乙女高原フィールドノート

山梨県の北部,秩父山塊のふところにある小さな高原「乙女高原」(山梨市)での自然観察記。

唇の誘惑

2020年02月15日 | 植物(シダ・コケ)

ロッジ庭のベンチ近くで、例年の通り、コアカゴケという地衣類です。くちびるだけと名前を付けたくなりますね。

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元気なコケ

2020年02月15日 | 植物(シダ・コケ)

暖かい日で、雪解けも進み、十分な湿り気をもった岩に、元気なコケがたくさん生えていました。

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アカガエルの卵塊初認

2020年02月15日 | 動物(魚・両生・は虫類)

びっくりしました。林道途中の池ではすでにヤマアカガエルの卵。11日にはありませんでしたから、12~14日の間に産んだものに違いありません。

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不思議な氷

2020年02月11日 | 水・氷雪・霜

節分後に寒い日が続いたせいでしょう。川にこんな不思議な形の氷ができていました。

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落とし物

2020年02月11日 | 植物(木)

道路に落ちているものにも着目してみましょう。こんなのが落ちていて、なんだ⁉と、上をキョロキョロ見て、あれこれ考え、わかりました。フジの豆のさやです。

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すかしだわら

2020年02月11日 | 

途中の林道で見つけました。木の枝に付いたクスサンの繭です。左に中から出た跡がありました。無事に蛾になれたのでしょう。

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雪が少なくなった草原

2020年02月01日 | 水・氷雪・霜

1月の1ケ月で、雪が少なくなりました。暖冬を感じます。

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オオアカゲラの食事跡

2020年02月01日 | 

1月の自然観察交流会で、オオアカゲラがつついていたという木を観察すると・・・つついた跡には、必ず虫がいただろう穴が見つかりました。

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たいへんだ!

2020年02月01日 | 植物(木)

森のコース途中に大きなウラジロモ三の大木があり、その周辺はうっそうとした暗い森になっていて、モミの赤ちゃんがたくさん。赤ちゃんとはいえ、枝分かれを数えると、二十歳はとうに越えているのが多いのですが・・・。

 

で、なんと、そのモミの大木が枯れていました。びっくりです。

今後、森の中まで日の光が入ってきて、赤ちゃんたちの背伸ばし競争が始まることでしょう。

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元旦草原

2020年01月01日 | 景色

元旦に乙女高原に行きました。

薄く雪が積もっていました。

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