多病息災発達障害者こよりの日常

両手で数えきれない障害と持病を抱えつつ毎日元気に活動中。発達障害の息子たちの子育ても終え、悠々自適の毎日です。

忘れ物防止のために

2017-07-31 08:25:30 | 忘れ物
私は 持ち物の場所をすぐ忘れる。


なので 大事なものは 全部 持ち歩くことにしている。


「このかばんになんでもある」というのは


便利だし 安心であるが、


毎日 大荷物を 持って歩いているので、


みんなに「何を持ってるの」「何が そんなに必要なの」と聞かれる。


「使わない物は 置いてきたら」と


精神科医にも 言われたが、置いた時は 覚えていても、


いざ必要な時に 探せない。


書類関係だけでも 膨大なので、


クリアファイルを 探すことで 辟易し、中味を確認しては


「あー、これじゃない」で 何時間もかかる事もある。


全部 リュックに入れておけば、探す時間がかからず、


ストレスもないのである。


今日も これから 必要な書類を 探して 小一時間無駄にした。


やっぱり 入れっぱなしのほうが 私には向いているので、


今日使う書類も また 来週持って行くので、


そのまま 入れっぱなしに しておくことにする。



大荷物も 人から見たら大変かもしれないが、


見えにくい目や 力が入らない指で 物さがしするより


楽である。


書類が見つかったので、ようやく出かけられる。


バス一本 遅くなった。


本当は 7時36分発に乗るはずが、


8時40分になってしまった。


一時間か二時間に 一本のバスに 乗り遅れるのは


大損害なので、今後も 大荷物で 出かけることにする。




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私の忘れ物事情

2017-03-16 20:11:20 | 忘れ物
私は ほかの人より 脳天気なので、あまりストレスを感じない。



それと 後先をあまり 考えず 思いついたら 行動しているので、


嫌なことが あったら 落ち込むより その「嫌な事」にどう対応するか、の方向へ行く。


昨日 病院を はしご中、最初の病院が とても混んでいて、時間が遅くなった。


電車を どう乗り換えても、次の行き先の 予約時間に間に合わない。


で、まず 次の病院に 電話を入れて、「予約時間に 間に合わないがどうしたらいいか」を


聞いたのだが、代表電話を 受けた人が 「はい、OO先生の 患者さんで こよりさんですね」と


確認してつないだ先が どうも 違うらしい。ようやく 私が予約した場所のスタッフに


要件を伝えた。なんとか なりそうなので、ほっとしたが、


乗り換えて その病院へ向かう電車に 乗り換えて行こうとしたら


荷物が 一つ足らない。


「さっきの 電車の中に 置き忘れたんだ!」と あわてて引き返し


改札で 尋ねたら 駅員さんが 電話で確認してくれて、


もう 私の 荷物は 終点まで 行ってしまい、そこで 保管されてるという。


「どうします?終点まで行きますか?」というので


「これから 病院までいくので、後から 取りにいきます」と 話をするうち、


駅員さんが 私の 足が 悪いのに 気がつき、


「この駅に 届けて 保管することもできますが、どうします?」と



提案してくれた。「多分O時頃に ここ通ります」と伝えて、荷物の 特徴と 中身を聞かれ、


連絡先と 名前を伝えて おしまい。ああよかった。


今まで あちこちで こういうことを しているが、


この電車では 初めてだなあ。やっぱり 時間の予定が 狂うと ほかの事への


注意力が 散漫になるなあ、と実感。


病院には 遅れたものの、無事着き、一安心。


今まで JRや 地下鉄、ローカル線、その他もろもろの 乗り物に 忘れ物をして


その度 確認をしてもらって 翌日 取りに行ったこともあった。


時には とんでもない遠くの終点まで 私の持ち物が 届いていて、頼んで 自力で行ける駅まで


頼んで 移送してもらったこともあった。その時は 何を思っていたのか 荷物の


すべてを 残して 降りてしまい、幸い荷物は 見つかって連絡が来たものの、


