多病息災発達障害者こよりの日常

両手で数えきれない障害と持病を抱えつつ毎日元気に活動中。発達障害の息子たちの子育ても終え、悠々自適の毎日です。

やる気がないのか、真面目なのか。

2022-05-18 11:46:00 | 日記
スーパーに行った。チラシが出た日なので、結構混んでいた。目当ての物をカゴに入れ、レジに向かった。セルフレジが混んでいて、一般レジに行く。3つほど開いたレジには、4人くらい人が並んでいる。

この時間なら、もっとレジが開いてるはずだけど、人が足らないのかな、と少し移動してみた。レジの中で店員さんがせっせとカゴの消毒をしているが、レジは閉めておらず、どうやらこのレジも稼働中らしい。

私に気づいた店員さん、(やっとお客さんが来た!)とニコニコしながら会計してくれたが、会計が済んだら無言で立っている。

セルフレジも、さっき私が並ぼうと思ったレジにも、数人お客さんが待っている。この人が「お待ちのお客さま、こちらへどうぞ」と声を掛けたら、混雑は解消するのになぁ、と思ったけれど、この店員さんは気づかない様子。もしかしたら真面目な人で、最初に教えられたこと以外はしてはいけないと思い込んでいるのかもしれない。

また別の日、予定が長引いて、午前中かかってしまった。どこかで昼食を取ろうと思ったが、どこも混雑で、行列ができていた。スーパーに入り、フードコートで席を見つけた。冷たい麺が食べたくなり、冷やし中華を頼んだが、売り切れと言われた。

じゃあ、ラーメンひとつ、とオーダーして、代金を払い、番号札をもらった。席に座ってふと見ると、「ごまだれつけ麺あります」のPOPが。見落とした私が悪いのだが、「冷たい麺なら、つけ麺もありますよ」と声かけて欲しかったなあ、と思いながら、熱々のラーメンを食べた。店員さんはマニュアル通りの応対をしただけで、何も悪くない。お客によっては、店員さんが何か話すだけでも指図されたと逆上するらしいから、余分なことは言わないに限るのかも知れない。

次からは、スマホでメニューを検索してから注文しよう。


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いつまでもお客さんでいたい人

2022-03-02 09:39:00 | 人とのあれこれ
私の知人に、恋多き女性がいる。結婚も何度かしているが、ご本人曰く「結婚した途端、皆豹変する」そうだ。どんなに素敵な男性でも、結婚するとつまらない男に成り下がるか、DVもどきの行動をするのだそう。

今は結婚は懲り懲りで、恋愛だけを続けているのだそう。人の生き方はそれぞれ、口を出すつもりは無く、たまに会ってはランチや買い物に行く。

彼女が長続きしないのは、人間関係すべてで、今は定職についていない。「最初は親切にしてくれても、すぐにみんなからいじめにあう」そうだ。

話を聞く限り、相手の人が彼女にしてくるのは、いじめではなくて、コミュニティに入った仲間に対する当たり前の態度だと私は思うけれど、彼女にはいじめにしか感じられないらしい。

採用試験の為に、面接に行く。面接会場ではあくまでお客さん的立場だから、控え室に通され、応対も丁寧だ。しかし採用されて研修も終わり、配属され、仕事をするうちにお客さんではなくなる。お茶菓子を出されてもてなされた立場から、お茶菓子を買いに行き、お茶を出す立場になったりもする。

彼女には、それがいじめに感じられるそうだ。結婚前には優しかった彼が、結婚したとたん、自分を軽く見てくる、あれこれ要求してくるとも言っていたが、恋人同士のデートと、結婚生活は違って当たり前と思うが、彼女はとにかくいつでもどこでも誰でも自分の機嫌を取って欲しいようだ。

いつもいつまでもお客さんでいたい彼女。今更変われないだろうし、彼女は自分だけが大事なままだろう。次にいつ会えるかわからないが、元気でいて欲しいと祈るしかできない。


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小さな子どもとタブレット

2021-11-04 10:01:00 | 子育て
乳幼児にスマホやタブレットを見せて良いものか、という論争を見かける。私が子育てしていた時代には、スマホもタブレットもまだ普及していなかった。ネット環境も整っておらず、パソコンもダイヤル回線の時代。子どもがゲームばかりして困るという声が出始めた時代に子育てをした。

小さな子どもの親ならば、今だけおとなしくしていて欲しいと思う時があるだろう。私が子どもだった時代には、教育テレビの番組が大きな助けになっていたらしい。

時代によって子育ても変わっていくのだろうし、夫婦だけで子育てしていくには、いろいろな物の助けも必要だろうなあと思う。私たち家族は田舎住まいである。子どもの声が多少響こうとも、苦情が来たことはないし、よそのお子さんが騒ぐことがあっても、元気だなあと微笑ましく思うだけである。

子育て中のお母さんと話す機会があるが、子どもがうるさい、静かにさせろ、足音を立てるな、と近隣から言われて困っているという声を聞く。防音対策をしても、子どもをおとなしくさせても、苦情はおさまらないとの事。

