多病息災発達障害者こよりの日常

両手で数えきれない障害と持病を抱えつつ毎日元気に活動中。発達障害の息子たちの子育ても終え、悠々自適の毎日です。

カサンドラとアスペルガー

2017-10-30 11:57:44 | カサンドラ関連
カサンドラの自助会らしきところが


講演会をするというので 友人とランチがてら行ってきました。


個人情報や ご家族の事も話すので、資料を


公開したりはしないでくださいとの事。


講演の内容についても この方は著書が何冊かあるし、


興味を持った方はそれを 読めば 内容も推察できると思うので、


リンクだけ張っておきます。


ちょっとこれはなあ、と感じたのは、


講演と いいつつも


話す方が 精神的に不安定というのが


人の様子に 気を配れない 雰囲気が読めない私にも


感じられ、会場全体が 何とも言えない雰囲気。


もう少し精神状態 落ち着かせてから 話に入ったらどうかなあと


思ってしまいました。


本を 買って読んでいたので、内容は大体そのまま。


アスペ夫の 空気の読めなさや、言わなきゃやらない上に


最後までできない事、等々。ふーん、と思って聞いてましたが


その手の事は 私も夫の性質として 認識して


夫に通じるように伝える事や、夫のキャパを越えないレベルで


やってもらう事で すべて丸くおさまっているので、


うちには 関係ない話でした。


周囲では ハンカチで目元を押さえる人やら


すすり泣く人もいて、「私もそうなのよ」


「夫のために 苦労しているのよ」


「この先どうしたらいいの」的なオーラが


伝わってきて、居心地の悪い時間でした。


夫婦で 仕事も 育児も 家事も 分担、という


風潮が高まってますが、夫婦の能力が 全く同じレベルの人は


そうそう居ないだろうし、「家に帰ったらTV見よう」という思考の人と


「家に帰ったらまず OOをしないと」というのでは


アスペだろうが そうでなかろうが


衝突は起きるし 「やらないと」という 責任感や義務感で


やっていった人に ストレスや 疲労やその他の問題が


起きるのは当然だろうなあと 思った次第です。


得意不得意、生まれ持った素質、育った環境で得た知識や


能力、それが全部違うんだし。


どんなカップルであれ、


「相手に無い物は望まず、相手にあるもので満足し、


足りない部分で自分ができる部分は補う」が一番いいのではないかなあと


思いつつ 会場を後にしたのでした。


「相手が こっちが思うように動いてくれない」


「常識として知ってるはずの事もしらない」


「家庭や家族の現状を把握してない」って


イライラしてたら そりゃ大変だろうなあ。


講演後も 講演者は残って サイン会をしたり


相談のったり お話したりするそうなので、


人だかりができてました。


カサンドラって 私には わからない世界ですが、


悩んでいる人はけっこういるんだなあと


満席の会場を見て思った次第です。














アスペルガーと知らないで結婚したらとんでもないことになりました (旦那(アキラ)さんはアスペルガー)
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カサンドラ症候群の講演会

2017-10-09 14:25:54 | カサンドラ関連
名古屋の「カサンドラ症候群」の講演会に 申し込みました。


家族の半分がASDで、残りの一人も発達凸凹の我が家。


夫も 私に 負けず劣らず 変わった人なので、


もしかしたら 発達凸凹なのかもしれませんが、


私は 今の夫に 不満はないので、別に夫に診断を受けてもらおうとか、


そういう事は考えていません。


定型の 人が 発達凸凹の人と 結婚した場合、


鬱になったり ストレス抱えたり 大変なんだそうです。


私には わからない世界なので、


話を聞きにでかけてくることにしました。


主催の会の HPを 見たら


「例会には 当事者の参加不可」のようなことが


書いてあり、この場合「当事者」は ASDを指すんだろうなあと


思った次第です。


参加申し込みには 立場は 必要なかったので、


もし 「ASD当事者」と書いたら どうなっていたのかなあとも


思いました。


当日は 定型の友人と 待ち合わせて 出かけてきます。


でないと 迷子になってしまう可能性大なので。







芋づる式に治そう! 発達凸凹の人が今日からできること
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