身分証明書が 全部その中に入っているので、本人確認の仕様がない。


駅員さんも 規則上 確認なしでは 渡せないらしく、仕方なく私は


夫に 無理を承知で 頼んで 同行してもらい、夫の 身分証明書と


荷物の中の 私の 身分証明書の 住所が 一致することを 確認してもらい、


それで 本人確認が できたことで 荷物を渡してもらった。


夫には 呆れられ、かつ叱られたが、私は 荷物が 戻ったので それで もう


気分スッキリである。むしろ 夫の方が イライラしてて、気の毒で申し訳なかった。


いろんな ところで あれこれやらかしているが、ストレスの原因には ならない。


普通の人は 落ち込むらしいが、子どものころから 親や 先生や 周囲の大人に


叱られ 時には 叩かれ、という 育ち方をしてきたので、


大抵の事は 気にならない。忘れ物をしやすい、という特性を なんとかしようと


思って その手の 本を 読んだこともあるが、メモや TODOリストで


やや 改善したものの、忘れずカバンに入れたものも 電車に置いて来ては


意味がない。


ネットなどの ログインパスワードなども 使いまわしはやめた方がいい、と言われ


あれこれ 変更してみたら、どれがどれだったか わからなくなり、再設定や


パスワード変更の連続である。なので 小さな手帳に パスワードその他を書き、


決めた場所に 保管しているが、その場所を 忘れたりすると また 大変である。


まだ 手帳は あるので 心配はしていないが、保証はない。


私は 得意不得意の差が大きいので、得意な面が印象に残った人には


「なんで こんな 簡単な事ができないの?」と言われるし


不得意な 所に 呆れている人は 私が たまに なにかをささっとやり遂げると


「え?」と不思議に 思うらしい。


人生の浮き沈みも 人より 大きいような気がするが (私が普通だと思ってた事が世間では大変だったりするらしい)


それは それで 持って生まれたものなので、その中で生きていくしかないので、


自分で できる事を見つけて 乗り切ってきただけである。


しかし 普通の人は 人と比べて 落ち込んでしまう人も 多いそうである。


うちの 夫は そのタイプなので、何を見ても 落ち込む原因になるので


「よくそんな事まで 落ち込む原因になるなあ」と 感心する。


今日も 何かで 落ち込んで いたので、マカデミアナッツと コーヒーを出して


話を聞いたが よくわからない用語がでてくるので 私には よく理解できなかったが


多分 仕事で なにか あったんだなあ、という事は 想像できた。


とにかく しゃべらせて 相手をして 「もうすぐ休みだし、大丈夫だから!」と


何の根拠もないが 安心させて 気分を変えてもらった。


リンクを貼った本は 以前 時間つぶししたくても 読む本が 無くて、とりあえず


字を読みたくて 買った本なのだが、私自身には 関係ない事が 多かった。


だが「普通の人には こんな事が ストレスの 元になるのか~」と


いう事が 多いのに びっくりした。「わたしの夫もこういう思考回路なのかなあ?」と



悩む人は なんでも 悩めるものなんだなあ、と思った。


私の 今の 悩みは 梅雨の時期が だんだん近づいてくることである。


我が家は 築50年過ぎ、雨漏りが どんどん ひどくなっている。


なじみだった 屋根屋さんも かなり前に 廃業し、


知らない業者さんと 連絡を取ったり 見積もり取ったり、


考えただけでも 憂鬱である。夫は ローンが大嫌いであるが、


知り合いの 便利屋さんに 聞いたら「屋根は 新しい家で、軽いものなら うちでもやるけど、


それだけの 築年数だと 専門の業者でないと無理じゃないかな。私らだと


経験が少ないし、そんな昔の家だと 屋根の作りも 違うだろうしねえ」と言われた。


業者調べと 見積もり集め。


数社から 見積もり取った方がいいんだろうし、その間家に居なきゃならないから 


通院ができないのも 困るしなあ。 でも やらなくちゃ。


 


 








 
















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