スマホやタブレットやゲームに頼ってでも、子どもをおとなしくしておきたい気持ちもわかるなあ、と思ってしまった。

そんなある日、通院のため名古屋に出かけた。診察が終わってから、買い物をしようと駅前のビルに寄った。何か催しがあるらしく、平日にも関わらず、結構人がいた。

エレベーターの前は人だかりで、エスカレーターで上に行こうとした。私の前は小さなお子さんの手を引いたお母さん。乗り降りを繰り返すうち、ある事に気づいた。
乗り降りにお子さんが不慣れな様子なのだが、なんとこのお子さん、タブレットを抱えて、動画を見ているのである。

乗り降りに支障が出るのも当たり前である。それに気づいてから、ゾッとした。お母さんは手を引いているものの、お子さんの方を見ていない。もしお子さんが転倒したら。そのまま転げ落ちたら。私はお子さんを受け止める事はできないし、自分も一緒に転げ落ちるかもしれない。次の階に着いたら、声を掛けようと思った時、お子さんが降り損なって、足を滑らせた。

危ない!と思った瞬間、お母さんも気づいて金切声を上げた。「何やってるの!危ないでしょ!」と。エスカレーターから離れ、お説教が始まったが、それに加わった人がいた。お母さんの前にお父さんがいたようで、二人でお子さんに注意をしていた。

買い物をする間、お子さんをおとなしくさせておきたい事情があるのだろうし、お子さんの気が進まなくて、タブレット見てもいいならついていく、という条件つきのお出かけなのかもしれない。

足元を見ないでエスカレーター乗るのは、子どもでも大人でも、危険ですよ。何もなかったのでホッとしましたが、このご家族にはタブレット見せながらのお出かけが習慣なのかもしれませんが、エスカレーターに乗る時はタブレット止めて欲しいと思います。時間がかかっても、エレベーターか階段使って欲しいです。

よその家の子育てに口を出すなと言われそうですが、事故の危険がありそうな事は、やめてほしいと思います。お子さんは3.4歳に見えました。いきなり上から転げ落ちてきても、受け止められる人は少ないでしょう。命に関わるような事故は、起きないでほしいし、できるだけ防ぎたいと思います。
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予想外の出来事に、業者さんあたふた。

2021-10-29 13:45:00 | 発達のヌケ
築ウン十年の我が家。夫が子どもの頃に、夫の父が建てた昭和の家です。あちこち傷み、その都度修理をしています。

平成の終わりに、水まわりの大修理をしましたが、今回はトイレのトラブルです。見積もりを取り、修理の依頼をしたのはかなり前ですが、職人さんのスケジュールが合わないと言われ、来月初めから修理に掛かります。台所やお風呂が使えないなら、外で何とかなりますが、トイレは日中はいざ知らず、夜中や早朝は外でという訳にはいかず、今回仮設トイレを設置することになりました。

業者さんが伺いますので、よろしくお願いします。と修理をお願いした担当さんから連絡があり、待っていたら業者さんがやってきました。

◯◯工務店さんからの依頼で、仮設トイレ設置に来ました。と若いお兄さん。はい、お願いしますと答えたら、

水道と電気、排水の位置はどこですか?と聞かれてびっくり仰天。

えーと、水道はこっちですけど、電気は屋内にしかありません。延長コードとかあった方がいいですか?

今度はお兄さんがびっくり仰天。

電気、ないんですか?ホントに?

ええ。無いんです。

家の周りをあちこち見て回るお兄さん。無いですね、とガックリした様子です。気を取り直し、所で排水はどうなってますか?とキリッとした顔を私に向けます。

この辺は、下水道来て無いんです。浄化槽なら、家の裏ですけど。

家の周りをチェックしたお兄さん。

仮設トイレ設置には、近くに水道と電気と排水溝がないとできません、と説明してくれて、うちから工務店さんに連絡して、また来ます。と帰って行きました。最初は電気や排水設備がないという事が信じられないという顔でした。

工務店の担当さんも若いお兄さんだし、昭和の古い家の作りがよくわかってなかったのかも知れません。仮設トイレは違うタイプを再手配となりました。

仮設トイレの業者さんも、工務店の担当さんも、お疲れ様です。
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名古屋がコワイ。

2021-10-29 09:38:00 | 
多病息災がモットーの私。元気に楽しく暮らしていますが、たくさんの持病の中には、現代医学では治らないとされているものもいくつかあります。数ヶ月、あるいは数年に一度検査があり、今回はかかりつけ医では無理と言われ、大きな病院で検査を受けてきました。

数年前にも大きな検査があり、一人で出かけて行きましたが、検査前の待合室の患者さんは、私以外は皆さん付き添いありでした。私は担当医に、なぜ付き添いOKと私にだけ言ってくれなかったのか、と文句を言いました。担当医はあなたは一人でも大丈夫そうだから、と言い、私は夫を連れて来ていたら、一緒にごはん食べたり買い物できたりしたのにいい!と検査結果や今後の治療方針よりもその事の方が印象に残ったのでした。

あれから数年。あの時の検査結果は、患部の状態は悪いけれども日常生活は何とか送れているので、この状態を保ちたいが治療法も治療薬も何もないので、何かあったら(もっと状態がひどくなったら)また来てね。という感じでした。

そして迎えた今回の検査。私は病院の検査日と夫のスケジュールをうまくすり合わせ、事前診察と検査当日、検査結果の説明日全てを、夫に付き添ってもらう事に成功しました。やったー!

