多病息災発達障害者こよりの日常

両手で数えきれない障害と持病を抱えつつ毎日元気に活動中。発達障害の息子たちの子育ても終え、悠々自適の毎日です。

わが家の食卓

2019-02-18 11:44:11 | 食生活
わが家には 肉体労働者が3人いる。


食事の量が半端無い。


米だけで一か月30キロ以上要る。


おかずに至っては 底なしである。


食材は コスパのいい物に限るので、


素材を買う。わかりやすく言うと、加工品やお惣菜は高いので原則買わない。


今日は時間もないし、お弁当でも、と買って済ませようとしたら


家族4人で 最低7個のお弁当を買わなければならない。


髙い。


そのお金で お肉を買い、各自で焼いてもらったほうが早い上、


満足感が違う。


通院帰りに 7個のお弁当を買い、電車とバスを乗り継いで帰るのは


苦行である。


加工品も、コスパが悪いので、あまり買わない。


先日 駅前で かつてのママ友と一緒になった。


スーパーで 買い物をしたが、彼女は「欲しい野菜が高いので、お惣菜を買う」という。


私は お惣菜ではコスパが悪いので、野菜と肉を買い、レジに並んだ。


袋詰めの時に、彼女は私の買った物を見て、


「こよりさんちは あんな高い野菜買うんだ!」と驚いていたが、


お惣菜を何パックも買った彼女の方が、支払額は多かったはずである。


何を「高い」と思うかは 人それぞれなので、自分が快適な方法を選んだらいいと思う。


わが家は 何でも「煮る・焼く・蒸す」で調理が終わる。味付けも


味噌・醤油・塩が主である。あとはケチャップ、マヨネーズ、ウスターソース。


兄ちゃんがハーブを使うので、いくつかあるけれど、よそのお宅より調味料の


種類は少ないようである。


先日も 兄ちゃんが 夕食の支度をしながら、


「うちの食事って、平成どころか昭和だよな」と言ってきたので、


「そうだねえ、昭和30年から40年ってとこじゃない?」と


返事をした。


冷蔵庫の在庫は、


「卵・納豆・野菜少々」である。今日の買い出しで、肉と魚、野菜を買ってこなくては。


大根があるので、できたら魚のアラが欲しいところ。なかったら


鶏を買って炊こうかと思っている。


わが家では 買った食材を食べつくすので、冷凍庫は保冷剤しか入っていない。


冷蔵庫も見晴らしが良い。


何か 良い物が買えますように。

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