乙女高原フィールドノート

山梨県の北部,秩父山塊のふところにある小さな高原「乙女高原」(山梨市)での自然観察記。

赤い芽

2025年03月01日 | 植物(草)
こんな寒い中、がんばって冬を越しているメマツヨイグサのロゼットです。外来種です。
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行儀よくタネが並んで

2025年02月18日 | 植物(草)
イケマの実の中をよく見てください。種がすこしずつずれて、行儀よく並んでいます。
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冬を越す姿

2025年01月27日 | 植物(草)
春になったらいち早く花を咲かせようと考えているのでしょうか。フデリンドウは、このように地上に出て、冬を越すそうです。寒い冬です。地面の下で過ごせばいいと思うのですが・・・。
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アマドコロの実

2024年10月24日 | 植物(草)
草原で真っ黒いパチンコ玉をみました。アマドコロの実です。
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アキノギンリョウソウの実

2024年10月18日 | 植物(草)
ギンリョウソウと違って、アキノギンリョウソウの実は上を向いたまま、やがて乾燥していくそうです。
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緑の葉から黄葉・紅葉へ

2024年10月18日 | 植物(草)
夏の間は緑色だった葉が、どんなふうに色を変えていくのか・・・見ていると、楽しいですよ。これはオオバギボウシの葉。
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リンドウに潜り込むトラマルハナバチ

2024年10月06日 | 植物(草)
乙女高原で最後に咲く花はリンドウです。
リンドウの花の中にトラマルハナバチが潜り込んでいました。
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花粉もこもこ

2024年10月03日 | 植物(草)
ハバヤマボクチの花は管のようになっていて、中から花粉がもこもこ出てくる・・・ところを見かけることがあります。
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みこし草

2024年10月03日 | 植物(草)
丸い「お椀」のようなところに、たねが入っていて、中央の塔みたいに見える部分が剥がれた細長い「板バネ」によって飛ばされます。タチフウロです。
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増えたオオバコ

2024年09月29日 | 植物(草)
ロッジ庭にもたくさんのオオバコがあります。草刈りもしていますが、それにしても背丈が低いのは、シカが食べているからだと思います。反面、シカが入ってこない柵内では、オオバコは、はちきれんばかりに元気です。
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