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その蜩の塒

徒然なるままに日暮し、されど物欲は捨てられず、そのホコタテと闘う遊行日記。ある意味めんどくさいブログ。

アズーロコンパクト

2013年05月18日 | 園芸・田畑

 左上;私がホームセンターHで買ったベアーグラス、オリヅルラン、ハツユキカズラ、アイビー。毎年同じようなのを買ってるような。培養土は安いのじゃなくて、観葉植物用にしました。土をケチるとろくなことになりません。右上;婆さんがパワーKで買ったもの。切花のアスターは外せないらしい。あとはベコニア、サフィニア、ナデシコ、カスミ草など。パワーKは値段が高いですね。おまけに霜で葉焼けしたベコニアも値下げなしで売ってるし。同じのをHでは98円のを68円にしてましたよ。


 と言いつつ私もパワーKで、1年草のキキョウ科ロベリア属アズーロコンパクトを購入。種類は多いんですよパワーKは。こちらはサントリー製。@298円×3色と若干高かったです。スノー・ホワイト・スノー、ピンク、アイスブルーの3色を寄せ植えしてみました。右上のサンプルのように咲いたらまたアップするかも。ところで、サントリーの多角化は盛んにCMを打ってる健康食品以外に、花、美術館経営、食品・外食部門では居酒屋、バー、レストラン、ファーストフードまで幅広く網羅しています。それにスポーツ事業も立ち上げてるんですよ。

 そろそろ山菜の時期ですが、まだ採ってません。でもウチの敷地内では、左のような葉わさびが花をつけてますし、アイコやミズも採れるんですよ。

生態系公園(2)~熱帯の植物

2013年04月15日 | 園芸・田畑

 絵画に見立てた寄せ植え。


 左上;ユリ科オーニソガラム・マウントエベレスト。別名「ベツレヘムの星」(キリストの生誕を知らせた星) 気品があります。1ヶ月も咲き続けるそうです。園芸種もあり。右上;バショウ科ストレチア。和名極楽鳥花。まるで鶏冠(とさか)のようです。


 レモンの花と実。


 甘夏みかんも実がなってました。右上;ナス科ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)。花が紫から白に変わるので、1本の木に2色が共存しているようです。甘い香りを放ち、夜に最も強くなります。


 斑入りアブチロンと斑入りツワブキ。


 カランコエの花色は様々。白花はクイーン・ローズ。


 左上;パキスタキス・ルテア。黄色の苞の間から白い花を咲かせてます。右上;ツンベルギア・サンダンス。蔓性でレモン・イエローの花をつけます。どちらもキツネノマゴ科。


 左上;トックリヤシ。右上;パイナップル科サルオガセモドキ。根のようなのが葉です。


 左上;観葉植物でおなじみのサトイモ科アンスリウム。右上;オシロイバナ科ブーゲンビリア。花言葉は情熱。和名筏葛(イカダカズラ)。


 左上;ノボタン科ティボウキナ・コートダジュール。右上;クマツヅラ科クレロデンドルム・ウガンデンセ。青い蝶が飛んでるかのようです。


 左上;シソ科プレクトランサス・ブルースパイヤー。斑入りの葉は花がない時でも楽しめます。園芸種で出回ってますよ。右上;オクナ科オクナ・セルラタ。通称ミッキーマウス・ツリー。萼片は赤いのですが、残念ながら実が黒くならないとミッキーマウスにはならないのですよ。

生態系公園(1)~ヒスイカズラ

2013年04月14日 | 園芸・田畑

 大潟村の菜の花ロードを通りましたが、菜の花も桜もまだ蕾でした。なにしろ4/12の朝には雪まで積もりましたからね。でも昨日の陽気で、来週末ぐらいには咲くのではと思われます。


 目指すは、大潟村の県農業研修センター・生態系公園の観賞温室に咲いているヒスイカズラ。何度か来てますが、正面から入ったのは初めてでした。月の穂(earmoon)というモニュメントなんかがありました。


 温室入口では、チューリップやアマリリスがお出迎え。




 ヒスイカズラは、マメ科の蔓性植物で高さは20m以上にもなるそうです。花房も1m以上になるものも。青い炎のような神秘的なエメラルドグリーンが垂れ下がってる様は圧巻でした。フィリピン原産ですが、森林伐採などにより個体数が減少しているそうです。

秋の恵みですが・・・

2012年10月23日 | 園芸・田畑


 栗林に行ってみました。こんなちっこい熟したアケビは見たことがないですね。栗に虫がつかないように、花の咲く時期に薬剤散布するんだそうです。動噴を持ってないと無理な作業です。栗はクマが大好物なので、近くの舗装道へ大量のフンが。写真は撮ってますが、さすがに今回ばかりはムリです。見たところ3回ぐらいに分けてしていると考えられます。推測ですが、同じところにするのはマーキングのようなものでしょうか。内容物を確認しますと、栗の他にぶどうの皮が含まれてました。



 次にリンゴ畑へ。品種は王林で、赤くなりません。落ちたリンゴをカメ蜂が貪ってました。罠にかかった蜂は、体長5cm以上あるオオスズメバチで、ペットボトルの中でも羽音が草刈機のようで不気味でした。あんなのに襲われたらお陀仏だよね。


 さらに畑へ行ってみると、最近の寒さで白菜が丸みを帯びだしてました。モンシロチョウが周りを飛んでました。蝶が飛んでから薬剤散布しても遅いのですよ。トマトは8/31の画像。アップしそこねてました。

ネジバナ

2012年07月18日 | 園芸・田畑

 この時期、草花の中でもネジバナは一際目を引きます。シロツメクサ、スギナ、オニタビラコ、ハルジオン、ヒメジョオンなど同じフィールドにあっても、腐っても鯛みたいな立ち姿はさすがにラン科。螺旋は右巻きと左巻の両方ありますから、よく観察してみるといいでしょう。そして雨上がりの昨日は、ブドウの剪定作業のお手伝い。ホントはジャマしただけでしたが。春のわき芽かきが十分でないのでここを欠くとか、実がついた所から7節先は切り落とすみたいな薀蓄を聞いてもチンプンカンプン。要するに、余計な葉や実をつけておくと養分が集中しないので撤去する、ということのようです。それは畑の作物全般に共通することなので、言いたいことはよ~く分かりますよ。と同時に、房落としや摘粒といった作業も平行して行ないます。この後には薬剤散布や袋かけといった作業がありますので、果樹農家は楽なように思われがちですが、実はそうではないのですよ。

 翌日のネジバナ。左巻きと右巻きが相対してます。