多病息災発達障害者こよりの日常

両手で数えきれない障害と持病を抱えつつ毎日元気に活動中。発達障害の息子たちの子育ても終え、悠々自適の毎日です。

減薬中

2019-03-07 08:50:16 | 病気あれこれ
先月末から、体調がすぐれない日が続いた。


今年は暖冬で、冬が好きな私には


きつい日々だった。その影響もあるかなあ、と思ったが、


一日動くと、その日の夜、あるいは翌日に


動けなくなる。


休息しつつ、様子を見ていたが、これだ、という原因は


思いつかなかった。


3月3日、横浜で 花風社の勉強会があり、


前日から 荷造りをした。


荷物が多い私だが、なるべく軽く、とコンパクトにまとめた。


まとめすぎて 新幹線の切符を 忘れそうになり、出かける直前に気付いた。


新幹線の中でも、気分が悪くなり、車内販売で スポーツドリンクを買って飲んだ。


昼食は抜いた。


何だろうなあ、この不調。と思っていたが、


花風社クラスタの皆さんが 減薬中で 体調を崩していると聞き、


そういえば 私も減薬中だったことに 気付く。


今まで 減薬や断薬は 何度もしてきたが、


今回 減薬したのは 長年 飲んできた精神科の薬である。


1日3回服用 だったのを、2回に減らし、


今回は 1日1回になった。


自分では 平気なつもりでいたし、他の持病もあるので、


体調不良の原因に 思い当たる事がありすぎて、


減薬が その原因だと 思わなかった。


過去の減薬では、ここまできつくはなかったので。


私は 専業主婦なので、動ける時に動けばいいし、


時間の自由が利くからいいけれど、


学生さんや 仕事をしている人、主婦であっても


過去の私のように 家事育児介護で 自分の事に手が回らない方は


大変だろうと思う。


今日は 精神科受診である。減薬して離脱症状がでている事と、


減薬を進めていき、断薬まで持ち込みたい事を伝えてこようと思う。





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体の痛み

2019-01-07 17:15:58 | 病気あれこれ
夜 寝てしまうと、一定の姿勢で長時間過ごす事になる。


翌朝、体のこわばりで 困る事が多いが、


今朝は 傷みで目が覚めた。


病院の医師や他の患者さんによるとリウマチの痛みは けっこうきついそうである。


私は 痛みに強いというか 鈍感なので、これまであまり


リウマチの痛みで 悩んだことはない。


傷みで 目が覚めるというのは あまり経験がなかったので


驚いた。傷みに耐えつつ こわばった関節をほぐすのに苦労した。



今日は 約束の場所に出掛ける前に 他の用事も済ませておきたかったが、



バスの時間を 間違えて覚えていて、自宅からバス停に向かう途中で


バスが 走って行くのが見えた。ああ~。


12分発を、16分発と見間違えていたせいである。


次のバスは 約一時間後である。


一旦自宅に戻ったが、何か始めると また乗り過ごしそうである。


タイマーをセットして、短時間でもできる家事にとりかかった。


バスに間に合い、運よく電車にも乗れた。


約束の場所に 遅刻せずにいけた。


お世話になった方を囲んで、お食事会である。


上品なお料理が 並び、話も弾んだ。


あっという間に時間が過ぎ、皆さんそれぞれご自宅や


他の場所に向かう。電車で途中まで御一緒させていただいた方と、


おしゃべりの続き。


一人、また一人と 降りていかれ、私は終点まで向かった。


済ませたかった用事を片づけて、自宅の方に向かうバスに乗った。


朝は 痛みやこわばりで苦労したが、その後は動けてよかった。


自宅について 洗濯物を片づけ、家族の帰りを待つ。









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夫、危機一髪

2018-12-29 10:47:58 | 病気あれこれ
数日前の事。夫の様子がおかしかった。


どこがどうとは言えないのだが、いつもと違う事はわかる。


職場で人手が足りず、年末年始の休みが短くなるくらいなので、


仕事量も多く 疲れているのだろうかと思ったが、それとは違うような気がした。


「それ取ってくれ」「あれが欲しい」と 私に言いつけてくるが、


普段なら 自分で冷蔵庫を開けたり、食料庫をあさり、勝手に食べてしまう人が


私に「持ってこい」という。食欲はあるが、動く余裕がないのは変だ、と感じつつ


夫の言うとおりにしていた。


大丈夫かなあ、病院行った方がいいかなあ、でも本人には病識ないよね。


子どもだったら「何か変です、調べてください」って連れていけるけど、


本人に病識なしなのに、何も症状がないのに連れていけないし。


翌朝、起きてきた夫が「なんか変だから今日は病院いってから仕事いくわ」と


言い出した。ああやっぱり。病院についていこうと言ったら、


「病院の後 仕事に直行だから、お前来てもじゃまだしな。


俺が送っていけないから、お前電車とバスでしか帰れないぞ。一人で行く。」


と 断られ、休日の自閉っ子と二人で、「いってらっしゃい」と送り出した。


それから数時間後、電話である。夫だ。


「俺なあ、診察してあちこち検査してもらったけど、OOだって先生に言われて、入院する事になった。


すぐ来てくれ。」


大きな病院なので、どこへ行けばいいのか把握しておこうと思い、


夫に病室を尋ねたが、「わからない」の一点張りである。今どこなのか、


外来なのか 処置室か、どこか別の場所で説明を受けたのか、と聞いても


「わからない、来てくれ」と パニック状態である。


すぐにいくから、と自閉っ子に手伝ってもらい、入院の荷物をこしらえ、


2人でバスに乗った。終点まで乗り、電車を待つ。


自閉っ子は「お父さんは病院のベッドなんかじゃ寝れないよね。睡眠不足になっちゃう。」


「TV大好きだけど、病院は9時消灯だから、お父さんつまんないよね」


「ごはんも お父さんには足りないよね、おやつ持ってっていいのかな?


