安倍政権以来、自民党が弱い野党のおかげで政権に居座っている。
選ぶ理由が、自民党が他党よりマシだから。
表題の自民党の「言葉だけの政治」等云う具体例について、どんなことを言っているのか朝日新聞の「多事奏論」から引用しました。
「刷新感」という言葉は最近、政治の世界で、良く使われる言葉です。
広辞苑によると「刷新」は弊害を除いて事態をまったく新しくすることだそうですが、「感」という語尾をつけていると、刷新してなくても、適当にやっていれば、よいような意味になっている。
「刷新感」という言葉は、過去の新聞に現れたこの言葉を朝日新聞のデーターベースを調べると、74件出てくるそうです。
しかし、そのうちの90%が政治がらみだそうです。
しかも、2015年以前(自民の安倍政権以前)はこの言葉は、使われていなかったそうです。
その他に、最近の「言葉だけの政治」で使われる言葉としては、
「スピード感をもって」がある、この言葉も「スピード感」は人によって違うから、言葉だけでは、結果の評価の仕様がない。
言葉だけの政治は恐ろしい、政治家の言っていることは「感」の付いた言葉を言っていたら、すべて、その結果は問われないことになる。
国民が、まじめに、選挙で自分の考えで、政治家を選び、政治家が言葉だけでない、実行の伴う政治に変わってほしいものです。
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