多病息災発達障害者こよりの日常

両手で数えきれない障害と持病を抱えつつ毎日元気に活動中。発達障害の息子たちの子育ても終え、悠々自適の毎日です。

主食の消費量が減りました

2019-03-07 09:46:24 | 食生活
主食の量が、半端無く多かった我が家。


お菓子や パンに回していた分で、


肉や魚、チーズなど たんぱく質を買う事にして


数か月。


気がつけば、主食の消費が減りました。


朝 5合、夜5合だった炊飯量。


4合ずつでOKになりました。


息子達はおやつの代わりに、チーズオムレツを作ったりしています。


夫が 台所に立ち、自分で味噌汁を作るようになりました。


夫が選ぶ具は、貝類が多いです。


お菓子は 頂き物だけで 満足な様子。


昨日買い物に家族で行きましたが、


お菓子やパンを買わなくなりました。


皆がかごに入れるのは 肉や卵、魚にチーズ。夫は貝が好き。


バターを以前から使っていましたが、消費量が増えました。


単価は高いけど、お菓子やパンに回していた分が無くなり、


相殺できてる感じです。


よく「こよりさんちは何をしてるんですか?」と聞かれます。


睡眠と排泄と食事。この3つに気を付けるだけで、かなり違うと思います。


あと、水分摂取。我が家では コーヒーやお茶よりも、生水を良く飲みます。


私は2L,夫は仕事に3L水筒で持参しています。


水を飲む分、塩分やミネラルも取ってます。


WHOでは1日の砂糖の摂取を「成人で25g」と言ってます。


私の記憶では、以前はもっと少ない量だった気がします。


加工食品や調味料に含まれる砂糖も含めると、あっと言う間に基準を越えます。


わが家では、自炊がほとんどで、加工食品はあまり買いません。


醤油でも「砂糖入り」の物があるので、確かめて買います。


調理に砂糖は使わないので、砂糖を買う事は少ないです。


それでも 砂糖の摂取量は、基準値超えてるかもしれないと思います。











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花風社
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わが家の食卓

2019-02-18 11:44:11 | 食生活
わが家には 肉体労働者が3人いる。


食事の量が半端無い。


米だけで一か月30キロ以上要る。


おかずに至っては 底なしである。


食材は コスパのいい物に限るので、


素材を買う。わかりやすく言うと、加工品やお惣菜は高いので原則買わない。


今日は時間もないし、お弁当でも、と買って済ませようとしたら


家族4人で 最低7個のお弁当を買わなければならない。


髙い。


そのお金で お肉を買い、各自で焼いてもらったほうが早い上、


満足感が違う。


通院帰りに 7個のお弁当を買い、電車とバスを乗り継いで帰るのは


苦行である。


加工品も、コスパが悪いので、あまり買わない。


先日 駅前で かつてのママ友と一緒になった。


スーパーで 買い物をしたが、彼女は「欲しい野菜が高いので、お惣菜を買う」という。


私は お惣菜ではコスパが悪いので、野菜と肉を買い、レジに並んだ。


袋詰めの時に、彼女は私の買った物を見て、


「こよりさんちは あんな高い野菜買うんだ!」と驚いていたが、


お惣菜を何パックも買った彼女の方が、支払額は多かったはずである。


何を「高い」と思うかは 人それぞれなので、自分が快適な方法を選んだらいいと思う。


わが家は 何でも「煮る・焼く・蒸す」で調理が終わる。味付けも


味噌・醤油・塩が主である。あとはケチャップ、マヨネーズ、ウスターソース。


兄ちゃんがハーブを使うので、いくつかあるけれど、よそのお宅より調味料の


種類は少ないようである。


先日も 兄ちゃんが 夕食の支度をしながら、


「うちの食事って、平成どころか昭和だよな」と言ってきたので、


「そうだねえ、昭和30年から40年ってとこじゃない?」と


返事をした。


冷蔵庫の在庫は、


「卵・納豆・野菜少々」である。今日の買い出しで、肉と魚、野菜を買ってこなくては。


大根があるので、できたら魚のアラが欲しいところ。なかったら


鶏を買って炊こうかと思っている。


わが家では 買った食材を食べつくすので、冷凍庫は保冷剤しか入っていない。


冷蔵庫も見晴らしが良い。


何か 良い物が買えますように。

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方丈社
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年末年始の食事 高齢者・病人バージョン