先生に聞かないと。」


と 荷物を抱えつつ、しきりに心配している。


そうだね、早くお父さんが退院できるように応援しよう、と返事をした。


電車に乗り、病院の最寄駅で降りて歩く。


夫がどこにいるかわからないので、総合受付に行き、


「今日外来を受診して、入院する事になったOOOの家族ですが、


どこに行けばいいでしょうか?」


「OOOさんですね。お調べします。」と私が話していたら


自閉っ子が「あ!お父さんだ!」と大声を上げた。私の目には見えないが、


夫がいるらしい。自閉っ子についていくと、入退院受付の窓口に夫が立っていた。


「荷物持ってきたけど、病室わかる?」と尋ねたら、


「先生が、検査の後 処置してくれて、外来でも大丈夫だからと言われた。


今日は帰っていいって。」


会計やその他の手続きを済ませ、帰宅。夫のぽつりぽつりの話と、


持っている伝票や書類から推察すると、あちこちの科を転々とし、その間に


各種検査をするうちに 病名がわかったようだ。専門医が検査や処置をするときに、


麻酔やメスも使ったようだ。


「先生に(もう少し遅かったら死んでましたよ)って言われた。」夫の言葉に


後悔。やっぱり前日に無理にでも病院に引っ張っていけばよかった。


私は気づいていたのに、そこまで悪くさせてしまってごめんなさい。


夫はもちろん、自閉っ子も心労が大きかったようで、自室にこもっていたと思ったら、


お風呂も入らず、夕食にも来ない。


入院の電話があった時に 兄ちゃんにも知らせておいた。


早めに 帰宅してくれた兄ちゃんが、いきさつを聞き、


「入院でなくてよかったな。あとは先生のいう事を聞いて治療しないとな」と


高たんぱくでかつ消化の良い食事を作ってくれた。


自閉っ子に「兄ちゃんが おいしいもの作ったよ」と声をかけたが、


返事がない。戸を開けたら、寝息を立てていた。


緊張して疲れたんだな、お父さんとうちに帰れて安心したんだなあ、と


そのままにして部屋を出た。


帰宅途中に寄ったスーパーに、新年用の生菓子があったので、


夫が命拾いできたお祝いに買い、ご先祖に報告とお供えをした。


会社の配慮で、その日から休ませてもらえる事になり、そのまま


年末年始の休みに入る。大難が小難で済んで本当によかった。


医療費がかかる分、お正月の食事は質素になる。


年越しや新年の食事を楽しみにしていた夫であるが、


暴飲暴食は厳禁である。健康的な食事で年末年始。


早く元気になって、先生の許可が下りたら、その時には


うんと奮発しようと思う。









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椅子の生活を勧められる

2018-09-26 20:37:14 | 病気あれこれ
私は リウマチ持ちである。


脊椎や頸椎にも病変がある。


わが家には 和室と 板の間しかない。


食事は 正座でする。


パソコンも 座卓に置いて 座布団に座って使う。


座る時や立つ時に 膝が 「ぐきっ」だの「ぽきっ」だのと


音を立てるので、よその方との 会食の時などは


驚かせてしまって申し訳ない。


しかし テーブルとイス、なんていうのは


学校の 机といす くらいしか 経験がない。


自宅では いつも 畳と座布団、座卓である。


整形外科の先生は「テーブルとイス」の生活を勧めてくるが、


無い物を 買うには お金がいるし、


置き場所に困る。それに 私が心地いいと感じる


テーブルとイスは 手に入るのだろうか。疑問である。


リハビリ中に 療法士さんに


「先生が テーブルと椅子にしろっていうんですが、


胡坐じゃだめですかね?」と聞いてみた。


すると「胡坐は 腰に負担が来ますからねえ、お勧めできませんねえ」という。


正座も胡坐もダメと言われても、私の家には 和室しかないし、


実家も同じである。


平成も終わりの今、和室しかないという家のほうが


珍しいのだろうと思う。


ケアマネさんや ご先祖様を 拝みに来て下さる方用に、


籐の小さな椅子があるが、私は 座る気になれない。



栗本啓司さんの コンディショニングのおかげで、



要介護2状態であっても 歩けるし 


軟骨が減ったせいで 関節が 音を立ててますが


痛みはないし 筋力も 骨密度も 平均以上出助かってます。


リウマチに付き物の 朝の こわばりには 悩まされてますが、


体ほぐしつつ 動けば 簡単な家事もできるし


