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その蜩の塒

徒然なるままに日暮し、されど物欲は捨てられず、そのホコタテと闘う遊行日記。ある意味めんどくさいブログ。

落葉低木の花々

2014年06月19日 | 園芸・田畑
 散歩してて目についた花々です。


 エゴノキ科エゴノキ。下向きで花数が多いのでキレイですが、残念ながら花期が短いのですよ。


 スイカズラ科ガマズミ。葉は対生で卵型ないしは広卵形。秋には食べれる赤い実をつけます。


 マメ科イタチハギ。葉は互生で奇数羽状複葉。黒紫色の花が玄人好みです。


 バラ科リンゴ属ズミ。バラ科なので枝にはトゲがあります。葉は長楕円形から卵形で、縁に鋸歯あり。高さは10mにもなることもあり。


 モクセイ科イボタノキ。葉は対生で楕円形。ラッパ状の小さな花をつけます。


 ミズキ科ヤマボウシ。「サトミ」という品種で、薄いピンク色の花が特徴。

ばーさんにお付き合い

2014年05月08日 | 園芸・田畑

 ばーさんにせがまれてホームセンターSに行ってきました。毎年同じ花を買わないと落ち着かないんですと。切り花のアスターは、今年はタネから育てるようです。今時の花は温室育ちで、寒風に晒されると弱かったりしますからね。定番と言いますと、ベゴニア、マリーゴールド、ペチュニア、サフィニアといったところ。中でも Suntory のは高いですね。ゴマノハグサ科ステラ属パコパも買ってましたね。寄せ植えやハンギングに向いてる花なんですが、おそらくばーさんには使いこなせるはずもなく  あとサンビタリア“テキーラ”というメランポジュームに似た花が売れてて、2ポット買いました。同じキク科ですから、似てるのは当然ですけど。多年草なんですが、寒さに弱いので日本では1年草扱いだそうです。便乗してヒューケラ3ポットと、歯ブラシや液体洗剤などもばーさんの会計に押し込み。さらには、ポイント(ばーさんのカード)で出てきた500円のお買物割引券までふんだくり。それをあとでカミサンに渡して点数稼ぎ。なんちゅうあくどいやっちゃ

 右上は、ワイヤープランツが蔓延ってる状態。かなり取り除きました。10年もするとこうなるのです。まるで木でしたよ。グランドカバーにはいいです。草なんか生えてくる隙間などないですから。でも草取りは好きなんですよ。じーさんもばーさんも私も暇さえあれば草取り。そういうところは似てますね。親子ですから。

生態系公園温室(2)

2014年02月09日 | 園芸・田畑
 生態系公園温室の続きです。

 左上;パイナップル科グズマニア属‘グズマニアオスタラ’赤と黄の他に紫もあります。花のように見えるのは苞で、苞の間に小さな花をつけます。右上;キョウチクトウ科テイカズラ属ハツユキカズラ 常緑蔓性低木で斑入りの葉に白やピンクが混じります。私も持ってますが、耐寒性に優れてるので北国にピッタリです。


 メキシコ・アルゼンチン原産のアカバナ科フクシア。提灯のような蕾がパカッと割れて花が咲きます。英名;レディーイヤリング 何と数千種類もあるそうですよ。


 マメ科ハーデンベルギア。別名コマチフジ。バランスよく白と紫が半々で面白い花だと思います。



 シンビジウムとパフィオペディラムのインシグネ・サンデレー(右下)


 デンドロビウムは原種が1,000以上あるため、花姿はバラエティーに富んでます。


 左上;フィリピン原産のデンドロキラム。下垂性があるので、優雅な感じがします。とてもいい香りがするんですよ。右上;カトレアはあまり好きではありません。



トムベア・ウォリッキー他

2014年02月08日 | 園芸・田畑
 この時期の花を求めて、生態系公園の温室に行ってきました。

 円筒形の水槽でメダカが泳いでたり、オタマジャクシのオブジェがモンステラの葉に乗ってたりと、今までにない演出でした。






 今回の目当てはこれ。アオギリ科トムベア属‘トムベア・ウォリッキー’ ‘トンベア・ワリッキー’と表記されることが多いです。マダガスカル原産で樹高が3m以上にもなります。


 英名のピンクボールの方がピッタリきますね。甘い香りを漂わせてました。花蜜が多いからなんでしょう。


 ノウゼンカズラ科ピロステギア属‘オレンジ・トランペット・バイン’ vine は蔓の意味。ブラジル原産。


 こちらもブラジル原産ノボタン科‘ディボウキナ・コートダジュール’ 4月に来た時には花がまばらでしたが、今回は今が盛りでした。


 幻のツバキと呼ばれる金花茶。1965年中国とベトナムの国境で発見されました。蝋細工のような質感ですね。咲き始めでまだ蕾がほとんどでした。


 キツネノマゴ科ヤハズガズラ(ツンベルギア)属‘ツンベルギア・サンダンス’ アフリカ原産の蔓性常緑多年草。


 インド〜東南アジア原産のキツネノマゴ科ツンベルギア属‘ツンベルギア・グランディフローラ’ 沖縄などでは庭木にしてるそうで、パーゴラに這わせると似合いそうです。

桜の植樹

2013年12月11日 | 園芸・田畑

 ポインセチアは花壇でよく見かけるハツユキソウ(初雪草)と同じ、トウダイグサ科ユーフォルビア属です。最近は赤だけじゃなく、レモンイエローのポインセチアがあります。“レモンスノー”という品種です。ピンクの“ビジョンオブグランデール”も人気です。赤いのは花や葉ではなく(緑部分が葉)、苞でその中心部の黄色いツブが花なんです。



 先日、桜の植樹に参加してきました。品種は河津桜。雪国で育つかどうか怪しいものです。植樹時期は、これから雪が降るのに大丈夫かという声が多かったものの、休眠期の11月中旬~12月中旬が適期らしいです。木と木の間隔は大きくなることを考慮して10m。先ず深さ30cmほどの穴を掘り、中央に支柱を立てます。苗木が傷つかないように麻ロールで巻き、支柱と苗木をシュロ縄で「巻き結び」にします。今回腐葉土を使いましたが、肥料を入れる場合には、根が直接肥料に触れないようにします。桜はわりとデリケートなので、つぎ木された部分に土がかかるのも避けるべきです。