2018-12-31 09:37:02 | 食生活
四世代同居の時代、大量の年末年始の食事作りにかなり時間を割いた。


明治・大正・昭和・平成のそれぞれの世代プラス、


親戚が来るので 通常でも食事量が多い我が家の数倍の量を作った。


お餅も家で準備し、お鏡餅も作った。


普通のお餅の他に、粘りが少なくて 食べやすいもち米にうるち米を混ぜたものも準備した。


そのお餅も難しくなった高齢者には、うるち米の粉を練って 餅もどきを作って


お雑煮にした。


おせち料理そのままが難しい人には、それぞれひと手間かける。


魚類は骨を取って細かくし、片栗粉であんをからめる。


肉類も同様。


食材を細かくすればいい人、火の通りをよくして柔らかくすれば食べられる人、


それぞれに 工夫して、「お正月らしさ」が味わえるようにした。


田作りは、油分の摂取制限がない人なら、一回素揚げしてから作ると、


格段に食べやすくなる。油がダメな人には、田作りではなく、他の小魚を煮て


田作りもどきを出した。かみ切れなくて嫌な思いをさせたくないから。


昆布は 糸昆布の料理を用意し、昆布巻きが噛めない人にはそちらを出す。


この高齢者・病人バージョンおせちは、普通の人も気にいって箸をつけることもあった。


今年は 夫が療養中である。年末年始は 食事の時間が長いので、つい食べ過ぎる。


夫は 噛む事への配慮はいらないけれど、油ものが好きなので、油の摂取量と


糖質やカロリーに注意。年末年始に体重増やしてはいけないので。


年末の食材は値上がりすると言うが、私が行くスーパーで、


価格が上がっているのは加工食品が多い。野菜は出来がよく出荷量が多いのか


さほど変わらないか、中には値が下がっているものもある。


肉は クリスマス前に鳥が値上がりしたけれど、豚肉はいつもより安かった。


クリスマス明けには 鳥が値下がりしたので、我が家はその時安いものを買って


献立を作るので、あまり影響なかった。


乾物は 常備しているので 年末に買い足した物はない。


わが家で年末年始用に買った加工食品は、かまぼことハムくらいである。


人の手がかかった商品は、手間賃の分、値上がりがあっても仕方ない。


加工した物を買うより 素材を買って作った方が安いし好みの味になるので、


作れるものは作る事にしている。


昆布巻きが煮あがったので、今度は 黒豆とぜんざい用の小豆を煮る。


夫が大の豆好きなので、大袋を買い鍋一杯煮る。


既製品では量が足りないし、味も違う。


今日出来上がったものは、今日の年越しの食事になる。


夫の家では、おせちは年越しに箸をつけるものと決まっている。


夫が病院ではなく、家で年越しできることに感謝。


年末に入院騒ぎで、忙しい年の瀬でしたが、終わりよければすべてよし。








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海鮮工房 黒帯
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いくつになっても偏食は治せる