夫は病院の付き添いなんて大嫌いですし、医師の説明なんてちんぷんかんぷんです。中には入らなくていいからと安心してもらい、病院の駐車場で待っててもらいました。病院近くにあるコンビニやガソリンスタンドを教えて、飽きたらその辺で時間つぶしててね、携帯だけは通じるようにしてねとお願いしました。

事前診察日と検査当日は無事終わり、夫と買い物したりごはん食べたりしながら自宅への道のりを楽しんだのですが、検査結果を聞く日は病院も急患があったり、予約時間に遅れる患者さんがいたりで、私の診察の順番がどんどん遅れていきました。携帯には夫からの着信履歴があるものの、待合室で会話は出来ないのでロビーの通話可能エリアから「まだ時間かかるから、待ってて。終わったら電話します。」というしかできません。

予約はしてありますが、急患優先ですし、私は検査結果を聞くだけの、緊急性は全くない患者です。他の患者さん優先なのは当たり前ですが、夫も長い時間待てないし、ああ困ったなあ、と思った時に順番が来ました。良かった。

検査結果は、症状の原因は検査ではわかりませんでした、というもの。ここは私のかかりつけ医ではなく、大きな検査の時に来るだけですし、紹介状の情報だけでは、医師も判断に困るでしょう。私の症状は事故とか発作とかわかりやすい原因がないし、複数の病気があるとそれぞれの病気の影響がないとは言えないがあるとも言えず、検査結果を報告しておきます、今後は◯◯先生とご相談くださいね。という結果になりました。

窓口で精算済ませて、主治医への報告書受け取って、駐車場に行きましたが、夫は待ちくたびれてムーっとしています。お腹空いたよね、ごはん食べようか、と行き先の相談をしますが、夫の希望は、移動時間が少なくて済む所。そしてご飯が食べられる所。うーん。カフェとかパスタハウスとか、マックならそばにあるけど、ご飯(米飯)がいいんだよね。じゃあこういう所は?といくつか候補を出すと、ここがいい、という夫。

少し移動して、コインパーキングに停めて、ご飯食べに行こう、と言ったらパーキングは嫌だと言う。えー、ここは名古屋の真ん中だよ、車停めるのにお金要るのは当たり前だよ、お金は私が払うから、と言ってもどうしても嫌だと言う。

ご飯ものが食べられて、駐車場が無料の所・・・夫は名古屋でご飯なんて食べないし、私は名古屋に来る時は電車やバスです。ぱっと思いつかないので、「じゃあ、ショッピングモールにする?あそこなら駐車場無料だよ」と言うと、そこに行くという返事。

夫のカーナビを操作して、イオンと入力して、現在地に近い順、と設定しましたが、画面に出てきたのは、何と関東地区のイオンばかり。え?カーナビは今私たちが関東にいると認識しているのかしら?

お腹が空いてイライラしている夫、爆発寸前です。多分こっちだから、と夫に指示しつつスマホいじって地図表示、近くのイオンモールまできましたが、夫は焦って業者搬入口に進入しようとし、そこはダメ、とハンドル切って今度は出口専用、進入不可の所に行こうとするしでヒヤヒヤでした。

我が家の行きつけの田舎のスーパーはどこからでも出入り自由です。業者搬入口だろうが従業員駐車場だろうが、空いてれば自由に停めていいし。夫には訳がわからないでしょうねえ。

ようやく駐車でき、ほっとした私たち。イオンモールのグルメ街で、おすすめランチを二つ頼んで堪能しました。夫のご機嫌も良くなりました。さて、帰りますか。となったところで、夫から爆弾発言が。

「車、どこに停めたっけ?」

は?覚えてないの?

「お前が覚えていると思った」

え?私も確かな記憶ないんですが。

2人して無い知恵を絞り、思い出したのは

夫 3階か4階に停めた

私 最後に降りたのが、専門店街側のエレベーターだった

この二つ。とりあえずこのエレベーターじゃなかったかな、という方に移動して、そこから駐車場の3階を隈なく探し、車が見当たらないので4階に移動して探すこと十数分、車が見つかりました。あー、良かった。

田舎にはコインパーキングなんてありませんから、駐車するのに分単位でお金が要ることに抵抗があるのもわかりますが、近場で駐車して、すぐに用が済めばメリットもあるので、コインパーキングにも慣れようね、と帰りながら話していたら、夫曰く、

「名古屋はコワイところだなあ、車停めるだけで金かかるし、スーパーの駐車場なのにここから入るなだの、向こう回れだの。飯食う店に駐車場がないなんて、変だ。」

コワイ場所にお付き合いくださいまして、ありがとうございました。旦那様。またお願いすることがあるかと存じますが、よろしくお願い申し上げます。

夫とのデートは、いろいろトラブルがありますが、楽しいです。


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