和式トイレも 使えます。駅のトイレなどは


和式トイレだけ 空いてたりするので、


周囲の方に お断りして さっさと用を済ませますが、


やはり 皆さん 和式は苦手なご様子です。


私は 浅見さんや 栗本さん達に 会うために


新幹線で移動しますが、椅子に座っていると疲れるので、


できれば 座席に正座をしたいのですが、奇妙に思われるだろうし、


我慢して 床に小さなレジャーシートを敷き、


タオル丸めて そこに足を置いて 少しでも楽なように工夫しています。


足が短いし、長時間椅子に座る事が 日常生活にないので、


やっぱり 畳に正座が楽です。


整形外科の先生には テーブルとイスを勧められますが、


別に 自宅に見に来るわけじゃないし、


先生も 自腹切って買うほどの気持ちを持って言ってるわけじゃないので、


このまま 和室で 座布団の上で お茶すすって過ごす事にします。


第一 たくさんの主治医の「生活上のアドバイス」を全部聞いてたら


自宅大改造が必要になってしまうので 却下。


テーブルも椅子も要りませんが、畳は 新しいのに替えたいなあと思います。


結婚以来、そのままなので、新しい畳、欲しいです。


家中全部は無理でも、一部屋ずつやっていきたいです。


畳貯金を始めようかなあ。あ、襖貯金も。


小銭から コツコツ貯めて、長期目標で 始めてみます。


青畳の匂い。思うだけでワクワクします。


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院長先生の注射

2018-09-05 15:28:46 | 病気あれこれ
どこの病院も 人手不足の様で、


「看護師募集」「事務員募集」「理学療法士募集」などの


張り紙がしてある。


先日 出かけた病院では、そうした張り紙はなかったが、


受付の人は大忙しで、電話の応対に追われ、


奥の人は 処方箋のチェックや 診療報酬の計算をしているようだった。


私は 診察の後、注射をしてもらう事になったのだが、


「今日は 時間がかかるけどいい?」と言われた。


はいと返事をして 待合室でまっていたが、隣の患者さんは


「長い事待たせて、診察は5分。会計までまた待つのか」と


ぶつぶつ言っていた。


私は 急ぎではないので、受付脇にある パンフレットやチラシを読み、


気に入った記事があるものは バッグに入れた。


そのうちに名前が呼ばれたが、男性の声である。


あれ?と思いつつ処置室に行ったら、なんと院長先生である。


「今日は 看護師が 休みなので、私がします。」と言いながら


頭を下げるので、困ってしまった。


注射の準備をしながらも、「今日は看護師さんでなくて


申し訳ない」と 繰り返す。


女性患者さんで 男性医師は嫌だという人がいるのかも。


私は 誰でもいいのだが、注射をしてもらい


びっくりした。筋肉注射は 血管注射より痛いのだが、


院長先生の注射は 傷みが 少ない。


注射をしつつ、「足がしびれたりしませんか?」


「針が刺さってから、少し痛みが続きますが、


我慢してください」と声を掛けてくれる。


痛みが いつもより軽く、注射の後も


注射した部分に 液が溜まらないように、ほぐしてくれた。


「注射の後に、しこりが残ったことはないですか?」と


手を動かしつつ質問され、「今まで 一度もそうしたことは


ないです」と答えた。念入りに ほぐしてくれ、注射痕に


絆創膏を貼っておしまい。


手順は 同じだが、注射がうまいなあ、と感心。


診察で薬の話が出た時も、「以前にOOを処方したのは


あなたに脳波検査を勧めた頃でしたかね?」と


何年も前の事がすっと出てきて、私も返事をしたが、


これだけ多くの患者を診てても、病歴が頭に入っているんだなあと


感心した。他の病院から ここにかかって11年。


長いお付き合いである。薬も徐々に減っているので、


もっと薬を減らせるように、養生しようと思う。


処置室の看護師さんが足りなくて、


副院長先生(女性)に 注射をしてもらった事は何回かあるが、


院長先生には どのスタッフも私の血管から採血ができない時に


ピンチヒッターをしてもらった事があるが、


筋肉注射は 初めてのような気がする。


くじで「当たり」を引いたような気持ちで、


会計して 処方箋受け取って気分よく帰りました。
















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