2018-12-07 06:47:26 | 食生活
高齢者4人が満足できる献立が少ない中、


どんなものが好きか 嫌いか、観察しては


偏食を 本人が気づかないうちに 治していった。


私自身が 結婚当初は偏食だったが、家族それぞれの好みを把握するうちに


合わせた献立を作る必要に迫られ、味見もするので


結婚前よりは 食べられる物が増えた。私は家族5人のお給仕をしながらの


食事なので、一緒に食卓に座る暇がない。なのでどうしても食べられないものは、


食べずにいてもいいのである。お茶を入れたり ご飯のお代わりをよそいつつ、


家族それぞれの 食べっぷりを観察した。


豚肉を 家族全員OKにした後は、牛乳に挑戦である。


牛乳はダメ、という家族を観察したが、


来客が持参した シュークリームや 生クリームが乗ったケーキは


平らげている。おなかにも障りがないし、牛乳だ、とわからなければ


それで大丈夫なようである。


アレルギーでないのなら、ことは簡単である。


はじめに クリームシチューを作った。


それぞれに盛り分ける時に、好みの野菜をたっぷり入れた。


ある人にはじゃがいも、ある人にはブロッコリー、という具合である。


シチューも牛乳多めのと、少な目の2種類である。


当然風味が違う。何度か出すうちに、牛乳大嫌いのおばあちゃんが気づいた。


「あれ?OO(夫の名)が食べてるのと 私のとなんか違う。」


「ああ、OOさんのは 薄く(牛乳で伸ば)してあるんですよ」


「私のは?」


「うどん粉が多いんです。だからとろみがあります」


「じゃあお代わりは OOと同じのにして」


「はい」


というわけで、物は言いようである。牛乳大嫌いのおばあちゃん、


クリームシチューをお代わりするまでになりました。


この調子で あれこれ工夫して 家族全員OKの献立を増やし、


結果として 家族が健康になり、私も 家族共通の献立が増え、


食事つくりが どんどんラクになりました。食費も浮くし。


思わぬ効果は、白内障手術で入院の時、病院食が食べられるようになった事。


カレーだめ、シチューだめ、魚だめ、豚肉だめ、・・・の状態で


入院してたら、毎日お弁当作って持参だったでしょう。


その後の 入院生活も、偏食がない事が大きなプラスになりました。


60歳過ぎてても 80歳過ぎてても 偏食は治るんですねえ。


その後 ひ孫・孫である 兄ちゃんが作るポークビーンズや


カレーやシチューを食べる姿を見て、ああよかったなあ、と


思いましたね。兄ちゃんも自閉っ子も 偏食ありましたが、


観察して手を打って治しました。


偏食がひどいと、友達とランチ、という時も楽しめないですし、


治しておいてよかったと思います。


兄ちゃんは 会社の接待で、自閉っ子は友人とのお出かけで、


外食をすることが多いですが、食事を楽しみつつ、参加しているようです。













お惣菜 おかわり ポークビーンズ 100g 無添加 豚肉 トマト味煮込み レトルト 冷凍 (3袋)
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まるすぎ
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わが家の肉争い

2018-12-05 19:22:40 | 食生活
結婚当初は、夫の祖父母、両親、そして私達夫婦での暮らしだった。


三夫婦揃った家は、縁起がいいとかで、昔は橋を架けた時には、


三夫婦そろって歩き初めをしてもらい、縁起を担いだ事もあるそうだ。


夫の母は、昔見たその光景が 印象的だったようで、


「どこかに橋が架かることないのかねえ、一番に橋をわたるのは


気分がいいだろうねえ」と口にしていた。


実際の三夫婦の暮らしは、衣食住もろもろで 考え方の違いや


好みの違いがあり、私以外の5人が満足でき、私にも負担が少ないやり方を


探すのに かなり時間がかかった。


食べ物でも 皆好きな物が違う。体質も違う。


夫の祖父と 私とでは、年齢が60も違うし、育ってきた環境も違う。


夫の祖母も元気とはいえ、それは年齢より若く見える、というだけで


健康管理をしないと あっという間に調子を崩す。


夫の両親も その上の存在がいるから「自分たちは若い」という気でいるが、


年相応の 衰えがある。


家族全員が満足する献立というのは 数少なかった。


肉については それぞれ好みがあり、好き嫌いなく何でも食べるのは


夫の祖父で、高齢だが 食欲があり、肉も喜んで食べた。


時には町の精肉店で 豚足を買ってきて食べていたりもした。


私は 偏食がひどく、肉は得意ではなかったが、料理をしないわけにはいかず、


あれこれ考えつつそれぞれが 口にしやすいものを作る。


豚肉は絶対に食べない、という人、鳥でも皮が好きな人、


胸肉がいい人、全員が満足するメニューはわずかである。


豚肉を食卓に出せないというのは 6人分の食事を 一か月の予算内で作るには


ネックである。私はまず 合いびき肉に多めのつなぎを入れて肉団子を


作った。それを野菜と煮込んで、食卓に出した。


豚は食べないという夫の祖母も、手を出した。


もぐもぐ食べて、満足とまではいかないが、普通に食べている。


翌日から 様子を見たが、お通じも良いようだし、


元気にしているので、少量を柔らかくすれば大丈夫と判断した。


ひき肉の中の豚の割合を増やしたが 変わりないので、


その次は 豚小間を細かく切って、野菜といためてあんかけにした。


これも 食べてくれて 体にも障りがない。


少しずつ豚肉のおかずに慣れて、いろんなものが食べられるようになった。


以前はカレーに肉を入れるのを嫌い、練り物を入れていたそうだ。


皆が豚肉に慣れた頃に、ポークカレーを大鍋で煮た。


カレールーは おばあちゃんたちのなじみのものにしたが、


玉ねぎをあめ色になるまで炒め、煮る時にはローレルを入れ、


他のスパイスも加え、トマトの熟したのをふんだんに入れた。


試しに出してみたが、皆気にいって食べてくれた。


練り物カレーが好きだったおばあちゃんも、私のカレーを


受け入れてくれた。80代になって豚肉デビューを果たしたおかげか、


おばあちゃんは ますます元気になり、血色もよくなった。


私の子ども達が生まれてからは、一緒にハンバーグも食べるようになった。


変われば変わるものである。


食べ慣れていない物を食べさせるには いきなりは無理だし、


消化吸収ができない時もあるので、ゆっくり様子を見ながら


増やしていったほうが結局はラクなように思う。


「必要なたんぱく質はこれだけ!」と 言われても、その量を消化できない、


食べきる事ができない事もある。


必要な量を食べてかつ吸収できるようになるには、


時間がかかる事もある。


皆体質が違うので、「体にいいから」と無理強いせずに、


その人(あるいはお子さん)が 食べやすいのはどんな調理法か、


今受け付けてくれる量はどのくらいなのか、を観察して


増やしていくのが 一番の早道ではないかなあと思う。









うつ消しごはん―タンパク質と鉄をたっぷり摂れば心と体はみるみる軽くなる!
クリエーター情報なし
方丈社
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