

オニコウベスキー場を出て、何気なしに「日帰り温泉」の幟がある方に行ってみるとホテルオニコウベでした。立派なホテルですが、それほど高くはありません。もちろん入浴可でしたが、せっかくテレキャビンで70円割引をもらったので、すぱ鬼首の湯へ向かいました。




スキー場から3kmほど離れています。道が分かりにくいので、ナビがないと辿り着けないかも。落書きの木道がユニークですね。


どうでもいいことですが「すぱ鬼首の湯」だと、“すぱ”と“湯”が被ってませんか? 温泉だけにかぶってるってかww 入浴料は520円ですが、割引で450円なので現金で払おうとしたら券じゃないとダメだそうです。ちょうどキャンプ利用者のが450円だったので、それでいいですか?と聞いたところ、ナイスアイディアみたいになりましたが、それって私が提案することですか!? 逆に言うとテレキャビン利用者でこちらを訪れる人はほとんどいないんでしょうね。


泉質はph8.3単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)の掛け流しで源泉は何と100℃。さらに源泉名は、通産省源泉・白土源泉混合泉。意味不明。単純温泉だと効能があまりないと侮りがちですが、刺激が少なく湯あたりしないので長湯が出来るという利点があります。さらにph7.5以上のアルカリ性温泉には美肌効果、クレンジング作用があります。




日も傾きかけて辺りの景色がいい具合になってたので、すっかり気をよくし写真を撮ってました。そしたら小学低学年と思われる女の子が浴槽の縁に立って、湯に浸かってる私の方を見てるではないですか。タオルを持たずにですよ。目のやり場に困りましたなぁ。親は親で私がその子の写真を撮るんじゃないかとギロリンチョと睨むし。上がってからはその子の髪を父親が乾かしてましたが、私はその年になったら親子であろうと異性の体に触れてはならないと思います。もちろん賛否あるでしょう。同僚にその話をしたら、女湯に小4ぐらいの男の子が入っていて、見られてる気がして嫌だったと話してました。片親であろうと、小学生になったら別々に入るべきです。
【すぱ鬼首の湯】
宮城県大崎市鳴子温泉鬼首本宮原23-38
0229-86-2493
10:00~17:30(閉館18:00)
4月下旬~11月下旬(期間中無休)
入浴料;520円(シャンプー類あり)