乙女高原フィールドノート

山梨県の北部,秩父山塊のふところにある小さな高原「乙女高原」(山梨市)での自然観察記。

乙女高原の花一番乗り

2021年04月11日 | 植物(草)

乙女高原の草原で、キジムシロの花が咲き始めていました。

草原に一番乗りです。

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さりげないオシャレ

2021年04月11日 | 植物(木)

ツノハシバミは風媒花。だから、虫を誘っておしゃれする必要はないのですが、めしべはこんな風に真っ赤。なかなかおしゃれです。

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大きくなりました

2021年04月11日 | 動物(魚・両生・は虫類)

1週間前に産卵を確認したヤマアカガエルの卵ですが、こんなに大きくなっていました。もう少しでオタマジャクシとして泳ぎ出します。

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ハシリドコロの咲き始めの花

2021年04月03日 | 植物(草)

ハシリドコロの花は下向きに咲きます。マルハナバチがお得意さんです。

 

ところが、咲き始めのときには上向きに咲いています。

ハシリドコロが咲き始める時期というのは、訪花昆虫がものすごく少ない時期です。ですから、この時期はマルハナバチ以外の昆虫たちに咲いていることをアピールしているんじゃないかと思います。よく見ると、ハシリドコロの内側は黄色。「上向き」に咲いて「黄色」というのですから、おそらくハエやアブだと思います。・・・さて、ほんとはどうなのでしょうか?

 

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ヤマアカガエル産卵を初認

2021年04月03日 | 動物(魚・両生・は虫類)

今日は乙女高原自然観察交流会 兼 ヤマアカガエル産卵調査でした。

乙女高原エリアではこの日が初認でした。1週間前にはありませんでしたから、この1週間の間に産卵されたものです。

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バッコヤナギの花

2021年04月03日 | 植物(木)

この時季、林道を走っていると、バッコヤナギの優しい黄色の花がとても目立ちます。これは雄花。ヤナギ類は雌雄異株なのだそうです。

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雪のない草原

2021年03月27日 | 景色

まだ3月なのに、草原には、すでに雪はまったくありません。

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ハナネコノメ咲いた

2021年03月27日 | 植物(草)

林道に車を置いて、沢に降ります。

お目当てはカツラの大木なのですが、まだ芽吹いていませんでした。

でも、沢の岩の上では、ハナネコノメがちょうど咲き始めていました。

春です。

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カエルの卵、悲惨

2021年03月27日 | 動物(魚・両生・は虫類)

毎年ヤマアカガエルが産卵に訪れる道路脇の「カエル池」。

夏から干上がっていましたが、底のちょっとじめじめしているところに、カエルが産卵していました。水分が十分ではなかったらしく、卵のゼラチン質が十分ふやけていません。卵も、産んだ親ガエルもかわいそうでした。

卵の脇にテンの糞がありました。テンが食べたのかもしれません。

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最初は上向き

2021年03月20日 | 植物(草)

いよいよ春。ハシリドコロの花です。

基本的には下向きに咲くのですが、最初のうちは上向きです。

春一番に裂く花なので、咲き始めのころはめいっぱい虫たちにアピールする必要があるのでしょうか。

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