乙女高原フィールドノート

山梨県の北部,秩父山塊のふところにある小さな高原「乙女高原」(山梨市)での自然観察記。

氷の華

2020年12月27日 | 水・氷雪・霜

カメバヒキオコシの根本に、氷の華が付いていました。枯れても草の茎は地中からの水を吸い上げています。それが茎を裂いて、出てきて、凍りました。すごくきれいです。

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モズの巣、たぶん

2020年12月27日 | 

シラカバの木の下のレンゲツツジの枝に鳥の古巣を見つけました。産座の深さからいって、モズで間違いないと思います。

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霜柱地下帝国,出現

2020年12月27日 | 水・氷雪・霜

いよいよ巨大霜柱が見られる季節になりました。知らないで歩くと、足を踏み外して、大変です。落とし穴にハマった感じです。このすぐ近くに谷地坊主の湿地があります。巨大霜柱ができる仕組みと谷地坊主ができる仕組みは、基本同じです。

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