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その蜩の塒

徒然なるままに日暮し、されど物欲は捨てられず、そのホコタテと闘う遊行日記。ある意味めんどくさいブログ。

生態系公園

2010年10月02日 | 園芸・田畑

 ぶらりと大潟村の生態系公園に寄ってみました。散策もできますし、一年を通して企画展がありますので、チェックしてみて下さい。入園料は無料です。


 寄せ植えやハンギングなどプロならではの技もみられます。


 観賞温室には熱帯植物がたくさんあります。バナナってこんなになるんですね。

【生態系公園】
秋田県南秋田郡大潟村字東1丁目1番地
0185-45-3106
 

細葉クロトン

2010年08月12日 | 園芸・田畑

 左上;細葉系クロトンのミニ観葉。ハイドロ系炭は初めてなので若干の不安はありますが、どうにかなるでしょう。クロトンは種類が多く千種類以上あるそうです。その中でも細葉系は広葉に比べ耐寒性があります。葉の形とか黄斑の入りがかわいいでしょ。

 中上;オリヅルラン。カミサンに唆(そそのか)され、春先寒風にさらしてダメにしてしまったので買いました。水遣りしすぎて根腐れを起こさない限り、丈夫です。

 右上;サンスベリアはポピュラーな観葉。一本98円でした。今まで見向きもしなかったですが、売り方次第では買ってしまうものです。そばにあった土も買いましたので、結局高くついたかも。

 他にはアジアンタムも欲しかったですが、鉢が大きく値段も高かったので断念。ヒメモンステラもありましたが、思ったより大きく葉のつきかたのバランスも悪く、買う気になれませんでした。
 

バラが咲きました

2010年06月24日 | 園芸・田畑

 こちらへ移植してから5年目で、ようやく沢山の花をつけるようになったバラです。黄色いヒロハクサレダマ(サクラソウ科オカトラノオ属)もよく咲いてくれました。アジサイが負けていますけど、来月になれば立場は逆転しますのでいいんです。昨年冬前に有機肥料を多めに入れたのが功を奏しているようです。やはり有機に勝るものはないでしょう。畑の作物も近年にない出来です。


 まだ蕾を沢山つけていますので、しばらくは楽しめそうです。白のバラは師匠からもらったもので、3年目になります。だんだん大きくなっています。挿して根付いたと思ったら1年目の冬でやられて、残ったのがこれだけになりました。


 スグリも師匠からのもらいもので、小さいながらも実を結んでくれました。猫の額の庭は1坪もなくハーブが蔓延っていましたので、全部引っこ抜いて芝生を敷きました。ホームセンターから10枚で497円のを買ってきて70枚貼り合わせ。まだ3週間ぐらいしか経ってませんが、ぼちぼち生えてくるもんですね。肥料入りの目土を入れ、2週間ぐらいは朝夕水遣りをしました。あと頻繁に刈ると芝が弱るので、そのタイミングも難しいようです。


 これも3週間前ホームセンターで買ったもの。左上;100円で処分価格になっていたゼラニウム。わりと強いので多少葉が枯れていても持ち直します。現在赤い蕾をつけています。右上;ダイモンジソウ。山野草は土とか水遣り、日光の調整などなかなかデリケートで難しいものがあります。

PS;いよいよW杯は明日デンマーク戦ですが、24日3時って書いているところもあったのですっかり勘違いしておりました。業界用語か知らないですけど27時~29時40分って書き方もやめてほしいです。そんな時間ありませんから。それから解説者として来日しているT監督。通訳を介してのやりとりが非常に鬱陶しいです。何年日本にいたと思うんですか。

ブルーメッセあきた

2010年05月11日 | 園芸・田畑


 チューリップが一面に広がっている“ブルーメッセあきた”に行ってきました。


 買ってきたのを紹介します。左上;キキョウ科カンパニュラ“アルペン・ブルー”。紫には気品を感じますね。ハンギングにすると、よりセンスアップになります。とは言ってもトリミングできずに収拾つかなくなりそうです。右上は観葉で、ペペロミアとピレア(イラクサ科ピレア属)“ムーン・バレー”。コショウ科ペペロミア属だけで約千種類もあるそうで、葉の大きさも様々です。ピレアは気持ち悪いという人もいますが、葉脈が面白いと思います。


 左上;アリッサムとダイアンサス・ブルーヒルズ。ダイアンサスはカーネーションと似ていますが、同じナデシコ属なので当然と言えば当然。右上;ベルフラワー(キキョウ科ホタルブクロ属耐寒性多年草)、和名はオトメギキョウ。素焼きの鉢が似合いそうです。ベルフラワーはゴルフ場、マンション他施設名称としても人気があります。花言葉の感謝・誠実も好感されているのでしょうか。

モンステラ

2010年03月11日 | 園芸・田畑

 ハワイでは、ホヌ(亀)柄と並んで有名なデザインがモンステラ柄です。葉が新しいと亀裂が入っていませんが、段々裂けていきやがて深裂状になっていきます。写真は職場のですが、意外と丈夫で雪国でもマイナスにならない室温の環境下であれば、葉が枯れることはありません。ただ葉にホコリがつきやすいので、たまに拭いてあげて下さいね。

 育ちがよく鉢に対してバランスが悪くなりますが、大抵どうしたらいいか分からず放っておかれるのがオチです。挿し木で増やせるそうなので、トリミングしながらトライしてみてはいかがでしょうか? その際、茎葉に毒性がありますので注意しながら作業しましょう。

 ところで、トキ(ニッポニア・ニッポン)が獣に襲われたそうですね。トキは首を切られても、職員のクビは切られてないようですけど。島にもテンやイタチがいるんですね。それにしても報道では足跡だけで穴が掘られた形跡がないようでした。金網も50~60cmは土中に埋ってるって話ですし。

 以前比内地鶏を囲い飼いしてた時、同じように狙われましたよ。犬や空からも。やはり穴を掘って侵入していました。特に小さいうちは狙われやすかったです。昨年は、池の金魚が鳥の嘴(くちばし)に挟まれてもっていかれ、とうとう全滅してしまいました。毎年いなくなってたのは、鳥にマーキングされていたからかも。