ワルナスビ 2012年07月12日 | 園芸・田畑 ナス科のワルナスビ。職場近くの土手に咲いてました。花は、ジャガイモやナスによく似てますが、葉はアザミのようです。群生しているとキレイなんですが、いかんせんこの花、要注意外来生物に指定されてるとんでもなく悪い野草なのですよ。茎や葉に刺があり毒を持ってますし、秋につける黄色い実も当然有毒です。 ところで、パンダの赤ちゃん亡くなりましたね。お乳を飲む姿がかわいらしかったのにね。ネットでは、井上康生の妻、東原亜希のブログのせいだとの専らのウワサ。そのブログは、デスブログとかデスノートと言われ、彼女自身は死神との異名を持ちます。もうお分かりかもしれませんが、ワルナスビのようなお方かもしれません。お姿は美しくとも。。外来種ではありませんけどねw http://ameblo.jp/higashihara-aki/ ブログにコメントするヤツの気がしれない!
山野草展 2011年06月05日 | 園芸・田畑 今我が家で咲いているのは、クンシラン、昨年ブルーメッセで買ったナデシコ科ダイアンサス・ブルーヒルズ、田んぼ脇の畑に植えてるラナンキュラス・ゴールドコイン。クンシランは、花が終わっても葉を楽しめます。水遣りは月に1~2回で、冬零下になっても大丈夫です。 そこいくと山野草は地味ですね。先週上小阿仁村の山野草展を観てきましたので、ちょっと載せてみます。ヤブレガサとヤグルマソウが多かったです。その辺の山に沢山生えているのにね。あとはやはり斑入り種が人気で、変わり葉や茎といったのがもてはやされるんでしょう。 左から黄金葉シノブ、斑入りモミジガサ、タイツリソウ(白・赤)。黄金葉シノブって枯れかかってるようにしか見えないんですが(汗) 左から七葉連ツクバネソウ、ウズラバエンレイソウ、イトホタルブクロ。このツクバネソウは、中国・台湾のものです。 左から黄金メギとオダマキ。バランスが悪いような気がします。赤軸ナルコユリは、それほど珍しいものではありません。スズムシソウ~見ようによっては気持ち悪いかも。 左から斑入りリョウブ、タカノハススキ(ヤハズススキ)、赤葉ヤグルマソウ。先日(5/21)私がアップした銅葉ヤグルマソウの方が、赤葉と呼ぶにふさわしいと思います。
百均ミニ観葉 2011年05月24日 | 園芸・田畑 百均のミニ観葉です。左からテーブルヤシ、コルディリネ、ミカヅキネックレス、コーヒーの木。種類も沢山あって侮れません。ポットもカラフルなんですよ。トイレやキッチンにいかがでしょうか。大きくなってきたら、一回り大きい鉢に植え替える手もあります。 日の当て方がそれぞれ違いますが、長時間の直射日光はハイドロ系の場合蒸れにつながりますので注意したい点です。水遣りや培養液などの液体肥料は乾いてからぐらいでいいと思います。また、ミカヅキネックレスは伸びるとバランスが崩れてしまいますが、トリミングはしない方がいいのでは? 失敗しても百均ですから、諦めもつきます。まずは育ててみましょう!
ランフェア 2011年02月07日 | 園芸・田畑 “ブルーメッセあきた世界の蘭フェア2011”を見てきました。すごい人でした。蘭の展示場は一番奥なので、熱帯植物園やサボテンなどを見ることになります。どうして中高年はこうも山と蘭が好きなんでしょうね。そういう私も片足を突っ込んでますが。。 お目当ては、洋蘭約500鉢を使った巨大オブジェ。こちらだけは、フェア終了後もしばらく展示されるようです。 角度を変えてちょっとズーム。 このオブジェの中で私が注目したのは、今大人気の下垂性シンビジウム “サラジーン アイスキャスケード” それとピンクの胡蝶蘭ではなく、脇役の方の小輪オンシジウム “オブリザタム” よく見ますとオブジェは水が流れる仕掛けになっていました。右上は入賞花の展示。こういう配置はカメラマン泣かせかもしれません。 左上;カトレア。フレアースカートのような可憐な美しさでした。右上;白の胡蝶蘭とシンビジウム・ビビアン。あと展示品で多かったのが、どこでもそうですがデンドロビウムとパフィオペディラムでした。
シャコバサボテン 2010年12月04日 | 園芸・田畑 職場のシャコバサボテンが咲いていました。この時期に咲くので「クリスマスカクタス」と言ったり、デンマークで品種改良されたのを「デンマークカクタス」と呼ぶようです。似ていると言っても、「(桂)ざこば師匠」は違いますのであしからず。。花のない時期にこんな鮮やかな色は、一際目立ちますね。でも私は多肉系が苦手なので、ウチに置こうとは思いません。サボテンですから水やりはあまり必要ありませんが、マメな人はかえってそれが難しく感じるようです。