乙女高原フィールドノート

山梨県の北部,秩父山塊のふところにある小さな高原「乙女高原」(山梨市)での自然観察記。

ここで何があった?

2019年01月27日 | 動物(けもの)

ここ何年か減ってきたノウサギの足跡です。手前から向こうに向かって走っています。

途中でカクッとほぼ直角に曲がっています。

ここでいったい何があった?

何が彼(彼女?)を直角に曲げた?

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雪のミズゴゲ

2019年01月27日 | 植物(シダ・コケ)

こんなに雪が積もっているのに、こんなに青々としていて、びっくりです。

山の斜面で見つけたのですが、ミズゴケの仲間。ミズゴケは湿地にあるものとばかり思っていましたが。

 

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コケの花

2019年01月27日 | 植物(シダ・コケ)

もちろんコケには花は咲きません。花(蕾?)のように見えるのは「蒴(さく)」と呼ばれる部分で、この中に胞子が入っているのだそうです。

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氷の地下帝国の崩壊

2019年01月19日 | 水・氷雪・霜

何段にもなった立派な霜柱。大きくなりすぎて、自重で崩壊しかかっていました。

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谷地坊主

2019年01月19日 | 植物(草)

雪の中に、いました、ゲゲゲの鬼太郎

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谷地坊主のない谷地

2019年01月19日 | 植物(草)

乙女高原の湿地の中には谷地坊主がいない湿地もあります。木道が通っている、この広い湿地もそうです。

ここにあるのは、(おそらく)ヤマアゼスゲ。谷地坊主を作るタニガワスゲのごく近縁種ですが、こちらは「坊主」を作らず、のっぺりした草の原を作ります。それはそれで、ナウシカが最後のほうで、たくさんの王蟲の触手の上を歩くシーン(たくさんの触手が風にたなびく草原のように見える)を彷彿とさせてくれますが・・・。

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雪が降ると・・・

2019年01月14日 | 動物(けもの)

いよいよ楽しい季節の到来です。

雪が降ると、動物の足跡をきちんと残してくれます。

まるで、夏の間、透明人間だった動物たちの姿が、冬になるとくっきり見えてくる・・・そんなイメージがあります。

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冬にだけ出現する氷の湖

2019年01月14日 | 水・氷雪・霜

冬のこの時期になると、森の中に忽然と湖が現れます。氷の湖です。

水が凍った上で、水が凍るので゛こんなに広い範囲が「氷の湖」になるのだと思います。

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道祖神祭り

2019年01月14日 | 文化財等

乙女高原から下ってきながら、塩平集落の道祖神祭りのおかざりをみました。

このようにきれいで、立派なものです。

これから上空からよく見えるだろうなと思いました。

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氷の下に白い葉が

2019年01月05日 | 水・氷雪・霜

今日は乙女高原自然観察交流会。

湿地の氷が凍っていたのですが、よくみると、氷の下の葉の表面が白くなっていました。

どうしてこうなるのか不思議です。

とっても不思議できれいな光景でした。

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