乙女高原フィールドノート

山梨県の北部,秩父山塊のふところにある小さな高原「乙女高原」(山梨市)での自然観察記。

これも花

2018年05月10日 | 植物(木)

カエデの仲間の花は、いずれもなかなか個性があって好きです。

これはウリハダカエデの花です。

よく見ると、バランスのとれた形といい、なかなかの美形だと思うのですが・・・

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地面から角が生えた

2018年05月10日 | 植物(草)

地面から細長い角が生えています。

マムシグサの芽です。

たしかにヘビのマムシのウロコのような模様があります。

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トビが食べていたものは?

2018年05月10日 | 

帰りに、道端にトビが降りて、何かを盛んについばんでいるのを発見。

しばらく観察し、彼(彼女?)が飛び去ったあとで、現場に行ってみました。

何があったと思います。

砕かれた骨でした。太さといい、大きさといいシカくらいのサイズの動物(たぶんシカそのものでしょう)の骨だと思います。

それが、おそらくは車に轢かれて、骨の中身(髄)が出てきていて、それをついばんでいたのだと思います。

髄までしゃぶるとは、なかなかのグルメです。

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グラデーション・サクラスミレ

2018年05月06日 | 植物(草)

どう見てもサクラスミレなのですが、白~ピンクのグラデーション模様になっています。

これもサクラスミレの変わり種(変種)なのでしょうか?

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草原の青い星

2018年05月06日 | 植物(草)

枯れ草色の草原の中に、たくさんの青い星。

フデリンドウの花です。

夕方になったり、雨の日には花を閉じてしまうので、

どこに咲いていたのか判らなくなってしまいます。

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ヤマナシの花

2018年05月06日 | 植物(木)

ヤマナシの花が青空に映えていました。

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ついに発見

2018年05月03日 | 昆虫

ついに現場を押さえることに成功しました。

そして、鮮明な写真を撮ることにも成功。

二重の成功です!!

この日、サクラスミレの花びらを食べているイモムシを発見。

何枚も写真に撮り、家に帰って「イモハン」(「イモムシハンドブック」①②③)で調べたところ、背中の明瞭な2本の黄色い筋の存在により、ミドリヒョウモンの幼虫であることが判明。

ミドリヒョウモンは、乙女高原で夏一番に出てくるヒョウモンチョウで、個体数も多いです。

スミレの多い乙女高原だからこそ、ヒョウモンチョウも多い!!

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笑いかけから満面の笑みへ

2018年05月03日 | 植物(木)

4月19日には「笑いかけ」ていた草原のマメザクラが、今日は満開でした。

2頭のコマルハナバチ女王とたくさんのビロードツリアブが訪れていました。

だから、木に近づくと「ブーン」「プーン」という小さな羽音の合唱が聞こえました。

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よーく見てください

2018年05月03日 | 植物(草)

タチツボスミレの写真ですが、よーく見てください。

おかしくありませんか?

スミレの花の後ろには「距」と呼ばれる細長い袋が付いています。この中に蜜が入っています。

それが・・・この花には無いのです!

キョナシタチツボスミレです(れっきとした名前ですよ)

 

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笑いかけ

2018年04月29日 | 植物(木)

春、桜の蕾が大きくなりかけている様子を「笑いかけ」というそうです。

これはマメザクラの笑いかけ。

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