めていました。日ごろから、「モノを大切に」「なるべく毒のはいっていない食べ物を選ぶ」「なるべく近くの畑でとれた旬のものを食べる」「ゴミをちゃんと分けないで捨てるとダイオキシンが出る」「ダイオキシンは猛毒」などどいうことを、そんなにくどくど言い聞かせている訳じゃないけど、なにげない会話のなかで出てくるこれらのことが、どこへ繋がっていくのかが、彼なりにわかったようで、子供なりにとっても深く納得したようでした。
学童ではその新聞をひとり2部ずつ貰ってきて、1部は、お友達にあげましょうということだったようなのですが、本当に大事なことが書かれている、知らせなくては、誰にあげようかと真剣に考えていました。
さて、キャンドルナイト。
わが家にあるキャンドルは6本。
シックなキャンドルスタンドも実はあるのです♪
夕飯のメニューは、小松菜炒めや、大根&豚バラの炒め煮…などなどいつもと変わらずですが、電気を消してキャンドルの明かりにしたとたん、リビングが別世界に…
窓を開けると、夜が、部屋の中に入ってくる。
地球儀や、フォトスタンドや、譜面台や、、、「もの」の影が、くっきりと浮かんで、存在を静かに語りかけてくるかのようです。
静かでスローで、とってもいい時間でした。
Takは、この日をとても楽しみにしていたのですが、キャンドルのゆれる明かりにみとれているうちに、20分後には、椅子に座ったまま、小さないびきをかいて、寝てしまいました(*^_^*)
そうか、子供は寝るんだ。
キャンプの夜のことを思い出しました。
達人に連れていって貰ったキャンプの夜。
ラムカレーを作って、スコッチを飲みながら、ランタンの明かりだけで過ごした夜。
「夜」を肌で感じる、「時の流れ」を肌で感じる…
世界は「昼」と「夜」が綿々と続いていくことを、普段は忘れて生活しているんだなあ…
そして、世界の半分の「夜」がもたらしてくれるものの大きさ、深さ。
キャンプにいかなくても、キャンドルナイトは思い出させてくれます。
ほんとうに大切なものや人のことが心に浮かんでくる時間…
ゼヒ、お試しください。
一昨日、Takが学童から、環境問題、地球温暖化問題のことを、小学生にもわかるような平易な言葉で、まんがも取り入れながら訴えている新聞を持って帰ってきました。 キャンドルナイトのキャンペーンのことも掲載されていました。
今の暮らし方をそのまま続けていくと、10年後、20年後…にどんな恐ろしいことになるか、それを防ぐために、今ならまだ間に合う。今できることは何か…ということを、わかりやすく解説したものでした。
ひとことでいうと、「節約」。
これ、ウチの常識ってことばかりだったわ(^_^;)
ウチは今、収入が極端に少ないので、そうせざるを得ないのです(^_^;)
モノの豊かさ、便利さに馴れてしまった人々が、地球全体の抱えている状況をどう受け止めて、それぞれが何をするのか…って、ちょっと考え込んでしまいました。
オトナより、子供のほうがよほど純粋で、ほんとに自分がこれから生きていく未来のことには真剣なような気がする。
小学校中学年以上向きという感じで、少し2年生には難しい言葉もあったので、Takに説明しながら読んできかせたら、ものすごく真剣に受け止めていました。日ごろから、「モノを大切に」「なるべく毒のはいっていない食べ物を選ぶ」「なるべく近くの畑でとれた旬のものを食べる」「ゴミをちゃんと分けないで捨てるとダイオキシンが出る」「ダイオキシンは猛毒」などどいうことを、そんなにくどくど言い聞かせている訳じゃないけど、なにげない会話のなかで出てくるこれらのことが、どこへ繋がっていくのかが、彼なりにわかったようで、子供なりにとっても深く納得したようでした。
学童ではその新聞をひとり2部ずつ貰ってきて、1部は、お友達にあげましょうということだったようなのですが、本当に大事なことが書かれている、知らせなくては、誰にあげようかと真剣に考えていました。
さて、キャンドルナイト。
わが家にあるキャンドルは6本。
シックなキャンドルスタンドも実はあるのです♪
夕飯のメニューは、小松菜炒めや、大根&豚バラの炒め煮…などなどいつもと変わらずですが、電気を消してキャンドルの明かりにしたとたん、リビングが別世界に…
窓を開けると、夜が、部屋の中に入ってくる。
地球儀や、フォトスタンドや、譜面台や、、、「もの」の影が、くっきりと浮かんで、存在を静かに語りかけてくるかのようです。
静かでスローで、とってもいい時間でした。
Takは、この日をとても楽しみにしていたのですが、キャンドルのゆれる明かりにみとれているうちに、20分後には、椅子に座ったまま、小さないびきをかいて、寝てしまいました(*^_^*)
そうか、子供は寝るんだ。
キャンプの夜のことを思い出しました。
達人に連れていって貰ったキャンプの夜。
ラムカレーを作って、スコッチを飲みながら、ランタンの明かりだけで過ごした夜。
「夜」を肌で感じる、「時の流れ」を肌で感じる…
世界は「昼」と「夜」が綿々と続いていくことを、普段は忘れて生活しているんだなあ…
そして、世界の半分の「夜」がもたらしてくれるものの大きさ、深さ。
キャンプにいかなくても、キャンドルナイトは思い出させてくれます。
ほんとうに大切なものや人のことが心に浮かんでくる時間…
ゼヒ、お試しください。
昨夜はかなり遅くなってからでしたが
予定通り、キャンドルナイトでした。
たぶん、今夜も、明日の夜も。(^・^)
>まんがも取り入れながら訴えている新聞
それってもしかして「豪快な号外」のことかしら?
