乙女高原フィールドノート

山梨県の北部,秩父山塊のふところにある小さな高原「乙女高原」(山梨市)での自然観察記。

ヒキガエルの卵

2010年04月29日 | 動物(魚・両生・は虫類)
から
ヤマアカガエルの卵が見られた小さな池に,今度はヒキガエルの卵が産み付けられていました。このところ,体調不良で乙女に行けなかったので,いつ産み付けられたのか不明です。
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ヤマブキ咲き始め

2010年04月29日 | 植物(木)
乙女に向かう(旧)林道で,ヤマブキが咲き始めました。すごくきれいなヤマブキ色です。結構たくさんのヤマブキが咲いているのですが,今までヤマブキのたねというのを見たことがありません。
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雪でまだらな草原

2010年04月29日 | 水・氷雪・霜
4月27日に乙女に行った人から「10センチの積雪」という連絡が入りびっくりしていましたが,29日にもその雪がたんまり残っていました。草原は,枯れ草色と雪の白のまだら模様でした。
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ダンコウバイの花

2010年04月25日 | 植物(木)

春先に木の枝先に咲く黄色い花といえば,このダンコウバイやアブラチャン。間近で見ると,とってもかわいいですよ。
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ツノハシバミの花穂

2010年04月25日 | 植物(木)
ツノハシバミの花穂が垂れて,風に揺れていました。これは雄花。雌花には,秋にはとてもおいしい実がなります。森の動物たちはツノハシバミが大好物。以前,古くなってしまった巣箱を外して,その中身を見る観察会をしたことがありましたが,ツノハジバミの実がたくさん入っている巣箱がありました。乙女高原の生態系の中でキーポイントになる生き物の一つだと思います。
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キブシの花にコマルハナバチ

2010年04月25日 | 昆虫
旧そま口林道の道脇ところどころにキブシの花が咲いています。キブシの花を見つけるたびに車のスピードを落として,マルハナバチがいるかどうか見ました。いましたいました。コマルハナバチの女王です。
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こびとのチアガール

2010年04月04日 | 植物(木)

木の枝に赤いポンポンを持った小さなチアガールが集合。・・・しているみたいに見えるのは,フサザクラの花。夏になると,この木にはウスモンオトシブミがよくいます。
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落ち葉で埋もれた・・・

2010年04月04日 | 植物(木)
乙女に向かう道の途中に「姥栃(うばとち)」と呼ばれているトチノキの大木があります。(地面に洞があって,中に入れて,おもしろいですよ)
姥栃のすぐ下に水場があり,夏場,乙女に行くときにはいつもここで水の補給をしています。さて,今日も・・・と思ったら,このありさま。沢が完全に落ち葉で埋もれてしまいました。きっと,斜面を少しずつすべり落ちる雪によって運ばれたのでしょうね。
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カエルの卵の写真が撮れない

2010年04月04日 | 動物(魚・両生・は虫類)
今までのブログでは,道脇の池でのヤマアカガエルの卵の様子の報告でしたが,これは乙女高原の湿地でのヤマアカガエルの卵の様子です。
証拠写真を撮ろうと思って,いろんな角度に回り込んでみるのですが,どうも中の様子がうまく写りません。おかしいなあと手を伸ばして,びっくり。「ツン」と固いものに触った感触。そうです。卵の表面全体に厚さ3ミリほどの氷が張っていたのです。これでは光が乱反射して,しまく写真が撮れないはずです。
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