乙女高原フィールドノート

山梨県の北部,秩父山塊のふところにある小さな高原「乙女高原」(山梨市)での自然観察記。

青と赤

2018年12月08日 | 植物(木)

ツルウメモドキに巻きつかれたまま倒れてしまった木があります。秋の風台風によってです。

きっと行けば、高いところではなく、手の届く高さでツルウメモドキの赤くてステキな実が見えるぞと期待して行ってみたら、期待以上でした。

 

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粋なはからい

2018年12月08日 | 植物(草)

草刈りが終わった後の草原を歩いていて、オケラが1本ポツンと刈り残されているのを見ました。

草刈りボランティアの際、刈り払い機で切ってしまうのをためらい、残してくれたんだと思います。

心があったまりました。

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ボサボサ頭

2018年12月08日 | 植物(草)

この時期、谷地坊主はほんとうにボサボサ頭。1年を通じて、一番「かわいくない」時期だと思います。

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紅葉しない木

2018年11月11日 | 植物(木)

写真の中央あたりを見てください。

葉が赤にも黄にも、ましてや茶色にもなっていない、緑のままの葉をつけた木々がありますね。

これはヤマハンノキ。ヤマハンノキはまったく紅葉しません。

 

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紅葉

2018年11月11日 | 植物(木)

今年は紅葉・黄葉を楽しむ余裕があまりありませんでした。

ウリハダカエデの赤、けっこう気に入っているのですが。

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みつけた

2018年11月11日 | 植物(草)

枯れ葉の間に、フデリンドウを見つけました。こんなちいさな体ですが・・・これから、この状態で冬を越すのでしょうか??

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どんぐりから出ているのは・・・

2018年11月03日 | 植物(木)

どんぐりが落ちるタイミングは、ほんと理にかなっていると思います。

どんぐりが落ちてから葉を落とすので、あたかも、自分の子供にふとんをかけているように見えます。これで、どんぐりがかなり乾燥から守られると思います。

どんぐりが落ちて、秋のうちに出てくるのは「芽」ではなく「根」。これによってころころところがりやすい体を固定し、地面からしっかり水分等を吸収します。芽は来年出てきます。

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オオバギボウシの実

2018年11月03日 | 植物(草)

シカによって食べられてしまい、長い間、見ることのできなかった風景です。オオバギボウシの実がちゃんとみのって、割れて、中からたねがのぞいている様子です。

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エイザンスミレの実

2018年11月03日 | 植物(草)

下に写っているのはエイザンスミレの夏葉。ということは、これはエイザンスミレの閉鎖花にできた実が割れて、中のたねがのぞいているところです。

閉鎖花というのはややこしいのですが、春先に見られるスミレの花と違って、花が開かず、中で受精してたねを作ってしまう花です。

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紅葉

2018年10月27日 | 植物(草)

コハウチワカエデだと思うのですが、あまりにも赤が真っ赤なので、思わず写真を撮ってしまいました。

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