私たちの仲間内でも、皆で手分けして、お友達や
地域の人たちに配らせていただいてます。(*^_^*)
>ウチの常識ってことばかりだったわ(^_^;)
ウチも、同じく。(笑)
ここ1年、洗濯や食器洗い洗剤は全く使ってないし
お風呂でも、石鹸を使うことはめったにないので
その分、すすぎに要するお水が節約できてる気がします。
トイレットペーパーも、ダブルよりシングルの方が減りが遅かったりするんだよね~。微妙に。(笑)
私たち一人ひとり、今すぐ出来る事を始めれば世界は変えられるし
今すぐ、“やらなきゃ”・・・大変な事態がすぐそこまで迫っている。。。
そんな事を考えながらキャンドルの灯をじっと眺めていたら、
一瞬、青い星「地球」と一体になれたような気がしました。
そうそう、「豪快な号外」です。
これって、発行元が小豆島になってたので、てっきり地域限定なのかと思ってたら、全国に発信していたんですね!
ウェブサイトも見てきました。
ゆりあさんも配布にかかわっていたのね。
私、洗剤に関しては、特に衣類などは合成モノに頼ってるのが現状、、、
あまりあれもこれもってなると、キツくなってきてしまうので、ちょっとした努力でできる範囲のエコ生活を心がけてます。
キャンドルナイトは、盛大なイベントもいいけれど、それぞれの家庭で、窓を開け放して日常の中に「夜」を招き入れて…っていうのがとってもいいなあと思いました。
懐かしの「S氏」(ってわかる?)に誘っていただいたキャンプの静かな夜を思い切り思い出して、それから、大切な人たちのことを考えて、ほんとにスローでいい時間でした。
ちょっと無理かな~
爺の仏壇もどきのローソクも怖いくらい(・・;)
でも 片付いたらやってみたいな~
(なんか色気ないコメントでご免)
ローソクの元 TAKくんが寝ちゃった・・
良い感じ~~~v(*'-^*)bぶいっ♪
ウチも、府中の頃はモノがあふれかえっていて、
キャンドルって雰囲気じゃなかったわ~(^_^;)
なにしろちゃぶ台だったんだもんね(^_^;)
でもでも、ゼヒ機会を作ってやってみて~!
あの、「夜が窓から入ってくる感じ」
いちど体験してみることをおススメよ。
でもうちは夫がいる限り、無理!
何せ、現代文明から切り離したら生きてはいけない人ですもん。
電灯はどこまでも明るく、エアコンは家にいる限りつけっ放し、あ、でもTVは見ないぞ、風呂も1日おきしか入らないし、結構エコ生活?
限りある資源、これからを生きていく子供たちの為にも我々大人がまず意識改革をしなくては。
夫に引きずられず頑張ります!
いつもよりも、早めの就寝に心がけました(笑)
エコー(マイバッグ・マイはし)…できることからと思っていてもなかなか実行できておりません。
日曜日に、温泉にいく機会がありまして
「ブラックイルミネーション」に賛同している、温泉地に出会いました。
改めて、意識改革をせまられたような気分でした。
できることから、こまめにしようと思いました。
「意識改革」については、大人よりもむしろ子供のほうが、純粋に素直に受け止めることができるようです。
素直な子供の頃から、いろんな習慣を身に着けることって大事ですよね。
むしろ、大人の私たちのほうが、反省して、考えなくてはいけないところなど、たくさんあるかも…
♪えみりんさん
そうですね。
できることから、あまりキツくなってやめてしまうと意味がないので、続けられることからやっていきたいですよね。
>地球儀や、フォトスタンドや、譜面台や、、、「もの」の影が、くっきりと浮かんで、存在を静かに語りかけてくるかのよう..
>世界の半分の「夜」がもたらしてくれるものの大きさ、深さ。
うっとりと 夜を楽しむ余裕のときを感じさせてもらいました
このごろそんな時間をとっていませんでした。。
せめて お風呂でキャンドルもいいのですが
シャワーで済ませてしまうしね。。
多忙::たくさんココロを亡くす。。
そんなことにならないように
お汲み取りいただき、ありがとうございます。
とっても嬉しいです。
今の世の中で、夜を味わうことって、ほんとに、ないです。
月に1度は「キャンドルナイト」やりたいな、、、